JPS5899080A - デイジタル映像信号の処理装置 - Google Patents
デイジタル映像信号の処理装置Info
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- JPS5899080A JPS5899080A JP56196756A JP19675681A JPS5899080A JP S5899080 A JPS5899080 A JP S5899080A JP 56196756 A JP56196756 A JP 56196756A JP 19675681 A JP19675681 A JP 19675681A JP S5899080 A JPS5899080 A JP S5899080A
- Authority
- JP
- Japan
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- channel
- code
- identification
- error
- video signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/926—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタル映イ域信号の処理装置、更に詳し
く言えばカラー映像信号をディジタル信号の状態で記録
再生するディジタルビデオテープレコーダ(VTR,)
に関する。
く言えばカラー映像信号をディジタル信号の状態で記録
再生するディジタルビデオテープレコーダ(VTR,)
に関する。
カラー映像信号奪ディジタル符号化して記録、再生する
ディジタルVTRにおいては、記録に必要なビット数が
莫大となるため、映像情報を複数のチャンネルに分配し
て、複数の回転磁気ヘッドによりマルチトラックとして
記録を行なっている。
ディジタルVTRにおいては、記録に必要なビット数が
莫大となるため、映像情報を複数のチャンネルに分配し
て、複数の回転磁気ヘッドによりマルチトラックとして
記録を行なっている。
第1図(a)、 (b)および(C)はヘリカルスキャ
ン型VTI’tにおける磁気テープ上の記録パターン、
記録装置の構成および再生装置の構成例を示す。この例
では、テレビジョン映像信号の1フイ一ルド分がそれぞ
れ2本のトラックで記録される。そして、チャンネルの
分割は、例えば、画面分割として、カラー映像信号の画
面左半分はチャンネルAのデータとしてトラック(a)
に、1jlj面右半分はチャンネルBのデータとしてト
ラック(b)に記録される。
ン型VTI’tにおける磁気テープ上の記録パターン、
記録装置の構成および再生装置の構成例を示す。この例
では、テレビジョン映像信号の1フイ一ルド分がそれぞ
れ2本のトラックで記録される。そして、チャンネルの
分割は、例えば、画面分割として、カラー映像信号の画
面左半分はチャンネルAのデータとしてトラック(a)
に、1jlj面右半分はチャンネルBのデータとしてト
ラック(b)に記録される。
一方、再生においては、ヘッド2−a、ヘッド2−bで
読み出した再生信号はそれぞれ復号回路A1復号回路B
でそれぞれチャンネルA、チャンネルBのデータとして
復号され、もとのカラー映檀信号を得る。そして、再生
速度が記録速度と等しい(以下ノーマルと呼ぶ)再生の
場合には、ヘッド2− aは常にトラックaを、ヘッド
2−bは常にトラックbの情報を読み出すように制御が
行なわれる。一方、低速、高速など再生速度が記録速度
と異なる(以下可変速と呼ぶ)再生になると、ヘッド2
−a、2−bは第1図の点線に示すような読み出しを行
なう。したがって、可変速再生時にはヘッド2− aか
らはトラックaの情報以外にトラックbの情報も読み出
されることになる。このため、可変速再生時においては
、ヘッド2− aで読み出された信号を復号回路Aでそ
のまま復号すると、本来、チャンネルBの情報であるべ
き信号もチャンネルAの情報として誤って処理されるた
め、再生画像上では本来画面右半分の信号が誤って画面
左半分に表示されてしまうという問題を有する。
読み出した再生信号はそれぞれ復号回路A1復号回路B
でそれぞれチャンネルA、チャンネルBのデータとして
復号され、もとのカラー映檀信号を得る。そして、再生
速度が記録速度と等しい(以下ノーマルと呼ぶ)再生の
場合には、ヘッド2− aは常にトラックaを、ヘッド
2−bは常にトラックbの情報を読み出すように制御が
行なわれる。一方、低速、高速など再生速度が記録速度
と異なる(以下可変速と呼ぶ)再生になると、ヘッド2
−a、2−bは第1図の点線に示すような読み出しを行
なう。したがって、可変速再生時にはヘッド2− aか
らはトラックaの情報以外にトラックbの情報も読み出
されることになる。このため、可変速再生時においては
、ヘッド2− aで読み出された信号を復号回路Aでそ
のまま復号すると、本来、チャンネルBの情報であるべ
き信号もチャンネルAの情報として誤って処理されるた
め、再生画像上では本来画面右半分の信号が誤って画面
左半分に表示されてしまうという問題を有する。
この問題を解消するために、チャンネルを識別する符号
を付加して、各トラックに記録し、再生時には、識別符
号によって読み出したデータがどのチャネルのものかを
識別し、刻当するチャネルの復号回路に切り換えて、チ
ャネルAの情報は常に復号回路Aで、チャネルBの情報
は常に復号回路Bで復号する方法が行なわれる。しかし
ながら、単に識別符号を付加するこの方法では、チャネ
ル識別が誤りなく行なわれる場合は問題ないが、例えば
、テープ上の傷に起因するドロップアウト、あるいはテ
ープノイズ、機器ノイズなどによってチャネル識別符号
誤りが発生した場合には、チャネル識別が誤って行なわ
れる。あるいは識別不能となり、チャネル切り換えの制
御に誤動作が発生するといつだ問題を有す。特に可変速
再生時には複数トラックにわたって読み出しが行なわれ
るため、トラックとトラックの間では再生信号のレベル
低下などの現象が発生し、ノーマル再生時と比較して符
号誤りの発生も多くなる。したがって、識別符号を単に
付加しただけでは、符号誤りの影響によりチャンネル切
り換えの制御が誤る可能性も極めて大きく、可変速再生
時に良好な再生画像を得ることは困難になるという問題
を有す。
を付加して、各トラックに記録し、再生時には、識別符
号によって読み出したデータがどのチャネルのものかを
識別し、刻当するチャネルの復号回路に切り換えて、チ
ャネルAの情報は常に復号回路Aで、チャネルBの情報
は常に復号回路Bで復号する方法が行なわれる。しかし
ながら、単に識別符号を付加するこの方法では、チャネ
ル識別が誤りなく行なわれる場合は問題ないが、例えば
、テープ上の傷に起因するドロップアウト、あるいはテ
ープノイズ、機器ノイズなどによってチャネル識別符号
誤りが発生した場合には、チャネル識別が誤って行なわ
れる。あるいは識別不能となり、チャネル切り換えの制
御に誤動作が発生するといつだ問題を有す。特に可変速
再生時には複数トラックにわたって読み出しが行なわれ
るため、トラックとトラックの間では再生信号のレベル
低下などの現象が発生し、ノーマル再生時と比較して符
号誤りの発生も多くなる。したがって、識別符号を単に
付加しただけでは、符号誤りの影響によりチャンネル切
り換えの制御が誤る可能性も極めて大きく、可変速再生
時に良好な再生画像を得ることは困難になるという問題
を有す。
本発明の目的は、ディジタル化された映像信号を複数チ
ャンネルに分割して記録、再生装置において、可変速再
生時に符号誤りが生じても、正しく再生を行なう記録再
生装置を実現することである。
ャンネルに分割して記録、再生装置において、可変速再
生時に符号誤りが生じても、正しく再生を行なう記録再
生装置を実現することである。
本発明は上記目的を達成するため、記録時に付加される
チャンネル識別、フィールド識別、ブロック識別等の識
別符号を誤り検出、あるいは誤り訂正の機能を持つ符号
で構成して記録し、再生時に上記識別符号に符号誤りが
検出された場合、あるいは誤り訂正が不能な場合には誤
シのない、あるいは誤りが訂正された識別符号から予測
した識別符号を用いて、再生の制御をするように記録再
生装置を構成したものである。
チャンネル識別、フィールド識別、ブロック識別等の識
別符号を誤り検出、あるいは誤り訂正の機能を持つ符号
で構成して記録し、再生時に上記識別符号に符号誤りが
検出された場合、あるいは誤り訂正が不能な場合には誤
シのない、あるいは誤りが訂正された識別符号から予測
した識別符号を用いて、再生の制御をするように記録再
生装置を構成したものである。
すなわち再生時において、識別符号に符号誤りが検出さ
れない場合には、この識別符号は正しいと判定し、この
織前符号に基づいた6禎の制御を行なうとともに、この
識別符号を記憶しておく。
れない場合には、この識別符号は正しいと判定し、この
織前符号に基づいた6禎の制御を行なうとともに、この
識別符号を記憶しておく。
つぎの識別符号が米九場合、識別符号に符号誤りがない
場合には上述の動作を行なう。もし、識別符号に符号誤
りがめる場合には、記憶された識別符号を基に予測した
識別符号をつくりだし、この予測した識別符号に基づい
て制御を行なうとともに、この予測した識別符号を記憶
する。以下、同様な動作をくシ返す。
場合には上述の動作を行なう。もし、識別符号に符号誤
りがめる場合には、記憶された識別符号を基に予測した
識別符号をつくりだし、この予測した識別符号に基づい
て制御を行なうとともに、この予測した識別符号を記憶
する。以下、同様な動作をくシ返す。
識別符号の予測方法は識別符号の性質によっても異なる
が、例えばチャネル識別の場合には前値保持、例えはブ
ロック番号識別の場合には前値プラス1を予測したもの
として使用する。
が、例えばチャネル識別の場合には前値保持、例えはブ
ロック番号識別の場合には前値プラス1を予測したもの
として使用する。
なお、誤り検出、訂正のだめの誤り検出符号、誤り訂正
符号は符号誤りの形態に応じて適当なものを選択して使
用すればよく、特に制約条件はない。
符号は符号誤りの形態に応じて適当なものを選択して使
用すればよく、特に制約条件はない。
以下、本発明を実施例を径照して詳細に説明する。
第2図は本発明によるディジタル映像信号処理装置の一
実施例の構成を示し、チャネル識別、7イールド識別な
どに適したものである。この実施例においては、3楕類
のチャネル識別符号を使用する場合を示す。3チャネル
f:識別するには2ビツトの符号で可能となるが、誤シ
検出の能力をもたせるために、例えば各チャネルに下達
のような識別符号を割当てる。
実施例の構成を示し、チャネル識別、7イールド識別な
どに適したものである。この実施例においては、3楕類
のチャネル識別符号を使用する場合を示す。3チャネル
f:識別するには2ビツトの符号で可能となるが、誤シ
検出の能力をもたせるために、例えば各チャネルに下達
のような識別符号を割当てる。
Aチャネル 1100
Bチャネル 0011
Cチャネル 1010
この符号の最小距離は2であるので、4ビツト内の1ビ
ツトまでの誤りは完全に検出可能である。
ツトまでの誤りは完全に検出可能である。
ヘッド2−a、 2−b、 2−C!pJラレ71ir
号はそれぞれ復調器3−8.3−b、 3−Cにより2
値の符号に復調される。そして、復調器3−a、3−b
、3−cの出力符号はそれぞれ選択回路4,5.6の入
力となる。一方、チャネル識別判定回路8,9においC
は、チャネル識別符号よりチャネルの識別を行なう。こ
の際、1100はAチャネル、0011はBチャネル、
1010はCチャネルのものという判定を行ない、この
結果を出力とする。一方、チャネル識別符号が上記3檜
類以外の場合には符号誤りがあると判定し、エラーフラ
グを出す。このフラグがある場合にはスイッチ10.1
1.12はそれぞれ記憶回路13,14゜15の出力す
なわち、予測し良識別結果を、このフラグがない場合に
はチャネル識別判定回路7゜8.9の出力を選択する。
号はそれぞれ復調器3−8.3−b、 3−Cにより2
値の符号に復調される。そして、復調器3−a、3−b
、3−cの出力符号はそれぞれ選択回路4,5.6の入
力となる。一方、チャネル識別判定回路8,9においC
は、チャネル識別符号よりチャネルの識別を行なう。こ
の際、1100はAチャネル、0011はBチャネル、
1010はCチャネルのものという判定を行ない、この
結果を出力とする。一方、チャネル識別符号が上記3檜
類以外の場合には符号誤りがあると判定し、エラーフラ
グを出す。このフラグがある場合にはスイッチ10.1
1.12はそれぞれ記憶回路13,14゜15の出力す
なわち、予測し良識別結果を、このフラグがない場合に
はチャネル識別判定回路7゜8.9の出力を選択する。
記憶回路13,14゜15は入力に対しその1つ前のチ
ャネル状態を出力とするものであり、この構成では予測
は例えば前値保持である。例えば、゛ヘッド2−aで読
み出された信号が復調器2−aで復調され、第2図すの
(1)に示すようにチャネルA、B、C,Aといったよ
うなものと仮定する。同図の(11)に示す識別符号の
判定結果は、符号誤りがない場合にはそれぞれに対応し
たチャネルの識別結果が得られるが、符号誤シがある場
合には、エラーフラグを発生する。したがって、符号誤
りがある場合には、記憶回路の出力でおる前値保持によ
る予測識別符号が選択され、同図GiDに示すような制
御信号が得られる。これらの制御信号は制御回路16に
入力され、選択回路4の出力が常にAチャネルの信号、
選択回路5の出力が常にBチャネルの信号、選択回路6
の出力が常にCチャネルの信号となるように選択回路を
制御する信号を出力とする。
ャネル状態を出力とするものであり、この構成では予測
は例えば前値保持である。例えば、゛ヘッド2−aで読
み出された信号が復調器2−aで復調され、第2図すの
(1)に示すようにチャネルA、B、C,Aといったよ
うなものと仮定する。同図の(11)に示す識別符号の
判定結果は、符号誤りがない場合にはそれぞれに対応し
たチャネルの識別結果が得られるが、符号誤シがある場
合には、エラーフラグを発生する。したがって、符号誤
りがある場合には、記憶回路の出力でおる前値保持によ
る予測識別符号が選択され、同図GiDに示すような制
御信号が得られる。これらの制御信号は制御回路16に
入力され、選択回路4の出力が常にAチャネルの信号、
選択回路5の出力が常にBチャネルの信号、選択回路6
の出力が常にCチャネルの信号となるように選択回路を
制御する信号を出力とする。
したがって、選択回路4,5.6の出力はそれぞれ該当
するチャネルの復号回路に接続されることになる。
するチャネルの復号回路に接続されることになる。
すなわち、チャネル識別符号に誤りが発生しても、この
場合にはこれまでの識別結果を用いた予測信号により誤
動作もなくチャネル切換えの制御が可能になる。
場合にはこれまでの識別結果を用いた予測信号により誤
動作もなくチャネル切換えの制御が可能になる。
第3図は本発明によるディジタル映像信号の処理装置の
他の実施例を示す。この実施例では、識別符号に誤りが
ある場合には、1つ前の識別符号より得られた結果に一
定値を加算した予測信号をつくり、これを用いることに
より識別符号内の符号誤りの影響による誤動作を防止す
るものである。
他の実施例を示す。この実施例では、識別符号に誤りが
ある場合には、1つ前の識別符号より得られた結果に一
定値を加算した予測信号をつくり、これを用いることに
より識別符号内の符号誤りの影響による誤動作を防止す
るものである。
この実施例は、一定ビツト数、例えば1000ビット位
を単位とするブロックに割り当てられるブロック識別符
号に対して適した実施例である。
を単位とするブロックに割り当てられるブロック識別符
号に対して適した実施例である。
ディジタルVTRなどでは、再生時に発生するジッタを
除去するため、再生されたテークをメモリに簀き込み、
ジッタのない読み吊しクロックでメモリを読み出すこと
に↓9ジッタの除去カニ行なわ扛る。このメモリの*r
き込み、読み出しはブロック単位に行なわれる。すなわ
ち、ブロック識別符号より識別された情報によってメモ
リの書き込みアドレスの制御、読み出しアドレスの制御
を行なう。このため、ブロック識別符号に誤り検出など
の機能がないとメモリ書き込み時にブロック識別符号が
誤ってしまうと誤動作か発生してしまうが、本発明によ
る方式ではこの符号誤りの影響を完全に除去することが
可能でめる。
除去するため、再生されたテークをメモリに簀き込み、
ジッタのない読み吊しクロックでメモリを読み出すこと
に↓9ジッタの除去カニ行なわ扛る。このメモリの*r
き込み、読み出しはブロック単位に行なわれる。すなわ
ち、ブロック識別符号より識別された情報によってメモ
リの書き込みアドレスの制御、読み出しアドレスの制御
を行なう。このため、ブロック識別符号に誤り検出など
の機能がないとメモリ書き込み時にブロック識別符号が
誤ってしまうと誤動作か発生してしまうが、本発明によ
る方式ではこの符号誤りの影響を完全に除去することが
可能でめる。
ろ
第X図aにおいてブロック識別判定回路17は、ブロッ
ク識別符号に対し、符号誤りの有無の検出、ならひに、
符号1g4#)がない場合には対応するブロック情報を
出力とする。そして、符号誤りが含まれる場合にはエラ
ーフラグを出力する。このエラーフラグはスイッチ18
を制御し、スイッチ18はエラーかめる場合には予測回
路19、エラーかない場合にはブロック識別判定回路1
7を選択する。そして、得られた制御信号は書き込みア
ドレス発生回路20に与えられ、ブロックに対応したア
ドレスの位置よりメモリ回路22にデータか書き込まれ
る。一方、予測回路19は、制御信号に例えはl、を加
算したものを出力とするものである。
ク識別符号に対し、符号誤りの有無の検出、ならひに、
符号1g4#)がない場合には対応するブロック情報を
出力とする。そして、符号誤りが含まれる場合にはエラ
ーフラグを出力する。このエラーフラグはスイッチ18
を制御し、スイッチ18はエラーかめる場合には予測回
路19、エラーかない場合にはブロック識別判定回路1
7を選択する。そして、得られた制御信号は書き込みア
ドレス発生回路20に与えられ、ブロックに対応したア
ドレスの位置よりメモリ回路22にデータか書き込まれ
る。一方、予測回路19は、制御信号に例えはl、を加
算したものを出力とするものである。
いま、第3図(切の(1■)に示すようなブロック識別
符号にエラーが発生したとする。いま、11番目のブロ
ックに誤りが検出されたとすると、これは制御信号(■
1)の哄シの直前の10というブロックから予測された
予1ull信号(V)の11というもので置き換えか行
なわれる。また、15.16の位置の符号誤りも予測信
号(V)の15.16という予測懺が取られることにな
る。したがって、制御信% (vl)はブロック識別符
号に符号誤シがない場合と同じ結果が得られることにな
る。一方、読み出しアドレス発生回路21からは一定手
順で読み出しが行なわれるため、ジッタ除去も誤動作な
く行なうことができる。
符号にエラーが発生したとする。いま、11番目のブロ
ックに誤りが検出されたとすると、これは制御信号(■
1)の哄シの直前の10というブロックから予測された
予1ull信号(V)の11というもので置き換えか行
なわれる。また、15.16の位置の符号誤りも予測信
号(V)の15.16という予測懺が取られることにな
る。したがって、制御信% (vl)はブロック識別符
号に符号誤シがない場合と同じ結果が得られることにな
る。一方、読み出しアドレス発生回路21からは一定手
順で読み出しが行なわれるため、ジッタ除去も誤動作な
く行なうことができる。
以上述べたように、本発明によれは、識別符号に符号v
4シが発生してもこの符号誤りによる誤動作もなく安定
した再生制御動作を行なうことが可能になる。
4シが発生してもこの符号誤りによる誤動作もなく安定
した再生制御動作を行なうことが可能になる。
なお、誤シ訂正符号を識別符号に付加する場合には、符
号誤りの訂正が不能な時に本文で述べたような符号WA
シが検出された場合の動作を行なえはよい仁とは明らか
である。
号誤りの訂正が不能な時に本文で述べたような符号WA
シが検出された場合の動作を行なえはよい仁とは明らか
である。
第1図は一般的なディジタル映像信号の処理装置の説明
図、m2.第3図は本発明によるディジタル映像信号の
処理装f案施例の構成を示す図である。 3−a 、 3−b、 3−C・・・復v4器、4,5
.6・・・選択回路、7,8.9・・・チャネル識別判
定回路、13.14.15・・・記憶回路、16・・・
制御回路、17・・・ブロック識別判定回路、19・・
・予測回路、20・・・書き込みアドレス発生回路、2
1・・・読み出しアドレス発生回路、22・・・メモリ
回路、1O111,12,18・・・スイッチ。 代理人 弁理士 薄日型、!、
図、m2.第3図は本発明によるディジタル映像信号の
処理装f案施例の構成を示す図である。 3−a 、 3−b、 3−C・・・復v4器、4,5
.6・・・選択回路、7,8.9・・・チャネル識別判
定回路、13.14.15・・・記憶回路、16・・・
制御回路、17・・・ブロック識別判定回路、19・・
・予測回路、20・・・書き込みアドレス発生回路、2
1・・・読み出しアドレス発生回路、22・・・メモリ
回路、1O111,12,18・・・スイッチ。 代理人 弁理士 薄日型、!、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号から変換されたディジタル信号を複数チャ
ネルに分割して行なう記録、再生装置において、記録時
には上記ディジタル信号の上記多チャネルに分割された
ブロックにそれぞれチャネル、ブロック、フィールドを
識別するための誤り訂正めるいは誤9検出可能な識別符
号を付加して記録し、上記記録時とは異なる速度の再生
時には上記ブロックごとに上記識別符号によシ誤シの検
出、ならびに識別を行ない、符号pbのある場合には予
測識別した結果に基づいて上記ブロックを合成し上記デ
ィジタル信号を再生することを特徴とするディジタル映
像信号の処理装置。 2、第1項記載の処理装置において、上記予測識別とし
て、前値保持、あるいは前値に一定値加算したものを用
いることを特徴とするディジタル映像信号の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196756A JPS5899080A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | デイジタル映像信号の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196756A JPS5899080A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | デイジタル映像信号の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899080A true JPS5899080A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0449313B2 JPH0449313B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=16363086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196756A Granted JPS5899080A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | デイジタル映像信号の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899080A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031381A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Sony Corp | 分割信号復元装置 |
| DE3539182A1 (de) * | 1984-11-06 | 1986-05-07 | Hitachi Denshi K.K., Tokio/Tokyo | Digitales datenwiedergabesystem |
| JPS62216483A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Hitachi Medical Corp | デイジタルデ−タ記録再生装置 |
| JPH0644701A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 記録および記録再生方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160182A (en) * | 1980-04-16 | 1981-12-09 | Sony Corp | Processor of digital video signal |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56196756A patent/JPS5899080A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160182A (en) * | 1980-04-16 | 1981-12-09 | Sony Corp | Processor of digital video signal |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6031381A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Sony Corp | 分割信号復元装置 |
| DE3539182A1 (de) * | 1984-11-06 | 1986-05-07 | Hitachi Denshi K.K., Tokio/Tokyo | Digitales datenwiedergabesystem |
| JPS62216483A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Hitachi Medical Corp | デイジタルデ−タ記録再生装置 |
| JPH0644701A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 記録および記録再生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449313B2 (ja) | 1992-08-11 |
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