JPS589641Y2 - 遠心脱水機 - Google Patents
遠心脱水機Info
- Publication number
- JPS589641Y2 JPS589641Y2 JP1978122545U JP12254578U JPS589641Y2 JP S589641 Y2 JPS589641 Y2 JP S589641Y2 JP 1978122545 U JP1978122545 U JP 1978122545U JP 12254578 U JP12254578 U JP 12254578U JP S589641 Y2 JPS589641 Y2 JP S589641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chute
- container
- receiver
- solids
- dehydrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は遠心脱水機の改良に関するものである。
遠心脱水機の脱水かとを洗浄する場合、その洗浄水は遠
心脱水機の固形物排出口からも排出される。
心脱水機の固形物排出口からも排出される。
この排出された洗浄水は、前記固形物排出口の下方に配
置されている固形物受は容器には入れたくない。
置されている固形物受は容器には入れたくない。
そこでこのような場合には、前記固形物受は容器を退去
し、代わりに洗浄水受けを前記固形物排出口の下方にふ
−いて前記脱水機本体に装着し、そして前記洗浄を行な
うことが提案されている。
し、代わりに洗浄水受けを前記固形物排出口の下方にふ
−いて前記脱水機本体に装着し、そして前記洗浄を行な
うことが提案されている。
しかしながら前述のような遠心脱水機では、前記洗浄を
行なうたびに、前記固形物受は容器と洗浄水受けとを入
れ換えねばならず、手間がかかる。
行なうたびに、前記固形物受は容器と洗浄水受けとを入
れ換えねばならず、手間がかかる。
また前記洗浄水受けを前記脱水機本体に装着する場合、
前記洗浄水受けの底部排水口を前記遠心脱水機の排水管
と連通させねばならず、そのための構造にも問題がある
。
前記洗浄水受けの底部排水口を前記遠心脱水機の排水管
と連通させねばならず、そのための構造にも問題がある
。
この考案は前述欠点を解決せんとするものであり、以下
実施例を詳述する。
実施例を詳述する。
1・・・脱水機本体である。
1aは、本体1内に一体に取付けられ、上方を開放した
箱体である。
箱体である。
箱体1aば、後述するかと5から振飛ばされた水の受け
としても構成され、その底部の一個所には排水口1bが
設けられている。
としても構成され、その底部の一個所には排水口1bが
設けられている。
2・・・箱体1aの中央下部に取付けた立型電動機であ
り、2aはその出力軸である。
り、2aはその出力軸である。
3・・・軸2aに取付けたフランジである。
フランジ3と箱体1aとの間には、軸2aを中心とする
シールリング4が挿入されている。
シールリング4が挿入されている。
5・・・フランジ3に取付けた逆円錐台状の脱水かとで
ある。
ある。
5aはかと5のスクリーンである。5bは、かご5上端
外周に延設した環状の固形物受皿である。
外周に延設した環状の固形物受皿である。
5cば、かご5上端部に形成した下向きの凹部である。
6・・・受皿5bの若干下方に釦いてかと5外周を囲む
べく、箱体1aの上端内側に取付けた環状の仕切板であ
る。
べく、箱体1aの上端内側に取付けた環状の仕切板であ
る。
仕切板6の内周端には上向きの凸部6aが形成され、こ
の凸部6aは凹部5cに遊合されて、ラビリンスを構成
している。
の凸部6aは凹部5cに遊合されて、ラビリンスを構成
している。
7・・・箱体1aの上端部に開閉自在に関着7aした上
蓋である。
蓋である。
7 b (d、上蓋Tの周囲であり、その下部内壁は受
皿5b外周部に近接配置されている。
皿5b外周部に近接配置されている。
筐た周囲7bの一個所は開放され、固形物排出ロアcと
して構成されている。
して構成されている。
さらに周囲7bの内壁は、固形物を排出口1cに案内す
る案内壁として構成されている。
る案内壁として構成されている。
8・・・上蓋γの中央に垂直に取付けた管である。
管8には、内外2重の通路8a、8hが形成され、通路
8aは被脱水物圧送用、通路8bは洗浄水圧送用として
構成されている。
8aは被脱水物圧送用、通路8bは洗浄水圧送用として
構成されている。
通路8aの下端開口部は、かご5の底部中央に臨んでい
る。
る。
8c。8dは、通路8bと連通し、かご5内周面および
上蓋7内壁に洗浄水を噴射するべくした洗浄水噴射口で
ある。
上蓋7内壁に洗浄水を噴射するべくした洗浄水噴射口で
ある。
9・・・本体1の外部において、排出ロアcの下方に配
置した固形物受は容器であう、この容器9は実施例では
運搬車10に搭載されている。
置した固形物受は容器であう、この容器9は実施例では
運搬車10に搭載されている。
11・・・排出ロアcの下方において本体1の内部に取
付けた洗浄水受けであり、その底部には排水口11aが
設けられている。
付けた洗浄水受けであり、その底部には排水口11aが
設けられている。
1,52は、排水口1bに接続した排水管であり、排水
口11aは、排水管13により排水管12と接続されて
いる。
口11aは、排水管13により排水管12と接続されて
いる。
14・・・受け11に着脱自在に取付けたスクリーンで
あり、かご状に形成され、その上部には取手14aが関
着14bされている。
あり、かご状に形成され、その上部には取手14aが関
着14bされている。
15・・・排出口1cに連結され、その先端開口部を容
器9または受け11のいずれか一方に選択的に臨ませる
べぐしたシュートである。
器9または受け11のいずれか一方に選択的に臨ませる
べぐしたシュートである。
この実施例シュート15ば、排出ロアcに連結した固定
シュート15aと、シ”−ト15aの先端近辺に関着1
5bされ、シュー)15aの外面に沿って出没自在の回
動シュート15cとよりなる。
シュート15aと、シ”−ト15aの先端近辺に関着1
5bされ、シュー)15aの外面に沿って出没自在の回
動シュート15cとよりなる。
15dは、シュート15cの先端開口部であり、シュー
ト15の前記先端開口部として構成されている。
ト15の前記先端開口部として構成されている。
15eは、シュート15cの先端部に、かつ本体1に面
する側に取付けた緩衝材である。
する側に取付けた緩衝材である。
16a・・・シューH5aと15cとの間に設けられ、
シュート15cの没入時においてシュート15cをシュ
ー)15aに固縛する手段である。
シュート15cの没入時においてシュート15cをシュ
ー)15aに固縛する手段である。
16b・・・本体1とシュート15cとの間、に設けら
れ、シュー)15cの突出時においてシュート15cを
本体1に固縛する手段である。
れ、シュー)15cの突出時においてシュート15cを
本体1に固縛する手段である。
1T・・・受け11の上方にかいて本体1の一側壁に関
着17aし、かつ吊下した開閉扉である。
着17aし、かつ吊下した開閉扉である。
扉1Tは、シューN5cの回動により開閉される。
次にこの実施例の作用を述べる。
まずディスポーザにより粉砕され、かつ水と混合された
被脱水物を脱水処理する場合は、図示実線のようにシュ
ート15cをシュート15aに没入させ、かつ手段、1
6aで固縛して1おく。
被脱水物を脱水処理する場合は、図示実線のようにシュ
ート15cをシュート15aに没入させ、かつ手段、1
6aで固縛して1おく。
このとき617は、その重力により図示実線のように閉
の状態にあり、また開口部15dは容器9に臨んでいる
。
の状態にあり、また開口部15dは容器9に臨んでいる
。
そして電動機2を駆動してかと5を回転させ、前記被脱
水物をポンプなどにより通路8aに圧送する。
水物をポンプなどにより通路8aに圧送する。
、この・圧送され、た被脱水物は、かご5底部にはいb
lかと5の回転による遠心力により脱水される。
lかと5の回転による遠心力により脱水される。
すなわちスクリーン5aからは、水が外方へ振飛ばされ
;箱体す、なわち水受け1aに落下し、排水口1b、排
水管1・2を経て、外部に排出される。
;箱体す、なわち水受け1aに落下し、排水口1b、排
水管1・2を経て、外部に排出される。
筐たスクリーン5aで脱水された固形物は、かご5上端
から外方へ放出され、上蓋Tの周囲7bの内壁に案内さ
れつつ排出ロアcに排出され、シュート15a、15c
を経て開口部15dから落下し、・容器9に溜まる。
から外方へ放出され、上蓋Tの周囲7bの内壁に案内さ
れつつ排出ロアcに排出され、シュート15a、15c
を経て開口部15dから落下し、・容器9に溜まる。
さらに前述脱水処理した結果、固形物がスクリーン5a
や上蓋T内壁などに残留するので、かご5や上蓋7など
を洗浄する場合は4手段16aによる前記固縛を解除し
、シュー) 15.cを図示2点鎖線の位置まで回動さ
せる。
や上蓋T内壁などに残留するので、かご5や上蓋7など
を洗浄する場合は4手段16aによる前記固縛を解除し
、シュー) 15.cを図示2点鎖線の位置まで回動さ
せる。
とのとき緩衛材15eが扉17に当接し・、かつ扉17
は図示2点鎖線の位置に回動、して開の、状態となり、
また開口部15dは受け11に臨む。
は図示2点鎖線の位置に回動、して開の、状態となり、
また開口部15dは受け11に臨む。
そして手段16bによυシュート15cを本体1に固縛
する。
する。
そして通路8bに洗浄水を圧送して噴射口・S e t
8 dから噴射させるとともに、電動機2を駆動、し
てかと5を回転させる。
8 dから噴射させるとともに、電動機2を駆動、し
てかと5を回転させる。
その結果、洗浄水の一部はスクリーン5aから外方へ振
飛ばされ、水受け1a、排水口1b、排水管12を経て
外部へ排出されるが、前記残留固形物とともにかと5上
端から放出される洗浄水も多く、この固形物を含んだ洗
浄水は、排出ロアc、シュート千5a、15cを経て開
口部15dから受け11に落下する。
飛ばされ、水受け1a、排水口1b、排水管12を経て
外部へ排出されるが、前記残留固形物とともにかと5上
端から放出される洗浄水も多く、この固形物を含んだ洗
浄水は、排出ロアc、シュート千5a、15cを経て開
口部15dから受け11に落下する。
このとき固形物はスクリーン14に溜ま勺、洗浄水のみ
が受け11底部に落下し、その水は排水口11a、排水
管13.12を経て外部に排出される。
が受け11底部に落下し、その水は排水口11a、排水
管13.12を経て外部に排出される。
そして前記洗浄を完了すれば、手段16bによる前記固
縛を解除し、シュート15Cを図示実線位置にもどし、
再び手段16aで固縛する。
縛を解除し、シュート15Cを図示実線位置にもどし、
再び手段16aで固縛する。
そして扉17を開とし、スクリーン14を受け11から
離脱し、スクリーン14に溜1つた固形物を容器9に捨
てればよい。
離脱し、スクリーン14に溜1つた固形物を容器9に捨
てればよい。
前述説明は実施例であり、各構成の均等物との置換もこ
の考案の技術範囲に含斗れることはもちろんである。
の考案の技術範囲に含斗れることはもちろんである。
この発明は前述したと釦りであり、
洗浄水受け11を本体1内部に取付け、かつシュ・−ト
を固定シュートと該固定シュート15aに対して出没自
在な回動シュートに構成して回動シュートの先端開口部
を容器9斗たは開閉扉17を介して受け11のいづれか
一方に選択的に臨1せるべく構成したので、従来の如く
洗浄水受けを着脱するものあるいは左右に移動させるも
のなどに比較して本体1外部に存在する構成はシュート
15と容器9のみとなり、かつ予め受けの排水口を脱水
機の排水管と接続しであるため、設置スペース上をよび
衛生上極めて有利となるものである。
を固定シュートと該固定シュート15aに対して出没自
在な回動シュートに構成して回動シュートの先端開口部
を容器9斗たは開閉扉17を介して受け11のいづれか
一方に選択的に臨1せるべく構成したので、従来の如く
洗浄水受けを着脱するものあるいは左右に移動させるも
のなどに比較して本体1外部に存在する構成はシュート
15と容器9のみとなり、かつ予め受けの排水口を脱水
機の排水管と接続しであるため、設置スペース上をよび
衛生上極めて有利となるものである。
図はこの考案の一実施例を示す一部省略縦断面図である
。 図にかいて、1・・・脱水機本体、5・・・脱水かご、
7c・・・固形物排出口、9・・・固形物受は容器、1
1・・・洗浄水受け、12・・・排水管、14・・・ス
クリーン、15・・・シュート、15a・・・固定シュ
ート、15b・・・関着軸、15c・・・回動シュート
、15d・・・先端開口部、17・・・開閉扉、である
。
。 図にかいて、1・・・脱水機本体、5・・・脱水かご、
7c・・・固形物排出口、9・・・固形物受は容器、1
1・・・洗浄水受け、12・・・排水管、14・・・ス
クリーン、15・・・シュート、15a・・・固定シュ
ート、15b・・・関着軸、15c・・・回動シュート
、15d・・・先端開口部、17・・・開閉扉、である
。
Claims (2)
- (1) 遠心脱水機本体内部に取付けられ、脱水機の
排水管と連通ずる排水口を底部に設けた洗浄水受けと、
前記遠心脱水機の固形物排出口の下方であって前記洗浄
水受けと隣接して位置せしめられた固形物受は容器と、
前記固形物排出口に連結されたシュートとよりなり、前
記シュートを、固形物排出口に連結された固定シュート
と、該固定シュートの先端に関着されてその外面に沿っ
て出没自在の回動シュートとより構成し、回動シュート
の先端開口部を前記固形物受は容器もしくは洗浄水受け
のいづれか一方に選択的に臨ませたことを特徴とする遠
心脱水機。 - (2)前記洗浄水受は上方において前記脱水機本体の側
壁を開閉自在に関着した、実用新案登録請求の範囲第1
項記載の遠心脱水機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978122545U JPS589641Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 遠心脱水機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978122545U JPS589641Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 遠心脱水機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539169U JPS5539169U (ja) | 1980-03-13 |
| JPS589641Y2 true JPS589641Y2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=29080771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978122545U Expired JPS589641Y2 (ja) | 1978-09-05 | 1978-09-05 | 遠心脱水機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589641Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135767U (ja) * | 1974-09-07 | 1976-03-17 | ||
| JPS5839786Y2 (ja) * | 1976-11-02 | 1983-09-07 | 富士電機株式会社 | 遠心脱水処理機 |
| JPS5425569A (en) * | 1978-06-27 | 1979-02-26 | Toshiba Mach Co Ltd | Centrifugal separator |
-
1978
- 1978-09-05 JP JP1978122545U patent/JPS589641Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5539169U (ja) | 1980-03-13 |
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