JPS589458Y2 - 配線分岐筐の配管に取付けたブツシング用カバ− - Google Patents
配線分岐筐の配管に取付けたブツシング用カバ−Info
- Publication number
- JPS589458Y2 JPS589458Y2 JP6308679U JP6308679U JPS589458Y2 JP S589458 Y2 JPS589458 Y2 JP S589458Y2 JP 6308679 U JP6308679 U JP 6308679U JP 6308679 U JP6308679 U JP 6308679U JP S589458 Y2 JPS589458 Y2 JP S589458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- cover
- piping
- wiring branch
- cover attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、配線分岐管の配管口端のエツジにより配線の
電線を切損することを防止するために取付けたブッシン
グのカバーに係るものであり、これが目的は、検査の目
的のために色彩を施しであるブッシングが汚損し、検査
の際に見にく\なることを防止すること、またブッシン
グを取付けた配管にコンクリートが流れ込み、管のつま
ることを防止すること、配線分岐管内部に絶縁塗料を吹
付ける際、−々ブッシングを取外すような手数を省くこ
と等にある。
電線を切損することを防止するために取付けたブッシン
グのカバーに係るものであり、これが目的は、検査の目
的のために色彩を施しであるブッシングが汚損し、検査
の際に見にく\なることを防止すること、またブッシン
グを取付けた配管にコンクリートが流れ込み、管のつま
ることを防止すること、配線分岐管内部に絶縁塗料を吹
付ける際、−々ブッシングを取外すような手数を省くこ
と等にある。
従来、配線分岐管の配管に取付けたブッシングは、分岐
管を建築物のコンクリートを流す以前にセットし、それ
からコンクリートを流し込むために、往々分岐筐内部に
コンクリートが流れ込み、ブッシングがコンクリートに
より汚染したり、また配管がコンクリートによりつまっ
てしまう等のおそれがあり、従ってブッシングが汚染し
た場合には検査のために施した色彩が黒くなり簡単に見
わけがつかず、指先で確認するか、または懐中電灯で照
明検査する必要があり、また配管のつまった場合にはブ
ッシングを取外して管内のコンクリートをかき出す等、
無駄な手数を必要としたものである。
管を建築物のコンクリートを流す以前にセットし、それ
からコンクリートを流し込むために、往々分岐筐内部に
コンクリートが流れ込み、ブッシングがコンクリートに
より汚染したり、また配管がコンクリートによりつまっ
てしまう等のおそれがあり、従ってブッシングが汚染し
た場合には検査のために施した色彩が黒くなり簡単に見
わけがつかず、指先で確認するか、または懐中電灯で照
明検査する必要があり、また配管のつまった場合にはブ
ッシングを取外して管内のコンクリートをかき出す等、
無駄な手数を必要としたものである。
この考案は上記の如き欠点を防止するために図示の如く
構成したものである。
構成したものである。
すなわち、配線分岐管の筐体1の側面には貫通孔11を
穿設し、別に配管2の端部に刻設した雄ネジ3にナツト
4をネジ溝の限度まで螺合し、このネジ部を上記貫通孔
11に挿入し、更にナツト41を螺合して配管2を筐体
1に緊締するものであり、この筐体1内に臨む配管10
端のエツジを被覆するためにブッシング5が内周の雌ネ
ジを配管2の雄ネジ3に螺合して取付けるものである。
穿設し、別に配管2の端部に刻設した雄ネジ3にナツト
4をネジ溝の限度まで螺合し、このネジ部を上記貫通孔
11に挿入し、更にナツト41を螺合して配管2を筐体
1に緊締するものであり、この筐体1内に臨む配管10
端のエツジを被覆するためにブッシング5が内周の雌ネ
ジを配管2の雄ネジ3に螺合して取付けるものである。
上記の如く使用されるブッシング5の外周には特に荒い
ローレット5’が成形されるものであり、このブッシン
グの外側全面を被覆可能な形状のカバー6が構成され、
このカバー6の内側には上記ローレット51の凹凸に係
止される凸部6′が一体成形され、またカバー6の頭部
には撮み7が一体成形されてなるものである。
ローレット5’が成形されるものであり、このブッシン
グの外側全面を被覆可能な形状のカバー6が構成され、
このカバー6の内側には上記ローレット51の凹凸に係
止される凸部6′が一体成形され、またカバー6の頭部
には撮み7が一体成形されてなるものである。
このカバー6をブッシング5と組合わせておき配管2の
雄ネジ3に螺合装着するものであり、カバー6を撮み、
ネジ方向に回転すると、カバー6の凸部61はブッシン
グ5のローレット5’の凹凸に係合してブッシングを共
に回転し、配管端にカバー付ブッシングを取付けること
が可能である。
雄ネジ3に螺合装着するものであり、カバー6を撮み、
ネジ方向に回転すると、カバー6の凸部61はブッシン
グ5のローレット5’の凹凸に係合してブッシングを共
に回転し、配管端にカバー付ブッシングを取付けること
が可能である。
カバー6はブッシング5の外部を全部被覆するものであ
るから、コンクリートによりカバーが汚染されてもブッ
シングは汚染されず、また配管はカバーにより密栓され
るためにつまるおそれがなく、また筐体1内面に絶縁塗
料を吹付けても、カバーは汚染されてもブッシングは汚
れないので、従来の如く一々ブッシングを取外して塗料
を吹付ける必要がなく極めて実用的な考案である。
るから、コンクリートによりカバーが汚染されてもブッ
シングは汚染されず、また配管はカバーにより密栓され
るためにつまるおそれがなく、また筐体1内面に絶縁塗
料を吹付けても、カバーは汚染されてもブッシングは汚
れないので、従来の如く一々ブッシングを取外して塗料
を吹付ける必要がなく極めて実用的な考案である。
第1図は配線分岐管の一部切欠側面図、第2図は要部の
断面図、第3図はブッシングの平面図、第4図Aはカバ
ーの平面図、Bは同上底面図である。 尚、図中符号1は筐体、11は貫通孔、2は配管、3は
雄ネジ、4.4’はナツト、5はブッシング、5′はロ
ーレット、6はカバー、6/は凸部、7は撮みである。
断面図、第3図はブッシングの平面図、第4図Aはカバ
ーの平面図、Bは同上底面図である。 尚、図中符号1は筐体、11は貫通孔、2は配管、3は
雄ネジ、4.4’はナツト、5はブッシング、5′はロ
ーレット、6はカバー、6/は凸部、7は撮みである。
Claims (1)
- 筐体1の側面には貫通孔11が穿設されてあり、これに
は別に用意された配管2の雄ネジ3側が挿入されてカッ
ト4,4′により固定され、この筐体1内側の配管20
端にはブッシング5が装着され、このブッシング5には
ブッシング全体を被覆する形状のカバー6が被覆され、
このカバー頭部には適宜形状の撮み7が突設され、また
カバー6の内側にはブッシング5の外周に成形された荒
いローレット5〆に係合する凸部6′が一体成形されて
なることを特徴とする配線分岐管の配管に取付けたブッ
シング用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308679U JPS589458Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 配線分岐筐の配管に取付けたブツシング用カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6308679U JPS589458Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 配線分岐筐の配管に取付けたブツシング用カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163733U JPS55163733U (ja) | 1980-11-25 |
| JPS589458Y2 true JPS589458Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29297115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6308679U Expired JPS589458Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 配線分岐筐の配管に取付けたブツシング用カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589458Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211678Y2 (ja) * | 1984-09-27 | 1990-03-27 |
-
1979
- 1979-05-14 JP JP6308679U patent/JPS589458Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55163733U (ja) | 1980-11-25 |
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