JPS589342B2 - カネツソウチ - Google Patents
カネツソウチInfo
- Publication number
- JPS589342B2 JPS589342B2 JP15880475A JP15880475A JPS589342B2 JP S589342 B2 JPS589342 B2 JP S589342B2 JP 15880475 A JP15880475 A JP 15880475A JP 15880475 A JP15880475 A JP 15880475A JP S589342 B2 JPS589342 B2 JP S589342B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- burner
- amount
- heat exchanger
- combustion gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 23
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims description 17
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 241001192924 Parna Species 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気体、液体などの加熱装置に関し、バーナの燃
焼量制御に応じ熱交換器の燃焼ガス通過面積を変化させ
ることにより、特に小燃焼量時の結露を防止したもので
ある。
焼量制御に応じ熱交換器の燃焼ガス通過面積を変化させ
ることにより、特に小燃焼量時の結露を防止したもので
ある。
第1図は従来の温風暖房機などの加熱装置を示し、すな
わち、ファン1から送出され送風筒2を流れる空気は途
中低圧発生部3の低圧作用で吸収されるガスと混合して
バーナ4に至り、ここで燃焼する。
わち、ファン1から送出され送風筒2を流れる空気は途
中低圧発生部3の低圧作用で吸収されるガスと混合して
バーナ4に至り、ここで燃焼する。
そしてバーナ4よりの燃焼ガスは熱交換器5内を流通し
て排気口6より排出され、したがって、上記熱交換器5
の外周を流れる空気が加熱されて温風に変換されるもの
である。
て排気口6より排出され、したがって、上記熱交換器5
の外周を流れる空気が加熱されて温風に変換されるもの
である。
7はガス路,8はゼロガバナで、このゼロガバナ8の働
きによってファン1の送風量に応動したガス供給が行わ
れるものである。
きによってファン1の送風量に応動したガス供給が行わ
れるものである。
すなわち第1図の装置ではファン1の回転制御でバーナ
4の燃焼量が変化し、またこの燃焼量の変化に関係なく
、空気とガスの比率、いわゆる空燃比が一定になるよう
に設定してある。
4の燃焼量が変化し、またこの燃焼量の変化に関係なく
、空気とガスの比率、いわゆる空燃比が一定になるよう
に設定してある。
ところで、上記従来の装置ではバーナ燃焼量に関係なく
熱交換器の燃焼ガス通過面積が一定であったため、第2
図に示すごとくバーナ燃焼量が小さくになるにしたがい
熱効率が高まり、ついには結露点に達してしまい、その
腐蝕をひき起す問題があった。
熱交換器の燃焼ガス通過面積が一定であったため、第2
図に示すごとくバーナ燃焼量が小さくになるにしたがい
熱効率が高まり、ついには結露点に達してしまい、その
腐蝕をひき起す問題があった。
また小燃焼量時に結露点以下の熱効率にしようとすれば
大燃焼量時の熱効率が低くなり過ぎ、さらに小燃焼時の
空燃比を増大すれば熱効率の面で改良できるが、反面バ
ーナの燃焼性そのものが低下し、火炎の吹消えなどを起
す問題があった。
大燃焼量時の熱効率が低くなり過ぎ、さらに小燃焼時の
空燃比を増大すれば熱効率の面で改良できるが、反面バ
ーナの燃焼性そのものが低下し、火炎の吹消えなどを起
す問題があった。
本発明はこのような従来の問題解決を図ったもので、以
下その実施例を添附図面とともに説明する。
下その実施例を添附図面とともに説明する。
すなわち、第3〜5図に示す通り、本発明は熱交換器5
の燃焼ガス通路9を仕切板10で2通路9a,9bに区
割し、その一方の通路9bをシャッター11で開閉する
ようにしたものである。
の燃焼ガス通路9を仕切板10で2通路9a,9bに区
割し、その一方の通路9bをシャッター11で開閉する
ようにしたものである。
なお第3〜5図において第1図と同一部分には同一符号
を附して説明は省略した。
を附して説明は省略した。
上記シャッター11は熱交換器5の直径方向に回動自在
に設けた軸12に連結されており、バーナ4の燃焼量が
大いに設定してある場合は仕切板10と同一方向に、す
なわち燃焼ガスの流動方向と平行状態にあって両通路9
a,9bを開いており、また小燃焼時の場合は90°回
動されて通路9bを閉じるものである。
に設けた軸12に連結されており、バーナ4の燃焼量が
大いに設定してある場合は仕切板10と同一方向に、す
なわち燃焼ガスの流動方向と平行状態にあって両通路9
a,9bを開いており、また小燃焼時の場合は90°回
動されて通路9bを閉じるものである。
上記シャッター11は熱交換器5の直径方向に回動自在
に設けた軸12と一体に構成されており、軸12を介し
て熱交換器5の外部に配されたモータあるいはソレノイ
ド等により回動されるものである。
に設けた軸12と一体に構成されており、軸12を介し
て熱交換器5の外部に配されたモータあるいはソレノイ
ド等により回動されるものである。
上記構成において、ファン1が回動して燃焼用空気がバ
ーナに供給されると同時にガスが吸引・混合されてバー
ナ4に供給され、バーナにて燃焼が行なわれ、高温の燃
焼ガスは熱交換器5にて熱交換が行なわれて排出される
が、大燃焼量時においては軸12と一体のシャッター1
1は、熱交換器内に設けられた仕切板10と同一方向す
なわち燃焼ガスの流れと平行状態にあって燃焼ガス通路
9a,9bを開き、燃焼ガスを両通路に導き熱交換を行
なわせる。
ーナに供給されると同時にガスが吸引・混合されてバー
ナ4に供給され、バーナにて燃焼が行なわれ、高温の燃
焼ガスは熱交換器5にて熱交換が行なわれて排出される
が、大燃焼量時においては軸12と一体のシャッター1
1は、熱交換器内に設けられた仕切板10と同一方向す
なわち燃焼ガスの流れと平行状態にあって燃焼ガス通路
9a,9bを開き、燃焼ガスを両通路に導き熱交換を行
なわせる。
つぎに小燃焼量においては、位相制御等の手段によりフ
ァン1の回転数を減じてバーナ4に供給される燃焼用空
気およびそれにより吸引されるガス量を減少させると同
時に、軸12に接続されたモークあるいはソレノイドに
より軸12を90回動し、燃焼ガス通路9bを閉じバー
ナ4よりの燃焼ガスを燃焼ガス通路9aに導いて熱交換
を行なわせる。
ァン1の回転数を減じてバーナ4に供給される燃焼用空
気およびそれにより吸引されるガス量を減少させると同
時に、軸12に接続されたモークあるいはソレノイドに
より軸12を90回動し、燃焼ガス通路9bを閉じバー
ナ4よりの燃焼ガスを燃焼ガス通路9aに導いて熱交換
を行なわせる。
以上の説明のように、本発明においてはパーナでの燃焼
量の大小に応じて、熱交換器内で燃焼ガスが通過する燃
焼ガス通路の面積すなわち熱交換面積を変化させ、小燃
焼量時における熱交換効率の上昇し過ぎを防止し、結露
およびそれに起因する腐蝕を防止できる。
量の大小に応じて、熱交換器内で燃焼ガスが通過する燃
焼ガス通路の面積すなわち熱交換面積を変化させ、小燃
焼量時における熱交換効率の上昇し過ぎを防止し、結露
およびそれに起因する腐蝕を防止できる。
また、バーナにおいては燃焼量の大小にかかわらず空燃
比を一定に保っても熱交換器における結露を生じること
がないので、燃焼の安定化を図ることができる。
比を一定に保っても熱交換器における結露を生じること
がないので、燃焼の安定化を図ることができる。
第1図は従来の加熱装置の概略構成図、第2図は燃焼量
と熱効率との関係図、第3図は本発明のー実施例を示す
加熱装置の断面図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は同B−B断面図である。 4…バーナ、5…熱交換器、9…燃焼ガス通路、10…
仕切板、11…シャッター。
と熱効率との関係図、第3図は本発明のー実施例を示す
加熱装置の断面図、第4図は第3図のA−A断面図、第
5図は同B−B断面図である。 4…バーナ、5…熱交換器、9…燃焼ガス通路、10…
仕切板、11…シャッター。
Claims (1)
- 1 燃焼量を大小に切換えるバーナと熱交換器を備え、
前記熱交換器内に仕切板によって区画された複数の燃焼
ガス通路を形成するとともに、燃焼量に応じてすくなく
とも1つの燃焼ガス通路の開閉を行なうシャッターを配
設し、小燃焼量時に燃焼ガス通路面積を減ずる構成とし
た加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15880475A JPS589342B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | カネツソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15880475A JPS589342B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | カネツソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281737A JPS5281737A (en) | 1977-07-08 |
| JPS589342B2 true JPS589342B2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=15679707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15880475A Expired JPS589342B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | カネツソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589342B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-29 JP JP15880475A patent/JPS589342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281737A (en) | 1977-07-08 |
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