JPS58889Y2 - カイロシヤダンキ - Google Patents
カイロシヤダンキInfo
- Publication number
- JPS58889Y2 JPS58889Y2 JP1975078509U JP7850975U JPS58889Y2 JP S58889 Y2 JPS58889 Y2 JP S58889Y2 JP 1975078509 U JP1975078509 U JP 1975078509U JP 7850975 U JP7850975 U JP 7850975U JP S58889 Y2 JPS58889 Y2 JP S58889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- tripping body
- tripping
- base
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回路しゃ断器に係り、過電流による発熱で回路
をしゃ断するものにおいて、開閉機構を開閉制御させる
作動子を回路の異常に応動して変位する熱応動素子の変
位で作動させる引外し体の付勢構造に関する。
をしゃ断するものにおいて、開閉機構を開閉制御させる
作動子を回路の異常に応動して変位する熱応動素子の変
位で作動させる引外し体の付勢構造に関する。
従来のこの種回路しゃ断器は引外し体が回路の異常を検
出して開閉機構を開閉制御させる作動子を作動させるよ
うにスプリングにて引外し体は熱応動体に接触されてい
るように付勢する構造が採られている。
出して開閉機構を開閉制御させる作動子を作動させるよ
うにスプリングにて引外し体は熱応動体に接触されてい
るように付勢する構造が採られている。
そして、このスプリングはねじりコイルスプリングが用
いられ、このスプリングは引外し体を回動自在に軸支す
る軸に介装して一端は引外し体に挿通係止し、他端は引
外し体を軸支するフレームに挿通係止するため、スプリ
ングの組込みに手数がかかり、組立時間がかかる欠点を
有している。
いられ、このスプリングは引外し体を回動自在に軸支す
る軸に介装して一端は引外し体に挿通係止し、他端は引
外し体を軸支するフレームに挿通係止するため、スプリ
ングの組込みに手数がかかり、組立時間がかかる欠点を
有している。
このため、実公昭48−20369号公報のように引外
し体を付勢するコイルスプリングをベースの凹部に横方
向に嵌合し、このスプリングの一端を引外し体の一端に
係止して引外し体を付勢する構造が考えられたが、この
構造ではスプリングを横方向から挿入しなくてはならな
いので、組込み作業性が悪く、またスプリングは凹部か
ら外れやすいので、スプリングの一端をケースのカバー
で保持しなければならず、このため、スプリングがカバ
ーの装着時に変位し特性に悪影響を与えやすい。
し体を付勢するコイルスプリングをベースの凹部に横方
向に嵌合し、このスプリングの一端を引外し体の一端に
係止して引外し体を付勢する構造が考えられたが、この
構造ではスプリングを横方向から挿入しなくてはならな
いので、組込み作業性が悪く、またスプリングは凹部か
ら外れやすいので、スプリングの一端をケースのカバー
で保持しなければならず、このため、スプリングがカバ
ーの装着時に変位し特性に悪影響を与えやすい。
また、スプリングの傾斜などにより押圧力が変化し、回
路しゃ断時性が変化するおそれがあるとともに、引外し
体の押圧付勢力が低下し、リセット時に作動子との係合
が外れ、リセット状態からセットできなくなるおそれも
ある。
路しゃ断時性が変化するおそれがあるとともに、引外し
体の押圧付勢力が低下し、リセット時に作動子との係合
が外れ、リセット状態からセットできなくなるおそれも
ある。
さらにまた、ベースにはコイルスプリングが嵌合できる
程度に深く凹部を形成しなくてはならず、ベースの厚み
を厚くしなくてはならない欠点を有している。
程度に深く凹部を形成しなくてはならず、ベースの厚み
を厚くしなくてはならない欠点を有している。
本考案は一ヒ記欠点に鑑み考案されたもので、コイルス
プリングの組込みを容易にし、作業性を向上するととも
にスプリングが不所望に脱落するおそれがなく、安定し
た回路しゃ断時性を有する回路しゃ断器を提供するもの
である。
プリングの組込みを容易にし、作業性を向上するととも
にスプリングが不所望に脱落するおそれがなく、安定し
た回路しゃ断時性を有する回路しゃ断器を提供するもの
である。
本考案の一実施例を図面について説明する。
1は電気絶縁性ベースで、上面に平坦状部35を有し、
かつ上面の一端部両側に一対の電源側端子2が設けられ
、他端部両側には負荷側端子3が設けられ、この各電源
側端子2と負荷側端子3とには端子ねじ4,5がそれぞ
れねじ込まれている。
かつ上面の一端部両側に一対の電源側端子2が設けられ
、他端部両側には負荷側端子3が設けられ、この各電源
側端子2と負荷側端子3とには端子ねじ4,5がそれぞ
れねじ込まれている。
また、この電源側端子2と負荷側端子3との間に位置し
て前記ベース1の」二面には支枠6がねじなどにて取着
されている。
て前記ベース1の」二面には支枠6がねじなどにて取着
されている。
この支枠6の上部には駆動機構7を構成するつまみ8が
支軸9にて反転可能に枢着され、このつまみ8は軸9に
介装した図示しないばねによって第1図時計方向に弾性
パイアスカが付与されている。
支軸9にて反転可能に枢着され、このつまみ8は軸9に
介装した図示しないばねによって第1図時計方向に弾性
パイアスカが付与されている。
そして、このつまみ8の操作部10は前記ベース1の上
面に取着される筐状カバー1aの上面から手動操作でき
るように突出している。
面に取着される筐状カバー1aの上面から手動操作でき
るように突出している。
12は前記支枠6に支持された作動子で、その支持の具
体構造として支枠6に弧状の溝11が形成され、この弧
状の溝11に作動子12のほぼ中央部分に軸支した枢着
軸13が挿通されて作動子12が回動可能に、かつ、溝
11に沿って摺動可能に枢着されている。
体構造として支枠6に弧状の溝11が形成され、この弧
状の溝11に作動子12のほぼ中央部分に軸支した枢着
軸13が挿通されて作動子12が回動可能に、かつ、溝
11に沿って摺動可能に枢着されている。
また、この枢着軸13にはリンク14の一端を枢着し、
このリンク14の他端を前記つまみ8の下部に連結軸1
5にて枢着する。
このリンク14の他端を前記つまみ8の下部に連結軸1
5にて枢着する。
そして、つまみ8の位置によって作動子12とともに枢
着軸13が溝11内を摺動するようになっている。
着軸13が溝11内を摺動するようになっている。
また、前記作動子12の一端側には引外し機構16に係
合する係合突部17が突設され、他端側下面には絶縁体
18の上縁が当接されている。
合する係合突部17が突設され、他端側下面には絶縁体
18の上縁が当接されている。
この絶縁体18は前記ベース1の上面に上下方向に移動
自在に設けられ、この絶縁体18は図示しないスプリン
グによって上方に付勢されて前記作動子12に当接され
るようになっている。
自在に設けられ、この絶縁体18は図示しないスプリン
グによって上方に付勢されて前記作動子12に当接され
るようになっている。
また、この絶縁体18の両側に形成した切溝19に開閉
機構の可動接点板20がそれぞれ嵌挿され、この各可動
接点板20の先端に設けた可動接点23は前記電源側端
子2に接続した固定接点板21の固定接点22に接離さ
れるようになっている。
機構の可動接点板20がそれぞれ嵌挿され、この各可動
接点板20の先端に設けた可動接点23は前記電源側端
子2に接続した固定接点板21の固定接点22に接離さ
れるようになっている。
次に前記引外し機構16を第2図について説明する。
前記支枠6に取付は軸24にて引外し体25の中間部が
回動自在に枢着され、この引外し体25の上端部には前
記作動子12の係合突部17に係合する係合部26が形
成されている。
回動自在に枢着され、この引外し体25の上端部には前
記作動子12の係合突部17に係合する係合部26が形
成されている。
また、この引外し体25の上側一端部には熱応動素子2
7たとえばバイ″メタルに対向し、この熱応動素子27
によって押圧操作される被押圧突部28が形成されてい
る。
7たとえばバイ″メタルに対向し、この熱応動素子27
によって押圧操作される被押圧突部28が形成されてい
る。
また、前記引外し体25の下側他端部は上記ベース1の
上面に対向するよう水平方向に折曲された平坦状の被押
圧片部29が形成され、この被押圧片部29の一側には
ベース1の上面に向って突出した係止部30が形成され
ている。
上面に対向するよう水平方向に折曲された平坦状の被押
圧片部29が形成され、この被押圧片部29の一側には
ベース1の上面に向って突出した係止部30が形成され
ている。
また、この下端被押圧片部29の係止片部30に対向す
る前記ベース1の上面には円形凹部31が形成されてい
る。
る前記ベース1の上面には円形凹部31が形成されてい
る。
この凹部31および被押圧片部29の間にコイルスプリ
ング32が介在されている。
ング32が介在されている。
そうして、このコイルスプリング32は一端が前記引外
し体25の係止片部30に嵌合係止されて被押圧片部2
9に当接し、他端が四部31の内底面に係止され、この
スプリング32によって前記作動子12との係合方向と
なり、かつ、被押圧突片部28が熱応動素子27に対向
当接される方向(第1図反時計方向)に付勢される。
し体25の係止片部30に嵌合係止されて被押圧片部2
9に当接し、他端が四部31の内底面に係止され、この
スプリング32によって前記作動子12との係合方向と
なり、かつ、被押圧突片部28が熱応動素子27に対向
当接される方向(第1図反時計方向)に付勢される。
また、前記左右両側に配設した熱応動素子27の基端部
と可動接点板20の基端部は接触重合されてねじ33に
て前記ベース1にそれぞれ固着され、この熱応動素子2
7の先端は前記支枠6の両側にほぼ垂直状に配設され、
前記引外し体25の被押圧突片部28に対向されている
。
と可動接点板20の基端部は接触重合されてねじ33に
て前記ベース1にそれぞれ固着され、この熱応動素子2
7の先端は前記支枠6の両側にほぼ垂直状に配設され、
前記引外し体25の被押圧突片部28に対向されている
。
また、前記各熱応動素子27の途中に溶着したジャンパ
ー線34は前記負荷側端子3に接続されている。
ー線34は前記負荷側端子3に接続されている。
つぎにこの実施例の作用について説明する。
第1図図示のリセット状態よりセット状態に設定する場
合には熱応動素子27の冷却時につまみ8を手動操作に
より再度反転させることにより、作動子12の他端が絶
縁体18をばね(図示しない。
合には熱応動素子27の冷却時につまみ8を手動操作に
より再度反転させることにより、作動子12の他端が絶
縁体18をばね(図示しない。
)に抗して押圧し、可動接点板20は押圧されて可動接
点板21は固定接点22 、22に接触される。
点板21は固定接点22 、22に接触される。
また、同時に作動子12の一端は引外し体25の係合部
26に係合される。
26に係合される。
この状態で電源側端子2.固定接点板21.可動接点板
20.熱応動素子27.ジャンパー線34および負荷側
端子3に電流は流れる。
20.熱応動素子27.ジャンパー線34および負荷側
端子3に電流は流れる。
この状態で回路電流が規定値より過大となれば、この過
大電流によって熱応動素子27の温度が上昇し、熱応動
素子27は引外し体25をスプリング32に抗して押圧
する方向にわん曲する。
大電流によって熱応動素子27の温度が上昇し、熱応動
素子27は引外し体25をスプリング32に抗して押圧
する方向にわん曲する。
この熱応動素子27のわん曲で引外し体25が押圧され
ると、引外し体25は取付は軸24を中心として第1図
時計方向に回動し、トリップ体25の係合部26と作動
子12の係合突部17との係合が解かれ、この作動子1
2は引外し体25との保合が解かれると、枢着軸13を
中心として回動するとともに絶縁体18を押圧する力が
なくなり、ばね(図示しない。
ると、引外し体25は取付は軸24を中心として第1図
時計方向に回動し、トリップ体25の係合部26と作動
子12の係合突部17との係合が解かれ、この作動子1
2は引外し体25との保合が解かれると、枢着軸13を
中心として回動するとともに絶縁体18を押圧する力が
なくなり、ばね(図示しない。
)により絶縁体18は上方に移動され、両回動接点板2
0は固定接点板21から離反し、接点22.23は開放
状態となり、同時につまみ8は反転される(第1−図示
状態)。
0は固定接点板21から離反し、接点22.23は開放
状態となり、同時につまみ8は反転される(第1−図示
状態)。
そうして、前記回路しゃ断器の組立に際しては支枠6に
開閉機構9作動子12.引外し体25を組込んだのちベ
ース1の上面に形成した凹部31にコイルスプリング3
2の一端を落し込んで垂直状に嵌合し、支枠6をベース
1に固着するとき、引外し体25の係止片部30をコイ
ルスプリング32の中心に挿入させることにより、引外
し体25はスプリング32によって上方に押圧される。
開閉機構9作動子12.引外し体25を組込んだのちベ
ース1の上面に形成した凹部31にコイルスプリング3
2の一端を落し込んで垂直状に嵌合し、支枠6をベース
1に固着するとき、引外し体25の係止片部30をコイ
ルスプリング32の中心に挿入させることにより、引外
し体25はスプリング32によって上方に押圧される。
そして、このスプリング32は一端が凹部31に嵌合さ
れ、他端が被押圧片部29に当接されるとともに係止片
部30に係止されているため、スプリング32は位置ず
れのおそれがなく、引外し体に対する押圧力は一定に保
持される。
れ、他端が被押圧片部29に当接されるとともに係止片
部30に係止されているため、スプリング32は位置ず
れのおそれがなく、引外し体に対する押圧力は一定に保
持される。
なお、前記実施例では熱応動素子としてバイメタルを用
いた構造について説明したが、バイメタルに限定される
ものではない。
いた構造について説明したが、バイメタルに限定される
ものではない。
本考案によれば、引外し体は中間部を支点として一端を
回路の異常に応動して変位する熱応動素子に対向させ、
他端にベース上面に対向する被押圧片部およびこの被押
圧片部からベースに向って突出する係止片部を形成し、
かつ、ベースの上面に上記係止片部と対向して四部を設
け、この凹部にコイルスプリングの一端を挿入してこの
スプリングの他端を被押圧片部に当接させるとともに係
止片部に係止し、このスプリングで引外し体の他端を押
圧するようにしたので、コイルスプリングをベース上面
に形成した四部に落し込み嵌合してこのスプリングにて
引外し体を押圧させることができ、スプリングを引外し
体を支持する軸などに介装させたり、他部材でスプリン
グを保持する必要がなく組立性がよく、組立作業性を向
上できる。
回路の異常に応動して変位する熱応動素子に対向させ、
他端にベース上面に対向する被押圧片部およびこの被押
圧片部からベースに向って突出する係止片部を形成し、
かつ、ベースの上面に上記係止片部と対向して四部を設
け、この凹部にコイルスプリングの一端を挿入してこの
スプリングの他端を被押圧片部に当接させるとともに係
止片部に係止し、このスプリングで引外し体の他端を押
圧するようにしたので、コイルスプリングをベース上面
に形成した四部に落し込み嵌合してこのスプリングにて
引外し体を押圧させることができ、スプリングを引外し
体を支持する軸などに介装させたり、他部材でスプリン
グを保持する必要がなく組立性がよく、組立作業性を向
上できる。
しかもスプリングは一端が凹部に嵌合され、他端が被押
圧片部に当接し、かつ、係止片部に係止されて引外し体
を押圧しているため、スプリングが位置ずれすることな
く、引外し体の押圧力が変化することがなく、安定した
回路しゃ時特性を維持できる。
圧片部に当接し、かつ、係止片部に係止されて引外し体
を押圧しているため、スプリングが位置ずれすることな
く、引外し体の押圧力が変化することがなく、安定した
回路しゃ時特性を維持できる。
さらに、リセット状態から確実にセットできるもので、
部品点数も増加することなく、安価に組立ができ、また
、スプリングの先端を嵌合できる程度の寸法を有する凹
部をベースに形成すればよいので、ベースを薄形にする
ことができる。
部品点数も増加することなく、安価に組立ができ、また
、スプリングの先端を嵌合できる程度の寸法を有する凹
部をベースに形成すればよいので、ベースを薄形にする
ことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路しゃ断器のカバー
を外した状態の一部断面正面図、第2図は同じく引外し
体の取付は構造を示す分解斜視図、第3図は同じく要部
を断面して示す正面図、1・・・・・・ベース、12・
・・・・・作動子、20・・・・・・開閉機構の可動接
点板、25・・・・・・引外し体、27・・・・・・熱
応動素子、29・・・・・・被押圧片部、30・・・・
・・係止片部、31・・・・・・凹部、32・・・・・
・コイルスプリング。
を外した状態の一部断面正面図、第2図は同じく引外し
体の取付は構造を示す分解斜視図、第3図は同じく要部
を断面して示す正面図、1・・・・・・ベース、12・
・・・・・作動子、20・・・・・・開閉機構の可動接
点板、25・・・・・・引外し体、27・・・・・・熱
応動素子、29・・・・・・被押圧片部、30・・・・
・・係止片部、31・・・・・・凹部、32・・・・・
・コイルスプリング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開閉機構と、支枠に支持され開閉機構を開閉制御する作
動子と、引外し体と、回路の異常に応動して変位しこの
変位を上記引外し体に作用させてこの引外し体を介して
上記作動子を作動させる熱応動素子と、上記開閉機構9
作動子、引外し体および熱応動素子を装着したベースと
を備えたものにおいて; 上記引外し体は中間部を支点として支枠に枢着され、一
端は上記熱応動素子に対向し、他端は上記ベース上面に
対向する被押圧片部およびこの被押圧片部からベースに
向って突出する係止片部を形成し; 上記ベースに引外し体の他端係止片部と対向して凹部を
設け; この凹部にコイルスプリングの一端を挿入してこのスプ
リングの他端を前記引外し体の被押圧片部に当接すると
ともに、係止片部に係止し、このスプリングで上記引外
し体の他端を押圧するように構成した; ことを特徴とする回路しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975078509U JPS58889Y2 (ja) | 1975-06-10 | 1975-06-10 | カイロシヤダンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975078509U JPS58889Y2 (ja) | 1975-06-10 | 1975-06-10 | カイロシヤダンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51157863U JPS51157863U (ja) | 1976-12-15 |
| JPS58889Y2 true JPS58889Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28555435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975078509U Expired JPS58889Y2 (ja) | 1975-06-10 | 1975-06-10 | カイロシヤダンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58889Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820369U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-08 |
-
1975
- 1975-06-10 JP JP1975078509U patent/JPS58889Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51157863U (ja) | 1976-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5223813A (en) | Circuit breaker rocker actuator switch | |
| JP2753603B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| US4635020A (en) | Thermal-type over load relay | |
| EP0572773B1 (en) | Circuit breaker with overcurrent tripping device | |
| US5696479A (en) | Energy regulators | |
| US2458807A (en) | Thermostatic switch | |
| JPS58889Y2 (ja) | カイロシヤダンキ | |
| JP2554286B2 (ja) | 熱動過負荷継電器用の周囲温度補正器 | |
| US4716392A (en) | Power supply switch | |
| CN209804553U (zh) | 一种能量调节器 | |
| US3803526A (en) | Snap acting double break switch | |
| US3763339A (en) | Electrical switches | |
| CN114464506B (zh) | 一种插入式断路器热调系统组件 | |
| JP3205633B2 (ja) | サーキットプロテクタ | |
| US3743992A (en) | Thermally responsive electrical control device for polyphase currents | |
| JPH07123020B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| JPS6230779Y2 (ja) | ||
| JPS6325647Y2 (ja) | ||
| JP2545884B2 (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS6337455B2 (ja) | ||
| JPS5933141Y2 (ja) | トリツプフリ−型バイメタルスイツチ | |
| JPH0743915Y2 (ja) | 回路しや断器 | |
| JPS6214591Y2 (ja) | ||
| JPS6136049Y2 (ja) | ||
| JPH0220745Y2 (ja) |