JPS5887828A - Siウエ−ハの加工方法 - Google Patents

Siウエ−ハの加工方法

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Publication number
JPS5887828A
JPS5887828A JP56186394A JP18639481A JPS5887828A JP S5887828 A JPS5887828 A JP S5887828A JP 56186394 A JP56186394 A JP 56186394A JP 18639481 A JP18639481 A JP 18639481A JP S5887828 A JPS5887828 A JP S5887828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
oxide film
shape
etching
aqueous solution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56186394A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Takasu
高須 新一郎
Hachiro Hiratsuka
平塚 八郎
Hisashi Muraoka
久志 村岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5887828A publication Critical patent/JPS5887828A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H10P50/00

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  • Weting (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、Siウェーハ製造ゾロセスにおけるSiウェ
ーハの加工方法の改良に関する。
従来、Slウェーハは第1図に示すようなグロセスで製
造されている。すなわら、チョクラルスキー法(CZ法
)やフローティングゾーン法(F′Z法)等で形成され
fc S lのインゴットの外径を研削によシ整え(工
程1)、ざらにインク9ツト側面に決められた方位と1
Iltll′?f:持っ而(オリエンテーションフラッ
ト〕が現われるようインコゝット側面全研削(工程2)
する。次いで、インゴットを蝕刻(工程3)したのち、
適当なj卑さにスライシング(工程4)してウェーハ累
月ヲ得る。このウェーハ素材を洗浄(工程5)したのち
、その両面をラッピング(工程6)する。
次に、ウェーハ素材のエツジを丸く削シ(工程″7)、
続いてウェーハ累月を蝕刻(工程8)する。次に、ウェ
ーハ素材の表面をボリシング(工程9.10)l、たの
ち、該表面を洗浄(工程11)してSiウェーハが製造
される。かくして製造されたSiウェーハは所定の検査
が施されたのち出荷(工程12)されることになる。
ところで、Slデバイスの製作に際しては、繰り返し熱
処理によるウェーハ周辺ナラピングや周辺加工残存歪に
ょるコリンf %が生じ、これらが製作歩留りの低下に
つながる。この低下を防止する目的として、Siウェー
ハ製造時にウェーハ周辺の丸め加工、つ葦)前記工程7
が行われているのである。一方、集積回路の高集積化お
よび高密度化に伴って、Siウェーハにはよシ高い精度
で安定した外径が要求されると共に、写真蝕刻に際する
感光剤塗布時における周辺膜圧安定化のために正確で安
定した形状が望まれる。しかし、前記工程7で正確なエ
ツジラウンディングを行ったとしても、工程8でのエツ
チングおよび工程9,10でのボリシングによシS五ウ
ェーハの蝕刻がlO〜100〔μm〕程度生じるため、
該ウェーハの外形が変化する。したがって、Siウェー
ハの寸法および形状を正確で安定に保持することはでき
なかった。このように、形状の安定性を望む面からすれ
ば蝕刻深さは浅い方が良いが、研削の残存歪や残存価等
を減少せしめる必要性からすれば蝕刻深さは深い方が良
く、両者の要望を共に満足することは困難であった。
本発明は上記事情を考慮して々されたもので、その目的
とするところは、Slウエーノ・の製造プロセスにおい
て該ウェーハを加工するに際し、81ウエーハの寸法お
よび形状を正確安定にかつ高精度に保持することができ
、しかも蝕刻深さを十分深くし得るSiウェーハの加工
方法を提供することにある。
まず、本発明の詳細な説明する。本発明の骨子は、アル
カリ水浴液に対するS+とStO□との蝕刻厚み差が極
めて大なることを利用したことにある。すなわち、アル
カリ水浴液に対するSiおよびSiO2の各蝕刻速度e
よ次の第1%に示す通りである。
第1表 したがって、両者の蝕刻厚み比は次の第2表に示す通り
になる。
第   2   表 つまp、コリン水溶液に対するSl と5IO2との蝕
刻厚み比は最低でも329:1である。すなわち、Si
を30〔μm〕蝕刻する場合、Siウェーノ・の形状寸
法を保持すべき部分に900[、j、:lのCVD膜を
被着しておけは、上記形状寸法を保持すべき部分は蝕刻
されないことになる。さらに、熱酸化膜であれば約ss
o[X]でよい。また、NaOHに対t、テはCVD1
で12500 [X]、熱酸化膜で5ooo[Xl被看
しておけばよい。
本発明はこのような点に着目し、Slウエーノ・の形状
寸法全保持すべき部分に酸化膜を被着せしめたのち、ア
ルカリ水溶液若しくはアルカリ水溶液に微粉末全混入し
てなる研摩剤を用いてSiウェーハの表面を蝕刻若しく
は鏡面研摩し、次いで酸化膜をHF処理によシ除去する
ようにした方法である。したがって本発明によれは、S
iウェーハに十分な蝕刻および研摩等を施しても、該ウ
ェーハの寸法形状を保持すべき部分は何ら変化しないの
で、前記した目的を達成することができる。
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第2図は本発明の一実施例に係わるSiウェーハ製製造
コロセス示す図である。この実施例が前記第1図に示し
た従来方法と異なる点は、前記工程7と工程8との間で
81ウエーノ・に酸化膜を被着する工程21を行うと共
に、前記工程11の代りにHF処理を含む洗浄工程22
を行うようにしたことである。すなわち、工程21では
前記工程3,9.loにおいて蝕刻および研摩されるS
i深さを想定して、Slウェーハの寸法形状を保持すべ
き部分、例えば周辺部にCVD膜若しくは熱酸化膜を被
着する。そして、工程22ではSiウェーハ表面を洗浄
処理すると共に、希弗酸音用いて上m1CVD膜着しく
け熱酸化膜を除去する。なお、実際に使用されている洗
浄工程では希弗酸を使用することが多いので、このよう
な場合希弗酸処理時間を少し延長すればよい。
かくして形成されたSlウェーハは、工程7においてエ
ツジラウンディングされたときとその外径はほとんど変
わらず、高々2000[i]の変化であった。したがっ
て、前記工程7においてSiウェーハの寸法形状全正確
に定めておけば、最終的に得られるSiウェーハの寸法
形状を正確安定に保持することができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。例えば、前記Siウェーハに被着する酸化膜の厚さ
は、該酸化膜の櫨類および必要とするSt蝕刻深さ等の
条件に応じて、適宜定めればよい。さらに、前記蝕刻お
よびポリシング時に使用する溶剤はNaOHrコリンに
限定されるものではなく、アルカリ水溶液であればよい
また、Siウェーハの製造プロセス時の春に限らず、S
lウェーハを加工する場合に適用することが可能である
。その他、本発明の要旨全逸脱しない範囲で、種々変形
して実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の81ウエーハ製造プロセスを示す図、第
2図は本発明の一実施例に係わるsiウェーハ製造プロ
セス〒示す図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  Stウェーハ全力目工するに際し、該ウェー
    ハの形状寸法全保持すべ@部分に酸化膜全被着せしめた
    のち、アルカリ水浴液を用いて上記S1ウェーハを蝕刻
    、或いはアルカリ水溶液に微粉末ff1U人してなる研
    厚剤を用いて上記Stウェーハ全鏡面イa+摩し、しか
    るのちHF’処理によシ前記酸化膜全除去することを特
    徴とするSiウェーハの加工方法。
  2. (2)  前記アルカリ水溶液として、コリン水溶液を
    使用することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    Siウェーハの加工方法。
JP56186394A 1981-11-20 1981-11-20 Siウエ−ハの加工方法 Pending JPS5887828A (ja)

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