JPS58869A - 粉末香辛料組成物 - Google Patents

粉末香辛料組成物

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Publication number
JPS58869A
JPS58869A JP56099848A JP9984881A JPS58869A JP S58869 A JPS58869 A JP S58869A JP 56099848 A JP56099848 A JP 56099848A JP 9984881 A JP9984881 A JP 9984881A JP S58869 A JPS58869 A JP S58869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
gum
powdery
paste
dextrin
Prior art date
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Pending
Application number
JP56099848A
Other languages
English (en)
Inventor
Isato Yoshida
勇人 吉田
Toshinori Sugawara
菅原 利昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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Publication of JPS58869A publication Critical patent/JPS58869A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水、醤油、酢等に対する分散性に優れ、また
ペースト状にしたときの外観、粘性、安定性が良好な粉
末香辛料組成物に関する。
粉末状のマスター°ド、からし、わさび、或いはにくに
くなどは、その使用に当って水や醤油等の液体調味料に
解かして用いるが、この場合これらの粉末状香辛料はそ
の香辛料の効果を十分に発揮して期待通りの味覚を与え
るものであることは勿論、使用性が良く、またペースト
にしたときの外観、粘性、安定性が良好であるものが望
まれる。
特に、水に解いてペースト状にする場合、粉末の分散性
の良いもの、更にペース1の外観に光沢があり、使用に
際して適度な粘度を持つものが好ましく、ま゛た食塩、
−泊、酢等と共に用いる場合、水に解いた場合と同様に
安定で、離水現象が生じないものであることが好ましい
しかし、マスタード、からし、わさび等の香辛料を単に
粉末にしただけでは、水や醤油等に対す誌分散性が劣り
、またペーストの外観、粘度、安定性も満足し得るもの
ではなく、特に食塩、醤油、酢等の電解質或いは酸性物
質と共に用いられる場合、これらが香辛料に悪影響を及
ぼし、とりわけ部品粘度や外観の点で同朧が生じる上、
離水現象が生じ易い。
このため、これらの粉末香辛料にデキストリンを加えた
り、小麦粉や焙煎加工した麦の粉等の殿粉、糖類を加え
たりなどすることが行なわれているが、ペースト状態で
の粘性及び食塩、醤油、酢等と併用した場合の安定性に
間層がある。また、単に水溶性糊料を粉末香辛料に添加
した場合には、後述するように分散性、ペーストの外観
、粘性に間−が生じる。
本発明書らは、上記事情を改善するため種々検討を行な
った結果、マスタード粉末、からし粉、粉わさび、粉に
んにく等の粉末香辛料にデキストリン、好ましくはり、
 L値(含有還元糖百分率:nextroge Equ
ivalent )が3〜2(1)範囲にあるデキスト
リンを全体の5〜25%(重量≦、以下同じ)と、水溶
性糊料、好ましくはグアーガム、アラビノガラクタン、
ローカストビーンガム、タマリンド櫨子ガム、キサンタ
ンガムの1種又は211以上を全体の0.3〜3%添加
することにより、風味が良好である上、使用時の水等に
対する分散性、ペーストにした′ときの外観が良好で、
適度な粘性を有し、かつ食塩、醤油、酢等の電解質、酸
性物質と併用しても安定で粘性も良好に保持される粉末
香辛料組成物を得ることができることを知見し、本発明
をなすに至ったものである。
以下、本発明につき詳しく説明する。
本発明の粉末香辛料組成物は、粉末香辛料と、デキスト
リンと、及び水溶性糊料とを主成分としてなるもので、
粉末香辛料としてはマスタード粉末、からし粉、粉わさ
び、にんにく粉末等が用いられ得る。
本発明に使用するデキストリンとしては、D、l。
が3〜20、特に6〜18の範囲にあるものが好ましい
。DjC,が20より大きいデキストリンを用いると風
味の点で問題があり、またり、 K、が3より小さいも
のは水、醤油、酢等に対する分散性が悪く、またペース
トにしたときに光沢がなく、外観が悪い場合が生じる。
また、デキストリンの使用量は組成物全^〜25東好ま
しくは10〜20!I!であり、その使用量が5%より
少ないと水、醤油、酢等に対する分散性、ペーストにし
た場合の光沢、外観が悪い上、ペーストにしたときの粘
度が高く、使用性に問題が生じる。他方、デキストリン
使用量が25襲より多いと風味の点、ペーストの光沢の
点で問題があり、かつペースFにしたときの粘度が着し
く低下するため、好ましくないO 水溶性糊料としては、グアーガム、アラビノガラクタン
、ローカストビーンガム、タマリンド種子ガム、キサン
タンガムが好ましく、この種の糊料を用いることにより
、高品質の粉末香辛料組成物が得られる。なお、これら
糊料はその1種を用いても211以上を併用するように
してもよい。水溶性s計の使用蓋は0.3〜3%、好ま
しくは0.5〜2sであり、使用蓋が0.3外より少な
いとペーストの光沢−一<、その粘度も低し・ものであ
り、特に食塩、醤油、酢等と併用した場合の安定性が劣
り、離水現象が生じ品い。また、使用量が3%より多い
場合には、ペーストの光沢が恕<、その粘度が著しく高
くなる問題が生じる。
なお、本発明にお・いては、以上の成分に加えて色素、
その他の所望の成分を必要により配合することもできる
本発明に係る粉末香辛料組成物は、風味が良好である上
、水、醤油、酢等に対する分散性が良く、ペーストにし
たときの光沢、きめが良好で外観が優れたものであり、
i11度な粘性を有するものである。また特に、食塩、
醤油等の電解質や酢等の酸性物質が多鍵に加わるとペー
スト状としたときに離水現象を起こしたり粘性に悪影響
を及ぼす場合があるが、本発明組成物はこのような電p
s質、酸性物質と併用しても安定性が良好で、離水現象
もなくかつ適度な粘性に保持されるものである。
以下1.実施例と比較例を示し、本発明を具体的に説明
する。
〔実施例、比較例〕
表に示す処方の粉末香辛料組成物を製造し、その10(
lを湯水200−と練り合せ、その際の分散値′を評価
した。また均一ペーストになった時の光沢及び風味をそ
れぞれ評価し、更に20°Cにおける粘度(BH副粘度
針、20 rP1!、A70−ター使用)を滴定した。
また、前記組成物100gを食酢80−1食塩20g、
水100−と混合し、均一ペーストになった後の離水性
を絆価し、20℃における粘度を同様に漏定した。
結果を下表に示す。
なお、評価基準は下記の通りである。
分散性 O:直ちに均一に分散する。
×ニ一部ダマ(I#まり)を生じ、均 一分散しにくい。
光 沢 O二表面にプツプツが見られず、光沢がある。
×:表向がブツブツし、光沢がない。
風 味・・・専門ノクネラーlO名による′a能検査に
よって評価。
0:風味良好0 ×:風味劣る0 離水性 O:、−永しない。
×:離水が激しい。
なお、腐7の処方においてグアーガムの代りにアラビノ
ガラクタン、A10の処方においてローカストビーンガ
ムの代りにタマリンド種子ガムを用いたものも同様の好
結果が得られる。
出願人 ライオン株式全社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 l 弁理士高畑端世

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 t 粉末香辛料と、デキストリンと、及び水溶性糊料と
    を主成分としてなり、デキストリンの配合量が全体の5
    〜25重量襲であると共に、水溶性糊料の配合量が全一
    の0.3〜3重量悸であることを特徴とする粉末香辛料
    組成物。 2 粉末香辛料がマスタード粉末である特許請求の範囲
    第1項記載の組成物。 3 デ午ス)9ンが含有還元糖百分率(D、 L )3
    〜20のものである特許請求の範11111項又は第2
    項記載の組成物。 仏 水溶性糊料がダアーガム、アラビノガラタタン、ロ
    ーカストビーンガム、タマリンド櫨子ガム及び牛サンタ
    ンガムから選ばれる1種又は2種以上の混合物である特
    許請求の範囲第11i乃至第3項いずれか記載の組成物
JP56099848A 1981-06-26 1981-06-26 粉末香辛料組成物 Pending JPS58869A (ja)

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JP56099848A JPS58869A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 粉末香辛料組成物

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JP56099848A JPS58869A (ja) 1981-06-26 1981-06-26 粉末香辛料組成物

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JPS58869A true JPS58869A (ja) 1983-01-06

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ID=14258214

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62282565A (ja) * 1986-05-30 1987-12-08 Kagome Kk 調味料の製造方法
JPS63173582A (ja) * 1987-01-10 1988-07-18 Taiyo Sanso Kk 細胞凍結微粒の製造法
JPS63185371A (ja) * 1986-09-18 1988-07-30 Fuji Seiki Seizosho:Kk 細胞の破砕加工法

Cited By (3)

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JPS62282565A (ja) * 1986-05-30 1987-12-08 Kagome Kk 調味料の製造方法
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