JPS588451B2 - 調量兼ピペツト装置 - Google Patents
調量兼ピペツト装置Info
- Publication number
- JPS588451B2 JPS588451B2 JP51111697A JP11169776A JPS588451B2 JP S588451 B2 JPS588451 B2 JP S588451B2 JP 51111697 A JP51111697 A JP 51111697A JP 11169776 A JP11169776 A JP 11169776A JP S588451 B2 JPS588451 B2 JP S588451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- capillary tube
- cap nut
- inner sleeve
- capillary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 4
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000036541 health Effects 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 230000002458 infectious effect Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/021—Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids
- B01L3/0217—Pipettes, i.e. with only one conduit for withdrawing and redistributing liquids of the plunger pump type
- B01L3/022—Capillary pipettes, i.e. having very small bore
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の課題は、液体の吸い込み及び送出動作が、ピス
トンピペットを介して、液体残部を連行することなく有
利にしかも迅速かつ正確に行なわれるようにすることで
ある。
トンピペットを介して、液体残部を連行することなく有
利にしかも迅速かつ正確に行なわれるようにすることで
ある。
化学実験室並びに医学実験室において行なわれる系列検
査は、往々にして長びくピペット操作を必要とする。
査は、往々にして長びくピペット操作を必要とする。
しかもこのばあいには、注意力及び集中力を著しく消耗
することなく、たとえば1μl〜5mdの範囲の微量の
液体を迅速に引き渡すことが保証されていなければなら
ない。
することなく、たとえば1μl〜5mdの範囲の微量の
液体を迅速に引き渡すことが保証されていなければなら
ない。
このばあい、絶対的な精度及び再現性は、大量測定のば
あいより低くてはいけない。
あいより低くてはいけない。
すなわち絶対的精度ではほぼ1%まで、並びに再現性で
はほぼ0.51%までである。
はほぼ0.51%までである。
先行の測定操作によって後続の物質を連行することなく
、種々のピペット操作が迅速に順次に行なわれなければ
ならない。
、種々のピペット操作が迅速に順次に行なわれなければ
ならない。
さらに、健康上の危険が問題にされるような液状の物質
、たとえば伝染性の液体あるいは放射能性の液体を用い
て作業するばあいに、前記の液体と接触する計器部分と
の接触が避けられるように留意されなければならない。
、たとえば伝染性の液体あるいは放射能性の液体を用い
て作業するばあいに、前記の液体と接触する計器部分と
の接触が避けられるように留意されなければならない。
アメリカ合衆国特許第3606086号及び第3815
790号明細書により公知である市販された装置は、す
でにこのような上述の要求に応じているけれども、しか
しながらなお重要な欠点がある。
790号明細書により公知である市販された装置は、す
でにこのような上述の要求に応じているけれども、しか
しながらなお重要な欠点がある。
つまりこれらの装置全ては、なかんづく、所望される精
度及び再現性の問題が残されている。
度及び再現性の問題が残されている。
これに対して正確に作業する装置は、操作が煩しい。
このことは、たとえば調整、ピストン行程の変化及び装
置部分の交換に関連しているのである.本発明の課題は
、公知の欠点を取り除くことである。
置部分の交換に関連しているのである.本発明の課題は
、公知の欠点を取り除くことである。
このような課題を解決するために本発明の構成では、毛
細管が、該毛細管の自由端部からの間隔が行程容量に相
応する環状マークを支持しておりさらに前記ねじ山付ブ
ッシュに、該ねじ山付ブッシュに対して支持される突起
を有する締付けリングが配置されており、さらに毛細管
が、ピストンのピストン行程上方終端位置で環状マーク
の所に位置するまでねじ山付ブッシュ及び袋ナットを通
って押し嵌められ、さらに袋ナットが、締付けリングが
毛細管を圧縮するまで締付けリングの外円すい状部に沿
って押し進められる内円すい状部を備えているようにし
た。
細管が、該毛細管の自由端部からの間隔が行程容量に相
応する環状マークを支持しておりさらに前記ねじ山付ブ
ッシュに、該ねじ山付ブッシュに対して支持される突起
を有する締付けリングが配置されており、さらに毛細管
が、ピストンのピストン行程上方終端位置で環状マーク
の所に位置するまでねじ山付ブッシュ及び袋ナットを通
って押し嵌められ、さらに袋ナットが、締付けリングが
毛細管を圧縮するまで締付けリングの外円すい状部に沿
って押し進められる内円すい状部を備えているようにし
た。
毛細管端部と環状マークとの間隔が、たとえばほぼ最大
行程容量に相応している。
行程容量に相応している。
毛細管が、袋ナット及び締め付けリングを介して固定さ
れる。
れる。
差し嵌め先端が、ブッシュを介して隆起部によって差し
嵌められ、袋ナットによって固定される。
嵌められ、袋ナットによって固定される。
本発明によって得られる利点は、適用範囲の拡大並びに
公知の装置の改良及び簡単な操作が、補助工具及び補助
材料を使用することなしに達成されることである。
公知の装置の改良及び簡単な操作が、補助工具及び補助
材料を使用することなしに達成されることである。
さらに本発明の装置は、容量誤差及び再現性が改善され
ている点並びに使用目的に応じて申し分のない作業が達
成されるために迅速に変化可能な構成の点ですぐれてい
る。
ている点並びに使用目的に応じて申し分のない作業が達
成されるために迅速に変化可能な構成の点ですぐれてい
る。
このような改善策によって、本発明の装置は、特に少な
い容量でしかも著しく高い精密度で作業されなければな
らないような無菌実験室において使用されることができ
る。
い容量でしかも著しく高い精密度で作業されなければな
らないような無菌実験室において使用されることができ
る。
さらに、ガラス破損の危険及び伝染の危険が著しく取り
除かれる。
除かれる。
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
外側構造は、第2図から判るようにたとえば射出成形さ
れたプラスチックから成るフックを有するグリップスリ
ーブ1から成っており、該グリップスリーブが案内スリ
ーブ2に差し嵌められていてかつ端部部材4に係合し才
いる。
れたプラスチックから成るフックを有するグリップスリ
ーブ1から成っており、該グリップスリーブが案内スリ
ーブ2に差し嵌められていてかつ端部部材4に係合し才
いる。
案内スリーブの下方端部にねじ山付ブッシュ3が固着さ
れており、他方側ではこのねじ山付ブッシュ上で、毛細
管あるいは差し嵌め先端(第3図参照)を保持するため
の袋ナット5がねじ込められている。
れており、他方側ではこのねじ山付ブッシュ上で、毛細
管あるいは差し嵌め先端(第3図参照)を保持するため
の袋ナット5がねじ込められている。
袋ナットとねじ山付ブッシュ3との間には、有利にプラ
スチック、たとえば高分子、部分結晶質熱可塑性材料か
ら成る締め付けリング11が設けられており、該締め付
けリングは、袋ナットを締め付け回動するさいに円すい
形部分内に締め付けられて毛細管を固定する。
スチック、たとえば高分子、部分結晶質熱可塑性材料か
ら成る締め付けリング11が設けられており、該締め付
けリングは、袋ナットを締め付け回動するさいに円すい
形部分内に締め付けられて毛細管を固定する。
締め付けリングは締め付け時には軸方向で運動されず、
従って毛細管の位置は変わらない。
従って毛細管の位置は変わらない。
このことは、ねじ山付ブッシュ3に固定的に取り付けら
れた締付けリングの上方端部における段部のおしつけに
よって得られる。
れた締付けリングの上方端部における段部のおしつけに
よって得られる。
ガラス製毛細管及びピストン線材23の有利な導入のた
めに、以下に示すように締め付けリングの下方端部に送
入円すい状部を有している。
めに、以下に示すように締め付けリングの下方端部に送
入円すい状部を有している。
ピストン線材を有利に外すために、以下に示すように、
締め付けリングの上方端部に設けられた円すい状部が役
立つ。
締め付けリングの上方端部に設けられた円すい状部が役
立つ。
毛細管ピペットは、たとえばガラスから成っており、差
し嵌め先端は、溌液性プラスチックから成っている。
し嵌め先端は、溌液性プラスチックから成っている。
外方へ向いた全ての金属部材が、メッキされた外被によ
って酸化から保護されている。
って酸化から保護されている。
袋ナット及びねじ山付ブッシュ3の孔を通って、ピスト
ンユニットの線材23が緊定部材27に達する。
ンユニットの線材23が緊定部材27に達する。
ピペット装置の上方端部から、内側スリーブ6の一部が
突出しており、内側スリーブは内側構造においてピスト
ンユニットと剛性に結合されている。
突出しており、内側スリーブは内側構造においてピスト
ンユニットと剛性に結合されている。
内側スリーブは行程運動の操作のために役立ちかつ閉鎖
部材としてキャップ14を有する縁付きの押しボタン7
を支持する。
部材としてキャップ14を有する縁付きの押しボタン7
を支持する。
内側スリーブ6が案内リング9に嵌込まれている。
摩擦を減少するため並びに静かな走入のために、案内リ
ング上に、有利にはテフロンから成るプラスチック・収
縮ホースが張られている。
ング上に、有利にはテフロンから成るプラスチック・収
縮ホースが張られている。
案内リング9は、ピストンユニットが受容されることが
できるように構成されている。
できるように構成されている。
このような受容は、ピストン線材23がねじ込まれる内
ねじ山によって行なわれる。
ねじ山によって行なわれる。
前述の実施例においてはピストンユニットのための保持
装置が着脱機構として形成されており、しかも案内リン
グ9、ばね29及び該ばねの後方に取り付けられたスト
ツパピン28から成る緊定部材27の形状で示されてい
る。
装置が着脱機構として形成されており、しかも案内リン
グ9、ばね29及び該ばねの後方に取り付けられたスト
ツパピン28から成る緊定部材27の形状で示されてい
る。
このような装置は、ピストンユニットの受容もしくは取
り外しのために役立つ。
り外しのために役立つ。
交換可能なピストンユニットは、プラスチック、たとえ
ば高分子部分結晶の化学薬剤耐性の熱可塑性材料から成
る先端部から成っており、この先端部は線材の周りに射
出成形されていて、このばあい線材の上方端部にばあい
によってはねじ山を有するボルト12を、上述のねじ締
めもしくは緊定の目的のために有している。
ば高分子部分結晶の化学薬剤耐性の熱可塑性材料から成
る先端部から成っており、この先端部は線材の周りに射
出成形されていて、このばあい線材の上方端部にばあい
によってはねじ山を有するボルト12を、上述のねじ締
めもしくは緊定の目的のために有している。
案内リング9と案内スリーブ2に固着されたねじ山付ブ
ッシュ23との間に圧縮ばね26が位置しており、この
圧縮ばねは常に装置を出発位置に戻し圧縮している。
ッシュ23との間に圧縮ばね26が位置しており、この
圧縮ばねは常に装置を出発位置に戻し圧縮している。
内側スリーブ6がばあいによって回動するさいに圧縮ば
ねの締め付けを排除するために、案内リングと圧縮ばね
との間にテフロン−ブッシュ13が設けられていて、該
テフロン−ブッシュはばねの拡がりを阻止する。
ねの締め付けを排除するために、案内リングと圧縮ばね
との間にテフロン−ブッシュ13が設けられていて、該
テフロン−ブッシュはばねの拡がりを阻止する。
内側スリーブ6は、端部部材4の方へ、たとえばテフロ
ンから成る2つの軸受けブッシュ10を通って延びてい
る。
ンから成る2つの軸受けブッシュ10を通って延びてい
る。
前記軸受けブッシュは、2部構成の間隔ゲージ15.1
6の両端部に形成された相応する切欠き部内に取付けら
れている。
6の両端部に形成された相応する切欠き部内に取付けら
れている。
上方の軸受けブッシュは端部部材4のための嵌合部材2
5に配置されている。
5に配置されている。
案内リング9の上側で、両軸受けブッシュ10の間に、
端部部材4及び案内スリーブ2に不動に結合されている
二分された間隔ゲージ15・16が取り付けられる。
端部部材4及び案内スリーブ2に不動に結合されている
二分された間隔ゲージ15・16が取り付けられる。
内側スリーブ6内に補強ボルト8が嵌込まれており、該
補強ボルトは内側スリーブ内に固着されていてかつ内側
スリーブの内孔を該内側スリーブ長さの一部分にわたっ
て完全にふさいでいる。
補強ボルトは内側スリーブ内に固着されていてかつ内側
スリーブの内孔を該内側スリーブ長さの一部分にわたっ
て完全にふさいでいる。
補強ボルトは、球21、球受容部材19、圧力条片20
及びストツパピン18を巣内する横孔を有している。
及びストツパピン18を巣内する横孔を有している。
このことによってこれらの部材21,19,20.18
は装置の軸方向に対して直角に運動可能に案内されてい
る。
は装置の軸方向に対して直角に運動可能に案内されてい
る。
弾性的なプラスチック材料から成る圧力条片20が補強
ボルト8の横孔の中央範囲に位置している。
ボルト8の横孔の中央範囲に位置している。
圧力条片20の一方側において、球受容部ザ19内に球
21が設けられており、該球21が間隔ゲージの下側の
ゲージ15の種々異なる長手方向みぞ内で移動する。
21が設けられており、該球21が間隔ゲージの下側の
ゲージ15の種々異なる長手方向みぞ内で移動する。
圧力条片20の他方側にはストツパピン18が設けられ
ており、該ストツパピンは、ピペットの操作時に調節さ
れた行程容量に応じて、すなわち内側スリーブの回動位
置に応じて、たとえば5つの段部16a〜16eのうち
1つの段部に当て付けられかつこのことによって内側ス
リーブの運動距離の上方制限部が形成される。
ており、該ストツパピンは、ピペットの操作時に調節さ
れた行程容量に応じて、すなわち内側スリーブの回動位
置に応じて、たとえば5つの段部16a〜16eのうち
1つの段部に当て付けられかつこのことによって内側ス
リーブの運動距離の上方制限部が形成される。
内側スリーブ6と不動に結合されている押しボタン7を
回動するさいに球21が一方のゲージ15の1つのみぞ
から次のみぞへ飛び移り、このことによって他方のゲー
ジ16の段部16a〜16eの別の1つの範囲内でスト
ツパピン18が運動するようになる。
回動するさいに球21が一方のゲージ15の1つのみぞ
から次のみぞへ飛び移り、このことによって他方のゲー
ジ16の段部16a〜16eの別の1つの範囲内でスト
ツパピン18が運動するようになる。
これは、ストツパピン18の中心軸線と球21とが一直
線上に位置しており、この直線は装置の中心軸線に対し
て直角方向に延びていることに基づいている。
線上に位置しており、この直線は装置の中心軸線に対し
て直角方向に延びていることに基づいている。
圧縮ばね26が内側スリーブ6を常に再び出発位置に圧
縮するので、調節するばあいに片手操作で行なわれる。
縮するので、調節するばあいに片手操作で行なわれる。
半径方向に設けられた段部を越える回動は、上方まで延
びた間隔ゲージの壁によって阻止される。
びた間隔ゲージの壁によって阻止される。
間隔ゲージを介して、一様な段階ジャンプによって有利
な種々の容量が調節され、実施例のばあいにはたとえば
5段階容量範囲が調節される。
な種々の容量が調節され、実施例のばあいにはたとえば
5段階容量範囲が調節される。
別の調節が、着脱機構27の操作のために準備されてい
る。
る。
この調節は、押しボタン7の回動、内側スリーブの引き
出し及びレリーズ位置への係止によって達成される。
出し及びレリーズ位置への係止によって達成される。
緊定部材27を開放するために、押しボタン7によって
内側スリーブ6が上方へ引き出され、このばあいストツ
パピン18は、それが間隔ゲージの段部16a〜16e
以外の所へ当て付けられる位置にある。
内側スリーブ6が上方へ引き出され、このばあいストツ
パピン18は、それが間隔ゲージの段部16a〜16e
以外の所へ当て付けられる位置にある。
このことによって内側スリーブは上方へ、.緊定部材2
Tの横孔内に差込まれたピン28が間隔ゲージ15の下
方端部に衝突するまで運動される。
Tの横孔内に差込まれたピン28が間隔ゲージ15の下
方端部に衝突するまで運動される。
このばあい間隔ゲージの下方の切欠き部内に位置する軸
受け10aと、間隔ゲージを外方から取囲むリング17
とは間隔ゲージ下方端部と同じ高さに配置されている。
受け10aと、間隔ゲージを外方から取囲むリング17
とは間隔ゲージ下方端部と同じ高さに配置されている。
それ故に、内側スリーブ6が上方へ運動するさいに、こ
れらの部材5.10a,17の下方端部がピン28のた
めのストツパを形成する。
れらの部材5.10a,17の下方端部がピン28のた
めのストツパを形成する。
このストツパによって緊定部材の上方表の運動はストッ
プされ、これに対して内側スリーブ6はさらになお上方
へ引き出され、このばあいピン28が内側スリーブ6の
スリット28a,28b内を移動する。
プされ、これに対して内側スリーブ6はさらになお上方
へ引き出され、このばあいピン28が内側スリーブ6の
スリット28a,28b内を移動する。
要するに緊定部材27と内側スリーブ6は互いに相対運
動する。
動する。
このことによって緊定部材は開放されかつ線材のボルト
12が解放される。
12が解放される。
ピストンユニットの線材は、弛められた袋ナット5によ
って緊定部材27内に当て付けられるまで差し嵌められ
る。
って緊定部材27内に当て付けられるまで差し嵌められ
る。
縁付けキャップ7をレリーズ位置から戻し回動するさい
に、緊定部材は、内側スリーブ内の圧縮ばねの解放によ
って閉鎖する。
に、緊定部材は、内側スリーブ内の圧縮ばねの解放によ
って閉鎖する。
ピストンユニットは、ねじ山によって緊定部材孔内に遊
びなしに保持され、このことによってピペット過程の再
現性が保護されている。
びなしに保持され、このことによってピペット過程の再
現性が保護されている。
ピペット及びピストンユニットの、使用済の機構の取り
外しのために、縁付きキャップが、このために設けられ
た前述の位置に回動されかつ上方へずれ動かされる。
外しのために、縁付きキャップが、このために設けられ
た前述の位置に回動されかつ上方へずれ動かされる。
緊定部材はこのため再び開放される。次いで袋ナット5
が弛められると、簡単な揺動によってピストン並びに延
ばされた毛細管あるいは差し嵌め先端は前方へ滑動する
。
が弛められると、簡単な揺動によってピストン並びに延
ばされた毛細管あるいは差し嵌め先端は前方へ滑動する
。
このことによって、ピストンユニット及び充てん装置の
無接触式取り外しが可能となる。
無接触式取り外しが可能となる。
ピストン先端部と毛細管との間の調整は以下のように行
なわれる:毛細管は、袋ナット5及びねじ山付ブッシュ
の孔を貫通している。
なわれる:毛細管は、袋ナット5及びねじ山付ブッシュ
の孔を貫通している。
ガラス管が外周に環状マークを有しており、この環状マ
ークにおいてピストンのシリンダ状部分が眼視による操
作によって直接調節される。
ークにおいてピストンのシリンダ状部分が眼視による操
作によって直接調節される。
このような位置における保持は、袋ナット5を回して締
めることによって行なわれる。
めることによって行なわれる。
ピストン先端部が、ピストンユニットを押し通した後に
毛細管の端部によってほぼ閉鎖されることによって、無
効容量が最少限に抑えられ、かつ無効容量は±1係の容
量精度を生ぜしめる。
毛細管の端部によってほぼ閉鎖されることによって、無
効容量が最少限に抑えられ、かつ無効容量は±1係の容
量精度を生ぜしめる。
ほぼ100−20.000μlたとえば125−500
0μlの容量のために、有利に差し嵌め先端が使用され
る(第3図参照)。
0μlの容量のために、有利に差し嵌め先端が使用され
る(第3図参照)。
端部において前述のばあいにたとえば円すい形のピスト
ン31の形状を有する差し嵌め先端22は、袋ナット2
4をレリーズした後に、ブッシュ30の隆起部34を越
えてブッシュのつば32に当接するまで移動される。
ン31の形状を有する差し嵌め先端22は、袋ナット2
4をレリーズした後に、ブッシュ30の隆起部34を越
えてブッシュのつば32に当接するまで移動される。
ピストン31を下方に押し下げることによって、差し嵌
め先端22が自動的にさらにある程度下方へ押圧され、
従って、ピストンの円すい形面と差し嵌め先端との間の
係合接続が維持されるようになっている。
め先端22が自動的にさらにある程度下方へ押圧され、
従って、ピストンの円すい形面と差し嵌め先端との間の
係合接続が維持されるようになっている。
このような状態で、袋ナット24がねじ山33を介して
締め付けられ、このことによつて差し嵌め先端への締め
付け効果が調節され、かつ差し嵌め先端が固定される。
締め付けられ、このことによつて差し嵌め先端への締め
付け効果が調節され、かつ差し嵌め先端が固定される。
容量の調節は、ピストン31の行程運動によって与えら
れている。
れている。
種々異なる大きさの容量のピペットを、装置を交換する
ことなしに実施することができるために、種々の形式の
差し嵌め先端が使用されることができ、該差し嵌め先端
の形状は、−隆起部を介して固く締め付けられる上方の
部分の直径がそれぞれ同じ大きさに保持され、しかしピ
ストン案内部にとって有利な下方の部分が相応して先細
にされているように変化される。
ことなしに実施することができるために、種々の形式の
差し嵌め先端が使用されることができ、該差し嵌め先端
の形状は、−隆起部を介して固く締め付けられる上方の
部分の直径がそれぞれ同じ大きさに保持され、しかしピ
ストン案内部にとって有利な下方の部分が相応して先細
にされているように変化される。
調節された容量の表示は、押しボタン及び外側スリーブ
端部部材4における眼視的コントロールによって行なわ
れ、このばあい一軸線上に位置する両点が調節された容
量の表示を行なう。
端部部材4における眼視的コントロールによって行なわ
れ、このばあい一軸線上に位置する両点が調節された容
量の表示を行なう。
環状マーク付ピペット及び押しボタンにおけるカラー・
コード(− Color −Code )は、ピペット
及び装置の誤った配属を避けるために使用される。
コード(− Color −Code )は、ピペット
及び装置の誤った配属を避けるために使用される。
第1図は本発明の調量兼ピペット装置の解体図、第2図
は同装置の全体図、第3図は差し嵌め先端の固定個所を
示す概略的縦断面図である。 1:・・グリップスリーブ、2・・・案内スリーブ、3
・・・ねじ山付ブッシュ、4・・・端部部材、5・・・
袋ナット、6・・・内側スリーブ、5 a 、 6 b
、 6 C 、 6 d 、6e・・・段部、7・・
・押しボタン、8・・・補強ボルト、9・・・案内リン
グ、10a,10b・・・軸受けブッシュ、11・・・
締め付けリング、12・・・ボルト、13・・・テフロ
ンーブッシュ、14・・・キャップ、15・16・・・
間隔ゲージ、17・・・リング、18・・・ストツパピ
ン、19・・・球受容部材、20・・・圧縮条片、21
・・・球、22・・・差し嵌め先端、23・・・線材、
24・・・袋ナット、25・・・嵌合部材、26・・・
圧縮ばね、27・・・緊定部材、28・・・ピン、28
a ,28b・・・スリット、29・・・ばね、30・
・・ブッシュ、31・・・ピストン、32・・・つば、
33・・・ねじ山、34・・・隆起部。
は同装置の全体図、第3図は差し嵌め先端の固定個所を
示す概略的縦断面図である。 1:・・グリップスリーブ、2・・・案内スリーブ、3
・・・ねじ山付ブッシュ、4・・・端部部材、5・・・
袋ナット、6・・・内側スリーブ、5 a 、 6 b
、 6 C 、 6 d 、6e・・・段部、7・・
・押しボタン、8・・・補強ボルト、9・・・案内リン
グ、10a,10b・・・軸受けブッシュ、11・・・
締め付けリング、12・・・ボルト、13・・・テフロ
ンーブッシュ、14・・・キャップ、15・16・・・
間隔ゲージ、17・・・リング、18・・・ストツパピ
ン、19・・・球受容部材、20・・・圧縮条片、21
・・・球、22・・・差し嵌め先端、23・・・線材、
24・・・袋ナット、25・・・嵌合部材、26・・・
圧縮ばね、27・・・緊定部材、28・・・ピン、28
a ,28b・・・スリット、29・・・ばね、30・
・・ブッシュ、31・・・ピストン、32・・・つば、
33・・・ねじ山、34・・・隆起部。
Claims (1)
- 1 渦巻ばねによって上方へ圧着されていて、毛細管内
で摺動可能なピストン装置と、ピペット下端部のねじ山
付ブッシュに下方からねじ嵌められる、毛細管を取り囲
む袋ナットとを有する調量兼ピペット装置において、前
記毛細管が、該毛細管の自由端部からの間隔が行程容量
に相応する環状マークを支持しており、さらに前記ねじ
山付ブッシュ3に、該ねじ山付ブツシュに対して支持さ
れる突起を有する締付けリング11が配置されており、
さらに毛細管が、ピストン31のピストン行程上方終端
位置で環状マークの所に位置するまでねじ山付ブッシュ
3及び袋ナット5を通って押し嵌められ、さらに袋ナッ
ト5が、締付けリング11が毛細管を圧縮するまで締付
けリング11の外円すい状部に沿って押し進められる内
円すい状部を備えていることを特徴とする調量兼ピペッ
ト装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2541642A DE2541642C3 (de) | 1975-09-18 | 1975-09-18 | Pipertier-Handpipette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5263363A JPS5263363A (en) | 1977-05-25 |
| JPS588451B2 true JPS588451B2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=5956802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51111697A Expired JPS588451B2 (ja) | 1975-09-18 | 1976-09-17 | 調量兼ピペツト装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4084730A (ja) |
| JP (1) | JPS588451B2 (ja) |
| AT (1) | AT350509B (ja) |
| AU (1) | AU503405B2 (ja) |
| CH (1) | CH611532A5 (ja) |
| DE (1) | DE2541642C3 (ja) |
| FI (1) | FI60358C (ja) |
| FR (1) | FR2324366A1 (ja) |
| GB (1) | GB1557249A (ja) |
| IE (1) | IE43550B1 (ja) |
| IT (1) | IT1203030B (ja) |
| SE (1) | SE435458B (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2711124C2 (de) * | 1977-03-15 | 1979-05-10 | Labora Mannheim Gmbh Fuer Labortechnik, 6800 Mannheim | Handpipette |
| DE2837319C2 (de) * | 1978-08-26 | 1983-04-21 | Battelle-Institut E.V., 6000 Frankfurt | Pipettensystem für die volumengenaue Entnahme und strichförmige Deposition eines in Suspension vorliegenden Materials |
| SE7809267L (sv) * | 1978-09-04 | 1980-03-05 | Lkb Clinicon Ab | Motorpipett |
| GB2029723B (en) * | 1978-09-12 | 1982-12-01 | Lee T | Adjustable volume pipetting device |
| US4249419A (en) * | 1979-01-05 | 1981-02-10 | Thomas Bradley S | Micropipette system |
| FR2446672A1 (fr) * | 1979-01-19 | 1980-08-14 | Marteau D Autry Eric | Pipette a deplacement positif |
| USD260554S (en) | 1979-04-09 | 1981-09-01 | Roach William J | Micropipetting device |
| USD262319S (en) | 1979-05-25 | 1981-12-15 | Drummond Scientific Company | Microdispenser |
| US4261205A (en) * | 1979-10-02 | 1981-04-14 | Nichiryo Co., Ltd | Pipetting device |
| FR2474340A1 (fr) * | 1980-01-11 | 1981-07-31 | Marteau D Autry Eric | Pipette a deplacement positif perfectionnee |
| US4467942A (en) * | 1982-04-29 | 1984-08-28 | Yuuji Oshikubo | Repeating dispenser |
| US4456152A (en) * | 1982-05-03 | 1984-06-26 | Young Don H | Measuring and dispensing apparatus |
| US4616514A (en) * | 1983-06-06 | 1986-10-14 | Rainin Instrument Co., Inc. | Replaceable tip assembly for pipette |
| US4567780A (en) * | 1984-03-12 | 1986-02-04 | American Hospital Supply Corporation | Hand-held pipette with disposable capillary |
| JPS60202746A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-14 | Nichiriyoo:Kk | 反復分注器 |
| JPS60222571A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | Toshiba Corp | シリンダ−ポンプ |
| WO1986002161A1 (en) * | 1984-10-02 | 1986-04-10 | Devaughn Donald H | Pipetting techniques using replaceable tips |
| US4679446A (en) * | 1985-09-09 | 1987-07-14 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Multi-volume displacement pipette |
| US4610668A (en) * | 1985-10-02 | 1986-09-09 | Fleig John A | Preselected multiple dosage syringe |
| US4750373A (en) * | 1987-01-22 | 1988-06-14 | Shapiro Justin J | Adjustable volume, pressure-generating pipette sampler |
| US5104625A (en) * | 1989-10-04 | 1992-04-14 | Drummond Scientific Company | Pipetter device |
| US5104624A (en) * | 1989-10-20 | 1992-04-14 | Costar Corporation | Pipetter |
| US5192511A (en) * | 1991-05-31 | 1993-03-09 | Tri-Continent Scientific, Inc. | Pipette tip and piston |
| GB2283692A (en) * | 1993-11-11 | 1995-05-17 | Miles Atholl Blackwood Sewell | Dispensing device such as a pipette |
| DE19915066C2 (de) * | 1999-04-01 | 2001-09-13 | Brand Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Erkennung des Typs von austauschbaren gerätespezifischen Kolben-Zylinder-Einheiten für Pipettier- oder Dosiergeräte sowie Pipettier- und Dosiersystem |
| AU6583600A (en) * | 1999-08-17 | 2001-03-13 | Technology Partnership Plc, The | Sampling/dispensing device with plunger and housing set onto plunger |
| WO2001036100A1 (en) * | 1999-10-12 | 2001-05-25 | Glaxo Group Limited | Non-contact droplet dispensing system and methods |
| DE19963141A1 (de) * | 1999-12-24 | 2001-07-12 | Brand Gmbh & Co Kg | Pipette für ein Pipettiersystem |
| US6550349B1 (en) * | 2000-09-19 | 2003-04-22 | Molecular Devices Corporation | Pipette tip holder |
| US6973845B2 (en) | 2001-01-18 | 2005-12-13 | Beckman Coulter, Inc. | Low insertion force tip/mandrel |
| GR20010100419A (el) * | 2001-09-04 | 2003-05-19 | Αριστομενη Ηλιας Πετροβας | Χειροκινητη εμβολοφορος αντλια με κωνικο εξαρτημα για την εφαρμογη και σταθεροποιηση της στο στομιο δοχειων υγρων |
| US20030223910A1 (en) * | 2002-02-12 | 2003-12-04 | Molecular Devices Corp. | Pipettor systems and components |
| US20040141885A1 (en) * | 2002-02-12 | 2004-07-22 | Molecular Devices Corp. | Pipettor systems and components |
| BRPI0617120A2 (pt) * | 2005-08-26 | 2011-07-12 | Miles Athol Blackwood-Sewell | pipeta e método |
| DE102009048847A1 (de) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Elm - Plastic Gmbh | Dosiervorrichtung mit einer Dosierpipette |
| US9044750B2 (en) * | 2013-08-01 | 2015-06-02 | Ome Technology Co., Ltd. | Pipette and a nucleic acid purification apparatus |
| US20170030211A1 (en) * | 2015-07-28 | 2017-02-02 | General Electric Company | Seals with a conformable coating for turbomachinery |
| DE102016121813A1 (de) * | 2016-11-14 | 2018-05-17 | Ika-Werke Gmbh & Co. Kg | Pipette und Verfahren zum Einstellen eines zu pipettierenden Volumens einer Pipette |
| WO2018152263A1 (en) * | 2017-02-15 | 2018-08-23 | Fraunhofer Usa, Inc. | Pipetting devices and methods of using the same |
| USD982854S1 (en) * | 2022-02-23 | 2023-04-04 | Jinhua Jiu Miao Enterprise Management Co., Ltd. | Medicine syringe for a pet |
| USD982855S1 (en) * | 2022-08-19 | 2023-04-04 | Jinhua Jiu Miao Enterprise Management Co., Ltd. | Medicine syringe for a pet |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3171663A (en) * | 1960-07-15 | 1965-03-02 | James A Stark | Machine tool chucking device |
| US3343539A (en) * | 1964-10-22 | 1967-09-26 | Moorhouse Turkey Hatchery Inc | Piston type artificial insemination syringe having stroke adjusting means |
| US3492876A (en) * | 1968-02-08 | 1970-02-03 | Us Health Education & Welfare | Aliquant discharge device |
| US3506164A (en) * | 1968-05-31 | 1970-04-14 | Sherwood Medical Ind Inc | Automatic pipette |
| US3606086A (en) * | 1969-11-10 | 1971-09-20 | Drummond Instr Co | Microdispensing device |
| GB1290230A (ja) * | 1970-03-20 | 1972-09-20 | ||
| US3766785A (en) * | 1971-05-17 | 1973-10-23 | Analytical Prod | Automatic pipette |
| US3802608A (en) * | 1972-04-10 | 1974-04-09 | Packard Instrument Co Inc | Liquid metering device with concentric pistons and unidirectional liquid flow |
| US3815790A (en) * | 1972-09-18 | 1974-06-11 | Kensington Scient Corp | Precision liquid pipetting devices |
| US3760639A (en) * | 1972-10-20 | 1973-09-25 | Bio Data Corp | Pipette assembly |
-
1975
- 1975-09-18 DE DE2541642A patent/DE2541642C3/de not_active Expired
-
1976
- 1976-09-14 FR FR7627555A patent/FR2324366A1/fr active Granted
- 1976-09-14 GB GB37993/76A patent/GB1557249A/en not_active Expired
- 1976-09-14 FI FI762631A patent/FI60358C/fi not_active IP Right Cessation
- 1976-09-14 IT IT27188/76A patent/IT1203030B/it active
- 1976-09-15 AU AU17793/76A patent/AU503405B2/en not_active Expired
- 1976-09-15 US US05/723,515 patent/US4084730A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-09-16 IE IE2057/76A patent/IE43550B1/en unknown
- 1976-09-17 SE SE7610344A patent/SE435458B/xx unknown
- 1976-09-17 AT AT694176A patent/AT350509B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-09-17 JP JP51111697A patent/JPS588451B2/ja not_active Expired
- 1976-09-17 CH CH1182376A patent/CH611532A5/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1203030B (it) | 1989-02-15 |
| AT350509B (de) | 1979-06-11 |
| FI762631A7 (ja) | 1977-03-19 |
| IE43550B1 (en) | 1981-03-25 |
| FI60358B (fi) | 1981-09-30 |
| ATA694176A (de) | 1978-11-15 |
| DE2541642B2 (de) | 1978-11-23 |
| CH611532A5 (ja) | 1979-06-15 |
| DE2541642A1 (de) | 1977-03-31 |
| SE435458B (sv) | 1984-10-01 |
| FI60358C (fi) | 1982-01-11 |
| FR2324366A1 (fr) | 1977-04-15 |
| JPS5263363A (en) | 1977-05-25 |
| AU1779376A (en) | 1978-03-23 |
| FR2324366B1 (ja) | 1982-10-01 |
| GB1557249A (en) | 1979-12-05 |
| DE2541642C3 (de) | 1979-07-26 |
| SE7610344L (sv) | 1977-03-19 |
| IE43550L (en) | 1977-03-18 |
| AU503405B2 (en) | 1979-09-06 |
| US4084730A (en) | 1978-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS588451B2 (ja) | 調量兼ピペツト装置 | |
| US5104624A (en) | Pipetter | |
| US4074831A (en) | Liquid metering device with adjustable stops | |
| US4023716A (en) | Micro-dispensing liquid pipet | |
| US4567780A (en) | Hand-held pipette with disposable capillary | |
| US5454268A (en) | Double-plunger liquid displacement syringe pipet | |
| FI60136B (fi) | Handpipett | |
| US3855867A (en) | Liquid transfer pipetting device | |
| US4369664A (en) | Pipette means | |
| DE2456049C3 (de) | Präzisions-Pipettiervorrichtung für Flüssigkeiten | |
| US6393926B1 (en) | Front-loading precision material sampler with interchangeable retracting chamber | |
| US3985032A (en) | Micropipette filter tips | |
| US3828987A (en) | Dispensing micropipette apparatus having disposable parts for delivering a preselected quantity of fluid | |
| CA1292452C (en) | Multi-channel pipetter | |
| US3741732A (en) | Fractional-fill pipette assembly | |
| US4672857A (en) | Liquid microdispenser | |
| US4096750A (en) | Hand-held micropipettor with fluid transfer volume adjustment mechanism | |
| US4098125A (en) | Adjustable volume pipetting device | |
| US4120205A (en) | Device for the repeated reproducible delivery of definite variable amounts by volume | |
| US3921864A (en) | Syringes for making precision volume measurements | |
| CA2033879C (en) | Continuously adjustable diluting device for mixing predetermined volumes of liquid | |
| EP0494735B1 (en) | Positive-displacement pipette | |
| EP0496784B1 (en) | Pipetter | |
| JPS6366577B2 (ja) | ||
| JPS6150017B2 (ja) |