JPS588339B2 - 含水アクリルアミド系重合体の成形方法 - Google Patents

含水アクリルアミド系重合体の成形方法

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JPS588339B2
JPS588339B2 JP50123696A JP12369675A JPS588339B2 JP S588339 B2 JPS588339 B2 JP S588339B2 JP 50123696 A JP50123696 A JP 50123696A JP 12369675 A JP12369675 A JP 12369675A JP S588339 B2 JPS588339 B2 JP S588339B2
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JP
Japan
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acrylamide polymer
gel
acrylamide
hydrated
weight
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Application number
JP50123696A
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JPS5247854A (en
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久富博之
杉山仁
多胡敦夫
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/022Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the choice of material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92504Controlled parameter
    • B29C2948/92676Weight

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Glanulating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は含水アクリルアミド系重合体ゴム状ゲルの成形
方法に係るものである。
更に詳しくは、本発明は含水アクリルアミド系重合体を
粒状物ないしは紐状物に成形する方法をこ係るものであ
る。
アクリルアミドの単独重合体あるいはアクリルアミドと
アクリル酸、アクリル酸塩、ジメチルアミノエチルメク
クリレート、ジメチルアミノエチルメタクリレートの4
級化物等のモノマーとの共重合体等のアクリルアミド系
重合体は凝集剤をはじめとして数多くの分野に使用され
ている。
一般に、アクリルアミド系重合体はモノマーの10〜3
5重量%水溶液を周知の重合開始剤を使用し重合するこ
とによって製造されている。
しかし、このようにして得られるアクリルアミド系重合
体は高含水率のゴム状ゲルであるため、このゲルを脱水
処理して粉末製品を得る場合あるいはアミド基の加水分
解等に代表される変性処理をするにあたっては前記処理
を短時間で終了できるように細かい粒状物もしくは紐状
(ウドン状)物に成形する必要がある。
従来、かかるゴム状ゲルの成形については種々の方法が
検討されているが末だ満足なものは得られていない。
例えば、ゴム状ゲルをスクリュー型押出機にて押出し成
形する方法は非常に簡便で工業的な実施に好適であるが
、ゴム状ゲルが高含水率であるため押出機内部のスクリ
ューを空転させ押出が円滑に行えないという欠点がある
本発明者らは、かかる工業的に容易なスクリュー型押出
機による成形を円滑に実施できるよう鋭意研究した結果
、最終製品である乾燥アクリルアミド系重合体粉末を存
在させればよい事を見出し本発明に到達した。
すなわち、本発明の要旨とするところは含水率65〜9
0重量%のアクリルアミド系重合体ゴム状ゲルを、乾燥
アクリルアミド系重合体粉末の存在下、スクリュー型押
出機にて径が1〜10mmの紐状(ウドン状)物又は粒
状物に成形することを特徴とする含水アクリルアミド系
重合体の成形方法に存する。
以下本発明を更に詳細に説明する。
本発明が適用されるアクリルアミド系重合体はアクリル
アミドの単独重合体の外、アクリルアミドと他の共重合
性モノマー例えば、アクリル酸、メタクリル酸等の不飽
和脂肪酸、前記不飽和脂肪酸の塩または低級アルキルエ
ステル、ジアルキルアミノアルキルアクリレート、ジア
ルキルアミノアルキルメタクリレート等の不飽和脂肪酸
のアミノアルキルエステルまたはこれらの四級化物ある
いは酢酸ビニル等のビニル単量体等との共重合体が含ま
れる。
これら共重合体中における他の共重合性モノマーの量は
種類によっても異なるが、通常70モル%以下、特に5
0モル%以下が好ましい。
また、かかるアクリルアミド系重合体ゴム状ゲルとは含
水率65〜90重量%とくに75〜85重量%のもので
ある。
このようなゴム状ゲルは常法に従って10〜35重量%
のモノマー水溶液を周知の重合開始剤例えば過硫酸カリ
、過硫酸アンモニウム等の過酸化物アゾビス(2−アミ
ジノプロパン)のようなアゾ化合物或いは過酸化物と還
元成分を組み合せた所謂レドツクス触媒等を用い30〜
80℃で重合することにより得られる。
モノマー濃度が余り高いと最終製品であるアクリルアミ
ド系重合体の品質が低下するし、モノマー濃度が余り低
いと生産性が落ちるばかりでなく押出しが困難なゴム状
ゲルとなるので、上記範囲のモノマー水溶液を用いるの
が好ましく、従って本発明が適用されるゴム状ゲル含水
率は上記範囲に必然的に入る。
重合法としては水性媒体中における周知の重合方法を適
用することができる。
ゴム状ゲルの形態はとくに限定されるものではないが、
例えば板状のものが得られた場合、必要に応じ押出機に
供給し易いような大きさに切断することが望まれる。
ゴム状ゲルの押出し成形は周知のスクリュー型押出機に
供給することにより実施される。
スクリュー型押出機は円筒内にて回転するスクリューを
有する構造のものであれば1軸あるいは多軸でもよく通
常ゴム、プラスチックの押出成型に使用されるもの、あ
るいは粉粒機として使用されるもので支障はない。
とくに、肉挽器あるいはその類似構造物が好適である。
出口ダイの穴の径は1〜10mmとくに1〜5mmがよ
く、押出は普通常温にて行なわれ含水アクリルアミド系
重合体紐状(ウドン状)物が得ら孔る。
更に出口ダイの前もしくは後にカッターが設置されてい
る場合は含水アクリルアミド系重合体粒状物が得られる
しかして、本発明方法は前記押出し成形にあたり乾燥ア
クリルアミド系重合体粉末を存在させることを必須とす
るものである。
乾燥アクリルアミド系重合体粉末として使用されるポリ
マーは先に例示したアクリルアミド系重合体が使用され
るが、必ずしも成形処理されるゴム状ゲルのアクリルア
ミド系重合体と同一である必要はない。
そして、この粉末はゴム状ゲルに対し1〜30重量%と
くに3〜15重量%添加される。
添加方法は単にゴム状ゲルにふりかけるだけでよく、添
加時期は通常押出機供給前である。
この粉末は完全に乾燥している必要はないが、含水率1
0重量%以下とくに7重量%以下であることが好ましい
そして、普通平均粒径2mm以下とくに1mm以下の粉
末が使用される。
本発明方法によれば簡単な操作により容易に含水アクリ
ルアミド系重合体ゴム状ゲルを成形することができ、ま
た品質を低下させる恐れもない。
このようにして得ら孔る含水アクリルアミド系重合体粒
状物もしくはウドン状物は例えば水溶性でポリマーに対
して非溶剤である有機媒体例えばメタノール、アセトン
中で攪拌下脱水された後そのまま製品として供さわる。
あるいは加水分解等の変性反応を行なうことができる。
含水アクリルアミド系重合体ウドン状物は普通上記操作
の際攪拌及び脱水により更に成形され粒状物となる場合
が多い。
次に本発明方法を実施例により更に具体的に説明するが
、本発明はその要旨を起えない限り以下の実施例に制約
されるものではない。
実施例1 アクリルアミド20重量%水溶液に窒素ガスを吹き込み
後、ジエタノールアミン500ppm(対アクリルアミ
ド)及び2,2′アゾビス(2−アミジノプロパン)塩
酸塩500ppm(対アクリルアミド)を添加し、ステ
ンレス・シャーレ中で重合を行ない、弾力性、粘着性の
強いゴム状水性ゲル(ポリマー濃度20重量%、水80
%)を得た。
次の脱水乾燥工程の前処理として常温にてスクリュー押
出機(スクリュー径:40mmφ、長200mm、ピッ
チ数5、回転数60rpm;出ロダイの孔径φ3mm×
40穴)にかける。
ゴム状水性ゲルは、30mm×10mm×100mm角
状に切断し、供給口より供給した。
同時に乾燥粉末状ポリアクリルアミド(平均粒径0.5
mmφ、含水率5重量%)を水性ゲルにふりかけ(対水
性ゲル5重量%)、押出しを進行させ、ウドン状(φ5
mm)水性ゲルを得た。
押出は円滑に実施された。
比較例1 実施例1と同様にして得られたポリマー水性ゲルを、同
じくスクリュー押出し機に供給した。
出口のダイの抵抗を上回る推進力がないため、シリンダ
ー内部に水性ゲルが一杯になり、スクリューと水性ゲル
が一体となって、空回り状態を起し、円滑な押出しが出
来なかった。
実施例2 実施例1で使用したのと同じ水性ゲルを用いて、肉ビキ
機(スクリュー径40mmφ〜60mmφ、長さ160
mm、ピツチ数4、回転数80rpm:出口ダイ孔径4
mm×70個、4枚刃(出口ダイの前にある回転刃))
で成形を行なった。
ゴム状水性ゲルは、30mm×40mm×100mm角
状に切断し、供給口より供給した。
同時に実施例1に使用した乾燥粉末状ポリアクリルアミ
ドを水性ゲルにふりかけ(対水性ゲル5重量%)、押出
し成形を進行させ、5〜8mmφの含水アクリルアミド
系重合体粒状物を得た。
押出し成形は、円滑に実施された。比較例2 実施例2において、乾燥粉末状ポリアクリルアミドを使
用しなかった場合、次第にゴム状水性ゲルの押出し量が
少なくなり、押出し成形が円滑でなくなった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 含水率65〜90重量%のアクリルアミド系重合体
    ゴム状ゲルを、乾燥アクリルアミド系重合体粉末の存在
    下、スクリュー型押出機にて径が1〜10mmの紐状(
    ウドン状)物又は粒状物に成形することを特徴とする含
    水アクリルアミド系重合体の成形方法。
JP50123696A 1975-10-14 1975-10-14 含水アクリルアミド系重合体の成形方法 Expired JPS588339B2 (ja)

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JP50123696A JPS588339B2 (ja) 1975-10-14 1975-10-14 含水アクリルアミド系重合体の成形方法

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JP50123696A JPS588339B2 (ja) 1975-10-14 1975-10-14 含水アクリルアミド系重合体の成形方法

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Publication Number Publication Date
JPS5247854A JPS5247854A (en) 1977-04-16
JPS588339B2 true JPS588339B2 (ja) 1983-02-15

Family

ID=14867057

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US4132844A (en) * 1977-05-23 1979-01-02 American Cyanamid Company Treatment of acrylamide polymer gel

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JPS5247854A (en) 1977-04-16

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