JPS588232B2 - サイクロコンバ−タの制御方法 - Google Patents
サイクロコンバ−タの制御方法Info
- Publication number
- JPS588232B2 JPS588232B2 JP9306573A JP9306573A JPS588232B2 JP S588232 B2 JPS588232 B2 JP S588232B2 JP 9306573 A JP9306573 A JP 9306573A JP 9306573 A JP9306573 A JP 9306573A JP S588232 B2 JPS588232 B2 JP S588232B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサイクロコンバータの制御方法に関し、特にサ
イクロコンバータの出力電流零期間を極めて小さ《して
サイクロコンバータの出力を増大させる制御方法に係る
ものである。
イクロコンバータの出力電流零期間を極めて小さ《して
サイクロコンバータの出力を増大させる制御方法に係る
ものである。
第1図に示すサイクロコンバータにおいて、出力電流が
正方向のときはシリコン制御整流器(SCR)U1,V
1,W1,X1,Y1,z1を含む正群コンバータ11
が動作し、負方向のときはSCRのU2,V2,W2,
X2,Y2,Z2を含む負群コンバータ12が動作する
。
正方向のときはシリコン制御整流器(SCR)U1,V
1,W1,X1,Y1,z1を含む正群コンバータ11
が動作し、負方向のときはSCRのU2,V2,W2,
X2,Y2,Z2を含む負群コンバータ12が動作する
。
正群コンバータ11と負群コンバータ12が同時に動作
すると出力側で短絡となるので、零電流検出器7により
電流零を検出し、正逆切換論理回路6によりある一定時
間たとえばTRの時間間隔をおいて正群コンバータ11
と負群コンバータ12の切換えを行なう。
すると出力側で短絡となるので、零電流検出器7により
電流零を検出し、正逆切換論理回路6によりある一定時
間たとえばTRの時間間隔をおいて正群コンバータ11
と負群コンバータ12の切換えを行なう。
なお第1図において1は基準電流源、2,4は移相器、
3,5は正群および負群コンバータの各SCRをトリガ
するためのゲートパルス発生器、8は電流検出器である
。
3,5は正群および負群コンバータの各SCRをトリガ
するためのゲートパルス発生器、8は電流検出器である
。
従来、正群コンバータ11と負群コンバータ12の各ゲ
ートパルスのパルス幅は約150〜200μS(マイク
ロ秒)程度の極めて狭いパルスである。
ートパルスのパルス幅は約150〜200μS(マイク
ロ秒)程度の極めて狭いパルスである。
そこで、第2図に示す従来のサイクロコンバータの動作
波形において、負群コンバータの動作期間の終る時刻t
1において出力電流12が零になり、零電流検出器1が
その零電流を検出し正逆切換論理回路により時刻t1か
らTR時間経過後の時刻t3において第2図bの如《切
換信号が出されても、それがU相パルスの発生時刻t2
の後であると、前述の如く狭いパルス幅であるのですで
に第2図Cの如《時刻t3で消減している可能性があり
、従って次のZ相パルスの発生時刻t4になってはじめ
て正群コンバータ11に切換えることとなる。
波形において、負群コンバータの動作期間の終る時刻t
1において出力電流12が零になり、零電流検出器1が
その零電流を検出し正逆切換論理回路により時刻t1か
らTR時間経過後の時刻t3において第2図bの如《切
換信号が出されても、それがU相パルスの発生時刻t2
の後であると、前述の如く狭いパルス幅であるのですで
に第2図Cの如《時刻t3で消減している可能性があり
、従って次のZ相パルスの発生時刻t4になってはじめ
て正群コンバータ11に切換えることとなる。
それ故、出力電流零期間はある一定時間TR以上の時刻
t1からt4までとなり、出力電流零期間が必要以上に
長く、サイクロコンバータの出力が減少する欠点があっ
た。
t1からt4までとなり、出力電流零期間が必要以上に
長く、サイクロコンバータの出力が減少する欠点があっ
た。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、正群と負
群コンバータの切換信号が来れば直ちに出力電流が流れ
出すように、出力電流零期間を小さ《してサイクロコン
バータの出力を増大させる制御方法を提供するものであ
る。
群コンバータの切換信号が来れば直ちに出力電流が流れ
出すように、出力電流零期間を小さ《してサイクロコン
バータの出力を増大させる制御方法を提供するものであ
る。
以下図面を参照して本発明を説明する。
本発明においては、正群コンバータ11と負群コンバー
タ12のゲートパルスを、前の相のパルスは次の相のパ
ルスの発生時にオフするような広幅パルスとすることに
より従来の制御方法を改善する。
タ12のゲートパルスを、前の相のパルスは次の相のパ
ルスの発生時にオフするような広幅パルスとすることに
より従来の制御方法を改善する。
すなわち第4図に示すゲートパルス波形の如《、たとえ
ばU相パルスは■相パルスが出ることによりオフとなり
、V相パルスはW相パルスが出ることによりオフとなる
如く次の相のゲートパルスの発生で前の相のゲートパル
スがオフとなるようなパルス発生器を第1図のパルス発
生器3,5に適用する。
ばU相パルスは■相パルスが出ることによりオフとなり
、V相パルスはW相パルスが出ることによりオフとなる
如く次の相のゲートパルスの発生で前の相のゲートパル
スがオフとなるようなパルス発生器を第1図のパルス発
生器3,5に適用する。
第3図は本発明の制御方法の動作波形を示す。
第3図において、U相パルス発生時刻t2よりも遅れて
、負群コンバータ12の動作期間の終る時刻t1からT
R時間後の時刻t3で切換信号が来ても、U相パルスは
第4図に示す如き広幅ゲートパルスにされているため、
時刻t3における切換信号の印加と同時に直ちに正群コ
ンバータ11から出力電流11′が流れ出す。
、負群コンバータ12の動作期間の終る時刻t1からT
R時間後の時刻t3で切換信号が来ても、U相パルスは
第4図に示す如き広幅ゲートパルスにされているため、
時刻t3における切換信号の印加と同時に直ちに正群コ
ンバータ11から出力電流11′が流れ出す。
このように広幅ゲートパルスにされていれば任意の時刻
で必らずいずれかの相のゲートパルスが存在し、切換信
号が印加されれば直ちに出力電流が流れる。
で必らずいずれかの相のゲートパルスが存在し、切換信
号が印加されれば直ちに出力電流が流れる。
その結果、出力電流零期間を正群コンバータ11と負群
コンバータ12を切換えるのに必要最小限の時間となす
ことができ、サイクロコンバータの出力を増大せしめる
ことができる。
コンバータ12を切換えるのに必要最小限の時間となす
ことができ、サイクロコンバータの出力を増大せしめる
ことができる。
以上、本発明の制御方法を説明を簡単にするため1相分
についてのみ記載したが、多相サイクロコンバータにも
同様に適用実施できることは明らかである。
についてのみ記載したが、多相サイクロコンバータにも
同様に適用実施できることは明らかである。
また本発明はサイクロコンバータの制御のみならず、出
力電流が反転する交流直流電力変換装置にも同様に実施
し得るものである。
力電流が反転する交流直流電力変換装置にも同様に実施
し得るものである。
第1図は本発明の制御方法を適用するためのサイクロコ
ンバータの1相分のブロック線図、第2図は従来の制御
方法を説明するための動作波形図、第3図は本発明の制
御方法を説明するための動作波形図、第4図は本発明の
制御方法に使用されるゲートパルス波形図である。 3,5・・・・・・ゲートパルス発生器、6・・・・・
・正逆切換論理回路、7・・・・・・零電流検出器、1
1・・・・・・正群コンバータ、12・・・・・・負群
コンバータ。
ンバータの1相分のブロック線図、第2図は従来の制御
方法を説明するための動作波形図、第3図は本発明の制
御方法を説明するための動作波形図、第4図は本発明の
制御方法に使用されるゲートパルス波形図である。 3,5・・・・・・ゲートパルス発生器、6・・・・・
・正逆切換論理回路、7・・・・・・零電流検出器、1
1・・・・・・正群コンバータ、12・・・・・・負群
コンバータ。
Claims (1)
- 1 サイクロコンバータにおいて、正群コンバータと負
群コンバータのゲートパルスを次の相のゲ[gnルスの
発生で前の相のパルスがオフとなる広幅パルスとなし、
任意の時刻でいずれかの相のゲートパルスを常に存在せ
しめることにより正群一負群コンバータの切換信号の入
来と同時に出力電流な生せしめることを特徴とするザイ
クロコンバータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306573A JPS588232B2 (ja) | 1973-08-20 | 1973-08-20 | サイクロコンバ−タの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306573A JPS588232B2 (ja) | 1973-08-20 | 1973-08-20 | サイクロコンバ−タの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5042339A JPS5042339A (ja) | 1975-04-17 |
| JPS588232B2 true JPS588232B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=14072100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9306573A Expired JPS588232B2 (ja) | 1973-08-20 | 1973-08-20 | サイクロコンバ−タの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588232B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464418A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Kenwood Corp | D-a converting device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934069B2 (ja) * | 1978-09-19 | 1984-08-20 | 富士電機株式会社 | コンバ−タのゲ−ト制御方法 |
-
1973
- 1973-08-20 JP JP9306573A patent/JPS588232B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464418A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Kenwood Corp | D-a converting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5042339A (ja) | 1975-04-17 |
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