JPS587B2 - 明るいレトロフオ−カス型レンズ - Google Patents
明るいレトロフオ−カス型レンズInfo
- Publication number
- JPS587B2 JPS587B2 JP55083515A JP8351580A JPS587B2 JP S587 B2 JPS587 B2 JP S587B2 JP 55083515 A JP55083515 A JP 55083515A JP 8351580 A JP8351580 A JP 8351580A JP S587 B2 JPS587 B2 JP S587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- concave
- focal length
- bright
- focus lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/04—Reversed telephoto objectives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として工業用テレビに供する明るいレトロフ
ォーカス型レンズに関する。
ォーカス型レンズに関する。
工業用テレビレンズに自動絞り機構を組込む場合、自動
絞り機構が合焦用繰出し機構より前側に配置されること
があり、この場合絞りから像面までの距離が、標準レン
ズであっても焦点距離の数倍の長さが要求される。
絞り機構が合焦用繰出し機構より前側に配置されること
があり、この場合絞りから像面までの距離が、標準レン
ズであっても焦点距離の数倍の長さが要求される。
本発明は、絞りから像面までの距離が焦点距離の2倍以
上に成し得るため、上記の自動絞り機構を無理なく組込
むことができ、しかも4群5枚という極めて簡単な構成
でありながら、明るさFl、3に達し、球面収差を始め
とする諸収差が良好に補正された明るいレトロフォーカ
ス型レンズを提供することを目的とする。
上に成し得るため、上記の自動絞り機構を無理なく組込
むことができ、しかも4群5枚という極めて簡単な構成
でありながら、明るさFl、3に達し、球面収差を始め
とする諸収差が良好に補正された明るいレトロフォーカ
ス型レンズを提供することを目的とする。
以下添付する図面を用いて本願発明の詳細な説明すると
、その構成は第1図に示すように4群構成で、物体側か
ら順次、像側に凹面を向けた凹メニスカスレンズの第ル
ンズ、両凸レンズの第2レンズ、凸レンズと凹レンズと
の接合凹メニスカスレンズの第3レンズ及び凸レンズの
第4レンズとにより構成し、次の各条件を満足してなる
ことを特徴とする。
、その構成は第1図に示すように4群構成で、物体側か
ら順次、像側に凹面を向けた凹メニスカスレンズの第ル
ンズ、両凸レンズの第2レンズ、凸レンズと凹レンズと
の接合凹メニスカスレンズの第3レンズ及び凸レンズの
第4レンズとにより構成し、次の各条件を満足してなる
ことを特徴とする。
(1) 2.5f<、fl、<3.5f(2) 1
.5f<r2<2.5f (4) 0.02<r4−r3<0.15(5)
0.5f<d5+d6<0.75f(6) 0.4f
<r7<0.65f 但し、 f:全系の焦点距離 fl:第ルンズの焦点距離 r2:第2レンズの焦点距離 r2.r5:それぞれ第2レンズと第4レンズの媒質の
屈折率 r3.r4:それぞれ第3レンズの凸レンズと凹レンズ
の媒質の屈折率 d5+d6:第3レンズの接合厚 r7:第3レンズの像側の面の曲率半径 とする。
.5f<r2<2.5f (4) 0.02<r4−r3<0.15(5)
0.5f<d5+d6<0.75f(6) 0.4f
<r7<0.65f 但し、 f:全系の焦点距離 fl:第ルンズの焦点距離 r2:第2レンズの焦点距離 r2.r5:それぞれ第2レンズと第4レンズの媒質の
屈折率 r3.r4:それぞれ第3レンズの凸レンズと凹レンズ
の媒質の屈折率 d5+d6:第3レンズの接合厚 r7:第3レンズの像側の面の曲率半径 とする。
(1)の条件は歪曲収差及びコマ収差を補正するための
条件で1.fl、が上限を越えると、ツクフォーカスが
短くなるが、これを長くしようとすると系が長くなり、
第ルンズの径が大きくなり、コンパクトでなくなる。
条件で1.fl、が上限を越えると、ツクフォーカスが
短くなるが、これを長くしようとすると系が長くなり、
第ルンズの径が大きくなり、コンパクトでなくなる。
また、fl、が下限を越えると歪曲収差及びコマ収差の
補正が困難となる。
補正が困難となる。
(2)の条件は球面収差とペッツバール和の補正に関す
るもので、f2が下限を越えると球面収差が増大して補
正が困難になる。
るもので、f2が下限を越えると球面収差が増大して補
正が困難になる。
またf2が上限を越えると1.fl、及びr7が大きく
なって、ペッツバール和が大きくなる。
なって、ペッツバール和が大きくなる。
(3)の条件はペッツバール和を補正するためのもので
、(n2+n5)/2°が1.65以下になるとペッツ
バール和が大きくなり、像面彎曲の補正が困難になる。
、(n2+n5)/2°が1.65以下になるとペッツ
バール和が大きくなり、像面彎曲の補正が困難になる。
(4)の条件は球面収差とペッツバール和の補正に関す
るもので、第3レンズの接合面は主に球面収差の補正に
役立ち、接合面の前後の屈折率の差n4−n3が大きい
ほどその効果が大きく、0.02以下ではその効果はほ
とんどない。
るもので、第3レンズの接合面は主に球面収差の補正に
役立ち、接合面の前後の屈折率の差n4−n3が大きい
ほどその効果が大きく、0.02以下ではその効果はほ
とんどない。
しかし、n4−n3が0.15以上になるとペッツバー
ル和の補正が困難となる。
ル和の補正が困難となる。
(5)の条件はコマ収差、非点収差及び歪曲収差をバラ
ンス良く補正するための条件である。
ンス良く補正するための条件である。
第3レンズの物体側の面r5は第2レンズに接近させて
、正の屈折力を分担することにより球面収差の発生を小
さくし、また像側に強い凹面を向けた面r7は非点収差
と歪曲収差の補正に役立ち、その面が絞りから遠くにあ
るほど効果が大きい。
、正の屈折力を分担することにより球面収差の発生を小
さくし、また像側に強い凹面を向けた面r7は非点収差
と歪曲収差の補正に役立ち、その面が絞りから遠くにあ
るほど効果が大きい。
r5とr7の間隔、すなわち第3レンズの接合厚d5+
d6が0.5fより小さいと上記の効果が弱くなって非
点収差と歪曲収差の補正が困難になる。
d6が0.5fより小さいと上記の効果が弱くなって非
点収差と歪曲収差の補正が困難になる。
しかしd5+d5が0.75fを越えるとr7で発生す
るコマ収差が増大して補正が困難となる。
るコマ収差が増大して補正が困難となる。
(6)の条件は(5)の条件のもとてコマ収差、非点収
差及び歪曲収差をバランス良く補正するためのもので、
r7が上限を越えると非点収差と歪曲収差の補正が困難
となり、また下限を越えると非点収差と歪曲収差は補正
できても、コマ収差が増大してバランスが崩れる。
差及び歪曲収差をバランス良く補正するためのもので、
r7が上限を越えると非点収差と歪曲収差の補正が困難
となり、また下限を越えると非点収差と歪曲収差は補正
できても、コマ収差が増大してバランスが崩れる。
次に本発明の実施例を示す。
f=1 口径比 1:1.32ω=38゜ri
1.4091 d、 9.0919 nl 1.51633 シ1
64.1r20.7200 b21.5087 r32.3254 b30.2843 n21.69350 ν253
.2r4−2.3254 d40.0123 r50.9321 d50.5208 n31.72000 シ343
.7r6−0.9321 d60.1225 n41.75520 シ427
.5r70.5291 d70.1391 r81.0050 d80.1764 n51.69350 ν553
.2r9−18.4102 f1=−2,9872 f2= 1.7196 絞りから像面までの距離 2.26 実施例の3次収差係数 I ■ ■ P ■10.0
8030.03770.01770.24170.12
172−1.38450.3787−0.1036−0
.47290.157730.52200.44700
.38270.17610.478641.0236−
0.34940.11920.1761−0.1008
50.03090.02840.02610.4491
0.43636 −0.3815−0.0601−0.
0095−0.0125−0.00357−0.101
6−0.1618−0.2577−0.8133−1.
70578−0.0086−0.0396−0.182
20.40751.037590.4794 −0.2
226−0.10340.0222−0.0583Σ
0.26000.05830.09610.1739
0.3635
1.4091 d、 9.0919 nl 1.51633 シ1
64.1r20.7200 b21.5087 r32.3254 b30.2843 n21.69350 ν253
.2r4−2.3254 d40.0123 r50.9321 d50.5208 n31.72000 シ343
.7r6−0.9321 d60.1225 n41.75520 シ427
.5r70.5291 d70.1391 r81.0050 d80.1764 n51.69350 ν553
.2r9−18.4102 f1=−2,9872 f2= 1.7196 絞りから像面までの距離 2.26 実施例の3次収差係数 I ■ ■ P ■10.0
8030.03770.01770.24170.12
172−1.38450.3787−0.1036−0
.47290.157730.52200.44700
.38270.17610.478641.0236−
0.34940.11920.1761−0.1008
50.03090.02840.02610.4491
0.43636 −0.3815−0.0601−0.
0095−0.0125−0.00357−0.101
6−0.1618−0.2577−0.8133−1.
70578−0.0086−0.0396−0.182
20.40751.037590.4794 −0.2
226−0.10340.0222−0.0583Σ
0.26000.05830.09610.1739
0.3635
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は同実施例の
球面収差、08C1非点収差及び歪曲収差の各収差曲線
図を示す。
球面収差、08C1非点収差及び歪曲収差の各収差曲線
図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側から順次、像側に凹面を向けた凹メニスカス
レンズの第ルンズ、両凸レンズの第2レンズ、凸レンズ
と凹レンズとの接合凹メニスカスレンズの第3レンズ及
び凸レンズの第4レンズとにより構成し、次の各条件を
満足してなることを特徴とする明るいレトロフォーカス
型レンズ。 (1) 2.5f<、fl、<3.5f(2) 1
.5f<r2<2.5f (4) 0.02<r4−r3<0.15(5)
0.5f<d5+d6<0.75f(6) 0.4f
<r7<0.65f 但し、 f:全系の焦点距離 fl:第ルンズの焦点距離 r2:第2レンズの焦点距離 r2.r5:それぞれ第2レンズと第4レンズの媒質の
屈折率 r3.n4=それぞれ第3レンズの凸レンズと凹レンズ
の媒質の屈折率 d5+d6:第3レンズの接合厚 r7:第3レンズの像側の面の曲率半径 とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55083515A JPS587B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 明るいレトロフオ−カス型レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55083515A JPS587B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 明るいレトロフオ−カス型レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5710111A JPS5710111A (en) | 1982-01-19 |
| JPS587B2 true JPS587B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=13804614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55083515A Expired JPS587B2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | 明るいレトロフオ−カス型レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09269450A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡対物レンズ |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP55083515A patent/JPS587B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5710111A (en) | 1982-01-19 |
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