JPS587995Y2 - ジャック取付装置 - Google Patents
ジャック取付装置Info
- Publication number
- JPS587995Y2 JPS587995Y2 JP2717878U JP2717878U JPS587995Y2 JP S587995 Y2 JPS587995 Y2 JP S587995Y2 JP 2717878 U JP2717878 U JP 2717878U JP 2717878 U JP2717878 U JP 2717878U JP S587995 Y2 JPS587995 Y2 JP S587995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- lid
- cabinet body
- locking piece
- plug insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はラジオ受信機やその他の機器に使用するジャック
取付装置に係り、簡単な構成で優れたジャック取付装置
を提供するものである。
取付装置に係り、簡単な構成で優れたジャック取付装置
を提供するものである。
一般にラジオ受信機、その他の機器においてジャックを
取付ける場合には、第1図に示すようにキャビネット本
体1の開口縁2にU字状の凹溝3を形成し、ここにジャ
ック4を係合させると共に蓋体5にも同様にU字状の凹
溝6を形成し蓋体5をキャビネット本体1に嵌合したと
き、上記ジャック4が上記凹溝6に係合されるように構
成している。
取付ける場合には、第1図に示すようにキャビネット本
体1の開口縁2にU字状の凹溝3を形成し、ここにジャ
ック4を係合させると共に蓋体5にも同様にU字状の凹
溝6を形成し蓋体5をキャビネット本体1に嵌合したと
き、上記ジャック4が上記凹溝6に係合されるように構
成している。
しかしながらこの種のものではジャック4がキャビネッ
ト本体1に形成した凹溝3と蓋体5に形成した凹溝6の
両方によって係止されるものであり、キャビネット本体
1と蓋体5外を互に分離するとこれに伴なってジャック
4も同時に脱落することがあり、又キャビネット本体1
と蓋体5の開口縁にジャック4が配置されているため、
ジャック4や凹溝3,6に寸法的な誤差が生ずると蓋体
5自身がキャビネット本体1に正確に嵌合されなかった
り、ジャック4の取付状態が著しく不安定になるなど余
り好ましいものではなかった。
ト本体1に形成した凹溝3と蓋体5に形成した凹溝6の
両方によって係止されるものであり、キャビネット本体
1と蓋体5外を互に分離するとこれに伴なってジャック
4も同時に脱落することがあり、又キャビネット本体1
と蓋体5の開口縁にジャック4が配置されているため、
ジャック4や凹溝3,6に寸法的な誤差が生ずると蓋体
5自身がキャビネット本体1に正確に嵌合されなかった
り、ジャック4の取付状態が著しく不安定になるなど余
り好ましいものではなかった。
本案は以上のような従来の欠点を除去するものであり、
簡単な構成で外観的に優れかつ取付作業等の簡単な優れ
たジャック取付装置を提供するものである。
簡単な構成で外観的に優れかつ取付作業等の簡単な優れ
たジャック取付装置を提供するものである。
以下、本案のジャック取付は装置について一実施例の図
面とともに説明する。
面とともに説明する。
第2図、第3図において7はキャビネット本体、8はジ
ャック、9はキャビネット本体7の開口縁に一体に形成
された略U字状の係止片、10はジャック8のプラグ挿
入口部13に形成された溝、12は蓋体、14は蓋体1
2に形成された透孔である。
ャック、9はキャビネット本体7の開口縁に一体に形成
された略U字状の係止片、10はジャック8のプラグ挿
入口部13に形成された溝、12は蓋体、14は蓋体1
2に形成された透孔である。
上記実施例においてジャック8はプラグ挿入口部13に
形成した溝10を略U字状の係止片9に係合することに
より先ずキャビネット本体7に取付けられる。
形成した溝10を略U字状の係止片9に係合することに
より先ずキャビネット本体7に取付けられる。
そして、この状態でキャビネット本体7に蓋体12を嵌
合すると第2図に示すようにジャック8のプラグ挿入口
部13が蓋体12の透孔14に対向し、ここに挿入され
る。
合すると第2図に示すようにジャック8のプラグ挿入口
部13が蓋体12の透孔14に対向し、ここに挿入され
る。
したがって、この状態でジャック8は強固に固定される
。
。
尚、係止片9は第4図に示すように単にU字状に形成し
ただけのものであっても良いが第5図に示すように先端
の内側にそれぞれ爪11,11を設けたものである方が
望ましい。
ただけのものであっても良いが第5図に示すように先端
の内側にそれぞれ爪11,11を設けたものである方が
望ましい。
すなわち、爪11.11を設けることによってジャック
8をより強固に固定することができる。
8をより強固に固定することができる。
また、実施例では特に説明していないが係止片9に弾性
をもたせれば係止片9にジャック8を係止した状態で蓋
体12をキャビネット本体7に嵌合するときその嵌合が
著しく容易になり、嵌合係止片9の復帰によって容易に
ジャック8のプラグ挿入口部13を透孔14に挿入する
ことができる。
をもたせれば係止片9にジャック8を係止した状態で蓋
体12をキャビネット本体7に嵌合するときその嵌合が
著しく容易になり、嵌合係止片9の復帰によって容易に
ジャック8のプラグ挿入口部13を透孔14に挿入する
ことができる。
以上、実施例より明らかなように、本考案のジャック取
付部属によれば予めキャビネット本体、蓋体のいずれか
一方にジャックを固定しておき両者を嵌合したときジャ
ックのプラグ挿入口が他方に設けた透孔に内側から挿入
されるように構成したものであり、キャビネット本体と
蓋体とを分離したときでもジャックは一方に固定されて
おり、しかも、寸法的な誤差がキャビネット本体と蓋体
との嵌合状態に影響を与えることが少なく実用上きわめ
て有利なものである。
付部属によれば予めキャビネット本体、蓋体のいずれか
一方にジャックを固定しておき両者を嵌合したときジャ
ックのプラグ挿入口が他方に設けた透孔に内側から挿入
されるように構成したものであり、キャビネット本体と
蓋体とを分離したときでもジャックは一方に固定されて
おり、しかも、寸法的な誤差がキャビネット本体と蓋体
との嵌合状態に影響を与えることが少なく実用上きわめ
て有利なものである。
尚、実施例ではキャビネット本体に係止片を設け、蓋体
に透孔を形成しているが、もちろんこれを逆にしても良
い。
に透孔を形成しているが、もちろんこれを逆にしても良
い。
第1図は従来のジャック取付装置の分解斜視図、第2図
は本考案のジャック取付装置における一実施例の断側面
図、第3図は同実施例への分解斜視図、第4図、第5図
は同要部の説明図である。 7・・・・・・キャビネット本体、8・・・・・・ジャ
ック、9・・・・・・係止片、10・・・・・・溝、1
1・・・・・・爪、12・・・・・・蓋体、13・・・
・・・プラグ挿入口部、14・・・・・・透孔。
は本考案のジャック取付装置における一実施例の断側面
図、第3図は同実施例への分解斜視図、第4図、第5図
は同要部の説明図である。 7・・・・・・キャビネット本体、8・・・・・・ジャ
ック、9・・・・・・係止片、10・・・・・・溝、1
1・・・・・・爪、12・・・・・・蓋体、13・・・
・・・プラグ挿入口部、14・・・・・・透孔。
Claims (1)
- キャビネット本体、蓋体のいずれか一方の開口縁に略U
字状の係止片を一体に形成し、この係止片にジャックの
プラグ挿入口部に形成した溝を係合して上記ジャックを
上記係止片に固定すると共に、他方の開口縁近傍に上記
ジャックのプラグ挿入口が挿入される透孔を形成し、上
記キャビネット本体を上記蓋体に結合した状態で上記透
孔に上記ジャックのプラグ挿入口が内側から挿入される
ように構成したジャック取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2717878U JPS587995Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | ジャック取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2717878U JPS587995Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | ジャック取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129787U JPS54129787U (ja) | 1979-09-08 |
| JPS587995Y2 true JPS587995Y2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=28870803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2717878U Expired JPS587995Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | ジャック取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587995Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-02 JP JP2717878U patent/JPS587995Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129787U (ja) | 1979-09-08 |
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