JPS58798Y2 - ブラインドル−バ−用係止具 - Google Patents
ブラインドル−バ−用係止具Info
- Publication number
- JPS58798Y2 JPS58798Y2 JP507379U JP507379U JPS58798Y2 JP S58798 Y2 JPS58798 Y2 JP S58798Y2 JP 507379 U JP507379 U JP 507379U JP 507379 U JP507379 U JP 507379U JP S58798 Y2 JPS58798 Y2 JP S58798Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- blind louver
- louver
- locking tool
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案(ri横型ブラインドのブラインドルーバーを
ヘッドボックスより垂下された吊り紐に装着するための
ブラインドルーバー用係止具に関する。
ヘッドボックスより垂下された吊り紐に装着するための
ブラインドルーバー用係止具に関する。
従来、この種の横型ブラインドに釦けるルーバを吊り紐
に係着するための係止具は、アルミニツム等の薄板を所
定形状に打ち抜き、これを屈曲することで吊り紐の横糸
にブラインドルーバーを係着し7ているものである。
に係着するための係止具は、アルミニツム等の薄板を所
定形状に打ち抜き、これを屈曲することで吊り紐の横糸
にブラインドルーバーを係着し7ているものである。
しかし、金属性の薄板を使用することから吊り紐と係止
具エツジ部の接触で、使用中に横糸が切れ易く、またブ
ラインドルーバーの色彩に応じて係止具に同色の塗装を
施す必要があり、ブラインドルーバーの色採毎に専用の
係止具を準備する必要があり、多種品目を必要とする横
型プライドルの製造に際しては係止具の部品管理が非常
に煩雑化していた。
具エツジ部の接触で、使用中に横糸が切れ易く、またブ
ラインドルーバーの色彩に応じて係止具に同色の塗装を
施す必要があり、ブラインドルーバーの色採毎に専用の
係止具を準備する必要があり、多種品目を必要とする横
型プライドルの製造に際しては係止具の部品管理が非常
に煩雑化していた。
この考案の目的は、色彩の異なるブラインドルーバーに
ついて共通して使用することができ且つ装着状態に耘い
て吊り紐の横糸を切断することがなく、更に製造および
組立がともに簡便なブラインドルーバー用係止具を提供
するものである。
ついて共通して使用することができ且つ装着状態に耘い
て吊り紐の横糸を切断することがなく、更に製造および
組立がともに簡便なブラインドルーバー用係止具を提供
するものである。
以下に図面を参照して、この考案の望ましい実施例を説
明する。
明する。
第1図は、この考案の係止具が1才」いられる横型ブラ
インドの一例を示したもので、ヘッドボックス1より垂
下された吊り紐2に複数枚のブラインドルー・く−3が
係着され、この吊り紐2は2条の縦紐に所定間隔にて横
糸を渡した梯子形状を有する。
インドの一例を示したもので、ヘッドボックス1より垂
下された吊り紐2に複数枚のブラインドルー・く−3が
係着され、この吊り紐2は2条の縦紐に所定間隔にて横
糸を渡した梯子形状を有する。
またヘッドボックス1の一側には開閉コード4が垂下さ
れ、開閉コード4の操作でブラインドルーバー3の旋回
による開閉が行なわれる。
れ、開閉コード4の操作でブラインドルーバー3の旋回
による開閉が行なわれる。
更にヘッドボックス1の他側には昇降操作コード5が垂
下され、昇降操作コード5はヘッドボックス1内ヲ通っ
て昇降コード6として降されてボトムレール7を吊り下
げ、昇降操作コード5によるボトムレール7の上げ降し
てブラインドルーバー3の昇降が行なわれるものである
。
下され、昇降操作コード5はヘッドボックス1内ヲ通っ
て昇降コード6として降されてボトムレール7を吊り下
げ、昇降操作コード5によるボトムレール7の上げ降し
てブラインドルーバー3の昇降が行なわれるものである
。
第2図は、この考案による係止具の一実施例を示したも
ので、係止具8は全体としてコ字形の平面形状を有し、
ブラインドルーバーの腕曲に対応して腕曲され、透明合
成樹脂材料で成る薄板である。
ので、係止具8は全体としてコ字形の平面形状を有し、
ブラインドルーバーの腕曲に対応して腕曲され、透明合
成樹脂材料で成る薄板である。
係止具8の一面の側片部9の中央には、ブラインドルー
バーD長手方向に鍵型に開口した吊り紐の横糸を係着す
るための一対の鍛型突起10を起設し、その外側に吊り
紐を受ける切り込み11が穿設される。
バーD長手方向に鍵型に開口した吊り紐の横糸を係着す
るための一対の鍛型突起10を起設し、その外側に吊り
紐を受ける切り込み11が穿設される。
一方、係止具8の他面には、相互に向って鍵型に開口さ
れた二対の鍛型突起12が側片部9の各コーナ一部に起
設され、この鍛型突起12はブラインドルーバーをその
両側にて挟着固持するために設けられている。
れた二対の鍛型突起12が側片部9の各コーナ一部に起
設され、この鍛型突起12はブラインドルーバーをその
両側にて挟着固持するために設けられている。
第3図は、第2図に示すこの考案の係止具の反対面をブ
ラインドルーバーの取付状態にて示したもので、ブライ
ンドルーバーを挟着固持する踵状突起12の起設状態を
明らかにしている。
ラインドルーバーの取付状態にて示したもので、ブライ
ンドルーバーを挟着固持する踵状突起12の起設状態を
明らかにしている。
第3図を参照するに、2条の吊り紐2,2′に対する係
IE具8によるブラインドルーバー3の装着は、ます係
止具8を図示の如くして横糸13’、13’の間に挾ん
で載置し、下部に位置する横糸13′を鍛型突起10に
嵌め入れ、次いで上部からブラインドルーバー3を係I
L具8の上面に位置する鍛型突起12にその両側を嵌挿
し挟着固持させるものである。
IE具8によるブラインドルーバー3の装着は、ます係
止具8を図示の如くして横糸13’、13’の間に挾ん
で載置し、下部に位置する横糸13′を鍛型突起10に
嵌め入れ、次いで上部からブラインドルーバー3を係I
L具8の上面に位置する鍛型突起12にその両側を嵌挿
し挟着固持させるものである。
このとき吊り紐2,2′は切り込み11に位置決めされ
、係止具8の位置ずれを防いでいる。
、係止具8の位置ずれを防いでいる。
また係止具8は透明であることから、ブラインドルーバ
ー3の色彩がそのまま表われることとなり、ブラインド
ルーバー3の色彩が変っても同じ係止具8を使用するこ
とができる。
ー3の色彩がそのまま表われることとなり、ブラインド
ルーバー3の色彩が変っても同じ係止具8を使用するこ
とができる。
更に、係止具8は合成樹脂材料で成ることから係iト具
8のエツジ部が横糸13.13’に接触しても切断され
るには至らず、またエツジ部の鋭いブラインドルーバー
に直接接触することはないため、使用中にあ−いて係止
具8により横糸13,13’が切断される事態は避けら
れる。
8のエツジ部が横糸13.13’に接触しても切断され
るには至らず、またエツジ部の鋭いブラインドルーバー
に直接接触することはないため、使用中にあ−いて係止
具8により横糸13,13’が切断される事態は避けら
れる。
第4図は、この考案による係止具の他の実施例を示した
もので、ブラインドルーバーを挟着固持する鍛型突起1
2の強度を増し、両側にエツジ部を生ずることを避ける
ため、側片部9の外側端に屈曲部14を折り込み形成し
たことを特徴とするものであり、これをもって横糸の切
断は略完全に避けられる。
もので、ブラインドルーバーを挟着固持する鍛型突起1
2の強度を増し、両側にエツジ部を生ずることを避ける
ため、側片部9の外側端に屈曲部14を折り込み形成し
たことを特徴とするものであり、これをもって横糸の切
断は略完全に避けられる。
この考案のブラインドルーバー用係止具は以−L説明1
〜たように、透明合成樹脂板でなる平面コ字形の板材の
一面に吊り紐の横糸を係着するための鍛型突起を形成す
ると共に、他面にブラインドルーバーをその両面にて挟
着固持する鍛型突起を形成したことにより、係止具の製
造勢よびブラインドルーバーの吊り紐への装着が簡便と
なり、透明材料であることから、ブラインドルーバーの
彩色をそのまま表わすことができ、色彩の異なるブライ
ンドルーバー毎に着色の異なる係止具を準備する必要が
ないから部品管理の大幅な省力化を図ることができ、力
口えて使用中に横糸が切断されず耐久性に優れるという
高い実用的価値を奏するものである。
〜たように、透明合成樹脂板でなる平面コ字形の板材の
一面に吊り紐の横糸を係着するための鍛型突起を形成す
ると共に、他面にブラインドルーバーをその両面にて挟
着固持する鍛型突起を形成したことにより、係止具の製
造勢よびブラインドルーバーの吊り紐への装着が簡便と
なり、透明材料であることから、ブラインドルーバーの
彩色をそのまま表わすことができ、色彩の異なるブライ
ンドルーバー毎に着色の異なる係止具を準備する必要が
ないから部品管理の大幅な省力化を図ることができ、力
口えて使用中に横糸が切断されず耐久性に優れるという
高い実用的価値を奏するものである。
第1図は、この考案による係止具が用いられる横型ブラ
インドの説明図、第2図はこの考案による係止具の一実
施例を示した斜視図、第3図は第2図に示す係止具によ
るブラインドルーバーの取付状態を示す斜視図、第4図
はこの考案の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・ヘッドボックス、2・・・吊り紐、3・・・ブ
ラインドルーバー、4・・・開閉コード、5・・・昇降
操作コード、6・・・昇降コード、6・・・昇降コード
、7・・・ボトムレール、8・・・係止具、9・・・側
片部、10,12・・・鍛型突起、11・・・切り込み
、13,13′・・・横糸、14・・・屈曲部。
インドの説明図、第2図はこの考案による係止具の一実
施例を示した斜視図、第3図は第2図に示す係止具によ
るブラインドルーバーの取付状態を示す斜視図、第4図
はこの考案の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・ヘッドボックス、2・・・吊り紐、3・・・ブ
ラインドルーバー、4・・・開閉コード、5・・・昇降
操作コード、6・・・昇降コード、6・・・昇降コード
、7・・・ボトムレール、8・・・係止具、9・・・側
片部、10,12・・・鍛型突起、11・・・切り込み
、13,13′・・・横糸、14・・・屈曲部。
Claims (1)
- ヘッドボックスより垂下された梯子状吊り紐の横糸にブ
ラインドルーバーを装着せしめるブラインドルーバー用
係止具にあ−いて、−面にブラインドルーバーをその両
側にて挟着固持する複数対の鍵形突起を形成すると共に
地面に吊り紐の横糸を係着する一対の鍵形突起を形成し
たコ字形平面形状を有する透明合成樹脂板でなることを
特徴とするブラインドルーバー用係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP507379U JPS58798Y2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | ブラインドル−バ−用係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP507379U JPS58798Y2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | ブラインドル−バ−用係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107596U JPS55107596U (ja) | 1980-07-28 |
| JPS58798Y2 true JPS58798Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=28810601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP507379U Expired JPS58798Y2 (ja) | 1979-01-22 | 1979-01-22 | ブラインドル−バ−用係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58798Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5868578B2 (ja) * | 2010-05-27 | 2016-02-24 | 株式会社ニチベイ | 横型ブラインド |
| JP6539104B2 (ja) * | 2015-05-07 | 2019-07-03 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
-
1979
- 1979-01-22 JP JP507379U patent/JPS58798Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55107596U (ja) | 1980-07-28 |
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