JPS5878078A - 冷蔵庫の制御装置 - Google Patents
冷蔵庫の制御装置Info
- Publication number
- JPS5878078A JPS5878078A JP18285782A JP18285782A JPS5878078A JP S5878078 A JPS5878078 A JP S5878078A JP 18285782 A JP18285782 A JP 18285782A JP 18285782 A JP18285782 A JP 18285782A JP S5878078 A JPS5878078 A JP S5878078A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- cooling operation
- control device
- compressor
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷蔵庫の制御回路に関するものである従来の冷
蔵庫の制御回路は、庫内温度がある一定温度以下になる
と、庫内温度センサが検知して冷却運一時間を一定時間
停止し、その時間経過後、冷却運転を再開するという方
式であった。この制御回路では、夏、各年間通じて冷M
庸の周囲温度に関係なく冷却運転停止時間が定まってい
るため、例えば、夏季に応じた停止時間を設定した場合
、冬季には頻繁に圧縮機の運転停止が繰り迫され、始動
・停止音が多くなるばかりでなく、断続時の入力増加が
多くなり消費電力が増えるという短所があった。又、冬
季に応じた停止時間を設定すると、夏季に庫内の温度が
上昇しているにも拘らず・・冷却運転が行なわれないと
いう短所があった。 ・、本発明は上記欠陥を改良する
ためになされたも(ので、圧縮機の運転等に応じ、運転
停止時間を変化させたものである。
蔵庫の制御回路は、庫内温度がある一定温度以下になる
と、庫内温度センサが検知して冷却運一時間を一定時間
停止し、その時間経過後、冷却運転を再開するという方
式であった。この制御回路では、夏、各年間通じて冷M
庸の周囲温度に関係なく冷却運転停止時間が定まってい
るため、例えば、夏季に応じた停止時間を設定した場合
、冬季には頻繁に圧縮機の運転停止が繰り迫され、始動
・停止音が多くなるばかりでなく、断続時の入力増加が
多くなり消費電力が増えるという短所があった。又、冬
季に応じた停止時間を設定すると、夏季に庫内の温度が
上昇しているにも拘らず・・冷却運転が行なわれないと
いう短所があった。 ・、本発明は上記欠陥を改良する
ためになされたも(ので、圧縮機の運転等に応じ、運転
停止時間を変化させたものである。
本発明を第1図に示す一実施例で説明すると、1は圧縮
機、2はファンモータ、5はリレー、4は扉スィッチ、
5はタイマ、6は霜取ヒータ、7は霜取後復帰サーモ、
8は始動用キャパシタ、9は電源である。10が制御装
置で、11が庫内温度センサである。一定温度以下に達
すると制御装:置10を介してリレー5を作動させ、リ
レースイッチ5aと30が離れ冷却運転を停止すると共
に、制御装置10が時間カウントを始める。カウント時
間がある一定時間に達するとリレー6が復帰し、リレー
スイッチ、3 aと50が導通し、゛圧縮機1゜ファン
モータ2が運転され、冷却運転に入る。然るにこの一定
時間は、運転率演算装置12によって設定されており、
例えば周囲温度が低下して、圧縮機1の運転率が減少し
た場合には、一定時間を長くするようにすれば、冬季の
運転停止の断続回数が減り、始動停止音が減るばかりで
なく、消費電力も減少する。また、夏季で圧縮機1の運
転率の高い場合には、一定停止時間を短かくし、早く冷
却運転に移行させることにより、冷蔵庫負荷に対する応
答性を高めることができる。
機、2はファンモータ、5はリレー、4は扉スィッチ、
5はタイマ、6は霜取ヒータ、7は霜取後復帰サーモ、
8は始動用キャパシタ、9は電源である。10が制御装
置で、11が庫内温度センサである。一定温度以下に達
すると制御装:置10を介してリレー5を作動させ、リ
レースイッチ5aと30が離れ冷却運転を停止すると共
に、制御装置10が時間カウントを始める。カウント時
間がある一定時間に達するとリレー6が復帰し、リレー
スイッチ、3 aと50が導通し、゛圧縮機1゜ファン
モータ2が運転され、冷却運転に入る。然るにこの一定
時間は、運転率演算装置12によって設定されており、
例えば周囲温度が低下して、圧縮機1の運転率が減少し
た場合には、一定時間を長くするようにすれば、冬季の
運転停止の断続回数が減り、始動停止音が減るばかりで
なく、消費電力も減少する。また、夏季で圧縮機1の運
転率の高い場合には、一定停止時間を短かくし、早く冷
却運転に移行させることにより、冷蔵庫負荷に対する応
答性を高めることができる。
第2図は他の一実施例であるが、冷蔵庫周囲温度が著し
く低下して、冷蔵室内の温度が1℃以下になり、圧縮機
1の運転率が0または数チの場合には、運転率演算装置
12から信号が出てリレー13が働らき、接点13aと
13Cが導通し、一定停止時間中庫内ヒータ14に通電
され、庫内の。
く低下して、冷蔵室内の温度が1℃以下になり、圧縮機
1の運転率が0または数チの場合には、運転率演算装置
12から信号が出てリレー13が働らき、接点13aと
13Cが導通し、一定停止時間中庫内ヒータ14に通電
され、庫内の。
温度が上昇し、1℃以上に保つものである。庫内。
ヒータ14の容量を適切に選定すれば、周囲温度。
が0℃以下の低温時にも庫内を1℃以上に保っこ。
とも可能となる。 5以
上詳述せる如く本発明は冷凍冷蔵庫の冷却運。
上詳述せる如く本発明は冷凍冷蔵庫の冷却運。
転制御回路において、庫内が一定温度以下となり。
冷却運転を停止した後は、一定時間冷却運転を停。
止し、且つ、その一定時間を圧縮機の運転率の変。
化に応じて変化させる制御装置を設けたことを特10徴
とするもので、夏季の冷却運転の応答性を良く。
とするもので、夏季の冷却運転の応答性を良く。
すると共に、冬季の運転停止繰返し回数を減らし、。
始動停止音の減少と消費電力の減少を計ったもの。
である。
図面の簡単な説明 15第
1図は本発明の電気系統図、第2図は他の実・雄側を示
す電気系統図である。
1図は本発明の電気系統図、第2図は他の実・雄側を示
す電気系統図である。
1・・・圧縮機、2・・・ファンモータ、3・・・リレ
ー、。
ー、。
4・・・扉スィッチ、5・・・タイマ、6・・・霜取ヒ
ータ、。
ータ、。
7・・・霜取後復帰サーモ、8・・・始動用キャパシタ
、お9・・・電源、10・・・制御装置、11・・・庫
内温度セ/ザ、12・・・運転率演算装置、15・・・
リレー、14・・・庫内ヒータ。
、お9・・・電源、10・・・制御装置、11・・・庫
内温度セ/ザ、12・・・運転率演算装置、15・・・
リレー、14・・・庫内ヒータ。
代理人弁理士 薄 1)利 7−τテ、。
第1 因
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 冷凍冷蔵庫の冷却運転制御回路において、庫内が
一定温度以下となり、冷却運転を停止した後は、一定時
間冷却運転を停止し、且つその一定時間を圧縮機の一断
続運転率の変化に応じて変化させる制御装置を設けたこ
とを特徴とする冷蔵庫の制御装置。 2、圧縮機の運転率の低下と共に、冷却運転の停\ 正時間を長くした制御装置を設けた特許請求の範囲第1
項記載の冷M庫の制御装置。 5、圧縮機の運転率がある一定値以下になると、冷却運
転停止中にのみ通電する庫内ヒータを設けた特許請求の
範囲第1項記載の冷蔵庫の制御装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP18285782A JPS5878078A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 冷蔵庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP18285782A JPS5878078A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 冷蔵庫の制御装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5878078A true JPS5878078A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=16125662
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP18285782A Pending JPS5878078A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 冷蔵庫の制御装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5878078A (ja) |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18285782A patent/JPS5878078A/ja active Pending
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