JPS5877463A - マスタ−スレ−ブ形マニプレ−タ - Google Patents
マスタ−スレ−ブ形マニプレ−タInfo
- Publication number
- JPS5877463A JPS5877463A JP17348281A JP17348281A JPS5877463A JP S5877463 A JPS5877463 A JP S5877463A JP 17348281 A JP17348281 A JP 17348281A JP 17348281 A JP17348281 A JP 17348281A JP S5877463 A JPS5877463 A JP S5877463A
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000001179 pupillary effect Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作業性に優れしかも作業対象物に対する作業
ロボットの作業精度が高いマスタースレーブ形マニブレ
ークに関する。
ロボットの作業精度が高いマスタースレーブ形マニブレ
ークに関する。
作業対象物が危険な物や或いは作業環境が悪い場合や単
調な繰〕返し作業を行なう場合には、作業者の労働条件
を改善する点からもロボットによシこれらの作業を行な
うことが望ましい。
調な繰〕返し作業を行なう場合には、作業者の労働条件
を改善する点からもロボットによシこれらの作業を行な
うことが望ましい。
従って、田ボットはその運転者が遠隔操作によって操縦
するか或いは単純作業等では数値制御により自動的に作
動するようにしなければならない。
するか或いは単純作業等では数値制御により自動的に作
動するようにしなければならない。
従来、ロボットの遠隔操作方法としては作業者が望遠鏡
や工業用テレビジョンを使用したり或いは直接肉眼で作
業対象物とロボットとを観察しながらロボットを操作す
る方法が多用されている。ととろが、このような方法で
は、高い作業精度が要求される場合や作業内容が接緒な
場合に社ロボットの操作が難しくて高度の熟練作業者を
必要とする。数値制御によって運転されるロポツ)にお
いてはこのような問題が全くないものの、作業対象物の
形状や作業内容が頻繁に変わる場合には、その都度新丸
なデータを作成しなければならず、汎用性に乏しい欠点
力孟ある。
や工業用テレビジョンを使用したり或いは直接肉眼で作
業対象物とロボットとを観察しながらロボットを操作す
る方法が多用されている。ととろが、このような方法で
は、高い作業精度が要求される場合や作業内容が接緒な
場合に社ロボットの操作が難しくて高度の熟練作業者を
必要とする。数値制御によって運転されるロポツ)にお
いてはこのような問題が全くないものの、作業対象物の
形状や作業内容が頻繁に変わる場合には、その都度新丸
なデータを作成しなければならず、汎用性に乏しい欠点
力孟ある。
マスタースレーブ形マニプレータ紘上述した欠点を補う
亀のとして有用であり、その原理を表す第1!!!IK
示すように1図示しない作業対象物に対して作業を行な
う作業9ポツト(スレーブ)lを作業者2によつ゛て操
作される操作霞ポット(マスター)3の動きに追従させ
、作業W&フットの手先をテレビカメラ4で撮影し、こ
れをモニタテレビ5で観察しながら作業を行−ようにな
っている。この場合、テレビカメラ4による両像は平面
画像で奥行等の立体感を把握することができないため、
一般には複数台のテレビカメラ4を用いてそれらの像を
複数のモニタテレビSで観察し、作業対象物に対する作
業adツ)10手先の位置を判断するようにしている。
亀のとして有用であり、その原理を表す第1!!!IK
示すように1図示しない作業対象物に対して作業を行な
う作業9ポツト(スレーブ)lを作業者2によつ゛て操
作される操作霞ポット(マスター)3の動きに追従させ
、作業W&フットの手先をテレビカメラ4で撮影し、こ
れをモニタテレビ5で観察しながら作業を行−ようにな
っている。この場合、テレビカメラ4による両像は平面
画像で奥行等の立体感を把握することができないため、
一般には複数台のテレビカメラ4を用いてそれらの像を
複数のモニタテレビSで観察し、作業対象物に対する作
業adツ)10手先の位置を判断するようにしている。
この丸め、作業性が悪く誤操作を行動危険性も高いので
作業に熟練度が要求される。又、作業者2の姿勢が変化
してもテレビカメラ4の位置が変化しないため、その都
度制御盤6を操作してテレビカメラ番の位置を調整しな
ければならない。仁の仁とは作業ロボットIKよる作業
の中断を意味しており、作業性を低下させる別な一因と
なっている。
作業に熟練度が要求される。又、作業者2の姿勢が変化
してもテレビカメラ4の位置が変化しないため、その都
度制御盤6を操作してテレビカメラ番の位置を調整しな
ければならない。仁の仁とは作業ロボットIKよる作業
の中断を意味しており、作業性を低下させる別な一因と
なっている。
本発明紘上述した従来のロボッ)K対する遠隔操作上の
不具合に艦み、高価な数値制御装置を使わすとも作1i
IW変を高く維持できると共に作業性が著しく優れたマ
スタースレーブ形マニプレータを提供することを目的と
する。
不具合に艦み、高価な数値制御装置を使わすとも作1i
IW変を高く維持できると共に作業性が著しく優れたマ
スタースレーブ形マニプレータを提供することを目的と
する。
この目的を達成する本発明のマスタースレーブ形!ニブ
レータにかかる構成は、相互に平行に配置され且つ一体
的に移動して作業対象物を撮曹する一対の撮像装置と、
との撮會装壇・kよる前記作業対象物の二つのlI像を
合成して立体虚像を得る立体鏡を具えた画像合成装置と
、作業者によって操作され且つ前記立体虚像に対して作
業する操作ロボットと、この操作ロボットの動作に追従
し且つ前記作業対象物に対して作業を行なう作業ロゼツ
トと、前記作業者の頭部に固定され且つこの頭部の動き
を前記撮像装置に追従させる視線迫従装鐙とからなるも
のである。
レータにかかる構成は、相互に平行に配置され且つ一体
的に移動して作業対象物を撮曹する一対の撮像装置と、
との撮會装壇・kよる前記作業対象物の二つのlI像を
合成して立体虚像を得る立体鏡を具えた画像合成装置と
、作業者によって操作され且つ前記立体虚像に対して作
業する操作ロボットと、この操作ロボットの動作に追従
し且つ前記作業対象物に対して作業を行なう作業ロゼツ
トと、前記作業者の頭部に固定され且つこの頭部の動き
を前記撮像装置に追従させる視線迫従装鐙とからなるも
のである。
以下、本発明によるマスタースレーブ形!ニブレータの
一実施例について第2図〜嬉41mを参照しながら詳細
に説明する。事実論例の基本原理を表す[2図及び実際
の作業状部を表す第3図に示すように、作業対象物11
に対して作業を行なう作業口ボッ)1!a、作業者13
が操作する操作−ボッ)14に連結され九追従装置15
によ勤、この操作四プツト14と同一の動きを倣うよう
になっている。作業対象物11に対する作業としては各
種加工や組み立て、一定或いは移動等があり、これらの
作業形−に対応した工具中把持具或いは一定器が作業ロ
ダン)12及び操作−ボッ)14の先jlK選択的に装
着すれるが、操作ロダン)14は実際の作業を行なうわ
けではないので、操作ロボット14には工具中把持具或
いは一定器の横置を装着するようにしてもよい。なお、
操作ロボット14に対する作業ロボット12の追従装置
15として従来から周知の電気的倣い装置中油圧機器等
を利用した機械的倣い装置を用いるとよい。作業対象物
11の画像をそれぞれ得る二台の同一な工業用テレビカ
メラ(撮像装置)16.17は、それらの撮影レンズの
光−の間隔が作業者13の瞳孔間隔FDと等しくなるよ
うに相互に平行に並置され、視線追従装置18により作
業対象物11に沿って一体的に移動する。前記画像ys
傳M:Rtq内に組み付けられ九投影用の受像スクリー
ンに表われ、画像合成装置19を介して前記二つの作業
対象物110画會画像察するととくより、作業者13は
あたかも操作ロダン)14によって作業対象物11の立
体虚像20に対して作業を行なっているように錯覚する
。
一実施例について第2図〜嬉41mを参照しながら詳細
に説明する。事実論例の基本原理を表す[2図及び実際
の作業状部を表す第3図に示すように、作業対象物11
に対して作業を行なう作業口ボッ)1!a、作業者13
が操作する操作−ボッ)14に連結され九追従装置15
によ勤、この操作四プツト14と同一の動きを倣うよう
になっている。作業対象物11に対する作業としては各
種加工や組み立て、一定或いは移動等があり、これらの
作業形−に対応した工具中把持具或いは一定器が作業ロ
ダン)12及び操作−ボッ)14の先jlK選択的に装
着すれるが、操作ロダン)14は実際の作業を行なうわ
けではないので、操作ロボット14には工具中把持具或
いは一定器の横置を装着するようにしてもよい。なお、
操作ロボット14に対する作業ロボット12の追従装置
15として従来から周知の電気的倣い装置中油圧機器等
を利用した機械的倣い装置を用いるとよい。作業対象物
11の画像をそれぞれ得る二台の同一な工業用テレビカ
メラ(撮像装置)16.17は、それらの撮影レンズの
光−の間隔が作業者13の瞳孔間隔FDと等しくなるよ
うに相互に平行に並置され、視線追従装置18により作
業対象物11に沿って一体的に移動する。前記画像ys
傳M:Rtq内に組み付けられ九投影用の受像スクリー
ンに表われ、画像合成装置19を介して前記二つの作業
対象物110画會画像察するととくより、作業者13は
あたかも操作ロダン)14によって作業対象物11の立
体虚像20に対して作業を行なっているように錯覚する
。
本実總例による画像合成装置19の構造を表わす第4図
に示すように1作業者13の瞳孔間隔FDと等しい間隔
の接眼部21を具えた建う−ハウジング22内にはそれ
ぞれ作業者13の観察方向に対して逆向きに4S度ずつ
傾斜した手透―鏡23,24が固定されておシ、前記二
台の工業用テレビカメラ18.17にそれぞれ接続する
二台の受像管(ブラウン管)25.26が各半透明鏡2
3.2411を向くように相互に対向状態でミラー^ウ
ジング22に取り付叶られている。なお−接眼部21か
ら左右の受像管25.26まての光路長は等しく設定さ
れていなければならない。本実施例では半透明鏡23゜
24を用いることで実際の操作口lツ)14と作業対象
物11の立体虚像20とが同時に観察できるようにして
いるが、この半透明鏡23゜24の代りに無数の小孔を
穿設した全反射鏡中極〈短周期のフリッカ機構を具え丸
全反射鏡?Z或いは屈折プリズムを使用しても同様な効
果を期待できる。この場合、操作ロボット14の観察が
できなくなるが、工業用テレビカメラ16゜17によシ
作業Uボッ)11の立体虚像を観察できるので、仁の作
業ロポッ)11の動きkよって作業状態を把握すること
が可能である。なお、撮像装置として使用した工業用テ
レビカメラ16.17の代りに1m1l伝送路としてイ
メージファイバを使い、光信号をそのままスクリーンに
投影するようにしてもよい。一方、前記視線追従装置1
gは、作業者130頭部に固定されるヘルメット27と
一体の視線追従装置18と対をなしておシ、作業者13
の頭部の動き(つまり視線の向き)K追従して工業用テ
レビカメラ16.17が移動するようになっている。′
つまり、これら視線追従装置18は工業用テレビカメラ
16.17が三次元移動が可能なように多関節伸縮機構
を有しており、その作動原理は作業口ボッ)12及び操
作口ボッ)14と全く同一である。なお、前配画像合成
装[19もヘルメット27と一体にしておけば、画像の
けられ等がなくなって立体虚像20の観察が一層容易と
なる。
に示すように1作業者13の瞳孔間隔FDと等しい間隔
の接眼部21を具えた建う−ハウジング22内にはそれ
ぞれ作業者13の観察方向に対して逆向きに4S度ずつ
傾斜した手透―鏡23,24が固定されておシ、前記二
台の工業用テレビカメラ18.17にそれぞれ接続する
二台の受像管(ブラウン管)25.26が各半透明鏡2
3.2411を向くように相互に対向状態でミラー^ウ
ジング22に取り付叶られている。なお−接眼部21か
ら左右の受像管25.26まての光路長は等しく設定さ
れていなければならない。本実施例では半透明鏡23゜
24を用いることで実際の操作口lツ)14と作業対象
物11の立体虚像20とが同時に観察できるようにして
いるが、この半透明鏡23゜24の代りに無数の小孔を
穿設した全反射鏡中極〈短周期のフリッカ機構を具え丸
全反射鏡?Z或いは屈折プリズムを使用しても同様な効
果を期待できる。この場合、操作ロボット14の観察が
できなくなるが、工業用テレビカメラ16゜17によシ
作業Uボッ)11の立体虚像を観察できるので、仁の作
業ロポッ)11の動きkよって作業状態を把握すること
が可能である。なお、撮像装置として使用した工業用テ
レビカメラ16.17の代りに1m1l伝送路としてイ
メージファイバを使い、光信号をそのままスクリーンに
投影するようにしてもよい。一方、前記視線追従装置1
gは、作業者130頭部に固定されるヘルメット27と
一体の視線追従装置18と対をなしておシ、作業者13
の頭部の動き(つまり視線の向き)K追従して工業用テ
レビカメラ16.17が移動するようになっている。′
つまり、これら視線追従装置18は工業用テレビカメラ
16.17が三次元移動が可能なように多関節伸縮機構
を有しており、その作動原理は作業口ボッ)12及び操
作口ボッ)14と全く同一である。なお、前配画像合成
装[19もヘルメット27と一体にしておけば、画像の
けられ等がなくなって立体虚像20の観察が一層容易と
なる。
本実施例のように半透明鏡23.24等を用いて作業対
象物11及び作業ロボット12の立体虚像20と実際の
操作μボッ)14とが同時に重なって観察される場合に
は、作業ロボット12の立体虚像と操作口ボッ)14と
が等しい大島さて観察できるように1作業ロボット12
と工業用テレビカメラ16.17との間隔か或いは接眼
部21と受像管25.26との光路長を調整するが、工
業用テレビカメラ16.17がズームレンズを具えたも
のでは、このズームレンズの操作によって簡単に行なう
ことができる。従って、この工業用テレビカメラ111
.17のズームレンズを操作して立体虚像2oを拡大し
た場合には、高精度な作業を行なうことが可能であるが
、これと同時に接眼部21と操作口ポット14との距離
を接近させて、操作ロポッ)14と作業四ボッ)12の
立体虚像との大きさを一致させる方がよシ高精度で複雑
な作業を行なえる。なお、本実施例では反射型の立体鏡
19を使っているため、そのままでは立体虚像20が左
右反転像となる仁とから工業用テレビカメラ16.17
Km!続する受信器25.26の掃引方向を逆にするこ
とで作業対象物11の正立像を得るようにしている。又
、瞳孔間隔FDは作業者13によって個々異なっている
が、よはど高精度な作業でない限り工業用テレビカメラ
16.17の撮影レンズの光−の間隔と作業者13の瞳
孔間隔FDとが多少狂っていても差し支えない。更に1
工業用テレビカメラ16゜11の撮影方向が作業者13
0頭部の動きに追従して視線追従装置18によシ自動的
に制御されるため、作業者13の姿勢が変化して4作業
を中断する必要が全くなく、連続作業による能率向上を
企図し得る。
象物11及び作業ロボット12の立体虚像20と実際の
操作μボッ)14とが同時に重なって観察される場合に
は、作業ロボット12の立体虚像と操作口ボッ)14と
が等しい大島さて観察できるように1作業ロボット12
と工業用テレビカメラ16.17との間隔か或いは接眼
部21と受像管25.26との光路長を調整するが、工
業用テレビカメラ16.17がズームレンズを具えたも
のでは、このズームレンズの操作によって簡単に行なう
ことができる。従って、この工業用テレビカメラ111
.17のズームレンズを操作して立体虚像2oを拡大し
た場合には、高精度な作業を行なうことが可能であるが
、これと同時に接眼部21と操作口ポット14との距離
を接近させて、操作ロポッ)14と作業四ボッ)12の
立体虚像との大きさを一致させる方がよシ高精度で複雑
な作業を行なえる。なお、本実施例では反射型の立体鏡
19を使っているため、そのままでは立体虚像20が左
右反転像となる仁とから工業用テレビカメラ16.17
Km!続する受信器25.26の掃引方向を逆にするこ
とで作業対象物11の正立像を得るようにしている。又
、瞳孔間隔FDは作業者13によって個々異なっている
が、よはど高精度な作業でない限り工業用テレビカメラ
16.17の撮影レンズの光−の間隔と作業者13の瞳
孔間隔FDとが多少狂っていても差し支えない。更に1
工業用テレビカメラ16゜11の撮影方向が作業者13
0頭部の動きに追従して視線追従装置18によシ自動的
に制御されるため、作業者13の姿勢が変化して4作業
を中断する必要が全くなく、連続作業による能率向上を
企図し得る。
このように本発明のロボットの遠隔操作方法によると、
立体鏡を用いて作業対象物の立体虚像に対して操作ロボ
ットを運転者が作業することにより作業ロボットを倣い
移動させるようにしたので、倣いのための模型を作る必
要がなく、操縦性の容易さと相俟って汎用性に優れてい
る。
立体鏡を用いて作業対象物の立体虚像に対して操作ロボ
ットを運転者が作業することにより作業ロボットを倣い
移動させるようにしたので、倣いのための模型を作る必
要がなく、操縦性の容易さと相俟って汎用性に優れてい
る。
又、作業ロボットの虚像を操作ロボットに一致させなが
ら作業を行なう仁とができると共に作業対象物の立体虚
像を必要に応じて拡大することができるので、複雑な作
業対象物においても高精度な作業を確実に行なうことが
可能である。
ら作業を行なう仁とができると共に作業対象物の立体虚
像を必要に応じて拡大することができるので、複雑な作
業対象物においても高精度な作業を確実に行なうことが
可能である。
更に、撮像装置が作業者の頭部の動きに追従して撮影方
向を自動的に変えるようになっている丸め、作業者の姿
勢の変化による視線と撮像装置の撮影方向とが一致し、
作業の容易性を一層助けていると共に連続作業による能
率向上に寄与する。
向を自動的に変えるようになっている丸め、作業者の姿
勢の変化による視線と撮像装置の撮影方向とが一致し、
作業の容易性を一層助けていると共に連続作業による能
率向上に寄与する。
m1図は従来のマスタースレーブ形マニプレータの操作
原理を表す作業概念図、第2図は本吏朝によるiスター
スレーブ形マニプレータの−実紬例の制御原理図、第3
図はその作業概念―、第4図はその画健合威装曾の構造
を表す原理図であり、図中の符号で 11は作業対象物、 12は作業ロボット、 13は作業者、 14は操作ロボット、 15は追従装置、 16.17は工業用テレビカメラ、 18は視線追従装置、 19は画惨合成装置、 20は立体虚健、 27はヘルメットである。 特許出願人 株式会社 明 電 舎 代 理 人 弁理士光石士部 (他1名) m1図 第2図 1 3z7 第3図 第4図
原理を表す作業概念図、第2図は本吏朝によるiスター
スレーブ形マニプレータの−実紬例の制御原理図、第3
図はその作業概念―、第4図はその画健合威装曾の構造
を表す原理図であり、図中の符号で 11は作業対象物、 12は作業ロボット、 13は作業者、 14は操作ロボット、 15は追従装置、 16.17は工業用テレビカメラ、 18は視線追従装置、 19は画惨合成装置、 20は立体虚健、 27はヘルメットである。 特許出願人 株式会社 明 電 舎 代 理 人 弁理士光石士部 (他1名) m1図 第2図 1 3z7 第3図 第4図
Claims (1)
- 相互に平行に配置され且つ一体的に移動して作業対象物
を撮像する一対の撮像装置と、この撮像装置による前記
作業対象物の二つの画像を合成して立体虚像を得る立体
鏡を具えたl1itI!合成装置と、作業者によって操
作され且つ前記立体虚像に対して作業する操作ロボット
と、この操作ロボットの動作に追従し且つ前記作業対象
物に対して作業を行なう作業四ポットと、前記作業者の
頭部に固定され且つこの頭部の動きを前記撮像装置に追
従させる視線追従装置とからなるマスタースレーブ形マ
ニプレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348281A JPS5877463A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | マスタ−スレ−ブ形マニプレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17348281A JPS5877463A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | マスタ−スレ−ブ形マニプレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877463A true JPS5877463A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS6153197B2 JPS6153197B2 (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=15961310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17348281A Granted JPS5877463A (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | マスタ−スレ−ブ形マニプレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021256463A1 (ja) * | 2020-06-19 | 2021-12-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191180U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP17348281A patent/JPS5877463A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191180U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021256463A1 (ja) * | 2020-06-19 | 2021-12-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6153197B2 (ja) | 1986-11-17 |
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