JPS587529B2 - 紙葉類結束装置 - Google Patents
紙葉類結束装置Info
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- JPS587529B2 JPS587529B2 JP14015577A JP14015577A JPS587529B2 JP S587529 B2 JPS587529 B2 JP S587529B2 JP 14015577 A JP14015577 A JP 14015577A JP 14015577 A JP14015577 A JP 14015577A JP S587529 B2 JPS587529 B2 JP S587529B2
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙幣、伝票等の多種類の紙葉束に帯封(テープ
)を施す紙葉類結束装置に関する。
)を施す紙葉類結束装置に関する。
現在、紙葉類の施封方法として第5図に示す如く施封テ
ープ18の先端部を紙葉束2の側端の中間部に折込み、
該紙葉束2を一回転させて施封テープ18を巻き付けた
後、施封テープ18を切断し終端部の一部分を熱接着す
る施封方式が一般的であるが、多種類の幅の異なる紙葉
類をこの施封方式で連続施封する場合に於いて、第5図
からも明らかなように紙葉類の幅の相違によって施封テ
ープ18の所要量が異なり、該施封テープ18に予めマ
ーク、文字等が印刷されている場合には該印刷部分が紙
葉束の所定位置に現われず、ずれが生じてくる(ここで
は紙葉束2の厚さは一定であるとする。
ープ18の先端部を紙葉束2の側端の中間部に折込み、
該紙葉束2を一回転させて施封テープ18を巻き付けた
後、施封テープ18を切断し終端部の一部分を熱接着す
る施封方式が一般的であるが、多種類の幅の異なる紙葉
類をこの施封方式で連続施封する場合に於いて、第5図
からも明らかなように紙葉類の幅の相違によって施封テ
ープ18の所要量が異なり、該施封テープ18に予めマ
ーク、文字等が印刷されている場合には該印刷部分が紙
葉束の所定位置に現われず、ずれが生じてくる(ここで
は紙葉束2の厚さは一定であるとする。
以下同じ。)という事態が発生する。このような事態が
発生すると表示の目的が完全に達成されないばかりか、
施封後行なう捺印作業においても上記の印刷部分が所定
位置に現われない為、好ましくない。
発生すると表示の目的が完全に達成されないばかりか、
施封後行なう捺印作業においても上記の印刷部分が所定
位置に現われない為、好ましくない。
本発明に於いては上記の欠点を解決し、多種類の幅の異
なる紙葉束を前記施封テープを用いて連続施封する場合
にも、常に上記テープのマーク、文字等の印刷部分が紙
葉束の所定位置にずれを生じる事なしに現わす如く構成
された紙葉類結束装置を提供する事を目的とする。
なる紙葉束を前記施封テープを用いて連続施封する場合
にも、常に上記テープのマーク、文字等の印刷部分が紙
葉束の所定位置にずれを生じる事なしに現わす如く構成
された紙葉類結束装置を提供する事を目的とする。
本発明の実施に於いては先ず、施封テープに予め対象と
する多種類の紙葉類のうち最大幅の紙葉束の施封に必要
なテープ長を定め、その間隔ごとにマーク、文字等の印
刷及び光感応素子33によつて検出される合マーク30
を印刷しておく。
する多種類の紙葉類のうち最大幅の紙葉束の施封に必要
なテープ長を定め、その間隔ごとにマーク、文字等の印
刷及び光感応素子33によつて検出される合マーク30
を印刷しておく。
次に、上記のテーブ18を用いて最小幅の紙葉束を施封
する場合について、第5図を参照しながら説明する。
する場合について、第5図を参照しながら説明する。
ここで最小幅の紙葉束の幅をX、最小幅の施封に必要な
テープ長をABCDEFGHr1該テープ上のG点はF
H間の中間であるとする。
テープ長をABCDEFGHr1該テープ上のG点はF
H間の中間であるとする。
一連の施封動作に於いて先ず、テープ18の折込部AB
Cだけ、送りローラー17によって送り出されたとき、
前記合マーク30が光感素子33を遮光するとテープ1
8の送り出しが停止する。
Cだけ、送りローラー17によって送り出されたとき、
前記合マーク30が光感素子33を遮光するとテープ1
8の送り出しが停止する。
その後テープ18の挿入動作が行なわれ紙葉束2が一回
転しテープ18がG点を基点として紙葉束2に巻き付け
られ、次いでテープ18の終端部HJの一部が熱接着さ
れ施封動作が終了する。
転しテープ18がG点を基点として紙葉束2に巻き付け
られ、次いでテープ18の終端部HJの一部が熱接着さ
れ施封動作が終了する。
そこで、前記G点に前述のマーク、文字等の印刷部分3
1の中心が合致する如く、合マーク30とマーク、文字
等の印刷部分31の中心の位置関係を関連ずけてテープ
18上に予め配置、印刷しておけば、最小幅の紙葉束に
対して施封を行なう場合には、上記マーク、文字等の印
刷部分31の中心が常に前記Xの中心点と合致し、表示
9目的が完全に達せられや事になる。
1の中心が合致する如く、合マーク30とマーク、文字
等の印刷部分31の中心の位置関係を関連ずけてテープ
18上に予め配置、印刷しておけば、最小幅の紙葉束に
対して施封を行なう場合には、上記マーク、文字等の印
刷部分31の中心が常に前記Xの中心点と合致し、表示
9目的が完全に達せられや事になる。
次に、上記の関係で印刷されたテープ18を用いて最大
幅の紙葉束を施封する場合について説明する。
幅の紙葉束を施封する場合について説明する。
最大幅の紙葉束の幅をy′とし、前述の如き施封動作が
行なわれたとすれば、該X′と前記Xとの差Yの為、マ
ーク、文字等の印刷部分31の中心が、前記X′の中心
点より1.5Yだけ下方へずれることになる。
行なわれたとすれば、該X′と前記Xとの差Yの為、マ
ーク、文字等の印刷部分31の中心が、前記X′の中心
点より1.5Yだけ下方へずれることになる。
なぜならば、最小幅の紙葉束に於ける施封テ〒プ長CD
EFGに対して、最大幅の紙葉束を施封した場合にはD
E間でY,FG間で0.5Yだけ使用テープ長が伸長す
る為である。
EFGに対して、最大幅の紙葉束を施封した場合にはD
E間でY,FG間で0.5Yだけ使用テープ長が伸長す
る為である。
そこで、マーク、文字等の印刷部分31の中心を最大幅
の紙葉束の幅yの中心点と合致させる為に、引き戻し板
5.1によってテープ18の折込部ABCより、使用テ
ープの伸長分1.5Yだけテープ挿入動作開始時にテー
プ18の引き戻しを行なえば、マーク、文字等の印刷部
分31の中心が前記X′と合致し、表示の目的が完全に
達せられる。
の紙葉束の幅yの中心点と合致させる為に、引き戻し板
5.1によってテープ18の折込部ABCより、使用テ
ープの伸長分1.5Yだけテープ挿入動作開始時にテー
プ18の引き戻しを行なえば、マーク、文字等の印刷部
分31の中心が前記X′と合致し、表示の目的が完全に
達せられる。
また、最小幅の紙葉束及び最大幅の紙葉束以外の幅の紙
葉束、すなわち中間幅の紙葉束を施封する場合には、該
中間幅の紙葉束の幅をX“とじ、前記XとX′の差Y′
に対し1.5Y”だけ前記同様引き戻し板51によって
テープ18の引き戻しを行なってやれば良い。
葉束、すなわち中間幅の紙葉束を施封する場合には、該
中間幅の紙葉束の幅をX“とじ、前記XとX′の差Y′
に対し1.5Y”だけ前記同様引き戻し板51によって
テープ18の引き戻しを行なってやれば良い。
このように、本発明によればテープ送り出し停止装置と
、引き戻し板51によるテープ引き戻し装置を設けるこ
とにより、紙葉束の幅の差によって生じるテープ18の
使用量の差をテープ18の先端折込部吸収する事により
、多種類の幅の異なる紙葉束を連続施封した場合に於い
ても、常に該紙葉束の幅の中心点とマーク、文字等の印
刷部分31の中心が合致する。
、引き戻し板51によるテープ引き戻し装置を設けるこ
とにより、紙葉束の幅の差によって生じるテープ18の
使用量の差をテープ18の先端折込部吸収する事により
、多種類の幅の異なる紙葉束を連続施封した場合に於い
ても、常に該紙葉束の幅の中心点とマーク、文字等の印
刷部分31の中心が合致する。
(以上第5図に図示。)以下、添付図面を参照しながら
本発明の実施例を詳細に説明する。
本発明の実施例を詳細に説明する。
まず、最初にテープ送り出し機構部について、第1図、
第2図、第4図を参照しながら説明する。
第2図、第4図を参照しながら説明する。
札案内台1を介して紙葉束2を札受台3上に装填し該紙
葉束2の先端がスイッチ板4を押圧すると基台5に載置
されているモータ6が給電され、該モータ6の回転軸7
に固着されている小プーリー8、カム軸9に固着されて
いる大プーリー10及び両プーリーに張架しているベル
ト11を介して回転駆動力がカム軸9に伝達され、該カ
ム軸9に固着されている種々のカムが回転を開始する。
葉束2の先端がスイッチ板4を押圧すると基台5に載置
されているモータ6が給電され、該モータ6の回転軸7
に固着されている小プーリー8、カム軸9に固着されて
いる大プーリー10及び両プーリーに張架しているベル
ト11を介して回転駆動力がカム軸9に伝達され、該カ
ム軸9に固着されている種々のカムが回転を開始する。
第2図に於いて、圧接レバー12は図示していないばね
により反時計方向の回動性向が付与されている。
により反時計方向の回動性向が付与されている。
従って、カム軸9が図上反時計方向に回転するに従い、
該カム軸9に固着されている圧接カム13が同方向に回
動し圧接レバー12の一端に設けたローラー14と接触
する圧接カム13のカム輪郭が回転運動により円弧から
急激に平坦な形状に移行する際に、支点軸15を中心に
前記圧接レバー12が反時計方向に回動される為、該圧
接レバー12の他端に回転自在に取り付けられた圧接ロ
ーラー16が送りローラー17にテープ18を挟みなが
ら圧接する。
該カム軸9に固着されている圧接カム13が同方向に回
動し圧接レバー12の一端に設けたローラー14と接触
する圧接カム13のカム輪郭が回転運動により円弧から
急激に平坦な形状に移行する際に、支点軸15を中心に
前記圧接レバー12が反時計方向に回動される為、該圧
接レバー12の他端に回転自在に取り付けられた圧接ロ
ーラー16が送りローラー17にテープ18を挟みなが
ら圧接する。
他方、カムレバー軸19を中心に揺動自在こ取り付けら
れた送りレバー20がカムローラー21を介して、前記
カム軸9に固着された送りカム22の回転運動に従い引
張ばね23によって揺動すると、送りレバー20の先端
に設けた小ローラー24は大歯車25に設けられた噛合
溝26と噛合する。
れた送りレバー20がカムローラー21を介して、前記
カム軸9に固着された送りカム22の回転運動に従い引
張ばね23によって揺動すると、送りレバー20の先端
に設けた小ローラー24は大歯車25に設けられた噛合
溝26と噛合する。
また小歯車27は前記送りローラー17と同軸上に一体
に固着され犬歯車25と噛合している。
に固着され犬歯車25と噛合している。
従って、犬歯車25と小ローラー24との噛合により、
前記引張ばね23の張力により送りレバー20及び小ロ
ーラー24を介して犬歯車25は時計方向に回動させら
れ、その結果小歯車27及び送りローラー17は反時計
方向に回動させられ、テープ18が送り出される。
前記引張ばね23の張力により送りレバー20及び小ロ
ーラー24を介して犬歯車25は時計方向に回動させら
れ、その結果小歯車27及び送りローラー17は反時計
方向に回動させられ、テープ18が送り出される。
尚、テープの戻り止め片28は固定軸29に揺動自在に
偏芯して取り付けられており、送り出し方向には自由に
テープ18が移動できるようにし、逆方向への移動を防
止させる為のものである。
偏芯して取り付けられており、送り出し方向には自由に
テープ18が移動できるようにし、逆方向への移動を防
止させる為のものである。
さて、多種類の幅の異なる紙葉束を連続施封した際に、
既述の如く紙葉束の幅の相違によって施封テープ使用量
が異なり、該テープ18に印刷されたマーク、文字等の
印刷部分31が紙葉束の規定位置に現われず、ずれが生
ずるという事態が発生する。
既述の如く紙葉束の幅の相違によって施封テープ使用量
が異なり、該テープ18に印刷されたマーク、文字等の
印刷部分31が紙葉束の規定位置に現われず、ずれが生
ずるという事態が発生する。
本発明では上記の印刷部分31の中心を常に紙葉束の幅
の中心と合致させる為の機構部が設けられている。
の中心と合致させる為の機構部が設けられている。
この機構部について第1図及び第2図を参照しながら説
明する。
明する。
先ず、テープ送り出し停止装置について既述の配置関係
に基づいて合マーク30及びマーク、文字等の印刷部分
31が印刷されたテープ18が前述のテニプ送り出し機
構により送り出されるテープ通路に前記ランプ32とラ
ンプ32の射出光を検知する光感応素子33を対向させ
て配設する。
に基づいて合マーク30及びマーク、文字等の印刷部分
31が印刷されたテープ18が前述のテニプ送り出し機
構により送り出されるテープ通路に前記ランプ32とラ
ンプ32の射出光を検知する光感応素子33を対向させ
て配設する。
(本実施例では両者が対向して配設されるが、必ずしも
対向するものとは限らない。
対向するものとは限らない。
例えば反射光を検知する形式でも良い。
)また、中心軸34を中心に揺動自在に保持されたスト
ッパーレバー35の一端にストッパー36を固着しソレ
ノイド37の作動によりストッパー36が固定カッター
38の上面に圧接されるようになしてある。
ッパーレバー35の一端にストッパー36を固着しソレ
ノイド37の作動によりストッパー36が固定カッター
38の上面に圧接されるようになしてある。
ソレノイド37にはテープ18に印刷された合マーク3
0が光感応素子33を遮光した時点で通電されるように
電気回路が構成されている(図示せず)。
0が光感応素子33を遮光した時点で通電されるように
電気回路が構成されている(図示せず)。
そこでソレノイド37に通電されるとストッパーレバー
35が時計方向に揺動し、ストッパー36が固定カッタ
ー38の上面に圧接され送り出されてい名テープ18は
前記送りローラー17とストッパー36との間にたるみ
を生じて紙葉束2の上方への送り出しが停止され、前記
送りカム22の回転運動に従いテープ送り出し動作が終
了する。
35が時計方向に揺動し、ストッパー36が固定カッタ
ー38の上面に圧接され送り出されてい名テープ18は
前記送りローラー17とストッパー36との間にたるみ
を生じて紙葉束2の上方への送り出しが停止され、前記
送りカム22の回転運動に従いテープ送り出し動作が終
了する。
テープ送り出し停止動作及びテープ送り出し動作が終了
すると紙葉束2を保持する札受台3が上昇を始める。
すると紙葉束2を保持する札受台3が上昇を始める。
該札受台は札受台フ宅ツク39上に水平に取り付けられ
ており該札受台ブロック39は支点軸40,40′にそ
の一端を揺動自在に嵌合されている札受台力ムレパー4
1及び札受台リンク42と、該札受台カムレバーの中心
軸であるカムレバー軸19と該札受台リンクの他端を枢
支する支軸43で基台5に対して鉛直に保持されている
。
ており該札受台ブロック39は支点軸40,40′にそ
の一端を揺動自在に嵌合されている札受台力ムレパー4
1及び札受台リンク42と、該札受台カムレバーの中心
軸であるカムレバー軸19と該札受台リンクの他端を枢
支する支軸43で基台5に対して鉛直に保持されている
。
そして、札受台3は前記札受台ブロック39の下端と基
台5の間に挿入された圧縮ばね44により、支点軸40
.40’、札受台カムレパー41、札受台リンク42、
カムレバー軸19、支軸43及び札受台ブロック39か
ら構成される前述のリンク機構を介して常時上方に押圧
力が働いていると共に、札受台力ムレパー41に設けら
れたカムローラ45を介してカム軸9に固着されている
札受台カムの輪郭により上昇が規制されている。
台5の間に挿入された圧縮ばね44により、支点軸40
.40’、札受台カムレパー41、札受台リンク42、
カムレバー軸19、支軸43及び札受台ブロック39か
ら構成される前述のリンク機構を介して常時上方に押圧
力が働いていると共に、札受台力ムレパー41に設けら
れたカムローラ45を介してカム軸9に固着されている
札受台カムの輪郭により上昇が規制されている。
さて札受台3の動きであるが、通常は札案内台1の上面
と同じ高さにあり、札受台カム46の回転に従って札受
台力ムレパー41がカム軸9を中心に反時計方向に揺動
し前述のリンク機構により札受台ブロック39の勧きに
従って水平状態を維持しながら圧縮ばね44の押圧力に
よって札受台3は上昇するが、紙葉束2を軽く挟む位置
に在る左チャック板47、右チャック板48の右チャッ
ク板48上部の札高規制部49に紙葉束2の上面が接す
ると該紙葉束2及び札受台3の上昇は阻止され前記札受
台カム46との関連が断たれる。
と同じ高さにあり、札受台カム46の回転に従って札受
台力ムレパー41がカム軸9を中心に反時計方向に揺動
し前述のリンク機構により札受台ブロック39の勧きに
従って水平状態を維持しながら圧縮ばね44の押圧力に
よって札受台3は上昇するが、紙葉束2を軽く挟む位置
に在る左チャック板47、右チャック板48の右チャッ
ク板48上部の札高規制部49に紙葉束2の上面が接す
ると該紙葉束2及び札受台3の上昇は阻止され前記札受
台カム46との関連が断たれる。
従つて、札受台3の停止位置は紙葉束2の幅により規制
されることになる。
されることになる。
札受台3の上昇が終了すると、後述するテープの巻付動
作に先立って、マーク、文字等の印刷部分31の中心を
紙葉束2の幅の中心に合致させる為のテープ引き戻し装
置が作動を開始する。
作に先立って、マーク、文字等の印刷部分31の中心を
紙葉束2の幅の中心に合致させる為のテープ引き戻し装
置が作動を開始する。
ここで、テープ引き戻し装置は前述した札受台装置及び
後述するテープ挿入装置に関連して作動するものである
。
後述するテープ挿入装置に関連して作動するものである
。
第2図に示す如く、テープ18の先端部を紙葉束2の中
間部に挿入させる為の挿入板50及びテープ18を引き
戻す為の引き戻し板51は夫々スタンド52に回転自在
に取り付けられたローラー53に案内されるレール板5
4及びレール板55に取り付けられており、該レール板
54は前記カム軸9に固着されたテープ挿入カム56の
回転運動に従いカムレバー軸19を中心に揺動する挿入
力ムレパー57の先端部とリンク58によって結合され
ている。
間部に挿入させる為の挿入板50及びテープ18を引き
戻す為の引き戻し板51は夫々スタンド52に回転自在
に取り付けられたローラー53に案内されるレール板5
4及びレール板55に取り付けられており、該レール板
54は前記カム軸9に固着されたテープ挿入カム56の
回転運動に従いカムレバー軸19を中心に揺動する挿入
力ムレパー57の先端部とリンク58によって結合され
ている。
そこで前述の如く、紙葉束2が札受台3の上昇によって
規定位置に保持されている状態下に於いて、カム軸9の
回動によりテープ挿入カム56が回動すると挿入カムレ
パー57が揺動し引張ばね59の張力によりテープ18
の真上に位置する挿入板50が下降する。
規定位置に保持されている状態下に於いて、カム軸9の
回動によりテープ挿入カム56が回動すると挿入カムレ
パー57が揺動し引張ばね59の張力によりテープ18
の真上に位置する挿入板50が下降する。
その下降と同時に、テープ18の真上に位置する引き戻
し板51がレール板55を介して引張ばね60の張力に
より下降を開始する。
し板51がレール板55を介して引張ばね60の張力に
より下降を開始する。
レール板55の下端にはレバー61が取り付けられ、該
レバー61の先端にはストップ片62が取り付けられて
おり前記引き戻し板51の下降は、ストップ片62が前
述した札受台リンク機構の札受台リンク42の先端上面
と接触することにより停止する。
レバー61の先端にはストップ片62が取り付けられて
おり前記引き戻し板51の下降は、ストップ片62が前
述した札受台リンク機構の札受台リンク42の先端上面
と接触することにより停止する。
さて、札受台リンク42は前述の如く支軸43を中心に
揺動し、札受台3上に装填された紙葉束2の幅によって
停止位置が異なる。
揺動し、札受台3上に装填された紙葉束2の幅によって
停止位置が異なる。
すなわち幅の大きい紙葉束の時ほど札受台リンク42の
先端上面は下方に位置する。
先端上面は下方に位置する。
そこで、前記ストップ片62の下降量すなわち引き戻し
板51の下降量は幅の大きい紙葉束の時ほど多い事にな
る。
板51の下降量は幅の大きい紙葉束の時ほど多い事にな
る。
つまり、幅の大きい紙葉束の時ほどテープ18の引き戻
し量が多い事になる。
し量が多い事になる。
このとき既述の如く、最小幅の紙葉束の幅Xと該最小幅
の紙葉束以外の幅の紙葉束の幅X′の差Y”(一X”−
X)に対して、1。
の紙葉束以外の幅の紙葉束の幅X′の差Y”(一X”−
X)に対して、1。
5Y″だけテープ18を引き戻す如く前記札受台リンク
42に於いて支軸43から支点軸40′に至る腕の長さ
と支軸43からストップ片62が接触する点に至の腕の
長さの比を選定してやればよい。
42に於いて支軸43から支点軸40′に至る腕の長さ
と支軸43からストップ片62が接触する点に至の腕の
長さの比を選定してやればよい。
このように選定しておけば、前記札受台3に装填された
紙葉束2の幅に関連してテープ18は既述の1.5Y“
だけ下方に引き戻され、多種類の紙葉束を連続施封した
場合にも紙葉束の幅の如伺に係らず、マーク、文字等の
印刷部分31の中心が常に紙葉束の幅の中心に合致する
。
紙葉束2の幅に関連してテープ18は既述の1.5Y“
だけ下方に引き戻され、多種類の紙葉束を連続施封した
場合にも紙葉束の幅の如伺に係らず、マーク、文字等の
印刷部分31の中心が常に紙葉束の幅の中心に合致する
。
また第1図に示す如く、挿入板50と引き戻し板51の
夫々の先端には段差が設けられているが、これは挿入板
50の先端が紙葉束2の上面に接触してテープ先端の挿
入動作を開始する以前に引き戻し板51によるテープ引
き戻し動作を完了させる為のものである。
夫々の先端には段差が設けられているが、これは挿入板
50の先端が紙葉束2の上面に接触してテープ先端の挿
入動作を開始する以前に引き戻し板51によるテープ引
き戻し動作を完了させる為のものである。
このように段差を設定しておけば、挿入板50がまだ紙
葉束2の上面中間部にテープ18を挿入していない状態
のときにテープ引き戻し動作が行なわれる為にテープ1
8は抵抗なく円滑に引き戻される。
葉束2の上面中間部にテープ18を挿入していない状態
のときにテープ引き戻し動作が行なわれる為にテープ1
8は抵抗なく円滑に引き戻される。
テープ引き戻し動作が終了すると、挿入板50が更に下
降してテープ18の先端部を紙葉束2の中間部に挿入し
、前記テープ挿入カムレバー56の回動に従い挿入カム
レパー57が反時計方向に揺動し、リンク58を介して
レール板54を押し上げ、挿入板50は再び上昇し元の
位置に復帰する。
降してテープ18の先端部を紙葉束2の中間部に挿入し
、前記テープ挿入カムレバー56の回動に従い挿入カム
レパー57が反時計方向に揺動し、リンク58を介して
レール板54を押し上げ、挿入板50は再び上昇し元の
位置に復帰する。
この動作の際に上昇するレール板54の上端がレール板
55に取り付けられた板63を押し上げる為、引き戻し
板51も上昇し元の位置に復帰する。
55に取り付けられた板63を押し上げる為、引き戻し
板51も上昇し元の位置に復帰する。
テープ挿入動作及びテープ引き戻し動作が終了すると、
次にテープ巻付動作が行なわれる。
次にテープ巻付動作が行なわれる。
そこで、テープ巻付鰺置について第1図乃至第4図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
左チャック板47及び右チャック板48は主軸64の先
端部に位置し、チャック板リンク65.66を介して主
軸64上を前後進する傾斜カム67の動作に従って開閉
動作を行なう。
端部に位置し、チャック板リンク65.66を介して主
軸64上を前後進する傾斜カム67の動作に従って開閉
動作を行なう。
該傾斜カム67は揺動軸68の一端に固定されたフォー
クレバー69の先端と係合されている。
クレバー69の先端と係合されている。
揺動軸68の他端には前記カム軸9に固着されているチ
ャックカム70の回動に従い動作するチャックカムレパ
ー71が取り付けられている。
ャックカム70の回動に従い動作するチャックカムレパ
ー71が取り付けられている。
従って、チャックカム70の回転に従って前記傾斜カム
61が前進し(第4図上、左方向)、左チャック板47
及び右チャック板48が紙葉束2を強く締付ける。
61が前進し(第4図上、左方向)、左チャック板47
及び右チャック板48が紙葉束2を強く締付ける。
左チャック板47、右チャック板48が取り付けられて
いる前記主軸64は軸受72,72’により回転自在に
主軸フレームγ3に取り付けられており、主軸64に固
着されている小チェンホイール74、チェン75及び電
磁クラッチ76の通電によりカム軸9と結合する大チェ
ンホイール77を介してカム軸9と関連している。
いる前記主軸64は軸受72,72’により回転自在に
主軸フレームγ3に取り付けられており、主軸64に固
着されている小チェンホイール74、チェン75及び電
磁クラッチ76の通電によりカム軸9と結合する大チェ
ンホイール77を介してカム軸9と関連している。
そこで、該カム軸9に固着されている回転信号カム78
がマイクロスイッチ79の接点80を押圧すると、該主
軸64に固設されているブレーキドラム81に圧接して
いるブレーキ片82が、ソレノイド83の通電により外
され、且つ電磁クラッチ76にも通電される為、大チェ
ンホイール77がカム軸9と結合され、チェン75によ
り該カム軸9の回転駆動力が小チェンホイール74に伝
達され、該主軸64が回転運動を開始する。
がマイクロスイッチ79の接点80を押圧すると、該主
軸64に固設されているブレーキドラム81に圧接して
いるブレーキ片82が、ソレノイド83の通電により外
され、且つ電磁クラッチ76にも通電される為、大チェ
ンホイール77がカム軸9と結合され、チェン75によ
り該カム軸9の回転駆動力が小チェンホイール74に伝
達され、該主軸64が回転運動を開始する。
このとき前述した、テープ送り出し停止装置のソレノイ
ド37の通電も、前記マイクロスイッチ79によって断
たれていて、ストッパー36が元の位置に復帰する為、
テープ18の引き出しは可能になっている。
ド37の通電も、前記マイクロスイッチ79によって断
たれていて、ストッパー36が元の位置に復帰する為、
テープ18の引き出しは可能になっている。
主軸64が一回転すると電磁クラッチ76及びソレノイ
ド83の通電が断たれる為、カム軸9からの回転駆動力
の伝達が断たれると共にブレーキ片82がブレーキドラ
ム81に圧接することとなり、該主軸64の回転運動は
停止する。
ド83の通電が断たれる為、カム軸9からの回転駆動力
の伝達が断たれると共にブレーキ片82がブレーキドラ
ム81に圧接することとなり、該主軸64の回転運動は
停止する。
この主軸64が一回転する間の動作により、テープ18
は引き出され(この時、テープ送り出し動作は行なわれ
ていない)、紙葉束2は左チャック板47、右チャック
板48に扶持された状態でテープ18の巻付けが行なわ
れる。
は引き出され(この時、テープ送り出し動作は行なわれ
ていない)、紙葉束2は左チャック板47、右チャック
板48に扶持された状態でテープ18の巻付けが行なわ
れる。
続いて、前記カム軸9に固着されているフォークレバー
上下カム84の回転に従って支点軸15を中心に揺動ず
るアーム85(図示しないコイルはねにより、反時計方
向に回動性向が付与されている)が下降することにより
、テープ18の真上に位置するフォーク86が下降しテ
ープ18を下方に引き上げる。
上下カム84の回転に従って支点軸15を中心に揺動ず
るアーム85(図示しないコイルはねにより、反時計方
向に回動性向が付与されている)が下降することにより
、テープ18の真上に位置するフォーク86が下降しテ
ープ18を下方に引き上げる。
次いでカム軸9に固着されているカッターカム87の回
転によりカムレバー軸19を中心に揺動ずるカッターカ
ムレパー88が揺動し、該カッターカムレパー88の先
端に連結されたロツド89を介して、移動カツター90
を作動させテープ18を切断する。
転によりカムレバー軸19を中心に揺動ずるカッターカ
ムレパー88が揺動し、該カッターカムレパー88の先
端に連結されたロツド89を介して、移動カツター90
を作動させテープ18を切断する。
テープ18の切断が終了すると、ヒーターカム91に連
動するヒーターカムレパー92が一動し、該ヒーターカ
ムレパー92の先端部に連接するヒーターリンク93、
ヒーターロツド94、ヒーターアーム95,96を引張
ばねの張力により作動させて、予熱さ.れているヒータ
ーブロック98が前記左チャック板47の肯面に押し付
けられ、左チャック板47とヒーターブロック98との
間に挟まれているテープ18にコーティングされている
樹脂が溶融し、テープ18の接着が終了する。
動するヒーターカムレパー92が一動し、該ヒーターカ
ムレパー92の先端部に連接するヒーターリンク93、
ヒーターロツド94、ヒーターアーム95,96を引張
ばねの張力により作動させて、予熱さ.れているヒータ
ーブロック98が前記左チャック板47の肯面に押し付
けられ、左チャック板47とヒーターブロック98との
間に挟まれているテープ18にコーティングされている
樹脂が溶融し、テープ18の接着が終了する。
そして、ヒーターブロック98がヒーターカム91の回
転に従って元の位置に復帰すると、停止信号カム99が
マイクロスイッチ100の接点101を押圧することに
よりモーター6の通電を断って、カム軸9の回転運動を
停止させ、一連の施封動作が完了する。
転に従って元の位置に復帰すると、停止信号カム99が
マイクロスイッチ100の接点101を押圧することに
よりモーター6の通電を断って、カム軸9の回転運動を
停止させ、一連の施封動作が完了する。
以上に記した如く、本発明に係る紙葉類結束機に於ける
テープ送り出し停止装置及びテープ引き戻し装置によれ
ば、紙葉束の幅の如何に係らず、常にマーク、文字等の
中心を該紙葉束の幅の中心に合致させることが可能であ
る等、実用上極めて有用な効果を発揮するものである。
テープ送り出し停止装置及びテープ引き戻し装置によれ
ば、紙葉束の幅の如何に係らず、常にマーク、文字等の
中心を該紙葉束の幅の中心に合致させることが可能であ
る等、実用上極めて有用な効果を発揮するものである。
第1図は本発明の一実施例の紙葉類結束機の全体を示す
平面図、第2図は同例のテープ送り出し機構部、テープ
送り出し停止装置及びテープ引き戻し装置を示す平面図
、第3図は施封動作機構部を示す平面図、第4図は第1
図の一部の機構部を示す右側面図、第5図は本発明の概
要を説明する原理図である。 2・・・・・・紙葉束、3・・・・・・札受台、16・
・・・・・テープ送り出しローラー、17・・・・・・
テープ送り出しローラー、1B・・・・・・施封テープ
、30・・・・・・合マーク、31・・・・・・印刷部
分、32・・・・・・光感応素子、33・・・・・・光
感応素子、39・・・・・・札受台ブロック、42・・
・・・・札受台リンク、46・・・・・・札受台カム、
49・・・・・・札高規制部、50・・・・・・挿入板
、51・・・・・テープ引き戻し板、62・・・・・・
ストップ片。
平面図、第2図は同例のテープ送り出し機構部、テープ
送り出し停止装置及びテープ引き戻し装置を示す平面図
、第3図は施封動作機構部を示す平面図、第4図は第1
図の一部の機構部を示す右側面図、第5図は本発明の概
要を説明する原理図である。 2・・・・・・紙葉束、3・・・・・・札受台、16・
・・・・・テープ送り出しローラー、17・・・・・・
テープ送り出しローラー、1B・・・・・・施封テープ
、30・・・・・・合マーク、31・・・・・・印刷部
分、32・・・・・・光感応素子、33・・・・・・光
感応素子、39・・・・・・札受台ブロック、42・・
・・・・札受台リンク、46・・・・・・札受台カム、
49・・・・・・札高規制部、50・・・・・・挿入板
、51・・・・・テープ引き戻し板、62・・・・・・
ストップ片。
Claims (1)
- 1 札受台に水平に載置した紙葉束の上方に、送りロー
ラからテープを送り出し、該テープを前記紙葉束の間に
挿入し、その後、前記紙葉束と札受け台とを一体に回転
させることにより、前記送りローラからテープを引き出
しつつ紙葉束に巻回するようになした紙葉類結束機にお
いて、前記テープに、結束すべき最大寸法の紙葉類の結
束に必要な長さごとに印刷された合マークと、前記合マ
ークを検出して前記送り出しローラによるテープの送り
出しを停止させる光感応素子と、前記札受台を上下動自
在に支持するとともにばねなどによって上昇方向に付勢
された札受台フ宅ツクと、該札受台ブロックの上昇を規
制するとともに、前記札受台に紙葉束が載置されたこと
を条件として前記規制を解除する札受台カムと、前記札
受台が上昇した際に、該札受台上の紙葉束の上端に当接
して札受け台の上昇を一定位置に規制する札高規制部と
、前記送りローラから送り出されたテープの上方から下
降して前記紙葉束の間にテープを挿入する挿入板と、該
挿入板と前記送りローラとの間に設けられて前記挿入板
とともに下降し、前記紙葉束の間に挿入すべきテープを
前記送りローラ側に引き戻す引き戻し板と、前記札受け
台および札受台ブロックと一体に上昇し、前記引き戻し
板と一体に下降するストップ片に当接して前記引き戻し
板の下降を一定位置に規制する札受台リンクとを設ける
ことにより、テープに予め印刷されたマーダ、文字等の
印刷部分が施封紙葉類の所定位置に配されるようになし
たことを特徴とする紙葉類結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14015577A JPS587529B2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 紙葉類結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14015577A JPS587529B2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 紙葉類結束装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474196A JPS5474196A (en) | 1979-06-14 |
| JPS587529B2 true JPS587529B2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=15262139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14015577A Expired JPS587529B2 (ja) | 1977-11-22 | 1977-11-22 | 紙葉類結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587529B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348437U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8562834B2 (en) | 2007-02-27 | 2013-10-22 | Deka Products Limited Partnership | Modular assembly for a portable hemodialysis system |
-
1977
- 1977-11-22 JP JP14015577A patent/JPS587529B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348437U (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474196A (en) | 1979-06-14 |
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