JPS587441Y2 - 蓋開閉装置 - Google Patents
蓋開閉装置Info
- Publication number
- JPS587441Y2 JPS587441Y2 JP1975031056U JP3105675U JPS587441Y2 JP S587441 Y2 JPS587441 Y2 JP S587441Y2 JP 1975031056 U JP1975031056 U JP 1975031056U JP 3105675 U JP3105675 U JP 3105675U JP S587441 Y2 JPS587441 Y2 JP S587441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- hinge
- rear end
- spring case
- closing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、とくにレコードブレヤーに用いて好適な蓋
開閉装置に関する。
開閉装置に関する。
従来、レコードブレヤーの蓋開閉用ヒンジには、蓋の後
端部両側部に装着させるサイドヒンジと、蓋の後端部に
装着させるリアヒンジとがあり、前者はその回動支点が
蓋の後端部より前方に位置するので、開いた蓋の後部が
キャビネット後方へ突出するのを可及的に防き゛、レコ
ードグレヤーの設置スペースを節約することができると
いう利点があるが、後者のものはその回動支点が常に蓋
の後端部よりさらに後方へ位置するので、蓋を開いた際
に前者はどにはこれが後方へ突出するのを防ぐことがで
きないと共に、ヒンジ自体がキャビネット後方へ露出し
成骨な印象を与えるという欠点があった。
端部両側部に装着させるサイドヒンジと、蓋の後端部に
装着させるリアヒンジとがあり、前者はその回動支点が
蓋の後端部より前方に位置するので、開いた蓋の後部が
キャビネット後方へ突出するのを可及的に防き゛、レコ
ードグレヤーの設置スペースを節約することができると
いう利点があるが、後者のものはその回動支点が常に蓋
の後端部よりさらに後方へ位置するので、蓋を開いた際
に前者はどにはこれが後方へ突出するのを防ぐことがで
きないと共に、ヒンジ自体がキャビネット後方へ露出し
成骨な印象を与えるという欠点があった。
この考案はヒンジ自体並びに蓋自体に工夫を凝らすこと
により、ヒンジにリアヒンジを用いても開いた蓋の後端
部が後方へ突出するのを、従来のものよりも防ぐことの
できる蓋開閉装置を提供せんとするにある。
により、ヒンジにリアヒンジを用いても開いた蓋の後端
部が後方へ突出するのを、従来のものよりも防ぐことの
できる蓋開閉装置を提供せんとするにある。
図面によれば第1図乃至第2図に於いて、Aはアクリル
等の硬質合成樹脂を底形なL・し加工して成る箱型の蓋
であり、この蓋Aの後端下縁両側部には穿り抜き部1と
、この穿り抜き部1上部から垂設された円弧状の庇部2
と、この庇部2に添って蓋Aの側板3より突出させた半
円形状の突起4とから成る収納部5が設けられている。
等の硬質合成樹脂を底形なL・し加工して成る箱型の蓋
であり、この蓋Aの後端下縁両側部には穿り抜き部1と
、この穿り抜き部1上部から垂設された円弧状の庇部2
と、この庇部2に添って蓋Aの側板3より突出させた半
円形状の突起4とから成る収納部5が設けられている。
この収納部5には基板部6をキャビネット本体B後部上
端に固着した凸形のロックプレート7に、着脱自在に挿
入したリアヒンジCの一方のヒンジ片を構成する取付部
材8の上部に、該基板部6よりも前方に位置するように
設けたスプリングケース部9が収納されており、このス
プリングケース部90両側板9aには、スプリングワッ
シャー等の弾性部材10及びファイバー等の摩擦部材1
1を介してリアヒンジのもう一方のヒンジ片を構成する
支持部材12が、その支点が蓋Aの後端面より前方に位
置するようにかしめピン13で回動可能に連結されると
共に、このかしめビン13にはコイルスプリング14が
環巻きされつつ取付部材8と支持部材12との間に弾設
され、支持部材12の一方の側板12aは収納部5の突
起4にビス15によって固着されている。
端に固着した凸形のロックプレート7に、着脱自在に挿
入したリアヒンジCの一方のヒンジ片を構成する取付部
材8の上部に、該基板部6よりも前方に位置するように
設けたスプリングケース部9が収納されており、このス
プリングケース部90両側板9aには、スプリングワッ
シャー等の弾性部材10及びファイバー等の摩擦部材1
1を介してリアヒンジのもう一方のヒンジ片を構成する
支持部材12が、その支点が蓋Aの後端面より前方に位
置するようにかしめピン13で回動可能に連結されると
共に、このかしめビン13にはコイルスプリング14が
環巻きされつつ取付部材8と支持部材12との間に弾設
され、支持部材12の一方の側板12aは収納部5の突
起4にビス15によって固着されている。
第3図乃至第4図は他の実施例を示し、図面によれば収
納部16の位置が蓋Aの中央寄りに位置し、側板17よ
り突出させる突起を省略しである点が先の実施例と相違
する。
納部16の位置が蓋Aの中央寄りに位置し、側板17よ
り突出させる突起を省略しである点が先の実施例と相違
する。
ぞI〜で、収納部16に収納さ力たスプリングケース部
18に、その支点が蓋Aの後端面より前方に位置づるよ
うに、かしめピン20で回動可能に連結された支持部材
19は、その周壁19aより一体的に曲折延長さぜた基
板部19bを蓋Aの後端部内側に固着させている。
18に、その支点が蓋Aの後端面より前方に位置づるよ
うに、かしめピン20で回動可能に連結された支持部材
19は、その周壁19aより一体的に曲折延長さぜた基
板部19bを蓋Aの後端部内側に固着させている。
[〜たがって、蓋の後部下端を穿り抜いて収納部を設け
、取付部材の上部に設けたスプリングケース部をこの収
納部内へ収納させたので、支持部材の回動支点が蓋の後
端面より前方に位置するようにこれを取付部材へ連結す
ることが可能となり、さらにこのことにより、開いた蓋
の後端部がキャビネット本体の後方より突出するのを可
及的に防ぐことができるものであると共に、スプリング
ケース部が庇部を具えた収納部内−・収納されるので、
外部より隠されて見えにくくなり、レコードプレヤーの
lをスマートなものとなし、かっ、その他の特別なJI
夫をヒンジに凝らさなくとも、スプリングに塵や埃が耐
着1〜たりするのを可及的に防止することができるもの
である。
、取付部材の上部に設けたスプリングケース部をこの収
納部内へ収納させたので、支持部材の回動支点が蓋の後
端面より前方に位置するようにこれを取付部材へ連結す
ることが可能となり、さらにこのことにより、開いた蓋
の後端部がキャビネット本体の後方より突出するのを可
及的に防ぐことができるものであると共に、スプリング
ケース部が庇部を具えた収納部内−・収納されるので、
外部より隠されて見えにくくなり、レコードプレヤーの
lをスマートなものとなし、かっ、その他の特別なJI
夫をヒンジに凝らさなくとも、スプリングに塵や埃が耐
着1〜たりするのを可及的に防止することができるもの
である。
以上詳細に説明したようにこの考案は、簡単な構成でリ
アヒンジを用いても開いた蓋の後端部がキャビネットの
後方へ突出するのを可及的に防止することができると共
に、ヒンジ自体も蓋の間に隠れるので塵芥が耐着せず、
レコ・−ドブレヤーの外観がすっきりとした龜のになる
という作用効果を合わセ゛奏し得る。
アヒンジを用いても開いた蓋の後端部がキャビネットの
後方へ突出するのを可及的に防止することができると共
に、ヒンジ自体も蓋の間に隠れるので塵芥が耐着せず、
レコ・−ドブレヤーの外観がすっきりとした龜のになる
という作用効果を合わセ゛奏し得る。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はその正面図
、第2図は同側面図、第3図は他の実施例を示す正面図
、第4図は同側面図である。 A・・・・・・蓋、B・・・・・・本体、5,16・・
・・・・収納部、8・・・・・・取付部材、9,18・
・・・・・スプリングケース部、12,19・・・・・
・支持部材。
、第2図は同側面図、第3図は他の実施例を示す正面図
、第4図は同側面図である。 A・・・・・・蓋、B・・・・・・本体、5,16・・
・・・・収納部、8・・・・・・取付部材、9,18・
・・・・・スプリングケース部、12,19・・・・・
・支持部材。
Claims (1)
- 箱型の善後端部下縁を前後に穿り抜いて後方へ突出する
庇部を具えた収納部を設け、キャビネット本体後部上端
にその基板部を取りつげたリアヒンジの一方のヒンジ片
を構成する取付部材の上部に該基板部より前方に位置す
るようにスプリングケース部を設けてこれを前記収納部
内に収納させ、前記スプリングケース部には蓋側に取り
つけられたリアヒンジのもう一方のヒンジ片を構成する
支持部材をその支点が蓋の後端面よりも前方に位置する
ようにヒンジビンで回動自在に連結し、前記スプリング
ケース部が前記庇部内へ隠れるように構成したことを特
徴とする、とくにレコードプレヤーに於ける蓋開閉装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975031056U JPS587441Y2 (ja) | 1975-03-06 | 1975-03-06 | 蓋開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975031056U JPS587441Y2 (ja) | 1975-03-06 | 1975-03-06 | 蓋開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51112501U JPS51112501U (ja) | 1976-09-11 |
| JPS587441Y2 true JPS587441Y2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=28139649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975031056U Expired JPS587441Y2 (ja) | 1975-03-06 | 1975-03-06 | 蓋開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587441Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6267272B2 (ja) * | 2016-06-08 | 2018-01-24 | 花王株式会社 | ヒンジ付き封入容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419015Y1 (ja) * | 1966-11-14 | 1969-08-15 |
-
1975
- 1975-03-06 JP JP1975031056U patent/JPS587441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51112501U (ja) | 1976-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6140795U (ja) | 電子機器の蓋体 | |
| JPS587441Y2 (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JPS596510Y2 (ja) | ヒンジの取付構造 | |
| JPH03274376A (ja) | 冷蔵庫収納家具 | |
| JPS5916961Y2 (ja) | ダストカバ−開閉装置 | |
| JPS6032707Y2 (ja) | ピアノ | |
| JPS6319983Y2 (ja) | ||
| JPS599390Y2 (ja) | カセット式テ−プレコ−ダ | |
| JPS6129629Y2 (ja) | ||
| JPS6014167Y2 (ja) | 内器引出し型計器の筐体構造 | |
| JP3021799B2 (ja) | 開閉機構 | |
| JPH0111127Y2 (ja) | ||
| JPS5854569Y2 (ja) | 扉装置 | |
| JPS603756Y2 (ja) | 灰皿 | |
| JPH0436086U (ja) | ||
| JPS587913Y2 (ja) | ドア | |
| JPS597648U (ja) | キヤビネツト | |
| JPS6017873U (ja) | 蝶番 | |
| JPS6143365Y2 (ja) | ||
| JPS6315890Y2 (ja) | ||
| JPH0523126Y2 (ja) | ||
| JPS6018712U (ja) | コンパクトの開閉機構 | |
| JPH0355008A (ja) | 収納キャビネット | |
| JPS59168605U (ja) | 調理器 | |
| JPS6132045U (ja) | 物品収納保管函における開閉蓋のヒンジ装置 |