JPS587263Y2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPS587263Y2 JPS587263Y2 JP10769676U JP10769676U JPS587263Y2 JP S587263 Y2 JPS587263 Y2 JP S587263Y2 JP 10769676 U JP10769676 U JP 10769676U JP 10769676 U JP10769676 U JP 10769676U JP S587263 Y2 JPS587263 Y2 JP S587263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- condenser
- refrigerator
- outer box
- back plate
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷蔵庫の凝縮器固定方法に関するものである。
自然対流により放熱する凝縮器は意匠上および性能上か
ら冷蔵庫の背面部よりある程度の距離をおき、その背面
部の対向部位に配設されている。
ら冷蔵庫の背面部よりある程度の距離をおき、その背面
部の対向部位に配設されている。
通常冷蔵庫に於いては鋼管に鉄線を溶接した平板状のワ
イヤチューブ式凝縮器が用いられておりこの平板状の凝
縮器は該凝縮器等に設けられた3〜4個所の取付部を使
用して冷蔵庫本体に固着されている。
イヤチューブ式凝縮器が用いられておりこの平板状の凝
縮器は該凝縮器等に設けられた3〜4個所の取付部を使
用して冷蔵庫本体に固着されている。
本考案はこの凝縮器の取付けを凝縮器のバネ弾性及び凝
縮器と背面板との係止摩擦力を利用することにより2個
所の取付部を使用するだけで凝縮器を確実に冷蔵庫本体
に固着することができ従来の取付方法に比し作業性が容
易であると共に部品点数低減による原価低減を図り、よ
り安価な冷蔵庫を提供するものである。
縮器と背面板との係止摩擦力を利用することにより2個
所の取付部を使用するだけで凝縮器を確実に冷蔵庫本体
に固着することができ従来の取付方法に比し作業性が容
易であると共に部品点数低減による原価低減を図り、よ
り安価な冷蔵庫を提供するものである。
以下本考案の実施例を図に於いて説明すると、1は冷蔵
庫外箱、2は凝縮器で鋼管および鉄線2aからなり平板
状をなしている。
庫外箱、2は凝縮器で鋼管および鉄線2aからなり平板
状をなしている。
その凝縮器2は鋼管部でしかも両側端部を略く字状に曲
げ成形したものである。
げ成形したものである。
3はネジで鍔部3a本体3bおよびネジ部3Cとが1体
に形成されているものである。
に形成されているものである。
4は冷蔵庫外箱背面部に、凝縮器2の両側端部路く字状
曲げ部が当接する個所を断面が略U字状の溝状に結んだ
凹部である。
曲げ部が当接する個所を断面が略U字状の溝状に結んだ
凹部である。
前記凝縮器2は冷蔵庫外箱1の背面板1aの対向部位で
しかも両側端部を冷蔵庫外箱1の背面部に設けた溝状凹
部に係止するよう配設した後ネジ3により冷蔵庫外箱に
止着するものである。
しかも両側端部を冷蔵庫外箱1の背面部に設けた溝状凹
部に係止するよう配設した後ネジ3により冷蔵庫外箱に
止着するものである。
この時ネジ3の本体部3bの8寸法は凝縮器2の両側端
部の略く字状曲げ部が背面板1aに設けた溝状凹部に係
止栓寸法Aに対してB<Aの関係を持たせることにより
ネジ3を締付けていくと凝縮器2は両側端部が冷蔵庫外
箱1の背面板1aに設けた溝状凹部に当接している為、
前記AB寸法差分の撓みが生ずることにより?を綿密2
の構造上?17g縮器2自体のバネ弾性が働き、ネジ3
の締付方向つまり冷蔵庫外箱1へ凝縮器2はそのバネ弾
性により押し付けられることにより冷蔵庫外箱1へ取付
けることができる。
部の略く字状曲げ部が背面板1aに設けた溝状凹部に係
止栓寸法Aに対してB<Aの関係を持たせることにより
ネジ3を締付けていくと凝縮器2は両側端部が冷蔵庫外
箱1の背面板1aに設けた溝状凹部に当接している為、
前記AB寸法差分の撓みが生ずることにより?を綿密2
の構造上?17g縮器2自体のバネ弾性が働き、ネジ3
の締付方向つまり冷蔵庫外箱1へ凝縮器2はそのバネ弾
性により押し付けられることにより冷蔵庫外箱1へ取付
けることができる。
また凝縮器2両側端部略く字状曲げ部は、冷蔵庫外箱1
背面板1aに設けた溝状凹部4に係止している為係止摩
擦力が働き凝縮器2の左右方向の位置決めができ、また
取付径凝縮器2に左右方向に力が働いても、位置ずれ等
防止できる。
背面板1aに設けた溝状凹部4に係止している為係止摩
擦力が働き凝縮器2の左右方向の位置決めができ、また
取付径凝縮器2に左右方向に力が働いても、位置ずれ等
防止できる。
また前記溝状凹部の代わり、凝縮器2略く字状曲げ部両
側端部が冷蔵庫外箱1の背面板1aと当接する個所各々
に断面が略U字状の凹部5を設け、凝縮器2を取付けた
場合には、凝縮器2と凹部5の係止している個所には上
下方向と左右方向に係止摩擦力が働き、凝縮器2に働く
上下、左右方向の力による位置ずれ等防止でき、より安
全な取付方法が得られる。
側端部が冷蔵庫外箱1の背面板1aと当接する個所各々
に断面が略U字状の凹部5を設け、凝縮器2を取付けた
場合には、凝縮器2と凹部5の係止している個所には上
下方向と左右方向に係止摩擦力が働き、凝縮器2に働く
上下、左右方向の力による位置ずれ等防止でき、より安
全な取付方法が得られる。
また、取付安定性を考慮しネジ3の冷蔵庫外箱1および
凝縮器2のほぼ中心付近でしかも冷蔵庫外箱1の頂点よ
りその高さの略1/3及び2/3付近の2個所で止着す
ることにより、より確実に凝縮器2を冷蔵庫外箱1へ取
付けることができるものである。
凝縮器2のほぼ中心付近でしかも冷蔵庫外箱1の頂点よ
りその高さの略1/3及び2/3付近の2個所で止着す
ることにより、より確実に凝縮器2を冷蔵庫外箱1へ取
付けることができるものである。
また前記同様凝縮器2のバネ弾性及び係止摩擦力を利用
して取付けを行なう方法として、凝縮器2の両側端部の
略く字状曲げ部が背面板に設けた溝状凹部に係止後の寸
法Aに対して取付具6のC寸法をC<Aの関係を持たせ
た略コ字状をなし鉄板あるいな合成樹脂等により成形し
た取付具6の引掛部6aを凝縮器2の鉄線2aに引掛け
た後ネジ7により冷蔵庫外箱1に止着、または取付具6
を溶接または接着等により冷蔵庫外箱1の背面部1aに
止着し、その取付具6の引掛部6aに凝縮器2の鉄線2
aを引掛けることにより凝縮器2を冷蔵庫外箱1に係止
する。
して取付けを行なう方法として、凝縮器2の両側端部の
略く字状曲げ部が背面板に設けた溝状凹部に係止後の寸
法Aに対して取付具6のC寸法をC<Aの関係を持たせ
た略コ字状をなし鉄板あるいな合成樹脂等により成形し
た取付具6の引掛部6aを凝縮器2の鉄線2aに引掛け
た後ネジ7により冷蔵庫外箱1に止着、または取付具6
を溶接または接着等により冷蔵庫外箱1の背面部1aに
止着し、その取付具6の引掛部6aに凝縮器2の鉄線2
aを引掛けることにより凝縮器2を冷蔵庫外箱1に係止
する。
いずれも取付具6は前記同様の位置へ2個所配設するも
のである。
のである。
以上の如くすることにより作業性の能率向上、部品点数
低減等による原価低減が可能でより安価な冷蔵庫を提供
出来るものである。
低減等による原価低減が可能でより安価な冷蔵庫を提供
出来るものである。
第1図は本考案−実施例の冷蔵庫背面図、第2図は本考
案−実施例の冷蔵庫背面図、第3図は第1図の水平断面
図、第4図は本考案−実施例を示す第1図水平断面相当
図である。 1・・・・・・冷蔵庫外箱、1a・・・・・・背面板、
2・・・・・・凝縮器、2a・・・・・・鉄線、3・・
・・・・ネジ、3a・・・・・・鍔部、3b・・・・・
・本体部、3C・・・・・・ネジ部、4・・・・・・溝
状凹部、5・・・・・・凹部、6・・・・・・取付具、
6a・・・・・・引掛部、7・・・・・・ネジ。
案−実施例の冷蔵庫背面図、第3図は第1図の水平断面
図、第4図は本考案−実施例を示す第1図水平断面相当
図である。 1・・・・・・冷蔵庫外箱、1a・・・・・・背面板、
2・・・・・・凝縮器、2a・・・・・・鉄線、3・・
・・・・ネジ、3a・・・・・・鍔部、3b・・・・・
・本体部、3C・・・・・・ネジ部、4・・・・・・溝
状凹部、5・・・・・・凹部、6・・・・・・取付具、
6a・・・・・・引掛部、7・・・・・・ネジ。
Claims (1)
- 1.鋼管および鉄線からなり平板状をなしている凝縮器
2を鋼管部でしかも両側端部が略く字状に曲げ形成し、
その両側端部が冷蔵庫外箱1の背面板1aと当接する個
所に凹部4を設け、凝縮器2略く字状曲げ部側側端部を
前記四部4に係止するよう配設し、前記凝縮器2の両側
端部路く字状曲げ部が背面板1aに設けた溝状凹部4に
係止した状態の高さ寸法Aより締付高さ寸法B又はCが
小さくなるように凝縮器2の略中心付近の1又は2カ所
で冷蔵庫外箱1に凝縮器2を止着したことを特徴とする
冷蔵庫。 2、凝縮器2略く字状曲げ部側側端部が冷蔵庫外箱1の
背面板1aと当接する個所に夫々独立した凹部5を設け
た実用新案登録請求の範囲第1項記載の冷蔵庫。 3、凝縮器2の両側端部の略く字状曲げ部が背面板1a
に設けた凹部4,5に係止した状態の高さ寸法Aより略
コ字状の取付具6の高さ寸法Cを小さくし、この取付具
6の引掛部6aを凝縮器2の鉄線2aに引掛け、ネジ7
により冷蔵庫外箱1に止着した実用新案登録請求の範囲
第1項又は第2項記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769676U JPS587263Y2 (ja) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10769676U JPS587263Y2 (ja) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5326561U JPS5326561U (ja) | 1978-03-07 |
| JPS587263Y2 true JPS587263Y2 (ja) | 1983-02-08 |
Family
ID=28717720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10769676U Expired JPS587263Y2 (ja) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587263Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152560U (ja) * | 1980-04-16 | 1981-11-14 |
-
1976
- 1976-08-13 JP JP10769676U patent/JPS587263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5326561U (ja) | 1978-03-07 |
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