JPS5872003A - 水中構築物の測定記録方法 - Google Patents
水中構築物の測定記録方法Info
- Publication number
- JPS5872003A JPS5872003A JP17077881A JP17077881A JPS5872003A JP S5872003 A JPS5872003 A JP S5872003A JP 17077881 A JP17077881 A JP 17077881A JP 17077881 A JP17077881 A JP 17077881A JP S5872003 A JPS5872003 A JP S5872003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underwater structure
- area
- recorded
- mentioned
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D15/00—Handling building or like materials for hydraulic engineering or foundations
- E02D15/10—Placing gravel or light material under water inasmuch as not provided for elsewhere
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
水中構築物、例えばケーソン梶h11石刀・礎の構築に
あたっては、捨石の投下及びその<m圧均し全繰り返す
もので、捨石の堆積状態名・、捨石投下、m圧均しを行
うつど測定I2、その1il11定結果にもとづいて次
回の捨石投下槽、その位餉゛等倉調整しなければ、設計
どおりの捨石基礎會椙築できない。 従来、上記の測定葡行うK rJ、−毅゛に、潜水夫が
潜水しく測定点上にターゲットfXγて、それを地上あ
るいは既設のケーソン上1cおい−CM’を要の測量器
會用いて規準測量(平面1IIllkiあるいは水準側
1など)しているもので、きオ)M)で原始的で非常に
手間か〃・〃・るとともに、気象、 1I(i象条件が
よいときでないと測定できず、盪た水深が深くなった場
合には?111定困鄭である。 そこで、近年になって、通常の指向性音響測深機を用い
て水深全測定する測定法が試みられているが、これによ
ると実用上限られた狭い範囲しか測定することができな
い。 しかるに、最近は捨石基礎が大型化し、これに対応して
大量の捨石全迅速に投下できるようになっているととも
に、標圧均しにシする時間も短縮されているところ、従
来は上記のような方法で測定していりため、測定過程に
おいて多くの時間を要し、これが全体の工期の短幅化の
大きな障害になっており、広い範囲を短時間に自動的に
かつ正確に測定できしかもその測定データの把握が容易
である新規な測定方法か要望されている。 本発明はて・η)る要望に応えるべくなしたもので、そ
の特徴は、構築しようとするケーソン堤捨石基礎等の水
中構築物の構築設計対象区域の周辺の水底であって予め
決めた複数の足点に指標体を沈設しておき、測量船にて
超音波送受波器を曳航して、構築中あるいは禍築稜の上
記水中構築物及び上記指標体を含むfI14域を超音波
走査しつつ、その反射波を受信してへ解W(: t:+
j装置rtて上記領域を、その凹凸状況が濃淡となって
表れる陰影画像として記録tJ(十VCil:釘し、そ
のnl: 4;lj繊紙上配録された」二記指標体及υ
ぺ中#tlI築物を座標読取装動にて読み取ってそのラ
ーータを’l11.イ計算様に入力し、この電子a1算
(如fCて十記指梗゛体の座標値會椋準とし−C水中杯
゛I築物の凹凸部分の解析全行うことにより凹凸部分の
平面距i!flF#深き等全演算するとともk(−s面
4ド1体相等を演算し、その演算結果?自動j製1ツ1
機に人/J してこれにて上6U2水中構築物の[す1
血図等ヶ紙面に自11)1製図するよう[したことにあ
る。 以下には本発明を、ケーソンリ1!捨イー1)” I+
lP t、z)構築において適用した実施例VCついて
L゛・i曲會乙照して詳細に説ゆ]する。 第1図に示すように、ケーソン埠1’i石2Ini研1
の構築にあたり、その構築前に、hrrイIノ、((界
lの幅員方向両側の海底(したがって、捨石2!1!礎
1の構築設J1対象区域の周辺)であってしかもそ(3
) の長さ方向に間隔をおいた複翻の定点に例えばコンクリ
ートブロックよりなる指標体2・・・を沈設しておく。 すなわち、第2図に示すように、構築しようとするケー
ソン堤の中心線3よりその左右両1則に捨石基礎1の構
築に支障のない距離11だけ離tまた位置であって、か
つ既設のケーソン4の先端縁の蝋長線5を基準線として
ここより例えば−にの距離孔ずつ離れた両側の対向位置
に、指標体2・・・をそれぞれ2個ずつ対向する関係に
してクレーン船等にて沈設し、そして各指標体2に、そ
の位置が水面上において分るようにいわゆる成年6をワ
イヤー等を用いて撃留しておく。なお、指標体2は、波
浪、潮流等で不用意に動くことのないように、それ自体
を適当な重ii[するとか、適宜の固定手段にて海底に
固定しておくものである。 このようにして指標体2・・・ヲ沈設りチオいてから、
捨石基礎1の構築に取りかかるものであるが、その構築
にあたっては、その構築設(4) n1対象区域の海り丘の状況全事前に測>i−に14査
し、また前回投下した捨石の堆粕状態を・測定調イ1−
シたうえ行うもので、その測定+1.′J合e丁次のよ
うにして行う。 すなわち、1llil廿船7にクレーン8Vこでソナー
9を吊持し、そのソナー9を、水中ノ91吸深さのとこ
ろ會上記中心m3に沿つ°(貞白ぐ進行するように曳航
(例χば約2〜5ノツトフしながら、そのソナー9に内
蔵されている超音波送受波器より超音波(例えば150
KHz) k発(gすイ]とともに、その反射波を受信
するものである。さらに詳しく述べると、第3図に示1
1つりL−、ソナー90貞下から左側Q市松・体2・・
・の沈設位置より少しく左方の位置1での左側の領域ケ
左舷超音波走査ビームl013にで走査すると1川肋に
、ソナー9の真下から右側の指拐;杯2・・・の沈設位
置より少しく右方の位@−1での右側の領域を右舷超音
波走査ビーム10r V(−て走査しながら、ソナー9
を中心線3に沿って曳航するものである。 測量船7には、第4図に示すように、ソナー9の高き全
自動調整するための昇降ウィンナ11゜ソナー9内の上
記超音波送受波器を制御する送受信機12.この送受イ
ロ機12のための同期市源装箇13及び湿式電解記録型
記録装備゛14が搭載きれている。 し〃)シて、記録装置14は、ソナー9による上記のよ
うな超音波走査VCともない、ソナー9の曳航速度と同
期して記録紙會林送しなからその記録紙上に、超音波の
反射の強弱によって白黒の濃淡の違いが表れる電解記録
全行うようになっている。すなわち、上記のように超音
波走査された海底面は、第6図に示すように、あたかも
ソナー9より左右両方向に光を照射して白黒写真を撮彫
した〃・のどとく、その凹凸状況が平面的に濃淡となっ
て表れる陰影画像として記録紙に記録されるものである
。なお、同図においてik g 15A、 15 rは
、上記左舷超音波走査ビーム10.13及び右舷超音波
走査ビーム10rのそれぞれの発信基準線を示し、また
これら発信基準線15.#、 15rの左右両側に表才
また曲線16g、16rは、左右それぞれの走噛による
ソナー9の直下の海底線を示し、芒らにその71u底線
16e、I6rの左右両側に表れた像は、ソナー9の直
下より左右両側方の海底の状況を示1−でいるもので、
上記のように海底に沈設された指標体2・・・は、その
形状が明確VL膝別できる指標体像グとして記録紙上に
記録される。 このように測量船7」ユにおいてHl:緑紙に記録され
た海底の陰影画像は1陸上VCおいて重子計算機分用い
て次のようにして解析する。 すなわち、第5図に示すようI/C’Eず従来公知の座
標読取装置17にて配録−
あたっては、捨石の投下及びその<m圧均し全繰り返す
もので、捨石の堆積状態名・、捨石投下、m圧均しを行
うつど測定I2、その1il11定結果にもとづいて次
回の捨石投下槽、その位餉゛等倉調整しなければ、設計
どおりの捨石基礎會椙築できない。 従来、上記の測定葡行うK rJ、−毅゛に、潜水夫が
潜水しく測定点上にターゲットfXγて、それを地上あ
るいは既設のケーソン上1cおい−CM’を要の測量器
會用いて規準測量(平面1IIllkiあるいは水準側
1など)しているもので、きオ)M)で原始的で非常に
手間か〃・〃・るとともに、気象、 1I(i象条件が
よいときでないと測定できず、盪た水深が深くなった場
合には?111定困鄭である。 そこで、近年になって、通常の指向性音響測深機を用い
て水深全測定する測定法が試みられているが、これによ
ると実用上限られた狭い範囲しか測定することができな
い。 しかるに、最近は捨石基礎が大型化し、これに対応して
大量の捨石全迅速に投下できるようになっているととも
に、標圧均しにシする時間も短縮されているところ、従
来は上記のような方法で測定していりため、測定過程に
おいて多くの時間を要し、これが全体の工期の短幅化の
大きな障害になっており、広い範囲を短時間に自動的に
かつ正確に測定できしかもその測定データの把握が容易
である新規な測定方法か要望されている。 本発明はて・η)る要望に応えるべくなしたもので、そ
の特徴は、構築しようとするケーソン堤捨石基礎等の水
中構築物の構築設計対象区域の周辺の水底であって予め
決めた複数の足点に指標体を沈設しておき、測量船にて
超音波送受波器を曳航して、構築中あるいは禍築稜の上
記水中構築物及び上記指標体を含むfI14域を超音波
走査しつつ、その反射波を受信してへ解W(: t:+
j装置rtて上記領域を、その凹凸状況が濃淡となって
表れる陰影画像として記録tJ(十VCil:釘し、そ
のnl: 4;lj繊紙上配録された」二記指標体及υ
ぺ中#tlI築物を座標読取装動にて読み取ってそのラ
ーータを’l11.イ計算様に入力し、この電子a1算
(如fCて十記指梗゛体の座標値會椋準とし−C水中杯
゛I築物の凹凸部分の解析全行うことにより凹凸部分の
平面距i!flF#深き等全演算するとともk(−s面
4ド1体相等を演算し、その演算結果?自動j製1ツ1
機に人/J してこれにて上6U2水中構築物の[す1
血図等ヶ紙面に自11)1製図するよう[したことにあ
る。 以下には本発明を、ケーソンリ1!捨イー1)” I+
lP t、z)構築において適用した実施例VCついて
L゛・i曲會乙照して詳細に説ゆ]する。 第1図に示すように、ケーソン埠1’i石2Ini研1
の構築にあたり、その構築前に、hrrイIノ、((界
lの幅員方向両側の海底(したがって、捨石2!1!礎
1の構築設J1対象区域の周辺)であってしかもそ(3
) の長さ方向に間隔をおいた複翻の定点に例えばコンクリ
ートブロックよりなる指標体2・・・を沈設しておく。 すなわち、第2図に示すように、構築しようとするケー
ソン堤の中心線3よりその左右両1則に捨石基礎1の構
築に支障のない距離11だけ離tまた位置であって、か
つ既設のケーソン4の先端縁の蝋長線5を基準線として
ここより例えば−にの距離孔ずつ離れた両側の対向位置
に、指標体2・・・をそれぞれ2個ずつ対向する関係に
してクレーン船等にて沈設し、そして各指標体2に、そ
の位置が水面上において分るようにいわゆる成年6をワ
イヤー等を用いて撃留しておく。なお、指標体2は、波
浪、潮流等で不用意に動くことのないように、それ自体
を適当な重ii[するとか、適宜の固定手段にて海底に
固定しておくものである。 このようにして指標体2・・・ヲ沈設りチオいてから、
捨石基礎1の構築に取りかかるものであるが、その構築
にあたっては、その構築設(4) n1対象区域の海り丘の状況全事前に測>i−に14査
し、また前回投下した捨石の堆粕状態を・測定調イ1−
シたうえ行うもので、その測定+1.′J合e丁次のよ
うにして行う。 すなわち、1llil廿船7にクレーン8Vこでソナー
9を吊持し、そのソナー9を、水中ノ91吸深さのとこ
ろ會上記中心m3に沿つ°(貞白ぐ進行するように曳航
(例χば約2〜5ノツトフしながら、そのソナー9に内
蔵されている超音波送受波器より超音波(例えば150
KHz) k発(gすイ]とともに、その反射波を受信
するものである。さらに詳しく述べると、第3図に示1
1つりL−、ソナー90貞下から左側Q市松・体2・・
・の沈設位置より少しく左方の位置1での左側の領域ケ
左舷超音波走査ビームl013にで走査すると1川肋に
、ソナー9の真下から右側の指拐;杯2・・・の沈設位
置より少しく右方の位@−1での右側の領域を右舷超音
波走査ビーム10r V(−て走査しながら、ソナー9
を中心線3に沿って曳航するものである。 測量船7には、第4図に示すように、ソナー9の高き全
自動調整するための昇降ウィンナ11゜ソナー9内の上
記超音波送受波器を制御する送受信機12.この送受イ
ロ機12のための同期市源装箇13及び湿式電解記録型
記録装備゛14が搭載きれている。 し〃)シて、記録装置14は、ソナー9による上記のよ
うな超音波走査VCともない、ソナー9の曳航速度と同
期して記録紙會林送しなからその記録紙上に、超音波の
反射の強弱によって白黒の濃淡の違いが表れる電解記録
全行うようになっている。すなわち、上記のように超音
波走査された海底面は、第6図に示すように、あたかも
ソナー9より左右両方向に光を照射して白黒写真を撮彫
した〃・のどとく、その凹凸状況が平面的に濃淡となっ
て表れる陰影画像として記録紙に記録されるものである
。なお、同図においてik g 15A、 15 rは
、上記左舷超音波走査ビーム10.13及び右舷超音波
走査ビーム10rのそれぞれの発信基準線を示し、また
これら発信基準線15.#、 15rの左右両側に表才
また曲線16g、16rは、左右それぞれの走噛による
ソナー9の直下の海底線を示し、芒らにその71u底線
16e、I6rの左右両側に表れた像は、ソナー9の直
下より左右両側方の海底の状況を示1−でいるもので、
上記のように海底に沈設された指標体2・・・は、その
形状が明確VL膝別できる指標体像グとして記録紙上に
記録される。 このように測量船7」ユにおいてHl:緑紙に記録され
た海底の陰影画像は1陸上VCおいて重子計算機分用い
て次のようにして解析する。 すなわち、第5図に示すようI/C’Eず従来公知の座
標読取装置17にて配録−
【1−1−の陰影画像の座標
の読み取りを行う。この読−IIIIVりに、記2、A
紙をタブレット18の表面にシミ″僧゛シておいてカー
ソル19を用いて行うもので、1ず指標体像2・・・全
座標のI重点として読み取ったのち、左右の発(M基準
線1513,15r及び左右のttu底釈16/14.
16rを読み取り、その読み取すVC係るデジタルブー
タラ市、子W1°算機20にインフットし、(7) 上記のように位置及び距離等が予め知れている指標体像
りに係るデータにしたがって陰影II!lI像の座標修
正a1算を行う。 次に、海底巌16A、 16rの左右両側に記録されて
いる凹凸部を読み取り、電子清算機2()にて所要の演
算全行う。すなわち、先に読み取った発信基準線15−
g、 15r及び海底線16A、 16rより斜角度な
計偉し、−Fだ超音波の反射面と影の部分(白黒)によ
り高低いずれであるかを判定して、その高き、長さ等を
計算し、最終的に、上記のように超音波走査し2’に底
面の高低差。 深き1%定の基点よシの距離2面積1体掻さらには前回
の捨石投下による捨石堆積lと今回の捨石堆8tfO差
などを算出する。このようにしてえられたデータは磁気
デ1スク固定記憶装置21に記憶され、その記憶データ
全電子計算機20にて随時読み出してキャラクタディス
プレイ装* (CRTJ 22にてディスプレイできる
とともに、ラインプリンタ23にて記録紙上に記録でき
るようになっている6 (8) ざらに、電子計算機2()による読み出しデータσ従来
公知の自動製図機24にインプットされ、これにて海底
の一定間隔ごとの断面1シ1、任意の区間の断面図、い
わゆるンiす底等高線図などが自動刺図されるようにな
っている。 しかして、この上うVCL−(:自lll11製図い7
′また1ン1而、キャラクタデイスンし・イ装置i!’
、r 22の表示、ラインプリンタ23の記録會見/)
ことにより、捨石基礎1會構築する前のrfu底のか!
伏状況、構築途中の捨石基礎】の捨石の堆和状況、11
11回の捨石唯檀蓋と今回の捨石堆株協の差、σらには
構築後の捨石基(alの形状を+Iユ(商に知ることが
できるものである。 なお、潮位の変化を測Wし、子のデータkq霜ニーfi
l算榛20にイングツトし゛(修止演算音材えば、水深
測足′f#度ケ向上場せめことかできる。 以上述べたところから明らかなとJ(す、本発明方法は
、超音波走査によって水中構築物を陰影画像として記録
紙に記録し、その陰影画像を座標読取装置にて読^取っ
て電子計算機にて解析し、その解析結果にもとづいて断
面図等を自動製図するもので、ケーソン堤捨石基礎等の
水中構築物の構築中の状態あるいは構染後の状態を測定
調査するにあたり、その広い範囲を短時間のうちに自動
的に測定できるとともに、その測定データの把握を容易
に行うことができる。 また、特に、予め決めた複数のが点に指標体を沈設して
おき、その指標体を水中構築物とともに超音波走査して
それとともに回し記録紙上に記録し、その記録きれた指
標体像を基準にして水中構築物の解析音材うもので、測
定データをtA差少なく正確に解析できるものである。
の読み取りを行う。この読−IIIIVりに、記2、A
紙をタブレット18の表面にシミ″僧゛シておいてカー
ソル19を用いて行うもので、1ず指標体像2・・・全
座標のI重点として読み取ったのち、左右の発(M基準
線1513,15r及び左右のttu底釈16/14.
16rを読み取り、その読み取すVC係るデジタルブー
タラ市、子W1°算機20にインフットし、(7) 上記のように位置及び距離等が予め知れている指標体像
りに係るデータにしたがって陰影II!lI像の座標修
正a1算を行う。 次に、海底巌16A、 16rの左右両側に記録されて
いる凹凸部を読み取り、電子清算機2()にて所要の演
算全行う。すなわち、先に読み取った発信基準線15−
g、 15r及び海底線16A、 16rより斜角度な
計偉し、−Fだ超音波の反射面と影の部分(白黒)によ
り高低いずれであるかを判定して、その高き、長さ等を
計算し、最終的に、上記のように超音波走査し2’に底
面の高低差。 深き1%定の基点よシの距離2面積1体掻さらには前回
の捨石投下による捨石堆積lと今回の捨石堆8tfO差
などを算出する。このようにしてえられたデータは磁気
デ1スク固定記憶装置21に記憶され、その記憶データ
全電子計算機20にて随時読み出してキャラクタディス
プレイ装* (CRTJ 22にてディスプレイできる
とともに、ラインプリンタ23にて記録紙上に記録でき
るようになっている6 (8) ざらに、電子計算機2()による読み出しデータσ従来
公知の自動製図機24にインプットされ、これにて海底
の一定間隔ごとの断面1シ1、任意の区間の断面図、い
わゆるンiす底等高線図などが自動刺図されるようにな
っている。 しかして、この上うVCL−(:自lll11製図い7
′また1ン1而、キャラクタデイスンし・イ装置i!’
、r 22の表示、ラインプリンタ23の記録會見/)
ことにより、捨石基礎1會構築する前のrfu底のか!
伏状況、構築途中の捨石基礎】の捨石の堆和状況、11
11回の捨石唯檀蓋と今回の捨石堆株協の差、σらには
構築後の捨石基(alの形状を+Iユ(商に知ることが
できるものである。 なお、潮位の変化を測Wし、子のデータkq霜ニーfi
l算榛20にイングツトし゛(修止演算音材えば、水深
測足′f#度ケ向上場せめことかできる。 以上述べたところから明らかなとJ(す、本発明方法は
、超音波走査によって水中構築物を陰影画像として記録
紙に記録し、その陰影画像を座標読取装置にて読^取っ
て電子計算機にて解析し、その解析結果にもとづいて断
面図等を自動製図するもので、ケーソン堤捨石基礎等の
水中構築物の構築中の状態あるいは構染後の状態を測定
調査するにあたり、その広い範囲を短時間のうちに自動
的に測定できるとともに、その測定データの把握を容易
に行うことができる。 また、特に、予め決めた複数のが点に指標体を沈設して
おき、その指標体を水中構築物とともに超音波走査して
それとともに回し記録紙上に記録し、その記録きれた指
標体像を基準にして水中構築物の解析音材うもので、測
定データをtA差少なく正確に解析できるものである。
図面は本発明方法の一実施例を説明すりためのもので、
第1図はその実施状態を示す斜視図、第2図μ指標体の
沈設位置関係會示す平面図、第3し1は超音波定食状態
を示す斜視図、第4図1は測量船に搭載された装置の配
置図、第5図は陸上に設置tされた装置の配置図、第6
図は記録紙上に記録纏れた陰影画像を示す図である。 1・・・ケーソン堤捨石基礎、2・・・指標体、7・・
・IiI!l聞船、9・・・Mi音波送受器を内蔵した
ソナー、14・・・記録装?#、17・・・座標読取装
置、20・・・市−7’ Ht”PJ、後、24・・・
自問υ製図機。 特許出願人 斎 藤 潔 代理人 弁理± ItjC口1 信 市 ゛)
第1図はその実施状態を示す斜視図、第2図μ指標体の
沈設位置関係會示す平面図、第3し1は超音波定食状態
を示す斜視図、第4図1は測量船に搭載された装置の配
置図、第5図は陸上に設置tされた装置の配置図、第6
図は記録紙上に記録纏れた陰影画像を示す図である。 1・・・ケーソン堤捨石基礎、2・・・指標体、7・・
・IiI!l聞船、9・・・Mi音波送受器を内蔵した
ソナー、14・・・記録装?#、17・・・座標読取装
置、20・・・市−7’ Ht”PJ、後、24・・・
自問υ製図機。 特許出願人 斎 藤 潔 代理人 弁理± ItjC口1 信 市 ゛)
Claims (1)
- L 構築しようとするケーソン堤捨石基礎等の水中構築
物の構築設計対象区域の周辺の水底であって予め決めた
複数の定点に指標体を沈設しておき、測量船にて超音波
送受波器を曳航して、構築中あるいは桐築稜の上記水中
構築物及び上記指標体を含も領域t−餡音波走査しつつ
、その反射波全受信して記録装置にて上記領域を、その
凹凸状況が濃淡となって表れる陰影画像として記録紙上
に記録し、その記録紙上に記録された上記指標体及び水
中構築物を座標読取装置にて読み取ってそのデータi亀
子計算機に入力し、この霜′子計算機にて上記指標体の
座標値を標準として水中構築物の凹凸部分の解析を行う
ことにより凹凸部分の平面距離、深さ等を演算するとと
もに、面積1休積等を演算し、その演算結果を自動製図
1俵に人力してこれにて上記水中構築物の断面図等を紙
面に自動製図することを特徴とする水中構築物の測定記
録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17077881A JPS5872003A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 水中構築物の測定記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17077881A JPS5872003A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 水中構築物の測定記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872003A true JPS5872003A (ja) | 1983-04-28 |
Family
ID=15911194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17077881A Pending JPS5872003A (ja) | 1981-10-27 | 1981-10-27 | 水中構築物の測定記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872003A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163105U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | ||
| JPS61132720U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 |
-
1981
- 1981-10-27 JP JP17077881A patent/JPS5872003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163105U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-28 | ||
| JPS61132720U (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-19 |
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