JPS586995B2 - 炎感知方式 - Google Patents
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- JPS586995B2 JPS586995B2 JP52014639A JP1463977A JPS586995B2 JP S586995 B2 JPS586995 B2 JP S586995B2 JP 52014639 A JP52014639 A JP 52014639A JP 1463977 A JP1463977 A JP 1463977A JP S586995 B2 JPS586995 B2 JP S586995B2
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
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- G08B17/12—Actuation by presence of radiation or particles, e.g. of infrared radiation or of ions
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/08—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
- F23N5/082—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements using electronic means
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/08—Microprocessor; Microcomputer
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炎の中の炭酸ガス(以下CO2という)から放
射されるCO2の共鳴放射による赤外線を利用した炎感
知方式に関するものである。
射されるCO2の共鳴放射による赤外線を利用した炎感
知方式に関するものである。
炎からは高温状態にあるCO2から特定の波長の共鳴放
射が行われていることが知られている。
射が行われていることが知られている。
これらの共鳴放射による放射線は紫外線から赤外部に亘
って存在するが、本発明は2μ又は4.4μ付近にある
赤外線の共鳴放射を利用した炎感知方式に関する。
って存在するが、本発明は2μ又は4.4μ付近にある
赤外線の共鳴放射を利用した炎感知方式に関する。
従来炎からの放射線を利用した炎感知器が多数存在して
いた。
いた。
一つは紫外線を利用するものであり、一つは可視光線の
ちらつきを利用するものであり、一つは近赤外線を利用
するものであり、一つは4.4μ付近の赤外線のちらつ
きを利用するものであった。
ちらつきを利用するものであり、一つは近赤外線を利用
するものであり、一つは4.4μ付近の赤外線のちらつ
きを利用するものであった。
これらの感知器は誤報を減らして感度をあげるという点
で夫々の欠点を持っていた。
で夫々の欠点を持っていた。
例えば紫外線を利用するものでは、雷や電気の火花によ
り誤動作し、可視光や赤外線のちらつきを利用するもの
では太陽光や人工光等で誤動作をした。
り誤動作し、可視光や赤外線のちらつきを利用するもの
では太陽光や人工光等で誤動作をした。
又紫外線を利用するものは、炎から出る煙で波長の短か
い紫外線は吸収され易い為に感知範囲が限定されるとい
う欠点もあった。
い紫外線は吸収され易い為に感知範囲が限定されるとい
う欠点もあった。
本発明は上記の欠点を除去し、雷放電や太陽光等による
誤報を無くし、良好なS/Nのもとで高感度に炎を感知
する炎感知方式を提供することを目的とする。
誤報を無くし、良好なS/Nのもとで高感度に炎を感知
する炎感知方式を提供することを目的とする。
以下図面に従って本発明の詳細を説明する。
先ず本発明の基本型となる炎感知器について説明する。
第1図は各種の代表的な放射体の放射線スペクトルを示
す。
す。
a1は酸化燃焼している炎のスペクトルで4.4μと2
μ付近に強い炭酸ガスの共鳴放射線を含んでいる。
μ付近に強い炭酸ガスの共鳴放射線を含んでいる。
a2は日光や1000℃以上程度の放射体、例えば電気
ストーブ等のスペクトルで4.4μ近辺のスペクトル強
度は可視光の部分の強さに比してずっと小さくなってい
るが、それでも連続スペクトルの形で尚存在している。
ストーブ等のスペクトルで4.4μ近辺のスペクトル強
度は可視光の部分の強さに比してずっと小さくなってい
るが、それでも連続スペクトルの形で尚存在している。
a3は電気ストーブ等よりずっと温度の低い、例えば3
00℃位の黒体の放射で4.4μよりもつと波長の長い
所にピークを持つ連続スペクトルをもっている。
00℃位の黒体の放射で4.4μよりもつと波長の長い
所にピークを持つ連続スペクトルをもっている。
第1図は例として4.4μの所で同じ強さをもつ三つの
スペクトルを表示したが、この例示のように放射線が来
ると、4.4μのバンドパスフィルタを通過した放射線
で炎を検出しようとした場合、スペクトルa1,a2,
a3の何れの放射物体でも炎として感知する結果となる
。
スペクトルを表示したが、この例示のように放射線が来
ると、4.4μのバンドパスフィルタを通過した放射線
で炎を検出しようとした場合、スペクトルa1,a2,
a3の何れの放射物体でも炎として感知する結果となる
。
その為本発明では4.4μ付近の適当な波長、例えば3
.8μ或は4.1μ位の所にパスバンドを持つバンドパ
スフィルタを設け、このフィルタを通過した放射線の強
度と、4.4μのフィルタを通過した放射線の強度との
差を取り出して第1図のスペクトルa1,a2,a3の
三つの放射線の区別をつける。
.8μ或は4.1μ位の所にパスバンドを持つバンドパ
スフィルタを設け、このフィルタを通過した放射線の強
度と、4.4μのフィルタを通過した放射線の強度との
差を取り出して第1図のスペクトルa1,a2,a3の
三つの放射線の区別をつける。
上述のような手段をとると、例えば炎のときには第1図
のb1に示される4.4μの通過量と3.8μの通過量
の差が検出され、スペクトルa2の場合には4.4μ付
近のスペクトルが連続スペクトルであるために上述の差
はb2で示されるように、差b1 よりはるかに小さく
、且つ一般には差b1と反対の符号を有する量が検出さ
れ、スペクトルa3ではその差b3は差b1 と同符号
ではあるが、やはり大きさは差b1に比べてはるかに小
さくなる。
のb1に示される4.4μの通過量と3.8μの通過量
の差が検出され、スペクトルa2の場合には4.4μ付
近のスペクトルが連続スペクトルであるために上述の差
はb2で示されるように、差b1 よりはるかに小さく
、且つ一般には差b1と反対の符号を有する量が検出さ
れ、スペクトルa3ではその差b3は差b1 と同符号
ではあるが、やはり大きさは差b1に比べてはるかに小
さくなる。
かくしてスペクトルa1をスペクトルa2とa3 とを
区別出来る。
区別出来る。
第2図は上記原理に基いた装置を示すブロック図で、1
は放射体、2は4.4μのバンドパスフィルタ、3は4
.4μと異なる波長のバンドパスフィルタ、4,5は夫
々バンドパスフィルタ2,3を通過した光線の光電変換
装置、6は光電変換装置4,5の出力の差分をとり出し
て増巾する差動増巾器、7は差動増巾器の出力が一定以
上になると働らく警報装置である。
は放射体、2は4.4μのバンドパスフィルタ、3は4
.4μと異なる波長のバンドパスフィルタ、4,5は夫
々バンドパスフィルタ2,3を通過した光線の光電変換
装置、6は光電変換装置4,5の出力の差分をとり出し
て増巾する差動増巾器、7は差動増巾器の出力が一定以
上になると働らく警報装置である。
第2図で放射体が炎であるときはバンドパスフィルタ2
,3を通過する放射線の強さに大きな差があるから、差
動増巾器6の出力側に大きな出力が現われ、警報装置7
を動作させる。
,3を通過する放射線の強さに大きな差があるから、差
動増巾器6の出力側に大きな出力が現われ、警報装置7
を動作させる。
要するに複数個のバンドパスフィルタを用いて或る放射
体の発するスペクトルの複数の波長点の放射強度を測定
し、その差分をとり出すことにより、その放射体のスペ
クトルが炎特有の波長の線スペクトルか或は連続スペク
トルであるかを検出して、若し前者であれば、それを炎
として感知することができる。
体の発するスペクトルの複数の波長点の放射強度を測定
し、その差分をとり出すことにより、その放射体のスペ
クトルが炎特有の波長の線スペクトルか或は連続スペク
トルであるかを検出して、若し前者であれば、それを炎
として感知することができる。
第2図のブロック図で、光電変換装置4,5はバンドパ
スフィルタ2,3と同じ数だけ設けられているが、第3
図に示したように一つの光電変換装置を用いて、複数個
のバンドパスフィルタを透過した光量を処理するように
することもできる。
スフィルタ2,3と同じ数だけ設けられているが、第3
図に示したように一つの光電変換装置を用いて、複数個
のバンドパスフィルタを透過した光量を処理するように
することもできる。
第3図は本発明に適用し得る炎感知器の、特にバンドパ
スフィルタ2,3と光電変換装置4との関係を説明する
ための構造概略図である。
スフィルタ2,3と光電変換装置4との関係を説明する
ための構造概略図である。
第3図で、8はバンドパスフィルタ2,3を取付けるた
めの回転板、9は回転板8を回転させるモータ、10は
台座である。
めの回転板、9は回転板8を回転させるモータ、10は
台座である。
光電変換装置4は複数ケのバンドパスフィルタに対して
たゞ1個だけ設けられる。
たゞ1個だけ設けられる。
この光電変換装置4は回転板8が回転した時、バンドパ
スフィルタ2,3が交互にその直前に来るような位置に
設けられている。
スフィルタ2,3が交互にその直前に来るような位置に
設けられている。
即ち光電変換装置4は放射体をバンドパスフィルタ2又
は3を交互に通してみることとなる。
は3を交互に通してみることとなる。
従ってバンドパスフィルタ2,3を使ったときの光電変
換装置4の出力を夫々e2とe3とすれば、e2とe3
は第4図に示されるようになる。
換装置4の出力を夫々e2とe3とすれば、e2とe3
は第4図に示されるようになる。
第4図で横軸は時間を表わし、縦軸は光電変換装置4の
出力を表わしている。
出力を表わしている。
第4図に示された光電変換装置4の出力は第5図に示さ
れるような回路によって処理される。
れるような回路によって処理される。
第5図において、11は回転板8と同期しているスイッ
チで、バンドパスフィルタ2が光電変換装置4の直前に
来たときにスイッチ11−1が瞬間的に閉じて後開放し
、バンドパスフィルタ3が光電変換装置4の直前に来た
ときに、スイッチ11−2が瞬間的に閉じて後開放する
ように作られている。
チで、バンドパスフィルタ2が光電変換装置4の直前に
来たときにスイッチ11−1が瞬間的に閉じて後開放し
、バンドパスフィルタ3が光電変換装置4の直前に来た
ときに、スイッチ11−2が瞬間的に閉じて後開放する
ように作られている。
スイッチ11−1又は11−2が閉じた時の光電変換装
置4の出力は蓄電器12又は13に蓄えられる。
置4の出力は蓄電器12又は13に蓄えられる。
即ち蓄電器12,13とスイッチ11は一種のサンプル
ホールド回路を形成している。
ホールド回路を形成している。
蓄電器12と13の出力は夫々差動増巾器6の二つの入
力端子に導かれ、その差分が増巾されて出力し警報装置
7を動作させる。
力端子に導かれ、その差分が増巾されて出力し警報装置
7を動作させる。
第3図の方式をとると光電変換装置の数を減らせるだけ
でなく、その特性のばらつきの影響もとり除ける。
でなく、その特性のばらつきの影響もとり除ける。
以上に述べた例はバンドパスフィルタを二つ使う場合で
あるが、これを三つ以上に増加させた場合でも、同じよ
うにバンドパスフィルタを取付けた回転板を用いること
によって光電変換装置を一つですませることが出来る。
あるが、これを三つ以上に増加させた場合でも、同じよ
うにバンドパスフィルタを取付けた回転板を用いること
によって光電変換装置を一つですませることが出来る。
次に本発明の感知方式における空気中のCO2による影
響の排除方法について述べる。
響の排除方法について述べる。
ガソリンのように炭素含有率の高い燃料を空気中で自然
通気のもとで定常的に燃焼させたときには黒煙をあげて
燃えるが、この時炎は赤い色を呈し、そのスペクトルを
調べると第6図C1のようになる。
通気のもとで定常的に燃焼させたときには黒煙をあげて
燃えるが、この時炎は赤い色を呈し、そのスペクトルを
調べると第6図C1のようになる。
これに対してアルコールの炎のように青白い炎ではその
スペクトルは第6図C2のようでありこの両者の差は3
.8μ付近での放射の強さに大きな差がある点にある。
スペクトルは第6図C2のようでありこの両者の差は3
.8μ付近での放射の強さに大きな差がある点にある。
即ちガソリンでは炎の中の炭素粒から高温物体として連
続スペクトルが放射されている。
続スペクトルが放射されている。
第6図のC1 はガソリンの炎を数mの近傍でとらえた
ときのスペクトルで、このような場合、4.4μの放射
強度は3.8μの放射強度に比べて充分大きく、4.4
μの強度から3.8μの強度を差し引いた値で充分高感
度に炎の発生を感知出来る。
ときのスペクトルで、このような場合、4.4μの放射
強度は3.8μの放射強度に比べて充分大きく、4.4
μの強度から3.8μの強度を差し引いた値で充分高感
度に炎の発生を感知出来る。
しかし炎と感知器の距離が長くなると、空気中のCO2
の為に4.4μの放射は選択的に吸収され、3,8μは
CO2による吸収がない為に、感知器に入る炎のスペク
トルは第6図C3のようになる。
の為に4.4μの放射は選択的に吸収され、3,8μは
CO2による吸収がない為に、感知器に入る炎のスペク
トルは第6図C3のようになる。
従って或る距離以上になるとガソリンのような物質の炎
はいくら大きな炎でも第3図の方法では感知できない。
はいくら大きな炎でも第3図の方法では感知できない。
しかしガソリンの燃焼の模様をよくしらべるとガソリン
に着火した直後2〜3秒位の間は空気の供給が蒸発して
いるガソリン蒸気に比して充分多い為に、黒煙をあげる
ようなことはなく、そのスペクトルは第6図C2のよう
な形状に近いものである。
に着火した直後2〜3秒位の間は空気の供給が蒸発して
いるガソリン蒸気に比して充分多い為に、黒煙をあげる
ようなことはなく、そのスペクトルは第6図C2のよう
な形状に近いものである。
その為着火直後に炎の発生を感知するようにすればガソ
リンの炎のようなものでも感知できる。
リンの炎のようなものでも感知できる。
実験によると3.8μの強度と4.4μの強度がほぼ等
しくなる距離は皿に入れたガソリンの炎の場合定常状態
では約30〜50m位である。
しくなる距離は皿に入れたガソリンの炎の場合定常状態
では約30〜50m位である。
しかしガソリンの着火直後では上述のように、4.4μ
に比べて3.8μの強度が小さい為に200m位でも発
見可能である。
に比べて3.8μの強度が小さい為に200m位でも発
見可能である。
皿の中のガソリンの炎は着火後時間がたつにつれて炎の
放射熱によってガソリン蒸気が多量に発生し、それに対
して充分な空気量が供給されない為に著しく黒煙をあげ
て燃えるようになり、3.8μにおける放射強度が大き
くなってくる。
放射熱によってガソリン蒸気が多量に発生し、それに対
して充分な空気量が供給されない為に著しく黒煙をあげ
て燃えるようになり、3.8μにおける放射強度が大き
くなってくる。
このようになると感知器から遠く離れているガソリン炎
に対しては第5図の感知器では感知出来なくなる。
に対しては第5図の感知器では感知出来なくなる。
この欠点をなくすために本発明の感知方式では燃焼初期
に一旦炎を感知して動作した後に引続いて3.8μの放
射強度がある程度以上強い場合は警報状態を持続する回
路を付属させてある。
に一旦炎を感知して動作した後に引続いて3.8μの放
射強度がある程度以上強い場合は警報状態を持続する回
路を付属させてある。
その回路のブロック図を第7図に4あげる。
第7図で14は警報装置7からの出力に応じて一定時間
(約数秒間)出力を出す一時記憶装置、15は差動増巾
器6の一方に入る3.8μの強度が一定以上になったと
きに出力を出すレベル判定器、16は一時記憶装置から
の出力によって開くゲート回路、17はゲート回路16
の出力によって動作する警報装置、18は警報の出力端
子である。
(約数秒間)出力を出す一時記憶装置、15は差動増巾
器6の一方に入る3.8μの強度が一定以上になったと
きに出力を出すレベル判定器、16は一時記憶装置から
の出力によって開くゲート回路、17はゲート回路16
の出力によって動作する警報装置、18は警報の出力端
子である。
第7図についてその動作を説明すると、感知器から遠く
にあるガソリンが燃焼を開始すると、その初期に前述し
たように4.4μの強度が3.8μの強度より大きい為
に差動増巾器6の出力によって警報装置7が動作する。
にあるガソリンが燃焼を開始すると、その初期に前述し
たように4.4μの強度が3.8μの強度より大きい為
に差動増巾器6の出力によって警報装置7が動作する。
そうすると、警報装置7の出力を受けて一時記憶装置1
4が動作し数秒内至10秒間に亘ってゲート16に出力
を供給し続ける。
4が動作し数秒内至10秒間に亘ってゲート16に出力
を供給し続ける。
その間にガソリン炎が段々大きくなり、3.8μの出力
が増大してくると差動増巾器6の出力が減少し警報装置
7は不動作となる。
が増大してくると差動増巾器6の出力が減少し警報装置
7は不動作となる。
一方、前記した3.8μの出力を受けてレベル判定器1
5が動作し、出力をゲート16に送る。
5が動作し、出力をゲート16に送る。
この時ゲート16は一時記憶装置14の出力によって開
いているから、レベル判定器15の出力は警報装置17
に送られ、これを動作させる。
いているから、レベル判定器15の出力は警報装置17
に送られ、これを動作させる。
この時は警報装置17は既に不動作になっているが、警
報装置17の出力によってガソリンが燃え続けて3.8
μの出力を出している間、警報装置17は警報を持続す
る。
報装置17の出力によってガソリンが燃え続けて3.8
μの出力を出している間、警報装置17は警報を持続す
る。
この間ゲート回路16は自己の出力の一部でゲートを開
き続けている。
き続けている。
ガソリン炎が消えるとレベル判定器15の出力はなくな
るのでゲート回路16への出力はなくなり、従ってゲー
ト回路16は閉じ、警報装置17は警報を停止する。
るのでゲート回路16への出力はなくなり、従ってゲー
ト回路16は閉じ、警報装置17は警報を停止する。
以上の回路をリレー回路で実現した図を第8図に示す。
第8図でMはメーク接点m1とm2の二組を持つリレー
、Nはメーク接点n1を一つもつリレー、(14)は一
時記憶回路14が動作したときは一定時間閉状態を保持
する接点、(15)はレベル判定器15が動作したとき
に閉じる接点、Eは電源である。
、Nはメーク接点n1を一つもつリレー、(14)は一
時記憶回路14が動作したときは一定時間閉状態を保持
する接点、(15)はレベル判定器15が動作したとき
に閉じる接点、Eは電源である。
今警報装置7の出力で一時記憶装置14が動作し、接点
(14)が動作するとリレーMは動作し、m2接点で警
報装置17を動作させ、m1接点も同時に閉じる。
(14)が動作するとリレーMは動作し、m2接点で警
報装置17を動作させ、m1接点も同時に閉じる。
その後レベル判定器15が炎からの3.8μの放射によ
って動作し、接点(15)が閉じるとリレーNが動作し
、接点n1が閉じる。
って動作し、接点(15)が閉じるとリレーNが動作し
、接点n1が閉じる。
そうするとその後接点(14)が開いても、リレーMは
m1、n1 接点を通して動作状態を保持する。
m1、n1 接点を通して動作状態を保持する。
従って、m2接点も動作を保持し、警報装置17は警報
状態を保持する。
状態を保持する。
炎が消えてレベル判定器15が不動作となり、接点(1
5)が開くと、n1接点が開きリレーMが復旧して回路
はもとの状態に戻る。
5)が開くと、n1接点が開きリレーMが復旧して回路
はもとの状態に戻る。
説明の便宜上警報装置7と17は別のものであるとした
が、これは同一のものでもよいことは第8図に関する上
述の説明から明らかである。
が、これは同一のものでもよいことは第8図に関する上
述の説明から明らかである。
又リレーの代りに電子回路を用いてもよいことは言う迄
もない。
もない。
上述のように4.4μの放射強度が3.8μの強度を超
えたある値以上になると炎であると判断すると同時にそ
の後引続いて3.8μの強度が持続的に強い間、警報を
持続するようにすることにより100m以上離れた場所
のガソリン火災をも感知出来る。
えたある値以上になると炎であると判断すると同時にそ
の後引続いて3.8μの強度が持続的に強い間、警報を
持続するようにすることにより100m以上離れた場所
のガソリン火災をも感知出来る。
実験によると木材、紙等の炎は、ガソリンの炎に比べて
3.8μの強度が4.4μのそれに比して充分小さいの
で、勿論のこと本発明の感知方式で、遠距離のものも充
分感知出来る。
3.8μの強度が4.4μのそれに比して充分小さいの
で、勿論のこと本発明の感知方式で、遠距離のものも充
分感知出来る。
以上の説明において4.4μと3.8μの二つの波長の
放射線の強さを比較することによって、炎の感知をする
具体的方法について述べたが、本発明は4.4μと3.
8μに限定されるものではなく、4.4μと4.1μに
よっても同じように達成される。
放射線の強さを比較することによって、炎の感知をする
具体的方法について述べたが、本発明は4.4μと3.
8μに限定されるものではなく、4.4μと4.1μに
よっても同じように達成される。
CO2の共鳴放射を捉えるには4.25〜4.5μの間
の波長の放射線を使用するとよいが、4.4μは最も好
ましい波長の一つの代表である。
の波長の放射線を使用するとよいが、4.4μは最も好
ましい波長の一つの代表である。
他の一つの波長は3.8μでも4.1μでもよいが、一
般的に言って4.1μの方がやゝ好ましい。
般的に言って4.1μの方がやゝ好ましい。
又上述の例は二つの波長の比較で感知したが、三つの波
長例えば4.1μと4.4μと4.6μの三つを使用し
てもよい。
長例えば4.1μと4.4μと4.6μの三つを使用し
てもよい。
この場合は4.4付近でスペクトル強度が直線で近似出
来るようなノイズ例えば電気ストーブの放射等に対して
は内挿法によって4.4μにおけるノイズの強度を算出
出来る故に二つの波長を使った場合よりS/Nを向上さ
せ得る。
来るようなノイズ例えば電気ストーブの放射等に対して
は内挿法によって4.4μにおけるノイズの強度を算出
出来る故に二つの波長を使った場合よりS/Nを向上さ
せ得る。
上記の説明では複数個のバンドパスフィルタ2,3と1
個の光電変換装置4で構成された1組に対して入力の差
をとり出す回路6、警報装置7、ゲート16等の組が1
組組合さっていたが、これは必らずしも1対1で対応し
ている必要はなく、1ケの光電変換装置4の出力を遠く
にある受信装置に送り、その受信装置内に前記の差動増
巾器6やゲート16等の役目をする回路を設けてもよい
。
個の光電変換装置4で構成された1組に対して入力の差
をとり出す回路6、警報装置7、ゲート16等の組が1
組組合さっていたが、これは必らずしも1対1で対応し
ている必要はなく、1ケの光電変換装置4の出力を遠く
にある受信装置に送り、その受信装置内に前記の差動増
巾器6やゲート16等の役目をする回路を設けてもよい
。
その模様を第9図に示す。
第9図で19はバンドパスフィルタ2,3、光電変換装
置4、回転円板8、モータ9、台座10で構成された感
知ヘッドである。
置4、回転円板8、モータ9、台座10で構成された感
知ヘッドである。
20は入力装置で以下1/0といい、21は中央処理装
置で以下CPUといい、22は記憶装置、23は受信装
置である。
置で以下CPUといい、22は記憶装置、23は受信装
置である。
感知ヘッド19から受信装置23には4.4μと3.8
μの信号が線路を介して送られる。
μの信号が線路を介して送られる。
受信装置23では感知ヘッド19からの信号を1/0
20を通ししてCPU21に入れ、CPU21は記憶装
置22とのやりとりを通して4.4μと3.8μの差の
信号の大小比較と、3.8μのみの信号の大小を計算し
て警報を発するか否かをきめる。
20を通ししてCPU21に入れ、CPU21は記憶装
置22とのやりとりを通して4.4μと3.8μの差の
信号の大小比較と、3.8μのみの信号の大小を計算し
て警報を発するか否かをきめる。
即ち4.4μと3.8μの差の信号がある程度より大き
いときと、上記信号が数秒間ある程度より大きくて、そ
の後に3.8μの信号が或る程度より大きい場合に1/
0 20を通して警報装置7を働らかせる。
いときと、上記信号が数秒間ある程度より大きくて、そ
の後に3.8μの信号が或る程度より大きい場合に1/
0 20を通して警報装置7を働らかせる。
1/0 20とCPU21、記憶装置22等にはマイク
ロコンピュータ等を用い得る。
ロコンピュータ等を用い得る。
又第9図の装置ではマイクロコンピュータを用いた場合
通常一つの受信装置で複数ケの感知ヘッドの信号を処理
し得る。
通常一つの受信装置で複数ケの感知ヘッドの信号を処理
し得る。
感知ヘッド19から受信装置23へ信号を送るのはアナ
ログ信号で送ってもよく、A/D変換を行なってデイジ
タル信号として送ってもよい。
ログ信号で送ってもよく、A/D変換を行なってデイジ
タル信号として送ってもよい。
上述したように本発明によると、高温の炭酸ガスから発
せられる共鳴放射による波長の赤外線とその近傍の波長
で空気中の水蒸気や炭酸ガスによる吸収の少ない波長域
にある波長の赤外線との差を検出する回路と、後者の赤
外線の強度を検出する回路と、前者の回路の出力が一定
の大きさを超えた場合及び一定の大きさの値を短時間持
続した後に後者の回路の出力が一定の大きさを持続して
いる間警報を発するようにする方式により、木材、紙、
ガソリン、プラスチック等種々の物質の燃焼する炎を高
感度に感知することが出来て、その実用上の効果は大変
大きい。
せられる共鳴放射による波長の赤外線とその近傍の波長
で空気中の水蒸気や炭酸ガスによる吸収の少ない波長域
にある波長の赤外線との差を検出する回路と、後者の赤
外線の強度を検出する回路と、前者の回路の出力が一定
の大きさを超えた場合及び一定の大きさの値を短時間持
続した後に後者の回路の出力が一定の大きさを持続して
いる間警報を発するようにする方式により、木材、紙、
ガソリン、プラスチック等種々の物質の燃焼する炎を高
感度に感知することが出来て、その実用上の効果は大変
大きい。
第1図は各種放射体の放射線スペクトルを示す図、第2
図は炎感知器の原理を説明するブロック図、第3図は本
発明に適用し得る炎感知器の一例を示す構造概略図、第
4図は光電変換装置の出力を示す図、第5図は光電変換
装置の出力を処理する回路例を示す図、第6図はガソリ
ンの炎等のスペクトルを示す図、第7図は本発明の実施
例を示すブロック図、第8図は警報を持続するための回
路例を示す図、第9図は炎感知の集中処理方式を説明す
るための図である。 2,3・・・・・・バンドパスフィルタ、4・・・・・
・光電変換装置、6・・・・・・差動増巾器、7・・・
・・・警報装置、14・・・・・・一時記憶装置、15
・・・・・・レベル判定器、16・・・・・・ゲート回
路、17・・・・・・警報装置、19・・・・・・感知
ヘッド、23・・・・・・受信装置。
図は炎感知器の原理を説明するブロック図、第3図は本
発明に適用し得る炎感知器の一例を示す構造概略図、第
4図は光電変換装置の出力を示す図、第5図は光電変換
装置の出力を処理する回路例を示す図、第6図はガソリ
ンの炎等のスペクトルを示す図、第7図は本発明の実施
例を示すブロック図、第8図は警報を持続するための回
路例を示す図、第9図は炎感知の集中処理方式を説明す
るための図である。 2,3・・・・・・バンドパスフィルタ、4・・・・・
・光電変換装置、6・・・・・・差動増巾器、7・・・
・・・警報装置、14・・・・・・一時記憶装置、15
・・・・・・レベル判定器、16・・・・・・ゲート回
路、17・・・・・・警報装置、19・・・・・・感知
ヘッド、23・・・・・・受信装置。
Claims (1)
- 1 炭酸ガスの共鳴放射による波長の第1の赤外線と、
前記波長の近傍で空気中の炭酸ガスによる吸収の少ない
波長域の波長の第2の赤外線との強度の差を検出して警
報装置を作動させる炎感知方式において、前記第1の赤
外線と第2の赤外線の強度の差により短時間持続して炎
を検出した後、前記第2の赤外線の強度がある一定レベ
ルを超えて持続している間警報器を作動させるようにし
たことを特徴とする炎感知方式。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52014639A JPS586995B2 (ja) | 1977-02-15 | 1977-02-15 | 炎感知方式 |
| GB32542/77A GB1578611A (en) | 1977-02-15 | 1977-08-03 | Flame sensing method and apparatus therefor |
| AU27622/77A AU511233B2 (en) | 1977-02-15 | 1977-08-04 | Aflame sensing system |
| CA000284954A CA1120132A (en) | 1977-02-15 | 1977-08-16 | Flame sensing system |
| CH1008077A CH619802A5 (ja) | 1977-02-15 | 1977-08-17 | |
| US05/825,387 US4160164A (en) | 1977-02-15 | 1977-08-17 | Flame sensing system |
| DE2737089A DE2737089C2 (de) | 1977-02-15 | 1977-08-17 | Temperaturstrahlungsdetektor zur Flammenüberwachung |
| FR7725132A FR2380541A1 (fr) | 1977-02-15 | 1977-08-17 | Installation de detection de flammes utilisant le rayonnement infra-rouge de la radiation de resonance de l'anhydride carbonique |
| BE180237A BE857866A (fr) | 1977-02-15 | 1977-08-17 | Systeme detecteur de flammes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52014639A JPS586995B2 (ja) | 1977-02-15 | 1977-02-15 | 炎感知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100287A JPS53100287A (en) | 1978-09-01 |
| JPS586995B2 true JPS586995B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=11866759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52014639A Expired JPS586995B2 (ja) | 1977-02-15 | 1977-02-15 | 炎感知方式 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4160164A (ja) |
| JP (1) | JPS586995B2 (ja) |
| AU (1) | AU511233B2 (ja) |
| BE (1) | BE857866A (ja) |
| CA (1) | CA1120132A (ja) |
| CH (1) | CH619802A5 (ja) |
| DE (1) | DE2737089C2 (ja) |
| FR (1) | FR2380541A1 (ja) |
| GB (1) | GB1578611A (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2823410A1 (de) * | 1978-04-25 | 1979-11-08 | Cerberus Ag | Flammenmelder |
| US4206454A (en) * | 1978-05-08 | 1980-06-03 | Chloride Incorporated | Two channel optical flame detector |
| US4296324A (en) * | 1979-11-02 | 1981-10-20 | Santa Barbara Research Center | Dual spectrum infrared fire sensor |
| DE3100482A1 (de) * | 1980-01-17 | 1981-11-19 | Graviner Ltd., High Wycombe, Buckinghamshire | "entdeckungseinrichtung fuer feuer und explosionen" |
| GB2126713B (en) * | 1980-01-17 | 1984-11-21 | Graviner Ltd | Improvements in and relating to fire and explosion detection |
| US4373136A (en) | 1980-01-17 | 1983-02-08 | Graviner Limited | Fire and explosion detection |
| US4357534A (en) | 1980-01-17 | 1982-11-02 | Graviner Limited | Fire and explosion detection |
| FR2660998B1 (fr) * | 1980-06-06 | 1993-03-12 | Thomson Trt Defense | Dispositif pour detecter un point chaud dans un paysage percu selon un rayonnement infrarouge et systeme de guidage d'un missile sur une cible comportant un tel dispositif. |
| GB2079933B (en) * | 1980-07-12 | 1984-05-31 | Graviner Ltd | Improvements in and relating to fire and explosion detection and suppression |
| DE3279061D1 (en) * | 1981-04-16 | 1988-10-27 | Emi Ltd | Flame detector |
| AU582353B2 (en) * | 1981-05-21 | 1989-03-23 | Santa Barbara Research Center | Microprocessor-controlled fire sensor |
| US4769775A (en) * | 1981-05-21 | 1988-09-06 | Santa Barbara Research Center | Microprocessor-controlled fire sensor |
| DE3264770D1 (en) * | 1981-08-20 | 1985-08-22 | Graviner Ltd | Improvements in and relating to fire and explosion detection and suppression |
| US4395638A (en) * | 1981-09-18 | 1983-07-26 | Electronics Corporation Of America | Self-checking flame failure control |
| FI75675C (fi) * | 1984-03-23 | 1988-07-11 | Saehkoeliikkeiden Oy | Foerfarande foer bestaemning av kolvaetehalter i vaetskor innehaollande dessa. |
| JPS613626A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Hokuriku Kogyo Kk | 長尺物用の鍛造金型 |
| JPS6140138U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-13 | 東京エレクトロン相模株式会社 | プラズマ処理終点検出装置 |
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| EP0334027B1 (de) * | 1988-03-25 | 1994-04-27 | Hartmann & Braun Leipzig GmbH | Dynamische Eigenüberwachungsschaltung für Flammenwächter |
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| JP6826719B2 (ja) * | 2016-09-12 | 2021-02-10 | 深田工業株式会社 | 炎検知器 |
| JP6682147B2 (ja) * | 2016-12-13 | 2020-04-15 | 深田工業株式会社 | 炎検知器 |
| JP6782974B2 (ja) * | 2017-02-16 | 2020-11-11 | 株式会社四国総合研究所 | 火炎監視方法、火炎監視装置およびガス取扱施設 |
| CN109102673A (zh) * | 2018-09-28 | 2018-12-28 | 佛山科学技术学院 | 一种猪舍火灾应急系统 |
| JP7479177B2 (ja) * | 2020-03-30 | 2024-05-08 | 能美防災株式会社 | 炎検知システム |
Family Cites Families (5)
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|---|---|---|---|---|
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| US3539807A (en) * | 1968-04-04 | 1970-11-10 | Texas Instruments Inc | Temperature - emissivity separation and temperature independent radiometric analyzer |
| DE1960218A1 (de) * | 1969-12-01 | 1971-06-03 | Rainer Portscht | Temperaturstrahlungsdetektor zur automatischen Brandentdeckung oder Flammenueberwachung |
| US3903418A (en) * | 1973-12-14 | 1975-09-02 | Forney International | Infrared dynamic flame detector |
| CH565421A5 (ja) * | 1974-05-10 | 1975-08-15 | Cerberus Ag |
-
1977
- 1977-02-15 JP JP52014639A patent/JPS586995B2/ja not_active Expired
- 1977-08-03 GB GB32542/77A patent/GB1578611A/en not_active Expired
- 1977-08-04 AU AU27622/77A patent/AU511233B2/en not_active Expired
- 1977-08-16 CA CA000284954A patent/CA1120132A/en not_active Expired
- 1977-08-17 BE BE180237A patent/BE857866A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-08-17 CH CH1008077A patent/CH619802A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1977-08-17 US US05/825,387 patent/US4160164A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-17 DE DE2737089A patent/DE2737089C2/de not_active Expired
- 1977-08-17 FR FR7725132A patent/FR2380541A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH619802A5 (ja) | 1980-10-15 |
| GB1578611A (en) | 1980-11-05 |
| DE2737089C2 (de) | 1983-07-28 |
| AU511233B2 (en) | 1980-08-07 |
| BE857866A (fr) | 1977-12-16 |
| JPS53100287A (en) | 1978-09-01 |
| FR2380541A1 (fr) | 1978-09-08 |
| DE2737089A1 (de) | 1978-08-17 |
| CA1120132A (en) | 1982-03-16 |
| US4160164A (en) | 1979-07-03 |
| FR2380541B1 (ja) | 1980-06-13 |
| AU2762277A (en) | 1979-02-08 |
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