JPS58563B2 - 蒸気止め弁開閉装置 - Google Patents
蒸気止め弁開閉装置Info
- Publication number
- JPS58563B2 JPS58563B2 JP9175278A JP9175278A JPS58563B2 JP S58563 B2 JPS58563 B2 JP S58563B2 JP 9175278 A JP9175278 A JP 9175278A JP 9175278 A JP9175278 A JP 9175278A JP S58563 B2 JPS58563 B2 JP S58563B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- valve
- piston
- stop valve
- steam stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインターロック信号によって自動的に開閉可能
とした混圧タービン用の蒸気止め弁開閉装置に関する。
とした混圧タービン用の蒸気止め弁開閉装置に関する。
複数の独立した蒸気供給源より蒸気供給を受ける混圧タ
ービンにおいては、一部の蒸気供給系統に異常があって
もそれに対応する蒸気止め弁のみを全閉しタービン全体
は残りの蒸気供給系統からの蒸気によって運転を継続で
きるようにすることが望ましい。
ービンにおいては、一部の蒸気供給系統に異常があって
もそれに対応する蒸気止め弁のみを全閉しタービン全体
は残りの蒸気供給系統からの蒸気によって運転を継続で
きるようにすることが望ましい。
また、異常があった蒸気供給系統が正常に回復した後は
対応する蒸気止め弁を再び開く必要がある。
対応する蒸気止め弁を再び開く必要がある。
従来このように必要に応じて蒸気止め弁を開閉させる作
業は、止め弁作動試験に用いられる油圧回路内の切換弁
を手動で操作する方法によっており、従って操作者が常
に蒸気供給系統の状態を監視する必要があるという欠点
を有していた。
業は、止め弁作動試験に用いられる油圧回路内の切換弁
を手動で操作する方法によっており、従って操作者が常
に蒸気供給系統の状態を監視する必要があるという欠点
を有していた。
同、従来の混圧タービンにおいても自動的に蒸気止め弁
を開閉させる機構が備えられているが、これらは起動装
置による起動油信号により切換弁を操作し蒸気止め弁を
開閉するものや、非常停止油圧が喪失した時に蒸気止め
弁を急閉させるものであり、前者においてはタービンが
起動状態であるか否かで蒸気止め弁の開閉状態が決まり
、まだ後者においては非常停止油圧喪失時に蒸気止め弁
は自動的に急閉されるがその回復は非常停止油圧が回復
しても自動的にはなされない機構となっており、いずれ
も蒸気止め弁の自動的な開閉のためにそのまま応用でき
るものではない。
を開閉させる機構が備えられているが、これらは起動装
置による起動油信号により切換弁を操作し蒸気止め弁を
開閉するものや、非常停止油圧が喪失した時に蒸気止め
弁を急閉させるものであり、前者においてはタービンが
起動状態であるか否かで蒸気止め弁の開閉状態が決まり
、まだ後者においては非常停止油圧喪失時に蒸気止め弁
は自動的に急閉されるがその回復は非常停止油圧が回復
しても自動的にはなされない機構となっており、いずれ
も蒸気止め弁の自動的な開閉のためにそのまま応用でき
るものではない。
本発明の目的は、上述した従来の技術における欠点を解
消すべく、蒸気供給系統の異常を示すインターロック信
号によって蒸気止め弁を自動的に2閉鎖しかつその解除
と共に蒸気止め弁を自動的に開くことのできる開閉装置
を提供することである。
消すべく、蒸気供給系統の異常を示すインターロック信
号によって蒸気止め弁を自動的に2閉鎖しかつその解除
と共に蒸気止め弁を自動的に開くことのできる開閉装置
を提供することである。
第1図は本発明の1つの実施例を示すものであり、ここ
で混圧タービン1は2つの蒸気源即ち高1圧蒸気源2及
び低圧蒸気源3より蒸気供給を受ける型式のものである
。
で混圧タービン1は2つの蒸気源即ち高1圧蒸気源2及
び低圧蒸気源3より蒸気供給を受ける型式のものである
。
各々の蒸気源をタービン1に接続する流路には、蒸気止
め弁4,5及びその下流側に配置された蒸気加減弁6,
7が設けられている。
め弁4,5及びその下流側に配置された蒸気加減弁6,
7が設けられている。
蒸気止め弁4,5は各々をそれらに対応して設けられた
開閉制御系統によってその開閉を制御される。
開閉制御系統によってその開閉を制御される。
各々の開閉制御系統は同様の構成であるので以下蒸気止
め弁4に関するものを主として述べるが、特に説明のな
いものについては蒸気止め弁5に関するものについても
同じである。
め弁4に関するものを主として述べるが、特に説明のな
いものについては蒸気止め弁5に関するものについても
同じである。
蒸気止め弁4は非常停止用ピストン8を備えており、こ
れは第2図にその詳細を示すようにシリンダ11とピス
トン12とを有しており、このピストン12はさらに有
底円筒状ピストン部分13と蓋部分14とから成ってい
る。
れは第2図にその詳細を示すようにシリンダ11とピス
トン12とを有しており、このピストン12はさらに有
底円筒状ピストン部分13と蓋部分14とから成ってい
る。
ピストン部分13と蓋部分14とは互に接触したとき内
部に1つの隔室15を形成して密閉円筒状ピストンとな
る。
部に1つの隔室15を形成して密閉円筒状ピストンとな
る。
隔室15内には圧縮はね16が設けられこれは本体部分
13と蓋部分14とが離れる方向の力を常に与えるよう
に作用する。
13と蓋部分14とが離れる方向の力を常に与えるよう
に作用する。
蓋部材14にはロッド17が固定されていて、とのロッ
ドの運動が蒸気止め弁4の開閉を制御する。
ドの運動が蒸気止め弁4の開閉を制御する。
ロッドはその運動により直接蒸気止め弁駆動機構を作動
させるようにしてもよく、またその運動により油圧回路
の弁を開閉しその力を増幅して油圧作用により蒸気止め
弁を作動させるようにしてもよい。
させるようにしてもよく、またその運動により油圧回路
の弁を開閉しその力を増幅して油圧作用により蒸気止め
弁を作動させるようにしてもよい。
ピストン12はシリンダ11内を2つの油室18.19
に分割しており、これら油室に接続された管路23.2
4は切換弁25(第1図)によって非常停止圧油供給源
21又はドレン22に選択的に接続されるようになって
いる。
に分割しており、これら油室に接続された管路23.2
4は切換弁25(第1図)によって非常停止圧油供給源
21又はドレン22に選択的に接続されるようになって
いる。
切換弁25は2つの位置をとり得るものでばね260作
用で通常は図示の第1の位置を保つようになっており、
この状態において非常停止油圧は油室18に作用しピス
トン全体を図で見て左側に押圧する。
用で通常は図示の第1の位置を保つようになっており、
この状態において非常停止油圧は油室18に作用しピス
トン全体を図で見て左側に押圧する。
従ってロッド17もその左側の位置に留まりこの位置に
おいては蒸気止め弁は全開状態におかれる。
おいては蒸気止め弁は全開状態におかれる。
この状態においてタービンロータの回転数か非常停止速
度を達見ると図示しない周知の機構によって非常停止圧
油管路27内の油圧が喪失し、このため蓋部材14は油
圧の作用を受けなくなるため、ばね16の作用によって
右向に移動され、この運動はロッド17を介して蒸気止
め弁4を全閉させる。
度を達見ると図示しない周知の機構によって非常停止圧
油管路27内の油圧が喪失し、このため蓋部材14は油
圧の作用を受けなくなるため、ばね16の作用によって
右向に移動され、この運動はロッド17を介して蒸気止
め弁4を全閉させる。
この構成においては一度蓋部材が本体から離れると、蓋
部材はその両側面に同じ油圧を受ることになるため、非
常停止油管路27に油圧が再び確立されてもその蒸気止
め弁全閉位置を維持し、従って蒸気止め弁が意図せずに
全開されることを確実に防止する。
部材はその両側面に同じ油圧を受ることになるため、非
常停止油管路27に油圧が再び確立されてもその蒸気止
め弁全閉位置を維持し、従って蒸気止め弁が意図せずに
全開されることを確実に防止する。
切換弁25はばね26の作用に抗して押圧することによ
って第2の位置をとり、この位置においては油室18を
ドレン22にかつ油室19を非常停止圧油供給源21に
それぞれ接続する。
って第2の位置をとり、この位置においては油室18を
ドレン22にかつ油室19を非常停止圧油供給源21に
それぞれ接続する。
従って切換弁25がこの第2の位置に切換られると、ピ
ストン12は一体となって右方に移動させられこれによ
ってロッド17を介し蒸気止め弁4を閉鎖させる。
ストン12は一体となって右方に移動させられこれによ
ってロッド17を介し蒸気止め弁4を閉鎖させる。
さらに切換弁を再び第1の位置に戻すと再び油室18に
は非常停止油圧が確立され、この状態において蓋部分1
4はピストン部分13との接触を保っているため油圧に
よって左向きの力を受け、従ってピストン12は一体と
なって図示の位置に戻り蒸気止め弁を開放する。
は非常停止油圧が確立され、この状態において蓋部分1
4はピストン部分13との接触を保っているため油圧に
よって左向きの力を受け、従ってピストン12は一体と
なって図示の位置に戻り蒸気止め弁を開放する。
このように切換弁25の切換によって蒸気止め弁の開閉
状態が制御され、かつ通常の蒸気止め弁開放状態におい
て、非常停止のだめの機能が全く損われることがない。
状態が制御され、かつ通常の蒸気止め弁開放状態におい
て、非常停止のだめの機能が全く損われることがない。
他方の非常停止用ピストン9に対する非常停止油供給系
統にも切換弁25と同じ構成の切換弁28が設けられて
おり、これら切換弁25,28は同じ機能を発揮するも
のであるが、互に独立して作動する。
統にも切換弁25と同じ構成の切換弁28が設けられて
おり、これら切換弁25,28は同じ機能を発揮するも
のであるが、互に独立して作動する。
各々の蒸気供給系統には蒸気供給源の異常を表すインタ
ーロック信号の発生器31.32が設けられており、こ
のインターロック信号によって対応する切換弁25又は
28をその第2の位置に切換えることによって対応する
蒸気止め弁が閉鎖される構成となっている。
ーロック信号の発生器31.32が設けられており、こ
のインターロック信号によって対応する切換弁25又は
28をその第2の位置に切換えることによって対応する
蒸気止め弁が閉鎖される構成となっている。
この動作をなす構成としては、インターロック信号によ
って作動する電磁装置によって直接切換弁25又は28
を駆動する等種々のものが可能であるが、図示の実施例
においては切換弁を油圧によって作動可能としこの油圧
の切換弁に対するしゃ断及び供給をインターロック信号
により作動する電磁弁によって制御する構成をとってい
る。
って作動する電磁装置によって直接切換弁25又は28
を駆動する等種々のものが可能であるが、図示の実施例
においては切換弁を油圧によって作動可能としこの油圧
の切換弁に対するしゃ断及び供給をインターロック信号
により作動する電磁弁によって制御する構成をとってい
る。
即ち第1図において29は高圧油の供給源であり、まだ
30はそこから高圧油を受ける管路である。
30はそこから高圧油を受ける管路である。
管路30は途中で分枝してそれぞれの分校管30A、3
0Bは切換弁25゜28に接続される。
0Bは切換弁25゜28に接続される。
管路30内には起動弁34が設けられ、この弁はタービ
ン1の起動時即ちタービンロータを蒸気以外の外力で始
動回転させるときには供給源29と管路30とを連結さ
せかつ通常運転時は図示の位置をとり供給源と管路30
とをしゃ断するものである。
ン1の起動時即ちタービンロータを蒸気以外の外力で始
動回転させるときには供給源29と管路30とを連結さ
せかつ通常運転時は図示の位置をとり供給源と管路30
とをしゃ断するものである。
また各々の分枝管30A、30B内には電磁弁35.3
6が設けられており、これらは通常は図示の状態で各々
の分枝管の導通状態を保っているが、インターロック信
号を受ると分枝管30A又は30Bを高圧油供給源37
又は38に接続する構成となっている。
6が設けられており、これらは通常は図示の状態で各々
の分枝管の導通状態を保っているが、インターロック信
号を受ると分枝管30A又は30Bを高圧油供給源37
又は38に接続する構成となっている。
従ってタービン起動時に起動弁34によって管路30が
高圧油供給源に接続されるとこれは分枝管30A及び3
0Bを介して切換弁25及び28に作用しそれらを共に
第2の位置に切換えこれによって蒸気止め弁4及び5は
共に全閉位置に保持される。
高圧油供給源に接続されるとこれは分枝管30A及び3
0Bを介して切換弁25及び28に作用しそれらを共に
第2の位置に切換えこれによって蒸気止め弁4及び5は
共に全閉位置に保持される。
さらに起動弁34を操作すると起動弁34は管路30を
高温油供給源29から切離しそれをドレン39に接続す
る位置に切換られる。
高温油供給源29から切離しそれをドレン39に接続す
る位置に切換られる。
これによって分枝管30A、30B内の油圧が喪失し切
換弁25及び28は共に第1の位置をとり従って蒸気止
め弁4,5が共に開く。
換弁25及び28は共に第1の位置をとり従って蒸気止
め弁4,5が共に開く。
次の起動操作により蒸気加減弁が開き始め、運転が開始
する。
する。
運転時蒸気供給源2又は3に異常が生じるとインターロ
ック信号発生器31又は32によりインターロック信号
が電磁弁35又は36に送られ、これによって信号を受
けた電磁弁が作動して分枝管30A又は30Bを高圧油
供給源37又は38に接続しその管路に油圧を確立し、
これによって切換弁25又は28がその第2の位置をと
り、インターロック信号を発生した側の蒸気供給源に対
応する蒸気止め弁が閉鎖される。
ック信号発生器31又は32によりインターロック信号
が電磁弁35又は36に送られ、これによって信号を受
けた電磁弁が作動して分枝管30A又は30Bを高圧油
供給源37又は38に接続しその管路に油圧を確立し、
これによって切換弁25又は28がその第2の位置をと
り、インターロック信号を発生した側の蒸気供給源に対
応する蒸気止め弁が閉鎖される。
同、蒸気止め弁が閉鎖されるときは同時に蒸気加減弁も
閉鎖されるように構成されるのが普通であるが、これは
非常停止用ピストン8及び9によって蒸気止め弁4及び
5のみでなく同時に蒸気加減弁6及び7が作動されるよ
うになしてもよく、また上述した非常停止用ピストンど
同じ構成の駆動装置を蒸気加減弁にも設け、1つの系統
の蒸気止め弁及び加減弁のそれぞれの駆動装置は共通の
切換弁によって制御を受るようになすこともできる。
閉鎖されるように構成されるのが普通であるが、これは
非常停止用ピストン8及び9によって蒸気止め弁4及び
5のみでなく同時に蒸気加減弁6及び7が作動されるよ
うになしてもよく、また上述した非常停止用ピストンど
同じ構成の駆動装置を蒸気加減弁にも設け、1つの系統
の蒸気止め弁及び加減弁のそれぞれの駆動装置は共通の
切換弁によって制御を受るようになすこともできる。
上述の説明から明らかなように、本発明によれば、非常
停止時や起動時における蒸気加減弁閉鎖という従来より
タービンに与えられていた機能を全く損うことなく、イ
ンターロック信号によって自動的に蒸気加減弁を閉鎖し
また回復させるという機能も有する蒸気止め弁開閉装置
が得られるのである。
停止時や起動時における蒸気加減弁閉鎖という従来より
タービンに与えられていた機能を全く損うことなく、イ
ンターロック信号によって自動的に蒸気加減弁を閉鎖し
また回復させるという機能も有する蒸気止め弁開閉装置
が得られるのである。
第1図は本発明による蒸気止め弁開閉装置の1つの実施
例の全体的系統図、第2図は第1図に示された非常停止
用ピストンを拡大して示す断面図である。 1・・・・・・混圧タービン、2,3・・・・・・蒸気
源、4.5・・・・・・蒸気止め弁、8,9・・・・・
・非常停止用ピストン、11・・・・・・シリンダ、1
2・・・・・・ピストン、13・・・・・・有底円筒状
ピストン、14・・・・・・蓋部分、15・・・・・・
隔室、16・・・・・・ばね、17・・・・・・ロッド
、18.19・・・・・・油室、21・・・・・・非常
停止圧油井給源、22・・・・・・ドレン、25,2B
・・・・・・切換弁、31.32・・・・・・インター
ロック信号発生器。
例の全体的系統図、第2図は第1図に示された非常停止
用ピストンを拡大して示す断面図である。 1・・・・・・混圧タービン、2,3・・・・・・蒸気
源、4.5・・・・・・蒸気止め弁、8,9・・・・・
・非常停止用ピストン、11・・・・・・シリンダ、1
2・・・・・・ピストン、13・・・・・・有底円筒状
ピストン、14・・・・・・蓋部分、15・・・・・・
隔室、16・・・・・・ばね、17・・・・・・ロッド
、18.19・・・・・・油室、21・・・・・・非常
停止圧油井給源、22・・・・・・ドレン、25,2B
・・・・・・切換弁、31.32・・・・・・インター
ロック信号発生器。
Claims (1)
- 1 独立した複数の蒸気源とそれにより蒸気供給を受け
る混圧タービンとの間にそれぞれ配置された蒸気止め弁
の開閉装置において、各々の蒸気止め弁に対してそれぞ
れ1つの開閉制御系統が設けられ、該系統が非常停止用
油圧ピストンと、該油圧ピストンに対する非常停止用圧
油の供給を制御する切換弁と、該切換弁を作動させる装
置とを含み、前記非常停止用ピストンがシリンダ、該シ
リンダ内を2つの油室に分割する有底円筒状ピストン部
分、該ピストン部分と接触した時にそれを密閉円筒状ピ
ストンとする蓋部分、前記ピストン部分と蓋部分とを互
に離す力を発揮するばね、及び前記ピストン部分又は蓋
部分のいづれかに固定されそれと共に移動しその移動に
よって蒸気止め弁の開閉運動を制御するロンドより成り
、前記切換弁が通常は蒸気止め弁を開位置に保持するよ
うな位置にあり、蒸気供給源の異常信号が生じた場合前
記切換弁作動装置がその切換弁を蒸気止め弁を閉じる位
置に切り換えるように構成された混圧タービンの蒸気止
め昇開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175278A JPS58563B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 蒸気止め弁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175278A JPS58563B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 蒸気止め弁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519926A JPS5519926A (en) | 1980-02-13 |
| JPS58563B2 true JPS58563B2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=14035261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175278A Expired JPS58563B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 蒸気止め弁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58563B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020133537A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 混圧タービン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202200020475A1 (it) * | 2022-10-05 | 2024-04-05 | Nuovo Pignone Tecnologie Srl | Attuatore idraulico o pneumatico per valvole a scatto di turbine a vapore o turboespansori |
-
1978
- 1978-07-27 JP JP9175278A patent/JPS58563B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020133537A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 混圧タービン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519926A (en) | 1980-02-13 |
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