JPS5854875Y2 - 直流変換装置 - Google Patents
直流変換装置Info
- Publication number
- JPS5854875Y2 JPS5854875Y2 JP1823383U JP1823383U JPS5854875Y2 JP S5854875 Y2 JPS5854875 Y2 JP S5854875Y2 JP 1823383 U JP1823383 U JP 1823383U JP 1823383 U JP1823383 U JP 1823383U JP S5854875 Y2 JPS5854875 Y2 JP S5854875Y2
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- Japan
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- interphase reactor
- transformer
- connection
- interphase
- converter
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大容量直流変換装置の特に相間リアクトル付二
重星形結線における装置の小形化に関わる。
重星形結線における装置の小形化に関わる。
従来一般に相間リアクトル付二重星形結線で直流変換装
置を構成する際、先づ原理的には第1図に示すごとく第
1の変圧器T1と整流装置S1とからなる変換装置D1
を設け、第2の変圧器T2と整流装置S2とからなる変
換装置D2が設けられ、それぞれの変換装置D1.D2
に対しそれぞれ独立した相間リアクトルL1.L2を設
けることが考えられる。
置を構成する際、先づ原理的には第1図に示すごとく第
1の変圧器T1と整流装置S1とからなる変換装置D1
を設け、第2の変圧器T2と整流装置S2とからなる変
換装置D2が設けられ、それぞれの変換装置D1.D2
に対しそれぞれ独立した相間リアクトルL1.L2を設
けることが考えられる。
また第2図に表わすごとく共通の鉄心を用いてL′とし
て集約したりアクドルを設けることもできる。
て集約したりアクドルを設けることもできる。
第2図において、一組の整流装置S1をダイオードで構
成し、もう一組の整流装置S2をサイリスタで構成して
、電圧制御を行うようにした場合を第3図に示す。
成し、もう一組の整流装置S2をサイリスタで構成して
、電圧制御を行うようにした場合を第3図に示す。
サイリスクの制御角αにおける相間フアントムに印加さ
れる電圧eipxの波形は、それぞれの変換装置の電圧
波形ed11.ed21.ed12.ed22がら求め
ることができ、第5図のようになる。
れる電圧eipxの波形は、それぞれの変換装置の電圧
波形ed11.ed21.ed12.ed22がら求め
ることができ、第5図のようになる。
すなわち、ed1□、ed2□はそれぞれ変圧器巻線u
1.v1.w1とXl、yl、Zlの誘起電圧をダイオ
ードで整流したもので゛、ed12.ed2□は同様に
u2.■2.W2とX2.y2゜z2をサイリスタで整
流したものであり、これらをed1□+ed12−ed
l ed21+ed22−ed2 とすると、edよ、ed2はそれぞれ第4図のようにな
る。
1.v1.w1とXl、yl、Zlの誘起電圧をダイオ
ードで整流したもので゛、ed12.ed2□は同様に
u2.■2.W2とX2.y2゜z2をサイリスタで整
流したものであり、これらをed1□+ed12−ed
l ed21+ed22−ed2 とすると、edよ、ed2はそれぞれ第4図のようにな
る。
このedlとed2の差の1/2の電圧が相間リアクト
ルにかかる電圧eipxとなり、第5図に示す波形が得
られる。
ルにかかる電圧eipxとなり、第5図に示す波形が得
られる。
サイリスタが接続されている側の相電圧をEs2とし、
ダイオード側のそれをEs1として、とすると、相間リ
アクトルの鉄心の最大磁束密度φmは次式で表わされる
。
ダイオード側のそれをEs1として、とすると、相間リ
アクトルの鉄心の最大磁束密度φmは次式で表わされる
。
ここでf。
は電源周波数、Nは相間リアクトル巻線の巻回数であり
、k′はサイリスタの制御角αと前記aとによって決ま
る定数である。
、k′はサイリスタの制御角αと前記aとによって決ま
る定数である。
このkは第6図のようになり、サイリスタ側の相電圧E
s2の割合いが大きい場合すなわちaが大きい場合に制
御角αに大きく依存し、αの範囲が広いとサイリスタの
制御による影響が現れてに′が大きくなる場合が生じる
。
s2の割合いが大きい場合すなわちaが大きい場合に制
御角αに大きく依存し、αの範囲が広いとサイリスタの
制御による影響が現れてに′が大きくなる場合が生じる
。
このため相間リアクトルの鉄心の最大磁束密度が大きく
なるので、この鉄心の断面積を大きくしておく必要があ
る。
なるので、この鉄心の断面積を大きくしておく必要があ
る。
これに対して、第7図に示すごとく、2組の2次二重星
形結線のそれぞれの中性点に結ばれる相間ノアクトルの
巻線を共通鉄心に巻回するとともに相間リアクトルを介
してそれぞれ同相とすべき変圧器巻線の位相を180°
変位して半導体素子を介して縦続接続回路を構成し、相
間リアクトルに発生する電圧すなわち励磁電流を減少せ
しめ所要の鉄心面積を縮少しうるようにしたものが別途
提案されている(特開昭50−143029号)。
形結線のそれぞれの中性点に結ばれる相間ノアクトルの
巻線を共通鉄心に巻回するとともに相間リアクトルを介
してそれぞれ同相とすべき変圧器巻線の位相を180°
変位して半導体素子を介して縦続接続回路を構成し、相
間リアクトルに発生する電圧すなわち励磁電流を減少せ
しめ所要の鉄心面積を縮少しうるようにしたものが別途
提案されている(特開昭50−143029号)。
すなわち、第2図のように第1の変圧器T1と第2の変
圧器T2との同相同志をu−u接続していたものを第7
図のように同相となるべき各相を180°角位相を変位
せしめてu−X接続したものである。
圧器T2との同相同志をu−u接続していたものを第7
図のように同相となるべき各相を180°角位相を変位
せしめてu−X接続したものである。
この場合の直流電圧波形は各制御角αにおいて第8図の
ごとくなり、相間リアクトルの電圧波形は各制御角αに
おいて第9図のごとくとなる。
ごとくなり、相間リアクトルの電圧波形は各制御角αに
おいて第9図のごとくとなる。
サイリスタの制御角αと、相間リアクトルの最大磁束密
度に関する常数に′との関係を前述のUU接続の場合で
示す第6図と対比して、u −X接続の場合を示したが
第10図である。
度に関する常数に′との関係を前述のUU接続の場合で
示す第6図と対比して、u −X接続の場合を示したが
第10図である。
また、前記サイリスタ側の相電圧ES2とダイオード側
の相電圧Es1との比aと前記常数に′との関係を、U
−U接続の場合とu −X接続の場合について表わし
たのが第11図である。
の相電圧Es1との比aと前記常数に′との関係を、U
−U接続の場合とu −X接続の場合について表わし
たのが第11図である。
u−X接続とすることによりu −u接続の場合に比べ
て相間リアクトルの最大磁束密度が低下し、鉄心断面稲
が縮少される。
て相間リアクトルの最大磁束密度が低下し、鉄心断面稲
が縮少される。
本考案の目的は、前記の相間リアクトルと変圧器との接
続を簡略化することにより整流装置をさらに簡略化し小
形化することにある。
続を簡略化することにより整流装置をさらに簡略化し小
形化することにある。
この目的は、2組の二重星形結線変圧器の各2次巻線を
共通鉄心脚に連続巻きしてその中間を中性点とする2組
の2次二重星形結線を構成するとともに、前記各2次巻
線の開放端のそれぞれに半導体素子が直列接続され、こ
の半導体素子の反2次巻線側に同一鉄心に共通巻きした
相間リアクトルを縦続接続して達せられる。
共通鉄心脚に連続巻きしてその中間を中性点とする2組
の2次二重星形結線を構成するとともに、前記各2次巻
線の開放端のそれぞれに半導体素子が直列接続され、こ
の半導体素子の反2次巻線側に同一鉄心に共通巻きした
相間リアクトルを縦続接続して達せられる。
第12図および第13図は本考案の一実施例における直
流変換装置の結線図であり、第14図はこの結線による
変圧器巻線の概略構成を表す直流変換装置の全体結線図
である。
流変換装置の結線図であり、第14図はこの結線による
変圧器巻線の概略構成を表す直流変換装置の全体結線図
である。
図からも理解できるように2組の二重星形結線変圧器の
2次巻線がそれぞれ共通の鉄心脚に巻回される。
2次巻線がそれぞれ共通の鉄心脚に巻回される。
すなわち、第14図においては鉄心脚A1には2次巻線
u1.X1とu2.X2とがそれぞれ連続巻きされ、鉄
心脚A2にはVl、ylとV2.y2とが、鉄心脚A3
にはWl、zlとW2.z2とが連続巻きされている。
u1.X1とu2.X2とがそれぞれ連続巻きされ、鉄
心脚A2にはVl、ylとV2.y2とが、鉄心脚A3
にはWl、zlとW2.z2とが連続巻きされている。
連続巻きした前記それぞれの巻線の中間は共通の接続ブ
スO′で結ばれて2組の2次二重星形結線を構成し、そ
の相回転はそれぞれu 1− z 1v1−Xl−Wl
−ylとu2−Z2−V2−X2−W2y2としている
。
スO′で結ばれて2組の2次二重星形結線を構成し、そ
の相回転はそれぞれu 1− z 1v1−Xl−Wl
−ylとu2−Z2−V2−X2−W2y2としている
。
2次巻線の開放端にはそれぞれ半導体素子S1およびS
2が直列接続され、半導体素子の直流出力の負極端を一
括して共通ブスで接続し、正極端を各星形巻線群毎に分
割してそれぞれ共通ブスで接続し、両共通ブスの間に相
間リアクトルLが挿入される。
2が直列接続され、半導体素子の直流出力の負極端を一
括して共通ブスで接続し、正極端を各星形巻線群毎に分
割してそれぞれ共通ブスで接続し、両共通ブスの間に相
間リアクトルLが挿入される。
この結果負荷には相間リアクトルを介して整流装置と変
圧器とが縦続接続され直流変換電圧が供給される。
圧器とが縦続接続され直流変換電圧が供給される。
このようにした直流変換装置の直流出力電圧および相間
リアクトルの電圧波形は、第7図のものと同様な結果が
得られ、前述したような相間リアクトルの鉄心断面積の
縮少を防げることがない。
リアクトルの電圧波形は、第7図のものと同様な結果が
得られ、前述したような相間リアクトルの鉄心断面積の
縮少を防げることがない。
しかも相間リアクトルと二次巻線の中性点とを接続する
ブスが本考案のものでは変圧器内を往復していないので
構造的にも作業的にも簡略化される。
ブスが本考案のものでは変圧器内を往復していないので
構造的にも作業的にも簡略化される。
従来の相間リアクトルと変圧器2次巻線の中性点とを接
続するブスは直流電流の1/2を通電しうる断面積を必
要としたが、このブスを中性点に接続する必要がなく、
変圧器の構造が簡単になる。
続するブスは直流電流の1/2を通電しうる断面積を必
要としたが、このブスを中性点に接続する必要がなく、
変圧器の構造が簡単になる。
相間リアクトルLと変圧器Tとを一体にして同一タンク
内に内蔵し、整流装置S1.S2もタンク外側に一体に
取付けて全体を一体化して負荷および電源に対する接続
のみを行えば足りる簡単な構成にすることができる。
内に内蔵し、整流装置S1.S2もタンク外側に一体に
取付けて全体を一体化して負荷および電源に対する接続
のみを行えば足りる簡単な構成にすることができる。
それには第4図に一点鎖線で囲んで示す如く同一鉄心に
2組の連続巻きした2次巻線を巻回しく1次巻線は図示
せず)、同一タンク内に相間リアクトルLを配設して、
タンク外部には1次端子(図示せず)と2次端子1〜1
2、相間リアクトル端子13.14を設け、端子1〜1
2にそれぞれ半導体素子を直列接続し、入力側は共通の
母線で並列接続し、入力端子15を設け、出力側はU。
2組の連続巻きした2次巻線を巻回しく1次巻線は図示
せず)、同一タンク内に相間リアクトルLを配設して、
タンク外部には1次端子(図示せず)と2次端子1〜1
2、相間リアクトル端子13.14を設け、端子1〜1
2にそれぞれ半導体素子を直列接続し、入力側は共通の
母線で並列接続し、入力端子15を設け、出力側はU。
V、W群とx、y、z群とを別にして、それぞれ共通の
母線で並列接続して端子17および18を設け、この端
子17と18との間に前記相間リアクトルLが挿入され
るよう相間リアクトル端子13と14とに接続している
。
母線で並列接続して端子17および18を設け、この端
子17と18との間に前記相間リアクトルLが挿入され
るよう相間リアクトル端子13と14とに接続している
。
そして負荷に接続するための端子16が相間リアクトル
Lの中性点から導出して設けられている。
Lの中性点から導出して設けられている。
なお、相間リアクトルLと変圧器Tとを別置形として設
けることも容易にできる。
けることも容易にできる。
変圧装置Tと整流装置S1.S2とを一体に設け、相間
リアクトルだけを点線部分から切離して別置形にするこ
とは容易である。
リアクトルだけを点線部分から切離して別置形にするこ
とは容易である。
現地据付後のブス接続もブス19.20を設けるだけで
簡単に接続作業ができる。
簡単に接続作業ができる。
第15.16図および第17図は本考案のそれぞれ異な
る実施例の概略巻線構造を示す。
る実施例の概略巻線構造を示す。
第15図は、相間リアクトルをブスバー貫通形としたも
ので、大電流用に適している。
ので、大電流用に適している。
第16図はP極側のブスバーのみを巻回した貫通形とし
たものである。
たものである。
第17図は変圧器と整流器とが並列接続された大容量器
の場合に用いられる。
の場合に用いられる。
本考案によれば、2組の二重星形結線変圧器の各2次巻
線を共通鉄心脚に連続巻きしてその中間を中性点とする
2組の2次二重星形結線とするとともに半導体素子を介
して反2次巻線側に相間リアクトルを設けたので、中性
点接続ブスが短かくなり作業性が良くなる上、従来少く
とも直流の1/2の電流を通す相間リアクトルの中性点
接続ブスの接続がなく、2次巻線の中間の中性点接続ブ
スは最大で直流電流の1/πですむから構造上極めて簡
略化でき小形化することが可能となるため顕著な原価低
減ができる。
線を共通鉄心脚に連続巻きしてその中間を中性点とする
2組の2次二重星形結線とするとともに半導体素子を介
して反2次巻線側に相間リアクトルを設けたので、中性
点接続ブスが短かくなり作業性が良くなる上、従来少く
とも直流の1/2の電流を通す相間リアクトルの中性点
接続ブスの接続がなく、2次巻線の中間の中性点接続ブ
スは最大で直流電流の1/πですむから構造上極めて簡
略化でき小形化することが可能となるため顕著な原価低
減ができる。
さらに整流装置、変圧装置および相間リアクトルを一体
に構成することにより、各装置間の接続ブスが短縮され
現地据付後は交流側と負荷側の配線を行えば良い等工事
面での利点がある。
に構成することにより、各装置間の接続ブスが短縮され
現地据付後は交流側と負荷側の配線を行えば良い等工事
面での利点がある。
また輸送限界等の制約がある際は容易に相間リアクトル
を別置形にできるので、その点有列となり、かつ現地据
付の際な別置したのに関わらず、変圧器、整流器との接
続が簡単に行えるという利点がある。
を別置形にできるので、その点有列となり、かつ現地据
付の際な別置したのに関わらず、変圧器、整流器との接
続が簡単に行えるという利点がある。
第1図は従来形の相間リアクトル付二重星形結線におけ
る縦続接続直流変換装置の結線図である。 第2図は異なる従来形の同様図である。第3図は第2図
の結線に基く説明のための相間リアクトル付二重星形結
線の縦続接続直流変換装置の結線図である。 第4図は従来形における整流器出力電圧波形であり、第
5図はその相間リアクトル電圧波形である。 第6図は従来形の相間リアクトルの最大磁束密度を表す
曲線図である。 第7図は本考案に関連し別途提案されている方法に基く
直流変換装置の結線図であり、第8図は第7図の結線に
基く整流器出力電圧波形であり、第9図はその相間リア
クI・ルミ圧波形であり、第10図はその相間リアクト
ルの最大磁束密度を表す曲線図である。 第11図は従来形における相間リアクトルの磁束最大値
と本考案に関連し別途提案されている方法に基くそれと
の比較のための曲線図である。 第12図は本考案に基く一実施例の直流変換装置の結線
図であり、第13図はその巻線部を表す結線図であり、
第14図はその概略全体構成を表す結線図である。 第15図ないし第17図はそれぞれ本考案の異る実施例
の概略全体構成を表す結線図である。 L、Ll、L2.L′は相間リアクトル、Sl、S2は
整流器、T、T1.T2は変圧器、Oは中性点、1〜1
8は端子、19.20は接続ブス、AI 、 A2.
A3は鉄心である。
る縦続接続直流変換装置の結線図である。 第2図は異なる従来形の同様図である。第3図は第2図
の結線に基く説明のための相間リアクトル付二重星形結
線の縦続接続直流変換装置の結線図である。 第4図は従来形における整流器出力電圧波形であり、第
5図はその相間リアクトル電圧波形である。 第6図は従来形の相間リアクトルの最大磁束密度を表す
曲線図である。 第7図は本考案に関連し別途提案されている方法に基く
直流変換装置の結線図であり、第8図は第7図の結線に
基く整流器出力電圧波形であり、第9図はその相間リア
クI・ルミ圧波形であり、第10図はその相間リアクト
ルの最大磁束密度を表す曲線図である。 第11図は従来形における相間リアクトルの磁束最大値
と本考案に関連し別途提案されている方法に基くそれと
の比較のための曲線図である。 第12図は本考案に基く一実施例の直流変換装置の結線
図であり、第13図はその巻線部を表す結線図であり、
第14図はその概略全体構成を表す結線図である。 第15図ないし第17図はそれぞれ本考案の異る実施例
の概略全体構成を表す結線図である。 L、Ll、L2.L′は相間リアクトル、Sl、S2は
整流器、T、T1.T2は変圧器、Oは中性点、1〜1
8は端子、19.20は接続ブス、AI 、 A2.
A3は鉄心である。
Claims (1)
- 2組の二重星形結線変圧器の各2次巻線を共通鉄心脚に
連続巻きしてその中間を中性点とする2組の2次二重星
結線を構成するとともに、前記各2次巻線の開放端のそ
れぞれに半導体素子が直列接続され、この半導体素子の
反2次巻線側に同一鉄心に共通巻きした相間リアクトル
を縦続接続したことを特徴とする直流変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1823383U JPS5854875Y2 (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 直流変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1823383U JPS5854875Y2 (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 直流変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143492U JPS58143492U (ja) | 1983-09-27 |
| JPS5854875Y2 true JPS5854875Y2 (ja) | 1983-12-14 |
Family
ID=30030499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1823383U Expired JPS5854875Y2 (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 直流変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854875Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP1823383U patent/JPS5854875Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143492U (ja) | 1983-09-27 |
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