JPS5854366Y2 - チュ−ブ容器の動物似顔キャップ - Google Patents

チュ−ブ容器の動物似顔キャップ

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JPS5854366Y2
JPS5854366Y2 JP1976027181U JP2718176U JPS5854366Y2 JP S5854366 Y2 JPS5854366 Y2 JP S5854366Y2 JP 1976027181 U JP1976027181 U JP 1976027181U JP 2718176 U JP2718176 U JP 2718176U JP S5854366 Y2 JPS5854366 Y2 JP S5854366Y2
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JP
Japan
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animal
cap
tube
drawn
tube container
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JP1976027181U
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English (en)
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JPS52123048U (ja
Inventor
紳三 宮本
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はチューブ容器の動物似顔キャップに関するも
のである。
チューブ容器に入れられたもの、特にたとえばねり歯み
がきなどを使用するときは、そのキャップを着脱するた
めいちいち2.3回づつ回転しなければならず、この煩
雑さのための大抵の家庭ではよほどきちょうめんな性格
の人でないかぎり、キャップをただ口金に押し当ててお
くだけだったり、あるいは全くこれをしないままで゛は
うり出しておく例が多い。
またチューブ入歯みがきを使う場合、二、三人が同時に
歯ブラシに歯みがきをつけることはできない。
この考案はこのような不都合をなくすために考案された
ものであって、片手の指先または歯ブラシの柄などで簡
単に開閉でき、同時に複数の人が歯ブラシに歯みがきを
つけることができるキャップを提供するものである。
この考案はたとえばライオン、くま、パンダ、ペンギン
等の動物似顔を持ちことも達が喜んで歯みがきを実行す
る動物似顔キャップを提供するものでもある。
第1図ないし第4図において、符号1は動物似顔の上半
分を前面に描いた上本体、符号2は同じく下半分を描い
た下本体を示す。
上本体1と下本体2とを合体したものは、動物の頭部を
表わすものであるから、大ざっばに言ってほぼ球状、あ
るいは円柱状、角柱状をなし、上本体1と下本体2とは
それぞれこの球状体を適宜の平面、たとえば直径を含む
平面、あるいはこれら柱状体を軸線に直交する平面によ
って二分割した形状のブロックである。
この上、千両本体1.2は背部においてピン3により回
動自在に連結され、たとえば比較的弱いコイル状の線ば
ね31によって常時は第1図に示されるような閉状態に
押しあわされる。
上、千両本体1および2の接触面、すなわちさきに述べ
た二分割面にはそれぞれ口蓋板5および6がたとえば適
宜の接着剤などによって固着される。
前記の二分割面をちょうど動物の頭の口のところにおけ
ば口蓋に相当する位置にくるのでこう命名したわけであ
るが、これら口蓋板5,6は上、千両本体1,2をピン
3のまわりに回動させて第2図に示される開状態にすれ
ば外部からよく見える。
口蓋板5,6はたとえばステンレス鋼またはアルミニウ
ムなどの金属、あるいはABSなどの合成樹脂で作られ
、そのひとつの端縁はわずかの長さだけ屈曲させて本体
の全面に露出させ、動物の開口状態のときのぞく前歯を
思わせるようなテ゛ザインにしてもよい。
上、千両本体をたとえば木彫などの民芸風に作った場合
、この金属または合成樹脂製の口蓋板5,6は内容物が
直接木地に接触することを防ぎ衛生的である。
下本体2には中空円゛柱状のブツシュ7が分割面のほぼ
中心において分割面に直交する方向、動物の種類によっ
ては斜交する方向に延びるように取りつけられ、このブ
ツシュ7の中空部に取出孔61が口蓋板6をも貫通して
形成される。
しかしてこの取出孔61の内周部にはチューブTの口部
をねしこむためのめわしが形成される。
上本体1の口蓋板5の、前記取出孔61に対応する位置
には半球状に盛り上がった閉塞用突起51が形成される
これは上、千両本体1,2が閉状態に合致したとき取出
孔61をふさぐものである。
もちろんこのような突起がなくても取出孔61は上の口
蓋板5の表面によって十分に閉塞される。
なおブツシュ7を取りつけないで、下本体2に直接取出
孔61を形成してもよいことはもちろんである。
また、なお符号21は下本体2の、口蓋板6が取りつけ
られる側と反対側において、前記取出孔61のほは゛同
軸的に形成される空洞部を示すものであって、背部は第
4図図示のように開放状態に形成されるのがよく、ここ
にチューブ容器Tの頭部が挿入される。
また符号4は上本体1に設けられたフックを示し、チュ
ーブTを装着したとき洗面所の壁面などにかけるときに
用いる。
空洞部21の後部の開放部分はチューブ内容品が少なく
なったときもここから指をさし入れて押し出すときに好
都合である。
この考案のキャップの使用法と利点は次の通りである。
チューブ(特に歯みがきの場合を述べる)を購入してき
たとき、ついているキャップは取外してこの考案のキャ
ップを装着し、フック4を用いて洗面所等の壁面にかけ
ておく。
歯をみがくときはたとえば次のような手順で行なう。
歯ブラシを持った方の手のあいた指、たとえばおや指な
どで上本体1の上端部を後方に押し、ピン3のまわりに
回動させれば上本体1は簡単に開けられるから、歯ブラ
シのブラシ部分を上、下の口蓋板5および6の間にさし
こんでこの開状態を保持させ、このまま別のあいた手で
チューブTを押すと、歯みがきは取出孔61を経て、口
蓋板6の上面、すなわち先装置いた歯ブラシのブラシ付
近に押し出されてくるから、歯ブラシを引いてこの歯み
がしをぬぐうようにすれば歯ブラシに歯みがきをつける
ことができる。
二人、三人が同時に歯みがきするときは、一人が上本体
1を開けた状態で二、三人分の歯みがきを口蓋板6の上
面に押し出し、二、三人が歯ブラシを口蓋板6の上面に
突っこんで次々に取るようにすればよい。
(i)口蓋板6は取出孔61の開口の周囲に拡がった平
面部分を持っているから、ここには二、三人分あるいは
それ以上の量の歯みがきを同時に押し出し、はとんど同
時に各人の歯ブラシにつけ取ることができる効果がある
また(ii)、上、千両本体1.2を木製にしたとき、
歯みがきは口蓋板6にのみ接触して木地に接触しないか
ら、見た目にもまた実際にも衛生的である。
また(iii)動物似顔の可愛さに引かれてことも達が
喜んで歯をみがく習慣が養なわれるなど、多くの利点効
果がある。
上述の実施例では歯みがきの場合について述べたが、た
とえばチューブ人がらし、チューブ人わさびなど食卓で
用いられるものの場合は、上本体、下本体の似顔の向き
を逆にし、このキャップを置き台のようにして食卓面に
接触させ、チューブはそこに直立するように取りつけれ
ばよい。
なお下本体2を長い柱状のものとし、チューブを完全に
おおうようにすれば極めて蒙華な調味料容器、しかも入
れ替え不要の容器となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す前方からみた斜視図
、第2図は同じく上本体を開いた状態を示す斜視図、第
3図は同じく背面図、第4図は部分的な側断面図である
。 1・・・・・・上本体、2・・・・・・下本体、3・・
・・・・ピン、31・・・・・・線ばね、5,6・・・
・・・口蓋板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 動物の頭部を表現するためのほぼ球状、円柱状、あるい
    は角柱状のブロックが適宜の平面によって二分割され、
    表面にその動物似顔の上半分が描かれた上本体1および
    同じく下半分が描かれた下本体2を、顔の描かれた側と
    反対側において前記二分割面において分割開口できるよ
    うに回動自在に連結し、前記上本体および下本体の分割
    面にはそれぞれ金属または合成樹脂製の口蓋板5,6を
    固着すると共に、下本体2はその口蓋板6のほぼ沖心に
    おいてこれを貫通開口し、チューブの口部を取りつける
    ようにされた取出孔61が形成されて成る、チューブ容
    器の動物似顔キャップ。
JP1976027181U 1976-03-08 1976-03-08 チュ−ブ容器の動物似顔キャップ Expired JPS5854366Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976027181U JPS5854366Y2 (ja) 1976-03-08 1976-03-08 チュ−ブ容器の動物似顔キャップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1976027181U JPS5854366Y2 (ja) 1976-03-08 1976-03-08 チュ−ブ容器の動物似顔キャップ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52123048U JPS52123048U (ja) 1977-09-19
JPS5854366Y2 true JPS5854366Y2 (ja) 1983-12-10

Family

ID=28486941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1976027181U Expired JPS5854366Y2 (ja) 1976-03-08 1976-03-08 チュ−ブ容器の動物似顔キャップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5854366Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4213650Y1 (ja) * 1965-01-04 1967-08-03
JPS4951647U (ja) * 1972-08-10 1974-05-08
JPS5015839U (ja) * 1973-06-11 1975-02-19

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52123048U (ja) 1977-09-19

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