JPS58533Y2 - 写真植字機におけるマガジン - Google Patents
写真植字機におけるマガジンInfo
- Publication number
- JPS58533Y2 JPS58533Y2 JP6243078U JP6243078U JPS58533Y2 JP S58533 Y2 JPS58533 Y2 JP S58533Y2 JP 6243078 U JP6243078 U JP 6243078U JP 6243078 U JP6243078 U JP 6243078U JP S58533 Y2 JPS58533 Y2 JP S58533Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- photoreceptor
- winding guide
- magazine
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 30
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は写真植字機において、既感光物を収容するため
のマガジンに関するものである。
のマガジンに関するものである。
写真植字機によって印字された既感光物を現像等の処理
工程へ持って行く1での間一時的に感光物を収容して釦
くマガジンは、マガジン内部へ光が入らないように遮光
装置を具備している事は勿論の事、感光物を円滑に取込
み収容出来るようにもなっていなければならない。
工程へ持って行く1での間一時的に感光物を収容して釦
くマガジンは、マガジン内部へ光が入らないように遮光
装置を具備している事は勿論の事、感光物を円滑に取込
み収容出来るようにもなっていなければならない。
このようなマガジンの1つとして実開昭49−6394
3号公報によるものが知られている。
3号公報によるものが知られている。
これを第1図を用いて簡単に説明すると1はマガジン本
体、2は感光物入口、3は感光物巻取りガイド、4,4
は感光物ガイド、5は感光物ガイド取付部である。
体、2は感光物入口、3は感光物巻取りガイド、4,4
は感光物ガイド、5は感光物ガイド取付部である。
前記感光物巻取りガイド3は弾性のある薄板を素材とし
、感光物の進入方向に対して円弧状としである。
、感光物の進入方向に対して円弧状としである。
即ち第1図に示す如く取付部5の近くではほぼ直線状を
なし更にその直線状部分の先が緩やかなカーブを持った
ほぼ円弧状になるように形成されている。
なし更にその直線状部分の先が緩やかなカーブを持った
ほぼ円弧状になるように形成されている。
7は前記感光物人口2を開閉するための遮光板でスプリ
ング8釦よび駆動部材9によって駆動される。
ング8釦よび駆動部材9によって駆動される。
マガジン本体1を写植機本体の所定位置に装填し駆動部
材9を外部より操作して第1図に示す如く感光物人口2
を開くと、マガジン内部へ感光物6を送り込める状態と
なる。
材9を外部より操作して第1図に示す如く感光物人口2
を開くと、マガジン内部へ感光物6を送り込める状態と
なる。
印字が開始されると感光物6は送り動作に伴って間歇的
にマガジン内部に送り込1れ、第2図に示す如く感光物
巻取りガイド3と接触した後該ガイド3のカールに沿っ
て送られていく。
にマガジン内部に送り込1れ、第2図に示す如く感光物
巻取りガイド3と接触した後該ガイド3のカールに沿っ
て送られていく。
すると感光物の間歇的な移動による振動が感光物巻取ガ
イド3に伝えられ、該ガイド3に振動が発生する。
イド3に伝えられ、該ガイド3に振動が発生する。
この振動は感光物の移動を円滑にし、ついには第3図に
示したように幾重にも巻取っていくことになる。
示したように幾重にも巻取っていくことになる。
このようにして適当に印字を行い既感光物を巻取り収容
した後、遮光板7を閉じ、マガジン本体1を写真植字機
から取外して暗室へ運び現像等の処理を行なう。
した後、遮光板7を閉じ、マガジン本体1を写真植字機
から取外して暗室へ運び現像等の処理を行なう。
このようなマガジンで問題となることは感光物の重量で
ある。
ある。
つ1り第3図のように感光物が幾重にも巻取られると感
光物巻取ガイドはその重量を支えることができなくなり
、その荷重面下端はマガジン本体と接するようになって
し1う。
光物巻取ガイドはその重量を支えることができなくなり
、その荷重面下端はマガジン本体と接するようになって
し1う。
すると感光物巻取ガイドに発生した振動はそこで吸収さ
れてし1つて感光物に伝えることが出来なくなってし捷
う。
れてし1つて感光物に伝えることが出来なくなってし捷
う。
この状態が持続すると感光物巻取ガイドと感光物が密着
した11となって、それ以上の感光物の巻取りが困難と
なるか、相当の抵抗を受けることになる。
した11となって、それ以上の感光物の巻取りが困難と
なるか、相当の抵抗を受けることになる。
このような問題を解決するには感光物巻取ガイドを厚く
(弾性を強く)シて感光物の重量に耐えられるようにl
〜でやればよいが、これでは感光物巻取ガイドに振動を
おこさせることができず前記の場合と同じような欠点が
生じてし1う。
(弾性を強く)シて感光物の重量に耐えられるようにl
〜でやればよいが、これでは感光物巻取ガイドに振動を
おこさせることができず前記の場合と同じような欠点が
生じてし1う。
さらにこの場合には第3図のように幾重にも巻取った感
光物が感光物巻取ガイドを外側−\押し拡げることが出
来なくなって感光物の収容量が減少してし捷う。
光物が感光物巻取ガイドを外側−\押し拡げることが出
来なくなって感光物の収容量が減少してし捷う。
逆に感光物巻取ガイドを薄く(弾性を弱く)シてやれば
振動が多く発生して感光物移動時や収容量の点からは好
ましい結果が得られるが、前記のように感光物の重量を
支えることが出来なくなってし筐う。
振動が多く発生して感光物移動時や収容量の点からは好
ましい結果が得られるが、前記のように感光物の重量を
支えることが出来なくなってし筐う。
本考案はこのような点から成したもので、感光物巻取ガ
イドを比較的弾性の弱い部材で構成し、幾重にも巻かれ
た感光物の重量にも耐えられるようにしたものである。
イドを比較的弾性の弱い部材で構成し、幾重にも巻かれ
た感光物の重量にも耐えられるようにしたものである。
それによって感光物移動時の抵抗を少くし、収容量も大
きくできるという効果を得られるようにしたのである。
きくできるという効果を得られるようにしたのである。
以下実施の一例を第4図を用いて説明する。
15は感光物巻取ガイド3に設けた細溝で、該感光物巻
取ガイドが支えることになる感光物の荷重面に設けられ
ている。
取ガイドが支えることになる感光物の荷重面に設けられ
ている。
16はアーム17に枢着されたローラーで、アーム17
はマガジン本体1に固着した支柱18に枢着されている
。
はマガジン本体1に固着した支柱18に枢着されている
。
19はバネでアーム17を図面上時計方向へのトルクを
与えている。
与えている。
感光物が第3図のように幾重にも巻かれると、その荷重
によって感光物巻取ガイドは図の点線位置方向へ移動し
てくる。
によって感光物巻取ガイドは図の点線位置方向へ移動し
てくる。
しかしバネ19の力を予め適当に選んでローラー16を
細溝15内に位置させてむくことによってその重量をロ
ーラー16に受けさせることができる。
細溝15内に位置させてむくことによってその重量をロ
ーラー16に受けさせることができる。
ここで重要なことはローラー16が直接感光物にだけ接
するということであって、巻取ガイドに発生した振動と
は別個に独立して感光物を支えることが出来ることであ
る。
するということであって、巻取ガイドに発生した振動と
は別個に独立して感光物を支えることが出来ることであ
る。
それによってローラー15が感光物巻取ガイドに接して
「振動」を吸収するのを防ぎ、感光物が幾重にも巻取ら
れた状態のときでも常に感光物巻取ガイドに振動が発生
し、感光物の巻取りを円滑に眩めていくことができる。
「振動」を吸収するのを防ぎ、感光物が幾重にも巻取ら
れた状態のときでも常に感光物巻取ガイドに振動が発生
し、感光物の巻取りを円滑に眩めていくことができる。
それもローラー16は感光物巻取ガイドと感光物の間に
空間を作るよう常に作用しているから感光物の移動ある
いは巻取りに際して抵抗を除去するのに大いに役立つ。
空間を作るよう常に作用しているから感光物の移動ある
いは巻取りに際して抵抗を除去するのに大いに役立つ。
さらにローラー16はバネ19の作用を受けるから感光
物に別の振動を与えることになり、感光物巻取ガイドに
よる振動と相乗して複雑な振動を感光物に与えるように
なる。
物に別の振動を与えることになり、感光物巻取ガイドに
よる振動と相乗して複雑な振動を感光物に与えるように
なる。
第5図は他の実施例で感光物巻取ガイドに別のローラー
21を取付けたものである。
21を取付けたものである。
このローラー21の役目は前記の感光物と感光物巻取ガ
イド間に空間を作るということと、感光物の移動を円滑
にするためのものである。
イド間に空間を作るということと、感光物の移動を円滑
にするためのものである。
このような感光物巻取ガイドを第4図の例と併用すれば
本願目的達成の上で好ましい結果が得られる。
本願目的達成の上で好ましい結果が得られる。
以上実施の一例を説明してきたが、本考案はこれだけに
こだわるものでなく、例えばマガジン本体の構造、マガ
ジン本体に対する感光物巻取ガイドの取付位置、形状、
ローラー16 、21の取付位置や数なども必要に応じ
て選択することができる。
こだわるものでなく、例えばマガジン本体の構造、マガ
ジン本体に対する感光物巻取ガイドの取付位置、形状、
ローラー16 、21の取付位置や数なども必要に応じ
て選択することができる。
さらにローラー16はバネ19の作用を受ける例となっ
ているがバネ19のない場合でもある程度の効果が得ら
れることは明らかである。
ているがバネ19のない場合でもある程度の効果が得ら
れることは明らかである。
又、本考案は写真植字機だけでなくその類似機にも応用
することができる。
することができる。
本考案は以上のように感光物の直入方向に対して円弧状
とした弾性体からなる感光物巻取ガイドをマガジン本体
の感光物入口部に取付けた写真植字機におけるマガジン
にむいて、前記感光物巻取ガイドの荷重面に細溝を設け
、この細溝内に位置して前記感光物巻取ガイド内に収容
される感光物の重量を受けるようマガジン本体に取付け
られたローラーを設けるという簡単な方法で従来この種
マガジンの問題をことごとく解決するという犬なる効果
を有するものである。
とした弾性体からなる感光物巻取ガイドをマガジン本体
の感光物入口部に取付けた写真植字機におけるマガジン
にむいて、前記感光物巻取ガイドの荷重面に細溝を設け
、この細溝内に位置して前記感光物巻取ガイド内に収容
される感光物の重量を受けるようマガジン本体に取付け
られたローラーを設けるという簡単な方法で従来この種
マガジンの問題をことごとく解決するという犬なる効果
を有するものである。
第1図〜第3図は従来装置を示す説明図、第4図は本考
案の一実施例を示した一部断面図、第5図は他の実施例
である。 1・・・・・・マガジン本体、2・・・・・・感光物入
口、3・・・・・・感光物巻取ガイド、6・・・・・・
感光物、7・・・・・・遮光板、15・・・・・・細溝
、16・・・・・・ローラー、21・・・・・・ローフ
−6
案の一実施例を示した一部断面図、第5図は他の実施例
である。 1・・・・・・マガジン本体、2・・・・・・感光物入
口、3・・・・・・感光物巻取ガイド、6・・・・・・
感光物、7・・・・・・遮光板、15・・・・・・細溝
、16・・・・・・ローラー、21・・・・・・ローフ
−6
Claims (1)
- 感光物の進入方向に対して円弧状とした弾性体からなる
感光物巻取ガイドをマガジン本体の感光物入口部に取付
けた写真植字機に釦けるマガジンに釦いて、前記感光物
巻取ガイドの荷重面に細溝を設け、この細溝内に位置し
て前記感光物巻取ガイド内に収容される感光物の重量を
受けるようマガジン本体に取付けられたローラーを有す
ることを特徴とする写真植字機におけるマガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6243078U JPS58533Y2 (ja) | 1978-05-09 | 1978-05-09 | 写真植字機におけるマガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6243078U JPS58533Y2 (ja) | 1978-05-09 | 1978-05-09 | 写真植字機におけるマガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163929U JPS54163929U (ja) | 1979-11-16 |
| JPS58533Y2 true JPS58533Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=28964675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6243078U Expired JPS58533Y2 (ja) | 1978-05-09 | 1978-05-09 | 写真植字機におけるマガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58533Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-09 JP JP6243078U patent/JPS58533Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163929U (ja) | 1979-11-16 |
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