JPS5853333Y2 - マンホ−ル - Google Patents
マンホ−ルInfo
- Publication number
- JPS5853333Y2 JPS5853333Y2 JP14029079U JP14029079U JPS5853333Y2 JP S5853333 Y2 JPS5853333 Y2 JP S5853333Y2 JP 14029079 U JP14029079 U JP 14029079U JP 14029079 U JP14029079 U JP 14029079U JP S5853333 Y2 JPS5853333 Y2 JP S5853333Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- reinforcing bars
- lid
- groove
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマンホール、特にその入口開口部の構造に関す
る。
る。
一般に、マンホールとは、地下溝内等の点検・清掃のた
め人が出入りできるようにした穴のことであり、したが
って、その大きさは人が出入り出来る程度であり、その
入口開口部には鉄製の蓋が設けられている。
め人が出入りできるようにした穴のことであり、したが
って、その大きさは人が出入り出来る程度であり、その
入口開口部には鉄製の蓋が設けられている。
しかしながら、従来この蓋は単に開口部に載置されてい
るのみであって、そのため、子供が好奇心からこの蓋を
取外し内部をのぞこうとして、落下するという危険があ
り、事実そのような事故も発生している。
るのみであって、そのため、子供が好奇心からこの蓋を
取外し内部をのぞこうとして、落下するという危険があ
り、事実そのような事故も発生している。
本考案は、かかる事故の発生を未然に防止することを目
的としてなされたもので゛、マンホールの入口開口部に
おいて、該入口開口部を覆う蓋体の内方に、所要間隔を
置いた複数の鉄筋を、橋渡し状で且つ取外し可能に取付
けたことを特徴とするものである。
的としてなされたもので゛、マンホールの入口開口部に
おいて、該入口開口部を覆う蓋体の内方に、所要間隔を
置いた複数の鉄筋を、橋渡し状で且つ取外し可能に取付
けたことを特徴とするものである。
本考案の構成を一実施例を示す図面に基づいて説明する
と、第1図において、1はマンホールの人口開口部、2
は、該開口部1を覆う鉄製の蓋体、3は、この蓋体2が
嵌まる段部であって、本実施例においては、この蓋体2
の内方において4本の鉄筋4を橋渡し状で且つ取外し可
能に取付けたものである。
と、第1図において、1はマンホールの人口開口部、2
は、該開口部1を覆う鉄製の蓋体、3は、この蓋体2が
嵌まる段部であって、本実施例においては、この蓋体2
の内方において4本の鉄筋4を橋渡し状で且つ取外し可
能に取付けたものである。
5は、これらの鉄筋4を取付けるため、マンホール壁に
設けた取付は溝であり、この取付は溝5は、第2図に示
すように、前記段部3に通ずる縦溝6と、該縦溝6の下
端に通ずる横溝7と、該横溝7の下面に形成されて鉄筋
4の端部が嵌合する複数の凹所とからなる。
設けた取付は溝であり、この取付は溝5は、第2図に示
すように、前記段部3に通ずる縦溝6と、該縦溝6の下
端に通ずる横溝7と、該横溝7の下面に形成されて鉄筋
4の端部が嵌合する複数の凹所とからなる。
この取付は溝5は鉄筋4の両端が嵌まるようマンホール
壁に相対向して2個形成され、該鉄筋4を装着するには
、その端部を縦溝6から挿入し、横溝7に沿って凹所8
まで移動させて行なうものであり、取外すにはその逆方
向に移動させる。
壁に相対向して2個形成され、該鉄筋4を装着するには
、その端部を縦溝6から挿入し、横溝7に沿って凹所8
まで移動させて行なうものであり、取外すにはその逆方
向に移動させる。
したがって、本実施例においては、鉄筋4の取外しは、
やや面倒でかつ、子供には解り難い構造となっている。
やや面倒でかつ、子供には解り難い構造となっている。
なお、各鉄筋4の間隔は、内部にホースを挿込むことが
できる程度のものとしである。
できる程度のものとしである。
このように本考案によれば、蓋体の内方に複数の鉄筋を
所要間隔を置いて配設しているから、子供が蓋体を取外
し内部を覗こうとして落下しそうになった場合でも、こ
れらの鉄筋によって事故の発生を未然に防止することが
できるものである。
所要間隔を置いて配設しているから、子供が蓋体を取外
し内部を覗こうとして落下しそうになった場合でも、こ
れらの鉄筋によって事故の発生を未然に防止することが
できるものである。
なお、本実施例において、鉄筋は複雑な経路の溝に嵌合
させであるが、子供にとってはマンホール内を覗くとい
う好奇心が満足されればよく、シたがって内部が見通せ
る限りは、敢えてこれらの鉄筋をも取外そうとはしない
と考えられ、それ故、このように複雑にしなくても子供
の落下事故を防止するという目的は一応達せられるもの
である。
させであるが、子供にとってはマンホール内を覗くとい
う好奇心が満足されればよく、シたがって内部が見通せ
る限りは、敢えてこれらの鉄筋をも取外そうとはしない
と考えられ、それ故、このように複雑にしなくても子供
の落下事故を防止するという目的は一応達せられるもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示すマンホール人口開口部
の斜視図、第2図は入口開口部におけるマンホール壁の
一部正面図である。 1・・・・・・入口開口部、2・・・・・・蓋体、4・
・・・・・鉄筋、5・・・・・・取付は溝、6・・・・
・・縦溝、7・・・・・・横溝、8・・・・・・凹。
の斜視図、第2図は入口開口部におけるマンホール壁の
一部正面図である。 1・・・・・・入口開口部、2・・・・・・蓋体、4・
・・・・・鉄筋、5・・・・・・取付は溝、6・・・・
・・縦溝、7・・・・・・横溝、8・・・・・・凹。
Claims (1)
- マンホールの入口開口部において、該入口開口部を覆う
蓋体の内方に、所要間隔を置いた複数の鉄筋を、橋渡し
状で且つ取外し可能に取付けたことを特徴とするマンホ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029079U JPS5853333Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | マンホ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029079U JPS5853333Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | マンホ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659252U JPS5659252U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS5853333Y2 true JPS5853333Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=29371630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029079U Expired JPS5853333Y2 (ja) | 1979-10-08 | 1979-10-08 | マンホ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853333Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-08 JP JP14029079U patent/JPS5853333Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659252U (ja) | 1981-05-21 |
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