JPS58531B2 - サギヨウキノ ユアツコントロ−ルパイロツトソソウチ - Google Patents

サギヨウキノ ユアツコントロ−ルパイロツトソソウチ

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Publication number
JPS58531B2
JPS58531B2 JP50150139A JP15013975A JPS58531B2 JP S58531 B2 JPS58531 B2 JP S58531B2 JP 50150139 A JP50150139 A JP 50150139A JP 15013975 A JP15013975 A JP 15013975A JP S58531 B2 JPS58531 B2 JP S58531B2
Authority
JP
Japan
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valve
chamber
spool
port
pressure regulating
Prior art date
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Expired
Application number
JP50150139A
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English (en)
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JPS51136301A (en
Inventor
轟原康浩
松下重則
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS51136301A publication Critical patent/JPS51136301A/ja
Publication of JPS58531B2 publication Critical patent/JPS58531B2/ja
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はブルドーザ等の建設車両の土工機・リッパ等の
作業機の油圧コントロールパイロット操作装置に関する
ものである。
土工機の油圧コントロールパイロット操作回路は、第1
図のように第1油圧ポンプ8の吐出油を上、下、中立位
置等を有する土工機コントロールバルブ6を経て供給制
御して土工機シリンダ3を作動させて土工機2の上下動
操作を行なう回路において、上記土工機コントロールバ
ルブ6を、もう−個のバルブ23を使ってパイロット回
路を構成してコントロールし操作力を軽減するためのも
のであり、従来は次の二つの回路が一般的に採用されて
いる。
その一つの方法は第1図のような回路で、第2油圧ポン
プ25を設け、その吐出油を上げ下げ、中立位置等を有
する手動操作弁23を経て、パイロット管路21および
22を介して、土工機コントロールバルブ6を操作する
ようにしている、その場合手動操作弁23がクローズド
センタとなっているため第2油圧ポンプ25と手動操作
弁23との間にリリーフ回路を設ける必要がある。
又そのために第2油圧ポンプ25は常時負荷運転するこ
とになる。
もう一つの方法は第2図のような回路で上記方法とは部
分的に違うものであって、第1図においてリリーフ弁2
7を設けた場合に起る負荷運転を防止するためにアキュ
ームレータ31とアンロード弁32を設けたものである
いずれの場合においても土工機コントロールバルブのパ
イロット操作のみであった。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは土工機コントロールバルブのパイロ
ット操作と他の作業機の操作とが可能になり特に土工機
コントロールバルブのパイロット操作用の油圧源を他の
作業機例えばミッションなどの油圧源と共用にすること
ができる作業機の油圧コントロールパイロット操作装置
を提供することにある。
以下、本発明を第3図乃至第7図を参照して説明する。
油圧ポンプ8の吐出側はリリーフ回路11を設けた管路
7を介し土工機コントロールバルブ6のセンターポート
6aに接続してあり、管路7の分岐管路10には逆止弁
9を設けて土工機コントロールバルブ6の入口側の左ポ
ート6bに接続しである。
前記土工機コントロールバルブ6は「上げ」「下げ」「
中立」の各ポジ23フ42口、ハを有し出口ポート6c
、6dを管路4,5を介し土工機シリンダ3に接続しで
ある。
又、土工機シリンダ3からの戻り油を、入口側右ポート
6eより、ドレン管路13に接続する一方、上記土工機
コントロールバルブ6は管路21,22および手動操作
弁51で構成したパイロット操作回路Rに接続している
図面中58は調圧弁であり、この調圧弁58はポンプポ
ート61、接続ポート62,63,64を有する弁本体
60を備えており、この弁本体60にはスプール弁65
が移動可能に設けてあり、スプール弁65はばね66に
よりポート64側に付勢されている。
スプール弁65にはオリフィス67が形成しである。
調圧弁58のポンプポート61は第2油圧ポンプ57の
吐出側に接続されており、接続ポート62は管路59を
介して手動操作弁51のポート51aに接続されている
また接続ポート63は第2管路52を介して手動操作弁
51のポー)51bに接続してあり、第2管路52から
の分岐管60′はシーケンスバルブ54の室Cに接続し
である。
シーケンスバルブ54は弁本体72を備え弁本体72に
は一方の室Eとこの室Eに連通ずる他方の室Fとスプー
ル71に作用する圧力を導入する室Cとが設けてあり、
スプール71はばね70により室C側に付勢されていて
スプール71は室Cと室E、Fへの連通を遮断している
シーケンスバルブ54の室Eおよび調圧弁58の接続ポ
ート64はパワーラインその他の作業機等に圧油を供給
するように管路56に接続しである。
前記手動操作弁51のポート51cは第3管路53を介
してソーケンスバルブ54の室Fに接続しである。
前記調圧弁58の室A、Bおよびシーケンスバルブ54
の室Cの設定圧の比は、Pc>PA≧PBとなっている
次に作動について説明する。
第2油圧ポンプ57が稼動しない時、シーケンスバルブ
54および調圧弁58は第3図の位置にある。
手動操作弁51が中立時、即ち第3図にある時、第2油
圧ポンプ57より吐出される圧油は調圧弁58に供給さ
れると同時にオリフィス67の作用でPA>PBの圧力
関係をつくる。
そうするとスプール弁65が第4図のように左方に移動
し圧油は分流され、一方を室Bから第2管路52、手動
操作弁51のオープンセンタ、第3管路53、シーケン
スバルブ54の室F、Eから他の作業機への送油用管路
56へ、もう一方は室Aより前記管路56へ合流される
次に手動操作弁51を第5図のように上げ(下げ)位置
に操作すると、第2管路52はブロックされる。
PA=PBの圧力関係をつくるのでスプール弁65は再
び室Aと管路56とを遮断する、そうすると圧油は、第
1管路59、手動操作弁51およびパイロット管路21
.22を介して土工機コントロールバルブ6を上げ(下
げ)位置に移動させると同時にパイロット管路22,2
1の圧油は手動操作弁51を経て入口側右ポートよりド
レンされる。
土工機コントロールバルブ6が上げ(下げ)位置に移動
しきると、同時に第1油圧ポンプ8から供給される圧油
を土工機コントロールバルブ6を経て、シリンダ3に供
給し作動させる。
又それと同時に、パイロット操作回路はブロックされ圧
油は第6図のようにシーケンスバルブ54を作動させる
のと同時にオリフィス67の関係で圧力関係PA>PB
をつくるので再びスプール弁65は開き、一方を、第2
管路52、管路60′、シーケンスバルブ54の室Eを
介して他の作業機への送油用管路56へ、もう一方を室
Aを介して、管路56に合流し吐出する。
次に再び手動操作弁51を上げ(下げ)の位置から中立
位置に戻すと、圧油は第2管路52、手動操作弁51の
センタポート、第3管路53、シーケンスバルブ54の
室Eおよび管路56へ吐出されるのでシーケンスバルブ
54においてスプール71がばね70により押されて室
Cと室Eとの連通が遮断され、圧油はシーケンスバルブ
54の室Fから室Eを介して送油用管路56へ吐出され
るし、また第2油圧ポンプ57の吐出油は室Aから管路
56へ吐出され、合流される。
この場合、土工機シリンダ3は上昇(下降)のストロー
クエンドにブロックされたままである。
本発明はは上詳述したように、土工機シリンダ3の土工
機コントロールバルブ6を制御し且つオープンセンタを
有する手動切換弁51と、ポンプポート61と接続ポー
ト62及び接続ポート63と他の接続ポート64とを有
する弁本体60にスプール弁65を設けてスプール弁6
5により弁本体60内を一方の室Aと他方の室Bとに区
分し且つスプール弁65に画室A、Bを連通ずるオリフ
ィス67を設は弁本体60にスプール弁65を室A側に
付勢するばね66を設けた調圧弁58と、弁本体72に
室Cと一方の室Fとこの室Fに連通ずる他方の室Eとを
設けると共に弁本体72内にばね70により付勢されて
室Cと室E、Fへの連通を遮断するスプール71を設け
たシーケンスバルブ54とでコントロールバルブ6のパ
イロット操作回路を構成し、調圧弁58のポンプポート
61を第2油圧ポンプ57の吐出側に接続すると共に調
圧弁58の接続ポート62を第1管路59を介して手動
切換弁51のポート51aに接続し、調圧弁58の室B
を接続ポート63及び第2管路52を介して手動切換弁
51のオープンセンタに接続し、手動切換弁51のオー
プンセンタを第3管路53を介してシーケンスバルブ5
4の室Fに接続すると共にシーケンスバルブ54の室E
を調圧弁58の接続ポート64に管路を介して接続し、
第2管路52により分岐管60′を分岐しこの分岐管6
0′をシーケンスバルブ54の室Cに接続し、調圧弁5
8の接続ポート64に他の作業機への送油用管路56を
接続したことを特徴とする作業機の油圧コントロールパ
イロット操作装置である。
したがって、土工機コントロールバルブ6のパイロット
操作と他の作業機の操作とが可能になり特に土工機コン
トロールバルブ6のパイロット操作用の油圧源を他の作
業機例えばミッションなどの油圧源と共用にすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の作業機の油圧コントロール
パイロット操作装置の構成説明図、第3図は本発明一実
施例の構成説明図、第4図乃至第6図はその作用説明図
である。 3は作業機シリンダ、6はコントロールバルブ、51は
手動操作弁、54はシーケンスバルブ、58は調圧弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1土工機ソリンダ3の土工機コントロールバルブ6を制
    御し且つオープンセンタを有する手動切換弁51と、ポ
    ンプポート61と接続ポート62及び接続ポート63と
    他の接続ポート64とを有する弁本体60にスプール弁
    65を設けてスプール弁65により弁本体60内を一方
    の室Aと他方の室Bとに区分し且つスプール弁65に両
    室A。 Bを連通ずるオリフィス67を設は弁本体60にスプー
    ル弁65を室A側に付勢するばね66を設けた調圧弁5
    8と、弁本体72に室Cと一方の室Fとこの室Fに連結
    する他方の室Eとを設けると共に弁本体72内にばね7
    0により付勢されて室Cと室E、Fへの連通を遮断する
    スプール71を設けたシーケンスバルブ54とでコント
    ロールバルブ6のパイロット操作回路を構成し、調圧弁
    58のポンプポート61を第2油圧ポンプ57の吐出側
    に接続すると共に調圧弁5Bの接続ポート62を第1管
    路59を介して手動切換弁51のポート51aに接続し
    、調圧弁58の室Bを接続ポート63及び第2管路52
    を介して手動切換弁51のオープンセンタに接続し、手
    動切換弁51のオープンセンタを第3管路53を介して
    シーケンスバルブ54の室Fに接続すると共にシーケン
    スバルブ54の室Eを調圧弁58の接続ポート64に管
    路を介して接続し、第2管路52より分岐管60′を分
    岐しこの分岐管60′をシーケンスバルブ54の室Cに
    接続し調圧弁58の接続ポート64に他の作業機への送
    油用管路56を接続したことを特徴とする作業機の油圧
    コントロールパイロット操作装置。
JP50150139A 1975-12-18 1975-12-18 サギヨウキノ ユアツコントロ−ルパイロツトソソウチ Expired JPS58531B2 (ja)

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JP50150139A JPS58531B2 (ja) 1975-12-18 1975-12-18 サギヨウキノ ユアツコントロ−ルパイロツトソソウチ

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JPS51136301A JPS51136301A (en) 1976-11-25
JPS58531B2 true JPS58531B2 (ja) 1983-01-07

Family

ID=15490332

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JP50150139A Expired JPS58531B2 (ja) 1975-12-18 1975-12-18 サギヨウキノ ユアツコントロ−ルパイロツトソソウチ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63110602A (ja) * 1986-10-28 1988-05-16 日本メクトロン株式会社 Ptc素子およびその製造法
KR20240033464A (ko) * 2022-09-05 2024-03-12 (주)에이피텍 Ois 모듈용 볼 공급 장치

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JPS51136301A (en) 1976-11-25

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