JPS5850822B2 - 刃物を研磨する方法と該方法を実施するための研磨機 - Google Patents
刃物を研磨する方法と該方法を実施するための研磨機Info
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- JPS5850822B2 JPS5850822B2 JP53019175A JP1917578A JPS5850822B2 JP S5850822 B2 JPS5850822 B2 JP S5850822B2 JP 53019175 A JP53019175 A JP 53019175A JP 1917578 A JP1917578 A JP 1917578A JP S5850822 B2 JPS5850822 B2 JP S5850822B2
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- Japan
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- polishing
- blades
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 60
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 title 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B3/00—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
- B24B3/02—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of milling cutters
- B24B3/021—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of milling cutters of milling cutters with helical cutting edges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、夫々3種類の刃物群、即ち内側、外側および
補助切削刃の群の夫々1箇から成る若干筒の組を有する
如き歯車切削機の刃物台に固定可能な刃物の切れ刃を研
磨するための方法および該方法を実施するための研磨機
に関する。
補助切削刃の群の夫々1箇から成る若干筒の組を有する
如き歯車切削機の刃物台に固定可能な刃物の切れ刃を研
磨するための方法および該方法を実施するための研磨機
に関する。
上記した如き種類の公知となっている方法(スイス国特
許第450..949号明細書)においては、刃物全体
を刃物台から取りはずし、研磨機の往復移動台に固定し
、切れ刃を研磨し、そしてその后で再び刃物を正確に刃
物台に固定することが必要である。
許第450..949号明細書)においては、刃物全体
を刃物台から取りはずし、研磨機の往復移動台に固定し
、切れ刃を研磨し、そしてその后で再び刃物を正確に刃
物台に固定することが必要である。
刃物台の切れ刃が正確に等しく研磨されるためには、望
ましい精度的な見地から、刃物の群の全体が研磨機の往
復移動台に同時に固定されることが必要である。
ましい精度的な見地から、刃物の群の全体が研磨機の往
復移動台に同時に固定されることが必要である。
このため多数の刃物を有する大型の刃物台の場合には非
常に長い往復移動台が必要となり、このことは研磨精度
を低下させそして研磨時間を延長させる結果となる。
常に長い往復移動台が必要となり、このことは研磨精度
を低下させそして研磨時間を延長させる結果となる。
上記した如き欠点は本発明により次の様にして避けられ
る。
る。
即ち刃物台から刃物の2種類の群が取りはずされ、第1
の種類の刃物群が刃物台上で完全に研磨され、第2の種
類の刃物の群が刃物台に取り付けられそして完全に研磨
され、そして第3の種類の刃物の群が刃物台に取り付け
られそして完全に研磨されるのである。
の種類の刃物群が刃物台上で完全に研磨され、第2の種
類の刃物の群が刃物台に取り付けられそして完全に研磨
され、そして第3の種類の刃物の群が刃物台に取り付け
られそして完全に研磨されるのである。
本発明は更に上記の方法を実施するための研磨機にも関
する。
する。
本発明によるこの研磨機は、多数の刃物を有する刃物台
を固定する装置を有すること、これらの刃物の外側面を
研磨するための第1の研磨円板を有すること、刃物の内
側面を研磨するための第2の研磨円板を有すること、刃
物の切屑面を研磨するための第3の研磨円板を有するこ
と、上記した3種の研磨円板を夫々別々に駆動する1つ
宛の装置を有することおよび、上記研磨円板が夫々の駆
動装置と結合して配置されそしてそれら研磨円板の少く
とも1つが、刃物台に取り付けられている刃物と接触さ
せられるための1つの円板を有することを特徴としてい
る。
を固定する装置を有すること、これらの刃物の外側面を
研磨するための第1の研磨円板を有すること、刃物の内
側面を研磨するための第2の研磨円板を有すること、刃
物の切屑面を研磨するための第3の研磨円板を有するこ
と、上記した3種の研磨円板を夫々別々に駆動する1つ
宛の装置を有することおよび、上記研磨円板が夫々の駆
動装置と結合して配置されそしてそれら研磨円板の少く
とも1つが、刃物台に取り付けられている刃物と接触さ
せられるための1つの円板を有することを特徴としてい
る。
本発明による方法および本発明による研磨機は次の記述
において実施例を示す添附図により説明される。
において実施例を示す添附図により説明される。
工作物に歯を切るための多数の刃物を有する刃物台を有
する歯切り機械により、歯車を作る場合に、切れなくな
った刃を有する刃物台は歯切り機械からはずされそして
刃物台からすべての刃物がはずされ、そして切れ刃は特
別な研磨機によって研磨されるのが普通であった。
する歯切り機械により、歯車を作る場合に、切れなくな
った刃を有する刃物台は歯切り機械からはずされそして
刃物台からすべての刃物がはずされ、そして切れ刃は特
別な研磨機によって研磨されるのが普通であった。
その除去々の刃物の種類は前面、外側、内側面を加工す
る刃物に分類され、それぞれの種類毎に研磨機の往復台
に固定されそして研磨される。
る刃物に分類され、それぞれの種類毎に研磨機の往復台
に固定されそして研磨される。
必要な研磨量は電子的に計算される。
1つの固定位置で、第1の基本位置で刃物の1つの側面
と頭部の面を、そして第2の基本位置で刃物の別の側面
と頭部の面が研磨される。
と頭部の面を、そして第2の基本位置で刃物の別の側面
と頭部の面が研磨される。
それから刃物は取りはずされ、900だけ回転させられ
、再び研磨機に取り付けられる。
、再び研磨機に取り付けられる。
第3の基本位置で刃物の切屑面が研磨される。
この様にして刃物の群が研磨された后で刃物台に取り付
けられる。
けられる。
上記した様な方法は、刃物台に取り付けられる刃物の数
が余り多くないうちは伺等の困難も生じない。
が余り多くないうちは伺等の困難も生じない。
1つの群の刃物が13箇ある場合、研磨機の往復移動台
の行程は、狭い構成の場合でも、13箇の取り付は位置
を収容するため700m1llの行程が必要となる。
の行程は、狭い構成の場合でも、13箇の取り付は位置
を収容するため700m1llの行程が必要となる。
1つの刃物台に備えられている刃物の群の全体を取り付
けることが必要であり、そうでなければ切れ刃は相互に
誤差を有することになるからである。
けることが必要であり、そうでなければ切れ刃は相互に
誤差を有することになるからである。
かくして研磨された切れ刃は、刃物台の精密に作られた
溝の中に、前以て定められた溝の中に、前以て定められ
た高さに取り付けられる。
溝の中に、前以て定められた溝の中に、前以て定められ
た高さに取り付けられる。
刃物台上における切れ刃の位置の正確さは研磨機に固定
する際の取り付は位置の誤差および刃物の胴部の誤差お
よび刃物台の溝の誤差が大きい影響を持っている。
する際の取り付は位置の誤差および刃物の胴部の誤差お
よび刃物台の溝の誤差が大きい影響を持っている。
上記した部分は、切れ刃が相互に誤差を生じない様に精
密に形成されていなければならない。
密に形成されていなければならない。
公知となっている上記の如き研磨方法によって行われる
研磨の実施の経験は、1つの群の刃物の数が増大すれば
別の新らしい方法が必要となり、また切れ刃の位置の精
度の要求が高められそして切れ刃の研磨時間を短縮する
ことが要求されればそれに応じた別の新らしい方法が必
要となることを示している。
研磨の実施の経験は、1つの群の刃物の数が増大すれば
別の新らしい方法が必要となり、また切れ刃の位置の精
度の要求が高められそして切れ刃の研磨時間を短縮する
ことが要求されればそれに応じた別の新らしい方法が必
要となることを示している。
この様な新らしい研磨の方法を開発するためには、次に
述べる点を顧慮しなければならない。
述べる点を顧慮しなければならない。
(1) 切れ刃のりんかくは切れ刃の近傍においての
み正確に研磨されていなければならない。
み正確に研磨されていなければならない。
(2)研磨円板のりんかくは側面形状、頭部半径および
頭部面形状を持っていなければならない。
頭部面形状を持っていなければならない。
(3)左および右側面は、別々の2つの工程で研磨され
、かくして切れ刃のクリヤランスアングルを任意に調節
可能にする。
、かくして切れ刃のクリヤランスアングルを任意に調節
可能にする。
(4)切屑面の角度を200まで研磨することが可能で
あること。
あること。
(5)23箇の刃物を含む刃物の群を研磨することが可
能であること。
能であること。
(6)半径210!IIの半径を有する切れ刃の頭部が
研磨可能でなければならない。
研磨可能でなければならない。
(7)従来の方法と装置によるよりも研磨の原価が低く
なければならない。
なければならない。
(8)従来の研磨機よりも小型でなければならない。
(9)研磨された切れ刃は刃物台上で精密な方向に向い
ていなければならない。
ていなければならない。
第1図によれば容器10の内部に1つの軸11が回転可
能に支承されている。
能に支承されている。
該軸11に刃物台12が交換可能な如く固定されている
。
。
この刃物台12は若干筒の刃物の組13,14.15を
有する。
有する。
第3図によれは3箇の刃物13,14゜15により刃物
の1つの組を形成している。
の1つの組を形成している。
これらの刃物の組は外側切削刃13、内側切削刃14お
よび補助切削刃15から成り立っている。
よび補助切削刃15から成り立っている。
これらの刃物13,14,15と刃物台軸Aとの距離は
夫々相異なっている。
夫々相異なっている。
外側切削刃物13はすべて、半径γ1なる第1の円周上
に位置し、内側切削刃物14はすべて、半径γ2なる第
2の円周上に位置し、補助切削刃物15はすべて半径r
3なる第3の円周上に位置する。
に位置し、内側切削刃物14はすべて、半径γ2なる第
2の円周上に位置し、補助切削刃物15はすべて半径r
3なる第3の円周上に位置する。
上記の刃物13,14゜15の配列は1つの刃物の組の
内部で異なってもよい。
内部で異なってもよい。
即ち、例えば補助切削刃物15が、外側切削刃物13と
内側切削刃物14の間の中間にあり半径γ2の円周上に
位置してもよい。
内側切削刃物14の間の中間にあり半径γ2の円周上に
位置してもよい。
但しこのことは図には示していない。
第3図によれば刃物の1つの組の第1番目の刃物13の
研磨は、同じ刃物の組の第2の刃物14により妨害され
そして同じ刃物の組の第2の刃物の研磨はその刃物の組
に属する第3の刃物15により妨害される。
研磨は、同じ刃物の組の第2の刃物14により妨害され
そして同じ刃物の組の第2の刃物の研磨はその刃物の組
に属する第3の刃物15により妨害される。
しかし第3の刃物15の研磨は何によっても妨害されな
い。
い。
それ故、1つの刃物の組の第1の刃物13を研磨する場
合には、同じ組に属する第2の刃物14を取りはずすこ
とが必要であり、第2の刃物14を研磨する場合には、
同じ組に属する第3の刃物15を取りはずすことが必要
である。
合には、同じ組に属する第2の刃物14を取りはずすこ
とが必要であり、第2の刃物14を研磨する場合には、
同じ組に属する第3の刃物15を取りはずすことが必要
である。
刃物はすべて外側面16、内側面11および切屑面18
を有している。
を有している。
第1図によれば、外側面16を研磨するために第1の研
磨円板19、内側面17を研磨するために第2の研磨円
板20そして切屑面18を研磨するため第3の研磨円板
21が必要である。
磨円板19、内側面17を研磨するために第2の研磨円
板20そして切屑面18を研磨するため第3の研磨円板
21が必要である。
第1および第2の研磨円板の軸は刃物台の軸Aに対して
角ε1oだけ傾いている。
角ε1oだけ傾いている。
第3の研磨円板21の軸は刃物台の軸Aに対し直角にな
っている。
っている。
研磨機の構造は第2および4図により明らかにされてい
る。
る。
第4図によれば、詳細に表現されていない機械台23上
に1つの担持体24が固定され、該担持体上に、軸11
−と刃物台12を有する容器10が配置されている。
に1つの担持体24が固定され、該担持体上に、軸11
−と刃物台12を有する容器10が配置されている。
機械台23上には更に、第2の担持体25が固定され、
該担持体上には1つの円板26が水平に配置された軸2
7のまわりに回転可能な如く支承されている。
該担持体上には1つの円板26が水平に配置された軸2
7のまわりに回転可能な如く支承されている。
上記円板26上には3箇のモータ28,29および30
が固定されている。
が固定されている。
これらのモータ2B、29および30は半径方向はかり
でなく切線方向にも、円板26上で推移可能となってお
り、かくしてこれらのモーターは、刃物台12の大きさ
および切れ刃の夫々の位置に応じて、刃物台上で位置調
節可能となっている。
でなく切線方向にも、円板26上で推移可能となってお
り、かくしてこれらのモーターは、刃物台12の大きさ
および切れ刃の夫々の位置に応じて、刃物台上で位置調
節可能となっている。
これらの3箇のモーター28゜29および30の駆動軸
上には、前記した3箇の研磨円板19,20および21
が固定されている。
上には、前記した3箇の研磨円板19,20および21
が固定されている。
第1のモーター29は外側前16を研磨するための第1
の研磨円板19を、第2のモーター28は内側面17を
研磨するための第2の研磨円板20を、第3のモーター
30は切屑面18を研磨するための第3の研磨円板21
を担持している。
の研磨円板19を、第2のモーター28は内側面17を
研磨するための第2の研磨円板20を、第3のモーター
30は切屑面18を研磨するための第3の研磨円板21
を担持している。
第2図から明らかな如く、刃物13の外側面および内側
面16,17を研磨している時、刃物台の軸Aは円板2
6の第1の半径31と交叉しそしてモーター28.29
の軸はこの第1の半径31に対し直角になっている。
面16,17を研磨している時、刃物台の軸Aは円板2
6の第1の半径31と交叉しそしてモーター28.29
の軸はこの第1の半径31に対し直角になっている。
刃物13の切屑面18を研磨する場合には;刃物台の軸
Aは円板26の第2の半径32と交叉しそしてモーター
30の軸は、該第2の半径32と平行に位置する。
Aは円板26の第2の半径32と交叉しそしてモーター
30の軸は、該第2の半径32と平行に位置する。
刃物13.14,15が研磨されない場合には刃物台の
軸Aは円板26の第3の半径33と交叉する。
軸Aは円板26の第3の半径33と交叉する。
この位置において刃物台12は交換することができる。
前記した研磨機の作動態様は次の如きものである。
即ち第2および第4図に示す如く円板26が回転させら
れ、円板26の半径33が刃物台の軸Aと交叉する位置
に置かれる。
れ、円板26の半径33が刃物台の軸Aと交叉する位置
に置かれる。
円板26の切り欠きは、研磨された刃物13,14,1
5を有する刃物台12を軸11から取りはずしそしてこ
れから、研磨しなければならない刃物13,14,15
を有する別の刃物台12を取り付けることを可能にする
。
5を有する刃物台12を軸11から取りはずしそしてこ
れから、研磨しなければならない刃物13,14,15
を有する別の刃物台12を取り付けることを可能にする
。
刃物の2種類の群14.15が次に取りはずされるか又
は刃物台12を研磨機に取り付ける前に取りはずされる
。
は刃物台12を研磨機に取り付ける前に取りはずされる
。
次に円板26は、刃物台の軸Aが円板26の半径31と
交叉する位置まで回転させられる。
交叉する位置まで回転させられる。
特に添附図第1および4図から明らかな様にζ円板26
上のモーター28および29は、研磨円板19および2
0が刃物13に接触する如く、半径方向及び接続方向及
び接線方向に推移させられなければならない。
上のモーター28および29は、研磨円板19および2
0が刃物13に接触する如く、半径方向及び接続方向及
び接線方向に推移させられなければならない。
次にモーター28.29は円板26上に固定される。
即ち半径方向にも切線方向にも推移できない様に固定さ
れる。
れる。
研磨が実施されると刃物13は短かくなるから、軸11
と刃物台12とを有する容器10は、軸11の方向で円
板26に向って担持体24上を推移しなければならない
。
と刃物台12とを有する容器10は、軸11の方向で円
板26に向って担持体24上を推移しなければならない
。
この様にして刃物13の外側面16と内側面17が研磨
される。
される。
添附第1および2図から明らかな如く、刃物13の内側
面17が研磨円板20により、そして別の刃物13の外
側面16が研磨円板19により研磨される。
面17が研磨円板20により、そして別の刃物13の外
側面16が研磨円板19により研磨される。
これらの2つの側面16.17が研磨された直后に、刃
物台12が軸11のまわりに回転させられ、第2図には
明示されていない、次の2つの刃物13が研磨円板19
および20により研磨される。
物台12が軸11のまわりに回転させられ、第2図には
明示されていない、次の2つの刃物13が研磨円板19
および20により研磨される。
この様にして刃物台12上の刃物13の群全体の外側面
と内側面16および17が研磨される。
と内側面16および17が研磨される。
次に円板26が回転させられ、半径32が刃物台の軸A
(第2図)と交叉する位置に置かれる。
(第2図)と交叉する位置に置かれる。
特に添附第1および4図から明らかな如く、この場合、
研磨円板21を有するモーター30は、研磨円板21が
刃物13の切屑面18と接触する如く半径方向および切
線方向に推移させられる。
研磨円板21を有するモーター30は、研磨円板21が
刃物13の切屑面18と接触する如く半径方向および切
線方向に推移させられる。
次にモーター30は円板26に固定される。
即ち半径方向および切線方向に推移できない様に固定さ
れる。
れる。
切屑面18を研磨する場合にも、軸11と刃物台12を
有する容器10は、担持体24上を軸11の方向で円板
26に向って推移させられる。
有する容器10は、担持体24上を軸11の方向で円板
26に向って推移させられる。
切屑面18が研磨されると直ちに刃物台12は軸Aのま
わりに回転させられ、次の、第2図には明示されていな
い、刃物13が研磨円板21と接触する。
わりに回転させられ、次の、第2図には明示されていな
い、刃物13が研磨円板21と接触する。
この様にして刃物台12の刃物13の群の全体の切屑面
18が研磨される。
18が研磨される。
刃物13の群全体が研磨された后で、直ちに刃物14の
第2の群が刃物台12に取り付けられ、そして前記した
と同じ態様で研磨される。
第2の群が刃物台12に取り付けられ、そして前記した
と同じ態様で研磨される。
最后に刃物15の第3の群が刃物台に取り付けられそし
て研磨される。
て研磨される。
第1図は刃物台と3箇の研磨円板を側面図にて示し、第
2図は研磨機の正面略図、第3図は第1図に示した刃物
台の正面図、第4図は研磨機の側面略図である。 図において、10・・・・・・容器、11・・・・・・
刃物台の軸、12・・・・・・刃物台、13,14,1
5・・・・・・刃物、16・・・・・・外側面、17・
・・・・・内側面、18・・・・・・切屑面、19゜2
0.21・・・・・・研磨円板、26・・・・・・円板
、28゜29.30・・・・・・駆動モーター、である
。
2図は研磨機の正面略図、第3図は第1図に示した刃物
台の正面図、第4図は研磨機の側面略図である。 図において、10・・・・・・容器、11・・・・・・
刃物台の軸、12・・・・・・刃物台、13,14,1
5・・・・・・刃物、16・・・・・・外側面、17・
・・・・・内側面、18・・・・・・切屑面、19゜2
0.21・・・・・・研磨円板、26・・・・・・円板
、28゜29.30・・・・・・駆動モーター、である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 夫々3種類の刃物群、即ち内側、外側および補助切
削刃の群の夫々1箇から成る若干筒の組を有する如き歯
車切削機の刃物台に固定可能な刃物の切れ刃を研磨する
ための方法において、刃物台12から刃物の2種類の群
14,15が取りはずされ、第1の種類の刃物の群13
が刃物台12上で完全に研磨され、第2の種類の刃物の
群14が刃物台12に取り付けられそして完全に研磨さ
れ、第3の種類の刃物の群15が刃物台12に取り付け
られそして完全に研磨されることを特徴とする方法。 2 夫々3種類の刃物群、即ち内側、外側および補助切
削刃の群の夫々1箇から成る若干筒の組を有する如き歯
車切削機の刃物台に固定可能な刃物の切れ刃を研磨する
ため、刃物台12から刃物の2種類の群14,15が取
りはずされ、第1の種類の刃物の群13が刃物台12上
で完全に研磨され、第2の種類の刃物の群14が刃物台
12に取り付けられそして完全に研磨され、第3の種類
の刃物の群15が刃物台12に取り付けられそして完全
に研磨される、特許請求の範囲第1項記載の方法を実施
するための研磨機において、若干筒の刃物13,14,
15を有する刃物台12を固定する装置10,11を有
すること、これらの刃物13.14,15の外側面を研
磨するための第1の研磨円板19を有すること、これら
の刃物の内側面を研磨するための第2の研磨円板20を
有すること、これらの刃物13,14,15の切屑面1
8を研磨するための第3の研磨円板21を有すること、
これらの研磨円板19,20,21を夫夫別々に駆動す
る1つ宛の装置を有すること、上記研磨円板19,20
,21が夫々の駆動装置(モーター)28,29,30
と結合して配置されそしてそれら研磨円板19,20,
21の少くとも1つが、刃物台に取り付けられている刃
物13.14,15と接触させられるための1つの円板
26を有することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH222477A CH595946A5 (ja) | 1977-02-23 | 1977-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53105790A JPS53105790A (en) | 1978-09-14 |
| JPS5850822B2 true JPS5850822B2 (ja) | 1983-11-12 |
Family
ID=4228766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53019175A Expired JPS5850822B2 (ja) | 1977-02-23 | 1978-02-23 | 刃物を研磨する方法と該方法を実施するための研磨機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4183182A (ja) |
| JP (1) | JPS5850822B2 (ja) |
| BE (1) | BE863689A (ja) |
| CH (1) | CH595946A5 (ja) |
| DD (1) | DD135584A5 (ja) |
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