JPS5848278Y2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS5848278Y2 JPS5848278Y2 JP1977115458U JP11545877U JPS5848278Y2 JP S5848278 Y2 JPS5848278 Y2 JP S5848278Y2 JP 1977115458 U JP1977115458 U JP 1977115458U JP 11545877 U JP11545877 U JP 11545877U JP S5848278 Y2 JPS5848278 Y2 JP S5848278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- feed roll
- roll
- drive shaft
- transport
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は給紙装置に係り、特に種々の自動押印装置に
内蔵されて、用紙を1枚毎に確実に搬送し、しかも構成
が簡素で小型の給紙装置に関するものである。
内蔵されて、用紙を1枚毎に確実に搬送し、しかも構成
が簡素で小型の給紙装置に関するものである。
用紙を1枚毎に連続的に若しくは間欠的に押印装置等へ
供給する給紙装置は種々提案されている。
供給する給紙装置は種々提案されている。
しかt/、これら従来の給紙装置は概して複雑な装置構
成となり、また、制御も複雑となる不都合を有していた
。
成となり、また、制御も複雑となる不都合を有していた
。
一方、自動押印装置はその機能上簡素なものが要求され
、その給紙装置も小型で肚つ信頼性の高いものが要求さ
れている。
、その給紙装置も小型で肚つ信頼性の高いものが要求さ
れている。
そこで、この考案は上記不都合を解消すると共に、構成
簡素で且つ小型であり、しかも、用紙1枚毎の確実な搬
送が行なえる給紙装置を提供すべく案出されたものであ
り、その要旨は、駆動軸を水平に軸架したフレームを用
紙搬送路上方に設け、駆動軸には搬送ロールを固着する
と共に、この搬送ロールに搬送路を介し対向接触して回
転する搬送圧力ロールを設け、一方、駆動軸の前方位置
で保持枠にはフィードロールを駆動軸と平行して軸架す
ると共に、このフィードロールに搬送路を間に介し対向
接触して回転する圧力ローラを設け、前記フィードロー
ルをクラッチ機構を介して駆動軸に連繋し、このフィー
ドロール軸には揺動枠を回転自在に配設し、この揺動枠
の先端には給紙ロールを軸架すると共にこの給紙ロール
を伝達手段を介しフィードロールに連繋し、更に、この
給紙ロールを、搬送路に傾斜して設けられた用紙受台に
載置される用紙上面に当接するよう位置させると共に給
紙ロール径をフィードロール径より若干小径で形成した
ことに存するものである。
簡素で且つ小型であり、しかも、用紙1枚毎の確実な搬
送が行なえる給紙装置を提供すべく案出されたものであ
り、その要旨は、駆動軸を水平に軸架したフレームを用
紙搬送路上方に設け、駆動軸には搬送ロールを固着する
と共に、この搬送ロールに搬送路を介し対向接触して回
転する搬送圧力ロールを設け、一方、駆動軸の前方位置
で保持枠にはフィードロールを駆動軸と平行して軸架す
ると共に、このフィードロールに搬送路を間に介し対向
接触して回転する圧力ローラを設け、前記フィードロー
ルをクラッチ機構を介して駆動軸に連繋し、このフィー
ドロール軸には揺動枠を回転自在に配設し、この揺動枠
の先端には給紙ロールを軸架すると共にこの給紙ロール
を伝達手段を介しフィードロールに連繋し、更に、この
給紙ロールを、搬送路に傾斜して設けられた用紙受台に
載置される用紙上面に当接するよう位置させると共に給
紙ロール径をフィードロール径より若干小径で形成した
ことに存するものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図において1は自動押印機等の機枠内に水平に架設され
る板状のステーであり、このステー1にはフレーム3を
固着する。
る板状のステーであり、このステー1にはフレーム3を
固着する。
フレーム3は、一端部を直角に折曲して縦長の長方形取
付部2を形成した2枚のフレーム板3Aを設け、このフ
レーム板3Aを所定の間隔で対向させてその取付部2を
背にしてステー1に固着して形成したものである。
付部2を形成した2枚のフレーム板3Aを設け、このフ
レーム板3Aを所定の間隔で対向させてその取付部2を
背にしてステー1に固着して形成したものである。
このフレーム3には、駆動軸4を水平に軸架し、この駆
動軸4にはフレーム3の両側方位置で搬送ロール5を固
着する。
動軸4にはフレーム3の両側方位置で搬送ロール5を固
着する。
と同時に、搬送路を形成すべく機枠内に水平に台板6を
架設し、前記搬送ロール5が対峙する台板6位置には切
欠を形成し、この切欠から搬送ロール5に対向接触して
回転するよう搬送圧力ロール7をその一部を突出して機
枠に軸架する。
架設し、前記搬送ロール5が対峙する台板6位置には切
欠を形成し、この切欠から搬送ロール5に対向接触して
回転するよう搬送圧力ロール7をその一部を突出して機
枠に軸架する。
また、フレーム3内にはフィードロール8を駆動軸4の
前方位置で軸架する。
前方位置で軸架する。
このフィードロール8は駆動軸4から後述のクラッチ機
構20を介して駆動を得ている。
構20を介して駆動を得ている。
このフィードロール8にも前記搬送ロール5同様の圧力
ロール9が搬送路を間に介し配設しである。
ロール9が搬送路を間に介し配設しである。
そして、フィードロール軸10には溝形状に折曲形成し
た揺動枠11をその開口を下方に向けて回動自在に配設
する。
た揺動枠11をその開口を下方に向けて回動自在に配設
する。
この揺動枠11の先端近傍には給紙ロール12を軸架し
、この給紙ロール12には従動ギヤ13を並設する。
、この給紙ロール12には従動ギヤ13を並設する。
そして、前記フィードロール8に並設した駆動ギヤ14
に、揺動枠11に軸架した中間ギヤ15を介し前記従動
ギヤ13を噛合する。
に、揺動枠11に軸架した中間ギヤ15を介し前記従動
ギヤ13を噛合する。
従って、給紙ロール12はフィードロール8の回転に伴
い同様に回転するものである。
い同様に回転するものである。
尚、フィードロール8は合成ゴム等の可撓性材料で成り
、その周面には円周方向に沿って複数本の凹条部17を
等間隔で周設しである。
、その周面には円周方向に沿って複数本の凹条部17を
等間隔で周設しである。
また、給紙ロール12もフィードロール8同様の合成ゴ
ム等の可撓性材料で成り、その局面には円周方向に対し
直交するよう形成した断面三角形の多数の溝から成る滑
り止め19が施しである。
ム等の可撓性材料で成り、その局面には円周方向に対し
直交するよう形成した断面三角形の多数の溝から成る滑
り止め19が施しである。
また、図中16は用紙受台であり、この受台16は搬送
路を形成する台板6に対し傾斜をもって台板6の先端縁
に固着される。
路を形成する台板6に対し傾斜をもって台板6の先端縁
に固着される。
更に、図中17はフィードロール8径と同径で成るガイ
ドホイールであり、フィードロール軸10端を延長した
端部に固着してあり、用紙搬送時の先端縁のバタつきを
押え確実に搬送ロール5方向に用紙を案内するものであ
る。
ドホイールであり、フィードロール軸10端を延長した
端部に固着してあり、用紙搬送時の先端縁のバタつきを
押え確実に搬送ロール5方向に用紙を案内するものであ
る。
クラッチ機構20は駆動軸4からの回転を間欠的ニフイ
ードロール軸10に伝達するもので、その構成は、駆動
軸4に駆動ギヤ21をフィードロール軸10に従動ギヤ
22を夫々フレームの外側で固着すると共に、フィード
ロール軸10には従動ギヤ22に噛合する遊動ギヤ23
を軸架したクラッチアーム24を回転自在に配設し、更
に、このクラッチアート24を揺動する揺動板25及び
この揺動板25に連繋して揺動板25を揺動するソレノ
イド27をフレーム3の外側に配設して成る。
ードロール軸10に伝達するもので、その構成は、駆動
軸4に駆動ギヤ21をフィードロール軸10に従動ギヤ
22を夫々フレームの外側で固着すると共に、フィード
ロール軸10には従動ギヤ22に噛合する遊動ギヤ23
を軸架したクラッチアーム24を回転自在に配設し、更
に、このクラッチアート24を揺動する揺動板25及び
この揺動板25に連繋して揺動板25を揺動するソレノ
イド27をフレーム3の外側に配設して成る。
前記揺動板25ばその略中央を支点25Aとしてフレー
ム3に枢着され、その一端には遊動ギヤ23の軸を突設
して成る係合ピン26に係合する係合溝28が切欠形成
され、また他端にはソレノイド27のプランジャ27A
が枢着しである。
ム3に枢着され、その一端には遊動ギヤ23の軸を突設
して成る係合ピン26に係合する係合溝28が切欠形成
され、また他端にはソレノイド27のプランジャ27A
が枢着しである。
プランジャ27AKはコイルバネ29が外嵌縮装してあ
り、ソレノイド27が励磁されないときはこのバネ29
の弾発力により遊動ギヤ23が駆動ギヤ21に噛合され
て駆動軸4とフィードロール軸10とは連動することと
なる。
り、ソレノイド27が励磁されないときはこのバネ29
の弾発力により遊動ギヤ23が駆動ギヤ21に噛合され
て駆動軸4とフィードロール軸10とは連動することと
なる。
尚、図中30はl板25のストッパーであり、ウレタン
ゴム等で形成される。
ゴム等で形成される。
このようなソレノイド27による遊動ギヤ23の駆動ギ
ヤ21への間欠噛合によりクラッチ機構20を構成する
ことで、電磁クラッチ等によって構成したクラッチ機構
よりも構成簡素にしかも安価に提供できるようになる。
ヤ21への間欠噛合によりクラッチ機構20を構成する
ことで、電磁クラッチ等によって構成したクラッチ機構
よりも構成簡素にしかも安価に提供できるようになる。
また、フィードロール8の周面に複数本の凹条部18を
周設することで凹条部18が用紙Pの送り方向に対する
横ずれを防止し、凹条部18によって用紙Pの進行方向
を正確に規制することができる。
周設することで凹条部18が用紙Pの送り方向に対する
横ずれを防止し、凹条部18によって用紙Pの進行方向
を正確に規制することができる。
したも、との凹条部18に咬合する凸条部(図示せず)
を圧力ロール9の局面に形成することで、各凸条部で形
成される凹条部内に用紙搬送時発生する紙粉を待避させ
ることができ、フィードロール8の表面の摩擦係数を変
動させる虞れをなくして、より一層確実な用紙搬送を可
能とする。
を圧力ロール9の局面に形成することで、各凸条部で形
成される凹条部内に用紙搬送時発生する紙粉を待避させ
ることができ、フィードロール8の表面の摩擦係数を変
動させる虞れをなくして、より一層確実な用紙搬送を可
能とする。
使用にあたっては用紙受台16内に用紙Pを積重載置す
る。
る。
この載置により用紙PH受台16の成す角度で傾斜して
その先端縁を搬送路の台板6に当接する。
その先端縁を搬送路の台板6に当接する。
しかる後に、最上位に位置する用紙に給紙ロール12を
位置させる。
位置させる。
尚、第2図に示すような用紙Pの受台16への載置であ
っても、給紙ロール12の回転により、順次上方の用紙
Pが街え込1れて揺動枠11が上方に揺動し、第3図に
示すような用紙P載置状態となる。
っても、給紙ロール12の回転により、順次上方の用紙
Pが街え込1れて揺動枠11が上方に揺動し、第3図に
示すような用紙P載置状態となる。
そして、この給紙装置が配設される例えば自動押印機の
運転スイッチを入れることにより、先ずソレノイド27
通電してクラッチ機構20Vi切れる。
運転スイッチを入れることにより、先ずソレノイド27
通電してクラッチ機構20Vi切れる。
次いで、始動スイッチを入れにすることで駆動軸4は自
動押印機の駆動部から駆動を得る。
動押印機の駆動部から駆動を得る。
と同時に、自動押印機の給紙信号により一定時間ソレノ
イド27が切りとなる。
イド27が切りとなる。
このソレノイド27の切りによりクラッチ機構20L/
i接続されシートロール12は用紙Pをフィードロール
8方向に搬送する。
i接続されシートロール12は用紙Pをフィードロール
8方向に搬送する。
フィードロール8に搬送された用紙Pはフィードロール
8によって搬送ロール51で搬送される。
8によって搬送ロール51で搬送される。
そして、用紙P先端縁が搬送ロール5と搬送圧力ロール
7とに挾持された段階でソレノイド27は再び励磁され
、従がって給紙ロール12及びフィードロール8は回転
駆動力の伝達が断れて自由な状態となり、以後は用紙P
&−f、搬送ロール5によって搬送される。
7とに挾持された段階でソレノイド27は再び励磁され
、従がって給紙ロール12及びフィードロール8は回転
駆動力の伝達が断れて自由な状態となり、以後は用紙P
&−f、搬送ロール5によって搬送される。
同様にして次の給紙信号により用紙は1枚毎に搬送され
て、例えば次工程の押印装置等に搬送されるのである。
て、例えば次工程の押印装置等に搬送されるのである。
叙上のようにこの考案は構成したから、用紙受台16内
の積重載置された用紙Pを1枚毎に確実に給紙できるも
のである。
の積重載置された用紙Pを1枚毎に確実に給紙できるも
のである。
即ち、フィードロール軸10には揺動枠11を回転自在
に配設し、この揺動枠11の先端には給紙ロール12を
軸架すると共にこの給紙ロール12を伝達手段、例えば
、従動ギヤ13、駆動ギヤ14、中間ギヤ15で成る歯
車列を介しフィードロール8に連繋したから、用紙受台
16内に積重載置された用紙Pの給紙に伴う嵩量変化に
対しても、揺動枠11の給紙ロール12がその自重で用
紙P上面に常に圧接することで確実に用紙を取り込むこ
とができる。
に配設し、この揺動枠11の先端には給紙ロール12を
軸架すると共にこの給紙ロール12を伝達手段、例えば
、従動ギヤ13、駆動ギヤ14、中間ギヤ15で成る歯
車列を介しフィードロール8に連繋したから、用紙受台
16内に積重載置された用紙Pの給紙に伴う嵩量変化に
対しても、揺動枠11の給紙ロール12がその自重で用
紙P上面に常に圧接することで確実に用紙を取り込むこ
とができる。
しかも用紙Pへの常に一定した接触圧が得られるため、
用紙取り込み時に用紙を重送する虞れを極力減少できる
。
用紙取り込み時に用紙を重送する虞れを極力減少できる
。
捷た、受台16を搬送路に対し傾斜して設けたから、積
重された各用紙Pの前端縁夫々には常に一定した位置ズ
レを生じさせることができ、用紙1枚たけの取り込みを
一層容易とすることができる。
重された各用紙Pの前端縁夫々には常に一定した位置ズ
レを生じさせることができ、用紙1枚たけの取り込みを
一層容易とすることができる。
加えて、給紙ロール12径をフィードロール8径より若
干小径で形成したから、給紙ロール12による用紙搬送
速度とフィードロール8による用紙搬送速度に差が生じ
、フィードロール8による用紙搬送速度が若干大となる
から、受台16の傾斜による前記用紙分離効果と相俟っ
て確実に用紙Pを1枚毎に分離搬送できるのである。
干小径で形成したから、給紙ロール12による用紙搬送
速度とフィードロール8による用紙搬送速度に差が生じ
、フィードロール8による用紙搬送速度が若干大となる
から、受台16の傾斜による前記用紙分離効果と相俟っ
て確実に用紙Pを1枚毎に分離搬送できるのである。
即ち、受台16の傾斜によって各用紙Pの先端縁には位
置ズレが生じて用紙41枚毎の搬送を確実なものとして
いるが、更にフィードロール8の搬送速度が給紙ロール
12の搬送速度より犬となることで最上位の用紙Pのみ
が確実に搬送ロール5方向へ引き込1れるため、たとえ
何らかの原因で用紙Pがシートロール12により重ね送
りされた場合でも搬送速度の大きなフィードロール8に
より確実に用紙Pを1枚のみ搬送ロール5に取り込める
のである。
置ズレが生じて用紙41枚毎の搬送を確実なものとして
いるが、更にフィードロール8の搬送速度が給紙ロール
12の搬送速度より犬となることで最上位の用紙Pのみ
が確実に搬送ロール5方向へ引き込1れるため、たとえ
何らかの原因で用紙Pがシートロール12により重ね送
りされた場合でも搬送速度の大きなフィードロール8に
より確実に用紙Pを1枚のみ搬送ロール5に取り込める
のである。
そして、駆動軸4を水平に軸架したフレーム3を用紙搬
送路上方に設け、駆動軸4には搬送ロール5を固着する
と共に、この搬送ロール5に搬送路を間に介し対向接触
して回転する搬送圧力ロール7を設け、一方、駆動軸4
の前方位置で揺動枠11にはフィードロール8を駆動軸
4と平行して軸架すると共にこのフィードロール8に搬
送路を間に介し対向接触して回転するフィード圧力ロー
ル9を設け、フィードロール8をクラッチ機構20を介
して駆動軸4に連繋したから、搬送ロール5に用紙P先
端縁が到達した時点でクラッチ機構20をOFFとする
ことで給紙ロール12及びフィードロール8夫々を自由
な状態として、搬送ロール5によって用紙Pを確実に1
枚のみ取り込むことができ、確実な用紙搬送が行えるの
である。
送路上方に設け、駆動軸4には搬送ロール5を固着する
と共に、この搬送ロール5に搬送路を間に介し対向接触
して回転する搬送圧力ロール7を設け、一方、駆動軸4
の前方位置で揺動枠11にはフィードロール8を駆動軸
4と平行して軸架すると共にこのフィードロール8に搬
送路を間に介し対向接触して回転するフィード圧力ロー
ル9を設け、フィードロール8をクラッチ機構20を介
して駆動軸4に連繋したから、搬送ロール5に用紙P先
端縁が到達した時点でクラッチ機構20をOFFとする
ことで給紙ロール12及びフィードロール8夫々を自由
な状態として、搬送ロール5によって用紙Pを確実に1
枚のみ取り込むことができ、確実な用紙搬送が行えるの
である。
加えて、駆動軸4の回動とクラッチ機構20の接続、断
続操作のみで前述したような用紙Pを1枚毎に確実に給
紙する作動が得られるものであり、制御装置を構成簡易
なものとできる。
続操作のみで前述したような用紙Pを1枚毎に確実に給
紙する作動が得られるものであり、制御装置を構成簡易
なものとできる。
更に、搬送ロール5とフィードロール8と給紙ロール1
2とクラッチ機構20という簡素な装置構成で前述した
ような給紙作動が得られるものであり、しかも、小型化
も図れるのである。
2とクラッチ機構20という簡素な装置構成で前述した
ような給紙作動が得られるものであり、しかも、小型化
も図れるのである。
以上説明したようにこの考案によれば、積重された用紙
群から確実に用紙を1枚毎に取り込んで所望の各装置に
給紙できるものであり、しかも装置構成を簡素且つ小型
にでき、更にはその制御を容易とする等実用上極めて有
益な諸効果が得られるものである。
群から確実に用紙を1枚毎に取り込んで所望の各装置に
給紙できるものであり、しかも装置構成を簡素且つ小型
にでき、更にはその制御を容易とする等実用上極めて有
益な諸効果が得られるものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は一部
切欠平面図、第2図は作動前の同側面図、第3図は作動
中の同側面図である。 2P・・・・・・用紙、1・・・・・・ステー 2・・
・・・・取付部、3・・・・・・フレーム、3A・・・
・・・フレーム板、4・・曲部動軸、5・・・・・・搬
送ロール、6・・・・・・台板、7・・曲搬送圧カロー
ル、8・・・・・・フィードロール、9・曲・圧力ロー
ル、10・・・・・・フィードロール軸、11・・曲揺
動枠、12・・・・・・給紙ロール、13・・・・・・
従動ギヤ、14・・・・・・駆動ギヤ、15・・曲中間
ギヤ、16・・曲用紙受台、17・・・・・・ガイドホ
イール、18・・曲間条部、19・・・・・・滑り止め
、20・・・・・・クラッチ機構、21・・・・・・駆
動ギヤ、22・・・・・・従動ギヤ、23・・曲遊動ギ
ヤ、24・・・・・・クラッチアーム、25・・曲揺動
板、25A・・・・・・支点、26・・・・・・係合ピ
ン、27・・・・・・ソレノイド、27A・・聞プラン
ジャ、28・・・・・・係合溝、29・・・・・・コイ
ルバネ、30・・曲ストッパー。
切欠平面図、第2図は作動前の同側面図、第3図は作動
中の同側面図である。 2P・・・・・・用紙、1・・・・・・ステー 2・・
・・・・取付部、3・・・・・・フレーム、3A・・・
・・・フレーム板、4・・曲部動軸、5・・・・・・搬
送ロール、6・・・・・・台板、7・・曲搬送圧カロー
ル、8・・・・・・フィードロール、9・曲・圧力ロー
ル、10・・・・・・フィードロール軸、11・・曲揺
動枠、12・・・・・・給紙ロール、13・・・・・・
従動ギヤ、14・・・・・・駆動ギヤ、15・・曲中間
ギヤ、16・・曲用紙受台、17・・・・・・ガイドホ
イール、18・・曲間条部、19・・・・・・滑り止め
、20・・・・・・クラッチ機構、21・・・・・・駆
動ギヤ、22・・・・・・従動ギヤ、23・・曲遊動ギ
ヤ、24・・・・・・クラッチアーム、25・・曲揺動
板、25A・・・・・・支点、26・・・・・・係合ピ
ン、27・・・・・・ソレノイド、27A・・聞プラン
ジャ、28・・・・・・係合溝、29・・・・・・コイ
ルバネ、30・・曲ストッパー。
Claims (1)
- 駆動軸を水平に軸架したフレームを用紙搬送路上方に設
け、駆動軸には搬送ロールを固着すると共に、この搬送
ロールに搬送路を間に介し対向接触して回転する搬送圧
力ロールを設け、一方、駆動軸の前方位置で保持枠には
フィードロールを駆動軸と平行に軸架すると共に、この
フィードロールに搬送路を間に介し対向接触して回転す
るフィード圧力ローラを設け、前記フィードロールをク
ラッチ機構を介して駆動軸に連繋し、このフィードロー
ル軸には揺動枠を回転自在に配設し、との揺動枠の先端
には給紙ロールを軸架すると共にこの給紙ロールを伝達
手段を介してフィードロールに連繋し、更に、この給紙
ロールを、搬送路に傾斜して設けられた用紙受台に載置
される用紙上面に当接するよう位置させると共に給紙ロ
ール径をフィードロール径より若干小径で形成したこと
を特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977115458U JPS5848278Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977115458U JPS5848278Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443406U JPS5443406U (ja) | 1979-03-24 |
| JPS5848278Y2 true JPS5848278Y2 (ja) | 1983-11-04 |
Family
ID=29067107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977115458U Expired JPS5848278Y2 (ja) | 1977-08-29 | 1977-08-29 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848278Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295704U (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-18 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541002Y2 (ja) * | 1972-05-16 | 1979-01-18 | ||
| JPS5250547Y2 (ja) * | 1972-11-21 | 1977-11-16 | ||
| JPS5114222A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-04 | Akai Electric |
-
1977
- 1977-08-29 JP JP1977115458U patent/JPS5848278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443406U (ja) | 1979-03-24 |
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