JPS5847788B2 - 磁気バブル駆動回路 - Google Patents
磁気バブル駆動回路Info
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- JPS5847788B2 JPS5847788B2 JP53033065A JP3306578A JPS5847788B2 JP S5847788 B2 JPS5847788 B2 JP S5847788B2 JP 53033065 A JP53033065 A JP 53033065A JP 3306578 A JP3306578 A JP 3306578A JP S5847788 B2 JPS5847788 B2 JP S5847788B2
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- Japan
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- coil
- circuit
- diodes
- terminal
- power supply
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/085—Generating magnetic fields therefor, e.g. uniform magnetic field for magnetic domain stabilisation
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気バブルを転送するために用いられる回転磁
界発生用の磁気バブルメモリ駆動回路に関するものであ
る。
界発生用の磁気バブルメモリ駆動回路に関するものであ
る。
一般に磁気バブルを転送用パターン間で転送するために
は、磁気バブルが存在する磁性薄膜面内に面方向の回転
磁界を加えることが必要である。
は、磁気バブルが存在する磁性薄膜面内に面方向の回転
磁界を加えることが必要である。
第1図は通常用いられている回転磁界発生用のコイルブ
ロックの刹視図である。
ロックの刹視図である。
Xコイル1とYコイル2は互いに直交して配置され、図
示していないがこの中にバブルメモリチップが収納され
ている。
示していないがこの中にバブルメモリチップが収納され
ている。
Xコイル1により生じる磁界は矢印X方向に向き、Yコ
イル2により生じる磁界は矢印Y方向に向く。
イル2により生じる磁界は矢印Y方向に向く。
したがってXコイル1に正弦波電流を流し、Yコイル2
にこれより900位相を遅らせた正弦波電流を流すと、
円形の磁界軌跡を有し反時計方向に回転する回転磁界が
得られる。
にこれより900位相を遅らせた正弦波電流を流すと、
円形の磁界軌跡を有し反時計方向に回転する回転磁界が
得られる。
ところが、この方式によると正弦波電流を発生するため
に発振回路が必要となるため、近年は直流電圧をそのま
ま印加しコイルのインダクタンスにより生じる三角波電
流を用いるようになってきた。
に発振回路が必要となるため、近年は直流電圧をそのま
ま印加しコイルのインダクタンスにより生じる三角波電
流を用いるようになってきた。
第2図はコイルに流す三角波電流の波形図で、イはXコ
イル、口はYコイルに流す各電流波形である。
イル、口はYコイルに流す各電流波形である。
第3図はそのときの磁界軌跡図である。Xコイルに三角
波電流を流し、Yコイルにこれより900位相が遅れた
三角波電流を流すと四角形の磁界軌跡を有する回転磁界
が発生する。
波電流を流し、Yコイルにこれより900位相が遅れた
三角波電流を流すと四角形の磁界軌跡を有する回転磁界
が発生する。
第4図はこのような三角波電流を発生するために従来用
いられている駆動回路の回路図、第5図はこの回路のタ
イムチャートである。
いられている駆動回路の回路図、第5図はこの回路のタ
イムチャートである。
3 , 4 , 5.6はトランジスタ、?,8,9.
10はダイオードである。
10はダイオードである。
まず、トランジスタ3と6を同時にオンするとXコイル
1には図で左側が正右側が負の電圧が印加され、矢印i
の方向(以後これを正方向とする)に電流が流れる。
1には図で左側が正右側が負の電圧が印加され、矢印i
の方向(以後これを正方向とする)に電流が流れる。
印加直流電圧は一定のためXコイル1のインダクタンス
により電流は直線的に増加する。
により電流は直線的に増加する。
所定時間でトランジスタ3,6がオフになると、Xコイ
ル1に蓄えられていた電流はダイオード8,9を経て電
源へ流れ直線的に減少するが、この減少時間はトランジ
スタ3,6がオンになっていた時間にほぼ等しい。
ル1に蓄えられていた電流はダイオード8,9を経て電
源へ流れ直線的に減少するが、この減少時間はトランジ
スタ3,6がオンになっていた時間にほぼ等しい。
したがって、トランジスタ3,6がオンしていた時間の
2倍の時間で正の三角波電流が得られる。
2倍の時間で正の三角波電流が得られる。
次にトランジスタ4,5を同時にオンするとXコイル1
には前と逆方向の電圧が印加され、Xコイル1には負方
向に電流が流れ、この電流は直線的に増大する。
には前と逆方向の電圧が印加され、Xコイル1には負方
向に電流が流れ、この電流は直線的に増大する。
トランジスタ4,5が所定時間でオフになると、Xコイ
ル1に蓄えられていた電流はダイオード7,10を経て
電源へ流れ直線的に減少する。
ル1に蓄えられていた電流はダイオード7,10を経て
電源へ流れ直線的に減少する。
したがってトランジスタ4,5がオンしていた時間の2
倍の時間で負の三角波電流が得られる。
倍の時間で負の三角波電流が得られる。
以後この動作を繰り返して連続三角波電流が得られるが
、この状態を第5図に示す。
、この状態を第5図に示す。
なお第5図のイはトランジスタ3,6のオン・オフ、口
はトランジスタ4,50オン・オフ状態をそれぞれ示す
。
はトランジスタ4,50オン・オフ状態をそれぞれ示す
。
図のハはXコイル1に流れる三角波電流で第2図イと同
じものである。
じものである。
なお、Yコイル2に流れる三角波電流も同様な回路によ
って得られる。
って得られる。
このようにXコイル1、Yコイル2には位相差900の
三角波電流が流れ、これによる磁界が合成されて回転磁
界が発生し磁気バブルは転送される。
三角波電流が流れ、これによる磁界が合成されて回転磁
界が発生し磁気バブルは転送される。
しかしながら、従来の磁気バブル駆動回路においては、
コイル1個に対してトランジスタ4個、ダイオード4個
を含む駆動回路が1組づつ必要となるため、磁気バブル
素子が増えこれにともないコイルの数が増加してくると
、駆動回路も比例して増加しコストが高くなると同時に
スペースをとって装置が大形になってしまう欠点があっ
た。
コイル1個に対してトランジスタ4個、ダイオード4個
を含む駆動回路が1組づつ必要となるため、磁気バブル
素子が増えこれにともないコイルの数が増加してくると
、駆動回路も比例して増加しコストが高くなると同時に
スペースをとって装置が大形になってしまう欠点があっ
た。
本発明はこのような従来の欠点を解消するためになされ
たもので、その目的とするところは、回転磁界を発生す
るためのコイルが増加しても三角波電流の波形対称性を
確保しつつ、かつ駆動回路はその割合には増加せずコス
トが低減し小形化がはかれるような磁気バブル駆動回路
を提供することにある。
たもので、その目的とするところは、回転磁界を発生す
るためのコイルが増加しても三角波電流の波形対称性を
確保しつつ、かつ駆動回路はその割合には増加せずコス
トが低減し小形化がはかれるような磁気バブル駆動回路
を提供することにある。
この目的を達成するために、駆動回路をスイッチ側とド
ライバ側に分け、複数のコイルからマトリックス選択し
て所定のコイルのみ電流を流すようにし、コイルとドラ
イバ側の回路との間に選択してないコイルには通電しな
いようにダイオードを接続し、かつダイオードの数は極
力少なくしたものである。
ライバ側に分け、複数のコイルからマトリックス選択し
て所定のコイルのみ電流を流すようにし、コイルとドラ
イバ側の回路との間に選択してないコイルには通電しな
いようにダイオードを接続し、かつダイオードの数は極
力少なくしたものである。
以下、本発明を実施例に基づいて詳細に訝明する。
第6図は本発明に係る磁気バブル駆動回路の一実施例の
回路図である。
回路図である。
この実施例においては4個のコイル12,13,14,
15を使用した例について訣明する。
15を使用した例について訣明する。
スイッチ側回路のスイッチング素子はトランジスタ16
,17およびトランジスタ1 8 , 1 9、ドライ
バ側回路のスイッチング素子はトランジスタ20,21
およびトンンジスタ22,23からなる。
,17およびトランジスタ1 8 , 1 9、ドライ
バ側回路のスイッチング素子はトランジスタ20,21
およびトンンジスタ22,23からなる。
このトランジスタ16,17および18,19はそれぞ
れ直流電源40に順方向に直列接続されている。
れ直流電源40に順方向に直列接続されている。
さらに直流電源40にはダイオード24,25およびダ
イオード26,27がそれぞれ直流電流40に対して逆
方向に直列接続される。
イオード26,27がそれぞれ直流電流40に対して逆
方向に直列接続される。
そしてトランジスタ16と17の接続点aおよびトラン
ジスタ18と19の接続点bには、ダイオード26と2
7の接続点およびダイオード26と21の接続点がそれ
ぞれ接続されスイッチ側回路を構成し、さらにこの接続
点aにはコイル12,13のスイッチ側端子が共通接続
され、接続点bにはコイル14,150スイッチ側端子
が共通接続される。
ジスタ18と19の接続点bには、ダイオード26と2
7の接続点およびダイオード26と21の接続点がそれ
ぞれ接続されスイッチ側回路を構成し、さらにこの接続
点aにはコイル12,13のスイッチ側端子が共通接続
され、接続点bにはコイル14,150スイッチ側端子
が共通接続される。
一方、直流電源40に対しトランジスタ20が順方向に
ダイオード28が逆方向にて直列接続され、同時にダイ
オード29が逆方向にトランジスタ21が順方向にて直
列接続され、さらにトランジスタ22が順方向にダイオ
ード30が逆方向にて直列接続され、ダイオード31が
逆方向にトランジスタ23が順方向にて直列接続され、
以上でドライバ側回路が構成される。
ダイオード28が逆方向にて直列接続され、同時にダイ
オード29が逆方向にトランジスタ21が順方向にて直
列接続され、さらにトランジスタ22が順方向にダイオ
ード30が逆方向にて直列接続され、ダイオード31が
逆方向にトランジスタ23が順方向にて直列接続され、
以上でドライバ側回路が構成される。
そしてトランジスタ20とダイオード28の接続点Cお
よびトランジスタ22とダイオード30の接続点eはコ
イルの回路に対する第1コイル接続端子、ダイオード2
9とトランジスタ21の接続点dおよびダイオード31
とトランジスタ23の接続点fはコイルの回路に対する
第2コイル接続端子になる。
よびトランジスタ22とダイオード30の接続点eはコ
イルの回路に対する第1コイル接続端子、ダイオード2
9とトランジスタ21の接続点dおよびダイオード31
とトランジスタ23の接続点fはコイルの回路に対する
第2コイル接続端子になる。
一方、コイル12のドライバ側端子にはダイオード32
と33の互いに逆極性の一端がそれぞれ接続され、コイ
ル13のドライバ側端子にはダイオード34と35の互
いに逆極性の一端がそれぞれ接続される。
と33の互いに逆極性の一端がそれぞれ接続され、コイ
ル13のドライバ側端子にはダイオード34と35の互
いに逆極性の一端がそれぞれ接続される。
同様にコイル14および15にもダイオード36と31
およびダイオード38と39がそれぞれ接続され、以上
でコイル回路が構成される。
およびダイオード38と39がそれぞれ接続され、以上
でコイル回路が構成される。
そしてコイル12および13のスイ゛ノチ側端子は共通
にスイッチ側回路の接続点aに接続され、コイル14お
よび15のスイッチ側端子は同じく共通に接続点bに接
続される。
にスイッチ側回路の接続点aに接続され、コイル14お
よび15のスイッチ側端子は同じく共通に接続点bに接
続される。
また、ダイオード32および36の他端は共通にドライ
バ側回路の第1コイル接続端子Cに接続され、ダイオー
ド33および37の他端は共通に第2コイル接続端子d
に接続される。
バ側回路の第1コイル接続端子Cに接続され、ダイオー
ド33および37の他端は共通に第2コイル接続端子d
に接続される。
同様にダイオード35および38、ダイオード35およ
び39の各他端は共通に第1コイル接続端子e1第2コ
イル接続端子fにそれぞれ接続される。
び39の各他端は共通に第1コイル接続端子e1第2コ
イル接続端子fにそれぞれ接続される。
このような回路構成において、いま4個のコイルのうち
から12を選択して三角波電流を流す場合、トランジス
タ16,1γからなるスイッチ側回路とトランジスタ2
0.21からなるドライバ側回路を選んで動作させるこ
とになる。
から12を選択して三角波電流を流す場合、トランジス
タ16,1γからなるスイッチ側回路とトランジスタ2
0.21からなるドライバ側回路を選んで動作させるこ
とになる。
まず、トランジスタ16と21を同時にオンさせるとコ
イル12には直流電源40からスイッチ側端子が正でド
ライバ側端子が負の電圧が印加され、その結果コイル1
2の電流はダイオード33を通りほぼ直線的に増加する
。
イル12には直流電源40からスイッチ側端子が正でド
ライバ側端子が負の電圧が印加され、その結果コイル1
2の電流はダイオード33を通りほぼ直線的に増加する
。
このとき、各コイルのドライバ側端子に接続されたダイ
オード32,〜,39がないとすると、この電圧は同時
にコイル13,15および14を直列に接続した回路に
も印加され、これらのコイルに電流が流れてしまうこと
になる。
オード32,〜,39がないとすると、この電圧は同時
にコイル13,15および14を直列に接続した回路に
も印加され、これらのコイルに電流が流れてしまうこと
になる。
しかしコイル13を経てコイル15に向う電流はダイオ
ード34および39が逆極性であるためにこれによって
阻止され、電流はコイル12のみに流れる。
ード34および39が逆極性であるためにこれによって
阻止され、電流はコイル12のみに流れる。
次に所定時間でトランジスタ16と21がオフになると
コイル12に蓄えられた電流iはダイオード25,34
,29を経て直流電源40の回路に流れほぼ直線的に減
少する。
コイル12に蓄えられた電流iはダイオード25,34
,29を経て直流電源40の回路に流れほぼ直線的に減
少する。
減少する時間はトランジスタ16と21がオンしていた
時間とほぼ同じであるため、このオンになっていた時間
の2倍の時間で正の三角波電源が得られる。
時間とほぼ同じであるため、このオンになっていた時間
の2倍の時間で正の三角波電源が得られる。
次にトランジスタ17と20を同時にオンすると、コイ
ル12に前と逆方向の電圧がかかり、コイル12の電流
は負の方向に直線的に増加する。
ル12に前と逆方向の電圧がかかり、コイル12の電流
は負の方向に直線的に増加する。
このとき、同様にコイル14,15および13の直列回
路に流れようとする電流はダイオード38および35に
よって阻止されコイル12のみに電流は流れる。
路に流れようとする電流はダイオード38および35に
よって阻止されコイル12のみに電流は流れる。
トランジスタ17と20をオフにするとコイル12に蓄
えられた電流はダイオード28,32,24を経て直流
電源40の回路に直線的に減少して流れ、負の三角波電
流が得られる。
えられた電流はダイオード28,32,24を経て直流
電源40の回路に直線的に減少して流れ、負の三角波電
流が得られる。
このようにトランジスタ16と21のオンー全トランジ
スタのオフートランジスタ11と20のオンー全トラン
ジスタのオフの動作を繰り返してコイル12に第5図に
示したような連続した三角波電流が流れる。
スタのオフートランジスタ11と20のオンー全トラン
ジスタのオフの動作を繰り返してコイル12に第5図に
示したような連続した三角波電流が流れる。
次にコイル13を選択して三角波電流を流す場合は、ト
ランジスタ16,17からなるスイ゛ノチ側回路とトラ
ンジスタ22 .23力)うなるドライバ側回路を選ん
で同様に動作させる。
ランジスタ16,17からなるスイ゛ノチ側回路とトラ
ンジスタ22 .23力)うなるドライバ側回路を選ん
で同様に動作させる。
また、コイル14を選択して三角波電流を流す場合は、
トランジスタ18,19からなるスイ゛ノチ側回路とト
ランジスタ20.21からなるドライバ側回路を選んで
動作し、さらにコイル15を選択して三角波電流を流す
場合は、トランジスタ18,19からなるスイッチ側回
路とトランジスタ22 . 23からなるドライバ側回
路を選んで動作させればよい。
トランジスタ18,19からなるスイ゛ノチ側回路とト
ランジスタ20.21からなるドライバ側回路を選んで
動作し、さらにコイル15を選択して三角波電流を流す
場合は、トランジスタ18,19からなるスイッチ側回
路とトランジスタ22 . 23からなるドライバ側回
路を選んで動作させればよい。
本実施例では4個のコイルを選択して電流を流したが、
使用するトランジスタの数は8個である。
使用するトランジスタの数は8個である。
従来の回路では第4図に示したような回路を使用すると
コイル1個で4個のトランジスタが必要となるため4個
のコイルではトランジスタは16個になるが、本実施例
ではその半分ですむことになる。
コイル1個で4個のトランジスタが必要となるため4個
のコイルではトランジスタは16個になるが、本実施例
ではその半分ですむことになる。
三角波駆動を行う場合、三角波電流の波形対称性を良く
するためには、スイッチング素子をONにしコイルに電
流を流し込むときのコイル両端の電圧と、スイッチング
素子をOFFにしてコイルの電流をダイオードを通して
クランプ電源へ放電するときのコイル両端の電圧との差
を小さくすることが必要である。
するためには、スイッチング素子をONにしコイルに電
流を流し込むときのコイル両端の電圧と、スイッチング
素子をOFFにしてコイルの電流をダイオードを通して
クランプ電源へ放電するときのコイル両端の電圧との差
を小さくすることが必要である。
従ってコイルと直列に接続されるスイッチング素子及び
ダイオードによる電圧降下を少なくする必要がある。
ダイオードによる電圧降下を少なくする必要がある。
本実施例ではスイッチング素子ON時にコイルに直列に
接続されるダイオードの数は1個、スイッチング素子O
FF時のそれは3個に抑えることが出来、三角波電流の
対称性を実用上十分に確保することができた。
接続されるダイオードの数は1個、スイッチング素子O
FF時のそれは3個に抑えることが出来、三角波電流の
対称性を実用上十分に確保することができた。
コイルの数を増やす場合は、コイル回路をスイッチ側回
路のコイル接続端子に並列的に接続しドライバ側回路は
同数増加したり、またコイル回路をドライバ側回路の第
1、第2コイル接続端子に並列的に接続しスイッチ側回
路は同数増加したりすればよい。
路のコイル接続端子に並列的に接続しドライバ側回路は
同数増加したり、またコイル回路をドライバ側回路の第
1、第2コイル接続端子に並列的に接続しスイッチ側回
路は同数増加したりすればよい。
コイルの数が増えると駆動回路数が減少する効果はさら
に大きくなる。
に大きくなる。
第1図は他の実施例の回路図である。
第6図に示したダイオード28,29,30,31をコ
イル回路に接続したものである。
イル回路に接続したものである。
コイル12のドライバ側端子に直流電源40にともに逆
方向に直列接続したダイオード41と42の接続点が接
続され、コイル13のドライバ側端子に直流電源40?
ともに逆方向に直列接続したダイオード43と44の接
続点が接続される。
方向に直列接続したダイオード41と42の接続点が接
続され、コイル13のドライバ側端子に直流電源40?
ともに逆方向に直列接続したダイオード43と44の接
続点が接続される。
全く同様にコイル14およびコイル15の各ドライバ側
端子にダイオード45と46およびダイオード47と4
8の各接続点がそれぞれ接続される。
端子にダイオード45と46およびダイオード47と4
8の各接続点がそれぞれ接続される。
動作は第6図の実施例とほぼ同じであるが、例えばコイ
ル12の場合コイルに蓄えられた電流が正方向で減少す
る際、第6図の実施例では3個のダイオード25,34
,29を経て電流が流れたのに対し、2個のダイオード
25.41を経て電流が流れる。
ル12の場合コイルに蓄えられた電流が正方向で減少す
る際、第6図の実施例では3個のダイオード25,34
,29を経て電流が流れたのに対し、2個のダイオード
25.41を経て電流が流れる。
また負方向で電流が減少する際も2個のダイオード42
,24を経て電流が流れる。
,24を経て電流が流れる。
このため、回路の電圧降下はダイオード1個分だけ減り
、電流が減少する時間が長くなり三角波の対称性がよく
なるという効果がさらにある。
、電流が減少する時間が長くなり三角波の対称性がよく
なるという効果がさらにある。
以上の各実施例は直流電源として正電源を用いたが、ト
ランジスタおよびダイオードの極性を逆にすれば負電源
を適用できることは明らかであり、また前記各実施例の
グランドのかわりに負の電源を用いて2電源式にするこ
ともできる。
ランジスタおよびダイオードの極性を逆にすれば負電源
を適用できることは明らかであり、また前記各実施例の
グランドのかわりに負の電源を用いて2電源式にするこ
ともできる。
また、三角波電流だけでなくトランジスタの動作タイン
グを少し変えるだけで台形波電流にすることもできる。
グを少し変えるだけで台形波電流にすることもできる。
さらにトランジスタのかわりに各種のスイッチング素子
を使用できるのは勿論である。
を使用できるのは勿論である。
以上のように本発明に係る磁気バブル駆動回路によると
、磁気バブル素子の増加によって回転磁界発生用のコイ
ルが増加しても三角波電流の波形対称性を確保しつつ、
かつ駆動回路はさほど増加させる必要なく、コストが低
く小形化をはかれる効果がある。
、磁気バブル素子の増加によって回転磁界発生用のコイ
ルが増加しても三角波電流の波形対称性を確保しつつ、
かつ駆動回路はさほど増加させる必要なく、コストが低
く小形化をはかれる効果がある。
第1図は通常の回転磁界発生用コイルブロックの刷視図
、第2図はこのコイルに流す三角波電流の波形図、第3
図・はこの磁界軌跡図、第4図は三角波電流を得るため
の従来の駆動回路図、第5図はこの回路のタイムチャー
ト、第6図は本発明に係る磁気バブル駆動回路の一実施
例の回路図、第7図は他の実施例の回路図である。 12,〜,15・・・・・・コイル、16ツ〜フ23゜
゜゜・・・トランジスタ、24,〜,39・・・・・・
ダイオード、40・・・・・・直流電源。
、第2図はこのコイルに流す三角波電流の波形図、第3
図・はこの磁界軌跡図、第4図は三角波電流を得るため
の従来の駆動回路図、第5図はこの回路のタイムチャー
ト、第6図は本発明に係る磁気バブル駆動回路の一実施
例の回路図、第7図は他の実施例の回路図である。 12,〜,15・・・・・・コイル、16ツ〜フ23゜
゜゜・・・トランジスタ、24,〜,39・・・・・・
ダイオード、40・・・・・・直流電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転磁界を発生させるためのコイルに電流を供船す
る駆動回路をスイッチ側とドライバ側に分け、複数のコ
イルからマトリックス選択して所定のコイルにのみ電流
を流すようにした磁気バブル駆動回路において、直流電
源に順方向に2個のスイッチング素子を直列接続した回
路とこの直流電源にともに逆方向に2個のダイオードを
直列接続した回路とからなりこのスイッチング素子同志
の接続点とダイオード同志の接続点を互いに接続してコ
イル接続端子としたスイッチ側回路と、前記直流電源に
順方向のスイッチング素子と逆方向のダイオードを直列
接続しこの接続点を第1コイル接続端子とした回路と前
記直流電源に逆方向のダイオードと順方向のスイッチン
グ素子を直列接続しこの接続点を第2コイル接続端子と
した回路とからなるドライバ側回路と、コイルとこのコ
イルのドライバ側端子に互いに逆極性の一端をそれぞれ
接続した2個のダイオードとからなるコイル回路とから
構成され、前記スイッチ側回路のコイル接続端子に前記
コイル回路のコイルのスイッチ側端子を接続し、前記ド
ライバ側回路の第1コイル接続端子および第2コイル接
続端子に前記コイル回路のダイオードをスイッチング素
子と順方向接続になるようにそれぞれ接続した磁気バブ
ル駆動回路。 2 回転磁界を発生させるためのコイルに電流を供給す
る駆動回路をスイッチ側とドライバ側に分け、複数のコ
イルからマトリックス選択して所定のコイルにのみ電流
を流すようにした磁気バブル駆動回路において、直流電
源に順方向に2個のスイッチング素子を直列接続した回
路とこの直流電源にともに逆方向に2個のダイオードを
直列接続した回路とからなりこのスイッチング素子同志
の接続点とダイオード同志の接続点を互いに接続してコ
イル接続端子としたスイッチ側回路と、前記直流電源の
一方の極にその一端を順方向になるように接続し他端を
第1コイル接続端子としたスイッチング素子と前記直流
電源の他方の極にその一端を順方向になるように接続し
他端を第2コイル接続端子としたスイッチング素子とか
らなるドライバ側回路と、コイルとこのコイルのドライ
バ側端子に互いに逆極性の一端をそれぞれ接続し他端を
接続端子とした2個のダイオードと前記直流電源にとも
に逆方向に2個のダイオードを直列接続しその直列に接
続した点をこのドライバ側端子に接続した回路とからな
るコイル回路とから構威され、前記スイッチ側回路のコ
イル接続端子に前記コイル回路のコイルのスイッチ側端
子を接続し、前記ドライバ側回路の第1コイル接続端子
および第2コイル接続端子に前記コイル回路のダイオー
ドの接続端子をこれらのダイオードがスイッチング素子
と順方向接続になるようにそれぞれ接続した磁気バブル
駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033065A JPS5847788B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 磁気バブル駆動回路 |
| US06/001,456 US4310898A (en) | 1978-03-24 | 1979-01-08 | Minimum magnetic bubble driving circuits for multiple coils |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033065A JPS5847788B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 磁気バブル駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54125937A JPS54125937A (en) | 1979-09-29 |
| JPS5847788B2 true JPS5847788B2 (ja) | 1983-10-25 |
Family
ID=12376323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033065A Expired JPS5847788B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | 磁気バブル駆動回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4310898A (ja) |
| JP (1) | JPS5847788B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835786A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | Hitachi Ltd | 磁気バブルメモリシステム |
| US8641005B2 (en) * | 2010-12-30 | 2014-02-04 | United States Gypsum Company | Container mixing stand |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034380B1 (ja) * | 1971-06-30 | 1975-11-07 | ||
| NL7401401A (nl) * | 1974-02-01 | 1975-08-05 | Philips Nv | Stroompulsgenerator. |
| LU70695A1 (ja) * | 1974-03-27 | 1974-12-10 | ||
| US4106088A (en) * | 1977-09-15 | 1978-08-08 | Control Data Corporation | Current drive circuits |
-
1978
- 1978-03-24 JP JP53033065A patent/JPS5847788B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-01-08 US US06/001,456 patent/US4310898A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54125937A (en) | 1979-09-29 |
| US4310898A (en) | 1982-01-12 |
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