JPS5845895A - カツタの停止装置 - Google Patents

カツタの停止装置

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JPS5845895A
JPS5845895A JP12740982A JP12740982A JPS5845895A JP S5845895 A JPS5845895 A JP S5845895A JP 12740982 A JP12740982 A JP 12740982A JP 12740982 A JP12740982 A JP 12740982A JP S5845895 A JPS5845895 A JP S5845895A
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signal
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cutting
input
sheet
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得能 正照
新村 昇
松浦 正行
金子 昌義
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Reliance Electric Ltd
Rengo Co Ltd
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Reliance Electric Ltd
Rengo Co Ltd
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、カッタが切断を終了した後、このカッタを
所定量だけ変位させて停止させるカッタの停止装置に関
するものであり、切断後、カッタの速度を徐々に減じる
ことによって所定位置に停止させると共に、カッタを駆
動するモータに負荷のかからないようにすることを目的
とするものである。
以下に本発明の一例を示した図面に基づいて本発明を詳
述する。
第111Aで示すように、機械的な構成は一対のギヤ1
曽2とこのギヤ1.2により同期回転するように結合さ
れた上下一対のロータリカッタ3と、この一対のロータ
リカッタ主軸4に設けた減速用ギヤ部5と、この減速用
ギヤ部5に結合され速度検出用のタコ発電機7及びロー
タリカッタ3の回転角検出用のgJ2のトランスデユー
サPCBを装備した直流モータ6と、一定速度で走行さ
れる被切断シートX面に常時所定の圧力で接触駆動する
ホイール8と、このホイール8の回転軸9に連結される
上記シー)Xの走行流れ量を検出するためのトランスデ
ユーサPGAと、シートXの走行軌道上でロータリカッ
タ3の切断位置からシートXの流れ方向と反対方向に所
定間隔離れた位置に配置されたマーク検出センサOP(
光電管〕と、ロータリカッタ3の近接位置に設けられロ
ータリカッタ3の切断刃が一致する状態になる時点(即
ち切断時)を検出する切断完了検出′センサ゛rL(近
接スイツチ)とから成る。
第2図に示す制御回路は走行シートXの軌道面上に設け
られた前記ホイール8で駆動されるトランスデユーサP
GA、  トランスデユーサPGAから発生されるパル
スを増幅するパルスアンプPA1、第1のトランスデユ
ーサPGAの正転、逆転を判別する位相判別回路B1及
び成る係数を以ってパルス数の変換を行う係数器D1か
ら成り、シート流れ置を検出して、その流れ量に対応す
るパルス数φ人を発生するシート流れ量検出回路1日と
、直流モータ6で駆動されるトランスデユーサPCB、
このトランスデユーサPCBから発生されるパルスを増
幅するパルスアンプPA2、トランスデユーサI)GB
の正転、逆転を判別する位相判別回路B2、成る係数を
以ってパルス数の変換を行う係数器D2から成り、ロー
タリカッタ3の変位量としての回転角を検出してその回
転角に対応するパルス数φBを発生する回転角検出回路
19と、所望のシート切断長を設定し、その設定値をり
。1 とするシート切断寸法設定部LAと、ロータリカ
ッタ3が1回転する円周長に相当するパルス数B。を基
準パルスとして設定する基準パルス設定部LBと、切断
寸法設定sL人の設定値し。1に対応するパルス数Lo
を出力するインターフェースI2と、切断完了検出セン
サTLからの信号とスタート信号βが入力されたとき、
信号P1を出力するインターフェース11と、定尺切断
のときはこの信号P1により開となり、信号P3を出力
するデー10人・と、このゲートGAからの信号P3に
より前記インターフェース12からの出力し。を読み込
み、ゲー)Goから入力されているときはインターフェ
ースI2からカウンタC3の値を引いた値を読み込む可
逆カウンタC1と、可逆カウンタC1の内容と基準パル
ス設定部LHの設定値B。とを比較し等しいときは10
”等しくないときは11”を出力するiJlのコンパレ
ータA1及び発振器O5Cからのパルスと同期でコンパ
レータA1の出力が0”以外のときパルスを出力するゲ
ー)GBから成る比較回路16と、定尺切断制御のとき
には、非動作状態となり、定位置切断制御のときには、
スタート信号βに基づいてゲー)GAから信号P3が入
力された後、マーク検出センサOPからのマーク検出信
号P2と切断完了信号とが交互に入力された場合或いは
この制御中に2回連続して切断完了信号が入力された場
合には、2回連続してマーク検出信号が入力されるまで
定位置長尺切断とみなしゲートGcを閉の状態とし、ま
たスタート信号βに基づいてゲー)GAから信号P3が
入力された後(制御中も含む)、2回連続してマーク検
出信号が入力された場合には、2回連続して切断完了信
号が入力されるまで定位置短尺切断とみなし、ゲー)G
oを切断完了信号が入力されたときに開とする入力信号
判別回路H8と、マーク検出信号P2により開となり、
開のときシート流れ量検出回路18からの出力を入力と
し、そのまま出力とするゲー)GBと、ゲー)GBから
のパルス出力をカウントするカウンタC3と、入力信号
判別回路Hoからの出力信号により開となりカウンタC
3の内容を出力するゲートGOと、ゲートGe、シート
流れ量検出回路18及び回転角検出回路19の各出力の
同期をとるシンクロナイザSNと、トランスデユーサP
GAから発生される周波数φ1Aを電圧VAに変換する
周波数−電圧変換器F/Vと、ゲー)GEからの出力を
シンクロナイザSNを通じて入力とし、この入力をコン
パレータA2の信号により加算出力又は減算出力として
出力するゲ−)GFと、シート流れ量検出回路18から
の出力をシンクロナイザSNを通じて入力とし、この入
力を位相判別回路B1の正転信号のとき減算出力とし逆
転信号のとき加算出方とするゲー)G。
と、これらゲー)GP、ゲー)GG及び回転角検出回路
19からの出力を入力としてカウントする可逆カウンタ
C2と、可逆−カウンタC2の内容のディジタル量をア
ナログ量に変換するディジタル−アナログ変換器D/A
1と、このディジタル−アナログ変換器D / A 1
 の出方基こ・ある関数をかけ、ある電圧Vcを出力す
る関数発生器FG1と、周波数−電圧変換器F / V
の出方電圧VAと関数発生器FG1との差電圧■。を出
力する演算増幅器AMPと、この演算増幅器AMPの出
方の極性を判別し負のとき信号P4を出力する極性判別
フンパレータA3と、演算増幅器AMPの出力が負のと
きは励磁されないリレーCRと、上記極性判別コンパレ
ータA3から信号P4或いは切断完了検出センサTLか
らの切断完了信号が出力されたときにモータ停止距離を
設定しそれと共に回転角検出回路19の出力を減算入力
とするカウンタC5、このカウンタC5の内容のディジ
タル量をアナログ量に変換するディジタル−アナログ変
換器D/A2、及びディジタル−アナログ変換器D/A
2の出力にある関数をかけた値を出力する関数発生器F
G2とで構成されるモータ停止回路21と、前記リレー
CRにより演算増幅器AMPの・出力あるいは関数発生
器FG2の出方を選択するモータ制御回路COと、f 
−トG Aからの出力信号P3によりシートの流れ量検
出回路18からの出力φAをカウントするカウンタC1
、このカウンタC4の内容を記憶する記憶回路M、記憶
回路Mを駆動する表示駆動回路DR及び記憶回路Mの内
容を表□示する表示部PLからなる表示回路20とで構
成されている。
次に、切断完了検出センサ’l’ Lの検出信号により
定尺切断制御について説明する。
先ずシート切断寸法設定部LAの設定値し。1ζこ相当
するパルス数り。と基準パルス設定gLBの設定値B。
の値がL0≧B0なる場合について説明すると、切断完
了検出センサTLから切断完了信号及びスター ト指令
信号βが発生されると、インターフェース11からの信
号P1により、ゲートGAは信号P3を出力し、この信
号P3により、シートの切断寸法設定部LAに予め設定
されている設定値り。1に対応するパルス数り。がイン
ターフェースI2を通じて可逆カウンタC1に読込まれ
る。
次にこの可逆カウンタCIに読込まれた値り。
はコンパレータA1で基準パルス設定部LBからの設定
値B。との比較し。−B。≧0が果されるがこの比較の
初期時点ではり。−Bo=−Qの条件は存在せず、依っ
てり。−BO>0の条件となる結果、その比較差信号L
=Lo−Bo がパルス発振器O5Cの発振パルスとの
同期でゲー)GEから出力される。(尚このゲー)GE
はコンパレータA1からの出力が°0” 以外であれば
開となり、また10”の時のみ閉となり信号出力を阻止
する。)又、一方コンパレータA2では、可逆力ウンー
タC1の内容L0と基準パルス設定tjli LBの設
定値Boとの比較が行なわれ、Lo−Bo≧0の条件が
満足されている間は、ゲー)GDの出力を可逆カウンタ
CIの減算入力側に切換え、上記のゲートGgからの出
力をフィードバックして、ゲートGEの出力と同数の値
を可逆カウンタC1のインターフェースI2からの読み
込み値し。から減算することになり、可逆カウンタC1
の内容はLoからB。
になる。
次に、コンパレータA1の出力が10” となった時点
でゲートGgは閉となり、減算に対するフィードバック
信号が止まり、結果的には、シート切断寸法L01に対
応するパルス数り。よりロータリカッタの所定回転角に
対応する値、即ち基準パルス設定部LBの設定値B。が
減算され、その差のパルス数L==Lo−Boが出力さ
れることになる。
次に上記の差のパルス数L−Lo−B0 はコンパレー
タA2からのLo−Bo≧0の比較条件で出力される信
号によりゲートGFを通じ、可逆カウンタC2の加算入
力となる。
以上の稼動と共に、前記ゲート0人からの信号P3によ
りシート流れ量検出回路18からの出力パルスφAがシ
ンクロナイザSNからゲートG。
を通じ上記の可逆カウンタC2の減算入力となり、また
回転角検出回路19からの出力パルスφBがシンクロナ
イザSNを通じ上記の可逆カウンタC2の加算入力とな
る。ゆえに可逆カウンタC2の内容として(L−φ人)
+φB即ち(Lo  ”o)−φA十φBの結果が得ら
れる。
次に以上の演算結果が刻々と次のディジタル−アナログ
変換器D / A 1を通じ、その次の関数発生器FG
ユに入力されると成る関数がかけられ、出力電圧■0の
発生が行なわれる。即台l力電圧は■Q=[lq= f
 [(Lo−Bo)−φλ+φB〕となる。
次いでその出力電圧Vcは、次の演算増幅器AMPに入
力され、一方前記の第1のトランスデュ−サPGAから
発生されるパルス数φ1人を周波数電圧変換器)/■で
シート走行速度に対応した電圧VAに変換されたものと
比較され、その出力としてV。=VA−VOなる電圧が
出力される。
更に、この演算増幅器AMPの出力V。は極性判別コン
パレータA3に入力されて、この電圧■。
がプラスかマイナスかの判別が行なわれる。即ち電圧■
。が■。−VA−VC≧0か■。=V A −V c(
Qかである。
ところで可逆カウンタC2への加算人力l=l、。
−Boが非常に大きくてL =Lo−Boに対応する電
圧がシート走行速度に対応する電圧VAよりも大きいと
、電圧VA に比べ電圧VCが大となるから演算増幅器
AMPの出力電圧はV。=VA−Vc(Q となり、リ
レーCRは励磁されないのでブレーク接点CRbが閉じ
、直流モータ6は停止状態となっているが、シートの流
れが更に進むと、可逆カウンタC2の内容(LO−BO
)−φA+φBはしだいに小さくなるため(直流モータ
6は停止状態であるのでφBは増加せず一定の値を保ち
またφAはシートの流れ量に対応するパルス数だけ段々
増加しておるため(Lo−Bo)−φλ+φBは小さく
なっていく)関数発生器FG1の出力Vcは低下し、シ
ート走行速度に対応する電圧VAと等しくなる点即ちV
o=VA−VO≧0となる点で、リレーCRが励磁され
メーク接点CRaが閉となる。
従ってこの時点から制御回路COを通じ、直流モータ6
は起動制御されて、このモータ6と同軸に設けたトラン
スデユーサPCBより回転角に応じたパルスが発生され
、回転角検出回路19がらの発生パルスφBがシンクロ
ナイザSNを通じ可逆カウンタC2に加算入力となる。
また、可逆カウンタC2への加算入力L :、 LoJ
−Boがそんなに大きくな(L=Lo−Boに対応する
電圧が、シート走行速度に対応する電圧vAに比べ大き
くないと、電圧7人に比べ電圧Vcが小となるから演算
増幅器AMPの出方電圧Vo−vl−VC〉0となり、
■0<VAであるので直流モータ6は停止状態となるこ
とはないが減速状態となり直流モータ6と同軸に設けた
トランスデユーサPGBより回転角に応じたパルスが発
生され続は回転角検出回路19からの発生パルスφBが
シンクロナイザSNを通じ可逆カウンタC2に加算入力
となる。
ゆえに、上記の2つの時点においては、シートの流れ量
検出によるパルスφ人の数に対しパルスφBのへカパル
ス数が少ないため(Lo−Bo) −φλ十φBが減少
するので■0も減少し演算増幅器AMPの出力電圧■。
は増加し、急速に直流モータ6の回転は加速され、ロー
タリカッタ3の回転速度が被切断シートXの流れ速度に
追従同期するように加速されることになる。
故にシートの走行により、更に可逆カウンタC2の内容
(LO−Bo)−φλ+φBは減少していくが(LO”
0)−φλ+φB=Q即ちLo−no、、=φ人−φB
となる点でシート速度とロータリカッタの回転速度が完
全に同期していると同時に、シート上の切断予定点とロ
ータリカッタ3の刃とが完全に一致したことになる。こ
の後は速度反動が無い限りロータリカッタの回転速度(
(Vo=VA)即ち(VC=0)〕はシート速度に一致
しシート切断寸法設定値し。1にて切断されることにな
る。
次に上記のシート速度とロータリカッタ3の速度との同
期制御に付いて説明すると、先ず始めに、ロータリカッ
タ3の回転用直流モータ6の回転速度が速くなり過ぎた
場合、即ち回転角検出回路19の出力φBが大きくなり
過ぎて(Lo’o)−φA十φB>0となった場合には
、関数発生器FG、の出力Voが0からプラスへ変わる
ことになり、従ってモータ制御回路COの速度指令電圧
Vo:VA−Vcが■。=vAの状態より■。<VAの
状態となりシート速度に比例する電圧7人より低くなっ
て直流モータ6の回転を下げ(Lo−Bo)−φλ+φ
B=0即ちVc=Qとなるまで直流モータ6は低速とな
る。次に、ロータリカッタ3の回転用直流モータ6〜の
回転速度が遅くなり過ぎた場合、即ち回転角検出回路1
9の出力φBが小さくなり過ぎて(Lo−Bo)−φA
十φBoo となった場合には、関数発生器FG、の出
力が0からマイナスへ変わることになり−、従ってモー
タ制御回路COの速度指令電圧v。二■A−VCはv。
−■Aの状態からv。>7人の状態となり、シート速度
に比例する電圧VAより高くなって、直流モータ6の回
転を上げ(Lo−Bo)−φλ+φB=Q即ちVa=Q
となるまで直流モータ6は加速される。
父上記ロータリカッタ3の速度変化即ち直流モータ6の
速度変化の場合と逆にシート速度に変動が生じた場合も
上記同様に制御される。
以上のようにして切断が完了されると、即ちロータリカ
ッタ3の上下刃が一致した時点で再び切断完了検出セン
サ(近接スイッチ)TLから切断完了信号が出され上記
の制御が繰り返し行なわれるものである。
これと同時に、速度指令電圧V。は■。=V人の状態か
ら減少してい(。速度指令電圧■。がマイナスまで減少
したとすると、リレーCRの励磁は解け、リレーCRの
ブレーク接点CRbが復帰する。
又、それと共にこの■。くoなる信号P、によりカウン
タC5がプリセットされることになる。
尚このプリセット値は、シート切断点から成る角度ロー
タリカッタ3を回転させるに要する)ぐルス数であって
、その回転角位置〔定位置〕で、必ずロータリカッタ3
を停止させると共にモータ6にかかる負荷を低減させる
ことを目的とする値である。
従って、モータ停止回路21のカウンタC5に成る値が
プリセットされると、回転角検出回路19からの発生パ
ルスφBの入力に伴い、カウンタqのプリセット値は減
算され、その減算が行われる間、この減算値の結果によ
り、ディジタル−アナログ変換器D/A2、関数発生器
FG2、及びブレーク接点CRbを介し、加えられる電
圧v1を以って、直流モータ6の回転制御が行われる。
更にパルスφBによりカウンタC5のプリセット内容が
減算されて、カウンタC5の出力が@0”となる時点で
電圧■1も“0” となり、直流モータ6はその時点で
停止し、ロータリカッタは予めセットされるプリセット
値に該当する回転角まで、切断後に駆動されることにな
る。このロータリカッタはプリセット値に該当する回転
角で停止するために、直流モータに大きな負担〔例えば
トルク〕がかからないばかりでなく、走行シートがだぶ
つくこともない。
又、この動作中に次の切断周期に達し■1−0となる前
にV。≧0となると前記同様にリレーαは励磁され、演
算増幅器AMPからの出力電圧■。
による制御に切換えられることになる。
次にシート切断寸法設定部LAの設定値L01に対応す
るパルス数り。と基準パルス設定部LBの設定値B。の
設定値条件がLoくB。なる場合について説明する。
このり。くB。なる設定条件の場合においても、前記の
り。≧Boなる設嚢条件の場合と制御系の流れは同様で
あるが、コンパレータA2での判別状態と、その判別結
果によるゲートCn、Crの動作条件などが異なること
になる。
前記同様にシートの切断による完了信号が切断完了検出
センサTLから、又スタート指令信号βが発生されると
、インターフェース11を通じる信号P1によりゲー)
GAを介して可逆カウンタC1に信号P3  が入力さ
れ、この信号P、により、可逆カウンタC1にインター
フェース■2を通じて初期値り。が読み通事れる。
次に可逆カウンタC1に読み込まれた初期値り。
はコンパレータA0で基準パルス設定部LB・の設定値
Boとの比較が行なわれ、Lo−BoくOの条件により
その比較差信号L=:Lo−Boが前記同様にパルス発
振器O5Cの発振パルスとの同期でゲ−)Giを通じ出
力される。
又一方、コンパレータA2では、可逆カウンタC1の内
容L0と基準パルス設定mLBの設定値Boとの比較が
行なわれて、その比較条件Lo−Bo<Oが成立してい
る間は、ゲー)Goの出力を可逆カウンタC1の加算入
力に切換え、上記のゲ−)GIBからの出力をフィード
バックして、ゲー)Ggの出力と同数のパルス数を可逆
カウンタC1の読み込み内容の設定値し。に加算するこ
とになる。
次にコンパレータA、の出力結果が@o′″ となった
時点でゲー)Ggは閉となり、加算に対するフィードバ
ック信号は止まり、結果的【こはロータリカッタ3の所
定回転角に対応する値、即ち基準パルス設定値B0から
シート切断方法設定値し。1を差引いた差信号L==L
0−B0が求められること番どなる。
従って、上記の差信号L=L。−Boに!−ff7ノ4
レータA2からり。−Boく0の比較条件で出力されて
いる上記信号との一致を以って、シンクロナイザSNか
らゲートGEを通じ可逆カウンタC2(こ減算入力され
ることになる。
それとともにシート流れ量検出回路18からの出力パル
スφ人がシンクロナイザSNからゲートGGを通じ、上
記の可逆カウンタC2Iこ減算イ言号として入力され、
またそれと同時に切断点よりロータリカッタ3の回転に
より出力される回転角検出回路19からのパルスφBが
、シンクロナイザSNを通じて可逆カウンタC2に加算
入力され(L−φ人)+φB即ち(Lo −Bo)−φ
λ±φBの結果が得られる。
次に以上の演算結果が刻々次のディジタル−アナログ変
換器D / A 1を介してその次段の関数発生器FG
1に入力されて、ある関数がかけられて(Lo−Bo)
−φA+φBのディジタル量に比例した出力電圧■0の
発生が行なわれる。即ち関数発生器FG1の出力VCは
Vc=f (R)−f [(Lo−Bo)−φA+φB
]となる。
更にその出力電圧vOは、次の演算増幅器AMPに入力
されて、前記のシート走行速度に比例した電圧v人と比
較され、その差の電圧、即ちV。−VA−Voなる電圧
が出力される。
そして、その出力電圧■。は、その極性を判別する極性
判別コンパレータA3に入力され、正か負かの判別か行
なわれる。即ち■。−V A −V c(Qか或いはV
。= V A −V o≧o 4−の判別が行われる。
次にその判別の結果は、VOが負入力であるため(切断
完了時には可逆カウンタC2にL=L。
−no<oなる値が入力されるため可逆カウンタC2の
内容は負となり■CくOとなる)、電圧V。はVA−(
−1Vol)=VA+1VOI  とな’)、極性判別
コンパレータA3に入り、vo = VA+1VO1>
VAとなるため直流モータ6は加速運転され、切断後に
おいても停止することはない。
又、上式V。=VA+1VO1だから直流モータ6はシ
ート速度よりもVc量に対応する速度だけ早く回転する
ことになる。
依って可逆カウンタC2への入力信号φA・φBの関係
は、φ人が増加していく値よりもφBの増加していく値
の方が多くなる。
従って、φ人の減算入力に対しφBの加算入力の方が多
くなることになって、その合成による(LO−BO)−
φλ+φB即ち可逆カウンタC2の出力は上昇方向に向
(ことになり、刻々と進む演算に伴ない(Lo−Bo)
−φλ+φB=0となった点、即ち出力電圧Vcが”0
”となった点がシートxの走行速度とロータリカッタ3
の回転速度が完全に同期した点でありシート面の切断予
定点とロータリカッタの刃とが完全に一致した点となり
、以後シー)Xの速度変動が無い限りこの状態で進み切
断寸法設定部LAで設定した値り。1の長さで切断が果
されることになる。
シートの走行速度またはロータリカッタ3に速度変動が
生じた場合はり。≧Boで説明したようになり、シート
の走行速度とロータリカッタ3の回転速度が同期するよ
うに制御される。
本発明の定尺切断を行うには、上記マーク検出。
センサは不要ではあるが、マーク検出センサを設けると
定位置切断(シートに付したマークを検出して、このマ
ーク位置で切断すること)も行なえる。このためには、
ロータリカッ!3の切断刃が一致する状態になる点から
マーク検出点までの距離を単位長によるディジタル量で
上記シート切断寸法設定部LAに設定できるようにすれ
ばよい。
次に、シー′ト上に印゛刷されたマーク上を正確に切断
するための定位置切断制御について説明する。
尚この場合においても、シートの流れ速度とロータリカ
ッタ3の同期制御系については、前記の制御状態と同一
であるが、可逆カウンタC1への値の入力状態が異なる
ので、その点について説明をする。この場合には、マー
ク間の距離は、ロータリカッタ3による切断位装置から
マーク検出センサopの取付は位置までの寸法の半分よ
りも太き(なるよう、マークはシートに付しであるもの
とする。
先ず、切断完了検出センサTLからの信号によりインタ
ーフェース11から出力される信号P。
とマーク検出センサOPから出力されるマーク検出信号
P2  とにより、ゲートGAは信号P3を出力し、こ
の信号P3によりシート切断寸法設定部LAの設定値L
IIに対応するパルス数L1かインターフェース1□を
通じ可逆カウンタC1に読み込まれる。ロータリカッタ
による切断位置からマーク検出センサOPの取付は位置
までの寸法(切断完了検出センサTLの検出点がらマー
ク検出センサOPの検出点までの距離)よりも長い寸法
のシート切断を行う場合即ち定位首長−尺切断制御の場
合は、上記定尺切断制御と全(同一に制御されるが違い
はゲー)GAから信号P3を出方する条件であるゲー)
GAの入力信号だけである。
次にロータリカッタ3による切断位置がらマーク検出セ
ンサopの取付位置までよりも短い寸法のシート切断を
行なう場合即ち定位置短尺切断制御の場合は、マーク検
出センサOPから第1のマークを検出してマーク検出信
号P2が出力されこの第1のマークに対応する切断完了
信号P1が出力される前に少なくとも第2のマークがマ
ーク検出センサOPから検出されてマーク検出信号P2
が出力されることになる。なお、この定位置短尺切断は
、入力信号判別回路80によって判別される。即ち、入
力信号判別回路HOには、スタート信号βに基づく信号
P3が入力された後に最初のマークに対するマーク検出
信号が入力され、その次にマーク間の距離がロータリカ
ッタ3による切断位置からマーク検出センサOPの取付
は位置までの寸法よりも短いためン最初のマークに対す
る切断完了信号が入力される前に二番目のマーク検出信
号が入力されることにより、2回連続してマーク検出信
号が入力され、それ以後は切断完了信号とマーク検出信
号とが交互に入力されるが、2回連続してマーク検出信
号が入力されたことで、定位置短尺切断とみなす。
依って、このような状態においては、マーク検出信号P
2が出力されることによって、ゲー)Gnを通じてシー
ト流れ量検出回路18からの出力パルスφAがカウンタ
C3に読み込まれる。後に切断完了信号P1が出される
ことによって、入力信号判別回路HOで定位置短尺切断
と判別しているため、ゲートGaを開とし、カウンタC
3に読み込まれている値、即−ちマーク検出から切断完
了が果されるまでに移動している値がゲートGoを通じ
て減算値αとして可逆カウンタC1に入力され、切断完
了と同時に入力される値L1より差引きし1−αを行な
いコンパレータA1で(Ll−α)−B。
≧0又は(L、−α)−nono  の判別が行われ以
下同様の制御が行なわれるが、それと同時にコンパレー
タA2においても同様に、(Ll−α) −B。≧0又
(L、−α)−B。く0の判別でゲートGD及びGFの
制御が行なわれることになるものである。
本発明は以上のような構成を以っているので、ロータリ
カッタの刃が所定位置で確実に停止できると共にモータ
にがかる負荷を軽減できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成状態を示す概略図、第2図は同上
の制御ブロック図である。 1.2・・・ギヤ、3・・・ロータリカッタ、4・・・
主軸、5・・・減速用ギヤ部、6・・・直流モータ、7
・・・タコ発電機、8・・・ホイール、9・・・回転軸
、10・・・フレーム、11・・・軸受、12・・・カ
バー、13・・・冷却用送風機、14・・・シート送り
ローラ、15・・・シリンダ、16・・・比較回路、1
7・・・切換回路、18・・・シート流れ量検出回路、
19・・・回転角検出回路、20・・・表示回路、21
・・・モータ停止回路、PGA、PCB・・・トランス
デユーサ、X・・・被切断シート、Y・・・シートマー
ク、OP・・・マーク検出センサ、TL・・・切断完了
検出センサ、LA・・・切断寸法設定部、LB・・・基
準パルス設定部、C,、C2・・・可逆カウンタ、c3
1c、 、c、、・・・カウンタ、OSC・・・パルス
発振器、GA・GB 、Go 、GD雪GF’ 、GF
 、co・・・ゲート、A1゜A2・・・コンパレータ
、A3・・・極性判別コンパレ〜り、PAl・PA2・
・・パルスアンプ、Bl ”2・・・位相判別回路、D
l、D2・・・係数器、D/AL ・D/A2・・・デ
ィジタル−アナログ夏換器、F / V・・・周波数−
電圧変換器、FG、 、FG2・・・関数発生器、AM
P・・・演算増幅器、CR・・・リレー、CO・・・モ
ータ制御回路、M・・・記憶回路、DR・・・表示駆動
回路、PL・・・表示部、CR2,・・メーク接点、S
N・・・シンクロナイザ、CRb・・・ブレーク接点 特許出願人  レンゴー株式会社 同  同一   日本リライアンス株式会社同代理人 
 鎌  1) 文  二

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 走行シートを切断するカッタの変位に対応してパルスを
    発生するトランスデユーサと、外部信号によりカッタの
    刃の切断点から停止点までの所定変位量に対応するパル
    ス数をプリセットし、トランスデユーサにより発生され
    るパルスを減算するカウンタとを備え、カウンタの内容
    に基づいてカッタを停止させるようにしたことを特徴と
    するカッタの停止装置。
JP12740982A 1982-07-19 1982-07-19 カツタの停止装置 Granted JPS5845895A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3614572A (en) * 1970-03-16 1971-10-19 Gen Electric Automatic control system for crop shear
JPS4852089A (ja) * 1971-11-02 1973-07-21
JPS49890A (ja) * 1972-04-15 1974-01-07
JPS493289A (ja) * 1972-04-22 1974-01-12

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