JPS584568B2 - 混練機 - Google Patents
混練機Info
- Publication number
- JPS584568B2 JPS584568B2 JP11005978A JP11005978A JPS584568B2 JP S584568 B2 JPS584568 B2 JP S584568B2 JP 11005978 A JP11005978 A JP 11005978A JP 11005978 A JP11005978 A JP 11005978A JP S584568 B2 JPS584568 B2 JP S584568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- rotor
- kneading
- viscosity material
- kneaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004898 kneading Methods 0.000 title claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 7
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/34—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices
- B29B7/38—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary
- B29B7/40—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary with single shaft
- B29B7/42—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary with single shaft with screw or helix
- B29B7/421—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with movable mixing or kneading devices rotary with single shaft with screw or helix with screw and additionally other mixing elements on the same shaft, e.g. paddles, discs, bearings, rotor blades of the Banbury type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粘度の異なる材料を混練する場合に効率よく
混練がなされる混練機に関するものである。
混練がなされる混練機に関するものである。
高分子物質をグレードアップする場合等において有機ま
たは無機の他物質と混練、混合するには通常混練機を用
いる。
たは無機の他物質と混練、混合するには通常混練機を用
いる。
混練機には種々のタイプがあるが、代表的なものとして
はバンバリミキサーやFCM(ファレル・コンテイニュ
アス・ミキサー)があり、これらは単軸あるいは多軸(
特に2軸)ロータとこれらのロータを取り囲むミキシン
グチャンバから成立っている。
はバンバリミキサーやFCM(ファレル・コンテイニュ
アス・ミキサー)があり、これらは単軸あるいは多軸(
特に2軸)ロータとこれらのロータを取り囲むミキシン
グチャンバから成立っている。
これらの混練機は混練部のロータ形状が断面円形ではな
くチャンバ内周面との間のクリアランスが円周方向に変
化するようにしている。
くチャンバ内周面との間のクリアランスが円周方向に変
化するようにしている。
高分子物質を混練する場合、内部に混練材料が存在する
2平面間では2平面の相対速度によって剪断応力が生じ
、てれによって混練作用がなされる。
2平面間では2平面の相対速度によって剪断応力が生じ
、てれによって混練作用がなされる。
通常の混練機では一壁面が固定で他壁面が速度をもうて
いる。
いる。
例えば、第3図イにおいてチャンバ1内でロータ2が回
転しているために、チャンバ1の内壁10とロータ2の
外表面との間に速度差があり、このためロータ2の外表
面附近は大きな速度をもち、チャンバ内壁10の近くぱ
ほとんど速度が0となって図示のような速度勾配が生じ
て混練作用がなされる。
転しているために、チャンバ1の内壁10とロータ2の
外表面との間に速度差があり、このためロータ2の外表
面附近は大きな速度をもち、チャンバ内壁10の近くぱ
ほとんど速度が0となって図示のような速度勾配が生じ
て混練作用がなされる。
ところが、混練中の材料に対しでそれより低粘度の材料
を、第3図ロに示すように、供給口5から供給すると、
この低粘度の材料はチャンバ内壁10に沿って薄い膜4
を形成し、このため粘度の高い材料はチャンバ内壁10
による抵抗が小さくなって図示のようにロータ外表面近
傍とチャンバ内壁近傍との間の材料に速度差が生じなく
なる。
を、第3図ロに示すように、供給口5から供給すると、
この低粘度の材料はチャンバ内壁10に沿って薄い膜4
を形成し、このため粘度の高い材料はチャンバ内壁10
による抵抗が小さくなって図示のようにロータ外表面近
傍とチャンバ内壁近傍との間の材料に速度差が生じなく
なる。
この状態では高粘度の材料には剪断応力はほとんど作用
せず、従って材料の混練は行なわれず、また添加された
低粘度の材料との混練、混合も行なわれない。
せず、従って材料の混練は行なわれず、また添加された
低粘度の材料との混練、混合も行なわれない。
本発明はこのような従来の欠点の解決を目的とするも
のであり、低粘度物質の材料を添加しても混練作用が阻
害されず、添改物との混練、混合も効率よくなされる混
練機を提供するものである。
のであり、低粘度物質の材料を添加しても混練作用が阻
害されず、添改物との混練、混合も効率よくなされる混
練機を提供するものである。
沫発明は、ミキシジグロータとそれを囲むミキシングチ
ャンバを有する混練機において、粘度の高い材料の注入
口をチャンバ側に設け、粘度の低い材料の注入口をチャ
ンバ外からロータの軸を通してチャンバ混練部内のロー
タの外表面に貫通させて形成したものである。
ャンバを有する混練機において、粘度の高い材料の注入
口をチャンバ側に設け、粘度の低い材料の注入口をチャ
ンバ外からロータの軸を通してチャンバ混練部内のロー
タの外表面に貫通させて形成したものである。
以下、本発明を実施例の図面によって説明する。
第1図および第2図において、1はチャンバ、2はその
内部で回転するロータであり、ロータ2はその軸心に、
図示しないチャンバ外から連続する樹脂供給孔3が形成
され、混練部Aにおいてロータ2の外表面に貫通する供
給孔33と連通している。
内部で回転するロータであり、ロータ2はその軸心に、
図示しないチャンバ外から連続する樹脂供給孔3が形成
され、混練部Aにおいてロータ2の外表面に貫通する供
給孔33と連通している。
一方、チャンバ側には材料供給口8が形成され、こゝか
ら供給された材料がチャンバ内をスクリューによって送
られて混練部Aでロータ2によって混練されるようにし
ている。
ら供給された材料がチャンバ内をスクリューによって送
られて混練部Aでロータ2によって混練されるようにし
ている。
この装置において混練すべき材料を供給口8から供給し
、混練部Aにおいてロータの回転によって混練する。
、混練部Aにおいてロータの回転によって混練する。
一方、添加すべき低粘度の樹脂をロータの供給孔3から
30を通してチャンバ内に供給する。
30を通してチャンバ内に供給する。
チャンバ内に供給された低粘度の材料は、ロータ外表面
に沿って回転方向後方に流れ、第2図に示すように薄い
膜4を形成する。
に沿って回転方向後方に流れ、第2図に示すように薄い
膜4を形成する。
また混練中の粘度の高い樹脂は、ロータ外表面近くとチ
ャンバ内壁10の近くとでは速度勾配が生じる。
ャンバ内壁10の近くとでは速度勾配が生じる。
これはチャンバ内壁近くでは静止しているチャンバ内壁
の抵抗で流れの速度がほとんど0になるのに対し、ロー
タ外表面近くでは薄い膜4の介在によって抵抗が小さい
のにも拘らずロータ外表面とチャンバ内壁との間の空間
が横断面でくさび形となっているためにロータの回転に
よって樹脂が押されて変形させられるからである。
の抵抗で流れの速度がほとんど0になるのに対し、ロー
タ外表面近くでは薄い膜4の介在によって抵抗が小さい
のにも拘らずロータ外表面とチャンバ内壁との間の空間
が横断面でくさび形となっているためにロータの回転に
よって樹脂が押されて変形させられるからである。
従って、低粘度の材料による薄い膜が形成されるにも拘
らず、粘度の高い材料には剪断力が与えられて混練がな
され、このため低粘度の添加材料も高粘度の材料中に順
内混入されて両者の混練、混合がなされる。
らず、粘度の高い材料には剪断力が与えられて混練がな
され、このため低粘度の添加材料も高粘度の材料中に順
内混入されて両者の混練、混合がなされる。
上記実施例では2軸混練機についてのみ示したが、一軸
の場合でも本発明の作用、効果が同様に達成されること
は勿論である。
の場合でも本発明の作用、効果が同様に達成されること
は勿論である。
また供給孔30のロータ外表面への貫通位置もとくに限
別はなく、また開口部の数も適宜選択すればよい。
別はなく、また開口部の数も適宜選択すればよい。
以上説明したように、本発明はロータを通して低粘度の
材料を混練部のロータ外表面に供給するようにしたもの
であり、これによって混練部での高粘度材料の剪断作用
が低粘度材料によって阻害されるのを防止し、高粘度材
料自体および低粘度材料との混練、混合が効率よくなさ
れるようにしたものである。
材料を混練部のロータ外表面に供給するようにしたもの
であり、これによって混練部での高粘度材料の剪断作用
が低粘度材料によって阻害されるのを防止し、高粘度材
料自体および低粘度材料との混練、混合が効率よくなさ
れるようにしたものである。
第1図は本発明の実施例を示す部分縦断面図、第2図は
その■−■線断面図、第3図イ,口は従来装置の混練機
構を示す説明図である。 1……チャンバ、2……ロータ、3,30……樹脂供給
孔、4……低粘度樹脂の膜、10……チャンバ内壁。
その■−■線断面図、第3図イ,口は従来装置の混練機
構を示す説明図である。 1……チャンバ、2……ロータ、3,30……樹脂供給
孔、4……低粘度樹脂の膜、10……チャンバ内壁。
Claims (1)
- 1 ミキシングロータとそれを囲むミキシングチャンバ
を有する混練機において、粘度の高い材料の注入口をチ
ャンバ側に設け、粘度の低い材料の注入口をチャンバ外
からロータの軸を通してチャンバ混練部内のロータの外
表面に貫通させて形成したことを特徴とする
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005978A JPS584568B2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | 混練機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005978A JPS584568B2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | 混練機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535959A JPS5535959A (en) | 1980-03-13 |
| JPS584568B2 true JPS584568B2 (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14526030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005978A Expired JPS584568B2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | 混練機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584568B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235002A (ja) * | 1991-01-09 | 1992-08-24 | Kyokuto Kogyo Kk | 躯体断面が略u字型の浮揚式コンクリート構造物の製造方法及び浮揚式コンクリート構造物 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767216A (en) * | 1983-04-29 | 1988-08-30 | Phillips Petroleum Company | Continuous mixer |
| USRE34172E (en) * | 1983-04-29 | 1993-02-02 | Phillips Petroleum Company | Continuous mixer |
| US5573332A (en) * | 1993-09-02 | 1996-11-12 | Werner & Pfleiderer Gmbh | Screw element for a screw-like extrusion machine |
| US7350960B2 (en) * | 2004-07-07 | 2008-04-01 | Tech. Process & Engineering, Inc. | Dual flight rotors for continuous mixer assembly |
-
1978
- 1978-09-06 JP JP11005978A patent/JPS584568B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235002A (ja) * | 1991-01-09 | 1992-08-24 | Kyokuto Kogyo Kk | 躯体断面が略u字型の浮揚式コンクリート構造物の製造方法及び浮揚式コンクリート構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535959A (en) | 1980-03-13 |
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