JPS5842579A - 速度帰還形油圧エレベ−タ装置 - Google Patents

速度帰還形油圧エレベ−タ装置

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JPS5842579A
JPS5842579A JP56141027A JP14102781A JPS5842579A JP S5842579 A JPS5842579 A JP S5842579A JP 56141027 A JP56141027 A JP 56141027A JP 14102781 A JP14102781 A JP 14102781A JP S5842579 A JPS5842579 A JP S5842579A
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cylinder
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根本 芳明
木戸 康夫
英一 佐々木
植野 昭男
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は速度帰還形油圧エレベータ装置に係り、特に下
降時の油圧回路を改善した速度帰還形油圧エレベータ装
置に関するものである。
一般に油圧エレベータ装置の下降制御は第1図に示す油
圧回路によって行われる。1211ち、乗かと5の下降
制御は、シリンダ4の負荷圧りCによる制御流量Qを下
降制御弁1の開阜の調整により櫓っている。下降制御弁
1の開度制御は油夕/り10から下降制御弁1を介して
シリンダ4に連通する主管路2の前記シリンダ4と下降
制御弁1との間から引出し、前記下降制御弁1のうしろ
側に形成した圧力室22に連通ずるパイロット管路6と
、比例電磁弁8と前記圧力室22を連通ずるパイロット
管路7と、前記比例電磁弁8を制御する増幅器14と、
この増幅器14に偏差出力を与える比較器13と、この
比較器13にフィードバック信号21を与える速度検出
器3と、この速度検出器3を固定し前記シリンダ4内へ
の圧油給排により昇降する乗かと5と、乗かと5の昇降
を案内し前記速度検出器3の一部と接するガイドレール
20と、前記圧力室22内に位置し前記下降制御弁1の
開度を減少させる方向に作用するばね28及び前記下降
制御弁1の最高開度を規制するストッパ15と、前記下
降制御弁1から油タンク10へ連通するドレーン管路1
1と、前記比例電磁弁8から油夕/り10へ連通するド
レーン管路9とより構成し、前記比較器13に速度指令
12を与えるようにしたものにおいて行っている。即ち
、主管路2からパイロット管路6,7により下降制御弁
1の圧力室22と比例電磁弁8に導入された制御圧力P
cmを、速度指令12と速度検出器3のフィードバック
信号21とを比較器13で対比させてその偏差を増幅器
14で増幅して比例電磁弁8を励磁作動させ、これによ
シトレーン管路9内に溢流させることによシ行っている
。前記比例電磁弁8は、増幅器14からの励磁電流iに
応じて作動し、電流を増加させると該弁8から油タンク
10への溢流量が多くなるようにしておけば、制御圧P
C−1は当然低くなシ、その結果圧力室22内の圧力が
低くなるので下降制御弁1は上昇して開度をxlのよう
に増加して乗かと5の下降速度を早める。一方、電流1
を減少させると前記弁8から油タンク10内への溢流量
が少なくなるようにしておけば、前記制御圧Pc−1は
当然高くなり、その結果圧力室22内の油圧力が高くな
るので前記下降制御弁1は下降して開度をx2のように
狭はめて乗かと5の下降速度を遅らせる。
したがって下降制御弁lの開゛度X、〜X2は速度指令
12に見合った励磁電流lで制御され、かつ負荷圧Pc
が増加すれば制御流量Qは増加しようとし、フィードバ
ック電圧e・は増力作するが、その結果偏差出力が減少
して励磁電流iが減少し、比例電磁弁8により下降制御
弁1の開度は減少して制御流量Qを制限して乗かと5の
下降速度を速度指令12に見合ったものに制御する。負
荷圧Pcが減少した場合には、前述の逆の動作で制御流
量Qはやはり所定量に制御される。
ところで、下降制御弁1の開度をXとすると、制御流量
Q Q−α・X昆7       ・・・・・山)たたし、
αは下降制御弁1の形状によシ定まる流量定数である。
いま、負荷圧Pcが無負荷の時、下降制御弁1の開度を
xl、全負荷の下降時の開度をX2とすると、制御流量
Qは一定であるから(1)式より、全負荷時・の開度x
2のほうが無負荷時の開度x1よりも小さい。
このように構成された油圧エレベータ装置において、下
降運転中に速度検出器3の故障やフィードバック信号2
1の断絶により、フィードバック電圧eがゼロになった
場合には、偏差出力による励磁電流1は増加し下降制御
弁1の開度を広げて制御流量Qが増加するので、乗かと
5の下降は過速度となる。
この過速度に相当する制御流量は、下降制御弁1がスト
ッパ15に当るまで開角が増大するので、増大する。こ
の時のり角Q′は、開角X1に余裕開度δを加えたもの
となる(δは負荷変動以外の油温や電気的外乱による速
度変動分の開度で、下降制御弁1の開度はX、+δまで
増加し得る)。
このため過速度の最大値は、全負荷時において定格速度
に対しての割合ηは、(1)式よりとなる。ただし、P
CFは全負荷時の負荷圧を示し、PCNは無負荷時の負
荷圧を示す。
以上説明したように従来において、何等かの理由で増幅
器14へのフィードバック電圧eがゼロになった場合に
は過速度の下降運転となるので、極めて危険であった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、たとえフィードバック電圧がゼロになった
としてもエレベータの過速度を最小限に抑えて安全性を
高めた速度帰還形油圧エレベータ装置を提供することに
ある。
本発明は上記目的を達成するために、シリンダと下降制
御弁とを連通ずる主管路にオリフィスを    。
設け、このオリフィスの前後の差圧によって作動する装
置を設け、さらにこの作動装置の作動により前記シリン
ダ内の圧油を前記下降制御弁に導びき該下降制御弁を閉
じる方向に移動させるように構成したのである。
即ち、前記主管路のオリフィスを通過する制御流量が所
定量を越えると、オリフィス前後の差圧が増加し、この
差圧増加分により作動する作動装置で前記シリンダ内の
圧油を下降制御弁に連通させ、との圧油により下降制御
弁の開度を絞って前記制御流量を抑え、これによりエレ
ベータの過速度を最少限に抑えるようにしたのである。
以下本発明の一実施例を第2図について説明する。尚、
第2図中第1図と同符号は同−構成部品及び同一寸法を
示すので再度の説明は省略する。。
まず本実施例はシリンダ4と下降制御弁lとを連通ずる
主管路2にオリフィス19を設け、この前後にパイロッ
ト管路25.26を夫々接続し、これら管路25.26
の他端はピストン弁16の両端に接続している。このピ
ストン弁16は、ばね18により管路25側に押圧され
るピストン17を備え、このピストン17によって両側
に夫々部屋23.24を形成している。このほか前記ピ
ストン弁16には、前記ピストン17がばね18にさか
らって所定量移動すると前記部屋23と連通ずるパイロ
ット管路27が接続され、その他端は下降制御弁1の圧
力室22に接続されている。
エレベータの定格速度に対応する制御流量QをQo1オ
リフィス19のシリンダ4側の負荷圧をPc1差圧をΔ
P1 オリフィス19の下降制御弁1側の圧力をPl、
オリフィス開口面積をa1下降制御弁1の開度をxl 
ピストン弁16内のばね18のばね定数をに1 ピスト
ン17の変位をylばね18の初JIA7’cわみをβ
、ピストン17の受圧面積をSとすると、制御流量Qは
(3)式で示される。
Q=C市P=Ca厘c −P r   −−(3またた
し、Cは流量定数である。
ピスト/弁16の平衡条件は、オリフィス190前後の
差圧ΔPとはね18とで平衡し、(4)式で示される。
ΔPS=k (β十y)      ・・・・・・(4
)ただし、Q−Oでy=oとする。
前後f31. f41式より制御流量Qは、Q = C
a k(7+y ) /S     ・・・・・・(5
1となる。定格流量Q。の時のピストン17の変位yは
(5)式より Qo=Car正υ乙5写ン署−・・・・・・(5ビであ
るから、 y= M O= (S/k)(Oo/Ca)2−β  
 −・−(6)となる。
この時ピストン17はパイロット25と27を分離して
いるので、下降制御弁1は圧力室220制御圧力Pc−
1とげね28との力が、下降制御弁1への圧力P1と釣
合うようにして一定の制御流量Qを得るようにしている
いま、速度検出器3の故障やフィートノくツク信号21
の断絶により、フィードバンク電圧eがゼロとなった場
合、制御流量Qは増大してQlとなり、エレベータは過
速度になる。この時、ピストン17が差圧によりylま
で変位したものとすると、(5)式より Yx  =(s/k)(Q+/Ca)21      
・−・・(71となり、同時にパイロット管路25と2
7は部屋23を介して連通して下降制御弁1の圧力室2
2内に負荷圧Pcの圧油を供給する。これにより下降制
御弁1は開1iXを減少させ、制御流量Qを制限してエ
レベータ速度を減少させる。この時の制御流量Q(Q、
)は(1)式より Q=Q、−αX匿       ・・・・・・(8)ま
た、下降制御弁1の開度減少による弁開口部の圧力P1
ば(8)式から Pl−(Q1/αx)2       ・・・・・・(
9)となって増大し、オリフィス前後の差圧ΔPは減少
する。そして(4)式よりピストン17の変位はylか
ら減少してゆき最終的に(6)式のy。となり、制御流
量もQlから定格速度に対応した流量Q。
まで減少する。この時再びピストン17の戻りによりパ
イロット管路25.27は分離され、圧力室22への圧
油の供給はなくなる。すると再び下降制御弁1の開度は
大きくなって制御流量QもqからQ、へと増加する。以
下、この繰返しによってフィードバック電圧ゼロの下降
運転が行われる。
以上のように、制御流量Qが定格速度に対する流量Q、
を越えてQlになると、ピストン弁16と下降制御弁1
の連動で制御流量QがQ。−Qlの範囲で変動しながら
エレベータは過速度になる。
この過速度になる制御流量Q1は(5)式より、Q s
 = Cab    −・・・−・10)となる。
したがって、定格速度に対する過速度の割合ηは(5)
’ 、 QO)式より、 となシ、ylを構造上可能な限りy。に近づけハばフィ
ードバック電圧ゼロ時の過速度を定格速度に近づけるこ
とができ、エレベータの過速度を最少限に抑えることが
できる。
ところで、以上の説明は速度検出器3の故障やフィード
バック信号21の断絶が生じた場合を例に説明したが、
前記速度検出器3の代りに油量検出器を用いた油圧エレ
ベータ装置についても適用可能である。
以上説明したように本発明によれば、速度帰還膨油圧エ
レベータ装置において、何等かの原因で速度指令と検出
速度との比較が不可能になった場合でも、エレベータが
過速度を最少限に抑えることができ、安全にエレベータ
を下降させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧エレベータ装置の下降運転制御用油
圧回路、第2図は本発明による油圧エレベータ装置の一
実施例の下降運転制御用油圧回路である。 1・・・下降制御弁、2・・・主管路、3・・・速度検
出器、411.シリンダ、1o・・・油タンク、12・
・・速度指令、第 t/fJ 1 鵠 2 の

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、シリンダ内に圧油を給排して乗かとを昇降させると
    共に、前記乗かどの速度を検出し、これを速度指令と対
    比させてその偏差出力により前記シリンダと油タンクと
    を連通ずる主管路に設けた下降制御弁を作動してなる油
    圧エレベータ装置において、前記シリンダと前記下降制
    御弁との間の主管路にオリフィスを設け、このオリフィ
    スの前記の差圧変化によって作動する作動装置を設け、
    この作動装置の所定の作動により前記シリンダの圧油を
    前記下降制御弁に導入し、この圧油によって該下降制御
    弁の開度を絞るように構成したことを特徴とする速度帰
    還形油圧エレベータ装置。
JP56141027A 1981-09-09 1981-09-09 速度帰還形油圧エレベ−タ装置 Granted JPS5842579A (ja)

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JP56141027A JPS5842579A (ja) 1981-09-09 1981-09-09 速度帰還形油圧エレベ−タ装置

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JPS5842579A true JPS5842579A (ja) 1983-03-12
JPS6327261B2 JPS6327261B2 (ja) 1988-06-02

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0035943A1 (fr) * 1980-03-11 1981-09-16 L.C.C.-C.I.C.E. - Compagnie Europeenne De Composants Electroniques Tête magnétique d'enregistrement et de lecture de données magnétiques à largeur de piste variable
US4796694A (en) * 1985-08-26 1989-01-10 Nihon Radiator Co., Ltd. Cooling fin for heat exchanger
JPH033873A (ja) * 1989-05-29 1991-01-09 Hitachi Ltd 流体圧エレベーターの制御装置
JPH05105341A (ja) * 1991-10-17 1993-04-27 Mitsubishi Electric Corp 油圧エレベータの制御装置

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JPH05105341A (ja) * 1991-10-17 1993-04-27 Mitsubishi Electric Corp 油圧エレベータの制御装置

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JPS6327261B2 (ja) 1988-06-02

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