JPS5840907Y2 - 器体設置用スライドレ−ルを備えた家具 - Google Patents
器体設置用スライドレ−ルを備えた家具Info
- Publication number
- JPS5840907Y2 JPS5840907Y2 JP1979015587U JP1558779U JPS5840907Y2 JP S5840907 Y2 JPS5840907 Y2 JP S5840907Y2 JP 1979015587 U JP1979015587 U JP 1979015587U JP 1558779 U JP1558779 U JP 1558779U JP S5840907 Y2 JPS5840907 Y2 JP S5840907Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- slide rail
- board
- slide rails
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本案は厨房家具などの家具本体に抽斗、網籠、棚板など
の器体を出入可能に設置するスライドレールを備えた家
具に関するものである。
の器体を出入可能に設置するスライドレールを備えた家
具に関するものである。
厨房家具、例えば流し台、ワゴンなどはそのキャビネッ
ト内に抽斗、棚板などの器体が設置されている。
ト内に抽斗、棚板などの器体が設置されている。
通常はキャビネットにこれらの器体を組付けるためには
予しめキャビネットの製作時にこれらの器体の取付具を
設置し、または機械加工により一体に形威しなければな
らなかった。
予しめキャビネットの製作時にこれらの器体の取付具を
設置し、または機械加工により一体に形威しなければな
らなかった。
またキャビネットに棚板、網籠などを摺動可能に保持さ
せるものもあったが、これら棚板などの案内用枠または
溝を予しめキャビネット内に据付け、この枠または溝に
沿って棚板などを外部へ引出すものであるため、不安定
で設置する器体の種類は限定されていた。
せるものもあったが、これら棚板などの案内用枠または
溝を予しめキャビネット内に据付け、この枠または溝に
沿って棚板などを外部へ引出すものであるため、不安定
で設置する器体の種類は限定されていた。
また従来の家具のキャビネットには側内壁面を利用して
棚板などを保持させるのみで、いずれか一方の壁面を利
用して器体を出入可能に設置するものはなかった。
棚板などを保持させるのみで、いずれか一方の壁面を利
用して器体を出入可能に設置するものはなかった。
本案は家具本体の壁板、仕切板などの板面にガイドロー
ラを取付け、該ガイドローラに係合させるスライドレー
ルに、棚板、網籠などを保持させる嵌合座、取付孔など
の器体取付部を設け、この器体取付部を利用して抽斗、
棚板、網籠はもとよりペーパータオル、アルミホイール
の収納ケースなどを取付けてキャビネット類に出入可能
に装着できるようにしたことを特徴とするものである。
ラを取付け、該ガイドローラに係合させるスライドレー
ルに、棚板、網籠などを保持させる嵌合座、取付孔など
の器体取付部を設け、この器体取付部を利用して抽斗、
棚板、網籠はもとよりペーパータオル、アルミホイール
の収納ケースなどを取付けてキャビネット類に出入可能
に装着できるようにしたことを特徴とするものである。
以下本案の実施例を流し台のキャビネットに適用した場
合について説明する。
合について説明する。
第1図、第2図において、流し台1のキャビネットの壁
面2、または仕切板3の板面に一対のガイドローラ4,
4を一定の間隔を置いて回転可能に水平に装備した支持
具5を木ねじ6で取付は固定する。
面2、または仕切板3の板面に一対のガイドローラ4,
4を一定の間隔を置いて回転可能に水平に装備した支持
具5を木ねじ6で取付は固定する。
一方キャビネットの壁板2、または仕切板3に取付ける
スライドレール7は内部に前記ローラ4を係合させる一
側縁に開口したガイド溝8を有し、このガイド溝8の長
手方向の一端縁に開口した開口部よりローラ4を挿しこ
んで、スライドレール7を壁板2または仕切板3に沿っ
てローラ4.4に水平に保持させるもので、スライドレ
ール7の他端開口縁をキャップ7Aで覆う。
スライドレール7は内部に前記ローラ4を係合させる一
側縁に開口したガイド溝8を有し、このガイド溝8の長
手方向の一端縁に開口した開口部よりローラ4を挿しこ
んで、スライドレール7を壁板2または仕切板3に沿っ
てローラ4.4に水平に保持させるもので、スライドレ
ール7の他端開口縁をキャップ7Aで覆う。
このスライドレール7には器体取付部としてその外縁お
よび前後縁に係止縁9A、9Bを設けてその間に嵌合座
9を形成させ、またスライドレール7の垂直面には取付
ねし孔、引掛孔などの取付孔10.10・・・・・・を
開口する。
よび前後縁に係止縁9A、9Bを設けてその間に嵌合座
9を形成させ、またスライドレール7の垂直面には取付
ねし孔、引掛孔などの取付孔10.10・・・・・・を
開口する。
前記支持具5の1〜2以上の対をキャビネットの対向内
面の壁板2または仕切板3に高さ位置を合致させて取付
け、各村の支持具5のローラ4,4にそれぞれスライド
レール7を挿しこんでこれを定位置に水平に保持させる
。
面の壁板2または仕切板3に高さ位置を合致させて取付
け、各村の支持具5のローラ4,4にそれぞれスライド
レール7を挿しこんでこれを定位置に水平に保持させる
。
この一対のスライドレール7.7の各嵌合座9上に、第
3図、第6図に示すように棚板11.網板12、または
網籠13などの器体を嵌合保持させる。
3図、第6図に示すように棚板11.網板12、または
網籠13などの器体を嵌合保持させる。
また抽斗14についても前記棚板11などと同様にその
底面を両スライドレール7.7の嵌合座9に嵌合保持さ
せてもよいが、あるいは第4図に示すように抽斗14の
両側外面に切込み15を付し、この切込み15を支持具
5に保持されたスライドレール7に嵌合させてもよい。
底面を両スライドレール7.7の嵌合座9に嵌合保持さ
せてもよいが、あるいは第4図に示すように抽斗14の
両側外面に切込み15を付し、この切込み15を支持具
5に保持されたスライドレール7に嵌合させてもよい。
また第5図に示すようにキャビネットの壁板2の片面に
のみ支持具5を取付け、この取付孔10にペーパータオ
ルあるいはアルミホイールの収納ケース16をねじ17
で個定することもできる。
のみ支持具5を取付け、この取付孔10にペーパータオ
ルあるいはアルミホイールの収納ケース16をねじ17
で個定することもできる。
なお、各レール7の挿入開口縁には脱出防止用の止め具
18を設けておく。
18を設けておく。
以上いずれの場合においても、棚板11.網板12、網
籠13、抽斗14あるいは収納ケース16などの器体を
取付けたスライドレール7をローラ4,4に沿って引出
し、これらの器体に物品を収容しキャビネット内に格納
しておき、必要時にこれをキャビネットの外部へ引き出
す。
籠13、抽斗14あるいは収納ケース16などの器体を
取付けたスライドレール7をローラ4,4に沿って引出
し、これらの器体に物品を収容しキャビネット内に格納
しておき、必要時にこれをキャビネットの外部へ引き出
す。
なお、第6図に示すようにキャビネットに取付けられた
スライドレール7に対して棚板11.網板12、網籠1
3あるいは抽斗14などを自由に取替えて設置できる。
スライドレール7に対して棚板11.網板12、網籠1
3あるいは抽斗14などを自由に取替えて設置できる。
本案は以上のように家具本体のキャビネット類における
壁板2あるいは仕切板3、その他の個所にローラ4,4
を有する支持具5を取付け、この支持具5にスライドレ
ール7を摺動可能に保持させたものであるため支持具5
の取付位置を自由に設定し、この支持具5に保持させた
スライドレール7に棚板11.網板12、網籠13、抽
斗14、さらにケース類などの器体を自由に選定して設
置でき、スライドレール7を大きく外方へ引出してもこ
れが支持具5のローラ4,4に安定に保持されてぐらつ
くことがなく軽快に摺動させて出し入れを行なうことが
できる。
壁板2あるいは仕切板3、その他の個所にローラ4,4
を有する支持具5を取付け、この支持具5にスライドレ
ール7を摺動可能に保持させたものであるため支持具5
の取付位置を自由に設定し、この支持具5に保持させた
スライドレール7に棚板11.網板12、網籠13、抽
斗14、さらにケース類などの器体を自由に選定して設
置でき、スライドレール7を大きく外方へ引出してもこ
れが支持具5のローラ4,4に安定に保持されてぐらつ
くことがなく軽快に摺動させて出し入れを行なうことが
できる。
また本案によれば支持具とスライドレールとの組合わせ
を1ユfツトとし、またはこのユニットを対としてキャ
ビネット類の壁板、仕切板などの自由な位置に設置でき
、流し台、ワゴンなどの厨房家具はもとより、洗面台、
机、事務用キャビネットなどの家具にも全く同様に適用
することができる。
を1ユfツトとし、またはこのユニットを対としてキャ
ビネット類の壁板、仕切板などの自由な位置に設置でき
、流し台、ワゴンなどの厨房家具はもとより、洗面台、
机、事務用キャビネットなどの家具にも全く同様に適用
することができる。
第1図は本案家具の一実施例を示す斜視図、第2図はス
ライドレールの取付要領を示す斜視図、第3図、第4図
、第5図は器体の設置例を示す要部拡大図、第6図はス
ライドレールと器体との組合せ例を示す説明図である。 1・・・・・・流し台、2・・・・・・壁面、3・・・
・・・仕切板、4・・・・・・ローラ、5・・・・・・
支持具、7・・・・・・スライドレール、8・・・・・
・ガイド溝、9・・・・・・嵌合座、10・・・・・・
取付ねし孔、11・・・・・・棚板、12・・・・・・
網板、13・・・・・・網籠、14・・・・・・抽斗、
16・・・・・・収納ケース。
ライドレールの取付要領を示す斜視図、第3図、第4図
、第5図は器体の設置例を示す要部拡大図、第6図はス
ライドレールと器体との組合せ例を示す説明図である。 1・・・・・・流し台、2・・・・・・壁面、3・・・
・・・仕切板、4・・・・・・ローラ、5・・・・・・
支持具、7・・・・・・スライドレール、8・・・・・
・ガイド溝、9・・・・・・嵌合座、10・・・・・・
取付ねし孔、11・・・・・・棚板、12・・・・・・
網板、13・・・・・・網籠、14・・・・・・抽斗、
16・・・・・・収納ケース。
Claims (1)
- 家具本体の壁板、仕切り板などの板面にガイドローラを
取付け、該ガイドローラの案内により、前記壁板などの
板面に沿って進退動させるスライドレールの上面に、棚
板、網板または網籠などの器体を嵌合保持させる嵌合座
を設け、さらにスライドレールの垂直面に器具類の取付
孔を開口したことを特徴とする器体設置用スライドレー
ルを備えた家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979015587U JPS5840907Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 器体設置用スライドレ−ルを備えた家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979015587U JPS5840907Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 器体設置用スライドレ−ルを備えた家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116540U JPS55116540U (ja) | 1980-08-16 |
| JPS5840907Y2 true JPS5840907Y2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=28837547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979015587U Expired JPS5840907Y2 (ja) | 1979-02-09 | 1979-02-09 | 器体設置用スライドレ−ルを備えた家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840907Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444126Y2 (ja) * | 1987-03-14 | 1992-10-19 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049529U (ja) * | 1973-09-06 | 1975-05-15 | ||
| JPS5132675U (ja) * | 1974-08-30 | 1976-03-10 | ||
| JPS549491Y2 (ja) * | 1975-03-31 | 1979-05-02 |
-
1979
- 1979-02-09 JP JP1979015587U patent/JPS5840907Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116540U (ja) | 1980-08-16 |
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