JPS5839620B2 - ツ−ルシフタ− - Google Patents
ツ−ルシフタ−Info
- Publication number
- JPS5839620B2 JPS5839620B2 JP52012025A JP1202577A JPS5839620B2 JP S5839620 B2 JPS5839620 B2 JP S5839620B2 JP 52012025 A JP52012025 A JP 52012025A JP 1202577 A JP1202577 A JP 1202577A JP S5839620 B2 JPS5839620 B2 JP S5839620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- clamper
- rod
- attached
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/15773—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools a transfer device taking the tool from a storage device and passing it on to other transfer devices, which insert it in a spindle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1752—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis
- Y10T483/1755—Plural tool holders pivotable about common axis
- Y10T483/1757—Plural tool holders pivotable about common axis including intermediate tool changer
- Y10T483/176—Intermediate tool changer includes tool holder pivotable about axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/18—Tool transfer to or from matrix
- Y10T483/1809—Matrix including means to latch tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明は機械の主軸と工具マガジン内の工具の軸心とが
角度をもって取付けられているマシニングセンターにお
いて、機構の簡素を目的として、1個の油圧シリンダー
の駆動により工具の把握・解除、工具の姿勢変更および
工具マガジンへの搬入・搬出の三種類の動作を行うよう
にしたツールシフターに関するものである。
角度をもって取付けられているマシニングセンターにお
いて、機構の簡素を目的として、1個の油圧シリンダー
の駆動により工具の把握・解除、工具の姿勢変更および
工具マガジンへの搬入・搬出の三種類の動作を行うよう
にしたツールシフターに関するものである。
従来技術
従来工具交換式のマシニングセンターは機械の主軸方向
と工具マガジン内の工具の軸心方向とは平行になるよう
に工具マガジンが機械に取付けられているものが殆んど
で、角度をもって取付けられているものでは、工具の把
握・解除、工具の姿勢変更および工具マガジンへの搬入
・搬出等の動作はそれぞれ別個の駆動源を有する独立し
た機構によって行われていたため、構造が複雑・大規模
となりマシニングセンターの製造コストを不必要に膨張
させていた。
と工具マガジン内の工具の軸心方向とは平行になるよう
に工具マガジンが機械に取付けられているものが殆んど
で、角度をもって取付けられているものでは、工具の把
握・解除、工具の姿勢変更および工具マガジンへの搬入
・搬出等の動作はそれぞれ別個の駆動源を有する独立し
た機構によって行われていたため、構造が複雑・大規模
となりマシニングセンターの製造コストを不必要に膨張
させていた。
発明の構成
本発明は上述の不具合に鑑み、1個の油圧シリンダーの
前後運動によって、工具の把握・解除、工具姿勢の変換
および工具マガジンへの搬入・搬出の動作を行えるよう
にしたもので、本発明を実施例の図によって説明する。
前後運動によって、工具の把握・解除、工具姿勢の変換
および工具マガジンへの搬入・搬出の動作を行えるよう
にしたもので、本発明を実施例の図によって説明する。
第1図および第2図においてマシニングセンター1のコ
ラム2の側面に後述のツールシフター3を配設し、この
ソールシフター3と係合するマガジンベース4に工具マ
ガジン5がインデックス機構5′を介して回転自在に取
付けられている。
ラム2の側面に後述のツールシフター3を配設し、この
ソールシフター3と係合するマガジンベース4に工具マ
ガジン5がインデックス機構5′を介して回転自在に取
付けられている。
コラム2には主軸6を垂直に内装した主軸頭7が昇降自
在に取付けられており、この主軸頭7の下部に公知の自
動工具交換アーム8が取付けられている。
在に取付けられており、この主軸頭7の下部に公知の自
動工具交換アーム8が取付けられている。
図中9はベース、10はサドル、11はテーブル、12
は上下送りねじの蛇腹カバー、13は左右送りの蛇腹カ
バー、14は前後送りの蛇腹カバー、15はマガジンベ
ースのカバー16は安全カバーを示す。
は上下送りねじの蛇腹カバー、13は左右送りの蛇腹カ
バー、14は前後送りの蛇腹カバー、15はマガジンベ
ースのカバー16は安全カバーを示す。
第3図乃至第6図においてツールシフター3はコラム2
の側面に保持枠17を螺設し、保持枠17上にはシリン
ダーボデー18を取付け、シリンダーボデー18には油
圧シリンダー19を設け、油圧シリンダー19の内部に
ピストン20を取付けたロッド21を嵌装し、シリンダ
ーボデー18に油圧シリンダー19と平行に取付けたガ
イドロッド22の先端を前記保持枠17に設けた支持腕
23で支持し、このガイドロッド22の外面には捩れ溝
24が削設してあり、ガイドロッド22に摺動自在に嵌
装した摺動ブツシュ25にはツールクランパー27およ
び28をそれぞれ取付け、ツールクランパー27を前記
油圧シリンダー19のロッド21の先端と連結し、ツー
ルクランパー27と28の対面にはツールシャンク29
を被着するラッパ状の半割り窩30.31が設けられて
いる。
の側面に保持枠17を螺設し、保持枠17上にはシリン
ダーボデー18を取付け、シリンダーボデー18には油
圧シリンダー19を設け、油圧シリンダー19の内部に
ピストン20を取付けたロッド21を嵌装し、シリンダ
ーボデー18に油圧シリンダー19と平行に取付けたガ
イドロッド22の先端を前記保持枠17に設けた支持腕
23で支持し、このガイドロッド22の外面には捩れ溝
24が削設してあり、ガイドロッド22に摺動自在に嵌
装した摺動ブツシュ25にはツールクランパー27およ
び28をそれぞれ取付け、ツールクランパー27を前記
油圧シリンダー19のロッド21の先端と連結し、ツー
ルクランパー27と28の対面にはツールシャンク29
を被着するラッパ状の半割り窩30.31が設けられて
いる。
摺動ブツシュ25に回転自在に解重めしたカムフォロア
ー32を前記捩り溝24内で転勤自在とし、ツールクラ
ンパー27に先方(第3図上右方)に向けて取付けた筒
体33.33の先端に底板34.34を設け、筒体33
.33の内腔35.35内を摺動する端板36.36に
突設した連桿37.37を前記突縁34,34を貫通さ
せ、その先端を前記ツールクランパー28と連結し、こ
の連桿37.37と筒体33,33との間隙38.38
内に圧縮ばねによるクランプスプリング39.39を弾
装して筒体33,33を矢印P方向へ連桿37.37を
矢印Q方向に常に押すようにし、即ちツールクランパー
27と28とが互いに閉じる方向に弾装する。
ー32を前記捩り溝24内で転勤自在とし、ツールクラ
ンパー27に先方(第3図上右方)に向けて取付けた筒
体33.33の先端に底板34.34を設け、筒体33
.33の内腔35.35内を摺動する端板36.36に
突設した連桿37.37を前記突縁34,34を貫通さ
せ、その先端を前記ツールクランパー28と連結し、こ
の連桿37.37と筒体33,33との間隙38.38
内に圧縮ばねによるクランプスプリング39.39を弾
装して筒体33,33を矢印P方向へ連桿37.37を
矢印Q方向に常に押すようにし、即ちツールクランパー
27と28とが互いに閉じる方向に弾装する。
第3図および第5図において前記シリンダーボデー18
の下面に植設した軸40に水平回動自在に取付けたウィ
ングレノ+−41の側面42.42’に半球状の基端4
3.44をそれぞれ当接できるようにしたブツシュロッ
ド45.46をシリンダーボデー18の下面にツールク
ランパー27.28に向けて水平摺動自在に平行に取付
け、ブツシュロッド45の先端47がツールクランパー
27に螺設した調節ボルト48に当接するようにし、ブ
ツシュロッド46の先端49がツールクランパー28に
突設させた当接桿50の先端51にツールクランパー2
7に穿設した誘導孔52内で当接するようにする。
の下面に植設した軸40に水平回動自在に取付けたウィ
ングレノ+−41の側面42.42’に半球状の基端4
3.44をそれぞれ当接できるようにしたブツシュロッ
ド45.46をシリンダーボデー18の下面にツールク
ランパー27.28に向けて水平摺動自在に平行に取付
け、ブツシュロッド45の先端47がツールクランパー
27に螺設した調節ボルト48に当接するようにし、ブ
ツシュロッド46の先端49がツールクランパー28に
突設させた当接桿50の先端51にツールクランパー2
7に穿設した誘導孔52内で当接するようにする。
ツールクランパー27には前記半割り窩30の基部にツ
ールシャンク29をロックするロックピン53を弾撥的
に支持したツールシャンク29のロック解除装置54が
装着しである。
ールシャンク29をロックするロックピン53を弾撥的
に支持したツールシャンク29のロック解除装置54が
装着しである。
前記シリンダーボデー18の下面にはウィングレバー4
1のカバー55に取付けたブラケット56を介して装着
した後進端リミットスイッチ57の触子58′に、ツー
ルクランパー27に取付けた触桿58の先端が、油圧シ
リンダー19のピストン20が最も後退した位置で当接
するようにしてあり、第4図および第6図において保持
枠17の先端附近に取付けたブラケット59に設けた前
進端リミットスイッチ60の触子61にツールクランパ
ー28が回動しつつ前進した前進端で、ツールクランパ
ー28に取付けた触片62が当接するようにしである。
1のカバー55に取付けたブラケット56を介して装着
した後進端リミットスイッチ57の触子58′に、ツー
ルクランパー27に取付けた触桿58の先端が、油圧シ
リンダー19のピストン20が最も後退した位置で当接
するようにしてあり、第4図および第6図において保持
枠17の先端附近に取付けたブラケット59に設けた前
進端リミットスイッチ60の触子61にツールクランパ
ー28が回動しつつ前進した前進端で、ツールクランパ
ー28に取付けた触片62が当接するようにしである。
発明の作用
本発明の作用を実施例の図によって説明すると、第1図
および第2図においてマシニングセンター1のコラム2
の側面にインデックス機構5′内蔵のマガジンベース4
を介して取付けられた工具マガジン5がマシニングセン
ター1の制御装置(図示時)の指令によって所望の切削
工具を取り出せる位置に設定されると、コラム2の側面
に設けたツールシフター3は制御装置の指令によって、
第3図において保持枠17に取付けられた油圧シリンダ
ー19が作動を開始し、ロッド21の基端(図上左端)
に取付けたピストン20は矢印P方向へ前進しはじめる
。
および第2図においてマシニングセンター1のコラム2
の側面にインデックス機構5′内蔵のマガジンベース4
を介して取付けられた工具マガジン5がマシニングセン
ター1の制御装置(図示時)の指令によって所望の切削
工具を取り出せる位置に設定されると、コラム2の側面
に設けたツールシフター3は制御装置の指令によって、
第3図において保持枠17に取付けられた油圧シリンダ
ー19が作動を開始し、ロッド21の基端(図上左端)
に取付けたピストン20は矢印P方向へ前進しはじめる
。
ロッド21の先端(図上右端)に連結されたツールクラ
ンパー27は、油圧シリンダー19のシリンダーボデー
18に連結し、かつそC先端部を保持枠17と一体の支
持腕23で支持されたガイドロッド22に嵌装した摺動
ブツシュ25を介してガイドロッド22上を摺動自在で
あるのでツールクランパー27は矢印P方向へ前進しは
じめる。
ンパー27は、油圧シリンダー19のシリンダーボデー
18に連結し、かつそC先端部を保持枠17と一体の支
持腕23で支持されたガイドロッド22に嵌装した摺動
ブツシュ25を介してガイドロッド22上を摺動自在で
あるのでツールクランパー27は矢印P方向へ前進しは
じめる。
ツールクランパー27が前進をはじめるとツールクラン
パー27に取付けた筒体33,33は矢印P方向へ押さ
れ、筒体33゜33の内腔35.35内を摺動自在の端
板36゜36に突設した連桿37,37と筒体33 、
33との間隙38.38に弾装したクランプスプリング
39.39は弾撥的に伸長するので、この伸長弾撥力に
よって連桿37,37は筒体33 、33内を矢印Q方
向に逆行し、連桿37,37に取付けられたツールクラ
ンパー28も矢印Q方向へ進むので、ツールクランパー
27と同28とは弾撥的に閉じるように動き、その対面
に設けたラッパ状の半割り窩30および同31で工具マ
ガジン5に収容されている切削工具のツールシャンク2
9を両側よりクランプスプリング39の弾撥力で挟着す
る。
パー27に取付けた筒体33,33は矢印P方向へ押さ
れ、筒体33゜33の内腔35.35内を摺動自在の端
板36゜36に突設した連桿37,37と筒体33 、
33との間隙38.38に弾装したクランプスプリング
39.39は弾撥的に伸長するので、この伸長弾撥力に
よって連桿37,37は筒体33 、33内を矢印Q方
向に逆行し、連桿37,37に取付けられたツールクラ
ンパー28も矢印Q方向へ進むので、ツールクランパー
27と同28とは弾撥的に閉じるように動き、その対面
に設けたラッパ状の半割り窩30および同31で工具マ
ガジン5に収容されている切削工具のツールシャンク2
9を両側よりクランプスプリング39の弾撥力で挟着す
る。
油圧シリンダー17内をピストン20はさらに前進を続
行しているので、第3図および第5図において、ツール
クランパー27に対してツールクランパー28は矢印Q
方向に逆行し、ツールクランパー28に突設した当接枠
50の先端51がツールクランパー27の誘導孔52内
でシリンダーボデー18の下面のカバー55内に摺動自
在に取付けたブツシュロッド46の先端49を矢印Q方
向へ押すのでブツシュロッド46は矢印Q方向へ摺動し
、その半球状の基端44が回動自在にシリンダーボデー
18の下面に取付けたウィングレバー41の側面42′
を押すとウィングレバー41は軸40を軸心として矢印
R方向へ回動し、側面42がブツシュロッド45の半球
状の基端43を矢印P方向に押すと、ブツシュロッド4
5は矢印P方向へ摺動し、その先端47がツールクラン
パー27に設けた調節ボルト48をすきまを生じさせず
に押すのでツールクランパー27と同28は同時にツー
ルシャンク29を把握する。
行しているので、第3図および第5図において、ツール
クランパー27に対してツールクランパー28は矢印Q
方向に逆行し、ツールクランパー28に突設した当接枠
50の先端51がツールクランパー27の誘導孔52内
でシリンダーボデー18の下面のカバー55内に摺動自
在に取付けたブツシュロッド46の先端49を矢印Q方
向へ押すのでブツシュロッド46は矢印Q方向へ摺動し
、その半球状の基端44が回動自在にシリンダーボデー
18の下面に取付けたウィングレバー41の側面42′
を押すとウィングレバー41は軸40を軸心として矢印
R方向へ回動し、側面42がブツシュロッド45の半球
状の基端43を矢印P方向に押すと、ブツシュロッド4
5は矢印P方向へ摺動し、その先端47がツールクラン
パー27に設けた調節ボルト48をすきまを生じさせず
に押すのでツールクランパー27と同28は同時にツー
ルシャンク29を把握する。
この調節ボルト48を調節して工具マガジン5のポケッ
ト(図示時)の中心の位置でツールシャンク29の把握
が完了するようにする。
ト(図示時)の中心の位置でツールシャンク29の把握
が完了するようにする。
第4図においてツールクランパー27に取付ケられ、ロ
ック解除装置54の外されているロックピン53は、ツ
ールクランパー27と同28がツールシャンク29を完
全に挟着した状態でツールシャンク29の基部のロック
溝63に弾撥的に嵌入してツールシャンク29を確実に
ロックする。
ック解除装置54の外されているロックピン53は、ツ
ールクランパー27と同28がツールシャンク29を完
全に挟着した状態でツールシャンク29の基部のロック
溝63に弾撥的に嵌入してツールシャンク29を確実に
ロックする。
油圧シリンダー19のピストン20が更に矢印P方向へ
前進を続けるとツールクランパー27と同28は所望の
切削工具を取付けたツールシャンク29を確実に挟着し
たまま工具マガジン5のポケット(図示時)よりツール
シャンク29を脱去させて、主軸頭7の下面に設けた自
動工具交換アーム8による工具交換位置に向って前進す
る。
前進を続けるとツールクランパー27と同28は所望の
切削工具を取付けたツールシャンク29を確実に挟着し
たまま工具マガジン5のポケット(図示時)よりツール
シャンク29を脱去させて、主軸頭7の下面に設けた自
動工具交換アーム8による工具交換位置に向って前進す
る。
ツールクランパー27と28は摺動ブツシュ25を介し
てガイドロッド22上を前進すると同時に、第3図にお
いて摺動ブツシュ25に回転自在に螺設したカムフォロ
アー32がガイドロッド22に削設した捩れ溝24内を
転動しながら前進するので、第6図においてツールクラ
ンパー27.28はツールシャンク29を挟着したまま
ガイドロッド22の軸心Cを中心として矢印り方向に回
動し、第3図に示す油圧シリンダー19のピストン20
が油圧シリンダー19の前進端に達するとツールクラン
パー28に設けた触片62がブラケット59に取付けた
触子61に当接し前進端リミットスイッチ60を作動さ
せ、この信号により油圧シリンダー19の作動を停屯さ
せ、同時に自動工具交換アーム8を作動させる。
てガイドロッド22上を前進すると同時に、第3図にお
いて摺動ブツシュ25に回転自在に螺設したカムフォロ
アー32がガイドロッド22に削設した捩れ溝24内を
転動しながら前進するので、第6図においてツールクラ
ンパー27.28はツールシャンク29を挟着したまま
ガイドロッド22の軸心Cを中心として矢印り方向に回
動し、第3図に示す油圧シリンダー19のピストン20
が油圧シリンダー19の前進端に達するとツールクラン
パー28に設けた触片62がブラケット59に取付けた
触子61に当接し前進端リミットスイッチ60を作動さ
せ、この信号により油圧シリンダー19の作動を停屯さ
せ、同時に自動工具交換アーム8を作動させる。
自動工具交換アーム8の工具把持爪(図示時)がツール
クランパー27.28に装着されたツールシャンク29
を把持したとき工具把持爪(図示時)はツールクランパ
ー27のロック解除装置54を作動させロックピン53
をツールシャンク29のロック溝63より脱去させ、続
いてツールシャンク29を主軸6に挿着する公知の工具
交換動作が行われる。
クランパー27.28に装着されたツールシャンク29
を把持したとき工具把持爪(図示時)はツールクランパ
ー27のロック解除装置54を作動させロックピン53
をツールシャンク29のロック溝63より脱去させ、続
いてツールシャンク29を主軸6に挿着する公知の工具
交換動作が行われる。
自動工具交換アーム8の工具把持爪(図示時)がツール
クランパー27の先端から離脱し、ツールクランパー2
7のロック解除装置54が外れロックピン53が弾撥的
に突出し、自動工具交換アーム8の工具交換動作が終了
すると、次いで再び油圧シリンダー19がさきと逆方向
に作動し、ツールクランパー27と同28はガイドロッ
ド22上を矢印Q方向へ捩れ溝24に案内されたカムフ
ォロアー32により矢印り方向と反対方向に回動しなが
ら逆行し、後進端に近ずきツールクランパー27゜28
のラッパ状の半割り窩30.31の軸心が工具マガジン
5のポケット(図示時)の中心に達すると、ツールクラ
ンパー27の調節ボルト48がブツシュロッド45に当
接して矢印Q方向へ押し、半球状の基端43がウィング
レバー41の側面42を押し、ウィングレバー41を矢
印Rと反対方向に回動し、側面42′がブツシュロッド
46の基端44に当接し、ブツシュロッド46を矢印P
方向へ押し、誘導孔52内で、ツールクランパー28に
突設した当接枠50に当接し、ツールクランパー28を
矢印P方向に押してツールクランパー27と同28との
間隔をクランプスプリング39の弾撥力に抗して拡開さ
せ、さらに後進して油圧シリンダー19のピストン20
が後進端に達したとき、ツールクランパー27に突設し
た触桿58がカバー55に取付けたブラケット57に設
けた後進端リミットスイッチ57の触子58′に当接し
て後進端リミットスイッチ57を作動させその信号によ
ってソールシフター3のすべての作動を伴出させる。
クランパー27の先端から離脱し、ツールクランパー2
7のロック解除装置54が外れロックピン53が弾撥的
に突出し、自動工具交換アーム8の工具交換動作が終了
すると、次いで再び油圧シリンダー19がさきと逆方向
に作動し、ツールクランパー27と同28はガイドロッ
ド22上を矢印Q方向へ捩れ溝24に案内されたカムフ
ォロアー32により矢印り方向と反対方向に回動しなが
ら逆行し、後進端に近ずきツールクランパー27゜28
のラッパ状の半割り窩30.31の軸心が工具マガジン
5のポケット(図示時)の中心に達すると、ツールクラ
ンパー27の調節ボルト48がブツシュロッド45に当
接して矢印Q方向へ押し、半球状の基端43がウィング
レバー41の側面42を押し、ウィングレバー41を矢
印Rと反対方向に回動し、側面42′がブツシュロッド
46の基端44に当接し、ブツシュロッド46を矢印P
方向へ押し、誘導孔52内で、ツールクランパー28に
突設した当接枠50に当接し、ツールクランパー28を
矢印P方向に押してツールクランパー27と同28との
間隔をクランプスプリング39の弾撥力に抗して拡開さ
せ、さらに後進して油圧シリンダー19のピストン20
が後進端に達したとき、ツールクランパー27に突設し
た触桿58がカバー55に取付けたブラケット57に設
けた後進端リミットスイッチ57の触子58′に当接し
て後進端リミットスイッチ57を作動させその信号によ
ってソールシフター3のすべての作動を伴出させる。
主軸6より自動工具交換アーム8により取外されたツー
ルシャンク29を工具マガジン5に収納するツールシフ
ター3の動作は上述の逆行と同一であり、ツールシャン
ク29が実際にその工程中に存在するかしないかの相違
である。
ルシャンク29を工具マガジン5に収納するツールシフ
ター3の動作は上述の逆行と同一であり、ツールシャン
ク29が実際にその工程中に存在するかしないかの相違
である。
発明の効果
本発明のソールシフターは、1個の油圧シリンダーの前
後運動だけで選択された所要の切削工具を取付けたツー
ルシャンクの把握・解除、工具の姿勢変更および工具マ
ガジンへの工具の搬入・搬出の三種類の動作を行えるよ
うにしたので、機械の主軸と工具マガジン内の工具の軸
心とが角度をもって取付けられる工具交換式のマシニン
グセンターの工具交換の構造が極めて簡単となったため
、マシニングセンターの製造コストが著しく低減された
経済効果は極めて大きい。
後運動だけで選択された所要の切削工具を取付けたツー
ルシャンクの把握・解除、工具の姿勢変更および工具マ
ガジンへの工具の搬入・搬出の三種類の動作を行えるよ
うにしたので、機械の主軸と工具マガジン内の工具の軸
心とが角度をもって取付けられる工具交換式のマシニン
グセンターの工具交換の構造が極めて簡単となったため
、マシニングセンターの製造コストが著しく低減された
経済効果は極めて大きい。
又全自動式の工具交換構造にしたので、作業が安全なこ
とは勿論、工具交換に要する時間が大幅に短縮され、工
具交換のためマシニングセンターの切削作動停正による
損失を最少限にした効果も大きい。
とは勿論、工具交換に要する時間が大幅に短縮され、工
具交換のためマシニングセンターの切削作動停正による
損失を最少限にした効果も大きい。
第1図は本発明を実施したマシニングセンターの主要部
分の正面図、第2図は同側面図、第3図は同ツールシフ
タ一部分の拡大側面断面図、第4図は同上面図、第5図
は同ブツシュロッド部分の一部断面下面図、第6図は同
ツールクランパ一部の側面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・マシニングセンター、
2・・・コラム、3・・・ツールシフター 5・・・工
具マガジン、6・・・主軸、18・・・シリンダーボデ
ー19・・・油圧シリンダー、20・・・ピストン、2
1・・・ロッド、22・・・ガイドロッド、24・・・
捩れ溝、25・・・摺動ブツシュ、27・・・ツールク
ランパー(内側)、28・・・ツールクランパー(外側
)、29・・・ツールシャンク、32・・・カムフォロ
アー、33・・・筒体、37・・・連桿、39・・・ク
ランプスプリング、41・・・ウィングレバー、45・
・・ブツシュロッド(短)、46・・・ブツシュロッド
(長)、4B・・・調節ボルト。
分の正面図、第2図は同側面図、第3図は同ツールシフ
タ一部分の拡大側面断面図、第4図は同上面図、第5図
は同ブツシュロッド部分の一部断面下面図、第6図は同
ツールクランパ一部の側面図である。 主要部分の符号の説明、1・・・マシニングセンター、
2・・・コラム、3・・・ツールシフター 5・・・工
具マガジン、6・・・主軸、18・・・シリンダーボデ
ー19・・・油圧シリンダー、20・・・ピストン、2
1・・・ロッド、22・・・ガイドロッド、24・・・
捩れ溝、25・・・摺動ブツシュ、27・・・ツールク
ランパー(内側)、28・・・ツールクランパー(外側
)、29・・・ツールシャンク、32・・・カムフォロ
アー、33・・・筒体、37・・・連桿、39・・・ク
ランプスプリング、41・・・ウィングレバー、45・
・・ブツシュロッド(短)、46・・・ブツシュロッド
(長)、4B・・・調節ボルト。
Claims (1)
- 1 工具マガジンポケット内に工具の軸心を機械の主軸
と角度をもって収納する工具マガジンが機械側面に取付
けられ、かつ機械の主軸に工具を着脱する公知の自動工
具交換アームが主軸頭の下面に水平回動自在に取付けら
れたマシニングセンターにおいて、この工具マガジンと
自動工具交換アームの中間に介装した保持枠内に、1個
の油圧シリンダーのピストンロンドの先端をガイドロッ
ド上を摺動する1対のツールクランパーの1個と連結し
、これら1対のソールクランパーをスプリングを内装し
た筒体と連桿とで弾撥的に結合したツールクランプ機構
と、前記油圧シリンダーの下部に回動自在に取付けたウ
ィングレバーの側面に基端をそれぞれ当接させた摺動自
在のl対のブツシュロッドの一方の先端を前記1対のツ
ールクランパーの一方に調節自在に当接させ、他方のブ
ツシュロッドの先端を他方のツールクランパーに当接さ
せたツールクランパー開閉機構と、前記油圧シリンダー
のシリンダーボデーに連設したガイドロッドに長手方向
に捩れ溝を設け、このガイドロッドに摺動自在に嵌設し
た摺動ブツシュに前記ツールクランパーを固設し、かつ
摺動ブツシュに回転自在に取付けたカムフォロアーが前
記捩れ溝内を転勤自在にしたツールクランパーの回動機
構とを設けてなるツールシフター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012025A JPS5839620B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | ツ−ルシフタ− |
| US06/079,994 US4274192A (en) | 1977-02-04 | 1979-09-28 | Tool shifter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52012025A JPS5839620B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | ツ−ルシフタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397684A JPS5397684A (en) | 1978-08-26 |
| JPS5839620B2 true JPS5839620B2 (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=11794057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52012025A Expired JPS5839620B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | ツ−ルシフタ− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4274192A (ja) |
| JP (1) | JPS5839620B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2546794B1 (fr) * | 1983-06-03 | 1986-05-23 | Cef Centre Etd Fraisage | Perfectionnements aux dispositifs changeur d'outil pour machine-outil |
| FR2564352B1 (fr) * | 1984-05-21 | 1988-10-21 | Vernier Sa | Dispositif de transfert et de stockage d'outils pour fraiseuses, centres d'usinage et machines analogues |
| JPS6176245A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-18 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具移送装置 |
| DE3717201A1 (de) * | 1987-05-22 | 1988-12-08 | Chiron Werke Gmbh | Greifer fuer werkzeuge einer werkzeugmaschine |
| US4996753A (en) * | 1988-09-30 | 1991-03-05 | The Boeing Company | Robot end effector exchange system |
| JP3310134B2 (ja) * | 1995-05-24 | 2002-07-29 | オークマ株式会社 | 工作機械 |
| US5716310A (en) * | 1995-11-01 | 1998-02-10 | Excellon Automation Company | Tool change apparatus |
| JP3742212B2 (ja) * | 1998-02-10 | 2006-02-01 | モリマシナリー株式会社 | ツールラック式マガジンにおける工具グリッパ |
| US6099448A (en) * | 1999-08-26 | 2000-08-08 | Sun; Ho Wei | Knife picking device and knife receiving unit for a cutting center machine |
| JP2001062660A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-03-13 | Mori Seiki Co Ltd | 工作機械の工具搬送装置 |
| DE102021131810A1 (de) * | 2021-12-02 | 2023-06-07 | Chiron Group Se | Werkzeugwechselvorrichtung, Werkzeugmaschine und Verfahren zum Wechseln eines Werkzeugs |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3161951A (en) * | 1962-09-17 | 1964-12-22 | Scully Anthony Corp | Automatic tool handling apparatus |
| US3823466A (en) * | 1970-04-22 | 1974-07-16 | Devlieg Machine Co | Machine tool with automatic tool changing mechanism |
| JPS5024749A (ja) * | 1973-07-02 | 1975-03-17 |
-
1977
- 1977-02-04 JP JP52012025A patent/JPS5839620B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-09-28 US US06/079,994 patent/US4274192A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4274192A (en) | 1981-06-23 |
| JPS5397684A (en) | 1978-08-26 |
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