JPS5837541B2 - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS5837541B2 JPS5837541B2 JP51026940A JP2694076A JPS5837541B2 JP S5837541 B2 JPS5837541 B2 JP S5837541B2 JP 51026940 A JP51026940 A JP 51026940A JP 2694076 A JP2694076 A JP 2694076A JP S5837541 B2 JPS5837541 B2 JP S5837541B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- fixing
- porous body
- fixing roller
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写装置において、支持体上の熱融着
性粉像を熱定着する定着装置に関するものである。
性粉像を熱定着する定着装置に関するものである。
更に詳述すれば互いに圧接した1対の回転体を用いる定
着装置において、粉像に接する回転体にオフセット防止
液を常時必要量供給するように改良した定着装置に関す
るものである。
着装置において、粉像に接する回転体にオフセット防止
液を常時必要量供給するように改良した定着装置に関す
るものである。
近来電子写真複写装置は高速化の傾向を呈している。
このため、赤外線加熱、熱板加熱、リボンヒーター加熱
等の加熱素子、複写材の相互間に空気の様な熱の不良導
体を介して熱を供給する加熱方法は熱効率が非常に悪く
装置も大型化するため、使用頻度が減少する傾向を見せ
ている。
等の加熱素子、複写材の相互間に空気の様な熱の不良導
体を介して熱を供給する加熱方法は熱効率が非常に悪く
装置も大型化するため、使用頻度が減少する傾向を見せ
ている。
これらに代わって、トナー粉像に加熱面を直接接触させ
て粉像を複写材に定着させる熱ローラ一定着が熱効率が
良好で安全性が高く、装置が小型で済む為、頻繋に行わ
れるようになっている。
て粉像を複写材に定着させる熱ローラ一定着が熱効率が
良好で安全性が高く、装置が小型で済む為、頻繋に行わ
れるようになっている。
従来熱ローラ一定着装置においては、定着ローラ表面上
に或る種のRTV(室温加硫)シリコーンゴム等の材料
を形或するか、若しくは定着ローラー表面にオフセット
防止液を供給することにより、複写材から定着ローラー
への粉像のオフセット、複写材のローラーへの巻きつき
を防止するのに有効であるとされている。
に或る種のRTV(室温加硫)シリコーンゴム等の材料
を形或するか、若しくは定着ローラー表面にオフセット
防止液を供給することにより、複写材から定着ローラー
への粉像のオフセット、複写材のローラーへの巻きつき
を防止するのに有効であるとされている。
然ルにRTVシリコーンゴムローラーのオフセット防止
性能は時間とともに劣化し、我々の行った実験ではゴム
ローラー表面を、温度180℃に加熱した状態で約40
0時間使用するとゴムローラーのオフセット防止能力は
実用性を満たさないまでに低下するものであった。
性能は時間とともに劣化し、我々の行った実験ではゴム
ローラー表面を、温度180℃に加熱した状態で約40
0時間使用するとゴムローラーのオフセット防止能力は
実用性を満たさないまでに低下するものであった。
そのため一定期間がくると、ゴムローラーの交換が必要
である。
である。
従って高速複写機においては、交換頻度が高くなり、実
用的でない。
用的でない。
また定着ローラーの表面にシリコーンオイル等のオフセ
ット防止液を供給する方法として、従来はシリコーンオ
イルを含浸した耐熱フエルト定着ローラーに当接させる
方法が一般的であるが、適量のシリコーンオイルを塗布
することは難かしく、過塗布はローラー間のスリップ或
は、複写材ニシリコーンオイルが付着し、複写材を汚染
するので複写終了後の複写材表面の手ざわり、複写材上
へのインク加筆等の場合のインクなじみ等が悪くなり重
大な障害を生じていたものである。
ット防止液を供給する方法として、従来はシリコーンオ
イルを含浸した耐熱フエルト定着ローラーに当接させる
方法が一般的であるが、適量のシリコーンオイルを塗布
することは難かしく、過塗布はローラー間のスリップ或
は、複写材ニシリコーンオイルが付着し、複写材を汚染
するので複写終了後の複写材表面の手ざわり、複写材上
へのインク加筆等の場合のインクなじみ等が悪くなり重
大な障害を生じていたものである。
本発明は上記従来の欠点を克服することを目的とするも
のである。
のである。
本発明は、簡易な構或で、常時適量のオフセット防止液
を定着ローラー表面に供給するようにしたものである。
を定着ローラー表面に供給するようにしたものである。
本発明は、定着用ローラー又は塗布ローラーのいずれか
の表面に接触する多孔質体を有し、この多孔質体は孔径
が0.2〜5μの微細孔を有し、気孔率が45〜95係
である四弗化エチレン樹脂であり、この多孔質体を介し
て上記定着用ローラ一対の少なくとも一方のローラー表
面又は塗布ローラー表面にオフセット防止液を塗布する
ことを特徴としており、過塗布のない適量のオフセット
防止液塗布を可能にしたものである。
の表面に接触する多孔質体を有し、この多孔質体は孔径
が0.2〜5μの微細孔を有し、気孔率が45〜95係
である四弗化エチレン樹脂であり、この多孔質体を介し
て上記定着用ローラ一対の少なくとも一方のローラー表
面又は塗布ローラー表面にオフセット防止液を塗布する
ことを特徴としており、過塗布のない適量のオフセット
防止液塗布を可能にしたものである。
以下本発明定着装置について図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例で1はアルミ、銅等の熱伝導
の良好な物質からできている芯金2上にシリコーンゴム
或はテフロン(四弗化エチレン樹脂)等の離型性材料3
を薄く被覆した定着ローラーであり、4は芯金5上に比
較的厚いシリコーンコム6を被覆した圧接ローラーであ
る。
の良好な物質からできている芯金2上にシリコーンゴム
或はテフロン(四弗化エチレン樹脂)等の離型性材料3
を薄く被覆した定着ローラーであり、4は芯金5上に比
較的厚いシリコーンコム6を被覆した圧接ローラーであ
る。
両ローラー1,4は互いに適当な圧力で圧接され、矢印
方向に回転する。
方向に回転する。
熱融着性トナー粉像Tを保持した紙からなる複写材Cは
矢印方向に搬送され、ローラー1,4の間で加熱加圧さ
れる。
矢印方向に搬送され、ローラー1,4の間で加熱加圧さ
れる。
定着ローラー1は内部熱源であるハロゲンランプ7によ
り加熱され、圧接ローラーとの接触面において、顕画像
Tを溶融されるだけの充分な熱量が与えられる。
り加熱され、圧接ローラーとの接触面において、顕画像
Tを溶融されるだけの充分な熱量が与えられる。
また定着ローラー1の表面温度はサーミスタ等の温度検
出素子9によって常に一定温度範囲にコントロールされ
ている。
出素子9によって常に一定温度範囲にコントロールされ
ている。
10は複写材をローラーへ搬送するための人口ガイドで
ある。
ある。
11.12は定着後の複写材を確実に分離するための分
離爪であり、テフロン等の耐熱離型性樹脂、或いは、金
属面にテフロンコーティング等の離型性物質を被覆した
ものより或っている。
離爪であり、テフロン等の耐熱離型性樹脂、或いは、金
属面にテフロンコーティング等の離型性物質を被覆した
ものより或っている。
13はオフセット防止液体14を貯蓄するオフセット防
止液貯蓄槽でありオフセット防止液体14は毛細管現象
により、ノーメツクス・テフロンフエルト等の耐熱フエ
ルト15,16,17内に吸収保持される。
止液貯蓄槽でありオフセット防止液体14は毛細管現象
により、ノーメツクス・テフロンフエルト等の耐熱フエ
ルト15,16,17内に吸収保持される。
耐熱フエルト17は支持板18に支持され支持板18は
支点19のまわりに回動可能となっている。
支点19のまわりに回動可能となっている。
20は過塗布を防止する耐熱性を有する弾性のある多孔
質体であり、一部がフエルト17に固定され、他の一部
が定着ローラー1に当接している。
質体であり、一部がフエルト17に固定され、他の一部
が定着ローラー1に当接している。
前記多孔質体は四弗化エチレン樹脂を多孔質化させたも
ので、孔径が0.2〜5μ気孔率が45〜95φのもの
を用いる。
ので、孔径が0.2〜5μ気孔率が45〜95φのもの
を用いる。
従来、フエルト18を直接定着ローラー1に当接してオ
イルを供給する場合、過塗布を防止するためには、例え
ばスタンバイ時はフエルト18を定着ローラー1から離
脱させコピ一時のみフェルト18を定着ローラー1に当
接させるようにソレノイドを用いて制御を行うことが行
われているが、装置が複雑化、大型化してコストアップ
にもつながるが、本発明では、塗布ローラー又は定着用
のローラーの表面に、微細孔を多数有する四弗化エチレ
ン樹脂の多孔質体を当接して設けることにより、簡易な
構戒で常時必要最小限のオイルを定着ローラーに供給す
ることが可能となった。
イルを供給する場合、過塗布を防止するためには、例え
ばスタンバイ時はフエルト18を定着ローラー1から離
脱させコピ一時のみフェルト18を定着ローラー1に当
接させるようにソレノイドを用いて制御を行うことが行
われているが、装置が複雑化、大型化してコストアップ
にもつながるが、本発明では、塗布ローラー又は定着用
のローラーの表面に、微細孔を多数有する四弗化エチレ
ン樹脂の多孔質体を当接して設けることにより、簡易な
構戒で常時必要最小限のオイルを定着ローラーに供給す
ることが可能となった。
耐熱性のある多孔質体20には、例えばW.L.GOR
E社の商品名、GORE−TEXJOINT SEAL
ANT(微細孔を長手力向に均一に多数有している四弗
化エチレン樹脂多孔質体)を用いる。
E社の商品名、GORE−TEXJOINT SEAL
ANT(微細孔を長手力向に均一に多数有している四弗
化エチレン樹脂多孔質体)を用いる。
この多孔質体は柔軟性に富んでいるので、わずかの圧力
で定着ローラー表面に一様に接触させることが可能であ
り、摩擦係数も小さいので、潤滑性もよく、ほとんど摩
もうしない。
で定着ローラー表面に一様に接触させることが可能であ
り、摩擦係数も小さいので、潤滑性もよく、ほとんど摩
もうしない。
第2図は他の実施例で、耐熱性のある多孔質体を定着ロ
ーラー表面に複数個当接したものである。
ーラー表面に複数個当接したものである。
複数個設ければ更に安定した塗布が可能となる。
なお、図面において第1図のものと同様の機能作用をも
つものは以下同一符号で示した。
つものは以下同一符号で示した。
第3図は他の実施例で、圧接ローラー4は芯金5上に薄
い離型性被覆6を施したもので8は、圧接ローラーを加
熱する熱源である。
い離型性被覆6を施したもので8は、圧接ローラーを加
熱する熱源である。
20はシート状の耐熱性のある多孔質体であり、四弗化
エチレン樹脂を多孔質化させたものである。
エチレン樹脂を多孔質化させたものである。
外孔質体20の厚さは、1wIl以下で良い。
第4図は他の実施例で、定着ローラー1にはフエルト1
6及び耐熱性のある多孔質体20がそれぞれ当接してい
る。
6及び耐熱性のある多孔質体20がそれぞれ当接してい
る。
定着ローラー1表面上に耐熱フエルト16で塗布された
オイルで余分なものは耐熱性のある多孔質体20を通過
することができず、過剰オイルは図に示す21の部分に
たまり、複写材と接触するローラー表面は常に適量のオ
イルを保持することが可能となる。
オイルで余分なものは耐熱性のある多孔質体20を通過
することができず、過剰オイルは図に示す21の部分に
たまり、複写材と接触するローラー表面は常に適量のオ
イルを保持することが可能となる。
第5図は本発明の他の実施例で定着ローラー1はハロゲ
ンランプ7,8で内部から加熱される。
ンランプ7,8で内部から加熱される。
ランプ7はランプ8と比較して高ワット数であり、ラン
プ7,8は通常は同時にON,OFFをしているが、コ
ピー中にハロゲンランプ等の露光ランプ(図示せず)が
ONtた時はランプ8は強制的にOFFにして(ランプ
7は通常の温調を行っている)必要最少限の電力で電子
写真複写機を使用するものである。
プ7,8は通常は同時にON,OFFをしているが、コ
ピー中にハロゲンランプ等の露光ランプ(図示せず)が
ONtた時はランプ8は強制的にOFFにして(ランプ
7は通常の温調を行っている)必要最少限の電力で電子
写真複写機を使用するものである。
22は定着ローラー1にオイルを塗布する塗布ローラー
であり、シリコーンゴムの弾性体ローラー或は、表面に
テフロンを被覆したローラーより戒っている。
であり、シリコーンゴムの弾性体ローラー或は、表面に
テフロンを被覆したローラーより戒っている。
オフセット防止液貯蓄漕内のシリコーンオイルは毛細管
現象により、耐熱フエルト17内に充分量保持され、耐
熱性のある多孔質体20を介して、塗布ローラーに少量
づつ供給され、塗布ローラーから定着ローラーに極く少
量のシリコーンオイルが塗布される。
現象により、耐熱フエルト17内に充分量保持され、耐
熱性のある多孔質体20を介して、塗布ローラーに少量
づつ供給され、塗布ローラーから定着ローラーに極く少
量のシリコーンオイルが塗布される。
第5図の構戒の場合複写材に付着するシリコーンオイル
は極く微量であるため定着後の複写材はオイル汚れの全
くない良質なものが得られる。
は極く微量であるため定着後の複写材はオイル汚れの全
くない良質なものが得られる。
また定着ローラーには絶えず少量のオイルが塗布される
為、劣化のない長期間安定した定着性能を維持すること
が可能であり、消費するオイル量も少いため、大巾なコ
ストダウンを図ることができる。
為、劣化のない長期間安定した定着性能を維持すること
が可能であり、消費するオイル量も少いため、大巾なコ
ストダウンを図ることができる。
第5図において23は圧接ローラー表面をクリーニング
するクリーニングフエルト、24,25は定着後の複写
材を排紙ローラーへ案内するガイド板である。
するクリーニングフエルト、24,25は定着後の複写
材を排紙ローラーへ案内するガイド板である。
以上述べたように、本発明では常に定着ローラー表面に
必要最小限のオフセット防止液体を供給することが出来
、長期間トラブルのない安定した定着を行うことが出来
、またオフセット防止液の消費が少なく大巾なコストダ
ウンをはかることが出来るものである。
必要最小限のオフセット防止液体を供給することが出来
、長期間トラブルのない安定した定着を行うことが出来
、またオフセット防止液の消費が少なく大巾なコストダ
ウンをはかることが出来るものである。
第1図は本発明による定着装置の構戒図、第2図〜第5
図は定着装置の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・定着ローラ、4・・・・・・圧接ローラ
ー、13・・・・・・オフセット防止液貯蓄槽、15,
16.17・・・・・・フエルト、20・・・・・・多
孔質体。
図は定着装置の他の実施例を示す図である。 1・・・・・・定着ローラ、4・・・・・・圧接ローラ
ー、13・・・・・・オフセット防止液貯蓄槽、15,
16.17・・・・・・フエルト、20・・・・・・多
孔質体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の定着用ローラーと、該定着用ローラ一対の少
なくとも一方のローラー表面にオフセット防止液を塗布
する塗布手段を備えた定着装置において、 上記塗布手段は、上記定着用ローラ一対の少なくとも一
方のローラーの表面と接触する多孔質体を有し、この多
孔質体は孔径が0.2〜5μの微細孔を有し、気孔率が
45〜95係である四弗化エチレン樹脂であり、この多
孔質体を介して上記定着用ローラ一対の少なくとも一方
のローラ表面にオフセット防止液を塗布することを特徴
とする定着装置。 2 一対の定着用ローラーと、該定着用ローラ一対の一
方のローラーにオフセット防止液を塗布する塗布ローラ
ーと、該塗布ローラー表面にオフセット防止液を塗布す
る塗布手段を備えた定着装置において、 上記塗布手段は、上記塗布ローラーの表面と接触する多
孔質体を有し、この多孔質体は孔径が0.2〜5μの微
細孔を有し、気孔率が45〜95φである四弗化エチレ
ン樹脂であり、この多孔質体を介して上記塗布ローラー
の表面にオフセット防止液を塗布することを特徴とする
定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51026940A JPS5837541B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51026940A JPS5837541B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | 定着装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231108A Division JPS58130368A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 定着装置の加熱方法 |
| JP23110782A Division JPS58111963A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52110049A JPS52110049A (en) | 1977-09-14 |
| JPS5837541B2 true JPS5837541B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=12207136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51026940A Expired JPS5837541B2 (ja) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837541B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4359963A (en) * | 1979-04-28 | 1982-11-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Fixing device |
| JPS5789786A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-04 | Fuji Xerox Co Ltd | Mold-releasing-agent supplier of fixing device of copying machine |
| JPS5930158U (ja) * | 1982-08-17 | 1984-02-24 | 日東電工株式会社 | 定着装置におけるオフセツト防止液供給部材 |
| JPS5948553U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-31 | 日東電工株式会社 | 定着装置におけるオフセツト防止液供給部材 |
| JPS59214061A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 複写機の離型剤塗布装置 |
| JPS5990875A (ja) * | 1983-07-25 | 1984-05-25 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPS6191366U (ja) * | 1984-11-18 | 1986-06-13 | ||
| JPS62269185A (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 離型剤塗布装置 |
| JPH0548204Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1993-12-21 | ||
| US4777903A (en) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Xerox Corporation | Reservoir wick system |
| JP2536207Y2 (ja) * | 1988-02-22 | 1997-05-21 | 株式会社リコー | 定着装置 |
| JP5967468B2 (ja) * | 2012-01-24 | 2016-08-10 | 株式会社リコー | 定着装置、及び、画像形成装置 |
-
1976
- 1976-03-12 JP JP51026940A patent/JPS5837541B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52110049A (en) | 1977-09-14 |
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