JPS5837372Y2 - 歯科用温水供給器 - Google Patents
歯科用温水供給器Info
- Publication number
- JPS5837372Y2 JPS5837372Y2 JP1979089088U JP8908879U JPS5837372Y2 JP S5837372 Y2 JPS5837372 Y2 JP S5837372Y2 JP 1979089088 U JP1979089088 U JP 1979089088U JP 8908879 U JP8908879 U JP 8908879U JP S5837372 Y2 JPS5837372 Y2 JP S5837372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- water tank
- cylindrical body
- supply nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、歯科用ユニットに取付けられ、温水をうがい
用コツプに供給するための歯科用温水供給器に関し、上
部に給水ノズルを備えてユニット筐体に立設される支柱
を、筒状体から構成し、この筒状体内にヒーターを内蔵
した温水タンクと、該温水タンクから給水ノズルに連通
ずる連通路を開閉制御する電磁バルブとを装備して、温
水供給器をユニット化すると共に、配管等の作業を簡略
化したもので、その実施例を以下図面に基づいて詳細に
説明すると、この温水供給器Aは、先端に給水口1′を
備えた給水ノズル1を上部に水平状に設けた筒状体2内
に、電磁バルブ3と、温水タンク4とを装備した構成か
ら戊り、該温水タンク4は、上端と下端とを閉じた細長
い円筒ケースの下部に、水道管と連通ずる給水管5が接
続され、上端には流出口6が設けられている。
用コツプに供給するための歯科用温水供給器に関し、上
部に給水ノズルを備えてユニット筐体に立設される支柱
を、筒状体から構成し、この筒状体内にヒーターを内蔵
した温水タンクと、該温水タンクから給水ノズルに連通
ずる連通路を開閉制御する電磁バルブとを装備して、温
水供給器をユニット化すると共に、配管等の作業を簡略
化したもので、その実施例を以下図面に基づいて詳細に
説明すると、この温水供給器Aは、先端に給水口1′を
備えた給水ノズル1を上部に水平状に設けた筒状体2内
に、電磁バルブ3と、温水タンク4とを装備した構成か
ら戊り、該温水タンク4は、上端と下端とを閉じた細長
い円筒ケースの下部に、水道管と連通ずる給水管5が接
続され、上端には流出口6が設けられている。
また内部にはヒーター7が縦設されており、その下端が
温水タンク4の下面より透孔8を介して導出されている
。
温水タンク4の下面より透孔8を介して導出されている
。
前記筒状体2の下端内周面には、例えば鑞付けされた環
状の取付部9が設けられており、この取付部9に、前記
温水タンク4がその下方一部が筒状体2の下方より突出
するように、かつ筒状体2との間に空隙が存するように
固定保持されている。
状の取付部9が設けられており、この取付部9に、前記
温水タンク4がその下方一部が筒状体2の下方より突出
するように、かつ筒状体2との間に空隙が存するように
固定保持されている。
前記電磁バルブ3は、前記温水タンク4と前記給水ノズ
ル1の基部との間に、温水タンク4の流出口6と給水ノ
ズル1の流入口10との連通路11を開閉制御するよう
に装備されており、この電磁バルブ3は、ユニット筐体
12上に設けられたコツプ受部13にコツプを載置した
とき、その重量により作動するスイッチを介して開弁し
、コツプ内に所定量の水が供給されたとき、その重量に
よって作動するスイッチを介して閉弁するように作動す
る。
ル1の基部との間に、温水タンク4の流出口6と給水ノ
ズル1の流入口10との連通路11を開閉制御するよう
に装備されており、この電磁バルブ3は、ユニット筐体
12上に設けられたコツプ受部13にコツプを載置した
とき、その重量により作動するスイッチを介して開弁し
、コツプ内に所定量の水が供給されたとき、その重量に
よって作動するスイッチを介して閉弁するように作動す
る。
なお本考案の温水供給器Aは、前記取付部9を取付ネジ
14によりユニット筐体12に取付けることにより立設
される。
14によりユニット筐体12に取付けることにより立設
される。
図中15はヒーター回路の通電を制御するサーモスタッ
トである。
トである。
而して給水管5から供給されて温水タンク4内に充満し
た水は、ヒーター7により温められ、この温められた水
は、コツプ受部13にコツプを載置したときに、電磁バ
ルブ3が開弁じて給水ノズル1の給水口1′よりコツプ
内に供給され、一定量の温水がコツプ内に供給されたと
きに、電磁バルブ3が閉弁して温水の供給か1動的に停
止する。
た水は、ヒーター7により温められ、この温められた水
は、コツプ受部13にコツプを載置したときに、電磁バ
ルブ3が開弁じて給水ノズル1の給水口1′よりコツプ
内に供給され、一定量の温水がコツプ内に供給されたと
きに、電磁バルブ3が閉弁して温水の供給か1動的に停
止する。
本考案は叙上のように、上部に給水ノズルを備えた筒状
体内に、温水タンクと、温水を給水ノズルに導く連通路
を開閉する電磁バルブとを筒状体と温水タンクとの間に
空隙が存するように装備すると共に、筒状体の下端をユ
ニット筐体に対し取付けるように構成したので、従来の
ようにユニット筐体内に、温水タンクと、電磁バルブと
を配設し、かつこれらと、ユニット筐体上に立設した給
水ノズルとを配管する構成のように、温水タンクより流
出した温水が、配置の途中で冷えるような不都合が解消
し得るばかりでなく、給水ノズルと、電磁バルブと、温
水タンクとが、ユニット化されるので、従来のようなユ
ニット筐体内での配管作業を省略することが出来、製作
並びに補修に便利であり、而もユニット筐体内における
温水タンク、電磁バルブの配置スペース及びこれらを配
管する為のスペースも不要となり、ユニット筐体内の空
間を、他の部品の装備に有効に利用し得るほか、温水タ
ンクの流出口と給水ノズルの流入口との間に電磁バルブ
を介在したので、温水タンク内の温水が流入口より乱り
に滴下する惧れなく、また筒状体と温水タンクとの間に
存在する空隙によって断熱作用が生じるので、手などが
接する機会の多い筒状体が加熱される惧れかないし、温
水タンクが外気によって冷却される惧れもない等の利点
を有する。
体内に、温水タンクと、温水を給水ノズルに導く連通路
を開閉する電磁バルブとを筒状体と温水タンクとの間に
空隙が存するように装備すると共に、筒状体の下端をユ
ニット筐体に対し取付けるように構成したので、従来の
ようにユニット筐体内に、温水タンクと、電磁バルブと
を配設し、かつこれらと、ユニット筐体上に立設した給
水ノズルとを配管する構成のように、温水タンクより流
出した温水が、配置の途中で冷えるような不都合が解消
し得るばかりでなく、給水ノズルと、電磁バルブと、温
水タンクとが、ユニット化されるので、従来のようなユ
ニット筐体内での配管作業を省略することが出来、製作
並びに補修に便利であり、而もユニット筐体内における
温水タンク、電磁バルブの配置スペース及びこれらを配
管する為のスペースも不要となり、ユニット筐体内の空
間を、他の部品の装備に有効に利用し得るほか、温水タ
ンクの流出口と給水ノズルの流入口との間に電磁バルブ
を介在したので、温水タンク内の温水が流入口より乱り
に滴下する惧れなく、また筒状体と温水タンクとの間に
存在する空隙によって断熱作用が生じるので、手などが
接する機会の多い筒状体が加熱される惧れかないし、温
水タンクが外気によって冷却される惧れもない等の利点
を有する。
図面は本考案の実施例を示すユニット筐体に取付けた状
態の側断面図である。 図中 1は給水ノズル、1′は給水口、2は筒状体、3
は電磁バルブ、4は温水タンク、5は給水管、6は流出
口、7はヒーター、9は取付部、10は流入口、11は
連通路である。
態の側断面図である。 図中 1は給水ノズル、1′は給水口、2は筒状体、3
は電磁バルブ、4は温水タンク、5は給水管、6は流出
口、7はヒーター、9は取付部、10は流入口、11は
連通路である。
Claims (1)
- 先端に給水口を備えた給水ノズルを上部に、ユニット筐
体に対する取付部を下部に夫々設けた筒状体内に、ヒー
ターを内蔵した温水タンクと、この温水タンクの流出口
と前記給水ノズルの流入口とを連通ずる連通路を開閉制
御する電磁バルブとを筒状体と温水タンクとの間に空隙
が存するように装備すると共に、前記温水タンクの下方
一部を筒状体の下方より突出させて、この突出部に給水
管を接続せしめて成る温水供給器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979089088U JPS5837372Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 歯科用温水供給器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979089088U JPS5837372Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 歯科用温水供給器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569416U JPS569416U (ja) | 1981-01-27 |
| JPS5837372Y2 true JPS5837372Y2 (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=29322254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979089088U Expired JPS5837372Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 歯科用温水供給器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837372Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7233635B1 (ja) * | 2022-02-24 | 2023-03-07 | 株式会社エム・ディ・インスツルメンツ | 歯科用温水器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529831U (ja) * | 1975-07-09 | 1977-01-24 | ||
| JPS5264195A (en) * | 1975-11-21 | 1977-05-27 | Yasuo Irie | Dental unit |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP1979089088U patent/JPS5837372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569416U (ja) | 1981-01-27 |
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