JPS5836632A - 無機アニオン吸着剤とその製造法及び吸着処理法 - Google Patents
無機アニオン吸着剤とその製造法及び吸着処理法Info
- Publication number
- JPS5836632A JPS5836632A JP13602681A JP13602681A JPS5836632A JP S5836632 A JPS5836632 A JP S5836632A JP 13602681 A JP13602681 A JP 13602681A JP 13602681 A JP13602681 A JP 13602681A JP S5836632 A JPS5836632 A JP S5836632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adsorbent
- anions
- aqueous solution
- anion
- inorganic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Water Treatment By Sorption (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特E9ン酸アニオン、フッ素アニオン、Mヒ
酸アニオン、等の有害な無機アニオンを選択的に吸着す
る吸着剤とその製造法及びその利用法に関するものであ
る。
酸アニオン、等の有害な無機アニオンを選択的に吸着す
る吸着剤とその製造法及びその利用法に関するものであ
る。
従来、これらの有害無機アニオンを除去するための吸着
剤としては、活性巌、活性アルミナ、水酸化鉄などの金
属水酸化物、ゼオフィト、アニオン交換樹脂、Vリコン
合金、金属担持型陽イオン交換樹脂、金属を担持したイ
ミノジ酢酸キレート型キレート樹脂などがあり、これら
を用いて上記有害な無機アニオンを吸着除去する研究が
なされている。しかしながら、これらは、いずれも吸着
量が少なく、吸着剤を多量に必要とし、吸着剤の寿命が
低いなどの欠点を有している。したがって。
剤としては、活性巌、活性アルミナ、水酸化鉄などの金
属水酸化物、ゼオフィト、アニオン交換樹脂、Vリコン
合金、金属担持型陽イオン交換樹脂、金属を担持したイ
ミノジ酢酸キレート型キレート樹脂などがあり、これら
を用いて上記有害な無機アニオンを吸着除去する研究が
なされている。しかしながら、これらは、いずれも吸着
量が少なく、吸着剤を多量に必要とし、吸着剤の寿命が
低いなどの欠点を有している。したがって。
従来、公知の上記吸着剤を、上水、下水、工業用水、工
場廃液、ボイフ用水等から有害な無機アニオンを除去す
るためには、コスト高となり、実用的には、不適当であ
った。
場廃液、ボイフ用水等から有害な無機アニオンを除去す
るためには、コスト高となり、実用的には、不適当であ
った。
そこで9本発明者らは、かかる欠点を解消すべく鋭意研
究した結果、特定のキレート樹脂に金属イオンを担持さ
せると、無機アニオンに対して高い吸着能を有し、かつ
吸着剤の寿命がすぐれた吸着剤が得られることを見い出
し、また得られた吸着剤が水中の無機アニオンをきわめ
て効率良く除去できることを見い出し9本発明に到達し
た。
究した結果、特定のキレート樹脂に金属イオンを担持さ
せると、無機アニオンに対して高い吸着能を有し、かつ
吸着剤の寿命がすぐれた吸着剤が得られることを見い出
し、また得られた吸着剤が水中の無機アニオンをきわめ
て効率良く除去できることを見い出し9本発明に到達し
た。
すなわち1本発明は、フェノ−/I/砿に導入された一
級及び/又は二級のアルキルアミノ基の水素原子の一部
又は全部がメチレンホスホン酸基で置換されたキレート
形成基を有するフェノ−〃系キレート樹脂に金属イオン
を担持せしめてなる無機アニオン吸着剤及びフェノ−A
/核に導入された一級及び/又は二級のアルキルアミノ
基の水素原子の一部又は全部がメチレンホスホン酸基で
置換されたキレート形成基を有するフェノ−μ系キレー
ト樹脂(以下含すンツ二)−μ系キレート樹脂という、
)と金属イオンを含有する金属塩水溶液とを接触させる
ことを特徴とする無機アニオン吸着剤の製造法ならびに
かかる吸着剤を用いて、水溶液中の無機アニオンを吸着
せしめることを特徴とする吸着魁珊法である。
級及び/又は二級のアルキルアミノ基の水素原子の一部
又は全部がメチレンホスホン酸基で置換されたキレート
形成基を有するフェノ−〃系キレート樹脂に金属イオン
を担持せしめてなる無機アニオン吸着剤及びフェノ−A
/核に導入された一級及び/又は二級のアルキルアミノ
基の水素原子の一部又は全部がメチレンホスホン酸基で
置換されたキレート形成基を有するフェノ−μ系キレー
ト樹脂(以下含すンツ二)−μ系キレート樹脂という、
)と金属イオンを含有する金属塩水溶液とを接触させる
ことを特徴とする無機アニオン吸着剤の製造法ならびに
かかる吸着剤を用いて、水溶液中の無機アニオンを吸着
せしめることを特徴とする吸着魁珊法である。
本発明に用いられる含りンフエノー/I/系キレート樹
脂は先に特許出願した(特願昭55−36358号)樹
脂であり、たとえば9次のような方法で製造することが
できる。すなわち、−級又は二級のアルキルアミノ基を
含有するフェノ−Nlll導体に、鉱酸の存在下で、傘
ルムアルデヒドと亜リン酸を反応させ、アミノ基のプロ
トンの一部又は全部なメチレンホスホン酸に置換させ、
しかる後、フェノ−μ類とアルデヒド類とを反応させゲ
ル化させることにより製造することができる。そのとき
に用いる一級又は二級のアルキルアミノ基を含有するフ
ェノール誘導体としては、チロVン、アンモニアレゾー
μ、サリチyアミン等、鉱酸としては。
脂は先に特許出願した(特願昭55−36358号)樹
脂であり、たとえば9次のような方法で製造することが
できる。すなわち、−級又は二級のアルキルアミノ基を
含有するフェノ−Nlll導体に、鉱酸の存在下で、傘
ルムアルデヒドと亜リン酸を反応させ、アミノ基のプロ
トンの一部又は全部なメチレンホスホン酸に置換させ、
しかる後、フェノ−μ類とアルデヒド類とを反応させゲ
ル化させることにより製造することができる。そのとき
に用いる一級又は二級のアルキルアミノ基を含有するフ
ェノール誘導体としては、チロVン、アンモニアレゾー
μ、サリチyアミン等、鉱酸としては。
m酸、 硫酸、 フェノール類としては、フェノ−μ
。
。
レソ〃シン、アルデヒド類としては、ホ〃ゝムアルデヒ
ド、アセトアルデヒドが好ましい、また1本発明に用い
られる含すンツエノー〜系キレート樹脂の形状は、好ま
しくは1粒状が用いられるが。
ド、アセトアルデヒドが好ましい、また1本発明に用い
られる含すンツエノー〜系キレート樹脂の形状は、好ま
しくは1粒状が用いられるが。
繊維状、板状等いかなる形状でもよい。
本発明において、前記の含すンフェノーp系キV−)樹
脂に担持させる金属イオンとしては、いかなる金属イオ
ンであってもよいが、その中でもFe”・an’+、
Ti”、 Aj” t)L 好* シイ*本発明の吸着
剤を製造するには、たとえば前記の含りンフエノーμ系
キレート樹脂と上記の金属イオンを含有する金属塩水溶
液とを接触させればよい。その接触させる方法としては
、カフ五法。
脂に担持させる金属イオンとしては、いかなる金属イオ
ンであってもよいが、その中でもFe”・an’+、
Ti”、 Aj” t)L 好* シイ*本発明の吸着
剤を製造するには、たとえば前記の含りンフエノーμ系
キレート樹脂と上記の金属イオンを含有する金属塩水溶
液とを接触させればよい。その接触させる方法としては
、カフ五法。
パッチ法のいずれの方法でもよい。また、接触させる時
の温度としては、5〜40Cか適当で、10〜30Cが
好ましい、また、金属塩水溶液としては、たとえば塩化
物の水#l液、硫酸塩の水溶液、硝酸塩の水溶液があげ
られ、その濃度としては、0.5〜10wt。
の温度としては、5〜40Cか適当で、10〜30Cが
好ましい、また、金属塩水溶液としては、たとえば塩化
物の水#l液、硫酸塩の水溶液、硝酸塩の水溶液があげ
られ、その濃度としては、0.5〜10wt。
%が適当で、2〜5 vt *が好ましく、pHlとし
ては。
ては。
2〜7が遥轟で、5〜5が好ましい。
このようにして得られる吸着剤は無機アニオン。
特にリン酸アニオン、亜ヒ酸アニオン、フッ素アニオン
に対して高い吸着能を有するので9通常のイオン交換樹
脂と同様にして、無機アニオン含有水溶液と接触させて
、これを除去することができる。#!艙させる方法とし
ては、パッチ法、カフム法のいずれの方法を用いてもよ
い、また、その時の接触温度としては、5C〜40′c
が適当で、10τ〜50Cが好ましく、無機アニオンを
含有する水溶液のpHとしては、2〜8が適当で、4〜
7が好ましい。
に対して高い吸着能を有するので9通常のイオン交換樹
脂と同様にして、無機アニオン含有水溶液と接触させて
、これを除去することができる。#!艙させる方法とし
ては、パッチ法、カフム法のいずれの方法を用いてもよ
い、また、その時の接触温度としては、5C〜40′c
が適当で、10τ〜50Cが好ましく、無機アニオンを
含有する水溶液のpHとしては、2〜8が適当で、4〜
7が好ましい。
ら
また、無槙アニ・オ・ンを、吸°着した吸着剤カス無機
アニオンを脱着させるには、たとえば、0.2〜1規定
の填酸叉は硫酸水溶液を吸着剤に接触させ、続いて。
アニオンを脱着させるには、たとえば、0.2〜1規定
の填酸叉は硫酸水溶液を吸着剤に接触させ、続いて。
水洗すればよく、この方法により、吸着剤は再生され、
何回もくり返して使用することができる。
何回もくり返して使用することができる。
本発明によれば、鎗わめて簡単で、かつ経済的な方法で
無機アニオン吸着剤を得ることができ。
無機アニオン吸着剤を得ることができ。
また得られた吸着剤はリン酸アニオン、jliヒ酸アニ
オン、フッ素アニオンなどの無機アニオンに対して高い
吸着能を有し、かり吸着剤の青金もすぐれている。
オン、フッ素アニオンなどの無機アニオンに対して高い
吸着能を有し、かり吸着剤の青金もすぐれている。
次に実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
参考例1 。
チロシフ1モルと亜リン酸2モμとを2096塩酸水溶
液に溶解させて、攪拌しながら加熱越流させておいた。
液に溶解させて、攪拌しながら加熱越流させておいた。
この状態で、 5751ホμマリン水溶液6−を1時間
かかつて滴下し、さらに1時間還流させながら、攪拌を
続けた。ついで、室温に冷却した後、力性ソーダを加え
て、pH11のアルカリ性にした。この液に、VゾA/
V71.5七μ、37%ホμマリ75七μを加え、さら
に、攪拌下n−バッフインを加えた0次いで、攪拌を続
けながら、60Cで1時間、80cで1時間、90Cで
1時間おのおの加熱すると、内容物は粒状に固化を始め
た。しかる後、オートクレーブに内容物をうつし、
120rで5時間反応させて、ゲ〃化を完了させた。こ
の得られた粒状の樹脂な口過により単離し、風乾。
かかつて滴下し、さらに1時間還流させながら、攪拌を
続けた。ついで、室温に冷却した後、力性ソーダを加え
て、pH11のアルカリ性にした。この液に、VゾA/
V71.5七μ、37%ホμマリ75七μを加え、さら
に、攪拌下n−バッフインを加えた0次いで、攪拌を続
けながら、60Cで1時間、80cで1時間、90Cで
1時間おのおの加熱すると、内容物は粒状に固化を始め
た。しかる後、オートクレーブに内容物をうつし、
120rで5時間反応させて、ゲ〃化を完了させた。こ
の得られた粒状の樹脂な口過により単離し、風乾。
水洗後、 1 mus so4溶液に浸漬し、樹脂を
NafliからH8lに変換させた。その後、この樹脂
を口別するとビーズ状の含すンフェノー/I’系キレー
ト樹脂が得られた。
NafliからH8lに変換させた。その後、この樹脂
を口別するとビーズ状の含すンフェノー/I’系キレー
ト樹脂が得られた。
*麿例1
参考例1で製造した含すンフエノール系キレート樹11
100ooを5wt優の塩化第二鉄水溶液(pH3)5
00ooIC25Cで48時間浸漬し、 Fe”+イオ
ンを担持させたく以下この吸着剤をAとする。)。また
。
100ooを5wt優の塩化第二鉄水溶液(pH3)5
00ooIC25Cで48時間浸漬し、 Fe”+イオ
ンを担持させたく以下この吸着剤をAとする。)。また
。
同様にして含すンフェノーμ系キレート樹脂100oo
を5wt優の種化第二スズ水溶液(pH5) 500
ccに25Cで48時間浸漬しSn4+イオンを担持さ
せた(以下この吸着剤をBとする。)。また、同様にし
て四塩化チタン水溶液、樵化アルミニウム水溶液を用い
てn峠イオンg U”+イオンをそれぞれ担持させた(
以下これらの吸着剤をおのおのC,Dとする。)。
を5wt優の種化第二スズ水溶液(pH5) 500
ccに25Cで48時間浸漬しSn4+イオンを担持さ
せた(以下この吸着剤をBとする。)。また、同様にし
て四塩化チタン水溶液、樵化アルミニウム水溶液を用い
てn峠イオンg U”+イオンをそれぞれ担持させた(
以下これらの吸着剤をおのおのC,Dとする。)。
比較例1
イミノジ酢酸型キレート樹脂である三愛化成社製ダイア
イオンCR−10ICも実施例1と同様にして。
イオンCR−10ICも実施例1と同様にして。
)’e” イ* ン、 Sn’+ イ* y 、
Ti’+イをン、hg”41ンをそれぞれ担持せしめた
(以下これらをおのおの吸着剤E、 F’、 G、 H
とする。)。
Ti’+イをン、hg”41ンをそれぞれ担持せしめた
(以下これらをおのおの吸着剤E、 F’、 G、 H
とする。)。
実施例2〜5.比較例2〜5
実施例1で得た吸着剤A、 B、 C,D、及び比較例
1で得た吸着剤のg、 F’、 G、 H,おのおの1
0ocを1011#X50−のカラ五に詰め、リン酸ア
ニオン含有水溶液を、 8 V 5 ’/hr 25
Cで通液した。このときのリン酸アニオン含有水溶液と
しては、リンとして20ppmの濃度となるように、正
リン酸を用いて調整したものであり、また、この液のp
Hは酢酸ソーダと塩酸でPHが6となるように調整した
ものである。
1で得た吸着剤のg、 F’、 G、 H,おのおの1
0ocを1011#X50−のカラ五に詰め、リン酸ア
ニオン含有水溶液を、 8 V 5 ’/hr 25
Cで通液した。このときのリン酸アニオン含有水溶液と
しては、リンとして20ppmの濃度となるように、正
リン酸を用いて調整したものであり、また、この液のp
Hは酢酸ソーダと塩酸でPHが6となるように調整した
ものである。
通液後、液中のリン酸濃度を測定することによりおのお
のの吸着剤の0.5ppm破過点吸着容量を求めた。
のの吸着剤の0.5ppm破過点吸着容量を求めた。
七の結果を表IC示す。
表 1
表1より本発明の吸着剤が高い吸着能を有していること
が明らかである。
が明らかである。
実施例6〜9.比較例6〜9
実施例1で得た吸着剤A、 B、 C,D、及び比較例
1で得た吸着剤E、 F’、 G、 H,おのおの10
ccを1omtt x50mのカラ五に詰め、フッ素ア
ニオン含有水溶液を8. V 5 ’/hr 25 C
で通液した。このとぎのフッ素アニオン含有水溶液は、
Fとして、 10ppmの濃度となるよう(、フッ化
ソーダを用いて調整したものであり、また、この液のp
Hは、酢酸ソーダと樵酸でpHが6となるようIcII
I整したものである。
1で得た吸着剤E、 F’、 G、 H,おのおの10
ccを1omtt x50mのカラ五に詰め、フッ素ア
ニオン含有水溶液を8. V 5 ’/hr 25 C
で通液した。このとぎのフッ素アニオン含有水溶液は、
Fとして、 10ppmの濃度となるよう(、フッ化
ソーダを用いて調整したものであり、また、この液のp
Hは、酢酸ソーダと樵酸でpHが6となるようIcII
I整したものである。
通液後、S中のフッ素アニオン濃度を測定することによ
り、おのおのの吸着剤の0.釘−破過点吸着容量を求め
た。
り、おのおのの吸着剤の0.釘−破過点吸着容量を求め
た。
その結果を表2に示す。
表 2
実施例10〜151.比較例10〜15!I!施例1で
得た吸着剤A、 B、 C,D、及び比較例1で得た吸
着剤1. F、 G、 H,おのお(F)10oc−を
101111I×501のカフムC結め、亜ヒ鍛アニオ
ン含有水膚液を8. V、 5 ’/hr 25 ’C
で通液した。亜ヒ酸アニオン含有水溶液は、Asとして
t ”pP”’濃度となるように三酸化二ヒ素を用いて
調整したものであり。
得た吸着剤A、 B、 C,D、及び比較例1で得た吸
着剤1. F、 G、 H,おのお(F)10oc−を
101111I×501のカフムC結め、亜ヒ鍛アニオ
ン含有水膚液を8. V、 5 ’/hr 25 ’C
で通液した。亜ヒ酸アニオン含有水溶液は、Asとして
t ”pP”’濃度となるように三酸化二ヒ素を用いて
調整したものであり。
また、この液のpHは酢酸ソーダと複酸でpHが6とな
るように調整したものである。
るように調整したものである。
通液後、液中のヒ素濃度を測定することにより。
おのおのの吸着剤の0・5ppm破過点吸着容量を求め
た。
た。
その結果を表3に示す。
表 5
特許出願人 ユニチカ株式会社
Claims (4)
- (1)フェノ−p核に導入された一級及び/又は二級の
アルキルアミノ基の水素原子の一部又は全部がメチレン
ホスホン酸基で置換されたキレート形成基を有す゛るフ
ェノ−μ系キレート樹脂に金属イオン−を担苺せしめて
なる無機アニオン吸着剤。 - (2)金属イオンが+ Fe”、 u”+、 T14+
又はSn’十である特許請求の範囲第1項記載の吸着剤
。 - (3)フェノール核に導入された一級及び/又は二級の
アルキルアミノ基の水素原子の一部又は全部がメチレン
ホスホヘン酸晟で置換すれたキレート形成基を有するフ
ェノール系キレート樹脂と金属イオンを含有する金属塩
水溶液とを接触させることを特徴とする無機アニオン吸
着剤の製造法。 - (4)金属イオンが* F’e”、 Aj”+t Ti
’十又はan’十である特許請求の範囲第5項記載の製
造法。 に)フェノール核に導入された一級及び/又は二級のア
ル等pアミノ基の水素原子の一部又は全部がメチレンホ
スホン酸基で置換されたキレート形成基を有するフェノ
−μ系キレート樹脂に金属イオンな担捧せしめてなる無
機アニオン吸着剤を用いて、水溶液中の無機アニオンを
吸着せしめることを特徴とする吸着処理法。 (・)無機アニオンが、リン酸アニオン、亜ヒ酸ア11
!− ニオンまたフッ素アニオンである特許請求の範囲第5項
記載の吸着処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13602681A JPS5836632A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 無機アニオン吸着剤とその製造法及び吸着処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13602681A JPS5836632A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 無機アニオン吸着剤とその製造法及び吸着処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836632A true JPS5836632A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0154094B2 JPH0154094B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=15165445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13602681A Granted JPS5836632A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | 無機アニオン吸着剤とその製造法及び吸着処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836632A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168307A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-08 | Unitika Ltd | 硫酸溶液の浄液法 |
| JPH01111712A (ja) * | 1987-08-03 | 1989-04-28 | Olin Corp | 濃縮アルカリ金属ハライドブラインからアルミニウムを除去する方法 |
| JPH01156752U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | ||
| JP2004068182A (ja) * | 2002-08-02 | 2004-03-04 | Chubu Kiresuto Kk | ヒ素捕捉性繊維およびこれを用いたヒ素含有水の処理法 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13602681A patent/JPS5836632A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168307A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-08 | Unitika Ltd | 硫酸溶液の浄液法 |
| JPH01111712A (ja) * | 1987-08-03 | 1989-04-28 | Olin Corp | 濃縮アルカリ金属ハライドブラインからアルミニウムを除去する方法 |
| JPH01156752U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | ||
| JP2004068182A (ja) * | 2002-08-02 | 2004-03-04 | Chubu Kiresuto Kk | ヒ素捕捉性繊維およびこれを用いたヒ素含有水の処理法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154094B2 (ja) | 1989-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4843102A (en) | Removal of mercury from gases | |
| CA1060591A (en) | Method for removing phosphates from aqueous solutions | |
| US20080272055A1 (en) | Conditioning of ion exchangers for adsorption of oxoanions | |
| Ali et al. | New chelating ion-exchange resin synthesized via the cyclopolymerization protocol and its uptake performance for metal ion removal | |
| CN114797794A (zh) | 一种胺基/磷基接枝的功能化纤维制备方法及其对铀的高效提取 | |
| US2004257A (en) | Purification of water by zeolites | |
| MXPA02004285A (es) | Procedimiento para la obtencion de resinas formadoras de quelatos heterodispersadas. | |
| JPS60145913A (ja) | キレ−ト樹脂に吸着したインジウムの溶離方法 | |
| JPS5836632A (ja) | 無機アニオン吸着剤とその製造法及び吸着処理法 | |
| EP0087934B1 (en) | Alkylaminophosphonic chelating resins, their preparation and use in purifying brines | |
| KR101623405B1 (ko) | 금속이 배위 결합된 킬레이트 흡착제의 제조방법 및 그 흡착제 | |
| US4284512A (en) | Iron selective resins prepared from a phenol, HCHO and a di-secondary amine | |
| CN118904305A (zh) | 一种二价铜改性功能材料及其制备方法和选择性吸附水体中羟基亚乙基二膦酸的应用 | |
| JP3173836B2 (ja) | 活性炭吸着材の製造方法 | |
| JPS6055448B2 (ja) | 海水からウランを回収する方法 | |
| KR100903421B1 (ko) | 해수중의 붕소 제거용 조성물의 제조 방법 | |
| JP6933360B2 (ja) | アンチモンの分離および回収方法 | |
| US2157510A (en) | Process for effecting anion exchange | |
| JPH049598B2 (ja) | ||
| CN105980045A (zh) | 新颖的铝掺杂的、含有亚氨基二乙酸基团的螯合树脂 | |
| JPS6168307A (ja) | 硫酸溶液の浄液法 | |
| JPH0716563A (ja) | 燐酸イオン含有水溶液から燐酸イオンを分離する方法 | |
| JPH01298200A (ja) | ニッケルメッキ廃液中の不純金属イオンの除去方法 | |
| JPS5836606B2 (ja) | 吸着処理方法 | |
| Alexandratos et al. | Approaches Toward Synthesizing Novel Extractant Systems: Polymeric Bifunctional Extractants with Synergistic Possibilities |