JPS583469B2 - 遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置 - Google Patents
遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置Info
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- JPS583469B2 JPS583469B2 JP6833779A JP6833779A JPS583469B2 JP S583469 B2 JPS583469 B2 JP S583469B2 JP 6833779 A JP6833779 A JP 6833779A JP 6833779 A JP6833779 A JP 6833779A JP S583469 B2 JPS583469 B2 JP S583469B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法およ
びその装置に関し、特に、遠心鋳造用型枠を構成するた
めの樋状をなす型枠片の両側の平行な圧接面をレールと
して溝切台車を走行させながら該溝切台車に設けた電動
溝切工具により、前記圧接面に、その長手方向に沿って
シール材嵌合用の溝を切削する方法およびその装置に係
り、型枠片の両側圧接面に嵌合用溝を簡単かつ確実に切
削形成する。
びその装置に関し、特に、遠心鋳造用型枠を構成するた
めの樋状をなす型枠片の両側の平行な圧接面をレールと
して溝切台車を走行させながら該溝切台車に設けた電動
溝切工具により、前記圧接面に、その長手方向に沿って
シール材嵌合用の溝を切削する方法およびその装置に係
り、型枠片の両側圧接面に嵌合用溝を簡単かつ確実に切
削形成する。
さらに、型枠片にシール材の嵌合用溝を形成することに
より、シール材に互換性をもたせて圧接面の破損を防止
して型枠の耐久性を向上させるとともに、圧接面がすで
に凹陥している中古型枠の再使用を可能にする。
より、シール材に互換性をもたせて圧接面の破損を防止
して型枠の耐久性を向上させるとともに、圧接面がすで
に凹陥している中古型枠の再使用を可能にする。
従来、遠心鋳造用型枠の圧接部の構造は、型枠を構成す
る型枠片相互の相対向する圧接面を直接に圧接させ、ま
たは、単に圧接面に荒縄その他の充填材を詰込み介在さ
せて圧接していた。
る型枠片相互の相対向する圧接面を直接に圧接させ、ま
たは、単に圧接面に荒縄その他の充填材を詰込み介在さ
せて圧接していた。
しかしながら、圧接面を直接に圧接する場合には、該圧
接面にコンクリートを形成する小砂利や砂などが介在す
ることが多く、これら小砂利等を噛み込んだまま両型枠
片を圧接していたために、圧接面が第6図に示すように
圧砕、破損されて凹陥することが多かった。
接面にコンクリートを形成する小砂利や砂などが介在す
ることが多く、これら小砂利等を噛み込んだまま両型枠
片を圧接していたために、圧接面が第6図に示すように
圧砕、破損されて凹陥することが多かった。
従って、製品の成形時には、遠心力の作用で前記凹陥部
からセメントペーストの洩れを生じて、所望の製品が得
られなかったり、局部的に前記洩れを生じた部分の近傍
における製品材質の脆弱粗悪化を生じていた。
からセメントペーストの洩れを生じて、所望の製品が得
られなかったり、局部的に前記洩れを生じた部分の近傍
における製品材質の脆弱粗悪化を生じていた。
さらに、前記圧砕、破損されて凹陥した圧接面は、従来
溶接によって肉盛りして補修していたが、この肉盛りを
平らに形成することは困雉であり、かかる溶接工賃や整
形工賃がかかり不経済なものであった。
溶接によって肉盛りして補修していたが、この肉盛りを
平らに形成することは困雉であり、かかる溶接工賃や整
形工賃がかかり不経済なものであった。
また、単に圧接面に荒縄等を介在させた場合には、両型
枠片の圧接の際に該荒縄等が局&じ的に露出したり、あ
るいは遠心力によって前記凹陥部から荒縄等が外に逃げ
出すことが多くあり、かかる場合にも、セメントペース
トの漏洩あるいは製品に局部的な粗悪個所を生じていた
。
枠片の圧接の際に該荒縄等が局&じ的に露出したり、あ
るいは遠心力によって前記凹陥部から荒縄等が外に逃げ
出すことが多くあり、かかる場合にも、セメントペース
トの漏洩あるいは製品に局部的な粗悪個所を生じていた
。
この発明者は、かかる問題点に鑑みこの発明をなすに至
ったものであり、この発明は、対向する圧接面間にシー
ル材を確実に圧接介在させて前記圧接面の圧砕、破損を
防止して型枠の耐久性を向上させるために、シール材嵌
合用の溝を圧接面に簡単かつ確実に切削形成する方法お
よびその装置に係る。
ったものであり、この発明は、対向する圧接面間にシー
ル材を確実に圧接介在させて前記圧接面の圧砕、破損を
防止して型枠の耐久性を向上させるために、シール材嵌
合用の溝を圧接面に簡単かつ確実に切削形成する方法お
よびその装置に係る。
すなわち、この発明の目的は、型枠片の両側の平行な圧
接面にシール材の嵌合用の溝をその長手方向に沿って簡
単かつ確実に切削形成する方法およびその装置を提供す
るこ吉にあり、さらに、この発明の目的は、構造が簡単
で使用の簡便な遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法お
よびその装置を提供することにある。
接面にシール材の嵌合用の溝をその長手方向に沿って簡
単かつ確実に切削形成する方法およびその装置を提供す
るこ吉にあり、さらに、この発明の目的は、構造が簡単
で使用の簡便な遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法お
よびその装置を提供することにある。
而して、この出願は、遠心鋳造用型枠を構成するための
樋状をなす型枠片1を、その内側を上に向けて設定し、
該型枠片1の両側の平行な圧接面2をレールさして型枠
片1の長手方向に溝切台車3を走行させながら該溝切台
車3に設けた電動溝切工具4を駆動させて、前記圧接面
2に、その長手力向に沿ってシール材嵌合用の溝5を切
削することを特徴とする遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加
工方法を特定発明とするとともに、少なくとも前後およ
び左右に4輪6を備えて走行する溝切台車3を構成し、
該4輪6は、遠心鋳造用型枠を構成するための樋状をな
す型枠片1における両側の平行な圧接面2をレールとし
て該圧接面2に係合するものとし、溝切台車3の前記圧
接面2に臨む位置に、シール材嵌合用の溝5を切削する
ための電動溝切T具4を備えたことを特徴とする遠心鋳
造用型枠の圧接面の溝加工装置を併合発明として提供す
る。
樋状をなす型枠片1を、その内側を上に向けて設定し、
該型枠片1の両側の平行な圧接面2をレールさして型枠
片1の長手方向に溝切台車3を走行させながら該溝切台
車3に設けた電動溝切工具4を駆動させて、前記圧接面
2に、その長手力向に沿ってシール材嵌合用の溝5を切
削することを特徴とする遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加
工方法を特定発明とするとともに、少なくとも前後およ
び左右に4輪6を備えて走行する溝切台車3を構成し、
該4輪6は、遠心鋳造用型枠を構成するための樋状をな
す型枠片1における両側の平行な圧接面2をレールとし
て該圧接面2に係合するものとし、溝切台車3の前記圧
接面2に臨む位置に、シール材嵌合用の溝5を切削する
ための電動溝切T具4を備えたことを特徴とする遠心鋳
造用型枠の圧接面の溝加工装置を併合発明として提供す
る。
以下に、添付した図面に従って、この発明の一実施例を
説明する。
説明する。
型枠片1は、第3図および第4図に示すように断面円弧
状をなした樋状をなし、夫々内側を対向させて上下両型
枠片1a,1bの圧接面2を圧接することにより筒状を
した遠心鋳造用型枠を形成する。
状をなした樋状をなし、夫々内側を対向させて上下両型
枠片1a,1bの圧接面2を圧接することにより筒状を
した遠心鋳造用型枠を形成する。
この型枠片1には、その外内面で前記圧接面2の近傍に
、夫々断面L字状をなす圧着片7をその一辺を内側に対
向させて他辺を前記外周面に固定している。
、夫々断面L字状をなす圧着片7をその一辺を内側に対
向させて他辺を前記外周面に固定している。
型枠片1は、この圧着片7間にボルト(図中略)等の締
付け具を掛渡して締付けることにより圧接され、また、
該ボルト等の締付けを外すことにより分解される、いわ
ゆる組立分解可能に構成している。
付け具を掛渡して締付けることにより圧接され、また、
該ボルト等の締付けを外すことにより分解される、いわ
ゆる組立分解可能に構成している。
かかる型枠片1を、その内側を上に向けて設定し、該型
枠片1の両側の平行な圧接面2をレールとして型枠片1
の長手方向に溝切台車3を走行させながら電動溝切工具
4により該圧接而2にシール材嵌合用の溝5を切削する
。
枠片1の両側の平行な圧接面2をレールとして型枠片1
の長手方向に溝切台車3を走行させながら電動溝切工具
4により該圧接而2にシール材嵌合用の溝5を切削する
。
第1図および第2図は、この出願に係る溝加工装置を示
すものである。
すものである。
溝切台車3は、少なくとも前後および左右に4輪6を備
えており、走行駆動装置8にチエン等の動力伝達部材9
および必要により減速装置(図中略)等を介して連絡し
て自走しうるように構成している。
えており、走行駆動装置8にチエン等の動力伝達部材9
および必要により減速装置(図中略)等を介して連絡し
て自走しうるように構成している。
4輪6は、この実施例では、前方の左右輪は前部の走行
駆動装置8aに連絡し、後方の左右輪は後部の走行駆動
装置8bに連絡して、該前後輪は個別に駆動される。
駆動装置8aに連絡し、後方の左右輪は後部の走行駆動
装置8bに連絡して、該前後輪は個別に駆動される。
さらに、4輪6には、夫々外周面に周面に沿って案内溝
10を形成している。
10を形成している。
この案内溝10を前記圧接而2に係合して、該圧接面2
をレールとして溝切台車3が型枠片1の長手方向に走行
される。
をレールとして溝切台車3が型枠片1の長手方向に走行
される。
さらに、溝切台車3には、前記4輪6の夫々前後輪の中
途部に電動溝切王具4を設けている。
途部に電動溝切王具4を設けている。
電動溝切工具4には、この実施例ではメタルソーを使用
している。
している。
すなわち、溝切台車3において前記庄接面2の長手方向
と交叉する方向に渡設したアーバ11に、前記メンタル
ソーを2枚取付けて、該2枚のメタルソーの間隔を、型
枠片1の両側の平行な圧接面2の夫々中央部が切削され
るように設定している。
と交叉する方向に渡設したアーバ11に、前記メンタル
ソーを2枚取付けて、該2枚のメタルソーの間隔を、型
枠片1の両側の平行な圧接面2の夫々中央部が切削され
るように設定している。
電動溝切工具4は、チェン等の動力伝達部材11を介し
て切削駆動装置12に連絡している。
て切削駆動装置12に連絡している。
電動溝切工具4としては、この他にもフライスあるいは
エンドミル等溝切削に使われる各種の工具が使用できる
。
エンドミル等溝切削に使われる各種の工具が使用できる
。
なお、エンドミルその他の工具を使用する場合には、当
然に、該工具等の溝切台車3への設置手段および動力伝
達手段等は相応の手段を採用することが必要である。
然に、該工具等の溝切台車3への設置手段および動力伝
達手段等は相応の手段を採用することが必要である。
かかる溝切台車3を、型枠片1の長手方向に走行させな
がら前記電動溝切工具4を駆動させて圧接面2に、その
長手方向に沿ってシール材嵌合用の溝5を切削する。
がら前記電動溝切工具4を駆動させて圧接面2に、その
長手方向に沿ってシール材嵌合用の溝5を切削する。
この溝5は、断面凹伏に形成することがシール材の支持
の強さおよび加工経済性などの点から好ましいが、断面
V字状、断面U字状あるいはアリ溝状に形成してもよい
。
の強さおよび加工経済性などの点から好ましいが、断面
V字状、断面U字状あるいはアリ溝状に形成してもよい
。
第5図は、前記溝5に嵌入して対向する両圧接面2,3
間に介在させるシール材13の各種実施例の断面形状を
示すものであり、この形状は長手方向に適当な長さに連
続している。
間に介在させるシール材13の各種実施例の断面形状を
示すものであり、この形状は長手方向に適当な長さに連
続している。
第5図Aは断面T形、同Bは断面T形の変形実施例、同
Cは断面■形、同Dは断面平形および同Eは上部を断面
半丸形に形成した実施例である。
Cは断面■形、同Dは断面平形および同Eは上部を断面
半丸形に形成した実施例である。
これら形状を選択するに際しては、使用材質を考慮する
必要があり、例えば、アルミニウム、硬質ゴムなど圧接
されてもあまり変形しない硬質性の材料を使用する場合
にはT形のシール材が好適であり、圧接によってある程
度変形する半硬質性の材料を使用する場合には■形、平
形等の形状を採用することが好ましい。
必要があり、例えば、アルミニウム、硬質ゴムなど圧接
されてもあまり変形しない硬質性の材料を使用する場合
にはT形のシール材が好適であり、圧接によってある程
度変形する半硬質性の材料を使用する場合には■形、平
形等の形状を採用することが好ましい。
硬質性シール材にあっては圧接面が強固に保持され、ま
た、半硬質性シール材にあっては圧接面2の凹陥部によ
く馴染む。
た、半硬質性シール材にあっては圧接面2の凹陥部によ
く馴染む。
なお、型枠片1の圧接面2の長手方向両端には前記4輪
6と電動溝切工具4との間隔より適宜大なる寸法の延長
部材(図中略)を設置する必要がある。
6と電動溝切工具4との間隔より適宜大なる寸法の延長
部材(図中略)を設置する必要がある。
この延長部材を取付けることにより、シール材嵌合用の
溝5は圧接面2の端部まての全長に渡って確実に切削形
成できる。
溝5は圧接面2の端部まての全長に渡って確実に切削形
成できる。
而して、型枠片の両側の圧接面にシール材の嵌合用溝が
簡単に切削形成できるとともに、該溝を形成することに
よってシール材を嵌合することができるから、型枠の耐
久性を大幅に向上し、さらに中古型枠の再使用を容易に
する。
簡単に切削形成できるとともに、該溝を形成することに
よってシール材を嵌合することができるから、型枠の耐
久性を大幅に向上し、さらに中古型枠の再使用を容易に
する。
以上、この発明によれば、型枠片の両側の平行な圧接面
の長手方向にシール材嵌合用の溝が簡単かつ確実に切削
形成できるとともに、構造が簡単で使用の簡便な遠心鋳
造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置が提供で
きる。
の長手方向にシール材嵌合用の溝が簡単かつ確実に切削
形成できるとともに、構造が簡単で使用の簡便な遠心鋳
造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置が提供で
きる。
第1図および第2図は、この出願に係る溝加工装置を示
すものであり、第1図は正面図、第2図は側面図、第3
図は型枠の断面図、第4図は圧接面の拡大断面図、第5
図はシール材の各種実施例を示すものであり、第5図A
はT形シール材、同BはT形シール材の他の実施例、同
Cは■形シール材、同Dは平形シール材、同Eは半丸形
シール材であり、第6図は従来の圧接面の状態を示す図
である。 なお、図中1は型枠片、2は圧接面、3は溝切台車、4
は電動溝切工具、5は溝、6は4輪である。
すものであり、第1図は正面図、第2図は側面図、第3
図は型枠の断面図、第4図は圧接面の拡大断面図、第5
図はシール材の各種実施例を示すものであり、第5図A
はT形シール材、同BはT形シール材の他の実施例、同
Cは■形シール材、同Dは平形シール材、同Eは半丸形
シール材であり、第6図は従来の圧接面の状態を示す図
である。 なお、図中1は型枠片、2は圧接面、3は溝切台車、4
は電動溝切工具、5は溝、6は4輪である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠心鋳造用型枠を構成するための樋状をなす型枠片
を、その内側を上に向けて設定し、該型枠片の両側の平
行な圧接面をレールとして型枠片の長手方向に溝切台車
を走行させながら該溝切台車に設けた電動溝切工具を駆
動させて、前記圧接面に、その長手方向に沿ってシール
材嵌合用の溝を切削することを特徴とする遠心鋳造用型
枠の圧接面の溝加工方法。 2 電動溝切工具は、メクルソーである特許請求の範囲
第1項記載の遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法。 3 少なくとも前後および左右に4輪を備えて走行する
溝切台車を構成し、該4輪は、遠心鋳造用型枠を構成す
るための樋状をなす型枠片における両側の平行な圧接面
をレールとして該圧接面に係合するものとし、溝切台車
の前記圧接面に臨む位置に、シール材嵌合用の溝を切削
するための電動溝切工具を備えたことを特徴とする遠心
鋳造用型枠の圧接面の溝加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833779A JPS583469B2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6833779A JPS583469B2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164414A JPS55164414A (en) | 1980-12-22 |
| JPS583469B2 true JPS583469B2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=13370920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6833779A Expired JPS583469B2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 遠心鋳造用型枠の圧接面の溝加工方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583469B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118712U (ja) * | 1988-02-06 | 1989-08-10 | ||
| JPH01178814U (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-21 |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP6833779A patent/JPS583469B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118712U (ja) * | 1988-02-06 | 1989-08-10 | ||
| JPH01178814U (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164414A (en) | 1980-12-22 |
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