JPS58337Y2 - 間仕切り用仕切壁における電話、電気配線構造 - Google Patents
間仕切り用仕切壁における電話、電気配線構造Info
- Publication number
- JPS58337Y2 JPS58337Y2 JP1979096086U JP9608679U JPS58337Y2 JP S58337 Y2 JPS58337 Y2 JP S58337Y2 JP 1979096086 U JP1979096086 U JP 1979096086U JP 9608679 U JP9608679 U JP 9608679U JP S58337 Y2 JPS58337 Y2 JP S58337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition wall
- telephone
- partition
- case
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、室内に展張立設する間仕切り用仕切壁におけ
る電話、電気配線構造に関する。
る電話、電気配線構造に関する。
すなわち、室内における間仕切り用仕切壁の内部にそわ
せて電話線および電気線を延長させて所定の位置より取
出しうるようにしたもので、とくに、オフィス等では仕
切壁にそわせたりするデスク等や、また、離れたデスク
等にでも余り露出させないで有効に接続させることがで
き、画線から取出し側に接続しやすい構造にすることが
できて、組立てやすく簡単な構造にして好適に実施でき
るよう提供するものである。
せて電話線および電気線を延長させて所定の位置より取
出しうるようにしたもので、とくに、オフィス等では仕
切壁にそわせたりするデスク等や、また、離れたデスク
等にでも余り露出させないで有効に接続させることがで
き、画線から取出し側に接続しやすい構造にすることが
できて、組立てやすく簡単な構造にして好適に実施でき
るよう提供するものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
Aは間仕切り用仕切壁で、室内において間仕切りのため
に自由自在に展張立設するが、各ブロックの継ぎ目の下
部には接床体4をそれぞれ垂設するとともに、全体の両
端側下部には安定支持用の長い接床体4′をそれぞれ垂
設し、仕切壁Aの壁面にはファイル棚5、コート掛け6
、マガジンラック7等を装設し、仕切壁Aの一部に接近
させるデスク8には電話機9や事務用等の電気器具10
を載置し、近代的なオフィスや家庭においてインテリア
デザインをなして第1図に示すように装設するものであ
る。
に自由自在に展張立設するが、各ブロックの継ぎ目の下
部には接床体4をそれぞれ垂設するとともに、全体の両
端側下部には安定支持用の長い接床体4′をそれぞれ垂
設し、仕切壁Aの壁面にはファイル棚5、コート掛け6
、マガジンラック7等を装設し、仕切壁Aの一部に接近
させるデスク8には電話機9や事務用等の電気器具10
を載置し、近代的なオフィスや家庭においてインテリア
デザインをなして第1図に示すように装設するものであ
る。
室の周囲における壁面側に最も接近する仕切壁Aの端面
11には孔を有する両紙縁体12.12’を間をおいて
それぞれ嵌着するとともにその間の仕切壁A内部には板
製仕切部a1を装設し、室の壁面側から導出する電気線
1および電話線2を絶縁体12 、12’にそれぞれ挿
通して仕切部a1の両側方を仕切壁A内に延長して第2
図に示すように構成する。
11には孔を有する両紙縁体12.12’を間をおいて
それぞれ嵌着するとともにその間の仕切壁A内部には板
製仕切部a1を装設し、室の壁面側から導出する電気線
1および電話線2を絶縁体12 、12’にそれぞれ挿
通して仕切部a1の両側方を仕切壁A内に延長して第2
図に示すように構成する。
また、第3図に示すように仕切壁Aの内部を仕切部a2
で仕切るようにしてその両側方の空間内を両線1,2が
それぞれ延長するように装設し、仕切壁Aの両ブロック
間に装設するアルミ押出し製ボールBには第4図に示す
ように形成される仕切部構造の反対側空間内にそわせて
両線1,2を離した状態で延設し、中間において直交す
る仕切壁Aの両ブロックを接続する丸形ポールbの上端
部には円板13を装着するとともにその中心上部に支持
金14を固設し、その上方に被着する丸形キャップ15
の周囲には多数の溝16を形成し、仕切壁Aの上部内を
延出させる両線1,2を支持金14の両側方にそわせ、
被着するキャップ15の溝16に両線1,2を挿入して
ポールbの上方では両線1,2が離れた延出するよう取
付け、仕切壁Aの上部における空間内の中央仕切部a3
の両端に両端1,2をそわせるとともに上方からカバー
17を被着し第5図および第6図に示すように構成する
。
で仕切るようにしてその両側方の空間内を両線1,2が
それぞれ延長するように装設し、仕切壁Aの両ブロック
間に装設するアルミ押出し製ボールBには第4図に示す
ように形成される仕切部構造の反対側空間内にそわせて
両線1,2を離した状態で延設し、中間において直交す
る仕切壁Aの両ブロックを接続する丸形ポールbの上端
部には円板13を装着するとともにその中心上部に支持
金14を固設し、その上方に被着する丸形キャップ15
の周囲には多数の溝16を形成し、仕切壁Aの上部内を
延出させる両線1,2を支持金14の両側方にそわせ、
被着するキャップ15の溝16に両線1,2を挿入して
ポールbの上方では両線1,2が離れた延出するよう取
付け、仕切壁Aの上部における空間内の中央仕切部a3
の両端に両端1,2をそわせるとともに上方からカバー
17を被着し第5図および第6図に示すように構成する
。
Cは長い角筒形のケース部で、その長さは仕切壁Aの1
ブロツクの幅と同じにして、ケース部Cの両端後部に延
出する取付片18をブロック端部におけるポールBの中
間部に係合させて仕切壁Aの上下方向中間部にケース部
Cを固設し、ケース部Cの両端側下面に嵌着した絶縁体
19.19’に、両ポールB、Hにそわせて延出する両
線1,2をそれぞれ挿通し、ケース部Cの前面に形成し
た開口20には両コンセント3および孔形導出部4を有
する取出蓋21を嵌着し、両線1,2をケース部C内の
反対側からそれぞれ導入して電話線2を導出部4から電
話機9へ延出するとともに電気線1をコンセント3に接
続して構成する。
ブロツクの幅と同じにして、ケース部Cの両端後部に延
出する取付片18をブロック端部におけるポールBの中
間部に係合させて仕切壁Aの上下方向中間部にケース部
Cを固設し、ケース部Cの両端側下面に嵌着した絶縁体
19.19’に、両ポールB、Hにそわせて延出する両
線1,2をそれぞれ挿通し、ケース部Cの前面に形成し
た開口20には両コンセント3および孔形導出部4を有
する取出蓋21を嵌着し、両線1,2をケース部C内の
反対側からそれぞれ導入して電話線2を導出部4から電
話機9へ延出するとともに電気線1をコンセント3に接
続して構成する。
したがって、電気線1および電話線2を仕切壁A内に通
すので室内に露出させないで導出させることができ、仕
切壁A内では各仕切部a1ya2゜a3により仕切った
り、またアルミ製ポールにそわせる状態で離すので両線
1,2のシールド効果が良く、電話機9に雑音が入らな
い設備にすることができる。
すので室内に露出させないで導出させることができ、仕
切壁A内では各仕切部a1ya2゜a3により仕切った
り、またアルミ製ポールにそわせる状態で離すので両線
1,2のシールド効果が良く、電話機9に雑音が入らな
い設備にすることができる。
仕切壁A内にそわせて延出する両線1,2をケース部C
内に反対側から導入させてケース部Cのコンセント3や
導出部4にそれぞれ接続したり導出したりすることがで
きて、電話機9や電機器具10に接続しやすく、また組
立てやすい構造にすることができる。
内に反対側から導入させてケース部Cのコンセント3や
導出部4にそれぞれ接続したり導出したりすることがで
きて、電話機9や電機器具10に接続しやすく、また組
立てやすい構造にすることができる。
このように本考案は、室内に展張立設する間仕切り用仕
切壁の空間内部に電話線および電気線を離して延設し、
仕切壁の高さ方向中間位置には小形のケース部を装設し
、前記画線をケース部内に延長するとともにケース部外
面のコンセントおよび導出部に画線を接続および導出さ
せて構成したから、仕切壁の内部にそわせて電話線およ
び電気線を延長させて所定の位置から取出すことができ
、とくに、オフィス等では仕切壁にそわせたりするデス
ク等や、また、離れたデスク等にでも余り露出させない
で有効に接続させることができ、ケース部の装着により
コンセントや導出部の組付けが容易になるとともに接続
しやすい構造にすることができ、簡単な構造にして好適
に実施できる特長を有する。
切壁の空間内部に電話線および電気線を離して延設し、
仕切壁の高さ方向中間位置には小形のケース部を装設し
、前記画線をケース部内に延長するとともにケース部外
面のコンセントおよび導出部に画線を接続および導出さ
せて構成したから、仕切壁の内部にそわせて電話線およ
び電気線を延長させて所定の位置から取出すことができ
、とくに、オフィス等では仕切壁にそわせたりするデス
ク等や、また、離れたデスク等にでも余り露出させない
で有効に接続させることができ、ケース部の装着により
コンセントや導出部の組付けが容易になるとともに接続
しやすい構造にすることができ、簡単な構造にして好適
に実施できる特長を有する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は室内に装備する
仕切壁等の斜視図、第2図、第3図および第4図は仕切
壁の一部分の断面図をそれぞれ示し、第5図は仕切壁の
上部の縦断面図、第6図は取外し分解して示す要部の一
部の斜視図、第7図は一部を外して示す第1図の一部の
拡大図である。 A・・・・・・仕切壁、1・・・・・・電気線、2・・
・・・・電話線、C・・・・・・ケース部、3・・・・
・・コンセント、4・・・・・・導出部。
仕切壁等の斜視図、第2図、第3図および第4図は仕切
壁の一部分の断面図をそれぞれ示し、第5図は仕切壁の
上部の縦断面図、第6図は取外し分解して示す要部の一
部の斜視図、第7図は一部を外して示す第1図の一部の
拡大図である。 A・・・・・・仕切壁、1・・・・・・電気線、2・・
・・・・電話線、C・・・・・・ケース部、3・・・・
・・コンセント、4・・・・・・導出部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 各ブロックの継ぎ目の下部及び全体の両端側下部には平
板状をする安定支持の接床体4を有し且つ内部空間には
板製仕切a1を設けることにより両側に電話線と電気線
とを隔離して配設し、更に前面上方には箱状の棚体を設
けると共にその下方に所要の空間を設けてデスク8を配
置し得る様構成した間仕切用仕切壁に於て。 前記棚体とデスクとの間の空間位置に仕切壁の1ブロッ
ク幅と同じ長さのケースCを取り付け、このケースCの
両端側下面に嵌着させた絶縁体19.19’の穿孔より
間仕切ブロックの両端に設けたボールB、Bに添わせて
配線し延出する電話線と電気線の両配線をそれぞれ相対
する方向よりケース内に挿通せしめ、更に該ケースの前
面板に設けた開口20にはコンセント3および孔形導出
部4を有する取出蓋21を嵌着させ、先記電話線は孔形
導出部4から電話機9へ接続させ電気線はコンセント3
と接続せしめてなる、間仕切用仕切壁における電話、電
気配線構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979096086U JPS58337Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 間仕切り用仕切壁における電話、電気配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979096086U JPS58337Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 間仕切り用仕切壁における電話、電気配線構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615228U JPS5615228U (ja) | 1981-02-09 |
| JPS58337Y2 true JPS58337Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29328918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979096086U Expired JPS58337Y2 (ja) | 1979-07-11 | 1979-07-11 | 間仕切り用仕切壁における電話、電気配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58337Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58118122U (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-12 | コクヨ株式会社 | 間仕切ユニツト |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126729A (ja) * | 1974-08-31 | 1976-03-05 | Tetsumasa Ikeda | Yanemunabunokawaranadookoteisuruhoho |
| JPS5145858U (ja) * | 1974-10-02 | 1976-04-05 | ||
| JPS5413771U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-29 |
-
1979
- 1979-07-11 JP JP1979096086U patent/JPS58337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615228U (ja) | 1981-02-09 |
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