JPS5833799B2 - 誘導負荷駆動回路 - Google Patents

誘導負荷駆動回路

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JPS5833799B2
JPS5833799B2 JP8214980A JP8214980A JPS5833799B2 JP S5833799 B2 JPS5833799 B2 JP S5833799B2 JP 8214980 A JP8214980 A JP 8214980A JP 8214980 A JP8214980 A JP 8214980A JP S5833799 B2 JPS5833799 B2 JP S5833799B2
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JP
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voltage
resistor
current
voltage comparator
drive circuit
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JP8214980A
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JPS579292A (en
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信郎 深谷
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/12Control or stabilisation of current

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は負荷間に電磁結合のある負荷をスイッチング手
段により定電流駆動する誘導負荷駆動回路に関する。
パルスモータを高速動作させるためには、パルスモータ
の励磁コイルに流す電流の立上りを早くする必要がある
が、そのためには必然的に電源電圧を高くしなければな
らない。
そうすると電流は定格電流を越えてしまうため、従来は
抵抗を入れて電流を制限するようにしていた。
しかしながらこの方法では抵抗で消費される電力が熱と
して放散され、消費電力が増大する欠点がある。
そこで前記の抵抗を削除したスイッチング式の定電流駆
動回路が採用されるようになってきた。
第1図はこのような定電流駆動の従来のパルスモータ駆
動回路を示すもので、通常はもう一組の同じ構成の回路
を有することによりパルスモークが駆動される。
同図においてLl、L2はパルスモータの励磁コイルで
あり1つの鉄心に同じ巻き方向に巻かれ真中から共通端
子が出される。
この共通端子はトランジスタTR2のコレクタをダイオ
ードD1のアノードにつながれている。
Ll、L2の他の端子は2つのトランジスタTR3とT
R4のコレクタに接続され、入力端子2,3の入力信号
によって選択的に駆動される。
TR1とTR,のエミッタには電流検出用の抵抗Rfが
接続され、R,(に生じた電圧は抵抗R1コンデンサC
で構成されるフィルタを通って電圧比較器C0PIの一
方の入力端子に接続される。
一方の端子は入力端子1に出されここにはコイルに流す
電流を決める基準電圧が与えられる。
トランジスタTR1は電圧比較器の出力の増幅と信号極
性を調整するように設けられている。
なお、Dl、D2.D3は誘導負荷であるLl。L2の
逆起電流を通すためのダイオードである。
入力端子2の入力信号によりTR3がオンになってLl
に電流が流れるとRfにはその電流に比例した電圧が発
生し、R,Cのフィルタを通ってC0P1の入力が増加
していく。
基準電圧より大きくなるとTR1がオフ従ってTR2は
オフとなるが誘導負荷L1に流れていた電流は急にOに
はなれないため、D2.L2.Ll、TR3Rfのルー
プを回って流れる。
この時注意しなければならないのはLlに流れていた電
流を■。
とするとTR2が第フになった瞬間L1.L2に流れる
電流はTIoに急減することである。
これはLl、L2が同一鉄心に巻かれているためり、と
L2が密に結合しているからである。
さて電流がHIOに急変すると、フィルタR,Cにより
時間遅れをもってcopiの入力電圧を基準電圧より下
げることになりTR1をオン、従がってTR2をオンに
して再びLlに流れる電流が増大する。
以上のプロセスをくり返すことによりり、に流れる電流
は定電流駆動される。
ところでRfの両端に発生する電圧の様子を見でみると
第2図に示すようになる。
しかしながらこの電圧は上述のようにフィルタを介して
変動の少ない直流電圧に変換された後C0P1で基準電
圧と比較されるようになっている。
したがってこのように比較されるべき電圧が実際の電圧
波形と異なると、正確な定電流駆動が行えなくなり、特
に負荷に流れる電流を基準電圧に追従して増減させるよ
うな制御を行う場合は追従性が悪くなり、動作が不安定
となる欠点があった、。
本発明は従来の技術の上記欠点を改善することを目的と
し、実際の負荷電流自身をフィルタ回路を通さずに基準
電圧と比較して正確な定電流特性を得ると共に安定動作
を可能とするもので、その特徴は、相互に電磁結合のあ
る負荷L1.L2をスイッチング手段により定電流駆動
する誘導負荷駆動回路において、負荷に流れる電流に比
例した電圧Vを提供する手段と、該電圧V、を負荷間の
電磁結合の度合と関連した電圧■fに変化させる手段と
、該電圧■fと基準電圧Vtととの比較結果に従って負
荷電流をスイッチングする手段とを有し、■8の最大値
■suと最小値v8Lの間にa v S L>■5L(
aは1 > a > 0の負荷間の電磁結合の度合で定
まる定数)・の関係が満足されるごとき誘導負荷駆動回
路にある。
以下図面により実施例を説明する。
第3図は本発明の一実施例であり図中の記号は従来例を
示す第1図と一致している。
本発明特有の部分を説明すると、電圧比較器C0P1の
出力は追加された電圧比較器C0P2の負側入力に接続
される。
もう一方の正側入力には一定電圧VBが与えられる。
電圧比較器C0P2の出力には抵抗R3を介して一定電
圧E。
ffおよび抵抗R2が接続される。
抵抗Rfの電圧は抵抗R0を介し”て電圧比較器C0P
1に導かれる。
また抵抗R2も電圧比較器C0P1に導かれる。
つぎにこの動作について説明する。
C0PIの出力即ちC0P2の負側入力電圧はC0P1
がオフの時は高電位、オンの時は低電位(はぼO■)に
なるがこの電圧変化に応じてC0P2がオン、オフでき
るようにC0P2の正側入力には一定のバイアス電圧v
Bが与えられている。
さてC0PIとC0P2の動作状態は次の2通りである
(a)COP1オフでC0P2オン (b)COP1オンでC0P2オフ (a)の状態の時はTR1がオンになり負荷L1または
L2には電源+Eより電力を供給され、(b)の状態の
時はT R,1がオフになり負荷り、またはL2 に流
れていた電流は従来例で説明したと同様にDl または
D2を通して流れる。
次に状態(a)と状態(b)の時の各部の動作をみてみ
よう。
状態(a)の時; TR1オン、TR2オンだから負荷L1またはL2には
電源から電力が供給されRfにはその電流に比例した電
圧が発生する。
この時C0P2はオン即ちR2の一端はO■になってい
ることに注意するとC0P1にもどってくるフィードバ
ック電圧v1”は次の様に表わされる。
vfがViを越えた時C0P1は反転するからその時の
Vの値をvsuとするとVsuは次の式で表わされる。
状態(b)の時; TR1オフ、TR2オフだからLlまたはL2には電源
から電力は供給されずそれまで負荷に流れていた電流が
、従来例でも説明したようにDlまたはD2を通るルー
プを通して循環する。
この時C0P2はオフになっているためR2の一端はE
off’からR2を通って接続された状態となる。
この時のVfは次式で表わされる。
vfがVtより小さくなったところでC0P1は反転し
状態(a)にもどるが、この時のV8の値をv8Lとす
ると、V、Lは次式で表示される。
さてここで次の関係を満たすように抵抗値を選ぶ。
そうすると(2)式は次の様に書き直せる。
ここでR,=R(1+α)、R2=Rと書き直すと(1
) 、 (3)式は次の様に見通しよく表わせる。
式(4) 、(5)の表わす内容を図示すると第4図の
ようになる。
vSu”SLは電圧比較器C0P1が反転する時のvf
の値即ち負荷L1またはL2に流れる電流に比例してい
るから、結局負荷電流は■8vとV8Lの間で変化する
ことになる。
前にも述べたように電圧比較器C0P1がオンになった
瞬間に負荷は電源から切り離されると、負荷L1.L2
の電磁結合により負荷電流は今までLlまたはL2に流
れていた電流値の1/2即ち2 vsuまで急減する。
■ しかしながら2 Vsuまで急減しただけでは、 1 COPlはオフになれずさりに7αEOffに相当する
だけ電流が減少しV、Lのレベルに達してはじめてC0
P1はオンからオフに変化する1、なお上記係数上は一
般に負荷間の電磁結合の度合で変化し、一般にはa■、
u(0〈a〈1)となる。
以上詳細に説明したように負荷に流れる電流をフィルタ
を介さずに電圧比較器にもってきているため正確な定電
圧制御が可能となる利点がある。
また基準入力を変化させそれに追従して負荷電流を流す
ような制御も正確に行なえることは以上の説明から明ら
かであろう。
実施例においては負荷間の電磁結合が密で電流急変が1
/2である場合について説明したが、これに限らないこ
とは言うまでもない。
またパルスモータに限らず巻線間に電磁結合がありそれ
を正確にスイッチング駆動させる用途にも種々の設計的
変形を施すことにより可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の誘導負荷駆動回路、第2図は第1図の装
置の動作説明図、第3図は本発明による誘導負荷駆動回
路、第4図は第3図の装置の動作説明図である。 Ll、L2;誘導負荷、C0P1 、C0P2 ;電圧
比較器、TR11TR2?TR3,TR4;スイッチン
グトランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相互に電磁結合のある負荷L1.L2をスイッチン
    グ手段により定電流駆動する誘導負荷駆動回路において
    、基準人力viとフィードバック電圧vfとを比較する
    第1の電圧比較器C0P1と、その比較結果に従って負
    荷電流をスイッチングする手段と、第1の電圧比較器C
    0P1の出力の反転を出力する第2の電圧比較器C0P
    2と、一定電圧源Eof手と、負荷電流に比例する電圧
    v5を提供する手段と、電圧v5の点と一定電圧源E。 ff(7)間に挿入される直列接続の3個の抵抗R1,
    R2,R3とを有し、抵抗R1と抵抗R2の結合点から
    前記フィードバック電圧vfを得、抵抗R2と抵抗R3
    の結合点に第2の電圧比較器C0P2の出力を接続し、
    第1の電圧比較器C0P1と第2の電圧比較器C0P2
    の出力とは一方がオン又はオフのとき他方がオフ又はオ
    ンとなるごとく2通りの状態をとり、v5の最大値v5
    uと最小値v8Lの間にav8u>V、L(aは1 >
    a > Oの負荷間の電磁結合の度合で定まる定数)
    の関係が満足されることを特徴とする誘導負荷駆動回路
JP8214980A 1980-06-19 1980-06-19 誘導負荷駆動回路 Expired JPS5833799B2 (ja)

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JPS579292A JPS579292A (en) 1982-01-18
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JPS58130798A (ja) * 1982-01-27 1983-08-04 Nec Corp ステツプモ−タ駆動回路
JPS59162711A (ja) * 1983-03-04 1984-09-13 株式会社東芝 保護継電装置
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