JPS583341B2 - ジコサジヨウガタタンシソウチ - Google Patents
ジコサジヨウガタタンシソウチInfo
- Publication number
- JPS583341B2 JPS583341B2 JP2547075A JP2547075A JPS583341B2 JP S583341 B2 JPS583341 B2 JP S583341B2 JP 2547075 A JP2547075 A JP 2547075A JP 2547075 A JP2547075 A JP 2547075A JP S583341 B2 JPS583341 B2 JP S583341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lock
- release button
- locking piece
- window hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己鎖錠形端子装置に関し、その目的とすると
ころは器体中に密封され、電線の接続状態の確認と電線
の引き外し操作が外部より行うことのできる自己鎖錠形
端子装置を提供するにある。
ころは器体中に密封され、電線の接続状態の確認と電線
の引き外し操作が外部より行うことのできる自己鎖錠形
端子装置を提供するにある。
例えば第1図は操作体1、接点2を有する可動体3、熱
応動素子4を収容した器体5に両端開放台6,6を形成
し、前記接点2と対向する接点7を有する端子板8と、
リード線9を接続した端子板8′を開放台6,6に装着
してある。
応動素子4を収容した器体5に両端開放台6,6を形成
し、前記接点2と対向する接点7を有する端子板8と、
リード線9を接続した端子板8′を開放台6,6に装着
してある。
このような端子板8,8′は端子ねじ9′を螺装し、開
放台6に複数個装着して相互間を絶縁壁10でもって離
隔してある。
放台6に複数個装着して相互間を絶縁壁10でもって離
隔してある。
したがって端子板8,8′のように充電部が露出するた
めに電線接続後開放台6,6部に特別に形成した絶縁保
護カバー11を被着していたが、電線接続の都度取付け
、取外しを行わなければならないので手間がかゝると共
に紛失のおそれもあり、さらには絶縁壁10が器体5の
上壁より端子板8にかけて設けられている場合には絶縁
壁10が電線接続を困難なものにする。
めに電線接続後開放台6,6部に特別に形成した絶縁保
護カバー11を被着していたが、電線接続の都度取付け
、取外しを行わなければならないので手間がかゝると共
に紛失のおそれもあり、さらには絶縁壁10が器体5の
上壁より端子板8にかけて設けられている場合には絶縁
壁10が電線接続を困難なものにする。
本発明はか又る事項に鑑みなしたるものである。
以下前記従来例を示す第1図との同一個所を同一符号と
した第2図乃至第3図を参照して本発明自己鎖錠形端子
装置の実施例を説明すると、端子板8に接続部材12を
形成し、該接続部材12に少くとも一つの鎖錠片13を
有する接続具14を嵌合し、前記鎖錠片13と連設して
一体に押圧部材15を形成すると共にこの押圧部材15
は器体5に設けた窓孔16の方向に延長し、押圧部材1
5と窓孔16との間に遥動自在に鎖錠解離釦17を装着
し、鎖錠解離釦17の一部材17aを前記押圧部材15
に対応させると共に電線20を接続部材12と鎖錠片1
3との間に挾着することを特徴とする自己鎖錠形端子装
置としたものである。
した第2図乃至第3図を参照して本発明自己鎖錠形端子
装置の実施例を説明すると、端子板8に接続部材12を
形成し、該接続部材12に少くとも一つの鎖錠片13を
有する接続具14を嵌合し、前記鎖錠片13と連設して
一体に押圧部材15を形成すると共にこの押圧部材15
は器体5に設けた窓孔16の方向に延長し、押圧部材1
5と窓孔16との間に遥動自在に鎖錠解離釦17を装着
し、鎖錠解離釦17の一部材17aを前記押圧部材15
に対応させると共に電線20を接続部材12と鎖錠片1
3との間に挾着することを特徴とする自己鎖錠形端子装
置としたものである。
尚18は電線孔で器体5の外側面より接続部材12に連
通させるもの、19は器体5の室、20は電線である。
通させるもの、19は器体5の室、20は電線である。
21は鎖錠具14に設けた押圧片である。
而して本発明自己鎖錠端子装置は、第2図乃至第3図に
示すように器体5の室19に装着した状態で鎖錠解離釦
17は押圧部材15によって押し上げられて窓孔16を
閉鎖した状態にあり、第4図の如《電線20を電線孔1
8より投入すると電線20は接続部材12と鎖錠片13
間に押し入って、鎖錠片13が電線20とかみ合うと共
に鎖錠片13および押圧部材15は押し下げられ、鎖錠
解離釦17は窓孔16と逆方向に下降する。
示すように器体5の室19に装着した状態で鎖錠解離釦
17は押圧部材15によって押し上げられて窓孔16を
閉鎖した状態にあり、第4図の如《電線20を電線孔1
8より投入すると電線20は接続部材12と鎖錠片13
間に押し入って、鎖錠片13が電線20とかみ合うと共
に鎖錠片13および押圧部材15は押し下げられ、鎖錠
解離釦17は窓孔16と逆方向に下降する。
したがって窓孔16より開離した状態をもって電線20
の接続状態を確認することができる。
の接続状態を確認することができる。
次で電線20の接続状態において窓孔16より工具を投
入して鎖錠解離釦17を押し下げると部材17aは押圧
部材15を押す下げることによって鎖錠片13も下降し
て電線20より引き離すことができ、鎖錠状態の解離に
より電線20は手でもって引き抜《ことができる。
入して鎖錠解離釦17を押し下げると部材17aは押圧
部材15を押す下げることによって鎖錠片13も下降し
て電線20より引き離すことができ、鎖錠状態の解離に
より電線20は手でもって引き抜《ことができる。
この状態では鎖錠解離釦17は下方に下がり部材17a
を接続部材12と鎖錠片13との間に位置せしめた状態
となり、工具がなくなると窓孔16に接近すること又な
る。
を接続部材12と鎖錠片13との間に位置せしめた状態
となり、工具がなくなると窓孔16に接近すること又な
る。
上述するように本発明自己鎖錠形端子装置によれば、端
子板8、接続具14のような充電部品を器体5の外面に
出すことなく接続できるので安全であり、電線20は投
入するだけでよいので能率的であることは勿論、接続具
14の鎖錠片13を解離する鎖錠解離釦17を電線接続
の確認用として兼用できしかもその鎖錠開離釦17は窓
孔16と対向して移動すること又なるので充電部品が外
部から見えることがなく金属片が投入されても安全であ
る等の効果を有する。
子板8、接続具14のような充電部品を器体5の外面に
出すことなく接続できるので安全であり、電線20は投
入するだけでよいので能率的であることは勿論、接続具
14の鎖錠片13を解離する鎖錠解離釦17を電線接続
の確認用として兼用できしかもその鎖錠開離釦17は窓
孔16と対向して移動すること又なるので充電部品が外
部から見えることがなく金属片が投入されても安全であ
る等の効果を有する。
第1図は本発明の従来例を示す断面正面図である。
第2図乃至第5図は本発明自己鎖錠端子装置の実施例を
示し、第2図は断面正面図、第3図は断面側面図、第4
図は断面正面図、第5図は斜視図である。 5・・・・・・器体、8・・・・・・端子板、12・・
・・・・接続部材、13・・・・・・鎖錠片、14・・
・・・・接続具、15・・・・・・押圧部材、16・・
・・・・窓孔、17・・・・・・鎖錠解離釦。
示し、第2図は断面正面図、第3図は断面側面図、第4
図は断面正面図、第5図は斜視図である。 5・・・・・・器体、8・・・・・・端子板、12・・
・・・・接続部材、13・・・・・・鎖錠片、14・・
・・・・接続具、15・・・・・・押圧部材、16・・
・・・・窓孔、17・・・・・・鎖錠解離釦。
Claims (1)
- 1 端子板に接続部材を形成し、該接続部材に少くとも
一つの鎖錠片を有する鎖錠具を嵌合し、前記鎖錠片と連
設して一体に抑圧部材を形成すると共にこの抑圧部材は
器体に設けた窓孔の方向に延長し、抑圧部材と窓孔との
間に遥動自在に鎖錠解離釦を装着し、鎖錠解離釦の一部
材を前記押圧部材に対応させると共に電線を接続部材と
鎖錠片との間に挾着することを特徴とする自己鎖錠形端
子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2547075A JPS583341B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | ジコサジヨウガタタンシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2547075A JPS583341B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | ジコサジヨウガタタンシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51100294A JPS51100294A (ja) | 1976-09-04 |
| JPS583341B2 true JPS583341B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=12166910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2547075A Expired JPS583341B2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | ジコサジヨウガタタンシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583341B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170901U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用前照灯の取付構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136952U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-15 | ||
| JP3263313B2 (ja) * | 1996-05-31 | 2002-03-04 | 松下電工株式会社 | 速結端子装置 |
-
1975
- 1975-02-28 JP JP2547075A patent/JPS583341B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170901U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用前照灯の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51100294A (ja) | 1976-09-04 |
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