JPS583168B2 - 点火装置 - Google Patents
点火装置Info
- Publication number
- JPS583168B2 JPS583168B2 JP54082963A JP8296379A JPS583168B2 JP S583168 B2 JPS583168 B2 JP S583168B2 JP 54082963 A JP54082963 A JP 54082963A JP 8296379 A JP8296379 A JP 8296379A JP S583168 B2 JPS583168 B2 JP S583168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- circuit
- control
- oscillation
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油などの燃料を用いる燃焼装置に組込まれて確
実な点火を行なう点火装置に関するものである。
実な点火を行なう点火装置に関するものである。
一般に燃焼装置の燃料に点火する際、特に油燃料バーナ
等の燃料では確実に点火するためには活状火花放電が必
要であるとされている。
等の燃料では確実に点火するためには活状火花放電が必
要であるとされている。
従来の点火装置としては交流電源に直接接続された高電
圧昇圧トランスよりなるものが用いられており、これは
火花放電が強力で点火も確実であるといった利点がある
が、大型化するとともに高価であるといった大きな欠点
があった。
圧昇圧トランスよりなるものが用いられており、これは
火花放電が強力で点火も確実であるといった利点がある
が、大型化するとともに高価であるといった大きな欠点
があった。
また、他の従来例としてスイッチング素子としてサイリ
スタを用いたものがある。
スタを用いたものがある。
その一例を第1図に示す。
1は交流電源、2はスイッチ、3は整流用ダイオード、
4はパルストランス、5は転流用ダイオード、6は充放
電用コンデンサ、7は高電圧昇圧トランス、8はサイリ
スタ、9は抵抗、ツエナーダイオード、コンデンサなど
によって構成されるサイリスタ8のトリガ回路であり、
充放電用コンデンサ6に一定電圧以上の電圧が充電され
るとトリガ回路9が作動してサイリスタ8を導通させて
充放電用コンデンサ6の充電電荷を高電圧昇圧トランス
7の一次側に放電して二次側に高電圧を発生させて、二
次側の放電ギャップで火花放電して点火する構成となっ
ている。
4はパルストランス、5は転流用ダイオード、6は充放
電用コンデンサ、7は高電圧昇圧トランス、8はサイリ
スタ、9は抵抗、ツエナーダイオード、コンデンサなど
によって構成されるサイリスタ8のトリガ回路であり、
充放電用コンデンサ6に一定電圧以上の電圧が充電され
るとトリガ回路9が作動してサイリスタ8を導通させて
充放電用コンデンサ6の充電電荷を高電圧昇圧トランス
7の一次側に放電して二次側に高電圧を発生させて、二
次側の放電ギャップで火花放電して点火する構成となっ
ている。
この点火装置においては高周波10KHz以上になると
サイリスタ8の転流が困難で、サイリスタ8に転流回路
や保護回路を設ける必要が発生し、負荷変動、入力変動
などに対しても不安定なものとなっていた。
サイリスタ8の転流が困難で、サイリスタ8に転流回路
や保護回路を設ける必要が発生し、負荷変動、入力変動
などに対しても不安定なものとなっていた。
また、この構成においては充放電用コンデンサ6と高電
圧昇圧トランス7の一次巻線とによってLC回路を構成
し共振状態で使用されることから、高耐圧のサイリスタ
8が必要となるなどの欠点があった。
圧昇圧トランス7の一次巻線とによってLC回路を構成
し共振状態で使用されることから、高耐圧のサイリスタ
8が必要となるなどの欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去しようとするも
のである。
のである。
以下、本発明の実施例を図面第2図〜第5図により説明
する。
する。
まず、第2図の基本構成を示すブロック図において10
は交流電源、11は整流回路、12はプロツキング発振
回路、13は高圧トランス、14は制御回路、15は放
電ギャップである。
は交流電源、11は整流回路、12はプロツキング発振
回路、13は高圧トランス、14は制御回路、15は放
電ギャップである。
第3図は上記基本構成に基づく一実施例の具体回路図で
あり、整流回路11としてスイッチ16と保護抵抗17
と整流用ダイオード18と平滑用コンデンサ19によっ
て構成されている。
あり、整流回路11としてスイッチ16と保護抵抗17
と整流用ダイオード18と平滑用コンデンサ19によっ
て構成されている。
また、高圧トランス13は一次側にコレクタ巻線NC、
ミース巻線NB、制御巻一NAをもち、二次側に出力巻
線Nsをもつ構成となっている。
ミース巻線NB、制御巻一NAをもち、二次側に出力巻
線Nsをもつ構成となっている。
そして、プロツキング発振回路12は、整流回路11の
+側にコレクタ巻線NCの巻始めと起動抵抗20の一端
が接続され,上記コレクタ巻線Noの巻終りが発振トラ
ンジスタ21のコレクタに接続され、さらにコレクタ巻
線Ncに並列に共振用コンデンサ22が接続され、上記
起動抵抗20とベース抵抗23が発振トランジスタ21
のベースに接続され、この発振トランジスタ210ペー
ス・エミツタ藺に保護ダイオード24が接続され、まだ
、ベース巻線NBの巻始めにはもう一つのベース抵抗2
5が接続され、ベース簀線NBの巻終りは発振トランジ
スタ21のエミツタに接続され、ベース抵抗23,25
の接続点には整流用ダイオード26が接続され、さらに
発振トランジスタ21のコレクタ・エミツタ間には保護
ダイオード27が接続されて構成されている。
+側にコレクタ巻線NCの巻始めと起動抵抗20の一端
が接続され,上記コレクタ巻線Noの巻終りが発振トラ
ンジスタ21のコレクタに接続され、さらにコレクタ巻
線Ncに並列に共振用コンデンサ22が接続され、上記
起動抵抗20とベース抵抗23が発振トランジスタ21
のベースに接続され、この発振トランジスタ210ペー
ス・エミツタ藺に保護ダイオード24が接続され、まだ
、ベース巻線NBの巻始めにはもう一つのベース抵抗2
5が接続され、ベース簀線NBの巻終りは発振トランジ
スタ21のエミツタに接続され、ベース抵抗23,25
の接続点には整流用ダイオード26が接続され、さらに
発振トランジスタ21のコレクタ・エミツタ間には保護
ダイオード27が接続されて構成されている。
次に、制御回路14は制御巻線NAの巻始めを整流用ダ
イオード28を介してサーミスタ29と抵抗30に接続
し、制御用トランジスタ31のベ一ス抵抗32がサーミ
スタ29と抵抗30の一端に接続され、巻終りにはベー
ス抵抗32の一端と制御用トランジスタ31のエミツタ
が接続され、この接続点は上記発振トランジスタ21の
エミツタ側に接続され、制御用トランジスタ31のコレ
クタは上述の整流用ダイオード26を介してべ−ス抵抗
23,25の接続点に接続され、さらに制御用トランジ
スタ31ベース・エミツタ間には保護ダイオード33が
接続されて構成されている。
イオード28を介してサーミスタ29と抵抗30に接続
し、制御用トランジスタ31のベ一ス抵抗32がサーミ
スタ29と抵抗30の一端に接続され、巻終りにはベー
ス抵抗32の一端と制御用トランジスタ31のエミツタ
が接続され、この接続点は上記発振トランジスタ21の
エミツタ側に接続され、制御用トランジスタ31のコレ
クタは上述の整流用ダイオード26を介してべ−ス抵抗
23,25の接続点に接続され、さらに制御用トランジ
スタ31ベース・エミツタ間には保護ダイオード33が
接続されて構成されている。
このような構成で、スイッチ16をONにすると整流用
ダイオード18とプロツキング発振回路12に対して充
電時定数の小さい容量からなる平滑用コンデンサ19に
よってほゞ半波整流に近い直流電源ができる。
ダイオード18とプロツキング発振回路12に対して充
電時定数の小さい容量からなる平滑用コンデンサ19に
よってほゞ半波整流に近い直流電源ができる。
この直流電源で発振トランジスタ21と高圧トランス1
3、起動抵抗20、ベース抵抗23. 25によって構
成されたプロツキング発振が行なわれる。
3、起動抵抗20、ベース抵抗23. 25によって構
成されたプロツキング発振が行なわれる。
このプロツキング発振は平滑用コンデンサ19が時定数
の小さな電源であるため間欠発振となる。
の小さな電源であるため間欠発振となる。
この発振によって高圧トレンス13の出力巻線Nsには
高周波数( 20KHA度)の高圧が発生する。
高周波数( 20KHA度)の高圧が発生する。
次に入力変動、環境変動(温度変化)、負荷変動に対処
すべき制御回路14の動作について説明する。
すべき制御回路14の動作について説明する。
発振が開始すれば、制御巻線NAにも所定の出力電圧が
発生し、この電圧を整流ダイオード28にて整流し、サ
ーミスタ29、抵抗30、ベース抵抗32を介して制御
用トランジスタ310ベースに印加する。
発生し、この電圧を整流ダイオード28にて整流し、サ
ーミスタ29、抵抗30、ベース抵抗32を介して制御
用トランジスタ310ベースに印加する。
ここで、まず入力変動における制御について説明すると
、交流入力電圧が変動した場合、発振トランジスタ21
のコレクタ電圧も変動するが、制御巻線NAに発生する
電圧も変動し、制御用トランジスタ31のべ一決バイア
スも変化するので制御用トランジスタ31のコレクタ電
流が変動し、このコレ》タ電流の変動により発振トラン
ジスタ210ベース電流を制御し、常に一定の発振電圧
で動作し安定した出力を得る。
、交流入力電圧が変動した場合、発振トランジスタ21
のコレクタ電圧も変動するが、制御巻線NAに発生する
電圧も変動し、制御用トランジスタ31のべ一決バイア
スも変化するので制御用トランジスタ31のコレクタ電
流が変動し、このコレ》タ電流の変動により発振トラン
ジスタ210ベース電流を制御し、常に一定の発振電圧
で動作し安定した出力を得る。
まだ、負荷の変動(放電、開放、短絡、放電ギャップ1
5の変動など)によっても、発振トランジスタ21のコ
レクタ電圧が変動するが、これについても制御巻線Nの
出力電圧はリニアーに変動し、入力変動と同等の働きを
する。
5の変動など)によっても、発振トランジスタ21のコ
レクタ電圧が変動するが、これについても制御巻線Nの
出力電圧はリニアーに変動し、入力変動と同等の働きを
する。
次に環境変化、いわゆる温度変化について説明すると、
制御用トランジスタ31のベースバイアス回路にあるサ
ーミスタ29によって、高温時には制御用トランジスタ
31のベース電流を増し、低温時にはベース電流を低減
することによって発振トランジスタ21のベース電流を
制御でき、これも入力変動、負荷変動と同じ制御が可能
である。
制御用トランジスタ31のベースバイアス回路にあるサ
ーミスタ29によって、高温時には制御用トランジスタ
31のベース電流を増し、低温時にはベース電流を低減
することによって発振トランジスタ21のベース電流を
制御でき、これも入力変動、負荷変動と同じ制御が可能
である。
続いて、制御用トランジスタ31のベース回路にあるベ
ース抵抗32について説明すると、これは半固定抵抗か
ら逐り、発振トランジスタ21のhfe(電流増幅率)
や制御用トランジスタ31のhfeのバラツキを吸収す
るために半固定抵抗の増減により調整しようとするもの
である。
ース抵抗32について説明すると、これは半固定抵抗か
ら逐り、発振トランジスタ21のhfe(電流増幅率)
や制御用トランジスタ31のhfeのバラツキを吸収す
るために半固定抵抗の増減により調整しようとするもの
である。
次に高圧トランス13の具体構造について説明する。
まず、第4図に示す実施例はUU形のフエライトコアか
らなるロ字状の磁心34の一磁脚にコレクタ巻線Nc、
ベース巻線NB、制御巻線NAを積層巻きし、この一磁
脚に相対向する他磁脚に出力巻線Nsを巻装して構成さ
れている。
らなるロ字状の磁心34の一磁脚にコレクタ巻線Nc、
ベース巻線NB、制御巻線NAを積層巻きし、この一磁
脚に相対向する他磁脚に出力巻線Nsを巻装して構成さ
れている。
これは上述した入力変動や負荷変動が発生した場合、コ
レクタ電圧とリニアにベース巻線電圧や制御巻線電圧が
変化するように磁気結合を密にするためであり、また、
負荷変動に対して出力巻線Nsの影響を小さくするよう
に結合を疎にするためである。
レクタ電圧とリニアにベース巻線電圧や制御巻線電圧が
変化するように磁気結合を密にするためであり、また、
負荷変動に対して出力巻線Nsの影響を小さくするよう
に結合を疎にするためである。
また、第5図に示す実施例はEI形のフエライトコアを
用いて日字状の磁心35とし、この磁心35の一方の外
磁脚にコレクタ巻線NC、ベース巻線NB、制御巻線N
を積層巻きし、他方の外磁脚に出力巻線Nsを巻装し、
中央磁脚をシャントとして利用し、上述の作用をより効
果的にするようにしたものである。
用いて日字状の磁心35とし、この磁心35の一方の外
磁脚にコレクタ巻線NC、ベース巻線NB、制御巻線N
を積層巻きし、他方の外磁脚に出力巻線Nsを巻装し、
中央磁脚をシャントとして利用し、上述の作用をより効
果的にするようにしたものである。
以上のように本発明の点火装置は構成されるため、20
KHzの高周波数においても高圧出力が得られ、放電し
た場合火花は活状火花となり、油燃料を着火するのに必
要なエネルギーとしては十分なものが得られ、また、こ
のような高周波数を利用できるため高圧トランスの小形
化も計れ、全体の小形化、コストダウンが可能となり、
特に、入力変動、負荷変動、環境変化に対しても一定の
出力が得られ確実な点火を行なうことができるなどの利
点をもち、工業的価値の大なるものである。
KHzの高周波数においても高圧出力が得られ、放電し
た場合火花は活状火花となり、油燃料を着火するのに必
要なエネルギーとしては十分なものが得られ、また、こ
のような高周波数を利用できるため高圧トランスの小形
化も計れ、全体の小形化、コストダウンが可能となり、
特に、入力変動、負荷変動、環境変化に対しても一定の
出力が得られ確実な点火を行なうことができるなどの利
点をもち、工業的価値の大なるものである。
また、本考案においては、整流回路の平滑用コンデンサ
をプロツキング発振回路に対して充電時定数の小さい容
量となるようにし、ほぼ半波整流直流電源でプロツキン
グ発振器を間欠発振させているため、回路における消費
電力を低減させることができ、特に発振トランジスタの
発熱を減少させることができ、これによって低消費電力
で高圧出力が得られる点火装置を得ることができるとと
もに、発振トランジスタの発熱を低く抑えることができ
ることから、発振トランジスタの放熱構造も簡単なもの
とすることができるという効果も得られる。
をプロツキング発振回路に対して充電時定数の小さい容
量となるようにし、ほぼ半波整流直流電源でプロツキン
グ発振器を間欠発振させているため、回路における消費
電力を低減させることができ、特に発振トランジスタの
発熱を減少させることができ、これによって低消費電力
で高圧出力が得られる点火装置を得ることができるとと
もに、発振トランジスタの発熱を低く抑えることができ
ることから、発振トランジスタの放熱構造も簡単なもの
とすることができるという効果も得られる。
第1図は従来の点火装置を示す電気的回路図、第2図は
本発明の点火装置の一実施例を示す基本構成のブロック
図、第3図は同具体的回路図、第4図、第5図は同装置
に用いる高圧トランスの実施例を示す構成図である。 10・・・・・・交流電源、11・・・整流回路、12
・・・・・・プロツキレグ発振回路、13・・・・・・
高圧トランス、14・・・・・・制御回路、15・・・
・・・放電ギャップ、16・・・・・・スイッチ、17
・・・・・・保護抵抗、18・・・・・・整流用ダイオ
ード、19・・・・・・平滑用コンデンサ、20・・・
・・・起動抵抗、21・・・・・・発振トランジスタ、
22・・・・・・共振用コンデンサ、23,25・・・
・・・ベース抵抗、24・・・・・・保護抵抗、26・
・・・・・整流用ダイオード、27・・・・・・保護ダ
イオード、28・・・・・・整流用ダイオード、29・
・・・・・サーミスタ、30・・・・・・抵抗、31・
・・・・・制御用トランジスタ、32・・・・・・ベー
ス抵抗、33・・・・・・保護ダイオード、34.35
・・・・・・磁心、Nc・・・・・・コレクタ巻線、N
B・・・・・・ベース巻線、N,・・・・・・制御巻線
、Ns・・・・・・出力巻線。
本発明の点火装置の一実施例を示す基本構成のブロック
図、第3図は同具体的回路図、第4図、第5図は同装置
に用いる高圧トランスの実施例を示す構成図である。 10・・・・・・交流電源、11・・・整流回路、12
・・・・・・プロツキレグ発振回路、13・・・・・・
高圧トランス、14・・・・・・制御回路、15・・・
・・・放電ギャップ、16・・・・・・スイッチ、17
・・・・・・保護抵抗、18・・・・・・整流用ダイオ
ード、19・・・・・・平滑用コンデンサ、20・・・
・・・起動抵抗、21・・・・・・発振トランジスタ、
22・・・・・・共振用コンデンサ、23,25・・・
・・・ベース抵抗、24・・・・・・保護抵抗、26・
・・・・・整流用ダイオード、27・・・・・・保護ダ
イオード、28・・・・・・整流用ダイオード、29・
・・・・・サーミスタ、30・・・・・・抵抗、31・
・・・・・制御用トランジスタ、32・・・・・・ベー
ス抵抗、33・・・・・・保護ダイオード、34.35
・・・・・・磁心、Nc・・・・・・コレクタ巻線、N
B・・・・・・ベース巻線、N,・・・・・・制御巻線
、Ns・・・・・・出力巻線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源に整流用ダイオードと平滑用コンデンサか
らなる整流回路を介して高圧トランスの一次側のコレク
タ巻線、ベース巻線を含む発振トランジスタを用いたプ
ロツキング発振回路を接続し、上記整流回路の平滑用コ
ンデンサをプロツキング発振回路に対して充電時定数の
小さい容量となるようにし、ほぼ半波整流直流電源でプ
ロツキング発振器を間欠発振とし、上記高圧トランスの
一次側の制御巻線から得る交流電圧を整流用ダイオード
と、ベース電流制御用抵抗としてサーミスタ抵抗、ベー
ス抵抗を介して制御トラ.ンジネタに印加し、制御用ト
ランジスタのコレクタを整流用ダイオードを介してプロ
ツキング発振回路の発振トランジスタのベース抵抗に、
エミツタを発振トランジスタのエミツタ側に接続して構
成される制御回路を設け、上記高圧トランスの出力巻線
に点火用の高電圧を得るように構成したζとを特徴とす
る点火装置。 2 高圧トランスとして閉磁路磁心の一磁脚にコレクタ
巻線、ベース巻線、制御巻線を積層巻きし、他の磁脚に
出力巻線を巻装して構成したものを用いたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の点火装置。 3 高圧トランスの閉磁路磁心としてEI形コアを用い
、中央磁脚をシャントとして利用jる構成としたものを
用いたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の点
火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082963A JPS583168B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082963A JPS583168B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 点火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567922A JPS567922A (en) | 1981-01-27 |
| JPS583168B2 true JPS583168B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=13788869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082963A Expired JPS583168B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583168B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099081U (ja) * | 1974-01-19 | 1975-08-18 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP54082963A patent/JPS583168B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567922A (en) | 1981-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3235769A (en) | Starting circuit for discharge lamps | |
| US4291254A (en) | Discharge lamp energization circuit, particularly for audio and supersonic frequency operation of high-pressure discharge lamps | |
| US4000443A (en) | Voltage control | |
| US3877864A (en) | Spark igniter system for gas appliance pilot ignition | |
| US4358813A (en) | Ignition apparatus for a burner | |
| US4247880A (en) | Ignition device for oil burners | |
| US3847129A (en) | Ignition system utilizing a saturable-core square wave oscillator circuit | |
| US4258296A (en) | Inductive-capacitive charge-discharge ignition system | |
| US3949273A (en) | Burner ignition system | |
| JPS583168B2 (ja) | 点火装置 | |
| JPS6021659Y2 (ja) | 複数火花点火装置 | |
| JPS6137982Y2 (ja) | ||
| US3736464A (en) | Circuit arrangement for producing a high voltage pulse | |
| SU855245A1 (ru) | Электронна система зажигани | |
| KR900004051Y1 (ko) | 보일라용 점화 장치 | |
| JP2571914B2 (ja) | 点火装置 | |
| JPH0135183B2 (ja) | ||
| JPS6319591Y2 (ja) | ||
| JPS6137979Y2 (ja) | ||
| JPS6021661Y2 (ja) | 点火装置 | |
| JPH045894Y2 (ja) | ||
| JPS6039641Y2 (ja) | 時限式点火装置 | |
| JPS6133420Y2 (ja) | ||
| JPS60113067A (ja) | 内燃機関の点火装置 | |
| JPS6034928Y2 (ja) | 点火装置 |