JPS583157Y2 - 紙葉類計数機 - Google Patents

紙葉類計数機

Info

Publication number
JPS583157Y2
JPS583157Y2 JP17510678U JP17510678U JPS583157Y2 JP S583157 Y2 JPS583157 Y2 JP S583157Y2 JP 17510678 U JP17510678 U JP 17510678U JP 17510678 U JP17510678 U JP 17510678U JP S583157 Y2 JPS583157 Y2 JP S583157Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stamping
counting
output
holder
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17510678U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5593064U (ja
Inventor
宮川強
Original Assignee
ロ−レルバンクマシン株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ロ−レルバンクマシン株式会社 filed Critical ロ−レルバンクマシン株式会社
Priority to JP17510678U priority Critical patent/JPS583157Y2/ja
Publication of JPS5593064U publication Critical patent/JPS5593064U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS583157Y2 publication Critical patent/JPS583157Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は捺印機能を備える紙葉類計数機に関する。
従来この種の紙葉類計数機の捺印装置は、本体の計数器
と、基準信号との比較一致出力信号のみにより、捺印駆
動を行なっていた。
すなわち計数終了時に、比較一致出力信号が出力されて
いればいかなる場合でも捺印駆動を行なって釦す、帯封
がなく、本来捺印を行なってはならぬ場合に、前記の如
く比較一致出力信号が生じると、捺印を行なうため、紙
葉を汚損する不都合があった。
この考案は上記不都合を解消した紙業類計数機を提供す
ることを目的とする。
以下、この考案の一実施例について説明する。
第1図において、紙葉類計数機本体10の操作面には後
述する(第2図)計数機構11と、チェック・モード選
択スイッチ13、捺印モード選択スイッチ14と、サム
・ロータリ・スイッチ等のプリセント装置18とが設け
られている。
このチェック・モードはプリセット内容(基準枚数)と
計数内容とを比較して一致、不一致を判別するモードで
あり、捺印モードはチェック・モードと、同様な計数動
作を実行したのち、その計数内容がプリセット内容(基
準枚数)とブ致していれば、帯封に捺印するモードであ
る、モード選択スイッチ13.14は択一的に選択でき
るようになっている。
第2図において、計数機構11は回転筒21と、この回
転筒21に備えられた複数(この実施例では5個)の吸
引頭22と、ホルダ33と、紙押さえ棒35等とから構
成されている。
当初、このホルダ33は二点鎖線に示す位置にあり、所
定の紙葉類束36をこのホルダ33の載置部34上に載
置すると、例えば受光装置(図示しない)がこれを検出
し、自動的にホルダ33が実線で示す位置1で時計廻り
方向に移動し、このホルダ33と紙押さえ棒35により
紙葉類束36を挾むようになっている。
回転筒21および吸引頭22は後述するバキューム・ス
イッチ19 (i13図)がオンスるとそれぞれ矢印4
2口に示すように回転し、前述のように挾持された紙葉
類束36の紙葉類を1枚づつめくるようになっている。
つぎに、回路構成について第3図を参照して説明する。
第3図において、バキューム・スイッチ19は図示しな
い真空ポンプの内部負圧を検出し、それが基準負圧を超
えるときにオン、下まわるときにオフするものである。
このバキューム・スイッチ19からはそのオン・オフに
応じた”オン””オフ”の信号■Sが計数モータ20、
ゲート回路24および比較器26に送られている。
その結果、計数モータ20、ゲート回路24および比較
器26がこの信号VSに制御されるのである。
すなわち、計数モータ20ばこのバキューム・スイッチ
19がオフからオンになったときに回転しはじめ、回転
筒21および吸引筒22を前述のように回転させ、その
結果、紙業類束36(第2図)の紙葉類が順次めくられ
ていく。
計数パルス発生器23ばこのように紙業類が1枚めくら
れるごとに1個の計数パルスPを発生する。
このパルスPば、バキューム・スイッチ19がオンして
ゲート回路24が開となっているときにカウンタ25に
送られる。
カウンタ25ばこの送られてくるパルスPを計数し、計
数出力Cを表示器17および比較器26に送っている。
その結果、表示器17は所定の表示を行う。
他方、比較器26はバキューム・スイッチ19の信号■
Sおよび計数出力Cのほかにチェック・モード選択スイ
ッチ13セよび捺印モード選択スイッチ14からそれぞ
れチェック信号CHおよび捺印信号STがOR回路30
を介して入力され、さらに、プリセット装置18からプ
リセット値PRが入力されている。
そして、チェック・モード選択スイッチ13玄たは捺印
モード選択スイッチ14を操作し、紙葉類計数機のモー
ドをチェック・モードlたは捺印モードとしているとき
に、前述の信号■Sが”オン”から”オフ′”になると
、計数出力Cとプリセント値PRとが比較され、両者が
一致したときに比較出力aとして”l”が生じるように
なっている。
この比較出力aはホルダ駆動部28およびAND回路3
1の第1入力端に送られている。
また、前述の捺印信号STはこのAND回路31にも送
られ、このAND回路31の出力すが捺印駆動部29に
送られている。
マイクロ・スイッチ27は前述の計数機構11に具備さ
れるもので、前述のホルダ33が第2図の二点鎖線の位
置から実線の位置まで移動したとき、すなわち計数の開
始直前に、図示しないカム等によりマイクロ・スイッチ
27をONにし、その出力Mが”l”になる。
この出力M!dAND回路32を介して前述のカウンタ
25にリセット信号として入力され、この出力Mが”l
”のときにカウンタ25がリセツトされるようになって
いる。
またAND回路32の他の入力端には、前記OR回路3
0よシの出力信号が入力されてかり、チェックあるいは
捺印モード時には、自動リセットが行なわれるように構
成されている。
従がって毎回手動リセットを行なう手間を省いている。
つぎに、このように構成された紙業類計数機の動作につ
いて説明する。
1ず、チェック・モードの動作について説明する。
なお、このチェック・モードは捺印を行わないため、帯
封なし紙葉類束の計数に最適なものである。
第1図〜第3図において、チェック・モードを行うには
、チェック・モード選択スイッチ13を操作して動作モ
ードをチェック・モードに設定スる。
lた、プリセット装置18を操作して基準の枚数、例え
ば100枚を設定しておく。
こののち、紙葉類束36をホルダ33の載置部34上に
載置する。
そうすると、所定の受光装置等がこれを検出し、当初第
2図の二点鎖線の位置にあったホルダ33が実線位置オ
で移動し、このホルダ33と紙押さえ棒35とで紙業類
束36を挾む。
この結果、所定の吸引面22の吸引面側に紙葉類が位置
し、前述の真空ポンプの内部負圧が基準負圧を超えるよ
うになシ、モータ20が駆動され、回転筒21および吸
引面22がそれぞれ第2図の矢印イ。
口に示すように回転し、紙葉類束36の紙葉類を1枚づ
つめくっていく。
なお、ホルダ33が第2図の二点鎖線位置から実線位置
1で移動するときに、図示しないカムがマイクロスイッ
チ27をONLその出力Mを一時“1”とし、この”1
?1出力がカウンタ25にリセット信号として入力され
る。
こうして、ホルダ33が第2図の実線位置lで移動する
ことにより、前回の計数内容がクリアされてカウンタ2
5に残されることがなく、誤動作しないようになってい
る。
計数パルス発生器23ば、このように紙葉類がめくられ
ていくのに応じて計数パルスPを発生する。
このとき、バキューム・スイッチ19がオンであるから
、ゲート回路24が開となっており、前述の計数パルス
Pがカウンタ25で計数され、この計数出力Cが表示器
17に送られ表示される。
また、この計数出力Cは比較器26にも送られ、計数終
了後プリセント値PRと比較される。
すなわち、紙葉類束36の紙葉類がすべてめくられ、真
空ポンプの内部負圧が基準負圧を下まわると、バキュー
ム・スイッチ19がオフし、その結果、ゲート回路24
が閉となシ、以降カウンタ25は計数パルスPを計数せ
ず、その計数出力Cは実際の紙業類束36の枚数、例え
ば「lOO」となっている。
そして、バキューム・スイッチ19がオフすることに応
じて、比較器26が前述のプリセント値PR,例えば「
100」とカウント出力C1例えば「lOO」とを比較
し、比較出力aとして”l”を生じる。
その結果、ホルダ駆動部28はホルダ33を第2図の実
線位置から二点鎖線の位置1で移動させる。
こうして、紙葉類束36はホルダ33と紙押さえ棒35
とで挾lれなくなり、担当者は紙葉類36を取り出すこ
とができる。
なお、前述の”l”の比較出力aばAND回路31の第
1入力端にも入力されるが、動作モードをチェック・モ
ードとしているため、捺印信号STば’ o ” (捺
印禁示指令)であるため、ハノ回路31の出力すば“0
”であシ、捺印駆動部29は動作せず、捺印は行われな
い。
他方、カウンタ25のカウント出力Cがプリセット値P
Rに一致しないときには比較器26の比較出力aとして
”0”が生じ、ホルダ33は第2図の実線位置から移動
せず、担当者は紙葉類束36を取シ出すことができない
そして、担当者は不一致であることを察知したのちマニ
ュアルのリセット・ボタン(図示しない)を操作してホ
ルダ33を第2図の二点鎖線の位置!で移動させ、その
紙葉類束36を不良な紙葉類束として取り出すことにな
る。
このように、チェック・モードでは紙葉類束36の枚数
が基準枚数あるかどうかを判別し、捺印することなく、
これをホルダ33の開閉で担当者に知らせている。
そのため、帯封なし紙葉類束を不必要に汚損することが
ない。
つぎに、捺印モードについて説明する。
捺印モードを実行するには、捺印モード選択スイッチ1
4を操作して動作モードを捺印モードに切り換える。
そうすると、捺印モード選択スイッチ14の出力信号S
Tは”l”になる。
こののち、帯封37a(第2図に点線で示す)つきの紙
葉類束37について計数を行うため、紙葉類束37をホ
ルダ33の載置部34に載置する。
そうすると前述の比較出力aとして”l”が生じたとき
には帯封37aに担当者の氏名間、再勘定済等の捺印が
行われ、逆に比較出力aとして”0″が生じたときには
捺印が行われないようになっている。
すなわち、動作モードを捺印モードとしているため、捺
印モード選択スイッチ14の出力信号STば”l”(捺
印指令)となって訃り、この”l”出力がAND回路3
1の第2入力端に入力されている。
このAND回路31の第1入力端には比較出力aが入力
されている。
したがって、比較出力aとして”l jlが出力される
と、AND回路31の出力信号すば”1”になり、捺印
駆動部29が動作して、帯封37aに捺印が行われる。
また、比較出力aとして“0”が出力されると、AND
回路31の出力信号すば”O11になり、捺印駆動部2
9は動作せず、捺印が行われない。
他方前述のチェック・モード時と同時に、実計数枚数が
基準枚数に一致した時点で、ホルダ33は紙葉類束37
を挾む第2図の実線位置から二点鎖線の位置1で移動し
、この紙葉類束37が取り出せるようになり、lた、実
計数枚数が基準枚数に一致しなければ、ホルダ33が第
2図の位置から移動しないようになっている。
すなわち、計数が終了したのち、カウンタ25の計数出
力Cがプリセット装置18のプリセット値PRと比較さ
れ、両者が一致していれば、比較出力aとして”l”が
生じ、ホルダ駆動部28が動作し、また一致していなけ
れば“0”が生じ、ホルダ駆動部28が動作しないので
ある。
なお、このように捺印モードにおいて実計数枚数が基準
枚数に一致したときには、捺印が行われるとともに、ホ
ルダ33が第2図の実線位置から二点鎖線の位置1で移
動するが、この捺印動作をホルダ33のこの移動動作よ
りも先に行うようにし、紙葉類束37を固定した状態で
確実な捺印が行われるようにしている。
以上、実施例について説明したように、この考案によれ
ば、捺印指令信号が生じているときに、実計数枚数が基
準枚数に一致することにより、はじめて捺印が行われる
ようにしているため、帯封なし紙葉類束を計数するとき
にこの捺印指令信号が生じないようにして、この帯封な
し紙葉類束をいたずらに汚損することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の外観を示す斜視図、第2
図は第1図の計数機構11を具体的に示す平面図、第3
図は前述の実施例の回路構成を示すブロック図である。 10・・・紙葉類計数機本体、11・・・計数機構、1
3・・・チェック・モード選択スイッチ、14・・・捺
印モード選択スイッチ、17・・・表示器、18・・・
プリセット装!、19・・・バキューム・スイッチ、2
0・・・計数モータ、21・・・回転筒、22・・・吸
引頭、23・・・計数パルス発生器、24・・・ゲート
、25・・・カウンタ、26・・・比較器、27・・・
マイクロ・スイッチ、28・・・ホルダ駆動部、29・
・・捺印駆動部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ホルダー内に厚み面を上下して装填された紙葉類束を回
    転筒上の吸引頭により1枚づつめくりながら計数するよ
    うになし紙葉類計数機にかいて、計数枚数と予め設定さ
    れた枚数とを比較して、両者が一致した際には、一致信
    号を出力する比較回路と、捺印指令信号lたは捺印禁止
    信号を択一的に生じる切換スイッチと、前記捺印指令信
    号が生じ、かつ前記−散出力があったときに捺印動作を
    行う捺印駆動部とを有することを特徴とする紙葉類計数
    機。
JP17510678U 1978-12-20 1978-12-20 紙葉類計数機 Expired JPS583157Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17510678U JPS583157Y2 (ja) 1978-12-20 1978-12-20 紙葉類計数機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17510678U JPS583157Y2 (ja) 1978-12-20 1978-12-20 紙葉類計数機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5593064U JPS5593064U (ja) 1980-06-27
JPS583157Y2 true JPS583157Y2 (ja) 1983-01-20

Family

ID=29182355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17510678U Expired JPS583157Y2 (ja) 1978-12-20 1978-12-20 紙葉類計数機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS583157Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5593064U (ja) 1980-06-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1384205A (en) Device for storing and packaging materials
JPS583157Y2 (ja) 紙葉類計数機
JP3026677B2 (ja) 孔版印刷機の排版装置
GB787624A (en) Apparatus for counting sheets of paper
JP2958038B2 (ja) 排版装置
JPS583158Y2 (ja) 多機能型紙葉類計数機
JPS61195885A (ja) 満量検知器付排版収納装置
JPH0469074B2 (ja)
JPH0520538Y2 (ja)
JPS6232282Y2 (ja)
JPS6015534B2 (ja) 硬貨計数包装機の枚数選択機構
JPS591218Y2 (ja) 複写機の減算式プリセツトカウンタ−
JPS5929843Y2 (ja) スライスパンの袋詰用整列装置
JPH038337U (ja)
JPS583159Y2 (ja) 紙葉類計数機の捺印装置
JPS6223683Y2 (ja)
JPH02101734U (ja)
JPS635083Y2 (ja)
JP3511937B2 (ja) 袋結束機における空打ち防止装置
JPS6028995Y2 (ja) 帳票読取機の帳票収容枚数確認機構
GB1371100A (en) Sheet counting machines
JPS605820U (ja) 自動製袋機における製袋フイルムの適宜枚数重合装置
JP3035667B2 (ja) 紙葉類計数機のシャッタ機構
JPS5926346Y2 (ja) フイルムパツクの遮光シ−ト在否表示機構
JPS6016623B2 (ja) 複写装置に於ける複写紙仕分け装置