JPS583124Y2 - 光源追従装置 - Google Patents
光源追従装置Info
- Publication number
- JPS583124Y2 JPS583124Y2 JP1978089259U JP8925978U JPS583124Y2 JP S583124 Y2 JPS583124 Y2 JP S583124Y2 JP 1978089259 U JP1978089259 U JP 1978089259U JP 8925978 U JP8925978 U JP 8925978U JP S583124 Y2 JPS583124 Y2 JP S583124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light source
- motors
- tracking device
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、光源の移動に応じて光エネルギ吸収が常に最
大になるように自動的に回転追従する光源追従装置に関
するものであり、光源の移動に対する追従動作の起動特
性を高めたものである。
大になるように自動的に回転追従する光源追従装置に関
するものであり、光源の移動に対する追従動作の起動特
性を高めたものである。
たとえば、太陽熱を利用した温水器や太陽電池を用いた
発電装置等では、常に受光面が光エネルギ吸収が最大に
なる方向に向いていることが望ましい。
発電装置等では、常に受光面が光エネルギ吸収が最大に
なる方向に向いていることが望ましい。
本考案は、このような装置の受光面を光源の移動に応じ
て追従させるための光源追従装置において、その追従動
作の起動特性を高めて応答性を高めたものであり、以下
、図面を用いて詳細に説明する。
て追従させるための光源追従装置において、その追従動
作の起動特性を高めて応答性を高めたものであり、以下
、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成説明図であって
、Ml、M2は光を駆動源とする光駆動モータ(以下モ
ータと略ス)、CはモータMt。
、Ml、M2は光を駆動源とする光駆動モータ(以下モ
ータと略ス)、CはモータMt。
M2の外筐を固定支持する支持台、Gl、G2は所定の
減速比を有する歯車列、G3はマイク歯車機構、Fは支
持枠、Bは基台である。
減速比を有する歯車列、G3はマイク歯車機構、Fは支
持枠、Bは基台である。
第2図は、本考案に用いるモータMl、M2の一例を示
す構成説明図であって、aは部分断面図、bはaのx−
X’Sに沿った簡略断面図、Cは要部の等何曲回路図で
ある。
す構成説明図であって、aは部分断面図、bはaのx−
X’Sに沿った簡略断面図、Cは要部の等何曲回路図で
ある。
第2図において、1はステータ、2はロータ、3は外筒
、4は受光面体、5は軸、6はケース、γは窓体である
。
、4は受光面体、5は軸、6はケース、γは窓体である
。
ステータ1は、たとえば円筒形磁石がS、Hに磁化され
たものである。
たものである。
ロータ2は、1本の巻線がステータ1を内包して回転す
るようにコイルとしてカップ状に巻回成形されたもので
あって、その外周にはほぼ等間隔に複数のタップ21〜
29か設けられている。
るようにコイルとしてカップ状に巻回成形されたもので
あって、その外周にはほぼ等間隔に複数のタップ21〜
29か設けられている。
外周3は、ステータ1およびロータ2を内包するもので
、磁性材で円筒状に成形され、ステータ1とともに閉磁
路を形成している。
、磁性材で円筒状に成形され、ステータ1とともに閉磁
路を形成している。
受光面体4は、円周方向にロータ2のタップに対応した
複数個の受光面41〜49が配置されてほぼ円筒形に形
成されたものであり、軸5を介してロータ2と一体化さ
れている。
複数個の受光面41〜49が配置されてほぼ円筒形に形
成されたものであり、軸5を介してロータ2と一体化さ
れている。
各受光面41〜49にはそれぞれ光電変換素子(たとえ
ば太陽電池)41′〜49が配置されている。
ば太陽電池)41′〜49が配置されている。
なお、これら光電変換素子41〜49は、Cに示すよう
に、ロータ2の各タップ21′〜29′とほぼ直径方向
に対向するタップとの間に同=極性になるように接続さ
れている。
に、ロータ2の各タップ21′〜29′とほぼ直径方向
に対向するタップとの間に同=極性になるように接続さ
れている。
すなわち、タップ21〜29に光電変換素子41〜49
の陽極側が接続されるとともにタップ26′〜25′に
はそれぞれ陰極側が接続されている。
の陽極側が接続されるとともにタップ26′〜25′に
はそれぞれ陰極側が接続されている。
ケース6は、受光面体4を内包するもので、たとえばプ
ラスチックで円筒状に形成されている。
ラスチックで円筒状に形成されている。
窓体7は、外部からの光の受光面体4への入射を制限す
るもので、直径方向の対向した位置に2個の開口窓部f
、fを有するものであり、ケース6の内周に沿って配置
されている。
るもので、直径方向の対向した位置に2個の開口窓部f
、fを有するものであり、ケース6の内周に沿って配置
されている。
なお、これらケース6および窓体γば、開口窓部γ/、
f/を有するカバーを構成している。
f/を有するカバーを構成している。
このように構成されたモータMOにおいて、ロータ2は
、窓体1の開口窓部f、fとステータ1のN極、S極と
の対応関係および各開口窓部1/、i/を介して受光面
体4に入射される光の量の大小にしたがって、右方向R
あるいは左方向りに回転を始める。
、窓体1の開口窓部f、fとステータ1のN極、S極と
の対応関係および各開口窓部1/、i/を介して受光面
体4に入射される光の量の大小にしたがって、右方向R
あるいは左方向りに回転を始める。
このロータ2の回転は、開口窓部7′、7′から受光面
体4に入射される光量が等しくならない限り持続される
。
体4に入射される光量が等しくならない限り持続される
。
すなわち、何らかの手段でケース6および窓体7よりな
るカバーを回転させて開口窓部γ′、rカ・ら受光面体
4に入射される光の量が等しくなるようにすると、その
状態でロータ2の回転は停止することになり、カバーは
光源に対して方向性を示すことになる。
るカバーを回転させて開口窓部γ′、rカ・ら受光面体
4に入射される光の量が等しくなるようにすると、その
状態でロータ2の回転は停止することになり、カバーは
光源に対して方向性を示すことになる。
再び第1図において、モータMl、M2は、それぞれの
開口窓部がほぼ平行になるようにして、その外筐が支持
台Cに固定支持されている。
開口窓部がほぼ平行になるようにして、その外筐が支持
台Cに固定支持されている。
これらモータMl、M2の各出力軸S 1 、S 2は
、それぞれ歯車列G1.、G2を介してマイタ歯車機構
G3を構成する歯車al、a2に連結されている。
、それぞれ歯車列G1.、G2を介してマイタ歯車機構
G3を構成する歯車al、a2に連結されている。
なお、歯車列Gl、G2は同数段で構成されているので
、相異なる方向の回転が歯車a1.a2に伝達される。
、相異なる方向の回転が歯車a1.a2に伝達される。
マイタ歯車機構G3は、支持台Cの軸方向に沿って配置
された等しい歯数を有する歯車a l 2 a 2より
なる第1の歯車対と、この第1の歯車対と直交する方向
に噛合するように配置された歯車a 1 、a 2と等
しい歯数を有する歯車b1.b2よりなる第2の歯車対
とで構成されている。
された等しい歯数を有する歯車a l 2 a 2より
なる第1の歯車対と、この第1の歯車対と直交する方向
に噛合するように配置された歯車a 1 、a 2と等
しい歯数を有する歯車b1.b2よりなる第2の歯車対
とで構成されている。
そして、第2の歯車対は、支持台Cに対して相対的に回
転可能に基台Bに固着された支持枠Fに配置されている
。
転可能に基台Bに固着された支持枠Fに配置されている
。
このような構成の動作について説明する。
モータMl、M、2の開口窓部7′に外部からの光が入
射されると、モータMl 7M2は、その入射光量に応
じた回転数で相異なる方向に回転する。
射されると、モータMl 7M2は、その入射光量に応
じた回転数で相異なる方向に回転する。
モータM1の回転出力は歯車列Glにより減速されてマ
イタ歯車機構G3を構成する歯車a1に伝達され、モー
タM2の回転出力は歯車列G2により減速されてマイタ
歯車機構G3を構成する歯車a2に伝達される。
イタ歯車機構G3を構成する歯車a1に伝達され、モー
タM2の回転出力は歯車列G2により減速されてマイタ
歯車機構G3を構成する歯車a2に伝達される。
ここで、歯車al、a2の回転数が等しいものとすると
、歯車a 1 、a 2に噛合する歯車b1.b2は等
速回転をすることになり、支持台Cと支持枠F、すなわ
ち支持台Cと基台Bとは相対的に静止することになる。
、歯車a 1 、a 2に噛合する歯車b1.b2は等
速回転をすることになり、支持台Cと支持枠F、すなわ
ち支持台Cと基台Bとは相対的に静止することになる。
このような状態において、モータMi、M2に着目する
と、それぞれの開口窓部γ′に入射される光量は等しく
なっている。
と、それぞれの開口窓部γ′に入射される光量は等しく
なっている。
この結果、このような状態では、モータMl、M2の開
口窓部7′は光源に正対することになり、モータMl、
M2は最大の入射光量により駆動されることになる。
口窓部7′は光源に正対することになり、モータMl、
M2は最大の入射光量により駆動されることになる。
次に、光源がいずれかの方向に移動したものとする。
これにより、モータMl、M2の開口窓部7′の入射光
量に差を生じ、回転数に差を生じる。
量に差を生じ、回転数に差を生じる。
マイタ歯車機構G3の歯車b1.b2にはこのモータM
12M2間の回転数がその1寸伝達されるので、支持枠
Fはその差分に応じて回転される。
12M2間の回転数がその1寸伝達されるので、支持枠
Fはその差分に応じて回転される。
ここで、支持枠Fは支持台Cに対して相対的に回転可能
に基台Bに固着されているので、支持台Cが基台Bに対
して回転することになる。
に基台Bに固着されているので、支持台Cが基台Bに対
して回転することになる。
この回転は、モータM 1 t M 2の回転数が等し
くなる寸で、すなわち、モータM12M2の開口窓部7
′が光源に正対する寸で続き、光源に正対した状態で停
止する。
くなる寸で、すなわち、モータM12M2の開口窓部7
′が光源に正対する寸で続き、光源に正対した状態で停
止する。
これらから明らかなように、本考案装置では、モータM
12 M”2の回転数の差に応じて光源の移動に対す
る追従動作を実現している。
12 M”2の回転数の差に応じて光源の移動に対す
る追従動作を実現している。
したがって、光源移動に対する追従動作の起動特性とし
て優れた特性が得られる。
て優れた特性が得られる。
なお、本考案装置では、モータMl、M2の回転数が最
大になるように光源の移動に回転追従するので、これら
モータM 1tM2の回転トルクの和を取り出す機構を
付加することにより、回転トルクを有効に外部に取り出
して動力源として利用することもできる。
大になるように光源の移動に回転追従するので、これら
モータM 1tM2の回転トルクの和を取り出す機構を
付加することにより、回転トルクを有効に外部に取り出
して動力源として利用することもできる。
また、必要に応じてモータM12M2間に遮光板を設け
、光源の移動に対する検出感度を高めることもできる。
、光源の移動に対する検出感度を高めることもできる。
第3図は、このような遮光板Sを設けた実施例を示す構
成説明図である。
成説明図である。
このように構成することにより、モータMl、M2の開
口窓部7′に入射される光量の差の変化は大きくなり、
結果的に検出感度を高めることができる。
口窓部7′に入射される光量の差の変化は大きくなり、
結果的に検出感度を高めることができる。
捷た、このような装置を用いることにより、光を介した
非接触による回転変位の伝達を行なうことができ、完全
に密閉された領域内への動力伝達を行なうこともできる
。
非接触による回転変位の伝達を行なうことができ、完全
に密閉された領域内への動力伝達を行なうこともできる
。
曾た、本考案による装置を光源位置検出器として用い、
大形サーボモータを駆動モータとして用いることにより
、より大きな光源追従装置を構成することもできる。
大形サーボモータを駆動モータとして用いることにより
、より大きな光源追従装置を構成することもできる。
以上説明したように、本考案によれば、光源の移動に対
する追従動作の起動特性の優れた光源追従装置が実現で
き、その実用的効果は大きい。
する追従動作の起動特性の優れた光源追従装置が実現で
き、その実用的効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、第2図は
本考案に用いる光駆動モータの一例を示す構成説明図、
第3図は本考案の他の実施例を示す構成説明図である。 M12M2・・・光駆動モータ、C・・・支持台、G1
゜G2−−・減速歯車列、G3・・・マイタ歯車機構、
F・・・支持枠、B・・・基台。
本考案に用いる光駆動モータの一例を示す構成説明図、
第3図は本考案の他の実施例を示す構成説明図である。 M12M2・・・光駆動モータ、C・・・支持台、G1
゜G2−−・減速歯車列、G3・・・マイタ歯車機構、
F・・・支持枠、B・・・基台。
Claims (1)
- 外部からの光が入射するための開口窓部を有しこの光を
駆動源として相異なる方向に回転する2個の光駆動モー
タと、これら光駆動モータの外筐を開口窓部がほぼ平行
になるように固定支持する支持台と、所定の減速比を有
し各光駆動モータの出力軸にそれぞれ連結され相異なる
方向の回転を伝達する2組の歯車列と、支持台に対して
相対的に回転可能に基台に固着された支持枠に配置され
各歯車列が連結されるマイク歯車機構とを具備した光源
追従装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978089259U JPS583124Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 光源追従装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978089259U JPS583124Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 光源追従装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557076U JPS557076U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS583124Y2 true JPS583124Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29016493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978089259U Expired JPS583124Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 光源追従装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583124Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0178843U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-26 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP1978089259U patent/JPS583124Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557076U (ja) | 1980-01-17 |
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