JPS58306A - 圧延スタンド - Google Patents
圧延スタンドInfo
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- JPS58306A JPS58306A JP7928682A JP7928682A JPS58306A JP S58306 A JPS58306 A JP S58306A JP 7928682 A JP7928682 A JP 7928682A JP 7928682 A JP7928682 A JP 7928682A JP S58306 A JPS58306 A JP S58306A
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- roll
- rolls
- rolling
- internal
- gear
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- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 30
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 241000549194 Euonymus europaeus Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B31/22—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis mechanically, e.g. by thrust blocks, inserts for removal
- B21B31/26—Adjusting eccentrically-mounted roll bearings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/005—Cantilevered roll stands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロール対を備えた圧延スタ/rであって、ロ
ール対のロール軸が半径方向におけるロール間隙調節の
ために、圧延ケーシングに挿入された回転移動可能な偏
心体ブシュに支承されていて、ロール間隙調節によって
生じる横方向のずれを補正するための補償装置を介して
互いに駆動結合されており、補償装置が、各ロール軸に
配置された2つの内側伝動装置を有しており、面内側伝
動装置がそれぞれ、ロール軸に対して同軸的な外歯車と
、偏心体ブシュに対して同軸的な内歯車とから成ってい
て、しかも該内歯車の付加的な外歯を介して互いに噛合
っている形式のものに関する。
ール対のロール軸が半径方向におけるロール間隙調節の
ために、圧延ケーシングに挿入された回転移動可能な偏
心体ブシュに支承されていて、ロール間隙調節によって
生じる横方向のずれを補正するための補償装置を介して
互いに駆動結合されており、補償装置が、各ロール軸に
配置された2つの内側伝動装置を有しており、面内側伝
動装置がそれぞれ、ロール軸に対して同軸的な外歯車と
、偏心体ブシュに対して同軸的な内歯車とから成ってい
て、しかも該内歯車の付加的な外歯を介して互いに噛合
っている形式のものに関する。
互いに前後に並んで全体として連続圧延機を形成する上
記形式の圧延スタンドには、ロール、特に摩耗しかつ新
たにすり減ったロール間隙調節及び調整するため並びに
、ロール間におけるロール間隙を種々異なった材料寸法
に適合させるために、ロール間隙調節可能なロールが必
要である。つまり、圧延スタンドの両ロールは半径方向
において相対的に移動可能でなくてはならない。このた
めに既に公知の圧延スタンドでは、ロール軸が偏心体ゾ
シュにおいて偏心的に支承されており、相応な圧延ケー
シングに挿入された偏心体ブシュの回転移動によってロ
ール軸の軸間距離が変化せしめられ、これによってロー
ルも半径方向において移動せしめられ、所望のロール間
隙が得られるようになっているoロールは駆動されるの
で、いずれにせよ、前置されたカムワルツ伝動装置又は
これに類したものの駆動軸とロール軸との間においてロ
ール間隙調節によって生じる横方向のずれを補償するた
めの相応な装置が設けられていなくてはならない。この
ためにオーストリア特許第289013号明細書7にお
いて開示されている補償装置では、ロール軸に加えて偏
心体ブシュに支承されている2つの内側伝動装置が設け
られており、両ロール軸への駆動力は一方のロール軸自
体によって導入されるようになっている。この結果、確
かにロール軸の駆動結合装置内部における横方向のずれ
は補償装置によって補正され得るが、この場合駆動装置
に対するロール軸の横方向のずれはまったく考慮されて
いない。しかしながらロール間隙調節時には駆動される
ロール軸の位置は圧延ケージ゛ング内において変化させ
られるので、これによって生じる横方向のずれ、つまり
駆動モータ又は前置された伝動装置に対する横方向のず
れは例えば自在継手軸のような別の補償装置によって補
正されねばならない。この結果公知の補償装置を備えた
圧延スタンドの製作費は高くなり、かつ相応に大きな構
造スペースが必要になる。これに対して付加的な補償装
置を省くことを目的として公知の補償装置において、駆
動されるロール軸を位置固定のままにしておくならば、
一方のロール軸だけが調節されることになり、この場合
には両口−、ルにおける対称的なロール間隙調節可能性
はあきらめられねばならない。これによって生ぜしめら
れる決定的な欠点としては、圧延中心が消失してしまう
ということが挙げられる。これは圧延機にとっては致命
傷である。
記形式の圧延スタンドには、ロール、特に摩耗しかつ新
たにすり減ったロール間隙調節及び調整するため並びに
、ロール間におけるロール間隙を種々異なった材料寸法
に適合させるために、ロール間隙調節可能なロールが必
要である。つまり、圧延スタンドの両ロールは半径方向
において相対的に移動可能でなくてはならない。このた
めに既に公知の圧延スタンドでは、ロール軸が偏心体ゾ
シュにおいて偏心的に支承されており、相応な圧延ケー
シングに挿入された偏心体ブシュの回転移動によってロ
ール軸の軸間距離が変化せしめられ、これによってロー
ルも半径方向において移動せしめられ、所望のロール間
隙が得られるようになっているoロールは駆動されるの
で、いずれにせよ、前置されたカムワルツ伝動装置又は
これに類したものの駆動軸とロール軸との間においてロ
ール間隙調節によって生じる横方向のずれを補償するた
めの相応な装置が設けられていなくてはならない。この
ためにオーストリア特許第289013号明細書7にお
いて開示されている補償装置では、ロール軸に加えて偏
心体ブシュに支承されている2つの内側伝動装置が設け
られており、両ロール軸への駆動力は一方のロール軸自
体によって導入されるようになっている。この結果、確
かにロール軸の駆動結合装置内部における横方向のずれ
は補償装置によって補正され得るが、この場合駆動装置
に対するロール軸の横方向のずれはまったく考慮されて
いない。しかしながらロール間隙調節時には駆動される
ロール軸の位置は圧延ケージ゛ング内において変化させ
られるので、これによって生じる横方向のずれ、つまり
駆動モータ又は前置された伝動装置に対する横方向のず
れは例えば自在継手軸のような別の補償装置によって補
正されねばならない。この結果公知の補償装置を備えた
圧延スタンドの製作費は高くなり、かつ相応に大きな構
造スペースが必要になる。これに対して付加的な補償装
置を省くことを目的として公知の補償装置において、駆
動されるロール軸を位置固定のままにしておくならば、
一方のロール軸だけが調節されることになり、この場合
には両口−、ルにおける対称的なロール間隙調節可能性
はあきらめられねばならない。これによって生ぜしめら
れる決定的な欠点としては、圧延中心が消失してしまう
ということが挙げられる。これは圧延機にとっては致命
傷である。
ゆえに本発明の課題は、上に述べた種々の欠点を除去す
るために冒頭に述べた形式の圧延スタンドを改良して、
スペースを僅かしか必要としない単純な構造を有してい
るにもかかわらず、付加的な処置を施すことなしに、駆
動モータと圧延スタンドとの間の固定的な駆動結合並び
に対称的なロール間隙調節が可能である補償装置を備え
た圧延スタン1を提供することである。
るために冒頭に述べた形式の圧延スタンドを改良して、
スペースを僅かしか必要としない単純な構造を有してい
るにもかかわらず、付加的な処置を施すことなしに、駆
動モータと圧延スタンドとの間の固定的な駆動結合並び
に対称的なロール間隙調節が可能である補償装置を備え
た圧延スタン1を提供することである。
この課題を解決する・ために本発明の構成では、内側伝
動装置が軸方向で見て圧延ケーシングの偏心体ブシュの
外側に位置しており、両ロール軸の駆動力が、一方の内
歯車を介して、有利には該内歯車の外歯と噛合っている
ビニオンによって導入されるようになっている。
動装置が軸方向で見て圧延ケーシングの偏心体ブシュの
外側に位置しており、両ロール軸の駆動力が、一方の内
歯車を介して、有利には該内歯車の外歯と噛合っている
ビニオンによって導入されるようになっている。
本発明のように構成されていると、偏心体ブシュに対し
て同軸的ではあるが圧延ケーシングに堅く支承されてい
る、内側伝動装置の内歯車のうちの一方を介して、両ロ
ール軸の駆動力が伝達されるので、ロール軸のロール間
隙調節時における横方向のずれは発生せず、駆動モータ
との直接的ピつ固定的な駆動結合が達成される。駆動力
内 は、相応な内歯車が独自の駆動軸に直接配置されて
いる場合には、この内歯車を介して直接的に導入される
か又はこの内歯車と噛合っているビニオンを介して導入
される。後者のようにビニオンを介在させると、これに
よって回転数を減じることが、できるので有利である。
て同軸的ではあるが圧延ケーシングに堅く支承されてい
る、内側伝動装置の内歯車のうちの一方を介して、両ロ
ール軸の駆動力が伝達されるので、ロール軸のロール間
隙調節時における横方向のずれは発生せず、駆動モータ
との直接的ピつ固定的な駆動結合が達成される。駆動力
内 は、相応な内歯車が独自の駆動軸に直接配置されて
いる場合には、この内歯車を介して直接的に導入される
か又はこの内歯車と噛合っているビニオンを介して導入
される。後者のようにビニオンを介在させると、これに
よって回転数を減じることが、できるので有利である。
圧延ケーシングに対する内歯車の横方向のずれが生じな
いので、いかなる付加的な補償袋装置も不必要であり、
駆動モータは僅かなスミースしか必要としないコン・セ
クトな形式で圧延ケーゾングに直接接続され得る。さら
に、補償装置として働く内側伝動装置が偏心体ブ7ユの
外側に配置されていることによって、組立て及び分解は
容易に行なわれる。また、内側伝動装置の外歯車と内歯
車とは簡単に係合解離可能なので、この結果ロール駆動
装置のための容易に解離可能な補償連結装置が得られる
。ゆえにまたこの内側伝動装置は交換可能な圧延ケーシ
ングにおいて有利に使用されることができる。なぜなら
ば圧延ケーシングの交換に際しては内側伝動装置の取外
し及び組立てが行なわれねばならないからである。内側
伝動装置が僅かなスペースしか必要としないことによっ
て、ロール軸軸受のために比較的大きな軸受間距離が可
能になる。それによって、この補償装置は同様に、片持
ち式に支承されているロールを備えた圧延スタンPのた
めにも極めて適している。
いので、いかなる付加的な補償袋装置も不必要であり、
駆動モータは僅かなスミースしか必要としないコン・セ
クトな形式で圧延ケーゾングに直接接続され得る。さら
に、補償装置として働く内側伝動装置が偏心体ブ7ユの
外側に配置されていることによって、組立て及び分解は
容易に行なわれる。また、内側伝動装置の外歯車と内歯
車とは簡単に係合解離可能なので、この結果ロール駆動
装置のための容易に解離可能な補償連結装置が得られる
。ゆえにまたこの内側伝動装置は交換可能な圧延ケーシ
ングにおいて有利に使用されることができる。なぜなら
ば圧延ケーシングの交換に際しては内側伝動装置の取外
し及び組立てが行なわれねばならないからである。内側
伝動装置が僅かなスペースしか必要としないことによっ
て、ロール軸軸受のために比較的大きな軸受間距離が可
能になる。それによって、この補償装置は同様に、片持
ち式に支承されているロールを備えた圧延スタンPのた
めにも極めて適している。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
基礎1に固定されているペースフレーム2には、全体を
符号3で示されている圧延スタンドが取付けられており
、この圧延スタンド3は、水平線に対して45°だけ傾
斜しているロール対を有している。このロール対のロー
ル生はロール軸5に片持ち式に支承されており、ロール
軸5自体は、圧延ケーシング6に回転移動可能に取付け
られた偏心体ブシュ7によって受容されている。偏心体
ブシュ7は圧延ケーシング6において、ウオーム歯車装
置8と共通のスピンrル9とを介して同時にしかしなが
ら互いに逆方向に回動可能であり、この回動によってロ
ール軸5と偏心体ブシー7との間の偏心率に慕づいてロ
ール手は所望の方向にロール間隙調節される。ロール4
を駆動させるために、例えばノ・イドロモータ11であ
る駆動モータと結合されているカムワルツ伝動装置10
が設けられている。外歯14を介して互いに噛合いかつ
ビニオン12とも噛合っている2つのカムワル′:/1
3はビニオン12を介して駆動される。両カムワルツ1
3は、ロール間隙調節によってカムワルツ13の軸線に
対して生じるロール軸5の横方向のずれを補正するため
の補償装置を介して、ロール軸5に連結されている。こ
の補償装置はそれぞれ、内歯車と外歯車とを備えた内側
伝動装置15から構成されている。この場合内歯車は一
人ワルツ13自体によって形成され、このためにカムワ
ルツ13は相応な内歯16を有している。内歯16に対
応する外歯16としては、中空のカムワルツ13内にま
で突入している相応に成形されたロール軸自由端部が働
いている0ロ一ル手のロール間隙調節時におけるロール
軸5の運動に正しく追従す′るために、カムワルツ13
は偏心体ブシュ7に対して同軸的に配置されており、こ
の結果、ウオーム歯車装置8を介して偏心体ブシュ7が
移動、調節される場合、つまりロール4のロール間隙調
節時には、外歯車17はカムワルツ13の内歯16に漬
って転動し、ロール4の駆動時には内側伝動装置15は
通常の単純な平歯車伝動装置として働く。
符号3で示されている圧延スタンドが取付けられており
、この圧延スタンド3は、水平線に対して45°だけ傾
斜しているロール対を有している。このロール対のロー
ル生はロール軸5に片持ち式に支承されており、ロール
軸5自体は、圧延ケーシング6に回転移動可能に取付け
られた偏心体ブシュ7によって受容されている。偏心体
ブシュ7は圧延ケーシング6において、ウオーム歯車装
置8と共通のスピンrル9とを介して同時にしかしなが
ら互いに逆方向に回動可能であり、この回動によってロ
ール軸5と偏心体ブシー7との間の偏心率に慕づいてロ
ール手は所望の方向にロール間隙調節される。ロール4
を駆動させるために、例えばノ・イドロモータ11であ
る駆動モータと結合されているカムワルツ伝動装置10
が設けられている。外歯14を介して互いに噛合いかつ
ビニオン12とも噛合っている2つのカムワル′:/1
3はビニオン12を介して駆動される。両カムワルツ1
3は、ロール間隙調節によってカムワルツ13の軸線に
対して生じるロール軸5の横方向のずれを補正するため
の補償装置を介して、ロール軸5に連結されている。こ
の補償装置はそれぞれ、内歯車と外歯車とを備えた内側
伝動装置15から構成されている。この場合内歯車は一
人ワルツ13自体によって形成され、このためにカムワ
ルツ13は相応な内歯16を有している。内歯16に対
応する外歯16としては、中空のカムワルツ13内にま
で突入している相応に成形されたロール軸自由端部が働
いている0ロ一ル手のロール間隙調節時におけるロール
軸5の運動に正しく追従す′るために、カムワルツ13
は偏心体ブシュ7に対して同軸的に配置されており、こ
の結果、ウオーム歯車装置8を介して偏心体ブシュ7が
移動、調節される場合、つまりロール4のロール間隙調
節時には、外歯車17はカムワルツ13の内歯16に漬
って転動し、ロール4の駆動時には内側伝動装置15は
通常の単純な平歯車伝動装置として働く。
ロール間隙調節過程は特に第2図、第2a図及び第3図
、第3a図によって明瞭である。第2図及び第3図は中
心の調節位置A。を示しており、この調節位置AOでは
、偏心体ブシュ7の中心軸線Hとロール軸5の中心軸線
Wとはそれぞれ恭通の水平面に位置している。この水平
面にはさらに、カムワルツ13の所属の中心軸線K及び
外歯車17の中心軸線Rも位置している。
、第3a図によって明瞭である。第2図及び第3図は中
心の調節位置A。を示しており、この調節位置AOでは
、偏心体ブシュ7の中心軸線Hとロール軸5の中心軸線
Wとはそれぞれ恭通の水平面に位置している。この水平
面にはさらに、カムワルツ13の所属の中心軸線K及び
外歯車17の中心軸線Rも位置している。
ロール間隙を小さくしたい場合には、偏心体ブシュ7は
圧延ケーシング6のなかで第2a図及び第3a図に示さ
れている位置へと移動せしめられる。この結果、偏心体
ゾシュ7の中心軸線HFi不動であるが、ロール軸5の
中心軸線Wは、所望の調節位置AVが得られるまで互い
に接近する。すなわち、ロール4は所望されているよう
に互いに接近せしめられる。偏心体ブシュ7のこの回動
に基づいて、外歯車17の中心軸線・R4,またカムワ
ルツ13の中心軸線Kを中心として円弧状に同程度に運
動せしめられ、この結果外歯車17は、ロール間隙調節
運動を少しも妨げることなしに、カムワルツ13の内歯
16に沿って正確に転動することができる。
圧延ケーシング6のなかで第2a図及び第3a図に示さ
れている位置へと移動せしめられる。この結果、偏心体
ゾシュ7の中心軸線HFi不動であるが、ロール軸5の
中心軸線Wは、所望の調節位置AVが得られるまで互い
に接近する。すなわち、ロール4は所望されているよう
に互いに接近せしめられる。偏心体ブシュ7のこの回動
に基づいて、外歯車17の中心軸線・R4,またカムワ
ルツ13の中心軸線Kを中心として円弧状に同程度に運
動せしめられ、この結果外歯車17は、ロール間隙調節
運動を少しも妨げることなしに、カムワルツ13の内歯
16に沿って正確に転動することができる。
ゆえに内側伝動装置15は簡単かつ作用確実な形式でカ
ムワルツ13からロール軸5へ必要なトルクを伝達する
だけでなく、ロール軸5のその都度の横方向のずれ全補
正することもできる。補償装置として慟〈内側伝動装置
15が有している別の利点は、この内側伝動装置15が
僅かな構造長さを有していること並びにこの内側伝動装
置15を解離可能な補償連結装置として使用することが
できることである。
ムワルツ13からロール軸5へ必要なトルクを伝達する
だけでなく、ロール軸5のその都度の横方向のずれ全補
正することもできる。補償装置として慟〈内側伝動装置
15が有している別の利点は、この内側伝動装置15が
僅かな構造長さを有していること並びにこの内側伝動装
置15を解離可能な補償連結装置として使用することが
できることである。
第1図は本発明による圧延スタンドの縦断面図、第2図
及び第2a図は第1図のn−n線に沿った横断面図、第
3図及び第3a図は第1図のm−m線に沿った横断面図
である。 1・・・J!lJ2・・・ベースフレーム、3・・・圧
延スタンド、牛・・・ロール、5・・・ロール軸、6・
・・圧延ケーシング、7・・・偏心体ブシュ、8・・・
ウオーム歯車装置、9・・・スピンドル、10・・・カ
ムワルツ伝動装置、11・・・ハイドロモータ、12・
・・ピニオン、13・・・カムワルツ、14・・・外歯
、15・・・内側伝動装置、16・・・内歯、17・・
・外歯車、AO。 AV・・・調節距離、)I 、 W 、 R、K・・・
中心軸線F/G、2 F/G、2a
及び第2a図は第1図のn−n線に沿った横断面図、第
3図及び第3a図は第1図のm−m線に沿った横断面図
である。 1・・・J!lJ2・・・ベースフレーム、3・・・圧
延スタンド、牛・・・ロール、5・・・ロール軸、6・
・・圧延ケーシング、7・・・偏心体ブシュ、8・・・
ウオーム歯車装置、9・・・スピンドル、10・・・カ
ムワルツ伝動装置、11・・・ハイドロモータ、12・
・・ピニオン、13・・・カムワルツ、14・・・外歯
、15・・・内側伝動装置、16・・・内歯、17・・
・外歯車、AO。 AV・・・調節距離、)I 、 W 、 R、K・・・
中心軸線F/G、2 F/G、2a
Claims (1)
- ロール対を備えた圧延スタンドであって、ロール対のロ
ール軸が半径方向におけるロール間隙調節のために、圧
延ケー/ン、グに挿入された回転移動可能な偏心体ブツ
シュに支承されていて、ロール間隙調節によって生じる
横方向のずれを補正するための補償装置を介して互いに
駆動結合されており、補償装置が、各ロール軸に配属さ
れた2つの内側伝動装置を有しており、面内側伝動装置
がそれぞれ、ロール軸に対して同軸的な外歯車と、偏心
体ブツシュに対して同軸的な内歯車とから成っていて、
しかも該内歯車の付加的な外歯を介して互いに噛合って
いる形式のものにおいて、内側伝動装置(15)が、軸
方向で見て圧延ケーシング(6)の偏心体ブシュ(7)
の外側に位置しており、両ロール軸(5)の駆動力が、
一方の内歯車(13)を介して導入されるようになって
いることを特徴とする圧延スタンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2152/81 | 1981-05-14 | ||
| AT215281A AT370644B (de) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Walzgeruest |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58306A true JPS58306A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=3528879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7928682A Pending JPS58306A (ja) | 1981-05-14 | 1982-05-13 | 圧延スタンド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58306A (ja) |
| AT (1) | AT370644B (ja) |
| DE (1) | DE3214412A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691172A (en) * | 1985-09-10 | 1987-09-01 | Silicon Systems, Inc. | MOS Switched capacitor automatic gain control circuit |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0163104B1 (de) * | 1984-04-28 | 1989-11-29 | Sms Schloemann-Siemag Aktiengesellschaft | Walzgerüst |
| EP0357107A3 (en) * | 1988-08-31 | 1990-08-22 | CASAGRANDE SpA | Cantilevered rolling mill assembly |
| IT1314610B1 (it) * | 2000-04-26 | 2002-12-20 | Aerre S R L | Attrezzatura di taglio continuo per la produzione di manufattimonouso,quali pannolini,assorbenti igienici ed altro |
-
1981
- 1981-05-14 AT AT215281A patent/AT370644B/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-04-20 DE DE19823214412 patent/DE3214412A1/de not_active Ceased
- 1982-05-13 JP JP7928682A patent/JPS58306A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691172A (en) * | 1985-09-10 | 1987-09-01 | Silicon Systems, Inc. | MOS Switched capacitor automatic gain control circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA215281A (de) | 1982-09-15 |
| DE3214412A1 (de) | 1982-12-02 |
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