JPS5829918B2 - フアクシミリ装置の符号化方式 - Google Patents

フアクシミリ装置の符号化方式

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JPS5829918B2
JPS5829918B2 JP52091117A JP9111777A JPS5829918B2 JP S5829918 B2 JPS5829918 B2 JP S5829918B2 JP 52091117 A JP52091117 A JP 52091117A JP 9111777 A JP9111777 A JP 9111777A JP S5829918 B2 JPS5829918 B2 JP S5829918B2
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JP52091117A
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嗣郎 猪田
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Sharp Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、既に走査が終っているラインとこれに続く次
の走査ラインとの間に強い相関関係あることに注目して
、両ラインの黒部分の分布状態を複数のパターンに分類
し、これ等各パターンを統計的な出現確率を配慮して特
有のコードで表わすと共に、更にパターンの分類のみで
は足りない情報をランレングスを用いて補うことにより
ファクシミリの信号を形成する符号化方式に関するもの
である。
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
書画を主走査方向に走査して相隣り合う副走査方向の2
ラインの黒部分に着目した場合第1図の如く分類するこ
とが出来る。
同図に於てRは既に伝送を終ったラインでありこれを以
下参照ラインを名付け、Cはこれから伝送する所謂未伝
送ラインであり以下伝送ラインと名付ける。
第1図aは参照ラインRと伝送ラインCの黒の1ブロツ
クが1どこかで連結している場合であり単一連結と名付
ける。
又両ラインで全熱連結していない場合が第1図すであり
非連結と名付ける。
第1図Cは参照ラインRの黒の1ブロツクに対し伝送ラ
インCの黒が複数ブロック存在する場合でありこれを分
校連結と名付け、この逆、即ち参照ラインRの黒の複数
ブロックが伝送ラインCの黒の1ブロツクと連結してい
る第1図dの場合、を結合連結と名付ける。
一般の書画はこれ等の4つの連結が補線に組み合わされ
たものになっている。
第1図aの単一連結においても連結状態によって列えば
9種のパターンに分類され、これらパターンの各種書画
における統計分布は統計的片寄りを示す。
統計的片寄りがあれば平均情報量(エンドピー)は小さ
くなるという事実が既に情報理論より明らかである。
従ってこの統計的片寄りを利用して情報の伝送ビット数
を減少させることが可能であるから第1図a = dの
各種連結状態を、統計的片寄りを考慮して更に細分し、
第2図a及び第2図すの如く23種類のパターンに分類
すると共に夫々に特有のコード付けをする。
第2図a及び第2図すは23種類のパターンについて各
パターン及びそのパターン塩、パターンの符号(パター
ンコード)、R,Cラインの1bitの組の遷移状態(
モード遷移)が示されている。
なお第2図a及びbに示されたモード遷移は第3図に示
す如く、参照ラインRと伝送ラインCの対応する位置の
間で、黒と白の組み合せによりてMO,Ml、Ml及び
M3の4種類に分類されたモードを利用して各パターン
の遷移状態を表現したものである。
同図でtlp j2 ・・・t5は時間的な長さを表
現するものではなく、夫々のパターンでモードが遷移す
る時点を表わし、従って各パターンによって異なり、ま
た同じパターンに分類される場合でも黒、白の続く長さ
によってtl pt2 ・・・t5の出現する実際の時
間は様々である。
WIJ エバパターンPT1においてはモードがt1時
点でMO→M3に遷移し、その後t2時点で直ちにM3
→MOに復帰している。
これは伝送ラインCの黒部分が既に走査が終了している
参照ラインRの黒部分と重複していることを意味し、最
も出現確率が高いパターンとして最も短かいコード「O
O」で表わされる。
従ってパターンコード「00」が与えられれば、その伝
送ラインCの黒部分は参照ラインRの黒部分に対応する
位置に描げばパターンは再生される。
またパターンPT6においてはt2時点でモードがM3
→M2に遷移し、続いてt3時点でM2→MOに復帰し
ている。
このモード遷移はコート丁10100Jで表現される。
このパターンPT6はモードM2で表わされる伝送ライ
ンの黒部分が参照ラインの黒部分に対して右側に何ビッ
トか(本実施例では3ビット長く存在する場合で、この
突出した黒部分はパターンコート丁10100」だけで
は表現できない。
そのため本発明ではパターンコードに続けて突出した黒
部分をランレングス(列えばd2=2)として2進化1
0進で表わし、パターンコード+ランレングスでファク
シミリ信号とする。
同図でモードM1及びMlについてd =1.d2=
1と表現されているのは、1ビツトだけ夫々のモードが
存在する状態を表わしている。
従ってパターンPT1.PT2.PT3.PT4.PT
5゜PTlo、PTI 1.PTI2.PTI 3に対
しではパターンコードのみを送信すれば参照ラインを利
用することにより受信側に於て元の像に完全に再生され
るが、上記以外のパターンに対してはパターンコード以
外にモードM1及びMlのピット数を表わすdl y
d2 などの情報を送信しないと受信側に於て元の像が
完全には再生されない。
上記23種類のパターンの内t6時点でモートMOに復
帰していないパターンもあるが、t6時点まで達すれば
パターンの判別が可能となるため、特にモードMOに復
帰せずども支障はない。
上記のように分類されたパターンにおいてd 1. z
d2等はランレングスと名付け、そのコードを第4図に
示す。
第4図においてPTENDはランレングスがOであるこ
とを示すと同時にパターンPT18.PTI 9.PT
20及びPT21の終了を示し、またランレングス4以
上については、ランレングスを2進化10進で表現して
(図中*印のビット)判別のためのビットに続けること
によりランレングスコードとする。
従って上記パターンPT6でd2=12の場合にはコー
ド1−10100101000Jとして表現される。
以上の説明で明らかな如く、書画を伝送する場合第6図
の如きコードの構成となる。
第6図aはパターンコードのみ、第6図すはパターンコ
ード十d1又はパターンコード+d2、第6図Cはパタ
ーンコード+d1+d2 となる。
第6図dは第2図すに示されたパターンPT18.PT
19゜PT20またはPT21+d□+d2+・・・+
PTENDとなっている。
第6図の如きコードが受信機に知らされると受信機では
送信機で伝送された書画と同一の像を再生することが可
能である。
以上の符号化方式を用いた送信機のブロック図を第7図
にそのフローチャートを第8図に示しである。
以下送信機の動作について説明する。
符号化する場合先ず必要なことは、参照ラインRと伝送
ラインCの黒ブロックがどのパターンに属するかを決定
することである。
又パターンの種類によってはdl、 d2などのランレ
ングスも測定する必要がある。
第2図a及びbのモード遷移の欄に各パターンのモード
がどのように遷移するかが示してあり、tl p j
2 x j3 y t4 y t5 はモードの
遷移がどのパターンに属するかを判別する時点を示しで
ある。
第5図ではこの第2図a及びbの判別時点t3 e
t4 s t5 に於てモードMOが出現するパター
ン塩を示しており、PTI8.PTI9、PT20.P
T21は時刻t、に於てモードMOが出現しないことを
示している。
従ってどのパターンに属するかはパターンの遷移状態を
時点j3 s j4 p j5で判別すれば完全に
決定出来る。
以上の事から23種類のパターンを分類するためには、
各モードを記憶する5個のメモリーが必要であり、且つ
各モードに対応するランレングスを記憶する5個のメモ
リーが必要である。
さて第8図に於て、スタート後前のモードと今のモード
が等しいかどうかモード判別して、前のモードと等しい
場合には、そのモードのランレスゲスに1を加え、等し
くない場合には、そのモードをランレングスメモリーに
記憶させ、モード変化後のそのモードのランレングスを
1にする必要がある。
t=t19 t=t2の時点におけるモード判別は以
上のサイクル繰り返し、t=t3のときは第5図のt3
の欄のパターンであるかどうかを判別して、t3の欄
に属しておればそのパターンを符号化する。
第5図のt3の欄に属していなげればtl z j2
と同様のサイクルに戻る。
t−t4 になって第5図のt4の欄のいずれかのパタ
ーンに属しておればそれを符号化し、いずれにも属して
いなげればtl s j2 と同様のサイクルに戻る
1=1.では第5図のt5の欄に属しておればそれを符
号化し、t、欄にない場合はパターンPT18.PT1
9.PT20.PT21のいずれかであるからそれを符
号化する。
第7図は以上の第8図のフローを実現するためのブロッ
ク図を示したものである。
第7図の1はスキャナーであり、293はシフトレジス
タ等のメモリーである。
上記メモリー(シフトレジスタ3には参照ラインのビデ
オ信号がメモリーされており、メモリー(シフトレジス
タ)2には伝送ラインのビデオ信号(白又は黒)がメモ
リーされている。
メモリー(シフトレジスタ)2,3から1bitずつの
データがよみ出されると、モード判別器4では送られて
きたビデオ信号がいずれのモードMO,M1.M2.M
3に分類されるかを判別する。
先ずこのモードがモードレジスタ9にメモリーされると
同時にカウンタ8を1にする。
次にメモリー(シフトレジスタ)2,3から1bitf
つがモード判別器4には入ると5なる一致検出器はモー
ドレジスタ9に記憶されているモードと今のモードとを
比較し、一致しておればカウンタ8に1を加え、一致し
ていなげればランレングスメモリー15にカウンタ8の
内容をメモリーし、且つカウンタ8の内容を1にする。
この状態でモード判別器4は次段のモードレジスタ10
及びランレングスメモリー16に切換えられる。
以下同様にしてモードレジスタ10 11 12 13
14には各モードが記憶されると同時にランレングス
メモリー16.17.18.19に各モードに対応する
ランレングスが記憶される。
コントロール回路6は上記一致検出器5の動作をコント
ロールすると同時に、モードの遷移における時刻t3゜
t4 p j5 に於て、20なるパターン選択回路を
コントロールして、上記モードレジスタ及びランレング
スメモリーに格納されている内容に基くパターンを選択
する。
21はパターンコード発生器であり、22はランレング
スコード発生器である。
各コード発生器2L 22で第2図及び第4図のコード
を発生し、結果的に第6図の如き符号構成にする。
これ等のコードはバッファメモリー23に一時メモリー
されモーデム24のクロックに同期して、1bitスつ
モーデム24にコードを転送する。
続いて以下に受信機について説明するが、復号について
は一般に符号化の逆であるからここでは上記送信側動作
と重複しない部分について説明する。
受信機に於ては伝送ラインCの白及び黒のランレングス
を参照ラインRのデータを参照にして再生出来ればよい
従って伝送ラインCの黒、白のランレングスをLB e
−とすると23種類のパターンPTI〜PT23は第9
図a及びbの如く計算出来る。
第9図a及びbに於てんは伝送ラインCの黒画素から白
画素への変化画素から参照ラインRの白画素から黒画素
への変化画素までのランレングスであり、tBは参照ラ
インRの黒画素のランレングスである。
又d1 x d2などのランレングスデーターは送信さ
れてくるから、このdl s d2及び上記4.tWを
用いて伝送ラインCの白、黒のランレングス−p LB
が第9図a及びbの如くに計算出来る。
即ち伝送されてくるデータは第6図の如きものであるか
ら受信機では参照ラインー1w s tBを計測して、
第9図a及びbの如き演算をすれば、伝送ラインのラン
レングスLB p −がわかる。
以下第10図及び第11図を用いて受信機の動作を説明
する。
第10図は受信機のフロ→オートであり、そのブロック
ダイアグラムが第11図である。
第10図に於て、まず送られてきたパターンがどんなパ
ターンであるか判別する。
次にランレングスhを上記説明の如く計測り5、−を〜
及び送られできたデータd1 s d2を用いて代数演
算する。
恥は伝送ラインの白のランレングスであるから、白のラ
ンレングスだけシフトレジスタ等のメモリにビデオ信号
に変換して記憶させる。
次に参照ラインの黒画素の長さl−3を計測し、データ
dl * d2 などを用いて代数演算すると黒のラン
レングスLBが計算出来る。
この黒のランレングスを黒のランレングスだけシフトレ
ジスタ等のメモリにビデオ信号に変換して記憶させる。
次に第11図を用いて更に説明を加える。
第11図に於て31はモーデム、32はバッファメモリ
であり、モーデム31で受信されたデーターはバッファ
メモリ32に一時メモリーされる。
33は復号器であり、伝送されてきたコードを復号スる
34はパターン判別器35はランレンゲ。ス復号器であ
る。
上記パターン’t4JfflJW34は伝送されてきた
コードがどのパターンであるか識別し、パターンコード
のみである場合は適当な代数演算演算器36で行う。
又パターンコード以外にデータd1 s d2などがあ
る場合はランレングス復号器35で復号して、パターン
判別器34のパターン情報とランレングス復号器350
ランレングス情報を用いて演算器36で代数演算して白
、黒のランレングス−s LBを計算される。
上記演算器36は加算器と減算器を必要とするが、適当
な、・補数をとることにより、加算器のみで実施できる
以上によって白、黒のランレングス−z LBが計算出
来たから、コンパ−レータ−37とカウンタ38を用い
て計算されたランレングスをシフトレジスタ39にビデ
オ信号としてメモリーさせる。
即ち、例えば演算器36によって計算されたランレング
スが一=50. LB=85の場合、最初シフトレジス
タ39に白のビデオ信号(列えば(t Ojj )を書
込むようカウンタ38はシフトレジスタ39にIt O
jj信号を順次入力すると共に、そのシフト動作を計数
し、そのカウンタ38の計数内容と演算器36によって
計算されたランレングス−=50の内容との一致がコン
パレータ37によって判定される。
シフトレジスタ39に白のビデオ信号が50個順次書込
まれた段階でコンパレーター37の一致検出信号が導出
され、カウンタ38の計数内容がリセットされると共に
カウンタ38からシフトレジスタ39に導入される信号
が黒のビデオ信号(列えば’ 1” )に切換えられ、
続いてカウンタ38はシフトレジスタ39に黒のビデオ
信号を順次書込みながら、その動作を計数し、計数内容
がランレングスLB=85になったことをコンパレータ
ー37によって判定するまでシフトレジスタ39に黒の
ビデオ信号が順次書込まれる。
従ってシフトレジスタ39には伝送ラインのビデオ信号
がメモリーされると同時に44なるプリンターで記録紙
上に再現される。
なおシフトレジスタ40は上記説明で明らかな如く、参
照ラインのビデオ信号がメモリーされている。
上記説明で抜げている部分1w y ABの計測はカウ
ンタ45と変化点検出器41を用いて行なわれる。
即ちカウンタ45はhに対して参照ラインのビデオ信号
が白から黒へ変化するまでの画素数をカウントするよう
にコントロール回路42でコントロールされ、4は変化
点検出器41が黒から白へ変化するまでの画素数なカウ
ンタ45でカウントするようにコントロール回路42で
コントロールされる。
なお以上のコントロールはすべてコントロール回路42
で行われる。
又必要なりロックはクロック発生器43で発生される。
以上の説明で明らかなように、参照ラインと伝送ライン
の黒部分を複数個のパターンに分類して、その分類した
各パターンの出現確率にマツチングした符号化を行い、
パターン分類のみでは不足な情報を従来の如くランレン
グス符号化して伝送し、受信機では参照ラインと伝送さ
れてきたパターンコードとランレングスコードを用いて
送信された書画を復元することが明らかとなった。
以上本発明によれば参照ラインと伝送ラインに出現する
パターンの出現確率を考慮して、複数個のパターンに分
類して符号化し、更にパターン分類のみで不足な情報は
ランレングス符号化して画像伝送のための信号を形成す
るため、高能率なファクシミリ信号を形成することがで
き、参照ラインと伝送ラインの強い相関関係を有効に活
用することにより高速、高画質伝送に適したパターンの
ビデオ信号を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明に供する書画の黒部分を分
類したパターン図、第2図は参照ライン、伝送ラインの
2ライン分を更に細分したパターン図であり、その各パ
ターンのパターン名、参照、伝送ラインのモード遷移及
びパターンのパタ−ンコードを示したものであり、第3
図は第2図におけるモードを具体的に示す図、第4図は
第2図に於けるランレングスに対するランレングスコー
ドを示す図、第5図はモードMOが出現する時点をj3
z t4 z t5 としてその時点に判別されるパ
ターン塩を示す図、第6図は分類された各パターンとラ
ンレングスコードがどのように送信されるかを示した送
信コード図、第7図は送信機のブロック図、第8図は送
信機のフローチャート、第9図は伝送ラインの白黒のラ
ンレングス−1LBを伝送されてきた各データに基いて
計算するための相関関係を示す図、第10図は受信機の
フローチャート、第11図は受信機のブロック図である
。 PT1〜PT23・・・パターン、MO〜M3・・・モ
)”% LB e I、w・・・ランレングス、4・・
・モード判別器、6・・・コントロール回路、8・・・
カウンタ、9〜14・・・モートレジスタ、15〜19
・・・ランレングスメモリ、20・・・パターン発生器
、21−、ハターンコード発生器、22・・・ランレン
グス発生器、24・・・モーデム、31・・・モーデム
、34・・・パターン判別器、35・・・ランレングス
復号器、36・・・演算器、39.40・・・シフトレ
ジスタ、41・・・変化点検出器、42・・・コントロ
ール回路、45・・・カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ファクシミリの符号化方式において、2行の走査ラ
    インに属する黒の部分を単一連結、非連結、分枝連結、
    結合連結及びこれらの組合せによる複数のパターンに分
    類し、該分類されたパターンに出現頻度に応じて予め特
    有の可変長コード付けをし、現走査ラインで得られた画
    像信号と既に走査が終了した前走査ラインの画像信号と
    で2行の走査ラインに属する黒の部分を検出し、該検出
    結果を予め分類された上記パターンと比較して対応コー
    ドを選択し、上記現走査ラインと前走査ラインの黒部分
    のずれをランレングス符号化し、上記コードとランレン
    グスでファクシミリ信号を形成することを特徴とするフ
    ァクシミリ装置の符号化方式。
JP52091117A 1977-07-28 1977-07-28 フアクシミリ装置の符号化方式 Expired JPS5829918B2 (ja)

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