JPS58277A - 防食性の優れた塗膜を形成する方法 - Google Patents

防食性の優れた塗膜を形成する方法

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JPS58277A
JPS58277A JP9868181A JP9868181A JPS58277A JP S58277 A JPS58277 A JP S58277A JP 9868181 A JP9868181 A JP 9868181A JP 9868181 A JP9868181 A JP 9868181A JP S58277 A JPS58277 A JP S58277A
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Sadaichi Tonomura
外村 貞一
Masaharu Yamada
正治 山田
Mitsutoshi Aritomi
有富 充利
Yuji Yoshida
吉田 勇次
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Mitsubishi Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、防食性の優れた塗膜を形成する方法に係るも
のであみ。評しくけ、被塗物上に溶剤m塗料組成物を塗
布し、乾燥して下at膜を形成し、その上に無溶剤型塗
料組成物を上塗りすることから成る防食性に優れた塗膜
を形成する方法Ellする。
従来、各種タック、橋シよう、陸上鉄骨構造物、パイプ
郷は長期間の保時を必要とするため各種の溶痢型塗料組
成物、油性系塗料組成物岬が種々組合わされ、下Il!
ヤ及び上塗!7111装されている。
例えば、下111シ塗料に対する選択性等を考慮して、
油性系塗料/フェノール樹脂系塗料/塩化ゴム系塗料、
有機または無機質ジンクリップペイント/塩化ゴム系塗
料、エポキシ樹脂系塗料/ポリウレタン樹脂系塗料、エ
ポキシ樹脂系塗料/エポキシ樹脂系龜料等の組合せで塗
装されている。
しかし、このような塗装系で塗装された被自物であって
も、例えば水力発電所の水圧鉄管などの常時、水滴もし
くは氷膜が存在するきびしい環境下におかれる場合a、
m膜による被−物の長期間の保護が出来なかった。即ち
、管内部に冷水が常時流れている水圧鉄管は、冬期を除
いて常に外面が結露して−る状IHCあるため、塗装後
1〜l!ケ月でIkmlKフクレが生じる。
一方、塗装にお叶る人件費等の急激な上昇忙ともな− 
*a替え間隔のながい、つまヤ長期間にわ曳り被−物を
腐食から保護する耐久性の優れ曳塗料O聞llKか非常
に1壕れている。
一般に、鉄の腐食は素地表面に水と酸素が同時に存在す
る壜台に起ることが認められている。
従って、塗膜を通じて侵入する上記成分の−ずれか一方
を線断もしくは透過速度を低下させることによシ、長期
間にわたり鉄を塗膜で保護することが可能である。
しかし、従来の塗装系においては上塗塗料が定められる
と、その下塗り塗料に対する選択性や、層間密着性岬O
点から最適表組合せの塗装系は得られて−をかった。
本発明性、上記の如き従来技術の欠点を解消もしくは改
良すゐことを目的としてなされたものであり、長期間に
わた抄フクレ等の塗膜欠陥が生じる仁とがなく、しかも
上塗塗料に対して幅広くTIkIk料が選択できる防食
性に優れた塗膜を形威す為方法を提供しようとするもの
である。
即ち1本発明は。
(1)  被塗物上に溶剤型塗料組成物を下塗りし、乾
燥、して下tI!塗膜を形成する1専、および(1) 
 その塗膜上に、ラジカル重合及び酸化重合可能な常温
硬化性の無溶剤型塗料組成物を塗布し、重合により硬化
tIk膜を形成する1穆、から成る防食性の優れた塗膜
を形成する方法に係る。本発明に使用される前記溶剤型
組成物は。
揮発性有機溶剤で展色剤を希釈したもので例えば油性系
塗料組成物、溶剤型アルキッド樹脂系塗料組成物、溶、
剤型エポキシ樹脂系塗料組成物。
溶剤型ポリウレタン樹脂系塗料組成物、溶剤型塩化ゴム
系塗料組成物、溶剤型ビニル樹脂系塗料組成物等の一種
もしくは二種以上の混合物が挙げられる。
前記油性系塗料組成物とは、桐油、大−更油等のボイル
油、もしくはその一部を石油樹脂、アルキッド樹脂等で
置換した組成物を展色剤とするものである。又、前記ア
ルキッド樹脂系塗料組成物とは、油又はその脂肪酸、多
価アルコールと多価カルボン酸あるーはその無水物とか
ら公知のエステル化反応によシ得られた樹脂を展色剤と
するものである。エステル化の反応温度は110〜コt
oCとし、生成する水を逐次除去しながら反応させる。
反応の終点はエステル化反応によって生成する水の前文
Fi声価の測定によシ決゛定する。
塗膜性能の一点から反応終了時の酸価Fi!θ以下が望
ましい。
前記アルキッド樹脂の製造に使用される油又は脂肪酸と
して社、ヒマシ油、綿実油、脱水とマシ油、アマニ油、
サフラワー油、大豆油、桐油等の油あるいはこれらの脂
肪酸を挙げることができる。
該油又れ脂肪wIの使用量は、アルキッド樹脂製造の全
配舎中!〜70重量−が好ましい。
オた。前記アルキッド樹脂の製造に使用される多価アル
コールとしては1例えばエチレングリコール、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、foピレング
リコール、シグロピレングリコール、ブタンジオール/
、J、ブタンジオール/、*、ブタンジオールコ、3.
ベンタンジオール1.!、ヘキサンジオールI、4、ネ
オペンチルグリコール、コ、J−−)リメチルペンタン
ジオールーl、3、水素化ビスフェノールA。
コ、コージ(91−ヒト四キシプ四ポキシフエニ^)プ
ロパン、グリセリン、ペンタエリスダトールジアリルエ
ーテル、トリメチレングリコール。
コーエチルーl、3ヘキサンジオール、トリメデロール
プ四パン、シクロヘキサンジメタノ−ルー /、l! 
、 J、J、餌−テトラメチルシクロプ!ンジオールー
/、J、/、グービス(コーオキシエトヤシ)ベンゼン
ンコ、コ、餌、―−テトラメチルシクロブタンジオール
−l、!1等が含まれ、これらは単独又は混合物として
使用される。
更に、アルキッド樹脂の製造に使用される飽和又は不飽
和多価カルボン酸あるいはその酸無水物としては、マレ
イン酸、フ!ル酸、イタプン酸、シトラコ/酸、メサコ
ン酸、無水マレイン酸、無水フタル酸、イツフタル酸、
テレフタル酸、へ今tkド四無水フタル酸、テトラヒド
レ無水7タル蒙、テトラブロモ無水7タル酸。
テトラタw―無水フタル拳、ヘット−1J、ルーエンド
メチレンテトラヒドリ無水フタル酸、無水トリメリット
酸、無水ビ四メリット酸、メチルナシツタ酸、冨ハク酸
、アジピン酸、セパシン酸、アイライン酸、アントラセ
ン−無水マレイン酸付加物、Wジン−無水マレイン酸付
加物等を挙げることができ、これらは単独又F1混合物
として使用される。又、前記アルキッド樹脂を後述する
重合性単量体と重合することによシ得られる変性アルキ
ド樹脂も使用可能である。
更に1本発13!Kll!用されるエポキシ樹脂塗料組
成物とは、−分子中に少なくとも二個以上のエポキシ基
を有するエポキシ樹脂と、アミノ系硬化剤とを展色剤と
する組成物である。前記エポキシ樹脂としては1例えば
(1)ビスフェノールAとエビタールヒドリyあるいは
メデルエピクwNkドリンとの反応により合成されたも
の。
例えば油化シェルエポキシ社製の商品渚エビコ−)@#
J7,8121.*/Do/、参Iσ0−1*tooり
、肴10at等、$ニオンカーパイト社製の商品名NR
L@コア7J、flコF791゜MKI!t200−2
等、テバ社製の商品名アラルダイ)GY−肴コjO,$
1260、弊210%善ルoyi。
#60を餌、#4Qデナ等、旭化成m襞の商品士 名l1MR*JjO,1lJJ/、+312.+441
゜96611等、大日本イン中化学工業MalO商品名
:c ヒj o y @ 100 、 * / 000
、tabo。
等、(りグリコール類とエビタールヒドリンある−はメ
チルエビタロルヒドツンとを反応して合成され九本の、
例えばダウケミカル社to商品名I)l!j肴734等
、(3)フェノール類とホルムアルデヒドを酸性又はア
ルカリ性の触媒下て反応して得られるノボラック′tた
はレゾールとエピクロルヒドリンあるーはメチルエビク
ールヒドリンとを反応して得られたもの9例えばダウケ
ミカル社製の商品名DB1%f11/、#餌11゜@w
ar等、チバ社製の商品名IIC夏#lコII。
、#/J7J、*/、lIO,#/J?θ等、(4)分
子内二重結合を酸化して合成されるもの1例えばエエオ
ンカーバイト社製の商品名ユノツクス肴コDI、肴JI
4、肴コ#7、#ココ/、$1Jrt等、チパ社製の商
品名アラルダイ)OYmitt、参/71g等、米11
i1FMo社製の商品名オキシwy肴Jooi、*Jo
oa等、(5)ハ買ゲン化フェノール類とエピクロルヒ
ドリンある%A113メテルエビタロルヒドリンとを反
応して得られ穴もOl例えば、ダウケミカル社製の商品
4DMR奪す/l、#すg1コ、#す10郷、デバ社製
の商品名アラルダイト肴roit、+10917勢、神
)フェノール類とエデレンオキサイドあゐ−はグーピレ
ンオキサイド等を付加した40とエピクロルヒドリンあ
るーはメチルエピク四ルヒドリyとを反応して得られた
もの。
例えば旭電化−腰の商品名!!P@餌00σ、肴910
0/等、ff)カルボン酸とエビフルルヒドリyあ為−
はメチ★エビク胃ルヒドリ/とを反応して得られたもの
1例え杜日本化薬■製の商品名All:177F、参t
Jr等、l18和電工■製の商品名シ璽つダイン−@ 
r o t、肴100.肴ナタσ郷、大日本インキ化学
工業■製の商品名エビクロン#コ00、#j0σ、@l
!oσ、参100等を挙けることが出来る。これらは単
独又は混會物として使用することができる。
l!に、これらの組成物から、容易lll推されるエポ
キシ系化合物ならびに上記エポキシ樹脂の誘導体も本発
明の範囲内に含すれる仁とlll意すべきである。例え
ば、ポリオール型工fキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、
ハロゲン含有エポキシ樹脂などがそれに含まれる。ある
いは作業性、塗膜性能、塗膜状態を改良するために、必
!!によシ、エボ中シーを1個有するモノエポキシ化合
物を前記エポキシ樹脂に対してJ0重量11tで併用す
ることもできる。そのようなものとしては、例えば、ア
リルグリシジルエーテル、コーエチルへキシルグリシジ
ルエーテル、メチルグリシジルエーテル、プテルグリシ
ジル工−フル、フェニルグリシジルエーテル、スチレン
オキナイド、シクロヘキセンオキサイド、エビクールヒ
ドダylどを挙げることができる。
更に、上記以外にメランン樹脂、尿素樹脂、フェノール
樹1、炭化水素樹脂(ポリブタジェンなど)、アル岑ツ
ド樹脂、ポリエステル樹脂、マレイン化油、ウレタン化
油、コールタール。
アスファルトなどを併用してもよi。
前記エポキシ**の硬化剤としてのアミノ系化合物は、
ア建yアダタト、ボリアオド、ポリアミンなどアミノ系
化合物が単独、もしくFi混合物として用いられる。こ
れらは前記のエポキシ樹脂と橋か叶反応を行なう几め、
−分子中に少なくとも二個以上の窒素原子およびとII
K結合した活性水素を有することが必要である。
本発明で使用される前記アミノ系硬化剤を例示すると、
ボリアミド樹脂として一般に市販されて−る富士化成工
業■製、商品名トーマイドY−Jj、閂J愼t、閂コ餌
σσ、同コナσσ:第一イネラルー製、商品名ゼナミド
Jooo、バーナミド111.同/Jt、DB!−/2
10:三和化学■Il、■品名サンマイドJコO1同1
10:油化シェルエポキシ■製、商品名エビキュアー!
コナ!、同一コztHア2ンアfタト樹脂として富士化
成工業■製、商品名トーマイドJJr、フジキエアー奏
J6コ、肴100σ:旭電化陣製、商品名アゾ★ハード
ナーlH−,2/J、IM−220,lll−29−0
,ml−タJ/:複素環状シア電ン誘導体として味の素
tIIjIIIIl商品名エポメー)!l−00コ、同
0−00 J。
同8σO!等の如きものがある。これらの硬化剤性目的
に応じて一種もしくは二種以上の風合物として使用され
る。
零発IJIK使用されるポリウレタン樹脂系塗料組成物
とは、ヒドロキシル基含有化合物とインシアネート基含
有化合物、及び必要に応じて変性剤等を用−ることによ
り得られる一液型、二液型、ある−Fi湿気硬化型等の
ポリウレタン樹脂を展色剤とする組成物である。
しかして、前記−液型ポリウレタン樹mti、−分子中
にヒト四キシル基を二個以上有する多価アルコール化合
物と必要に応じて各種活性水素含有化合物1例えばフェ
ノール系、アルコール系、活性メデレy系、メルカグタ
ン系、酸ア電ド系、イ電ド畢、アン/系、イ建ン系、イ
ミダゾール系、°尿素基、カルバ電ン醗塩系、オキシム
系、!硫酸塩系等の化合物(一般にブロック化剤と呼ば
れる)とイソシアネート基含有化合物とを常法によシ反
応することにより得られる。
又、二液−ポリウレタン樹脂は、−分子中にイノシアネ
ート基を二個以上含有するポリイソシアネート化合物と
、−分子中に活性水素基を二個以上含有する化合物とか
ら成る二液型の組成物として得られ為ものである。
更に、sl気硬化糟のウレタン樹脂は、−分子中に二個
以上のイノシアネート基を有するポリイソシアネーF化
合物から得られる。
本発明にシーて轄前記−液型、二液型、湿気硬化型ウレ
タ/1111を常法により資性した4のも使用可能であ
る。
前述の多価アルコールとしては、エテレ/グリコール、
プ四ピレングリコール、ジエチレング9コール、ブチレ
ングリコール、l、−一へやテンジオール、ネオペンチ
ルダリコール、ヘキサントリオ−ルーシリメチ四−ルプ
ロパン、グリセリン、ヒマシ油、ペンタエリスリトール
等が挙けられ、又、活性水素基を二個以上含有する化合
物として社、ポリエステル、ポリエーテル、ヒドロキシ
ル基含有アクリル樹脂等を挙けることが出来る。
前記ポリイソシアネート化合物として社、コ。
−一トリレンジイソシアネー)、J、4−トリレンジイ
ノシアネート、l、6−へキサメチレンジイソシアネー
ト、1J′−ジフェニルメタンジイソシアネート、トラ
ンス−シクロブタ7−/、J−ビスメチルインシアネー
ト、1.3−フェニレンシイフシアネート、インプロビ
リデンビス($−フェニルイソシアネート)、ビス(9
1−イソシアネート7ヱニル)スルホン、餌、−′−ジ
フェニルエーテルジイソシアネート、ビスフェニレンジ
イソシアネー)、J、J’−ジメチル−餌、―′−ビフ
ェニレンジインシアネート、シクロヘキシルメタンーー
、−′−ジイソシアネート、キシリレンジイソシアネー
ト、コ、−一シクロヘキシレンジイソシアネート、ある
いはこれらのイソシアネート化合物の遇儒と多価゛アル
コールとの反応生成物を挙けることが出来る。
これらト一種41.<は二種以上の混合物として使用出
来る。前記プルツク化剤としては、例工ばフェノール、
クレゾール、メタノール、シクロへキナノール、マロン
酸ジメチル、ブデルメルカブタン、チオフェノール、ア
セトアニリド、ア竜ドアニジシト、コハク酸イミド、ジ
フエエルア電ン、J−エチルイミタソール、尿素、?#
尿素、I−フェニルカルバミン酸フェニル、エチVンイ
電y、ホルムアルドキシム、メチルエチルケトキシム、
重亜硫酸ソーダなどが挙けられる。
又、本発明で使用される前記塩化ゴム系塗料組成物とし
てri、例えば重陽WA賃パルプ■より市販されて一為
、商品名スーパークロンOR/(7,0RJQ等の塩化
ゴムを主たる展色剤とした組成物である。環化ゴム社通
常塩素化パラフイy、エポキシ樹脂、アルキッド樹脂等
と併用して用いられる。
更に、前記ビニル樹脂系塗料組成物としては、下記の如
き重合性単量体を共重合して得られる樹脂を展色剤とす
る4のである。
前記重合性単量体としては1例えばステレ/、メチルス
チレン、クロルスチレン、ターシャツプチルステレy、
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシ
ル(メタ)アクリレート、ラウリル(メタ)アクリレー
ト、!−とドルキシエチル(メタ)アクリレート、!−
ヒト四キシプロピル(メタ)アクリレート、−一ヒドロ
キシブチル(メタ)アクリレート、グリセリントリメチ
目−ルプロパンツ(メタ)アクリル酸のモノエステル、
グリシジル(メタ)アクリレート、N−ブトキシメチル
(メタ)アクリルアマイド、I−ターシャリブチル(メ
タ)ア!リルアマイド、ジメチルアミノエテル(メタ)
アタリレート、シア竜シンアクリルアiイド、ビニルビ
謬りトン、N−メチロールアクリルアミド、アクリルア
ミド、(メタ)アクリル酸、タ四トンー1昨酸ビニル、
塩化ビニル、(メタ)アク9mニトリル、ヱテレングリ
コールモノ(メタ)アタリレート等あるいはそれらの誘
導体勢を挙けることができ、これらFi/11もしくは
二種以上011合物として使用される。
前記の各sII色剤に社、必要罠応じて、タルク、硫酸
パシウム、炭酸カルシウム、パライト勅などの体質顔料
、酸化チタン、fl鉛華、弁柄、IJ y片状酸化鉄、
黄鉛、酸化クロム、群青、フタロシアニンブルー、カー
ボンブラック、鉄黒などの着色顔料、アルミニウム、亜
鉛などの金属粉末、ガラス7アイパー、ガラスフレーク
、雲母勅、アスベスト、合成シリカ危どの補強顔料、防
錆顔料、その他増粘剤、防錆剤、消泡剤。
沈澱防止剤、lI化促進剤、キレート化反応促進剤、併
用樹脂などを添加することができる。
本発明の方法においては、前記の溶剤型下−り電層組成
物を、まず表面を清浄化した、もしく蝶あらかじめシ舊
ツブブライマーなどが唸布されてiる被塗物上KWh布
する。ついで、常温もしくは強制乾燥によ抄乾燥する。
塗装方法は。
へケ塗り、スプレー塗装、エアレス塗装等一般的な方法
が利用出来る。下塗り塗装の乾燥膜厚は約JO〜コoo
p程度にするのが好ましい。
一方1本発明で使用される前記ラジカル重合及び酸化重
合可能な常撫硬化性の無溶剤型電層組成物は。
(N ソルビン酸、クロトン酸および一部(l−フリル
)アクリル酸より選ばれたα、!−不飽和モノカルボン
酸で変性した油長3σ〜70鴫の油変性アルキッド樹脂
(ただし、σ、!−不飽和モノカルボン酸含有量FiO
,r−10賃量−である) −−−−−・・−・・・・
30〜70重量−170〜30重量鴫。
よ〉成る**分に硬化触媒を配合し念組成物が最も好重
しい。
本発明による前配組成物岐、常温乾燥シよび促進乾燥に
よ**化が可能で5表面平滑性、硬度、耐屈曲性、耐衝
撃性、および耐水性等にすぐれた塗膜を与える。
前記成分(勾、す壜わち捏、β−不飽和モノカルボン酸
で変性した油変性アルキッド樹脂は、特一定の−、!−
不飽II毫ノカルボン酸で変性した点を除叶ば、従来の
油変性アルキッド樹脂と本質的に変らな−。a、l−不
飽和モノカルボン酸による変性の仕方1通常のアルキッ
ド樹脂を脂肪−で変性する方法と同じである。
前記アルキッド樹脂の多塩基酸成分としては、無水7タ
ル酸、イ)F7タル酸、テトラヒドロ無水フタル酸、ア
ジピン酸、竜パシン酸、7セ5イン酸、各種O共役二重
結合含有イソプレン二量体と無水マレイン酸とのディー
ルス吻アルダー付加反応により得られる側鎖を有する1
、コ、3゜4−テトラヒト■無水フタル酸誘導体、例え
ばミル七ン無水マレイン化物、アロオシメン無水マレイ
ン化物、J−C1l−メチル−コープテニル)−ナーメ
テルーI、コ、3.4−テトラヒト四7タル酸、ヘキサ
ヒドロ無水7タル階、−−メチルテトラヒドロ無水フタ
ル酸、トリメリット階等の芳香族、脂肪族あるいは脂環
族の飽和多塩基酸の一種もしくは二種以上の混合物が使
用される。ゲル化が生じない範囲で上記飽和多塩基酸の
一部を不飽和多塩基酸、たとえばマレイン酸、無水マレ
イ/酸、7マル酸、イタコンa岬で彎換える仁ともでき
る。
前記飽和多塩基酸のうち轡忙好ましいものは7タル酸と
J−CI−メチル−1−ブテニル)−j−メチル−1,
コ、3.t−テトラにド■無水7タル酸(以下MBテI
MPと略称する)との組合せである。MB?HPを多塩
基酸の一部として用−るとアルキッド樹脂の低粘度下九
著しり効果がある。
アルキッド樹脂の多価アルコール成分としてハ、エチレ
ングリコール、ジエチレンクリゴール、プロピレンダリ
コール、ジブ胃ピレングリコール、1.−一ブタンジオ
ール、ネオペンテ友グリコール、ダシセリン、ペンタエ
リスリトール、トリメゾ■−ルプロパン、トリメチロー
ルエタン、トψス(J−ヒドロキシエチル)インシアス
レート等の一種もしく岐二種以上の混合物が使用される
。一般に、炭素数−〜/−程度の二個または三個アルコ
ールを使用する。
前記アルキッド樹脂を形威す、る油脂または脂肪階上し
て杜1例えは、アマニ油、大豆油、トール油、す7ラワ
ー油等の空気乾燥性を有する油脂あるーはそれらより分
離された脂肪酸が挙げられる。
前記油変性アルキッド樹脂はさらKa、β−不飽和モノ
カルボン酸で変性される。骸α、!−不飽和モノカルボ
ン酸は、り四トン酸、ソルビン酸tたはJ−(/−7リ
ル)アクリル酸である。
特に好ましくはソルビン酸である。前記α、β−不飽1
a壁ノカルボン酸はアルキッド弊脂骨格中に存在し、成
分(至)とラジカル共重合して硬化に寄与するため、生
成塗膜の硬度および耐水性の向上に大きな効果をもたら
す。
前記a、/を一不飽和モノカルボyWII、脂肪酸、多
塩基酸および多価アルコールから常法によシ油変性アル
キッド樹脂を得ることができるが。
反応中のゲル化防止の観点から脂肪酸、多塩基fl!お
よび多価アルコールを先ず反応させ、これKel、/−
不飽和モノカルボン酸を反応させる製造方法が最も好ま
しい。更に1反応途中のゲル化をさ叶るため1例えば、
ハイドロキノンのようなゲル化防止剤を加えることが望
まし−。前記油変性アルキッド樹脂は、油長が30〜7
0−1好オしくけ!す〜t!参である。。油長が30嘔
未満であると塗膜の耐水性が低下する傾向になり、一方
7Qチをこえると乾燥初期の便度不足や表面平滑性の低
下等を招くことがある。
又、α、/−不飽和モノカルポン酸変性油賓性アルキヅ
ド樹脂中のσ、!−不飽和モノカルボン酸含量は、0.
1〜30重量−1よシ好ましくは一〜/す重量Isの範
囲である。α、β−不飽和カルボy酸含量が0.!重量
慢未清の場合、塗膜の耐。
水性、**等が低下し、逆に70重量−をζえると反応
途中でゲル化V易くなる。前記α、β−不飽和モノカル
ポン酸変性油変アルキッド樹脂の酸Ijはlす〜11L
0s度である。
かくして得られたアルキッド−脂を溶解する重合性単量
体としては、ラジカル重合可能なエチVン性不飽轡結合
を少なくとも一個含有する単量体で、沸点J#σC以上
のtのが%に好オしい。これらO単量体を具体的に例示
すると下記orbである。炭素数−〜JO,好ましくは
λ〜/lの−II資たは多価アルコールのモノアクリレ
ートまたはメタクダレート、例えば−一ヒドロキシエテ
ル(メタ)アクリレート、−一ヒドロキシグロビル(メ
タ)アクリレート、λ−ヒドロキシエトキシエチル(メ
タ)アクリレート、チーヒト日キシプデル(メタ)アク
リレ−)、#−とドロキシベンチル(メタ)アクリレー
ト、6−ヒドーキシへ中シル(メタ)アクリレート、ネ
オペンチルグリコールモノ(メタ)アクリレート、J−
プトキシーコーヒドロキシグロビル(メタ)アクリレー
ト、コーヒドロキシーlまたFi、2−フェニルエチル
(メタ)アクリレート、ポリグロピレングリコールモノ
メタクリレート、グリセリンモノ(メタ)アクリレート
モノハーフマレート、シェデレンクリコールモノ(メタ
)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート
、ベンジル(メタ)アクリレート、コーエトキシェデル
(メタ)アクリレート、コーブトキシエチル(メタ)ア
クリレート、テトラヒト−フルフリル(メタ)アクリレ
ート等;少なくとも2個の水着基を4つ炭素数コ〜コQ
、好ましく#i−〜乙の多価アルコール、好ましくは二
価〜四価アルコールとアクリル酸tたはメタクリル酸と
のジ、トリtたはテトラエステル、 例tfljエチレ
ンクリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、/、4に一ブタンジオ
ールジ(メタ)アクリレート、/、4−ヘキナンジオー
ルジ(メタ)アクリレート、ネオペン?★グリコールジ
(メタ)アクリレート、トリメデロールプ四パントリ(
メタ)アクリレート、ペンタニブスリトールテトラ(メ
タ)アクリレート、グリ七すンモノアクリレートモノメ
タクリレート郷;比較的低沸点のスデレン、メテルメタ
タリレート、ジビニルベンゼン等が挙げられる。II!
#に好ましくは、テトラヒドロフルフリルアクリレート
、コーヒドロキシグロビルアクリV−)、J−7’トキ
シーコーヒドロキシグロヒルアクリレート、  /、9
1−ブタンジオールジアクリレー)、/、6−ベキサン
ジオールジアクリレート、トリメチ四−ルプ四パントリ
(メタ)アクリレートである。これら0単量体は、一種
もしくは二種以上の混合物として使用される。
前記a、/−不飽和モノヵルボン酸変性−油変性アル中
ツド樹脂と前記重合性単量体の配合比は。
両者樹脂分を/DOとしてJIO〜70重量−:7o〜
J0重量哄、好ましくは餌σ〜乙O重量−atO〜1f
4F重量嘔の前金で用いるととが好tし−。
前記範Il!!Iにおいて、前者の竜が70重量−をこ
えると組成物が高粘度とな#)塗布作業性の低下を招き
、避pc3o重11!にみたがいと塗膜の耐水性、耐衝
撃性、耐屈曲性等が低下する傾向 −になる。
前記油変性アルキッド樹脂と重合性単量体から成る組成
物には、酸化チタン、カーボンブラック、酸化鉄1群青
等の着色顔料、タルク、亜鉛革、硫酸バリウム等の体質
顔料、鉛丹、亜鉛末、ジ フクロメート等の肪食顔料、
ポリエチレングリコール等の希膜表面特性改良剤、充填
剤、安定剤、lIl料分数分散剤変剤等の添加剤を加え
ることができる。この無溶剤m塗料組成物は、硬化触媒
、即ち有機過酸化物と追元剤よシなるレドックス触媒、
必要に応じてナフチ/#1ンガン、ナフテン酸コバルト
等の金属ドライヤーを併用する仁とにより硬化させるこ
とができる。硬化触媒の例としては。
(1)  メチルエチルケトンパーオキサイドとナフチ
yll:1バルトとの組合せ。
(2)過酸化ベンゾイルとジメチルアニリンより壜るレ
ドックス触媒と、す7テン酸コバルトiたはす7テン蒙
マンガンの組合せ、 (3)シフ四ヘキナノlパーオキナイドとナンテン#プ
パルトとの組合せ 等が挙げられる。
#にす7テン酸プパルトは還元剤としてラジカル発生に
関与するばかりか、油変性アルキッド樹脂の酸化硬化に
も関与する金属ドライヤーとしても作用する皮め好適で
ある。
上記硬化触#lFi、油変性アルキッド樹脂と重合性単
量体との合計100重量部に対して、有機過酸化物σ、
z−を重量部、m覚剤0,0/、j重量iui度の割合
で使用されるのが好ましい。
本発明のam形成方法は、前記溶剤型塗料組成物を被―
物上Kl&布、乾燥後、その上に前記無溶剤m塗料組成
物をへケ塗ヤ、スプレー塗装、エアレス塗装など一般的
壜塗装方法によシ、乾燥膜肉厚がJ0〜100μ程変好
ましくは910〜J夕0μの範INKなるよう塗布し、
乾燥させるものである。前記無溶剤me料細成物は、乾
燥過sにおいてラジカル重合および硬化重合によ)硬化
して塗膜を形成するものである。
本発明の方法罠よれば1層間密着性が優れるとともにブ
リスターの発生のない防食性の優れた塗膜を形成し得る
ものである。即ち1本発明の方法によれば、 (1)  耐/リスター性の優れた1181m[が得ら
れる、(2)下f11シ鍮料に対する選択性がな−、(
3)塗膜の酸素透過性が非常に小さい、例えば本発明の
上塗り1に膜の酸素透過性は廖化ゴム系塗膜のtlio
根度である。
(4)上塗り瞭料組成物が無溶剤型塗料であるため厚膜
塗装が可能である等 の各種の効果を発揮することができるので、工業的な利
用価値は非常に大きなものがある。
以下、本発明を実施例により詳述する。例中のr部」f
たは「チ」は「重量5Jtft、、は「重量%」を示す
実施例1 アマニ油ゼイル油J 餌、0部に弁柄系着色顔料4.0
部、゛炭酸カルシウムナコ、3部、ミネラルスピリット
餌、0部、皮彊)防止剤0.コ部、金属ドライヤーコ、
!sおよび揺変剤へ〇部を添加し、四−ラー紳合し、e
用時忙亜酸化鉛勃をJ J、す郁混合して油性系塗料組
成物を得た。
(It)  ラジカル重合及び酸化重合可能か常m要化
性無sIIJme料組破物の調製 攪拌機、水分離器、冷却器および窒素ガス流入口を備え
た四ツロフラスコ内に、大豆油脂肪酸!コ、?部、無水
7タル酸/ l!、デ部1MBT117P / /、’
P部、グリ(リン!、す部およびペンタエリスリトール
/l、/1!$を仕込率、さらにハイド四キノンσ、/
部およびキジレンチ、θ部を加えたのち、il素気流中
JJocで反応を行った。
生成アルキッドのWI価が一〇になったところでソルビ
ンI’ll 7.7部およびハイドロキノy0.コ部を
加えてさらに酸価が20になる迄反応を行って、ンルビ
ン酸含有量7.14、油長すr、iチの油変性アルキッ
ド樹脂を得た。
該油変性アル中ツド樹脂!!、0部に、コーヒドロキシ
プ四ビルアクツレートlσ、0ssIPよび1.91−
ブタンジオールジアクリレートJす、0部を加えて攪拌
し、粘度へ6ボイズ(コナC)の樹脂組成物を得た。こ
の樹wII#l成物デ1.0部、ナフテン酸コバルト(
金属量4−)θ、デr部、メチルエチルケトンオキシム
o、tHH,シリコン系消泡剤0.007部およびアス
ベスト系揺変剤0.一部を攪拌混合後、使用直前にメチ
ルエテルケトンバーオキすイ前記油性系浄料組成物を下
塗塗料とし、無溶剤W4塗料網成物(A)を上塗塗料と
して第1表に示す条件で各々刷毛塗シし、乾燥して塗膜
を得た後、試験に供した。
七の結果は第1表に基した通やであった。
実施例コ (1)  溶剤型アルキッド樹脂系塗料組成物のlil
製大豆油更油アルキッド樹脂(油長6j−1不揮発分7
0チ、aoCにおける粘度!!ストータスボイズ)Jす
、0部、アマニ油/大更油系ボイル油g、o部、弁柄系
着色顔料13.0部、炭酸カルシウムf J、を部、皮
張り防止剤0、J s、揺変剤へ〇部、混合系ドライヤ
ーコ、を部を四−ラー練合し、使用時に亜酸化鉛粉24
.4部を加えて溶剤型アルキッド樹脂系塗料組成物(1
)を得た。
(−)  ラジカル重合および酸化重合可能な常温硬化
性の無溶剤Ws歓科料組成物調製 脱水kffシ油脂肪ll!≦、r部、無水7タル酸/ 
t、0部、MlテHP//、デ部、グリセリン4.7部
、ペンタエリスリトール/3.を部およびタロトン酸!
、!部を用いる以外は実施例1の(−)と全く同様に反
応させてり四トン酸膵分含有量J、t qk 、油長す
9.0 Lsの油変性アルキッド樹脂を得た。
該油変性アルキッド樹脂j t、0部KJ−ヒト四キシ
プ四ピルアクリレ−) 70.0部、l。
ダーブタンジオールジアクリレート3!、0部を加えて
、攪拌、溶鱗せしめ、粘度がコ、Jポイズ(コjC)の
無溶剤型樹脂組成物を得た。
使用直前にメチルエチルケトンパーオキナイド八7部及
びアルミニウムペースト44.フ部を加えて無溶剤型−
料組成物(司を得た。
前記溶剤型アルキッド樹脂系塗料組成物(1)を下t!
Ika料とし、無溶剤型樹脂組成物(司を上塗轍料とし
て第1表に示す条件で各々刷毛塗ヤし、乾燥後試験に供
した。
その結果は第1表に示した通りであった。
実施例! (主剤) 固形ビスフェノールム系エポキシ樹脂(エポキシ当量9
t!OS−すσ゛0)の70慢中シレン溶液!0.0部
、液状ビスフェノールム系エポ命シ樹脂(エポキシ商量
コJ0〜コア0)J、11部、タルター0.0部、弁柄
系着色顔料!、0部、襦変剤八〇へ、キシレン10.0
部、セ四ツルブ/#、0部、添加剤へ〇部をローラー練
合し讐主剤とした。
(硬化剤) 変性複素脂環式ポリアミン(アミン価t711pKOH
/f )  I O,0部をキシレン!0部に溶博して
硬化剤とし友。使用時に主剤と硬化剤をro:コ#(重
量比)の割合で混合し、溶剤層エポキシ樹脂系塗料組成
物(冒)を得た。
脱水しマシ油脂肪酸1 m、1.部、無水フタル酸/す
、1部、Mlテi[P/コ、0部、グリセリン7.7部
、ぺyタエリスダトール/ J、7部およびJ−(/−
yタル)アタリル酸!、一部を用−る以外は実施例70
(1)と全く同様に反応させて酸価J0.J−(β−フ
リル)アクリル酸含有量1.*慢、油長す7.1%の油
変性アルキッド樹脂を得た。
該油変性アルキッド樹脂す!部に、−一ヒドロキシグロ
ビルアクリレート/ 0,0部、l。
−一ブタンジオールジアクリレートJ t、0部を加え
て、攪拌、溶岬せしめて粘度がコ、tポイズ(JすC)
の無溶剤型樹脂組成物を得た。
この組成シロす部に、タルク/ 0.0部、硫酸バリウ
ムナ、Q部、酸化チタンJ 0.0部、ナフテン酸コバ
ルト(金属分6% )0.7部、メチルニブルケトンオ
キシム0.Oデ部、シリコン系消泡側0.007部およ
びアスベスト系揺変剤0.3部を加えてローラー練合を
行った後、使用時にメチルエチルケトンパーオキサイド
/部を加えて無溶剤型塗料組成物(0)を得た。
前記溶剤型エポキシ樹′脂系瞼料組成物(1)を下塗塗
料とし、無溶剤型塗料組成物((31を上塗塗料として
第1表に示す条件で各々刷毛塗りし、乾燥後試験に供し
た。
その結果は第−表に示した通りであった。
C′ 実施例ヂ 製 (主剤) 2部シmlFm1.)リメテロールプロパンt、all
&、 水WIJL&有固形ビスフェノール系エポキシ樹
脂(エポキシ当量餌!θ〜す00゜704キシレン溶液
) J O,0部、メチルイソブチルケトン4.0部、
タルク愼!、0部、弁柄系着色顔料!、σ部、揺変剤コ
、郵部、キシレン!、4部をa−ラー練合して主剤とし
た。
(硬化剤) チー′−ジフェニルメタンジイソシアネート溶液(yo
o含有量31−)!σ部をメチルイソブチルケトンナ0
部と混合して硬化剤とした。
前記主剤と硬化剤を使用時罠t0ニー〇(重量比)で混
合し、溶MWJポリウレタン樹脂系鍮料組成吻(Iを得
た。
化性の無溶剤型塗料組成物の** 実施例/f)熱溶m11塗料組成吻(場を使用した。
前IPIlIl剤型ポリウレタンIl脂系塗料組威物(
釦と無溶剤m塗料練成物(勾を第1表に示す条件で各々
刷毛塗シし、乾燥後試験に供した。
その結果は第2表に示した通シであった。
実施例! 塩化旨ム〔重陽国策パルプ■@6R−to)10.0部
、塩素化パラフィンa、O部、変性アルキ、ド樹脂(油
長す0−1不揮発分子0嘔)゛ル、0.部、揺変剤t、
o部、キシレンデ、σm、タルク70.0部をローラー
紳゛金し、溶剤型塩化ゴム系塗料組成物(資)を得た。
゛前記実′施例λの無溶剤型塗料組成物(B)を使用し
た。
前記塩化ゴム系塗料組成物側を下゛塗塗料とし、無溶剤
型塗料組成物(B)を゛上塗塗料とじて第1!に示す条
件で各々−毛塗りし、″″1燥後試験に供した。その結
果は第2表に示した通りであった。
実施例≦ 酢酸ビニル―メタクリル季エステル共重合体のメチルイ
ソブチルケトン・キシレン混合溶液(不揮発分t0チ、
j(7CKおける粘度コlストークスボイズ)、9LO
0θ部、タルク′ダQ部、揺変剤1.0部、メチルイソ
ブチルケト−/i、o部、キ・シレン1.θ部および添
加剤・ 1.0部をローラー練合し11.溶剤型ビニル
樹脂系勤料組成物閉を得たb   − ゛1−前記実施例・Jの無溶剤型塗料組成・−物(0)
を使用し友。
前記溶剤層ビニル樹脂系〜塗料組成物(至)を下塗塗料
とし、無溶剤11!Ih料組成物(0)−を上fJ!塗
料として第1IIK示す一条件で各々剛毛塗りし、乾燥
後、試#罠供した。その緒早轢第−表忙示した通りであ
った。
比較例1 料組成物(1)を下me料として使用した。
リフト溶液(油長60チ、不揮発分you)−〇、0部
、酸化チタンコす、0部、硫酸バリウムコj部、皮張シ
防止剤O1郵部、混合系ドライヤー1.0部、添加剤へ
3部および建ネラルスピリット6.3部をローラー練合
し、上lll塗料組成物を得た。
前記溶剤型アルキッド樹脂系塗料ms物(1)と上塗り
塗料組成物を第1fkに示す条件で各各刷毛塗シし、乾
燦後比較試険に供した。その結果は第1表に示した通り
であった。
比較例コ (1)溶剤型エポキシ樹m塗料組成物の調製前記実施例
Iの溶剤型エポキシ樹脂塗料組成物(W)を使用した。
(1)  上鍮夛塗料組成物の調製 (主剤) ビスフェノールム型エポキシ樹脂(エポキシ1量1”j
17〜すOo)コr、o部、キシレン/J部、タルクJ
O00部、硫酸バリウム10.0部、11!化チタン1
.!部、エチル奄ロソルブlσ、σ部シよび揺変剤とレ
ベリング剤Lj部をローラー線合し、主剤を得危。
(1!化剤) 変性複素脂環式ボリア室ン(fi形仕分6!チア建ン債
)4り70部をキシレン30部に溶解し硬化剤を得た。
使用時に前記主剤と硬化剤を17//J (重量、比)
で混合し、上m、b塗料組威物を得た。
前記溶剤層エポキシ樹脂系電数組成物+1)と。
上塗夛看料組成物を第11!に示す条件で各々刷毛IN
IL、乾燥後、比較試験罠供した。その結果は第J表に
示した通やであった。
比較例J 塗料組成物lを使用した。     ′ −(Itl 
 上lhシ塗料組成物の調製(主剤) 一アクリ゛ルボーリオール(固形分す。11キシレン溶
液、水酸基価to、’酸″匍八σ)へσ、0部、キシレ
ンコナ、Q部、酢酸ブチル5.0部、−化テタンコ0.
0部、タルクlす、0部および添加−剤1量0部を四−
ラー練合し、主剤を得た。
(硬化剤) 脂肪族系インシアネート化合物(固形分7す嗟、1ro
o含有量14慢)io、o部を酢−酸ブチル20.σ部
KW!解して硬化剤とした。
前記主剤と硬化剤を使用直前とtq/lr (重量比)
の網金で混合し、上I!Tシ塗料縮成物を得た。
前記溶剤型ポックレタン樹脂系塗料組成物(2)と、上
IIkり塗料組成物を第7表に示す条件で咎々―毛鎗り
し、乾燥後、比較試験に供した。その結果は第−表に示
した通りであった。
比鞭例ダ 前記1!! m 94 tの溶剤型塩化ゴム系塗料組成
物■を使用した。
(II)  上塗り塗料組成物の調製 塩化ゴム(塩素含有量6t−) t o、o部に。
アル中ツド樹脂lコ、0部、塩素化ハ門フィンi p、
o部、QVV72 o、ts、 )#りt r、。
部、酸化テタy−〇、θ部、添加剤餌、!部を加えてロ
ーラー線合し、上!lkシ塗料組成物を得た。
前記塩化ゴム系塗料組成物面と、上塗り塗料組成物を第
1表に示す条件で各々刷毛塗りし、乾燥後、比較試験に
供した。その結果は第−表に示し良通シであった。
比較例! 前記実施例乙の溶剤型ビニル樹脂系塗料組成物(7)を
使用した。
酢酸ビニル−メタクリfi/WIエステル共重合体のメ
チルイソブチルケトンとキシレンの混合溶液(実施例6
と同一) g o、o部、酸化テタンコ0.0部、硫酸
バリウムコナ、Q部、揺変剖へ!部、メチルイノブチル
ケトン7.0部。
キシレン7.0部およびその他添加剤へ〇部をローラー
線合し、上*a*料組成物を得た。
前記溶剤型ビニル樹脂系塗料組成物(7)と。
上塗り塗料#1Fll物を第11M!に示す条件で各々
刷毛像シし、乾燥後、比較試験に供した。その結果は第
1表に示した通シであった。
第1表 塗 !l!  粂 件 第J1g!試験結果 (1)  JX6に一1m001c準拠した。
(り  Ill鍮物:三菱油化■鹿島工場内の冷却水循
環パイプ外W(内温年間/す〜Joc、va霧状態で外
周約10譚)Klh装し、コ年後塗膜評儒を行2え。
各項目の数値社日本瞼料検査協会発行のrm膜評価基準
」によシ示した。
lO:全く異常Ofk鱒もの フタレ コM:フクレの大きさ約/III、発生間積コ
!− gIM:フクレの大きさ約l−1発生 面積101g INニアタレの大きさ約l■1発生 面積0.!嗟 餌し:7クレの大きさ約コ閣、発生 面積49G −a:フタレの大きさ約0.!■、発 生面積10% す ビ  r:点ナビ発生 チ璽−キング lニヤ中チョーキング *:*eaテ璽−キーキ ングし 1g1:不規則ワレかeり発生前記比稜賦験結
果表よ砂嘴らかに、本発明の方法により形成された塗膜
は1間密着性が非常に優れ、フクレ、ワレ郷の発生がな
い。これに対し、従来公知の上塗シ塗料組成物を用いた
比較例状、フクレの発生がしめられるとともに。
ナビ、テ璽−キング、ハガレ、ワレ等の発生が認められ
る%Oてあった。
特許出願人 三菱油化株式会社 特許出願人  大日本塗料株式会社 代理人 弁理士古川香料 代理人 弁理士長谷正久

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (IHI)  被塗物上Kll剤mm科組成物を下塗り
    し。 乾燥して塗膜を形成する工程、および (I)  その塗膜上に、ラジカル重合反び酸化重合可
    能表常温硬化性の無溶剤W!塗料組成物を塗布し1重合
    して硬化IHI膜を形成する工程 かもなる防食性の優れた塗膜を形成する方法。 (2)  溶剤型塗料組成物はゆ油性系塗料組成物。 アルキッド樹脂系塗料組成物、′エポキシ樹脂系鍮料組
    成物、ポリウレタン樹脂系塗料組成物、塩化ゴム系塗料
    組成物およびビニル樹脂系塗料組成物より選ばれたもの
    である特許請求の範囲第(1)項記載の防食性の優れた
    塗膜を形成する方法。 (3)  ラジカル重合及び酸化重合可能な常温硬化性
    の無溶剤m塗料組成物は、 (4ソルビン酸、タ田トン酸およびコー(!−フIJル
    )アタ雫ル酸よ〉選ばれたα、!−不飽III峰ノーl
    #ルぽン酸で変性した油長30〜yO91□油蜜性アル
    キツド樹脂(ただし。 −0!−軍飽I11螢ノカルポン酸含有量はO6す〜l
    #重量嘔である)・・・・・・・・・−SO〜70重量
    嘔、および (至)成分(2)をSSする重合性単量体−・・・・・
    ・・・・・・りQ〜jo重量哄。 より成る樹脂分に硬化触媒を配合した組成物である特許
    請求の範囲第(1)項記載の防食性の優れた詭−を形成
    する方法。
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