JPS5827140B2 - 車両用流体圧力ブレ−キ装置 - Google Patents
車両用流体圧力ブレ−キ装置Info
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- JPS5827140B2 JPS5827140B2 JP51141381A JP14138176A JPS5827140B2 JP S5827140 B2 JPS5827140 B2 JP S5827140B2 JP 51141381 A JP51141381 A JP 51141381A JP 14138176 A JP14138176 A JP 14138176A JP S5827140 B2 JPS5827140 B2 JP S5827140B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用流体圧カブレーキ装置に関するものであ
る。
る。
本発明は、特に、ブレーキの常用適用時流体圧力源から
常用口へ流体圧力が連通されることによりブレーキを適
用位置へ1駆動する常用駆動部、及びブレーキの駐車適
用時流体圧力に応動してブレーキを適用位置へ1駆動し
同適用位置に保持する駐車駆動部を有する少なくとも1
個のブレーキ駆動装置と、上記流体圧力源を常記常用口
に接続する常用系統と、上記駐車1駆動部への流体圧力
連通を制御する駐車制御弁を含む駐車系統とを包含する
流体圧カブレーキ装置に関するものである。
常用口へ流体圧力が連通されることによりブレーキを適
用位置へ1駆動する常用駆動部、及びブレーキの駐車適
用時流体圧力に応動してブレーキを適用位置へ1駆動し
同適用位置に保持する駐車駆動部を有する少なくとも1
個のブレーキ駆動装置と、上記流体圧力源を常記常用口
に接続する常用系統と、上記駐車1駆動部への流体圧力
連通を制御する駐車制御弁を含む駐車系統とを包含する
流体圧カブレーキ装置に関するものである。
このブレーキ装置において、ブレーキ駆動装置の常用駆
動部及び駐車駆動部は常用系統及び駐車系統によってそ
れぞれ駆動されるため、ブレーキの駐車適用中に常用適
用を行うと、常用系統と駐車系統との複合された全能力
によってブレーキ1駆動装置が駆動されることとなり、
ブレーキが極めて大きい作動力ど作動され、ブレーキが
破損したりブレーキの駐車適用解除が阻止されることが
起り得る。
動部及び駐車駆動部は常用系統及び駐車系統によってそ
れぞれ駆動されるため、ブレーキの駐車適用中に常用適
用を行うと、常用系統と駐車系統との複合された全能力
によってブレーキ1駆動装置が駆動されることとなり、
ブレーキが極めて大きい作動力ど作動され、ブレーキが
破損したりブレーキの駐車適用解除が阻止されることが
起り得る。
本発明の目的は、駐車適用中上記両系統の複合された全
能力によってブレーキ駆動装置が駆動されるのを防止す
る複合防止機能を備えたブレーキ装置を提供することに
ある。
能力によってブレーキ駆動装置が駆動されるのを防止す
る複合防止機能を備えたブレーキ装置を提供することに
ある。
この目的を達成するため、本発明による上記形式の流体
圧カブレーキ装置は、ブレーキの駐車適用時上記常用口
への流体圧力連通を制限する制限弁を設け、上記制限弁
が、上記流体圧力源に接続された供給口、上記常用口へ
の流体圧力連通を制御するリレー弁に接続された送出口
及び上記駐車制御弁に接続された制御口を含み、上記制
御口の流体圧力レベルに応動して、ブレーキの駐車適用
解除時に上記供給口から上記送出口へ流体圧力を自由に
連通させ、駐車適用時には上記供給口の流体圧力レベル
よりも小さい流体圧力レベルを上記送出口に発生させる
ことを特徴とするものである。
圧カブレーキ装置は、ブレーキの駐車適用時上記常用口
への流体圧力連通を制限する制限弁を設け、上記制限弁
が、上記流体圧力源に接続された供給口、上記常用口へ
の流体圧力連通を制御するリレー弁に接続された送出口
及び上記駐車制御弁に接続された制御口を含み、上記制
御口の流体圧力レベルに応動して、ブレーキの駐車適用
解除時に上記供給口から上記送出口へ流体圧力を自由に
連通させ、駐車適用時には上記供給口の流体圧力レベル
よりも小さい流体圧力レベルを上記送出口に発生させる
ことを特徴とするものである。
上記構成によれば、ブレーキの駐車適用中に常用適用を
行った場合、常用口に連通される流体圧力は制限弁の作
動により小さいレベルに制限されるので、常用系統と駐
車系統との全能力によるブレーキ駆動装置の駆動が防止
され、ブレーキの破損あるいは駐車適用解除が阻止され
ることを防止できるのである。
行った場合、常用口に連通される流体圧力は制限弁の作
動により小さいレベルに制限されるので、常用系統と駐
車系統との全能力によるブレーキ駆動装置の駆動が防止
され、ブレーキの破損あるいは駐車適用解除が阻止され
ることを防止できるのである。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図において、総括的に符号10で示す車両用流体圧
カブレーキ装置は、車両のエンジンによって動力を供給
され且つ大気空気を圧縮して総括的に符号14で示す供
給貯蔵器を充填する普通の空気圧縮機12を含む。
カブレーキ装置は、車両のエンジンによって動力を供給
され且つ大気空気を圧縮して総括的に符号14で示す供
給貯蔵器を充填する普通の空気圧縮機12を含む。
供給貯蔵器14は主常用貯蔵器16、補助常用貯蔵器1
8及び駐車・非常貯蔵器20に流体圧力即ち圧縮空気を
充填する。
8及び駐車・非常貯蔵器20に流体圧力即ち圧縮空気を
充填する。
貯蔵器16,18と20はそれぞれ一方向逆止弁22.
24と26によって保護され、各逆止弁は貯蔵器14か
ら対応する貯蔵器16.18,20へ流体圧力を連通さ
せるが、逆方向の流体圧力連通を防止する。
24と26によって保護され、各逆止弁は貯蔵器14か
ら対応する貯蔵器16.18,20へ流体圧力を連通さ
せるが、逆方向の流体圧力連通を防止する。
貯蔵器16と18内の流体圧力は総括的に符号32で示
す普通のデュアルブレーキバルブの対応する入口28と
30にそれぞれ連通している。
す普通のデュアルブレーキバルブの対応する入口28と
30にそれぞれ連通している。
車両の運転者がデュアルブレーキバルブ32のペダル3
4を踏み込むことによってブレーキの常用適用を行う際
、入口28と30は対応する送出口36と38にそれぞ
れ連通される。
4を踏み込むことによってブレーキの常用適用を行う際
、入口28と30は対応する送出口36と38にそれぞ
れ連通される。
ペダル34が解放されると、送出口36と38は排出口
40を介して大気に開放される。
40を介して大気に開放される。
送出口38は符号44で示すリレー弁の制御口42に接
続されている。
続されている。
リレー弁44は商業技術者には周知の普通の構造のもの
であり、常用貯蔵器18に接続された供給口46と、前
車輪ブレーキを作動させるブレーキ駆動装置50と52
に接続された送出口48とを具えている。
であり、常用貯蔵器18に接続された供給口46と、前
車輪ブレーキを作動させるブレーキ駆動装置50と52
に接続された送出口48とを具えている。
リレー弁44ば、ブレーキバルブ32によって制御され
たリレー弁44の制御口42の流体圧力レベルに相応し
て、補助常用貯蔵器18からの流体圧力を所定レベルに
調整してブレーキ駆動装置50と52に連通させる。
たリレー弁44の制御口42の流体圧力レベルに相応し
て、補助常用貯蔵器18からの流体圧力を所定レベルに
調整してブレーキ駆動装置50と52に連通させる。
ブレーキ駆動装置50と52は商業技術者に周知の普通
の構造のブレーキチャンバである。
の構造のブレーキチャンバである。
デュアルブレーキバルブ32の送出口36は複式逆止弁
54を介して総括的に符号58で示す制限弁の供給口5
6に接続されている。
54を介して総括的に符号58で示す制限弁の供給口5
6に接続されている。
制限弁58は、リレー弁44と同一の普通のリレー弁6
2の制御口に直接接続された送出口60を具えている。
2の制御口に直接接続された送出口60を具えている。
制限弁58は後述するように流体圧力源に接続された制
御口64を含む。
御口64を含む。
制限弁58は、制御口64の流体圧力が所定レベルを超
えた時、供給口56と送出口60との間で流体圧力を自
由に連通させる。
えた時、供給口56と送出口60との間で流体圧力を自
由に連通させる。
しかし、制御口64の流体圧力が所定レベル以下に低下
した時には、制限弁58は供給口56の流体圧力レベル
の所定の割合のみを送出口60に発生させる。
した時には、制限弁58は供給口56の流体圧力レベル
の所定の割合のみを送出口60に発生させる。
本実施例の場合には、制御口64が大気に開放されてい
る時、送出口60の流体圧力レベルは供給口56の流体
圧力レベルの約半分である。
る時、送出口60の流体圧力レベルは供給口56の流体
圧力レベルの約半分である。
リレー弁62の供給口66は主常用貯蔵器16に接続さ
れ、同罪の送出口68と70は総括的に符号76と78
で示すブレーキ駆動装置の常用ロア2と74にそれぞれ
接続されている。
れ、同罪の送出口68と70は総括的に符号76と78
で示すブレーキ駆動装置の常用ロア2と74にそれぞれ
接続されている。
後車輪ブレーキを作動させるブレーキ駆動装置76と7
8は、米国特許第3,228,729号に記載されてい
るような構造のもので、゛常用ロア2と74に流体圧力
が連通されることによりブレーキの常用適用を行う常用
駆動部と、非常・駐車口80と82及び錠止口84と8
6を具えた非常・駐車駆動部とから成っている。
8は、米国特許第3,228,729号に記載されてい
るような構造のもので、゛常用ロア2と74に流体圧力
が連通されることによりブレーキの常用適用を行う常用
駆動部と、非常・駐車口80と82及び錠止口84と8
6を具えた非常・駐車駆動部とから成っている。
非常・駐車口80と82に流体圧力が連通された時にも
、ブレーキの適用が行われる。
、ブレーキの適用が行われる。
又、流体圧力が錠止口84と86に連通している場合に
、常用ロア2と74あるいは非常・駐車口80と82の
流体圧力が大気中に排出されると、ブレーキが解放され
る。
、常用ロア2と74あるいは非常・駐車口80と82の
流体圧力が大気中に排出されると、ブレーキが解放され
る。
しかし、もしブレーキ適用が行われている間に錠止口8
4と86の流体圧力が大気中に排出されると、ブレーキ
が適用位置に保持されて、ブレーキの駐車適用が遠戚さ
れる。
4と86の流体圧力が大気中に排出されると、ブレーキ
が適用位置に保持されて、ブレーキの駐車適用が遠戚さ
れる。
非常・駐車口80と82はリレー弁44と62と同様な
リレー弁92の送出口88と90にそれぞれ接続されて
いる。
リレー弁92の送出口88と90にそれぞれ接続されて
いる。
リレー弁92の供給口94は駐車・非常貯蔵器20に接
続されている。
続されている。
リレー弁92はさらに後述するように接続された制御口
96を具えている。
96を具えている。
プッシュプル式駐車制御弁100のノ・ンドル98は車
両の運転室内に装架されて触り、弁100の供給口10
2が同罪の送出口104に連通される車両作動又は走行
位置から、供給口102と送出口104との連通が遮断
され且つ送出口104が排出口106に連通される駐車
位置へ移動することができる。
両の運転室内に装架されて触り、弁100の供給口10
2が同罪の送出口104に連通される車両作動又は走行
位置から、供給口102と送出口104との連通が遮断
され且つ送出口104が排出口106に連通される駐車
位置へ移動することができる。
第1図に示すように、供給口102は駐車・非常貯蔵器
20に直接接続され、送出口104は制限弁58の制御
口64及び普通の複式逆止弁108を介しブレーキ駆動
装置76と78の錠止口84と86にそれぞれ接続され
ている。
20に直接接続され、送出口104は制限弁58の制御
口64及び普通の複式逆止弁108を介しブレーキ駆動
装置76と78の錠止口84と86にそれぞれ接続され
ている。
複式逆止弁108は、ブレーキ常用適用が行われる場合
に、流体圧力を錠止口84と86に確実に連通させる。
に、流体圧力を錠止口84と86に確実に連通させる。
第1図に釦いて総括的に符号110で示されている破線
で囲1れた弁装置が、第2図に詳細に示されている。
で囲1れた弁装置が、第2図に詳細に示されている。
弁装置110は互いに略同−の3個の弁機構112,1
14と116を含む。
14と116を含む。
弁機構116に関し、弁ノ・ウジング118は供給口1
20、送出口122及び制御口124を具えている。
20、送出口122及び制御口124を具えている。
弁座126が供給口120と送出口122との間で・・
ウジフグ118内に設けられ、供給口120と弁座12
6との間でノ・ウジフグ118内に摺動自在に装架され
ている弁要素128と協働する。
ウジフグ118内に設けられ、供給口120と弁座12
6との間でノ・ウジフグ118内に摺動自在に装架され
ている弁要素128と協働する。
流体圧力応動ピストン130は制御口124の流体圧力
を受ける流体圧力応動面132を具えている。
を受ける流体圧力応動面132を具えている。
ばね134は、面132に作用する流体圧力に対抗して
、ピストン130の端部136が弁要素128に密封的
に係合する第2図に示す位置に向けてピストン130を
付勢する。
、ピストン130の端部136が弁要素128に密封的
に係合する第2図に示す位置に向けてピストン130を
付勢する。
ピストン130の長さは、ばね134がピストン130
を図示の位置に保持している時、弁要素128を弁座1
26から隔離させて供給口120と送出口122との間
で流体圧力を自由に連通させるようなものである。
を図示の位置に保持している時、弁要素128を弁座1
26から隔離させて供給口120と送出口122との間
で流体圧力を自由に連通させるようなものである。
ピストン130はさらに排出口140に連通する通路1
38を内部に具えている。
38を内部に具えている。
ピストン130が図示の位置にある時、ピストン130
の端部136は弁要素128と密封的に係合して通路1
38を閉じている。
の端部136は弁要素128と密封的に係合して通路1
38を閉じている。
しかし、制御口124の流体圧力がはね134の力を超
えてピストン130を第2図の左方へ移動させると、弁
要素128は弁座126に係合して供給口120と送出
口122との連通を遮断し、そして送出口122を排出
口140に連通させて送出口122の流体圧力を犬気中
に排出する。
えてピストン130を第2図の左方へ移動させると、弁
要素128は弁座126に係合して供給口120と送出
口122との連通を遮断し、そして送出口122を排出
口140に連通させて送出口122の流体圧力を犬気中
に排出する。
弁機構112と114は、制御口124が癌略され且つ
通路142が・・ウジング118に穿設されて供給口を
ピストンの流体圧力応動面に連通させている点を除き、
弁機構116と同一である。
通路142が・・ウジング118に穿設されて供給口を
ピストンの流体圧力応動面に連通させている点を除き、
弁機構116と同一である。
それ故、弁機構116の要素と略同−である弁機構11
2と114の要素は、同一符号に文字aとbをそれぞれ
記して示されている。
2と114の要素は、同一符号に文字aとbをそれぞれ
記して示されている。
結果として、各弁機構112,114は、供給口120
a、120bの流体圧力がばね134a。
a、120bの流体圧力がばね134a。
134bの力を克服するに十分な成る所定のレベルに達
する昔で、供給口120a、120bと送出口122a
、122bとの間で流体圧力を自由に連通させ、供給
口の流体圧力が上記所定レベルに達すると、供給口と送
出口との連通を遮断しそして送出口の流体圧力を大気中
に排出する。
する昔で、供給口120a、120bと送出口122a
、122bとの間で流体圧力を自由に連通させ、供給
口の流体圧力が上記所定レベルに達すると、供給口と送
出口との連通を遮断しそして送出口の流体圧力を大気中
に排出する。
弁機構114の送出口122bは複式逆止弁144を介
してリレー弁92の制御口96に接続されている。
してリレー弁92の制御口96に接続されている。
リレー弁92の制御口96はまた複式逆止弁144を介
して非常弁又は予備弁146の送出口に接続されている
。
して非常弁又は予備弁146の送出口に接続されている
。
予備弁146は上述した弁機構116と同一であう、弁
機構116の要素と略同−の弁146の要素は同一符号
に文字Cを記して示されている。
機構116の要素と略同−の弁146の要素は同一符号
に文字Cを記して示されている。
予備弁146の供給口120cはブレーキバルブ32の
送出口38に接続されている。
送出口38に接続されている。
予備弁146の制御口124cは主常用貯蔵器16に接
続されている。
続されている。
それ故、主常用貯蔵器16内の流体圧力が所定レベル以
上に保それている限り、供給口120cと送出口122
cとの連通は阻止されている。
上に保それている限り、供給口120cと送出口122
cとの連通は阻止されている。
しかし、主常用貯蔵器16内の流体圧力が所定レベル以
下に低下した時には、供給口120cと送出口122c
とが連通される。
下に低下した時には、供給口120cと送出口122c
とが連通される。
従って、ブレーキバルブ32の作動によってブレーキ適
用が行われ、入口30が送出口38に連通されると、流
体圧力はまた予備弁146及び複式逆止弁144を介し
てリレー弁92の制御口96に連通ずる。
用が行われ、入口30が送出口38に連通されると、流
体圧力はまた予備弁146及び複式逆止弁144を介し
てリレー弁92の制御口96に連通ずる。
車両の走行運転時、プッシュプル式駐車制御弁100は
走行位置にあって、供給口102と送出口104とを連
通させて駐車・非常貯蔵器20からの流体圧力を制限弁
58の制御口64及びブレーキ駆動装置76と78の錠
止口84と86に連通させている。
走行位置にあって、供給口102と送出口104とを連
通させて駐車・非常貯蔵器20からの流体圧力を制限弁
58の制御口64及びブレーキ駆動装置76と78の錠
止口84と86に連通させている。
デュアルブレーキバルブ32の作動によりブレーキ適用
が行われると、主常用貯蔵器16かにブレーキバルブ3
2を通った流体圧力ば、複式逆止弁54及び制限弁58
を経てリレー弁62に連通ずる。
が行われると、主常用貯蔵器16かにブレーキバルブ3
2を通った流体圧力ば、複式逆止弁54及び制限弁58
を経てリレー弁62に連通ずる。
この際、制限弁58の制御口64には比較的高いレベル
の流体圧力が連通しているので、制限弁58は供給口5
6から送出口60へ流体圧力を自由に連通させてリレー
弁62を作動させ、リレー弁62は主常用貯蔵器16内
の流体圧力をブレーキ駆動装置76と78の常用ロア2
と74に連通させる。
の流体圧力が連通しているので、制限弁58は供給口5
6から送出口60へ流体圧力を自由に連通させてリレー
弁62を作動させ、リレー弁62は主常用貯蔵器16内
の流体圧力をブレーキ駆動装置76と78の常用ロア2
と74に連通させる。
又、ブレーキバルブ32の作動により、リレー弁44は
補助常用貯蔵器18内の流体圧力を前車輪用ブレーキ駆
動装置50と52に連通させる。
補助常用貯蔵器18内の流体圧力を前車輪用ブレーキ駆
動装置50と52に連通させる。
予備弁146の制御口124Cには主常用貯蔵器16内
の比較的高いレベルの流体圧力が連通しているので、予
備弁146の供給口120cと送出口122cとの連通
は阻止されている。
の比較的高いレベルの流体圧力が連通しているので、予
備弁146の供給口120cと送出口122cとの連通
は阻止されている。
しかし、もしブレーキ装置の故障により主常用貯蔵器1
6内の流体圧力が所定レベル以下に低下し、ブレーキバ
ルブ32の作動時にブレーキ駆動装置76と18の常用
ロア2と74に流体圧力が連通されない場合、予備弁1
46の制御口124cの流体圧力レベルも低下するので
、予備弁は供給口120cと送出口122cとを連通さ
せる。
6内の流体圧力が所定レベル以下に低下し、ブレーキバ
ルブ32の作動時にブレーキ駆動装置76と18の常用
ロア2と74に流体圧力が連通されない場合、予備弁1
46の制御口124cの流体圧力レベルも低下するので
、予備弁は供給口120cと送出口122cとを連通さ
せる。
それ故、ブレーキバルブ32の作動時、補助常用貯蔵器
18からの流体圧力は前車輪用ブレーキ駆動装置50と
52を駆動するのに用いられるばかりでなく、予備弁1
46と複式逆止弁144を介してリレー弁92の制御口
96に連通される。
18からの流体圧力は前車輪用ブレーキ駆動装置50と
52を駆動するのに用いられるばかりでなく、予備弁1
46と複式逆止弁144を介してリレー弁92の制御口
96に連通される。
制御口96の流体圧力はリレー弁92を作動させて駐車
・非常貯蔵器20内の流体圧力をブレーキ駆動装置76
と78の非常・駐車口80と82に連通させ、ブレーキ
駆動装置76と78に、 ヨル7”レーキの非常適用が
行われる。
・非常貯蔵器20内の流体圧力をブレーキ駆動装置76
と78の非常・駐車口80と82に連通させ、ブレーキ
駆動装置76と78に、 ヨル7”レーキの非常適用が
行われる。
もちろん、ブレーキバルブ32の解放時流体圧力が錠止
口84と86に連通している場合には、車両のブレーキ
は通常の態様で解放される。
口84と86に連通している場合には、車両のブレーキ
は通常の態様で解放される。
車両の駐車操作時、駐車制御弁100は駐車位置へ移動
されて、供給口102から送出口104への流体圧力連
通を遮断しそして弁100の下流側のブレーキライン内
の流体圧力を大気中に排出させ、従ってブレーキ駆動装
置76と78の錠止口84と86及び制限弁58の制御
口64は大気に開放される。
されて、供給口102から送出口104への流体圧力連
通を遮断しそして弁100の下流側のブレーキライン内
の流体圧力を大気中に排出させ、従ってブレーキ駆動装
置76と78の錠止口84と86及び制限弁58の制御
口64は大気に開放される。
錠止口84と86が大気に開放されることによシ、ブレ
ーキ駆動装置76と78の非常・駐車駆動部に設けられ
ている錠止機構が作動して、ブレーキに結合された駆動
棒のブレーキ解放方向への移動を阻止することができる
。
ーキ駆動装置76と78の非常・駐車駆動部に設けられ
ている錠止機構が作動して、ブレーキに結合された駆動
棒のブレーキ解放方向への移動を阻止することができる
。
しかし、ブレーキを駐車適用位置に保つためには、錠止
口84と86の流体圧力が排出された後ブレーキ適用を
行う必要がある。
口84と86の流体圧力が排出された後ブレーキ適用を
行う必要がある。
又、車両を動かす際に、錠止口84と86に流体圧力を
連通させて上記錠止機構を解放させ駐車適用を解除する
時にも、所定の強さのブレーキ適用を行う必要がある。
連通させて上記錠止機構を解放させ駐車適用を解除する
時にも、所定の強さのブレーキ適用を行う必要がある。
このため、上記弁装置110は、ブレーキの駐車適用位
置常・駐車口80と82に所定レベルの流体圧力を自動
的に連通及び解放させ、また駐車適用解除時ブレーキ駆
動装置76と78の常用ロア2と74に所定レベルの流
体圧力を連通及び解放させるように作用する。
置常・駐車口80と82に所定レベルの流体圧力を自動
的に連通及び解放させ、また駐車適用解除時ブレーキ駆
動装置76と78の常用ロア2と74に所定レベルの流
体圧力を連通及び解放させるように作用する。
第2図に沿って詳述すると、駐車制御弁100が駐車位
置に移動されて向弁の下流側のブレーキライン内の流体
圧力が大気中に排出されると、弁機構116の制御口1
24の流体圧力も排出されて、ばね134はピストン1
30を図示の位置へ動かす。
置に移動されて向弁の下流側のブレーキライン内の流体
圧力が大気中に排出されると、弁機構116の制御口1
24の流体圧力も排出されて、ばね134はピストン1
30を図示の位置へ動かす。
この位置に釦いて、弁要素128は弁座126から離隔
し、駐車・非常貯蔵器20内の流体圧力が弁機構116
の送出口122に自由に連通ずる。
し、駐車・非常貯蔵器20内の流体圧力が弁機構116
の送出口122に自由に連通ずる。
弁機構116の送出口122は弁機構114の供給口1
20bに直接接続されているので、弁機構114が図示
の位置にある時、流体圧力が供給口120bから送出口
122bに自由に連通し、そして複式逆止弁144を介
してリレー弁92の制御口96に連通ずる。
20bに直接接続されているので、弁機構114が図示
の位置にある時、流体圧力が供給口120bから送出口
122bに自由に連通し、そして複式逆止弁144を介
してリレー弁92の制御口96に連通ずる。
この結果、リレー弁92の供給口94と送出口88と9
0とが連通され、駐車・非常貯蔵器20内の流体圧力が
ブレーキ駆動装置76と78の非常・駐車口80と82
へ連通し、ブレーキ適用が行われる。
0とが連通され、駐車・非常貯蔵器20内の流体圧力が
ブレーキ駆動装置76と78の非常・駐車口80と82
へ連通し、ブレーキ適用が行われる。
錠止口84と86の流体圧力はすでに排出されているの
で、上記錠止機構により、このようにして自動的に適用
されたブレーキは適用位置に確実に保持されている。
で、上記錠止機構により、このようにして自動的に適用
されたブレーキは適用位置に確実に保持されている。
上述したように、弁機構114の供給口120bは通路
142bを介してピストン130bの面132bに連通
しているので、所定レベルの流体圧力が供給口120b
に発生しそしてピストン130bの面132bに作用す
ると、ばね134bの力が克服されてピストン130b
が第2図の上方へ移動され、弁要素128bが弁座12
6bに係合して弁機構114の供給口120bと送出口
122bとの連通が遮断される。
142bを介してピストン130bの面132bに連通
しているので、所定レベルの流体圧力が供給口120b
に発生しそしてピストン130bの面132bに作用す
ると、ばね134bの力が克服されてピストン130b
が第2図の上方へ移動され、弁要素128bが弁座12
6bに係合して弁機構114の供給口120bと送出口
122bとの連通が遮断される。
この時点で、ピストン130bの端部136bは弁要素
128bから離隔して送出口122bの流体圧力を排出
口140bを介して大気中へ排出させ、ブレーキ適用が
解放される。
128bから離隔して送出口122bの流体圧力を排出
口140bを介して大気中へ排出させ、ブレーキ適用が
解放される。
それ故、弁機構114と116は、駐車制御弁110の
駐車位置への移動時、所定レベルの流体圧力を非常・駐
車口80と82に自動的に連通させそしてその後この圧
力を自動的に解放するように作用する。
駐車位置への移動時、所定レベルの流体圧力を非常・駐
車口80と82に自動的に連通させそしてその後この圧
力を自動的に解放するように作用する。
もしブレーキの駐車適用が行われている間に全常用適用
が行われた常用ブレーキを強く移動させた場合、付加の
作動力がブレーキに作用して、同ブレーキを破損させる
かあるいは駐車適用を増強させてその解除を阻止するこ
とが起り得る。
が行われた常用ブレーキを強く移動させた場合、付加の
作動力がブレーキに作用して、同ブレーキを破損させる
かあるいは駐車適用を増強させてその解除を阻止するこ
とが起り得る。
このため、本発明では、ブレーキの駐車適用の間室用適
用を制限する制御弁58が設けられている。
用を制限する制御弁58が設けられている。
上述したように、駐車制御弁100が駐車位置にある時
、制限弁58の制御口64は大気に開放されているので
、制限弁の送出口60の流体圧力レベルは供給口56の
流体圧力レベルの約半分に制限される。
、制限弁58の制御口64は大気に開放されているので
、制限弁の送出口60の流体圧力レベルは供給口56の
流体圧力レベルの約半分に制限される。
それ故、ブレーキの常用適用は、駐車適用と連合した時
でさえ、ブレーキを破損するあるいは駐車適用の解除を
阻止するには不十分である低いレベルに制限される。
でさえ、ブレーキを破損するあるいは駐車適用の解除を
阻止するには不十分である低いレベルに制限される。
車両を動かす時、駐車制御弁100は走行位置へ移動さ
れ、供給口102と送出口104とが再連通され、弁1
00の下流側のブレーキラインに貯蔵器20内の流体圧
力が充填される。
れ、供給口102と送出口104とが再連通され、弁1
00の下流側のブレーキラインに貯蔵器20内の流体圧
力が充填される。
この時、流体圧力は弁機構116の制御口124に再び
連通し、ピストン130が、第2図の左方へ移動されて
弁要素128を弁座126に係合させ送出口122を大
気に開放し、弁機構114が第2図に示す走行位置に確
実に戻される。
連通し、ピストン130が、第2図の左方へ移動されて
弁要素128を弁座126に係合させ送出口122を大
気に開放し、弁機構114が第2図に示す走行位置に確
実に戻される。
同時に、流体圧力は錠止口84と86に連通して上記錠
止機構を解除する。
止機構を解除する。
しかし、駐車適用を解除するためには、所定の強さのブ
レーキ適用が行われそして解放されなければならない。
レーキ適用が行われそして解放されなければならない。
このブレーキ適用及び解放は弁機構112によって自動
的に行われる。
的に行われる。
ブレーキの駐車適用の間、ばね134aはピストン13
0aを、弁要素128aが弁座126aから離隔する図
示の位置に保持している。
0aを、弁要素128aが弁座126aから離隔する図
示の位置に保持している。
駐車制御弁100が走行位置へ移動されて向弁の下流側
のブレーキラインに流体圧力が充填された時、流体圧力
は複式逆止弁108を介して弁100の送出口104に
接続されている弁機構112の供給口120aに連通ず
る。
のブレーキラインに流体圧力が充填された時、流体圧力
は複式逆止弁108を介して弁100の送出口104に
接続されている弁機構112の供給口120aに連通ず
る。
弁要素128aは弁座126aから離隔されているので
、供給口120aの流体圧力は弁機構112の送出口1
22aに直接連通し、そしてその後複式逆止弁54及び
制限弁58を介してリレー弁62の供給口56に連通し
、リレー弁62の作動によりブレーキ適用が行われる6
供給ロ120aの流体圧力は通路142aを介してピス
トン130aの面132aに連通しているので、供給口
120aの流体圧力が所定レベル1で増大すると、ピス
トン130aはばね134aの力に抗して第2図の上方
に移動される。
、供給口120aの流体圧力は弁機構112の送出口1
22aに直接連通し、そしてその後複式逆止弁54及び
制限弁58を介してリレー弁62の供給口56に連通し
、リレー弁62の作動によりブレーキ適用が行われる6
供給ロ120aの流体圧力は通路142aを介してピス
トン130aの面132aに連通しているので、供給口
120aの流体圧力が所定レベル1で増大すると、ピス
トン130aはばね134aの力に抗して第2図の上方
に移動される。
この時。弁要素128aは弁座126aに再び係合され
て供給口120aと送出口122aとの連通を遮断し、
そして送出口120aの流体圧力をピストン130aの
通路138aを介して大気中に排出させ、ブレーキ適用
が解放される。
て供給口120aと送出口122aとの連通を遮断し、
そして送出口120aの流体圧力をピストン130aの
通路138aを介して大気中に排出させ、ブレーキ適用
が解放される。
複式逆止弁54はブレーキバルブ32の送出口と弁機構
112の送出口との間の連通を阻止しているので、その
後Idブレーキバルブ32の作動によりいつでもブレー
キの常用適用を行うことができる。
112の送出口との間の連通を阻止しているので、その
後Idブレーキバルブ32の作動によりいつでもブレー
キの常用適用を行うことができる。
第1図は本発明による車両用流体圧カブレーキ装置の概
略図、第2図は第1図のブレーキ装置に用いられている
弁装置の詳細断面図である。 10・・・・・・車両用流体圧カブレーキ装置、12・
・・・・・空気圧縮機、14,16,18・;・20・
・・・・・貯蔵器、32・・・・・・デュアルブレーキ
パルプ、44゜62.92・・・・・・リレー弁、50
,52,76.78・・・ブレーキ駆動装置、54,1
08,144・・・複式逆止弁、56,120・・・・
・・供給口、58・・・制限弁、60,122・・・・
・・送出口、64,124・・・制御口、72,74・
・・・・・常用口、80.82・・・非常・駐車口、8
4,86・・・・・・錠止口、100・・・駐車制御弁
、110・・・・・・弁装置、112゜114.116
・・・・・・弁機構、146・・・・・・予備弁。
略図、第2図は第1図のブレーキ装置に用いられている
弁装置の詳細断面図である。 10・・・・・・車両用流体圧カブレーキ装置、12・
・・・・・空気圧縮機、14,16,18・;・20・
・・・・・貯蔵器、32・・・・・・デュアルブレーキ
パルプ、44゜62.92・・・・・・リレー弁、50
,52,76.78・・・ブレーキ駆動装置、54,1
08,144・・・複式逆止弁、56,120・・・・
・・供給口、58・・・制限弁、60,122・・・・
・・送出口、64,124・・・制御口、72,74・
・・・・・常用口、80.82・・・非常・駐車口、8
4,86・・・・・・錠止口、100・・・駐車制御弁
、110・・・・・・弁装置、112゜114.116
・・・・・・弁機構、146・・・・・・予備弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 常用ブレーキ適用時流体圧力源に連結される常用口
及び駐車ブレーキ適用時ブレーキ適用位置をブレーキ適
用状態に保つ流体圧力応動駐車装置を有する少なくとも
1個のブレーキ駆動装置と、上記流体圧力源を上記常用
口に連通ずる常用ブレーキ系統と、上記駐車装置への流
体圧力連通を制御する駐車制御弁を含む駐車ブレーキ系
統とを包含する装置において、駐車ブレーキ適用時上記
常用ロア2.74への流体圧力連通を制限する制限弁5
8を設け、上記制限弁が上記流体圧力源に連通ずる供給
口56、上記常用口への流体圧力連通を制御するリレー
弁62に連通する送出口60及び上記駐車制御弁100
に連通ずる制御口64を含み、上記制御口64の流体圧
力レベルに応動して、駐車ブレーキ解除時上記供給口5
6から上記送出口60への実質的に無制限の流体圧力連
通を許容し、駐車ブレーキ適用時上記供給口56の流体
圧力レベルよりも小さい流体圧力レベルを上記送出口6
0に発生させることを特徴とする車両用流体圧カブレー
キ装置。 2 上記駐車装置が上記駐車ブレーキ系統内に設けられ
た他のリレー弁92によって流体圧力連通を制御される
非常口80.82と、上記駐車ブレーキ系統に連通して
駐車ブレーキ適用時上記ブレーキ駆動装置をブレーキ適
用位置に錠止する錠止口84,86とを有し、上記駐車
制御弁100が上記錠止口への流体圧力連通を制御する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車両用流
体圧カブレーキ装置。 3 上記駐車制御弁100が車両作動位置と車両駐車位
置との間で移動することができ、第1の弁機構112が
上記駐車制御弁100の上記車両駐車位置から上記車両
作動位置への移動に応動して、所定の圧力レベルが上記
常用ロア2.74に発生する1で流体圧力を上記常用口
に連通させその後上記常用口を排気するように、上記リ
レー弁62への流体圧力連通を制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の車両用流体圧カブレーキ
装置。 4 上記駐車制御弁100が車両作動位置と車両駐車位
置との間で移動することができ、第2の弁機構114,
116が上記駐車制御弁100の上記車両作動位置から
上記車両駐車位置への移動に応動して、所定の圧力レベ
ルが上記非常口80゜82に発生する寸で流体圧力を上
記非常口に連通させその後上記非常口を排気するように
、上記他のリレー弁92への流体圧力連通を制御するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の
車両用流体圧ブレーキ装置。 5 上記常用ブレーキ系統から分離されている他の常用
ブレーキ系統と、上記両常用ブレーキ系統を通る流体連
通を同時に制御するブレーキ弁32と、上記常用ブレー
キ系統に連通ずる他の制御口124c、上記ブレーキ弁
32を介して上記性の常用ブレーキ系統に連通され、上
記ブレーキ弁の1駆動時上記他の常用ブレーキ系統から
の流体圧力が連通される他の供給口120c、及び流体
圧力を上記性のリレー弁92に連通する他の送出口12
2Cを有する予備弁146とをさらに包含し、上記予備
弁146が上記性の制御口124cの流体圧力レベルの
欠乏に応動して上記性の供給口120Cと送出口122
0間の連通を許容することを特徴とする特許請求の範囲
第2項ないし第4項のいずれかに記載の車両用流体圧カ
ブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/636,384 US4003605A (en) | 1975-11-28 | 1975-11-28 | Fluid pressure braking system with limiting valve for anti-compounding and fail-safe standby valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5266158A JPS5266158A (en) | 1977-06-01 |
| JPS5827140B2 true JPS5827140B2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=24551664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51141381A Expired JPS5827140B2 (ja) | 1975-11-28 | 1976-11-26 | 車両用流体圧力ブレ−キ装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4003605A (ja) |
| JP (1) | JPS5827140B2 (ja) |
| AU (1) | AU506629B2 (ja) |
| CA (1) | CA1051952A (ja) |
| ES (1) | ES453669A1 (ja) |
| FR (1) | FR2332892A1 (ja) |
| GB (1) | GB1539229A (ja) |
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| US4239293A (en) * | 1978-03-22 | 1980-12-16 | Clayton Dewandre Company Limited | Vehicle braking system with valving to control spring applied brakes and fluid actuated service brake units |
| US4223953A (en) * | 1978-09-22 | 1980-09-23 | Wagner Electric Corporation | Anti-compounding brake system and valve for hydraulic cam brake actuators |
| US4407548A (en) * | 1980-05-23 | 1983-10-04 | Graham John M | Air service brake exhaust control system |
| US4428621A (en) | 1981-12-30 | 1984-01-31 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Combined parking and service brake system |
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| US4770470A (en) * | 1987-05-18 | 1988-09-13 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Brake circuit system for use in vehicles with selectively actuated relay valves and with protection valves |
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| DE19514603C2 (de) * | 1995-04-20 | 1997-04-03 | Daimler Benz Ag | Druckluft-Bremsanlage für ein Nutzfahrzeug |
| ES2126431B1 (es) * | 1995-04-25 | 1999-11-16 | Supervision Y Control S A | Dispositivo de seguridad aplicable al sistema de freno neumatico de estacionamiento de vehiculos. |
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| US7690735B2 (en) * | 2006-05-12 | 2010-04-06 | Bendix Commercial Vehicle Systems Llc | Service work brake arrangement |
| US7975715B2 (en) * | 2007-06-11 | 2011-07-12 | Bendix Commercial Vehicle Systems, Llc | Trailer spring brake valve |
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| US10315638B2 (en) * | 2016-07-07 | 2019-06-11 | Robert Lambertus Dekam | Air braking system |
| US10059320B2 (en) | 2017-01-25 | 2018-08-28 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Automatic retainer valve |
| KR102676720B1 (ko) * | 2018-11-28 | 2024-06-18 | 현대자동차주식회사 | 차량용 통합 브레이크시스템 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3294455A (en) * | 1964-04-03 | 1966-12-27 | Bendix Westinghouse Automotive | Vehicle fluid pressure brake system and control valve |
| GB1152266A (en) * | 1966-06-20 | 1969-05-14 | Westinghouse Brake & Signal | Brake Systems |
| DE1655767C3 (de) * | 1967-02-16 | 1973-10-11 | Westinghouse Bremsen- Und Apparatebau Gmbh, 3000 Hannover | Anordnung einer Druckluftbremsanla ge fur Straßenfahrzeuge und fahrbare Ar beitsmaschinen |
-
1975
- 1975-11-28 US US05/636,384 patent/US4003605A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-07-27 CA CA257,916A patent/CA1051952A/en not_active Expired
- 1976-10-26 GB GB44507/76A patent/GB1539229A/en not_active Expired
- 1976-11-03 AU AU19269/76A patent/AU506629B2/en not_active Expired
- 1976-11-26 FR FR7635711A patent/FR2332892A1/fr active Granted
- 1976-11-26 ES ES453669A patent/ES453669A1/es not_active Expired
- 1976-11-26 JP JP51141381A patent/JPS5827140B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2332892B1 (ja) | 1980-04-30 |
| ES453669A1 (es) | 1977-11-16 |
| AU1926976A (en) | 1978-05-11 |
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