JPS5827005B2 - ロ−ルスタンド - Google Patents
ロ−ルスタンドInfo
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- JPS5827005B2 JPS5827005B2 JP52130390A JP13039077A JPS5827005B2 JP S5827005 B2 JPS5827005 B2 JP S5827005B2 JP 52130390 A JP52130390 A JP 52130390A JP 13039077 A JP13039077 A JP 13039077A JP S5827005 B2 JPS5827005 B2 JP S5827005B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use
- B21B27/02—Shape or construction of rolls
- B21B27/03—Sleeved rolls
- B21B27/05—Sleeved rolls with deflectable sleeves
- B21B27/055—Sleeved rolls with deflectable sleeves with sleeves radially deflectable on a stationary beam by means of hydraulic supports
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/002—Opening or closing mechanisms; Regulating the pressure
- D21G1/0026—Arrangements for maintaining uniform nip conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C13/00—Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
- F16C13/02—Bearings
- F16C13/022—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
- F16C13/024—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
- F16C13/026—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
- F16C13/028—Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks
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- Geometry (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の作業ロールを有し、その間に圧延され
る材料の通過のための少なくとも1個のロールパスがあ
り、その場合各駆動ロールは少なくとも1個の支持ロー
ルの上に支持されているロールスタンドに関する。
る材料の通過のための少なくとも1個のロールパスがあ
り、その場合各駆動ロールは少なくとも1個の支持ロー
ルの上に支持されているロールスタンドに関する。
特に金属フォイルのおよび相似の材料ウェブの圧延に適
しているこの種のロールスタンドは西独特許公開公@2
507233号(P、48・75)により公知である。
しているこの種のロールスタンドは西独特許公開公@2
507233号(P、48・75)により公知である。
この公知のロールスタンドは他の公知のロールスタンド
に比べて著しい簡易化を表わす。
に比べて著しい簡易化を表わす。
すなわち支持ロールは回転可能のローラシェルを備え、
ローラシェルは、いわゆるたわみ補償ロールにおいて公
知の方法(こよって固定の担体の上に静液圧的に支持さ
れている。
ローラシェルは、いわゆるたわみ補償ロールにおいて公
知の方法(こよって固定の担体の上に静液圧的に支持さ
れている。
荷重(こよって生ずるたわみは唯一に支持ロールの担体
によって受容され、その場合ローラシェルは実際にたわ
みとはフリーである。
によって受容され、その場合ローラシェルは実際にたわ
みとはフリーである。
したがって、強度ではなく、できるだけ小なるたわみを
得ることを目標として寸法を決定される必要がある、多
数(こ備えられる支持ロールを省略することができる。
得ることを目標として寸法を決定される必要がある、多
数(こ備えられる支持ロールを省略することができる。
公知のロールスタンドにおいては圧延される材料ウェブ
は直接、原動機(こ接続された2個の駆動ロールの間を
通過させられ、その場合これらの駆動ロールが材料を直
接圧延する。
は直接、原動機(こ接続された2個の駆動ロールの間を
通過させられ、その場合これらの駆動ロールが材料を直
接圧延する。
駆動されるロールが所要の回転モーメントの収容(こ適
しているため(こは駆動ロールは比較的太なる直径を有
さなければならない。
しているため(こは駆動ロールは比較的太なる直径を有
さなければならない。
これによって材料の圧延に際し再び比較的太なる力およ
び回転モーメントが生ずる。
び回転モーメントが生ずる。
本発明は、駆動ロールの回転モーメントおよび圧延力を
さらに減圧することができるロールスタンドを創造する
ことを目標とした、公知のロールスタンドをさらに発展
させることを対象とする。
さらに減圧することができるロールスタンドを創造する
ことを目標とした、公知のロールスタンドをさらに発展
させることを対象とする。
これによってロールスタンドをさらに簡易化するか、ま
たは寸法を変更しない場合には確実かつ精密な作業法が
達成される。
たは寸法を変更しない場合には確実かつ精密な作業法が
達成される。
この目標を達成する本発明によるロールスタンドは、両
方の駆動ロールの間に、材料の圧延のため少なくとも1
個のフリー回転の、駆動ロールから表面摩擦によって駆
動される作業ロールがあり、作業ロールは駆動ロールよ
りも小なる直径を有し、その場合、駆動ロールと作業ロ
ールとの軸線は大体において作業面内にありかつ少なく
とも作業ロールはその表面に対し作用する側方の支持装
置を備え、この支持装置は作業面からのロールの偏移を
阻止することを特徴とする。
方の駆動ロールの間に、材料の圧延のため少なくとも1
個のフリー回転の、駆動ロールから表面摩擦によって駆
動される作業ロールがあり、作業ロールは駆動ロールよ
りも小なる直径を有し、その場合、駆動ロールと作業ロ
ールとの軸線は大体において作業面内にありかつ少なく
とも作業ロールはその表面に対し作用する側方の支持装
置を備え、この支持装置は作業面からのロールの偏移を
阻止することを特徴とする。
直接の駆動装置を有せずして当該駆動ロールの摩擦力の
みによって駆動される作業ロールは極めて小なる直径を
有することができ、かつしたがって1.駆動ロールが直
接圧延に利用される場合よりも遥かに小なる圧着力およ
び駆動力を必要とする。
みによって駆動される作業ロールは極めて小なる直径を
有することができ、かつしたがって1.駆動ロールが直
接圧延に利用される場合よりも遥かに小なる圧着力およ
び駆動力を必要とする。
すなわち駆動ロールの直径は伝送される回転モーメント
の故に下方(こ向っては限定されている。
の故に下方(こ向っては限定されている。
ロールスタンドの簡単な構造は、作業ロールが側方の支
持装置を備えていてこの支持装置が作業面からのロール
の偏移を阻止することによってなお助長される。
持装置を備えていてこの支持装置が作業面からのロール
の偏移を阻止することによってなお助長される。
したがって、公知のロールスタンド、例へばセンシミル
ーロールスタンド(こおケル如り数個のロールによる作
業ロールの案内は必要でない。
ーロールスタンド(こおケル如り数個のロールによる作
業ロールの案内は必要でない。
すなわち公知のロールスタンドにおいては純粋のゲオメ
トIJツクの関係によって駆動ロールと作業ロールの配
置のスペースに関して再び困難が生ずる。
トIJツクの関係によって駆動ロールと作業ロールの配
置のスペースに関して再び困難が生ずる。
優先的には駆動ロールの間に2個の作業ロールを配置す
ることができ、2個の作業ロールの間にはロールパスが
ある。
ることができ、2個の作業ロールの間にはロールパスが
ある。
この種の実施型は主として一力向Gこおけるウェブの圧
延に適している。
延に適している。
ただし駆動ロールの間に3個の作業ロールを配置するこ
とも可能で、この場合作業ロールの間に2個のロールパ
スが生ずる。
とも可能で、この場合作業ロールの間に2個のロールパ
スが生ずる。
この種のロールスタンドは、ロールの回転方向の逆転無
しに2種の方向に圧延するために適し−(いる。
しに2種の方向に圧延するために適し−(いる。
優先的(こは各駆動ロールは1個の支持ロールの上に支
持されることができ、その場合支持ロール、駆動ロール
および作業ロールのシェルは大体においてl平面内昏こ
ある。
持されることができ、その場合支持ロール、駆動ロール
および作業ロールのシェルは大体においてl平面内昏こ
ある。
これ(こよってロールスタンドの特に簡単な構造が生ず
る。
る。
ただし特殊の目的のため2または数個の支持ロールの上
に1個の駆動ロールを支持させることも考えられる。
に1個の駆動ロールを支持させることも考えられる。
駆動ロールの間に1個だけの作業ロールを配置する実施
型も可能であり、この場合1個の、駆動ロールと作業ロ
ールとの間(こ夫々1個のロールパスが形成される。
型も可能であり、この場合1個の、駆動ロールと作業ロ
ールとの間(こ夫々1個のロールパスが形成される。
この方法によって2個の圧延力向(こ対する特に簡単な
実施型が得られ、ただしこの場合最小の圧延力は達成可
能ではない。
実施型が得られ、ただしこの場合最小の圧延力は達成可
能ではない。
優先的には支持ロールはスタンプ状または帯材状の静液
圧的支持要素を有することができ、支持要素は圧力室内
で有効な液圧媒質によって担体の回りで回転可能なロー
ラシェル(こ対してプレスされかつ支持要素はローラシ
ェルの内面の側に圧力媒質に対する静液圧的軸受ポケッ
トを含んでいる。
圧的支持要素を有することができ、支持要素は圧力室内
で有効な液圧媒質によって担体の回りで回転可能なロー
ラシェル(こ対してプレスされかつ支持要素はローラシ
ェルの内面の側に圧力媒質に対する静液圧的軸受ポケッ
トを含んでいる。
例えば米国特許明細書3,802,044号により公知
であるこの種の実施型は支持ロールの荷重が極めて高い
場合特に摩擦の少ない稼動を許し、その場合ロールのた
わみの影響は排除される。
であるこの種の実施型は支持ロールの荷重が極めて高い
場合特に摩擦の少ない稼動を許し、その場合ロールのた
わみの影響は排除される。
作業ロールおよび/または駆動ロールはその正力方向(
こ対し横にスタンプ状または帯材状の静液圧的支持要素
に支持されることができ、支持要素は圧力室内で有効な
液圧媒質によって支持されるロールに対してプレスされ
かつ支持要素は支持されたロールの表面の側の面上Gこ
液圧的装着のための軸受ポケットを備えている。
こ対し横にスタンプ状または帯材状の静液圧的支持要素
に支持されることができ、支持要素は圧力室内で有効な
液圧媒質によって支持されるロールに対してプレスされ
かつ支持要素は支持されたロールの表面の側の面上Gこ
液圧的装着のための軸受ポケットを備えている。
この実施型によってもロールスタンドの特に摩擦の少な
い稼動が得られ、その場合軸受ポケットから流出する液
圧媒質はロールのおよび圧延されるウェブの冷却および
潤滑のため追加的に流用されることができる。
い稼動が得られ、その場合軸受ポケットから流出する液
圧媒質はロールのおよび圧延されるウェブの冷却および
潤滑のため追加的に流用されることができる。
優先的には静液圧的支持要素においては軸受ポケットは
絞りダクトによって圧力室と連結されることができる。
絞りダクトによって圧力室と連結されることができる。
この種の構造においては液圧媒質は同時に静液圧的装着
のための潤滑剤として利用されることができる。
のための潤滑剤として利用されることができる。
圧力室内で有効な、液圧媒質の圧力の作用のため、当該
作業ロールの状態に依存して作動可能な制御弁を備える
ことができる。
作業ロールの状態に依存して作動可能な制御弁を備える
ことができる。
この措置によって作業ロールおよび/または駆動ロール
の状態はプレス面の範囲内(こ正確に固定されることが
できる。
の状態はプレス面の範囲内(こ正確に固定されることが
できる。
これによって駆動ロールにおいて、そのジャーナルを側
方の案内力から解放され、それによって圧延における機
械的応力は減少されかつ例へばロールは回転モーメント
によってより高く負荷される。
方の案内力から解放され、それによって圧延における機
械的応力は減少されかつ例へばロールは回転モーメント
によってより高く負荷される。
作業ロールにおいてはその末端にあるガイドジャーナル
を全熱放棄することが可能であり、それ(こよって−力
ではロールスタンドはさらに簡単化されると共に他方で
は作業ロールはなお小なる直径を有することができる、
すなわちガイドジャーナルの案内力(こよる側方の屈曲
の危険が無くなるからである。
を全熱放棄することが可能であり、それ(こよって−力
ではロールスタンドはさらに簡単化されると共に他方で
は作業ロールはなお小なる直径を有することができる、
すなわちガイドジャーナルの案内力(こよる側方の屈曲
の危険が無くなるからである。
これによって、作業ロールはプレス面に横の方向におい
ては専ら外方の静液圧的支持要素により、かつその軸線
方向においては止め部分Gこよって案内される、優先さ
れる実施型が可能となる。
ては専ら外方の静液圧的支持要素により、かつその軸線
方向においては止め部分Gこよって案内される、優先さ
れる実施型が可能となる。
この実施型は既述の、特別の簡易性および作業ロールの
僅少な負荷という利点を有する。
僅少な負荷という利点を有する。
以下図面の実施例(こよって本発明を詳述する。
第1図と第2図は2個の支持ロール1.2個の駆動ロー
ル2および2個の作業ロール3を有するロールスタンド
を示す。
ル2および2個の作業ロール3を有するロールスタンド
を示す。
支持ロール1は固定の担体4を含み、担体の回りを管状
のローラシェル5が回転可能である。
のローラシェル5が回転可能である。
担体4は第2図に表われている如く玉受口6によってフ
レーム7の中(こ旋回可能に装着されている。
レーム7の中(こ旋回可能に装着されている。
ピン8はフレーム7に対する担体4の回転運動を阻止す
る。
る。
駆動ロール2はそのジャーナルを軸受10の中に装着さ
れ、軸受はフレーム7の中に垂直Gこ可動的に通されて
いる。
れ、軸受はフレーム7の中に垂直Gこ可動的に通されて
いる。
第1図と第2図による実施型の場合は作業ロール3はジ
ャーナル無しであってその軸線方向はフレーム7に固定
されている支持板11上に支持されている。
ャーナル無しであってその軸線方向はフレーム7に固定
されている支持板11上に支持されている。
なお第2図に表われている如く、駆動ロール2は例へば
公知の方法でカルダン自在継手を備えることができる、
図示されていない駆動シャフト&こ対する作用末端であ
る駆動末端12を有する。
公知の方法でカルダン自在継手を備えることができる、
図示されていない駆動シャフト&こ対する作用末端であ
る駆動末端12を有する。
さらに第1図と第2図に表われている如く、担体4は適
当した孔13の中Gこ静液圧的支持ピストン14を通し
ている。
当した孔13の中Gこ静液圧的支持ピストン14を通し
ている。
孔13は共通の接続ダクト15に接続され、接続ダクト
は担体4の軸線範囲内(こ形成されておりかつ接続ダク
トには給入導管16によって液圧媒質、例へば圧力油が
ポンプ16′により供給される。
は担体4の軸線範囲内(こ形成されておりかつ接続ダク
トには給入導管16によって液圧媒質、例へば圧力油が
ポンプ16′により供給される。
第2図に断面で表わされている如く、ピストン14は静
液圧的軸受ポケット17を備えており、この軸受ポケッ
トは絞りダクト20によって孔13の圧力室18と連結
されている。
液圧的軸受ポケット17を備えており、この軸受ポケッ
トは絞りダクト20によって孔13の圧力室18と連結
されている。
ローラのこの種の実施型は米国特許明細書3,802,
044号により公知であり、その作用法に関して指示す
ることができる。
044号により公知であり、その作用法に関して指示す
ることができる。
この場合には両方のローラ1のローラシェル5が支持ピ
ストン14上に静液圧的に支持されかつ装着されている
ことを確認することで十分であり、その場合たわみは担
体4Gこより吸収されてローラシェル5からは遠ざけら
れている。
ストン14上に静液圧的に支持されかつ装着されている
ことを確認することで十分であり、その場合たわみは担
体4Gこより吸収されてローラシェル5からは遠ざけら
れている。
提示された例の場合(こはピストン状の支持要素14が
備えられているけれ共支持要素は例えば縦長のバー状に
形成されることもできる。
備えられているけれ共支持要素は例えば縦長のバー状に
形成されることもできる。
その針支持要素14上のローラシェル5の静液圧的装着
は条件ではなく例へば西独特許公開公報 2165118号による流体力学的潤滑法のロールまた
はソリッドロールを利田することもできる。
は条件ではなく例へば西独特許公開公報 2165118号による流体力学的潤滑法のロールまた
はソリッドロールを利田することもできる。
上方の支持ロール1の場合担体4上のローラシェル5は
ころ軸受21に回転可能(こ装着されている。
ころ軸受21に回転可能(こ装着されている。
下方の支持ロール1はその末端(こ、第3図(こ表われ
ているガイドを備えている。
ているガイドを備えている。
この場合ローラシェル5の中にはガイドディスク22が
回転可能(こ配置され、ガイドディスクは縦長の開口部
23を有し、この開口部は側面の平らな2個のガイド面
24は担体4(こおける平らなガイド面25と共働する
。
回転可能(こ配置され、ガイドディスクは縦長の開口部
23を有し、この開口部は側面の平らな2個のガイド面
24は担体4(こおける平らなガイド面25と共働する
。
この実施型rti米国特許明細書3.885,283号
により公知である。
により公知である。
この実施型はプレス面の方向への担体4(こ対するロー
ラシェル5の運動を許容することによってこの種のロー
ラを備えた圧延装置においては特別の外側の正着装置を
放棄することができる。
ラシェル5の運動を許容することによってこの種のロー
ラを備えた圧延装置においては特別の外側の正着装置を
放棄することができる。
特に第1図に表われている如く、作業ロール3はプレス
面ArIこ垂直の方向に側方の支持装置30によって支
持されており、支持装置はプレス面または玉延位置から
のロールの偏移を阻止する。
面ArIこ垂直の方向に側方の支持装置30によって支
持されており、支持装置はプレス面または玉延位置から
のロールの偏移を阻止する。
すなわち原理上は、特別の効果を達成するため駆動ロー
ル2および特に作業ロール3はプレス面Aから僅かだけ
偏位していることが可能であり、それによって状況によ
っては有利(こ利用できる側力のカコンポネントが得ら
れる。
ル2および特に作業ロール3はプレス面Aから僅かだけ
偏位していることが可能であり、それによって状況によ
っては有利(こ利用できる側力のカコンポネントが得ら
れる。
第1図と第5図に表われている如く側方の支持装置30
はフレーム7の横ばり32に固定されている帯材31を
備えている。
はフレーム7の横ばり32に固定されている帯材31を
備えている。
帯材31の中には孔が形成され、この孔の中には支持ピ
ストン33が通されている。
ストン33が通されている。
支持ピストン33は静液圧的装着ポケット34および絞
りダクト35を備えておりかつロール1の支持ピストン
14と同じ方法で作用する。
りダクト35を備えておりかつロール1の支持ピストン
14と同じ方法で作用する。
この実施型は西独特許公開公報2502234号および
2F107233号(P。
2F107233号(P。
4874、P、4875)(こ記載されている。
第5図は駆動ロール2の側力の支持装置への圧力媒質の
供給を制御する装置を示す。
供給を制御する装置を示す。
帯材31の孔の個々の圧力室には圧力媒質が給入導管4
0(こより制御弁41を径で供給される。
0(こより制御弁41を径で供給される。
制御弁41はフイーラ−42を含み、フィラーは当該ロ
ール2の末端の状態を走査する。
ール2の末端の状態を走査する。
ロール2がその予定された目標位置からlまたは他の方
向をこ離隔する時相応する絞り装置41によって正方は
低下または上昇され、それによってロール2はその目標
状態に連れ戻される。
向をこ離隔する時相応する絞り装置41によって正方は
低下または上昇され、それによってロール2はその目標
状態に連れ戻される。
同じ制御法が作業ロール3においても利用可能である。
圧力媒質としては作業ロール3においては、同時に圧延
過程における作業ロールの潤滑に適している液体例へば
石油が使用され、る。
過程における作業ロールの潤滑に適している液体例へば
石油が使用され、る。
同時にロールは静液圧的軸受ポケット34から流出する
媒質によって、この媒質が適当した低い温度で供給され
ることを前提として強力に冷却される。
媒質によって、この媒質が適当した低い温度で供給され
ることを前提として強力に冷却される。
この目的のため液圧媒質の循環路内に図示されていない
冷却器を接続することができる。
冷却器を接続することができる。
第4図は、作業ロール3がその末端(こジャーナル3′
を備え、ジャーナルは同じく垂直に可動的のスライド1
0′の中(こ通されている実施型を示す。
を備え、ジャーナルは同じく垂直に可動的のスライド1
0′の中(こ通されている実施型を示す。
最後(こ第6図と第7図は、ある場合には3個の作業ロ
ールが備えられ、他の場合Gこは唯一の作業ロールが備
えられているロールスダンドを示す。
ールが備えられ、他の場合Gこは唯一の作業ロールが備
えられているロールスダンドを示す。
第6図による実施型においては2個の1駆動ロール2の
間に3個の作業ロール3が備えられている。
間に3個の作業ロール3が備えられている。
第1図および第2図に表わされているものと同じであり
得る側力の支持装置は明白を期するため省略されている
。
得る側力の支持装置は明白を期するため省略されている
。
第1図による正極装置は唯一のロールパスBを有し、こ
のロールパスに沿って、圧延された材料Mは動かされる
のをこ対し第6図【こよる実施型は2個のロールパスB
を含んでいる。
のロールパスに沿って、圧延された材料Mは動かされる
のをこ対し第6図【こよる実施型は2個のロールパスB
を含んでいる。
両方のロールパスB&こおいて材料は異った方向番こ圧
延される。
延される。
その場合ロールスタンドの回転力向の逆転無しに往復運
動することができる。
動することができる。
第7図は唯一の作業ロール3を有するロールスタンドを
示す。
示す。
夫々1個の駆動ロール2と1個の作業ロール3との間に
ある2個のロールパスが備えられている。
ある2個のロールパスが備えられている。
この実施型(こおいては比較的簡単な手段によって第6
図による実権型番こおけるのと同じ効果が得られる。
図による実権型番こおけるのと同じ効果が得られる。
ただし圧延力の最適の減少は達成されない、すなわち圧
延過程番こは小直径を有する作業ロール3の外番こ直径
が必然的に犬ならざるを得ない駆動ロール2が参加する
からである。
延過程番こは小直径を有する作業ロール3の外番こ直径
が必然的に犬ならざるを得ない駆動ロール2が参加する
からである。
作業ロールの直径は本発明によるロールスタンドの普通
の実施型においては20ないし200ミリメーターの範
囲内(こある。
の実施型においては20ないし200ミリメーターの範
囲内(こある。
駆動ロールの相応する直径は約50ないし300ミリメ
ーターであることができる。
ーターであることができる。
ただしより小なるおよびより大なる直径を有する実施型
も考えられる。
も考えられる。
第1図は2個の作業ロール、2個の駆動ロールおよび2
個の支持ロールを有する、本発明によるロールスタンド
の断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第
3図は第2図のI−1線に沿う断面図、第4図は第2図
の作業ロールの末端の異った装着法を表わした部分断面
図、第5図は第1図の■−■線に沿う部分断面図、第6
図と第7図は異った数の作業ロールを有する実施型の図
形を示す。 図面の主な符号の説明、1・・・・・・支持ロール、2
・・・・・・駆動ロール、3・・・・・・作業ロール、
4・・・・・・担体、5・・・・・・ローラシェル、1
1・・・・・・止め部分(支持板)。 18.31’・・・・・・正方室、20,35・・・・
・・絞りダクト、17,34・・・・・・軸受ポケット
、30・・・・・・支持装置、41・・・・・・制御弁
、A・・・・・・プレス面、B・・・・・・ロールパス
、M・・・・・・材料。
個の支持ロールを有する、本発明によるロールスタンド
の断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第
3図は第2図のI−1線に沿う断面図、第4図は第2図
の作業ロールの末端の異った装着法を表わした部分断面
図、第5図は第1図の■−■線に沿う部分断面図、第6
図と第7図は異った数の作業ロールを有する実施型の図
形を示す。 図面の主な符号の説明、1・・・・・・支持ロール、2
・・・・・・駆動ロール、3・・・・・・作業ロール、
4・・・・・・担体、5・・・・・・ローラシェル、1
1・・・・・・止め部分(支持板)。 18.31’・・・・・・正方室、20,35・・・・
・・絞りダクト、17,34・・・・・・軸受ポケット
、30・・・・・・支持装置、41・・・・・・制御弁
、A・・・・・・プレス面、B・・・・・・ロールパス
、M・・・・・・材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 12個の、駆動ロールを有し、その間に圧延される材料
の通過のための少なくとも1個のロールパスがあり、そ
の場合各、駆動ロールは少なくとも1個の支持ロール上
に支持されている、ロールスタンドにおいて、両方の駆
動ロール2の間に、材料Mの圧延のため、少なくとも1
個の自由回転する、駆動ロール2から表面摩擦によって
駆動される作業ロール3があり、作業ロールは駆動ロー
ル2よりも小なる直径を有し、その場合、駆動ロール2
と作業ロール3との軸線は大体Gこおいて作業面A内に
位置し、かつ少なくとも作業ロール3はその表面に対し
て作用する側力の支持装置30を備えており、該支持装
置は作業面Aからのロール3の偏移を阻止することを特
徴とするロールスタンド。 2、特許請求の範囲第1項(こ記載のロールスタンドに
おいて、駆動ロール2の間(こは2個の作業ロール3が
配置されて、おり、作業ロールの間ニロールハスBがあ
ることを特徴とするロールスタンド。 3 特許請求の範囲第1項に記載のロールスタンドにお
いて、駆動ロール2の間に3個の作業ロール3が配置さ
れており、作業ロールの間に2個のロールパスBがある
ことを特徴とするロールスタンド(第6図)。 4 特許請求の範囲第1項(こ記載のロールスタンド(
こおいて、駆動ロール2の間に1個の作業ロール3があ
り、その場合駆動ロール2と作業ロール3との間に夫々
1個のロールパスBが形成されていることを特徴とする
ロールスタンド。 (第7図)。5 特許請求の範囲第1項ないし第4項の
何れかに記載のロールスタンドにおいて、各駆動ロール
は支持口・−ルの上に支持されており、その場合支持ロ
ール1、駆動ロール2および作業ロール3の軸線は大体
においてl平面A内(こあることを特徴とするロールス
タンド。 6 特許請求の範囲第1項に記載のロールスタンドにお
いて、支持ロール1は固定された担体4の中(こまたは
接して通されたスタンプ状または帯材状の静液圧的支持
要素14を有し、支持要素は圧力室18内で有効な液圧
媒質によって、担体4の回りを回転可能なローラシェル
5に対してプレスされかつ支持要素はローラシェルの内
面の側に圧力媒質用の静液圧的軸受ポケット17を含ん
でいることを特徴とするロールスタンド。 7 特許請求の範囲第1項ないし第6項の倒れかに記載
のロールスタンドにおいて、作業ロール3および/また
は駆動ロール2はその回転方向(こ対し横に、スタンプ
状または帯材状の外方の静液圧的支持要素30の上に支
持されてお7す、支持要素は圧力室31′内で有効な液
圧媒質(こよって支持されるロールに対しプレスされ、
かつ支持要素は支持され心拓ロールの表面の側の面上に
静液圧的装着のため軸受ポケット34を備えていること
を特徴とするロールスタンド。 8 特許請求の範囲第6項または第7項に記載するロー
ルスタンドにおいて、軸受ポケット17゜34が絞りダ
クト20,35によって圧力室1831′に連通してい
ることを特徴とするロールスタン ド。 9 特許請求の範囲第7項に記載のロールスタンドにお
いて、圧力室31′内で有効な、液圧媒質の圧力の作用
のため1.当該作業ロールの状態Gこ依存して作動可能
な制御弁41′が備えられていることを特徴とするロー
ルスタンド。 10特許請求の範囲第1項ないし第9項の倒れか6rc
記載のロールスタンドにおいて、作業ロールはプレス面
Aに対し横の方向においては専ら外方の静液圧的支持要
素30昏こより、かつその軸線方向においては止め部分
11により案内されることを特徴とするロールスタンド
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1378376A CH613134A5 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5357164A JPS5357164A (en) | 1978-05-24 |
| JPS5827005B2 true JPS5827005B2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=4395288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52130390A Expired JPS5827005B2 (ja) | 1976-11-02 | 1977-11-01 | ロ−ルスタンド |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4218905A (ja) |
| JP (1) | JPS5827005B2 (ja) |
| AT (1) | AT351487B (ja) |
| BE (1) | BE860339A (ja) |
| CA (1) | CA1077751A (ja) |
| CH (1) | CH613134A5 (ja) |
| DE (1) | DE2651028C2 (ja) |
| ES (1) | ES463108A1 (ja) |
| FR (1) | FR2392736A1 (ja) |
| GB (1) | GB1573264A (ja) |
| IT (1) | IT1088102B (ja) |
| NL (1) | NL169429C (ja) |
| SE (1) | SE7711834L (ja) |
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| DE1460632A1 (de) * | 1951-01-28 | 1969-04-10 | Kuesters Eduard Maschf | Vorrichtung zum Regeln oder Einstellen des Fluessigkeitsdruckes an seinen Wirkstellen |
| BE513333A (ja) * | 1951-08-11 | |||
| FR1093379A (ja) * | 1953-03-06 | 1955-05-03 | ||
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| BE629942A (ja) | 1962-03-22 | |||
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-
1976
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- 1976-11-05 AT AT823476A patent/AT351487B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-11-09 DE DE2651028A patent/DE2651028C2/de not_active Expired
-
1977
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- 1977-10-19 NL NLAANVRAGE7711492,A patent/NL169429C/xx not_active IP Right Cessation
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