JPS5823B2 - カンシヒヨウジソウチ - Google Patents
カンシヒヨウジソウチInfo
- Publication number
- JPS5823B2 JPS5823B2 JP50137652A JP13765275A JPS5823B2 JP S5823 B2 JPS5823 B2 JP S5823B2 JP 50137652 A JP50137652 A JP 50137652A JP 13765275 A JP13765275 A JP 13765275A JP S5823 B2 JPS5823 B2 JP S5823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitored
- liquid crystal
- crystal display
- film
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire Alarms (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は監視表示装置に関するものである。
火災検出器の動作表示および制御装置等の動作、制御状
態を監視して表示する従来の監視表示装置は、第1図に
示すように、スクリーン1上に投映器2から所望の図面
を投映し、その投影像上に、上述の器機または装置の動
作、制御状態をスポット投映ランプ3a〜3nのうち対
応するスポット投映ランプを駆動してスポットとして投
映し表示していた。
態を監視して表示する従来の監視表示装置は、第1図に
示すように、スクリーン1上に投映器2から所望の図面
を投映し、その投影像上に、上述の器機または装置の動
作、制御状態をスポット投映ランプ3a〜3nのうち対
応するスポット投映ランプを駆動してスポットとして投
映し表示していた。
しかしながら、このようにして表示する場合には、スポ
ット投映ランプ3a〜3nを多数必要とするため、監視
表示装置が大型化するとともにコストが高くなるという
問題があった。
ット投映ランプ3a〜3nを多数必要とするため、監視
表示装置が大型化するとともにコストが高くなるという
問題があった。
また、投映器2から投映された投影像上に、スポット投
映ランプ3a〜3nのスポットを重ねて投映して表示す
るため、スポット投映ランプ3a〜3nは、投映器2よ
り強い光が要求されそのため高輝度の光源が必要とされ
ていた。
映ランプ3a〜3nのスポットを重ねて投映して表示す
るため、スポット投映ランプ3a〜3nは、投映器2よ
り強い光が要求されそのため高輝度の光源が必要とされ
ていた。
したがって、この発明の目的は、小型でコストが安くか
つ高輝度の光源を必要としない監視表示装置を提供する
ことである。
つ高輝度の光源を必要としない監視表示装置を提供する
ことである。
第2図はこの発明を火災表示装置に適用した実施例の構
成図である。
成図である。
図において、5は各種のレンズ構成より成る投映器、6
はフィルム選択機構でフィルム選択装置6aと自動選択
回路6bから構成される。
はフィルム選択機構でフィルム選択装置6aと自動選択
回路6bから構成される。
7は建物の各階の図面が描かれているフィルム、8は投
映スクリーンを兼用する液晶表示板、9a〜9nは液晶
表示板8の端子、10a。
映スクリーンを兼用する液晶表示板、9a〜9nは液晶
表示板8の端子、10a。
10bはそれぞれF1階に投けられている火災感知器の
接点、10c、10nはそれぞれF2階に設けられてい
る火災感知器の接点、Vは電源、D1〜Dnはダイオー
ド、11a、11nは火災感知器10a〜10nからの
信号を自動選択回路に入力する端子である。
接点、10c、10nはそれぞれF2階に設けられてい
る火災感知器の接点、Vは電源、D1〜Dnはダイオー
ド、11a、11nは火災感知器10a〜10nからの
信号を自動選択回路に入力する端子である。
動作において、今、建物のF1階にて火災が発生しその
個所の火災感知器の接点10aが閉成すると、電源Vの
電圧が液晶表示板8の端子9aに印加され液晶表示をす
る。
個所の火災感知器の接点10aが閉成すると、電源Vの
電圧が液晶表示板8の端子9aに印加され液晶表示をす
る。
同時に電源Vの電圧がダイオードD1を介して端子11
aに印加され建物の各階の図面を描いたフィルムを自動
的に選択する自動選択回路6bが駆動してF1階の図面
が選択される。
aに印加され建物の各階の図面を描いたフィルムを自動
的に選択する自動選択回路6bが駆動してF1階の図面
が選択される。
そして、ソレノイド等により構成されたフィルム選択装
置6aが駆動して投映器5にF1階の図面を描いたフィ
ルムを供給する。
置6aが駆動して投映器5にF1階の図面を描いたフィ
ルムを供給する。
その結果、投映器5が駆動して液晶表示板8の表面にF
1階の図面が投映される。
1階の図面が投映される。
その状態を第3図に示す。
すなわち、液晶表示板8の表面にF1階の図面Mが投映
されていて、液晶表示板8の端子9a〜9nに接続され
ている電極122〜12nのうち、電極12aのみに電
圧が印加され液晶表示をしている。
されていて、液晶表示板8の端子9a〜9nに接続され
ている電極122〜12nのうち、電極12aのみに電
圧が印加され液晶表示をしている。
このようにして液晶表示板8に、F1階の図面が投映さ
れると同時に火災発生地点の火災感知器の駆動状態を示
す液晶表示が行なわれるので、F1階のどの部分で火災
が発生したかを知ることができる。
れると同時に火災発生地点の火災感知器の駆動状態を示
す液晶表示が行なわれるので、F1階のどの部分で火災
が発生したかを知ることができる。
以上のように、この発明の監視表示装置は、複数の被監
視場所にそれぞれ複数個存在する被監視物体の状態を単
一表示面で監視表示する監視表示装置であって、すべて
の被監視物体の各被監視場所内での存在位置に相当する
位置に電極を設けた液晶表示板と、異常状態となった被
監視物体に対応する前記液晶表示板の電極に電圧印加す
る電圧印加手段と、前記複数の被監視場所の映像を記録
したフィルムのうち前記異常感となった被監視物体の存
在する被監視場所の映像を記録したフィルムを自動的に
選択するフィルム選択機構と、このフィルム選択機構に
より選択されたフィルムの映像を前記液晶表示板上に前
記電圧印加された電極に対応して投映する投映器とを備
えているので、従来のスポット投映ランプのような高輝
度の光源が全く不要となる。
視場所にそれぞれ複数個存在する被監視物体の状態を単
一表示面で監視表示する監視表示装置であって、すべて
の被監視物体の各被監視場所内での存在位置に相当する
位置に電極を設けた液晶表示板と、異常状態となった被
監視物体に対応する前記液晶表示板の電極に電圧印加す
る電圧印加手段と、前記複数の被監視場所の映像を記録
したフィルムのうち前記異常感となった被監視物体の存
在する被監視場所の映像を記録したフィルムを自動的に
選択するフィルム選択機構と、このフィルム選択機構に
より選択されたフィルムの映像を前記液晶表示板上に前
記電圧印加された電極に対応して投映する投映器とを備
えているので、従来のスポット投映ランプのような高輝
度の光源が全く不要となる。
そのため装置が小型になるとともにコストも安くなりし
かも消費電力が軽減する。
かも消費電力が軽減する。
また、異常状態となった被監視物体の存在する被監視場
所の映像を選択して液晶表示板に投映するようにしてい
るので、複数の被監視場所の複数の被監視物体の監視表
示を1枚の液晶表示板で行うことができ、より一層の小
型化および低コスト化を図ることができる。
所の映像を選択して液晶表示板に投映するようにしてい
るので、複数の被監視場所の複数の被監視物体の監視表
示を1枚の液晶表示板で行うことができ、より一層の小
型化および低コスト化を図ることができる。
第1図は従来の監視表示装置の構成図、第2図はこの発
明の一実施例の構成図、第3図は第2図の液晶表示板上
の投影像を示す説明図である。 5・・・・・・投映器、8・・・・・・液晶表示板、9
a〜9n・・・・・・液晶表示板の端子。
明の一実施例の構成図、第3図は第2図の液晶表示板上
の投影像を示す説明図である。 5・・・・・・投映器、8・・・・・・液晶表示板、9
a〜9n・・・・・・液晶表示板の端子。
Claims (1)
- 1 複数の被監視場所にそれぞれ複数個存在する被監視
物体の状態を単一表示面で監視表示する監視表示装置で
あって、すべての被監視物体の各被監視場所内での存在
位置に相当する位置に電極を設けた液晶表示板と、異常
状態となった被監視物体に対応する前記液晶表示板の電
極に電圧印加する電圧印加手段と、前記複数の被監視場
所の映像を記録したフィルムのうち前記異常状態となっ
た被監視物体の存在する被監視場所の映像を記録したフ
ィルムを自動的に選択するフィルム選択機構と、このフ
ィルム選択機構により選択されたフィルムの映像を前記
液晶表示板上に前記電圧印加された電極に対応して投映
する投映器とを備えた監視表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50137652A JPS5823B2 (ja) | 1975-11-15 | 1975-11-15 | カンシヒヨウジソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50137652A JPS5823B2 (ja) | 1975-11-15 | 1975-11-15 | カンシヒヨウジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5261498A JPS5261498A (en) | 1977-05-20 |
| JPS5823B2 true JPS5823B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=15203636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50137652A Expired JPS5823B2 (ja) | 1975-11-15 | 1975-11-15 | カンシヒヨウジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE385567B (sv) * | 1973-04-13 | 1976-07-12 | Sprinter Pack Ab | Kartongkapsel |
| JPS587822Y2 (ja) * | 1973-05-15 | 1983-02-10 | 松下電工株式会社 | 2 キヨクモ−タコウセイ |
-
1975
- 1975-11-15 JP JP50137652A patent/JPS5823B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5261498A (en) | 1977-05-20 |
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